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イギリス空軍の戦い 〜V-1ミサイルを迎撃せよ!〜

1 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 18:21:32 ID:???
           1941    1942   1943   1944    1945    Total
        (Mar. to Dec.)                (Jan. to Aug.)
Total aid to British
Commonwealth  1,082  4,757   9,376  10,766   4,437    30,073
Aid to Russia    20   1,376   2,436?  4,074   2,764    10,670
Aid to other countries                              2,872
Total lend-lease aid                               43,615
       
http://www.ibiblio.org/hyperwar/USA/BigL/BigL-5.html
アメリカが送った年代別レンドリース額とその相手国($ million)

Burke said "Devilish difficult things to hit, buzz bombs. At first
it took the antiaircraft gunners 2500 rounds to bring one down. Then
(and on behalf of the U.K., I thank you Bell Labs), along came the
M-9 Predictor, and the cost of bagging the doodle bug went down to
100 shells. Significant savings all round (including lives).
http://ed-thelen.org/pre_nike.html

>(and on behalf of the U.K., I thank you Bell Labs),

英帝国に代わってアメリカのベル研究所にお礼を言いM-9 Predictorを導入。
当初V-1を迎えたレーダーには捕捉機能が無い為、V-1を1機撃墜するのに
平均2,500発が必要だったのが、M-9の登場で約100発にまで向上したとのこと。

http://yasai.2ch.net/army/kako/997/997264030.html
VT信管

2 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 18:35:08 ID:???
うんこライミー

3 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 18:42:09 ID:???
三等自営業阻止

4 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 19:59:58 ID:???
ベル研究所の元を造ったのはイギリスだし、またVT信管にしても最初に
ベル研究所にその技術研究資料を提出したのもイギリス。

ベースとなるイギリスの研究成果なくして、アメリカの技術開発は無かった。

戦前のアメは基礎技術がヨーロッパに比べてかなり低かったから
戦時中に無数の分野でイギリスの技術供与が行われてアメリカの技術が
ボトムアップしたけどそんなん軍板住民なら常識。
つーかマーリンエンジンも17ポンド砲も全部イギリスのじゃねーか。

5 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 23:02:16 ID:???
日本本土防空戦に必要だったのはまさにM-9 Predictor。

6 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 03:12:53 ID:???
グリフォンスピットって、V-1迎撃に使われたの?

7 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 03:20:18 ID:???
V-6ミサイルが結婚しました

8 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 09:35:20 ID:???
アドバルーンで民間企業の資金を使い
広告を出しながらの迎撃は妙手

9 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 14:19:08 ID:???
「もちろん(ダーウィンでの)戦闘の結果は、幾分われに利あらず、
誰が見ても明らかであるが、日華事変以来の歴戦の日本のパイロットと零戦に対しては
初陣の豪州パイロットとの戦技的精神的なハンディキャップは軽視することができず
もしこのまま零戦対"スピットファイア"のゲームが継続されていたとしたなら、
それは我々にとって決して悲観すべきことではないと思われた。

機械的な性能の上から両機を比較するなら"スピットファイア"の方が、
はるかとはいえないまでも、上物であることは間違いない。
1944年に入ってからの零戦は、ヘルキャットとコルセアに対して
十分対抗できるような改善がみられなかったが、
その頃"スピットファイア"は、再三の大改造が行なわれて、
ついには真に無敵の"スパイトフル"や"シーファイア"にまで発達した。

ただ零戦のよい所は、小回りのよく効く運動性と航続力が大きいこと、これだけである。
機体を軽くして、それだけ余計に燃料を積むことができれば、
どんな飛行機でも航続力は延びるのであるから、この点では零戦はほめられない。
むしろ機体が弱くなって加速度が効かなくなる恐れがある。
総合的に見て軽くて運動性の良いことは、何人も認めるところであろうが、
しかし、これだけでは、決して戦闘機として満点をつけるわけにはゆかない。

翼面荷重を少なくすることは、運動性を良くすることの重要な条件であるが、
速力の増加に対して逆条件である。
この点、あらゆる角度から見て、世界一の戦闘機は、第二次大戦に関する限りでは
やはり零戦ではなく、"スピットファイア"である、と私は断言したい。」  
オーストラリア空軍パイロット、ウィリアム・ポール

10 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 16:51:20 ID:???
なんだかんだ言ったって零戦のプロペラはアメリカの旧式プロペラのコピー
連合国は日本の技術なんか全然評価していないし
戦後、多数のドイツの科学者を戦犯免除しアメリカへ移住させ、何十万という特
許を没収し自らのものにしたペーパークリップ作戦が存在した

が、日本の場合は戦犯逃れ出来たのは連合国では出来ない細菌兵器の実験データ
を有する石井部隊の軍人・軍属のみ
没収された特許も全くなし
移住させるほどの科学者も全くおらず

太平洋戦争史を著作したモリソン教授に日本の科学技術に参考するものは全くな
いと酷評される有り様

11 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 17:18:08 ID:uAdEc1BB
あのぅ、戦後 市電改にアメリカの高オクタン価の燃料で飛ばしたらマスタング並の速度だったというのはガセですか?

12 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 17:32:50 ID:???
>>10
スレタイぐらい読めるようにしてこいカス

13 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 18:14:43 ID:???
> 市電改

情けなくて笑った

14 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 18:17:36 ID:???
VT信管に内蔵されてるアンテナは八木アンテナ
と聞いた事があるようなないような


15 :だつお:2007/10/01(月) 18:28:33 ID:bWHezHJL
つか統計資料的に第二次世界大戦におけるイギリスの位置づけを示されて、
冷戦時代の西側史観さながらのイギリス厨がブー垂れてるだけだろ。

イギリスの役割が米ソに比べて吹けば飛ぶようなものであっただけでなく、
米国からの供与は陸軍関係はもちろんのことそれに軍艦・飛行機さらには
電子機器にも及ぶ。ソ連とは違いイギリスの対米依存はそれなしではいか
なる作戦も遂行できないくらいだったと表現してもよかろう。

>英帝国に代わってアメリカのベル研究所にお礼を言いM-9 Predictorを導入。
>当初V-1を迎えたレーダーには捕捉機能が無い為、V-1を1機撃墜するのに
>平均2,500発が必要だったのが、M-9の登場で約100発にまで向上したとのこと。

16 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 18:29:39 ID:???
英米レーダー開発はアンテナに指向性を持たせることができる
という理論にまったく気付かず、
長い間レーダーの小型化方面の開発は白紙とされていたんですねー

17 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 18:39:12 ID:???
VT信管つーと専らマリアナ七面鳥から神風迎撃というふうに語られるけど、
欧州戦でもV-1ミサイル迎撃からバルジの戦いまで幅広く使われてる。

それだけおおっぴらに使われながら日本もドイツもVT信管の存在を知らなかったと。

18 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 20:52:45 ID:YXCWc/Yh
>>17
普通に作れるとは思ってなかったみたいだけど

19 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 21:34:34 ID:Rl3aLl2M
日本には光学信管がありました。電波の代わりにレンズから光線を発射して目標からの反射をレンズが感応して爆発します。残念な事に高射砲弾ではなく航空爆弾に使用されたために大きな戦果は上げられませんでした。カメラの原理の応用兵器です。

20 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 13:20:48 ID:???
そりゃ地上目標と飛行機とじゃ相対速度が違いすぎるよ

信管ならなんでもいいのかよ

21 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 14:08:09 ID:OXO+4GGa
M-9 Predictorってのはホントもの凄い最先端電子技術だったらしいな。
それと比べればイギリス国産の技術力なんて全く取るに足らない。

22 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 17:12:49 ID:zKomtr7T
V1飛行爆弾を撃墜した際の誘爆で散った飛行士、市民多数。

23 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 20:48:54 ID:???
スレタイがC級戦争映画の邦題みたいだな。

24 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 20:51:10 ID:???
>>21
こらこら、欧州の電子戦の凄まじさを本で読めばそんな事は言えなくなるぞ。
アメリカだって最初の頃はイギリスに教えを乞うたのだ。

25 :だつお:2007/10/02(火) 21:06:46 ID:Q0pwY/ET
いやぁインターネットってホント便利だよな。

知りたい情報があれば海外サイトでもすぐにアクセスできて、しかもその辺
の三流ライターの三文評論よりもよっぽどか精密な史料が得られる。
イギリスの国産技術なんて>>1に書いてある通り、アメリカからの供給が
無ければ本土防空さえロクにできないつーレベル。それにしてもM-9供与で
2500発が100発だなどと書いてあると、さすがに誇張ではないかとも思えるが、
それならそれでイギリス国産技術弁護論を史料引用で示してもらいたい。

http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/kova/1181830567/l50
★小林よしのり:ゴー宣『労働・格差論』スレ★2

スウェーデンが重税で財政赤字と破産寸前なんて笑うべき妄言だと分かるし、
また小泉政権は消費税を上げずに所得税を強化して資産再配分機能を強めてる。
日本は国民負担が重いだの公務員数が多いだのも真っ赤なウソだ。

26 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 21:20:52 ID:???
>>9
スパイトフルは実戦配備されてないよ
海軍型もホーカー シーフューリーに負けたし

27 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 21:39:40 ID:???
外国人には三流ライターが存在しないと思い込む
だつおであった

28 :だつお:2007/10/02(火) 21:46:44 ID:Q0pwY/ET
>イギリスの役割が米ソに比べて吹けば飛ぶようなものであっただけでなく、

Country      1941   1942   1943   1944
USSR        34     171   179   157
France, Belgium
& Holland      38     27    42    56
Norway & Finland 13     16    16    16
Balkans       7       8     17    20
Italy          0      0      0    22
Denmark       1       1     2     3
North Africa     2       3     0     0

http://www.angelfire.com/ct/ww2europe/stats.html
Location Of German Divisions In June Of Each Year


ドイツは1942年6月において対ソ戦に171個師団を投入している
のに対して北アフリカには3個師団しか投入していない。

29 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 21:51:45 ID:???
「クロスボー作戦」は見ておけよ

30 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 23:15:56 ID:???
馬鹿なのかなんなのかようわからんが

北アフリカは港が小さく補給が続かず3個師団でも苦労したのすら知らんのだな

つまりそれ以上展開できないんだよ

31 :だつお:2007/10/02(火) 23:19:42 ID:Q0pwY/ET
>北アフリカは港が小さく補給が続かず3個師団でも苦労したのすら

トーチ作戦時のアメリカ軍11隻の空母参加。

連合軍
トーチ作戦時のアメリカ軍11隻の空母参加。
シチリア上陸作戦ハスキー作戦時の兵力16万。艦船3000隻。英国第8軍が主力。
これは1943年7月から11月までに行われた「ルール航空戦」「ハンブルク航空戦」
の戦いで爆撃機1万7千機を投入したのに対し被害は1047機を失い、1682機を損害。
ドイツに対し爆弾は終戦までに計608,612トン落とした
1943年20万トン、ドイツに投下。
トーチ作戦前のエルアラメインの兵力は英第8軍が23万。砲装備戦車1440両。
航空機1200機。ロンメル軍が8万以下、うちドイツ兵2万7千。ドイツ戦車260両。
イタリア戦車280両。航空機350機
http://www.oc.jful.jp/~oc429s/newpage22.htm

32 :だつお:2007/10/02(火) 23:27:13 ID:Q0pwY/ET
>イギリスの役割が米ソに比べて吹けば飛ぶようなものであっただけでなく、

 そこで、第二次中東戦争には英仏も参加し、10月31日、戦闘爆撃機200機が
スエズ運河沿いの都市を空爆し、11月5日には英仏の空挺団がスエズ運河沿い
の重要都市ポート・サイードに展開し、翌日同市を包囲します。もはやエジプト
一国でイギリス、フランス、イスラエルと戦っているようなものでした。
 ところが、ここで米ソが動きます。まず、ソ連ですが、ソ連首相ブルガーニンは
「もしロケット兵器がイギリスとフランスに対して使用されたら、あなた方は
野蛮行為だとよぶだろう、しかしそれは両国の軍隊が殆ど無防備のエジプトに
行なっている非人道的政策と、なんの違いがあるのだろう」と、核使用も辞さ
ないことを示す声明を発表します。
 もう一方のスーパーパワーアメリカですが、大統領選挙を一週間に控えた
アイゼンハワー米大統領は激怒し、国連に、即時停戦とエジプトからの撤退を
もとめる決議案を提出しました。国連総会は、賛成64、反対5でこれを可決します。
さらにアメリカは、イギリスが国連の国際通貨基金(IMF)から十億ドルの
緊急融資を必要としていることに関し、停戦が条件だと答え、また、
保有するポンド債を売り払い、ポンドを暴落させると警告しました。
http://www.educ.cc.keio.ac.jp/~te04811/page1-1-5-6.htm

33 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 00:58:31 ID:???
アメリカ軍がトーチ作戦に11隻空母派遣したのとロンメルの補給と一体何の関係があるんでございましょうか。
無学な私にはさっぱりです。

34 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 01:00:29 ID:???
つうか有名な話だろうが水に困ってたのにイタリア兵がパスタ茹でてたって

35 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 02:28:05 ID:???
Fw190Aにスピットが駆逐された話は流石に笑った。
そんな有様じゃ零戦にも駆逐されるわな。

全部諦めてグリフォンムスタング作ってりゃいいものを

36 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 03:31:49 ID:???
>31
それだけの戦力差でしかもアメリカ空母の支援付きなら勝って当たり前。
ドイツイタリアが補給しにくかったのは地形でなくて制海権と制空権を
米英に握られていたから。もしかしてインパールの皇軍と似てるかも。
この条件で勝利できなかったらそれこそ中国軍レベル。

37 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 04:04:24 ID:???
連合軍の勝利に貢献
「XT-1自動追跡レーダー」と「M-9予測装置」
放射線研究所の「XT-1自動追跡レーダー」とベル研究所の「M-9予測装置」は、
陸軍により1,256機が欧州戦線に展開され、標的の近傍で爆発する砲弾と
組み合わせることにより、命中精度を大幅に向上させ連合軍の勝利に貢献した。

シャノンは1945年、国防研究委員会の報告書「Data Smoothing and Prediction
in Fire-Control Systems」を、1935年にコロンビア大学でネットワーク理論を
研究して博士号を取得したヘンドリク・ボーディとともに執筆した。ボーディは
レーダーから情報を無線で受け取り、サーボモーターを活用したフィードバック・システム
で対空砲火の照準と射撃のタイミングを自動化する上で中心的な役割を果たした。
彼らが実現したシステムは、最初の戦闘ロボットになった。
http://wbb.forum.impressrd.jp/feature/20061102/314?page=0%2C1

38 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 14:53:06 ID:???
706 名前:梅本弘「ビルマ航空戦」 :03/02/19 20:24 ID:???
「わずかなサイゴン米と食糧切符を手に解散」忘れられた戦場ビルマ
<前略>
 この頃、宮邊戦隊長は、部隊の実記録を整理して「飛行第64戦隊略歴」
を作成、この資料に写しが現在、防衛庁防衛研究所戦史室に保存されている。
当時は、戦隊の戦闘詳報などの公式書類から、個人の日誌、写真に至るまで、
記録類はすべて破棄するよう命じられており、この簡単な資料のみが64戦隊
の戦歴全体の概要を今に伝えている。
 一方、勝利を収めた英空軍は、東南アジア全域における日本軍との戦いで、
空中勤務者4858名が戦死または行方不明になったと記録している。しか
し戦後、かれらが守るために戦った英植民地、インド、ビルマは相次いで
独立し、アジアで戦った英軍の犠牲はまったくの無駄であったという声が
澎湃と上がり、復員した英軍将兵を苦しめた。やがて英国では、欧州での
戦いに比べ規模も小さく、植民地の防衛という、後世から見て大儀なき戦い
であったビルマでの戦争は、半ば意図的に忘却の彼方に押しやられた。

39 :だつお:2007/10/03(水) 19:01:39 ID:cqxgyVUQ
SCR-584レーダーも、MITのRadiation Lab(マサチューセッツ工科大学の
放射線研究所)からの技術供与つーことで、これまたイギリス国産ではない。

イギリスの国産技術が使われた例ってのを、どなたかご教授願いたい。

40 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 19:31:06 ID:???
マレー海戦では戦艦2隻失って陸攻3機しか落とせなかったイギリスの対空射撃・・・

41 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 22:39:47 ID:???
>34
それは有名なデマですね。

42 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 23:59:26 ID:???
補給戦より
1942年の夏と秋のロンメルの敗北はイタリアから燃料が来なかったからであるとか、
極めて重要なタンカーが思いもかけず大量に沈められたからであるとたびたび主張さ
れてきたけれども、実際のところ根拠はない。1942年9月2日から10月23日までに
沈められた船のリストを詳細に調べると、合計23隻のうちタンカーはたったの2隻だった。
実際にロンメルが7月〜10月に受け取った燃料の月平均は、2月〜6月の平穏な時に受
領していたものより若干多かった...



43 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 00:00:14 ID:???
北アフリカの港湾能力


トリポリ、一ヶ月平均4万5000tの荷揚げができた。

ベンガジ、一日2700tの処理ができたが英空軍の射程内で空襲を受け、700〜800tの荷
上しかできず一ヶ月に1万5000tの荷上げしかできなかった。

イタリア軍はトリポリ、ベンガジ、以外の荷上げを拒否した。

トブルク港の能力が非常に小さくイギリス空軍(エジプト基地から)の攻撃に絶望的なまで
に身をさらしていた。(トブルクはイタリア海軍の墓場と言われた。)論理的には一日1500t
のにあげができたが実際には600tぐらいだった。

バルヂィア、メルサマトルーフはさらに小さく攻撃にもろかった。

北アフリカの港湾の能力は、トーマ将軍(参謀将校)の指摘の通りドイツ、イタリア両軍で
は不足で、イタリア軍を引き揚げさせて、ドイツ装甲師団4個で一気に戦うしか勝つ見込み
は無かった...



44 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 00:01:17 ID:???
ロンメルが成功して、戦線が伸びると、補給物資を輸送するだけで燃料の30%〜50%が
失われるという状態が起こり,補給不足から撤退し、今度は、イギリスが補給線の重みに耐
えられずにロンメルに再度やられて撤退するという情けないシーソーゲームを繰り返したの
が、北アフリカ戦線の実態です...
(複線の鉄道と比べると180マイルを越えると鉄道の方が効率が良く・・・トラックの負けになる。
この時代の車両の燃費は悪く(道路の悪さも原因・・・)、現代の宅急便トラック輸送などとは比べちゃいけない。)

(イギリス軍が自軍の補給物資を焼き払うのを忘れなければ距離の遠さによる補給困難からアレキサンドリアを占領
される可能性は皆無だった...エルアラメインへの進撃は博打でしかなく案の定、補給が尽きて止まってしまった。
一度止まってしまうとトリポリ、いやトブルクからでさえ補給物資を輸送するのは困難だった。ロンメル戦記を見ると
エルアラメインで停止しているドイツ軍の燃料備蓄はどんどん減っていってジリ貧になっていった、8単位ー>3単位
ー>部隊の入れ替えにも苦しむほど不足し・・・)

ロンメルは2000台(6000トン)の輸送能力を持つトラックを手に入れたが、これは破格の待遇で問題になった。(ロシア戦線に参加する師団の10倍の規模)

ロンメルは、実際に戦った後に補給能力が足らないことに気づき、8000台(2万4000トン)の輸送能力の増強を求めたが・・・

これは、バルバロッサ作戦の各方面軍(北方中央南方の三つ)の補給部隊、各(約6000〜7000台)2万0000トン弱より多かったため拒否された。(合計約2万台、6万トン弱の重輸送部隊、しかし開戦3週間で30%消耗し1万4000台に減少した。)

(注、重輸送部隊のトラックはオペルの3tトラックがメインなので台数と輸送t数の関係はトラック台数×3=輸送t数)



45 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 00:05:16 ID:???
だつお涙目wwww

46 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 09:35:39 ID:???
>この時代の車両の燃費は悪く(道路の悪さも原因・・・)、

 また,2個の機甲擲弾兵連隊,ひいては師団全体の状況を推測するうえで
参考にしていただきたいのが,SS第26連隊第2大隊は,アルデンヌ攻勢
開始当初に装備されていた105台の自動車のうちの38台を喪失し,
1月末の数字では残された67台のうち34台,つまり最初の数字の
32%が稼動状態を保っているという車両装備状態であった。興味深い
ことに,保有されていた車両の内幕(牽引車を除く)は以下の通りで,
これら6種類のメーカーのうち,3種が捕獲車両であった。フォードV8
13台,オペル・ブリッツ 10台,ブラガ 1台,フィアット 14台,
スチュードベーカー 2台,ベッドフォード 1台。
 このようにしてみると,部品の交換や修理に相当苦労したであろうことは,
想像に難くない。
<ヒットラー・ユーゲント SS第12戦車師団史 下 / フーベアト・マイヤー/著>

47 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 10:02:13 ID:???
>(トブルクはイタリア海軍の墓場と言われた。)

もしかしてイタリア海軍って強い?  英潜水艦を最も多く撃沈してるけど。

         LOSS BY ENEMY
ROYAL NAVY
Warship types   German Italian Japanese French Other(a) Unknown Total
Capital ships       3    -      2     -    -      -     5
Carriers          8    -      1     -    1      -    10
Cruisers         20    6     5     -     3     -     34
Destroyers       114   15     8     1(b)   15     -    153
Submarines (c)     24    37     4      -     6      5     76
TOTALS        169    58     20     1    25     5     278
http://www.naval-history.net/WW2CampaignRoyalNavy.htm

48 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 10:46:40 ID:???
>これは、バルバロッサ作戦の各方面軍(北方中央南方の三つ)の補給部隊、
>各(約6000〜7000台)2万0000トン弱より多かったため拒否された。
>(合計約2万台、6万トン弱の重輸送部隊、しかし開戦3週間で30%消耗し
>1万4000台に減少した。)

ドイツ軍では300万人以上の兵士が投入され、これは地上軍の75パーセントおよび
ドイツ空軍の61パーセントにのぼった。侵攻勢力は少なくとも153の師団にも及び、
全21の装甲師団のうちの19を含んでいた。この作戦では600,000台の車両、3,580の戦車、
7,184の銃および1,830機の航空機が投入された。ソビエト側からは470万人の兵士が欧州戦線に参加した。
http://www.copoo.no-ip.com/nihongo/il-2_manual/il2_manual_j_12.htm

49 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 11:33:17 ID:???
だつおが何を言いたいのかわからなくなって参りましたw

50 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 11:35:08 ID:???
「補給戦」にケチつける、つうか孫引きで反論めいた事をしようとするだつおに全米が泣いた

51 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 11:58:41 ID:???
というか、そもそもドイツ軍は>>46とかで自動車化があまり進んでいない。
北アフリカのドイツ軍が補給不足に陥ったのは、補給を維持するだけの力
がなかったから。それは地中海戦線の制海権と制空権が取れなかったから。

なおアメリカは太平洋で日本と戦争しながらもトーチ作戦で11隻もの空母
を派遣したという。補給を継続するには制空権と制海権の維持が絶対不可欠。
こうしたアメリカの強大な支援をバックにして、エルアラメインは英軍勝利に終わった。

http://blogs.yahoo.co.jp/mk2kpfb/46277443.html
書籍紹介「補給戦―何が勝敗を決定するのか」

52 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 12:20:42 ID:???
地中海の制海権とか制空権とかいっても、ドイツには空母機動部隊の一つも無いから。
空母を建設する技術力も無ければ、運用するだけのノウハウも基盤も無かった。

53 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 12:51:44 ID:???

自作自演の皇軍厨乙カレー。

ドイツの建艦技術は日本より優秀で、やろうと思えば空母機動部隊編成は十分可能。
バルバロッサ作戦が片付き次第、大海軍編成「Z計画」が発動されるところだった。
そもそも欧州戦は陸戦も海戦も、太平洋のド田舎とは比べ物にならない技術戦。

あと上でイギリス軍が国産品では足らずアメリカから技術供与されたというが、
そもそもイギリスは世界で最も早くから反ナチ戦をやってきた。遅れて参戦して
きたアメリカがその支援をしたからといって、英軍の値打ちが下がるわけではない。

54 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 12:55:14 ID:???
>イギリス軍が国産品では足らずアメリカから技術供与されたというが、

これは間違い。

M-9 Predictorの元はイギリスの技術で、イギリス技術陣の発注。
アメリカのベル研究所はその下請けをやったに過ぎない。

55 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 14:52:03 ID:???
>>51
だから港の能力も補給線自体も貧相だったといっているだろアホかお前

例え制空権制海権取れても補給できなかったんだよ。


56 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 17:48:06 ID:EI6wPezY
>例え制空権制海権取れても補給できなかったんだよ。

>>31によれば、同じ北アフリカで対峙してながら、米英と独伊では港の能力も
補給線自体も異なる結果が出ているようだが、これについてはどう説明する?

地形の問題であれば敵味方ともに条件は同じはず。

>トブルク港の能力が非常に小さくイギリス空軍(エジプト基地から)の攻撃に絶望的なまで
>に身をさらしていた。(トブルクはイタリア海軍の墓場と言われた。)

やはり問題は地中海沿岸の制海権と制空権をどちらが握っていたかに尽きる。

57 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 18:32:29 ID:???
V-1なんて無視する。

58 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 18:39:20 ID:???
イギリスの防空能力では、もしドイツ空軍がB-17クラスの爆撃機でやってきたら、
1〜2ヶ月くらいで壊滅して英軍機は飛ばなくなってたのではないかと。
実際ドイツ空軍の空襲でも、防空施設のかなりの部分が使用不能になってたとか。
ヒトラーがロンドン都市爆撃に切り替えてくれたお陰で救われたのだとも。
対空射撃ではM-9とVT信管だけでも、同盟国のアメリカに水をあけられてる。

59 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 19:09:31 ID:???
なんのスレかよく分からんな

60 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 19:09:31 ID:EI6wPezY
ヒトラーがあそこまでつけ上がったのは、専ら英仏がだらしなかったから。

「電撃戦という幻」なんて本が出てるけど、大勝したのは全くの予想外であり、
そもそもヒトラー政権は持久戦を想定準備していたのだと。

そうでなければ共産主義ソ連との不可侵条約はありえないわけだ。

61 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 19:16:02 ID:???
>>56
頭悪いナァ

アメリカの物量があれば全然話は違って来るんだよ

要は激戦と言われたときでも補給を維持出来なかった事だろ

1942年の夏と秋のロンメルの敗北はイタリアから燃料が来なかったからであるとか、
極めて重要なタンカーが思いもかけず大量に沈められたからであるとたびたび主張さ
れてきたけれども、実際のところ根拠はない。1942年9月2日から10月23日までに
沈められた船のリストを詳細に調べると、合計23隻のうちタンカーはたったの2隻だった。
実際にロンメルが7月〜10月に受け取った燃料の月平均は、2月〜6月の平穏な時に受
領していたものより若干多かった...

都合の悪い資料は無視かよ

62 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 19:18:27 ID:???
>要は激戦と言われたときでも補給を維持出来なかった事だろ

これはドイツが、な

あとコテハン忘れてるぞだつお


63 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 19:44:44 ID:???
>>56
>地形の問題であれば敵味方ともに条件は同じはず
アレキサンドリアの港湾能力は多分アフリカ北岸諸港の中でも相当高いはずです

>>61
アメリカが恐ろしいのは直接的な物資の量もさることながら、インフラを作っちゃう所

64 :だつお:2007/10/04(木) 19:58:56 ID:6i90t2+2
60は自分のカキコではないが・・・

北アフリカの独伊側の港湾能力だが、確かに「小さなもの」であったに違いない。
地中海の制空権・制海権だが、空母創設までして維持する値打ちも無かったと。
そもそも地中海はイタリアの戦争であってドイツの戦争ではなかった。
そしてそれはとりも直さずドイツにとって戦略的に取るに足らない場所だったと。
そもそも東部戦線対北アフリカは1942年6月で171対3という数字が出ている。

65 :だつお:2007/10/04(木) 20:19:56 ID:6i90t2+2
>1942年9月2日から10月23日までに沈められた船のリストを
>詳細に調べると、合計23隻のうちタンカーはたったの2隻だった。

たった50日間で合計23隻も沈められてたのか・・・

史料ありがとう。

66 :だつお:2007/10/04(木) 21:34:06 ID:6i90t2+2
あと大西洋・地中海の戦いでも、決定的だったのは専ら「制空権」。
U-boat損失原因の過半数は航空戦力によるものと記録される。
潜水艦は海に潜っていても飛行機が一番の天敵だって知ってた?

U-boat Losses by Cause
        1939  1940  1941  1942  1943  1944  1945  Total
Aircraft (AC)  0     2    3   36   140   68   40   289
Ships       5    11   24    32   59   68   17   216
AC & Ships    0    2    2    7   13   18    2    44
Bombing*     0    0   0    0     2   24    36    62
Mines       3    2    0    3    1    9    7    25
Submarines    1    2    1   2    4    5   3    18
Other       0    4    5    6    17   43   17    92
Total        9   23    35  86   236  235  122   746
http://theww2resource.tripod.com/id24.htm

http://www.naval-history.net/WW2RN30-WarshiplossesAxis.htm
枢軸海軍の原因別損失分類詳細(ドイツ・イタリア・日本)

67 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 10:46:10 ID:???
イギリス軍を悪く言いたい「だつおスレ」らしいが、イギリスは世界で最も長期
に渡ってナチスドイツと抗戦してたという歴史的事実を忘れてはいかんよ。

68 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 11:17:50 ID:???
>>32
イギリス軍がスエズ運河を放棄したのは、米ソの圧力よりも国内の労働党が
反戦平和主義運動をやったからだと思う。ベトナム戦争もそんな感じ。
労働党政権は植民地支配に頼らないで済むよう産業国有化を進めていた。
反動的なサッチャー政権が出てこなければなお良かったのにと思う。

69 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 12:52:06 ID:???
http://www007.upp.so-net.ne.jp/togo/dic/data/falklandwar.html
フォークランド紛争

アルゼンチン海軍なんて、中南米の発展途上国海軍相手にかなり苦戦してる。

70 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 14:20:09 ID:???
スエズ運河はあっさり放棄してフォークランドは死守するのかイギリスは。

つまり大英帝国の生命線はスエズ運河でなくてフォークランドであったと。

71 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 15:20:09 ID:???
フォークランドが独立するなら、あっさり手を引いたんじゃないかな。
アルゼンチンに奪取されるというのが問題なわけで。島民は非常に親英的だったし。

72 :たろう p3005-ipbffx02sasajima.aichi.ocn.ne.jp:2007/10/05(金) 16:04:31 ID:dLgBeUJO
なんかもう、サッチャー女史も80歳超えてからは政治の場にも出てこなくなったし、
第二次世界大戦の戦勝国敗戦国あるいは冷戦時代の自由主義社会主義なんていう対立
図式も今はもう昔話になりつつあるし。

ベルリンの壁もなくなってもう17年にもなる。あの時ものすごく強かった赤軍も今は過去。
植民地帝国主義戦争でどこの国が強かったかなんて無意味になりつつある。
軍事技術ならイラク戦争のアメリカ軍が世界一かもしれないが、そういうのは
国民生活の豊かさという今の指標ではそれもどうかと。

・・・とまあ、エラそうなことを叫んでみた。

73 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 16:34:55 ID:???
イギリスはバレンタイン戦車とかスピットファイア戦闘機とかをもっと
発展途上国に買ってもらえなかったのかな。やっぱりより安くてより高性能
なアメリカ製あるいはソ連製に圧倒されてあまり売れなかったのかも。
軍事技術に自信があれば武器輸出で財政赤字解消なんてこともできるのに。

74 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 16:39:47 ID:???
ジェット機のミーティア戦闘機なら旧植民地圏で多少は売れたらしい。
中国軍はつーと戦前はアメリカ製とドイツ製、戦後はずっとロシア製。

75 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 16:59:44 ID:???
アメリカ=国力最強!ほかの列強が束になっても完全勝利はムリポ

イギリス=アメリカがいないと何も出来ない三流国
     その性質はのび太以下wwwwwwwww

76 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 18:20:21 ID:???
>>73
アメリカが大戦終わって余剰になった兵器をロハで配りまくってた時期に
武器輸出で金儲けなんて不可能。

77 :だつお:2007/10/05(金) 19:55:54 ID:sTi4LhUs
それにしても欧米の国々がいつも日本より勝っていると考えるアホが多すぎだよな。

皇軍だけを殊更にパクリだコピーだと批判するくせに、イギリスにはダンマリ。
ライセンス生産なら技術供与というだけだが、イギリスの場合は手取り足取り
陸で海でしかも防空に至るまでアメリカ頼みだったと。

防空くらいはバトルオブブリテンの実戦経験もあることだし流石に独力かと思いきや、
V-1ミサイルが飛んできたらVT信管はまだしもSCR-584やらM-9 PredictorやらXT-1やら
防空機器の大半をアメリカから調達と、ここまでくるとまるで同盟国でなくて属国。
小林よしのりの言う通り、イギリスはアメリカの属国だったとも言える。

78 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 20:17:48 ID:???
>>77
ソースが小林よしりん
逝ってよし

79 :だつお:2007/10/05(金) 20:27:56 ID:sTi4LhUs
266 :ゆうか ◆9a1boPv5wk :2007/05/20(日) 17:19:51 ID:XdKuQmNH
>259
空母機に撃沈されたUボートは
コア(5):U67、U84、U185、U378、U487、
ガダルカナル(4):U68、U505(捕獲)、U515、U544、
ボーグ(8):U86、U118、U217、U527、U543、U569、U850、U1229、
カード(7):U117、U402、U422、U460、U525、U584、U847、
サンティー(1):U160、
ブロック・アイランド(3):U220、U801、U1059、
フェンサー(4):U277、U666、U674、U959、
アクティヴィティ(1):U288(トラッカー機と共同)、
フォーミダブル(1):U331(空軍機と共同)、
ヴィンデックス(2):U344、U765、
トラッカー(1):U355、
カンパニア(1):U365、
チェイサー(2):U366、U973、
クロータン(1):U490、
サンティー(1):U509、
ヴィクトリアス(1):U517、
アーチャー(1):U752、
ソロモンズ(1):U860、
カンパニア(1):U921、

で計46隻。単純な撃沈戦果ではごく僅かですよ。

80 :だつお:2007/10/05(金) 20:31:49 ID:sTi4LhUs
>コア(5):U67、U84、U185、U378、U487、
>ボーグ(8):U86、U118、U217、U527、U543、U569、U850、U1229、
>カード(7):U117、U402、U422、U460、U525、U584、U847、
>ブロック・アイランド(3):U220、U801、U1059
http://military.sakura.ne.jp/navy3/us_bogue.htm
>ガダルカナル(4):U68、U505(捕獲)、U515、U544、
http://military.sakura.ne.jp/navy3/us_casablanca.htm

みんなアメリカ空母だね。

>フェンサー(4):U277、U666、U674、U959、
http://military.sakura.ne.jp/navy3/uk_attacker.htm

これはイギリス軍艦だけど、アメリカからの供与品。

81 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 22:34:13 ID:???
まあ、アメリカの属国であることには間違いないなw
アメリカいなかったらフランスに上陸することや、北アフリカで勝つことも
無理な訳で。
日本が参戦した場合は植民地消滅だな

82 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 23:11:25 ID:???
武器輸出こそは軍事技術の優劣が大きくモノを言う。戦後は中東でもアジア
でも中南米でもアメリカ製ソ連製の兵器が引っ張りだこ。

んでイギリスは戦勝国でありながらどれだけの武器輸出ができた?

83 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 23:17:33 ID:???
>>82
いやだから「戦勝国」という肩書きが意味がある時期の武器輸出は
ほとんど無償供与か域外調達だから

84 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 00:01:01 ID:???
朝鮮戦争でのソ連から中共への武器援助は、ほとんど無償供与か域外調達だった?

85 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 00:10:27 ID:???
>>84戦争じゃなくても場合によっては無償供与するのがソビエト連邦
普段は割引物々交換。

86 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 00:16:17 ID:???
>戦争じゃなくても場合によっては無償供与するのがソビエト連邦

 一九五〇年二月に中ソ友好同盟条約が締結されると、 中国はソ連から戦闘艦艇
二〇五隻(五万五三〇〇トン)、 各種航空機四二〇機、 沿岸砲三六ヶ中隊分の購入を計画し、
ソ連との交渉を開始したが、 朝鮮戦争の発生による軍事費の増額、 経済的困窮などから
支払代金が調達できず協定は成立しなかった。 しかし、 一九五二年の協定で一九五三年
からリガ型護衛艦、 W型潜水艦、T−四三型掃海艇、クロンシュタット型駆潜艇、
P−六型魚雷艇の図面や資材を購入し生産を開始し、 一九五四年一二月にはゴルディ級
駆逐艦「鞍山」「む順」、 一九五五年七月に「長春」「吉林」をはじめ約一一〇隻、 二万トンなど
がソ連から引き渡された。 その後さらにG型核ミサイル潜水艦、R型潜水艦、オサ・コマ型ミサイル艇、
P−八水中翼魚雷艇などが導入され、中ソ対立でソ連が中国への技術供与を中止し技術者を引き上げた
一九五八年までに、 一一六隻、 四万三〇〇〇トンの艦艇が建造または譲渡され、
中国海軍の近代化は大きく前進した。 しかし、 一九六〇年には中ソ対立から技術援助が全面的に中止され、
部品の供給が中断され技術者も引き上げられたため多くの艦艇が建造中止の状態となってしまった。
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/hirama/yh_ronbun_kenkan_c_6.html

87 :だつお:2007/10/06(土) 10:53:30 ID:hVVVs5bR
http://www007.upp.so-net.ne.jp/togo/dic/ra/rheinueb.html

それにしても弱小列伝とかのイギリス厨って無茶苦茶にダブスタだよな。

イギリス海軍はビスマルク一隻沈めるのに全艦隊を投入してるのに対し、
日本海軍はマレー海戦で戦艦2隻沈めるのに使ったのは陸攻だけだ。

88 :だつお:2007/10/06(土) 11:17:41 ID:hVVVs5bR
イギリス厨弱小列伝ののたまう「零戦はグロスターのパクリ」について。
そのような事実はまったく証明されてないし、そもそも日本はABCD経済
包囲網で欧米資本との取引を絶たれ、工作機械も自力更生でやるしかなかった。
それでも強いて挙げるとすれば、飛燕のエンジンはドイツ製のライセンス。

http://military.sakura.ne.jp/aircraft/1_kfir.htm
IAI クフィル

それからパクリが云々というのなら、戦後の西側同士でも普通にやってる。

 1967年の第3次中東戦争に際してイスラエル国防軍が使用していた
ミラージュIII戦闘機の機体や部品の輸出をフランス政府が停止してしまったため、
イスラエルは産業スパイを利用して資料を盗み出し、ミラージュを原型とした
戦闘機を国産してしまった。これが「ダガー」戦闘機である。この国産機製造の
経験を元にミラージュ戦闘機を改良し開発されたのがクフィルである。

89 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 11:37:13 ID:???
先日 とある雑誌で三菱の若手研究員の記事を読んだ
それは 現代の技術レベルで当時のエンジンを分析した時の話だった
その方の記事では 分解していくごとに 当時の金属工学のレベルや
耕作技術のレベルが解ったそうだ 悲しい事に部品制度は一つ一つ
バラバラだったようだ 初期のもので制度が出ていないのに 
戦局悪化した時点でまともな航空機エンジンなど出来はしなかったようだ
一台ごとに手工芸品だったと言わざるおえない 其の方も エンジン
シリンダーに今でも残るヤスリがけの痕を見つけたとき涙が出てきた
そうだ 量産する工作機も無く 配属された基地の整備兵が精度を
出していたようだ これだけの工業力の違いだったのだ・・・・
何か 歪な文化は 現代でも改善されていない そんな気がする

90 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 11:44:04 ID:???
Bf-109より4年後の1939年に初飛行し、第二次世界大戦中のドイツ空軍戦闘機隊の
戦力を二分した主力戦闘機Fw-190は、ヨーロッパ戦闘機には珍しい、
空冷のBMW801系エンジン(1700hp)を搭載。

Bf-109を凌ぐ高速(最高速度660キロ)と重武装(7.7ミリ、または12.7ミリ×2、
20ミリ×4)を誇り、そのわりに、相応の運動性を併せ持つという、非常にバランス
のとれた優秀機で、日本でいえば、陸軍の四式戦に相当する機体だった。
もっとも、Fw190は四式戦より3年も早く実戦参加し、エンジン、プロペラの不調などという、
次元の低い問題とは無縁で、しかも、計20000機もの大量生産を記録し、
華々しい実績も残しているので、兵器としての価値観には雲泥の差があった。

日本機モデラーズハンドブック2 モデルアート4月号臨時増刊 99 100ページ 野原茂

91 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 15:53:15 ID:???
>>90
1943年には海峡上の鴨に成り下がったのに

92 :だつお:2007/10/06(土) 16:32:14 ID:hVVVs5bR
だからさ。世傑だの学研だのモデルアートだの、そんな素人の日本人が書き
飛ばした三文兵器評論なんてバカバカしくってまじめに読む気にもならんっての。
インターネットで英文サイトを検索すればよほどがマシな情報が得られる。

そんなチンケなやり方でしか反論できないってんじゃお里が知れてる。

>華々しい実績も残しているので、兵器としての価値観には雲泥の差があった。

日本人が日本人向けに書いた三文兵器評論なんて、IT社会ではもうお笑い草だよ。
欧米の戦争はやっぱり欧米人が書いたものに限るんだよ!!

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