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★ 特攻は素晴らしい戦術だったのか?U

1 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 13:50:31 ID:???
戦術として、特攻(体当たり攻撃)は優れた方法だったのでしょうか?

当時、マリアナ沖海戦や、台湾沖航空戦のように、
何百機もが出撃しながら、1〜2隻損傷、出撃部隊は殆ど全滅、
みたいな冗談としか思えないような戦闘が続いていましたが、
それが特攻の開始によって、多少なりとも米軍に被害が出るようになっていますから、
私は有効な面もある方法だと思うのですが、他の方は違うのでしょうか?

皆さんのご意見をお聞きしたいです。

前スレ
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1187718062/

2 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 13:51:11 ID:???
どうせ、通常攻撃を行っても、戦果は殆どないまま、
出撃部隊は殆ど全滅です。
あんまり変わらないでしょう。

どちらを選択しても、どの道みんな帰ってこないなら、
特攻を選んで数隻沈没艦を出したほうが、儲けものじゃないですか?

3 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 13:53:00 ID:???
佐伯まどかちゃんを軍板公式マスコットガールにしよう!!

4 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 13:55:52 ID:???
だから何回も言ってんだろ 麻原に爆弾を持たせて空中浮遊させて敵艦隊に爆撃すればいい 人間が浮遊しているという精神的ショックが銃座の戦意を喪失される 最強の戦術 第三次世界大戦で使えよ

5 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 14:10:21 ID:???
どうせ、特攻攻撃を行っても、戦果は殆どないまま、
出撃部隊は確実に全滅です。
あんまり意味無いでしょう。

どちらを選択しても、どの道みんな帰ってこないなら、
通常攻撃を選んで数機帰還機を出したほうが、儲けものじゃないですか?

6 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 14:15:47 ID:wmAcqYW9
>>5
護衛空母3沈没、駆逐艦13沈没、護衛駆逐艦1沈没、その他30沈没、損傷艦200。
マリアナや台湾沖と比べると、かなり上がってない?

そうでもないのか?

7 :5:2007/10/03(水) 14:25:32 ID:???
>>6
でもその戦果に「意味」は有ったのか?
戦術的にも戦略的にも・・
特攻で亡くなられた英霊を貶める気は欠片もないけど、
戦いの手段としては正しくなかったと俺は思う

8 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 14:26:49 ID:???
935 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 20:51:54 ID:???
マリアナ沖海戦(44年6月通常攻撃)

参加艦攻艦爆 約300機(被撃墜損失数160〜200機)

・損傷4
戦艦 被弾突入
戦艦 至近弾
空母 至近弾
重巡 至近弾

命中率 0%  命中効果率 1〜2%




9 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 14:27:20 ID:???
puサヨ朝鮮人が大好きなネタ
立てるのも彼らばかりw

10 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 14:29:07 ID:???
英霊がどーのみたいな感情論を抜きにしたら戦術的には意味はあるっしょ

育成にそれなりに時間と費用がかかるパイロットをすり潰すってのは
戦略的には非常にアレなことになるんだが

11 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 14:31:43 ID:???
日本が右翼だらけだと思って釣っても
全在日朝鮮人の1%にも満たない右翼
おもしろいですか?
まだやりますか?
数十年噛んでも色々おいしいスルメですね

12 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 14:34:16 ID:???
サヨとかウヨとか、
そういう括りでしか物事を考えられない奴って、
本当に可哀想
二極論でしか理解できない頭脳の中ってどうなっているのだろう・・
共有したいとは思わないけど、ちょっとは覗いてみたい
思考停止ってきっと楽なんだろうな
楽の先には何も無いけどな

13 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 14:36:48 ID:???


よう朝鮮人

14 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 14:38:42 ID:???
今日もがんばってるなw
まそうやって有意義な人生消耗しろや
じゃあな

15 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 14:44:25 ID:???
909 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 02:51:16 ID:???
A対艦攻(通常攻撃)3名機
B単座戦闘機対艦攻仕様(特攻型) 1名

A機損失率34%以上の場合(乗員全損) 
人的損害
A機>B機




16 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 14:44:35 ID:???
特攻って結局は軍部の最期の悪あがきじゃね?
そうして軍部という官僚機構は責任の所在をあいまいにして、
若者が死んでいった訳だ
美しい国だ

17 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 14:48:21 ID:???
空襲効果は一にも二にも「命中率」だということを知っておこう。
この点英空軍の夜間都市爆撃の効果は全く立証されていない。

67年の最初のタンホア攻撃では“バカな爆弾”を300発をも投下したにも関わ
らず、損害はなきに等しい状況であった。その無敵のドラゴンジョーがたった
の5発のEOGBで破壊されたのである。
しかし、いかに大損害を与えても放って置けばまた復旧が開始されてしまう。
以降定期的に復旧作業を阻害するためタンホアに対し攻撃が加えられ、72年10月
までにさらに空軍が4回、海軍が11回の空爆が行われ、橋の土台となる橋脚も含
め完全に破壊された。その後、タンホアは復旧される様子が無かったため米軍の
目標リストからその名前が消えた。悪名高きタンホア鉄橋が沈んだのである。

http://www.masdf.com/crm/bridge3.html
二つの橋ををめぐる攻防戦〜橋が落ち、時代が変わる〜

18 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 15:02:25 ID:???
降伏する気がなく、敵艦船をまだ大々的に攻撃したいのなら
特攻しかなかった。

なんせ44年末当時対艦攻撃が可能な機(通常攻撃)は
1500〜2000機程しかなかったそうだから

となるといろんな意味で使い物にならなくなった戦闘機を
対艦攻撃用にして対艦攻撃機を水増しするしかあるまい。

19 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 15:05:13 ID:???
そのころドイツでは旧式機を無線操縦で突っ込ませていた

20 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 15:14:47 ID:???
特攻で大々的に攻撃できていたのか?
戦果は大々的ではなかったようだが・・

21 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 15:27:07 ID:???
沖縄戦での特攻機の数見れば馬鹿でも解る質問してらー

22 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 15:32:25 ID:???
最後まで約束守れるならという前提で 特攻容認。
民族が続く限り護国の鬼としてお祀りしますというのが約束。

23 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 15:43:33 ID:???
護国の鬼?


24 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 15:46:01 ID:???
特攻作戦だからえせ攻撃機ながら沖縄戦で2000機以上
出撃させることができた。

沖縄自体本土決戦の時間稼ぎ、いわば捨て駒の用なもんになってたから
通常攻撃では日本の懐事情を鑑み、数百機ほどしか出撃させてなかった
だろう。

25 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 15:48:41 ID:???
んでその2000機がどういう成果を上げたの?

26 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 15:52:48 ID:???
ググレカス

27 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 15:54:11 ID:???
>>25
このスレ来る前にそれくらい調べとけよアホw

28 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 16:00:00 ID:???
23 そう護国の鬼

29 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 16:00:41 ID:???
だからその2000機が有意な戦果を上げられなかったと言いたいんでしょ
考えろよ粕

30 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 16:02:22 ID:Cs0wdjRb
>>25
お察しの通り、殆ど戦果は上がっていないし、米軍の進攻速度を遅らせる
ことも無かった。
飛行機による艦船への自爆攻撃よりも、兵隊が爆発物を持って敵陣や戦車
に突っ込むほうが効果的なのはアラブの自爆テロと同じでより効果的なの
は明らか。

31 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 16:03:42 ID:???
護国の鬼って褒め言葉なんだよね?
あんまり今の言語感覚に馴染まないけど・・

32 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 16:04:37 ID:???
>>29
いいんだよ数百機の通常攻撃機では間違いなく達成無理な戦果を
上げたんだから
ホント数字に弱いな。頭も悪いし



33 :イランジン:2007/10/03(水) 16:06:44 ID:qbUMMRj2

特攻の戦果って「焼け石に水」ってヤツっすね!

34 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 16:09:18 ID:???
>>30
そういう自爆攻撃はベトナムでもやっているし
相手の兵士に与える心理的な効果は高そうですね
カミカゼの効果がゼロだとは思わないけど
費用対効果を考えるなら、そっちのほうがベターかな
人道的にはどちらも×だけど・・

35 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 16:11:14 ID:???
>>32
数字カモーン
どんな戦果かwktk

36 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 16:23:51 ID:???
頭の強い>>32が居るスレはここですか?

37 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 16:24:11 ID:???
日本人の感覚では焼け石に水なんだけど、アメリカでは大問題になることもあるからなあ。

38 :32:2007/10/03(水) 16:25:40 ID:???
殴られても蹴られても立ち上がる弱いキックボクサーの様で
感動した。

39 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 16:25:53 ID:???
>>アメリカでは大問題
例えば??

40 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 16:28:02 ID:???
>>38
がんばれキックボクサー

41 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 16:28:16 ID:???
結局は高性能な艦上攻撃/爆撃機の大量生産と
熟練パイロットの養成が行えなかったってことでしょ?

技術力が足りないのに戦争をおっぱじめたツケが
若者の命で賄われただけ。

頭が足りないなら、足りないなりの努力を先にするべきだった。

ドキュンが犯罪を起こすときのロジックにそっくり。
努力もしないでベンツに乗りたいがために強盗をする  とかね。

42 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 16:34:23 ID:???
>>41
戦争を始めた時から、先の見通しが甘くてっていうか殆ど無くて、
そのつけを何の罪も無い若者達に負わせて、責任者達は逃げ延びて、
それを後世の頭の足りない子供が礼賛しているように思います。
後世の頭の足りない子に何の罪もないんだけどね。
踊らされているのに気付いて欲しい。

43 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 16:36:00 ID:???
と低学歴が頑張っています。

44 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 16:38:49 ID:???
>>43
頑張れ高学歴
そろそろ君の意見も開帳してくれないか
俺には難しいかも知れないけど、努力して理解するようにするからさ

45 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 16:39:25 ID:???
頑張りを評価してあげたのに・・ひどいなー

46 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 16:42:34 ID:???
悪かったな
それじゃあ実力を見せてください

47 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 16:47:11 ID:???
高学歴まだー?
AA略

48 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 16:54:24 ID:???
なんだよこいつまた敵前逃亡か?
こんなところで玉砕してでも特攻することもできねえクズが
特攻マンセーか

49 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 17:03:08 ID:???
逃げることしか出来ない1が立てたスレはここですか?

50 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 17:06:53 ID:wmAcqYW9
>>49
私は1、2以外、このスレでは投稿してないよ。

51 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 17:07:34 ID:wmAcqYW9
あ、6も投稿してた。

52 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 17:08:33 ID:wmAcqYW9
>>49
逃げるとはなんて言い草だ。
謝れ。

53 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 17:14:58 ID:???
先に見通しの無い戦争と言えば、アメリカがよくやるやつだな。

54 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 17:15:40 ID:???
>>1
削除依頼出しとけ

お前がバカなウヨの構成員だったら、とりあえずそこはやめれ
2chに入り浸ってた方がまだマシ
おまいが何歳か知らないけど、多分まだやり直すチャンスは有るぞ
そういうのを探した方が、ここで下らないウヨの戯言を弁護するよりは、
ずっと有意義だと思う
自分の手で稼いで、自分の頭で考えろ
そうして仕事が終わった後に2chで馬鹿なことを言えるようになれ
ガンガレ
おまいはまだ生きているし、英霊の方々既には亡くなったんだ。
恥ずかしくないようにイキロ
おれもそうするからさ
煽って悪かったな

55 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 17:17:44 ID:???
通常の戦闘で勝負にならなくなってた時点でどの道だめだった訳だが、それを
さらにただでさえ貴重なパイロットを使い捨てる特攻は戦略的にも戦術的にも
失敗でしょ。

一時的な効果はあったけどさ。でもそれって、失業して収入の充てもないのに
サラ金から金借りたら今日の飯は食えたみたいな話で、今コケるか、先で
より大きくコケるかってなもんだ。


56 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 17:18:01 ID:???
特攻やろうぜ!沖縄へ。

57 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 17:19:32 ID:???
んで、負けた後はどうすんの?誰が責任取るの?どうやって責任とるの?
それが明確になるなら特攻を止めることも有り得るんじゃないかな。俺はそう思う。

58 :49:2007/10/03(水) 17:20:58 ID:???
じゃあ謝る
ごめんね
賠償はしないぞ
でもスレ立ってぱなしってのも無責任じゃないか?


59 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 17:25:20 ID:???
ニートは曜日感覚がなく暇で羨ましいなw

60 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 17:26:01 ID:wmAcqYW9
>>58
たまにレスをしているよ。
毎分毎秒、画面に張り付いている訳じゃないんだよ。

61 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 17:26:12 ID:???
>>59
ようニート

62 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 17:27:37 ID:???
あれれ
いきなり反応したアホがいるやw
図星だったのだろうか(笑)

63 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 17:30:30 ID:???
>>60
スレ主のあなたとしては?
特攻に対してどういう意見なのですか?

64 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 17:45:55 ID:wmAcqYW9
>>63
通常攻撃より、味方の命の損失に対して得られる戦果は、多少はましかも。
でも、はじめから体当たりを命じるとは、現場で戦う戦士達にあまりに失礼な命令であろう。
誰だって、死ぬ覚悟はできているが、こんな戦い方では。

また、2000機以上が体当たりしたにしては、沈没艦が護衛空母3隻、駆逐艦13隻というのは
あまりに寂しすぎる戦果だ。大戦果とは、言いにくい。

今考えているのは、こんなところだし、それは前スレに書いたと思う。

65 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 17:50:17 ID:???
>>64
お前あたまわるいな
撃沈できたかどうかなんて重要ではない
空母等を一定期間使用不能にすることが重要だったのだよ
つまり特攻は戦術としては優秀でした

66 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 17:53:49 ID:???
>>64
ノータリンの否定厨には気をつけろ
怒りの権化と化し、主張は特攻絶対悪だが
否定するためには特攻容認派はに変わるからw

67 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 17:56:41 ID:wmAcqYW9
>>65
頭が悪いのはお前だ。
空母使用不能?敵軍の何割に対して?
1割以下だろう。

味方の航空部隊の全滅と引き換えに?

それでは「戦術としては優秀」とは言えない。
あんたは馬鹿だろう。

68 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 17:58:38 ID:???
歩兵で電撃戦をやっても失敗するように、
速度の遅いオンボロ機で特攻したって迎撃受けて失敗するにきまっとる。
超高速機でやりゃ少しは評価できるような結果がでたかもしれん。
もっともヒヨコに操作出来るかどうかが疑問だが

69 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 18:04:20 ID:???
935 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 20:51:54 ID:???
マリアナ沖海戦(44年6月通常攻撃)

参加艦攻艦爆 約300機(被撃墜損失数160〜200機)

・損傷4
戦艦 被弾突入
戦艦 至近弾
空母 至近弾
重巡 至近弾

命中率 0%  命中効果率 1〜2%

米海軍死傷者数 142名(損傷艦4隻分)


70 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 18:04:28 ID:???
>>68
赤とんぼで駆逐艦を一隻撃沈したとか何とか・・・

71 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 18:28:02 ID:???
>>69
特攻ですら一人一殺以上なのに
まるで当時の日本人の価値が米兵の半分以下のような戦果ですね

72 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 18:35:02 ID:???
驚くのはまだ早い
対戦中のキルレシオは恐ろしく低い。

73 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 18:36:41 ID:???
全然失礼じゃない。
塹壕で泥まみれくそまみれの挙句に味方に銃殺されるかもしれないって戦争で、靖国神社指定券付きで今からいっちょ頼むよってのは決して失礼じゃない。
おれは辞退するが。

74 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 18:38:11 ID:???
できればいいんだけどな

75 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 18:44:20 ID:???
>71
特攻で一人一殺なんてどこの火葬戦記?



76 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 19:12:22 ID:wmAcqYW9
>>73
> 全然失礼じゃない。

失礼だよ。

> 塹壕で泥まみれくそまみれの挙句に味方に銃殺されるかもしれないって戦争で、

それでも生還の可能性がある。
本人の努力と運次第で。

生還の可能性ゼロの作戦立案というのは、日本の戦国時代にも例がないよ。
宗教集団の本願寺軍以外には。
武士への礼儀じゃない。

>靖国神社指定券付きで今からいっちょ頼むよってのは決して失礼じゃない。

戦死すれば、誰でも靖国神社に行けるわけで、指定席でもなんでもない。

77 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 19:15:04 ID:sFakdizI
ID:wmAcqYW9

オマエの妄想はどうでもいいからさ。
オマエがこれまで読んだ特攻に関する書籍名を列挙してみろ。

それだけでどれほどオマエが語るに値しない無知かわかるから。

78 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 19:21:02 ID:???
いやいや、新兵の訓練にちょうど良かったんじゃないかNE? HAHAHA!

79 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 19:22:30 ID:7Of3Q0bD
>靖国神社指定券付きで今からいっちょ頼むよってのは決して失礼じゃない。
末期になると特攻の生還率は50%を越すのだがw

80 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 19:23:35 ID:wmAcqYW9
>>77
50冊は読んでいるよ。
子供の頃から、大学に行くまでな。
お前の方が遥かに無知だ。
私から見れば。

81 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 19:24:46 ID:wmAcqYW9
>>79
故障機の場合だろう。
会敵したら、生還の可能性原則ゼロだろう。

82 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 19:30:05 ID:???
後半になってくると上がって下がってちょっと旋回ができる最低限の訓練を
済ませたところで投入みたいなのもあったしね。そりゃあ会敵もできない奴も
増えるだろう。
もっとも、迷子になったまま消えてったのも増えてるようだが。


83 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 19:32:24 ID:???
>>80
日本語が読めない馬鹿w
>オマエがこれまで読んだ特攻に関する書籍名を列挙してみろ。

書籍名を挙げろという文字が読めないかw


84 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 19:33:46 ID:rEY3b0BB
まだ100スレもいかないのにグダグダですな(w

85 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 19:33:48 ID:wmAcqYW9
>>83
なんで、お前の命令を聞く必要があるんだよ。
しがない低学歴の馬鹿の分際の。

面倒なんだよ。

まず、お前が自分の読んだ書籍名を全てあげてみろよ。
以下にお前が無知がわかるよ。

86 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 19:35:41 ID:wmAcqYW9
>>83
はっきり言っておく。
お前のような低学歴のカスは、この社会に生きる価値はない。
今の地球は、人が増えすぎて、耕地も食料も資源も不足しているんだ。
余分な人間は、いない方がいいんだよ。

お前のようなゴミは、生きていても居場所がなくて辛いだけだろう。
無能でクズな人間はさっさと死ね。

87 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 19:36:01 ID:???
いわゆる論理のすり替えなんだわwwwwwwwwwww
議論のルールを知らなすぎるのアナタwwwwwwwwwwwwww

88 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 19:40:13 ID:???
俺理論の妄想を主張しているのがID:wmAcqYW9
その妄想の根拠となる書籍名を挙げろというのも当然の要求。

てか50冊とウソついたのがバレたんで必死に誤魔化そうとしているのがw


89 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 19:42:05 ID:???
前スレでオレが使った手法を真似てる奴がいるな。
よほど悔しかったのかw


90 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 19:42:50 ID:7Of3Q0bD
>>81
>故障機の場合だろう。
故障機の割合は、まあ少ないとはいわないけど一割くらいなもんだよ。

>会敵したら、生還の可能性原則ゼロだろう。
そそ。会敵ってのが特攻しているような練度の連中にとっては難しいの。

ま、迷子でも靖国にはいけるのかな
九段への道に迷わないといいけどね。
んで靖国当確切符がなんだって?
そんな練度で送り出すのは失礼じゃないのかねえ。

91 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 19:44:25 ID:???
>そんな練度で送り出すのは失礼じゃないのかねえ。
送り出さざるを得ないからどうしようもない。

92 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 19:45:48 ID:???
馬鹿同士の煽りあいか
軍板のレベルも地に落ちたな。

93 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 19:46:13 ID:???
>>75
前スレの反特攻厨が持ってきたデータか、沖縄戦で米海軍の戦死・傷者数
ぐらい調べてこい能無し

94 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 20:08:32 ID:???
飛行機はやっとソロに出られるようになった頃が一番楽しいんですよ。


95 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 20:20:36 ID:???
よし、おまえら結論は俺に任せろ。
まず、戦術とは戦争目的を達成するためのグランドプランに基づく
戦略を作戦レベルにブレイクダウンした運用計画のようなものだ。
よって、特攻が戦術として有効だったかどうかは、戦略、そして
戦争目的とその達成度によって計られなければならない。
特攻が始まった頃の日本は戦争目的が劇的に変更された時だった。
ご存知のように日本は一義的には南方資源確保のための戦略を
組み立てていたのだが、まさにその南方資源供給の要所、フィリピン
を奪われる所から特攻は始まった。従って開戦当初の戦争目的が
無効になった状況で日本は特攻をはじめていると言える。

では、特攻をしているときの日本の戦争目的はなんであったのか?

(つづく)



96 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 20:21:26 ID:???
ここからは私の推論である。特攻の時期の日本の戦争目的は、「文明
国においては非現実的なほど徹底的な長期的自滅作戦(本土決戦
含む)により、大規模な出血で敵の戦争遂行意欲を失わせる。」
これである。そして日本は現実にこの戦争目的を達成しなかった。
よって、技術的には特攻は有効な戦術ではなかったのである。一方、
その当時の文明国たる日本の戦争目的のあるべき姿は「政治的に
最少の損害で戦争を終結し、また日本の体制〜天皇制と統治
システム〜を維持する」であるべきであった。実は、特攻、そして
数々の玉砕はこの、あるべき戦争目的を達成する大きな要因になった
のである。連合軍は、特攻や玉砕を主体にした日本の戦術をふまえて
本土決戦の損害を推測し、原爆とポツダム宣言によって日本に降伏の
機会を与え、また天皇制維持問題に関してもそれが日本のポツダム
宣言受け入れの阻害要因とはしない方向の判断を下した。

(つづく)

97 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 20:25:45 ID:???
* 沖縄特攻作戦の全死亡者=3067人(鹿



98 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 20:28:24 ID:???
ドイツ、イタリアは、程度の差こそあれ、本土が地上戦で蹂躙されて
いる。ドイツに至っては欧州で数百万のドイツ系難民を出している。
日本は大規模な爆撃と原爆の損害はあったが、沖縄や硫黄島の悲惨さを
本土に現出しないまま戦争を終えたのである。

我々は特攻隊員、玉砕した兵士たち、そして終戦を実現した昭和天皇
米内、鈴木などの人々に死ぬまで心から感謝し続けたいのである。

「俺たちは、こういう日本人が過去にいたということを歴史に示す
ために死ぬんだ」と言った特攻隊員がいると言う。

奇遇だが、ドイツではナチス政権初期以来度重なるヒトラー暗殺計画が
ことごとく失敗していたのだが、1944年にシュタウフェンベルク大佐
がベントラーブロックを中心としたヒトラー暗殺/ドイツ終戦の計画
いわゆるワルキューレ作戦を実行に移す際、同じことを言っている。
「この暗殺も失敗するだろう、しかし、ドイツにもヒトラーを倒そう
とする正気の人間がいたことを歴史に残すためにやる」

正気なドイツ人は気違い独裁者を倒すためにそれを言った。日本では
まっすぐに日本の将来のために彼らは死んだ。




以上。 

99 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 20:40:41 ID:???
(付記

私は特攻を計画、命令した指揮官の判断が正しかったと
言っているのではない。指揮官の判断としては最悪であった。
日本軍指導部はフィリピン以降、世界史に特筆すべき無能集団だ。
参謀本部、軍令部、各レベルの指揮官、彼らの無能さと職業意識の
欠如は文明国に例を見ない。大西の切腹など笑止。日本国民に
絞首刑に処せられるのを生きて待つべきであったのにてめえ勝手に
死んだ卑怯者だ。人間の屑だ。

100 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 20:57:44 ID:???
結局のところ敗色濃厚でも継戦意思がありかつ攻め戦法でいくなら
空対艦戦で対艦攻撃機の数を大幅に水増しでき、当時
最もキルレシオが高いと思われる特攻が合理的戦法であった。




101 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:04:28 ID:iypSOUXA
なんと言われようと
特攻の意味は精神的なものですよ
連合国ことに米国を震撼させ
「この国は侵してはならない国なのだ」
と広汎な無意識的合意を生んだのです

102 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:08:55 ID:???
>>101
ある意味、同意なのです。
特攻は戦術として語るべきものではない。
あれは軍事の域を超えている。
特攻もなく、玉砕もなく、しかも>>100氏の言うように
「敗色濃厚でも継戦意志があり」だった場合、終戦前後の
日本は史実と比べてもかなり悲惨なことになっていたでしょう。

特攻、玉砕は当時の日本人の意図しない形で決定的に日本の
歴史を守ったのだと思います。

103 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:12:41 ID:???
結局スキップボミングの練習不足がいかんかったのだが。

104 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:12:44 ID:???
「この国は侵してはならない国なのだ」
今のアメちゃんにもうこんな意識はないだろうけどなw

105 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:13:23 ID:???
侵してはならない国だと思ったから原爆落としました。

106 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:14:29 ID:???
ついでに占領してGHQが憲法から根こそぎ作り替えました。

107 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:15:45 ID:???
さすがスキップボミングだよな。

108 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:28:11 ID:???
良くさ、国民一人が10人の敵を倒せば、10億の敵を倒せる!

なぁ〜〜〜〜〜〜んて檄を飛ばすシーンとか見るよね?

あれって、僕たちは算数苦手です!って言ってるようなもんだよね?

だってさ、敵はほぼ100倍から100倍の効率で殺しに来るんだからさ〜wwwww
殺された奴がどうやって10人の敵を倒すんだよ〜〜〜〜〜〜〜wwwwwwwwwww

109 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:30:15 ID:???
よく見るんだ

110 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:30:42 ID:???
そこで大和魂ですよ
大和魂さえあれば防弾版なかろうが補給計画なかろうがOKですよ

111 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:37:43 ID:???
反攻するアテがあるなら特攻も有りだろう。
無いならジリ貧を恐れてドカ貧のパターン。

112 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:49:33 ID:???
>>108
硫黄島からの〜
にも似たようなゲキとばしてるシーンあったよな

113 :極左論者:2007/10/03(水) 22:00:39 ID:???
100 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 20:57:44 ID:???
結局のところ敗色濃厚でも継戦意思がありかつ攻め戦法でいくなら
空対艦戦で対艦攻撃機の数を大幅に水増しでき、当時
最もキルレシオが高いと思われる特攻が合理的戦法であった。

その通り

114 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 22:09:01 ID:???
お役人のやりそうなことだな

115 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 22:19:33 ID:???
>113
つまり、例えるならドカ貧で蓄えもない奴が「イッパツ当ててみせるぜ」と
パチスロにつぎ込んで余計泥沼にはまった、みたいな?


116 :極左論者:2007/10/03(水) 22:22:12 ID:???
あの時やめとけばよかったーって悩むやつだな。


117 :極左論者:2007/10/03(水) 22:25:43 ID:???
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ワロタw

118 :イランジン:2007/10/04(木) 10:30:38 ID:DsWXDfsX

上官に「行けばたいてい命中す」とかいわれて、実際はたったの10パーセント未満。

しかも250キロ爆弾ぐらいじゃあアメさんの大型艦は沈まない。

もうパイロットが哀れで仕方おまへん!!




119 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 10:35:45 ID:???
そりゃあ手前で魚雷落とすのも撃ち落されるのに、その相手の本体にまで
到達しないとなんの効果もない特攻の突入率の方が高いと思う方に無理がある。


120 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 11:04:47 ID:???
雷撃の戦技はある程度決まっているから読まれるが、特攻はそうではないからね
桜花攻撃にはかなり無理があるけど

121 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 11:30:27 ID:???
突入コースにそんなにバリエーションはないし、乗ってるパイロットの技量も
低いから大差ないよ。
途中で切り離せる急降下爆撃があるだけ、雷撃の方が手数は多いかもな。なにしろ
同じコースを特攻でやろうとすれば、相手に到達する前に分解するか修正ができなくて
海面衝突するのがオチだ。


122 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 11:39:41 ID:???
雷撃でどうにかなるのなら特攻なんて考案されていません

123 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 12:25:40 ID:???
>>121
>途中で切り離せる急降下爆撃があるだけ、雷撃の方が手数は多いかもな
雷撃で急降下するの?

124 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 12:46:43 ID:???
通常攻撃って書くのを引きずられてうっかり書いちゃったミスだよ。


125 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 13:28:26 ID:???
ミスなら仕方がないよな
間違えて特攻を命令者ちゃった人達も居るぐらいだからな

126 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 13:49:22 ID:???
「諸君はすでに神である。君らだけを行かせはしない。最後の一戦で本官も特攻する」
 ↓
「逃げるんじゃないぞ。報告に行くんだ。逃げるんじゃないぞ。芸娘を載せていくのは
民間人保護だぞ。俺の楽しみのためじゃないぞ。」

みたいな調子のいい奴もいたな。


127 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 13:59:35 ID:???
俺は応急装備でもいいから、爆弾をリリースする装置をレトロフィットさせた
急造「零式艦上急降下爆撃機」で出撃させてあげてほしかった。

1/100の確率でもいいから生還の望みを与えてほしかった。

そういう技術者の方が居なかったのが情けないです。

128 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 14:40:17 ID:???
>>127
そんなもの造っていたら、今頃、軍板で叩かれていただろうな。

129 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 18:09:33 ID:yUzKI6Kt
まず本体強度を設計段階から大幅に見なおす必要があるね。
無知にも程がある。

130 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 18:38:28 ID:???
そうだよな〜
拡張性とかなーんも考えずに作った
ゆとりの欠片もない、安普請構造のクソ飛行機だもんなぁ〜

131 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 19:07:34 ID:Lk4ZN0tZ
福留が暗号書奪われたが かなり影響はあったのでしょうか?

132 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 19:11:09 ID:???
>>130
そのクソ飛行機に落とされまくっていた他国の飛行機はもっとクソか〜。



アホじゃね?

133 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 19:20:56 ID:???
落とされまくったって

お前の時計は1942年夏で止まってるのか?

134 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 20:52:29 ID:yUzKI6Kt
>>130
いや米戦闘機でも急降下爆撃はできない。
急降下爆撃の投弾高度で投下すると
機体を立て直せずに海面に突っ込む。
翼面積だけでもを二割以上拡大しなきゃダメだろう。
重い機体ほど運動エネルギーが過剰にかかるからね。

135 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 21:15:00 ID:???
零戦は軽いんじゃなかったの?
投弾後は軽くなるじゃん

136 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 21:31:50 ID:???
>>135
零戦の場合は、強度が弱い。
高速が出せないから、深い角度での急降下は空中分解のリスクが大きすぎる。

137 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 21:38:08 ID:???
ちぇ


使えない戦闘機…

零戦…

138 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 21:48:07 ID:???
>>137
99艦爆にせよ、流星改にせよ、ドーントレスにせよ、
ヘルダイバーにせよ、スツーカにせよ・・・・
翼を頑丈に作り込んだうえで、急降下制動板も装備されていたから、
急降下爆撃ができるわけだが。

139 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 21:55:09 ID:HG9a7WL5
出来る機体でも急降下爆撃は難易度高いのでしょ

140 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 21:56:53 ID:???
でもそんなのに特攻させてたのか?

って話よ

141 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 22:44:07 ID:???
>138
ヘルダイバーはまともに急降下爆撃できないよ

142 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 22:52:44 ID:???
零戦で急降下は確かに酷だが...
それ以前に問題は当時の日本軍搭乗員の質の劇的低下だ。
たとえば零戦で特攻して命中して散った搭乗員が97艦爆や
彗星で爆撃に成功して生還できる技能があったか?

当時の米艦隊の対空能力と日本側搭乗員の一般的技能を
考えると、特攻の突入成功はほとんど奇跡的としか言いようが
ない。

当時残っていたごく少数の開戦からの搭乗員は特攻の時点では
速度と運動で米軍の射撃指揮装置を欺くほどの技能を持っていた。
しかしその技能を搭乗員一般に浸透させる組織的システム性を
日本軍は全く持っていなかった。飛行機以前に日本軍は組織として
特攻であれなんであれ、アメリカと戦える能力を持っていなかった。

143 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 23:09:23 ID:???
今だに雷爆撃と比べれば、
体当たりの方がはるかに簡単なことを理解してない馬鹿がいるんだな。
ゲーム厨か?

144 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 23:19:48 ID:???
いや、特攻の頃にはもはや特攻そのものも雷爆撃も等しく
不可能に近かった。

もはや歴戦の搭乗員が突っ込みながら米艦の対空砲火の
パターンを読み、攻撃し、生還して、自身が経験した米軍の
射撃指揮装置のロジックを推測して、そのうえで戦術を立て
なければならない局面だ。このようなことを組織的に行う
力は日本海軍にはなかった。この時点で実質的に特攻と一般の
雷爆撃には差がない。等しく極端に実効性の薄い戦術であった。

戦争後期の米軍対空能力と日本の対艦攻撃力の技術の差はあまりにも
圧倒的で、個々の各論はもはや無効だ。

145 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 23:47:49 ID:???
赤とんぼで戦果挙げてるのは無視ですかそうですか。
特攻と通常攻撃が同じってアホですか?

146 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 00:08:21 ID:bvhXqNBo
だから特攻の形で辛うじて戦果あげられたと言ってるわけでしょ

147 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 00:17:14 ID:???
>>145
例外的、奇跡的成功の意義はもちろん認める。

体系的な戦術としてはしかし、終戦前の日本の対艦戦術は
あまりにも非合理的であり、あまりにも酷だ。そして合理的戦術を
組み立てる能力が日本軍医は無かった。もはや状況は戦術の域を
越えている。また、ごく一部の日本側熟練搭乗員による通常の
対艦攻撃はその頃でも有効であったと言う点も無視できないが、
これは例外であって日本軍の戦いかたとして一般化できるもの
ではない。特攻の成功も同じ。

軍組織としての日本海軍、日本陸軍に特攻を作戦として実行する
合理性があったのかと言えば、これは無かったとしか言いようがない。
もちろん政治的には大きな意味があった。しかし、それは結果論で
あって、はっきり言えばフィリピン後の日本軍には軍事的には戦争
遂行の合理的意義自体がなかったといわざるをえない。


148 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 00:21:05 ID:bvhXqNBo
赤トンボ=練習用複葉機?での戦果はいつどんなでしたっけ
菊水作戦ですよね

149 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 00:23:16 ID:???
我々は貴重な命を捨てた特攻隊員と、それらの命を捨てさせた
特攻という戦術を区別しなければならない。

感情論は戦死者に対して失礼である。

150 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 00:49:26 ID:???
国を思えば、自然とわが身を犠牲にできるものだ。
疑問に感じるやつは非国民。
敗北主義者は日本人ではない。

151 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 01:39:34 ID:???
>>150こう言うのが国を滅ぼすのだ。

152 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 02:02:46 ID:???
わが身かわいさにみな逃げていては戦争は出来ないよ。
子孫製造

153 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 02:04:54 ID:bvhXqNBo
150は明らかにいわゆる釣りたが

154 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 02:05:05 ID:???
>>150
じゃあ今すぐ死んでくれ。国のためだ!

155 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 02:07:05 ID:???
わが身かわいさで戦争は出来ない。兵は疑問に感じるな。
死ねといわれたら死ぬそれが軍隊の本質だ。

子孫製造と一族繁栄は王侯貴族、将官の義務。
兵は消耗品にすぎない。
兵は塹壕や海の藻屑となって黙って死ぬもの。
兵の命は代わりがあるが、かげがえのない将校は
代わりがない。
人材と兵はちがう。当然命の重さもちがう。

156 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 02:08:26 ID:???
完全にダウンとらなきゃならない展開で
ジャブがカスって2mmくらいの切り傷負わせたくらいで


  『 戦 果 』   ??????


馬鹿極まれりだよ

157 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 02:34:19 ID:???
>>155
大法螺吹いてる将校とか、兵隊より要らない連中が山盛りだった気がするがww

158 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 02:41:15 ID:CFtwoKYe
撃沈数は少ないからと言って、損害も少ないとは限らない。
特攻による爆弾命中により艦内は地獄絵図となる。一機の命中で数百人
の水兵が戦死、至近弾でも浸水、特攻は極めて有効な戦術だった。
無駄死にだったなどというのは左翼教師のねつ造、
特攻隊員の戦傷者より、米軍水兵の戦傷者の方が数倍多かった。
元々、低品質燃料による飛行訓練中の事故が相次ぎ、訓練生たちから無駄に死にたくはない
訓練で死ぬなら特攻させろという要望から生まれたもの。

159 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 02:43:17 ID:bvhXqNBo
年間3万人が平和地獄の藻屑になっている

160 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 02:56:30 ID:???
>訓練で死ぬなら特攻させろという要望から生まれたもの

オレの目の前でそんなこという奴がいたら
その場で殴り殺すよ。

161 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 03:20:55 ID:???
特攻自体は無意味じゃないだろ
それなりに米軍にリソースを消費させているし、戦果だって
同時期の通常戦術による攻撃と比較して、遜色無い
ただし、特攻はその性質から長期にわたる反復攻撃は不可能だし
言うまでもなく非人道的な戦術
特に特攻が勝利するための戦術じゃなく、単なる時間稼ぎ、
国威発揚、指導部の面子維持のための戦術だった点は最悪

特攻と同時に実効力ある停戦交渉や反撃が進行していたなら必要悪
とも言えなくも無いが、現実ではそうじゃなかったしな

そういう意味では無意味だったし、それ以外に選択肢がなくなった時点で
降伏するべきだった

162 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 03:35:56 ID:bvhXqNBo
>>161
自発的に志願していましたよ
私にやらせてくださいと
今の我々には想像つかないが

163 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 03:40:22 ID:6Afp+am4
>>162
学徒出陣の新兵が続々と特攻に駆り出されたが?
もともと兵役逃れのために進学した彼らが
自ら望んで特攻隊に志願すると思うか?


164 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 03:46:38 ID:???
釣られるの禁止w

165 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 03:51:29 ID:bvhXqNBo
>>162
たとえばNHKがよく流す
ロボットと申しましょうか
あれは一部の超エリート学徒の文を集めた
きけわだつみの声から最もシニカルな文を抽出したもので
兵を代表するものではないです

166 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 04:02:24 ID:???
特攻は死を恐れない日本の伝統文化が生み出したもの。
いわば様式美。

なんと美しい国かと思うよ。

167 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 04:02:56 ID:???
特攻隊を出す事になった飛行隊は兵の士気が最悪になってしまった。
上官への公然とした反抗も見られるようになったが
死ねと言った手前、今までのように鉄拳制裁するのも躊躇われ
それがますます士気の乱れを加速させた。

源田實が得意のアジ演説で兵特攻志願を奨励していたら
「ならばあなたが先に出撃なされたらどうです?」
と、不遜な反発を受け絶句したという。


168 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 04:05:37 ID:bvhXqNBo
その文を抽出された人ですら
おのれの葛藤を乗り越えて
納得して飛んだと思いますけど
いずれにせよ想像絶することです

169 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 04:10:54 ID:???
>>168
おまえの想像力が豊か過ぎる事だけは理解できたw


170 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 04:10:55 ID:???
>>168
戦争なんて最後の外交手段なんだから酷くて当たり前だと思うが。
近代戦争は特に総力戦になるからな
ヨーロッパもグチャグチャだし、ドイツも特攻しているし、日本だけの
現象ではないんだよな。
なぜか日本だけクローズアップされているけどさ。
酔っているから日本語として意味と追っているかわかんねーけどよ。

171 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 04:16:40 ID:???
>>4
お前は天才だ!!!オレと最終解脱してアメリカ帝国主義の具現である空母を撃沈しようではないか!!

172 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 04:21:20 ID:???
で、酷くて当たり前つまり倫理面から考えて作戦を立案するヤシはいない
要は合理的であるかないか
もっと遠慮呵責なしにいってしまえば損害より敵に打撃をあたえられるか否かと
そういう話になる。
しかしあの時点ですでに勝敗はけっしていた何を若人を無駄死にさせようかと
いう話になるやもしれぬが、「自発的」実際は結論あり気の自発的としても
合理非合理とわず日本軍が生み出したシステムで立身出世をとげてきた
一部将校には特攻や自決こそが合理的であり、彼らにとって有終の美と
感じて特攻にとつきすすむわけだ。
むろん兵にとってはたまったものではないし、上の決定に内心反発した人物も
少なくはない。
しかしそこは組織の論理で動くもの後世ではなんとでもいえるが当時の日本軍の
価値観や組織論、精神論ではそれが限界だったわけだ。
たとえ米側から史実でbakaだったかahoだったか失念したがコードネームでいわれようと
それが日本であるとしか語りようがない。
後世、おろかだったと談じるのはたやすいがな
泥舟なんか案外渦中にいる人物や組織にはそれと自覚できないものだ。
安部政権なんかまさにそんな感じで事がおわってはじめて自覚できるものだ。
米英などはその辺が優れている
戦争中でも常に自己修正して概ね合理的により効率よく運用していく
そこが資源や国力以上に決定的な差というか戦争のあり方がかけはなれているんだね。


173 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 04:26:50 ID:???
ところで、日本人はあれやこれやで特攻の搭乗員のものすごい
葛藤を知っている、又はそれを想像することが出来るわけだが、
アメリカ人にはこれが出来ない。現代でもこれが出来ない。

彼らの知る特攻は、多くの場合一人で飛行機に乗って(従って
自分自身の意志で)、あまりにも決然と、被弾発火してすら
進路を変えずまっすぐに米艦に突入して来る特攻機だ。
あれに搭乗員個人の決意を見るのは当然であって、しかもそれが
組織的攻撃として成り立つ日本を見るのも当然である。
数学的直線を描いて突入する特攻機に、搭乗員の葛藤を見るのは
不可能である。アメリカ人が見たのはそれなのだ。

そして今日、「神風」には日本人よりもアメリカ人の方が
敬意を払う、これは皮肉だ。


174 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 04:28:36 ID:???
かくして俺は考える

すばらしい戦術だったのか
ある意味ではYES
日本軍という組織、価値観、死生観、空気の中では
絶望的になって合理性を放棄して
せめて一太刀と脳内で解釈してでもやるのは他人、
諸君!国のためにしんでくれといっちゃうわけだ。
いった連中にはそういう意味で合理的な訳だよ。
「彼ら的に」は合理的な訳だよ。

しかしそれは宇垣さんあたりだと自分をゆるせず
終戦時に特攻しちゃうわけだ、
ただ部下をも運命をともにさせたのは強制か反強制か
なかにはいやだとおもった部下もいるかもしれないが、
言い出せなかったヤシもいたりするだろうし、
まあもろもろの心の動きはわからないがつっこんでいって
行方知れず遺骨ひとつ分からないわけでね。

後世的にはすばらしい戦術ではなかったとくにアメ公は
コードネームから嘲っていたからな。
しかし当時の彼らの価値観からするとあれがせいいっぱいの
戦争観点だったのでないかと思うしだい。

175 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 04:30:28 ID:???
その、特攻を命じる日本軍の指揮官の価値観は
単なる日本的官僚的価値観に過ぎないのであって、
軍事的に意味がある価値観ではないのである。

軍までがそのような組織形態であったことが
まさに日本を悲劇に巻き込んだ原因であろう。

176 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 04:31:18 ID:???
>>173
あーそれは文化背景や死生観がちがうからね。
また彼らは資源や合理性や宗教も異なるからね
そもそもおいつめられてないし、日本軍の
逼迫した状況がわかるヤシって当時の米軍よりは
朝鮮戦争でやばくなったマッカーサーだとか
テト攻勢で実際はそれほどでなかったにせよ、
情報戦でマスゴミにやられて俺らもうだめpp
となった米軍兵の方がわかるんじゃないのかな。

177 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 04:36:00 ID:???
>>176

問題は、当時の日本ですら、特攻をやるほどは
追いつめられていなかったということだ。

追いつめられていたのは官僚的指揮官達であった。
日本は国としてはもはや戦争に勝つ可能性も
講和の条件を左右する可能性も無かった。

きわめて情けない話だが、特攻は官僚的指揮官達の
責任回避の結果であるに過ぎない。特攻じたい、
戦術としてはもはや軍事の対象とすらならない。

しかし官僚が国民の命を弄ぶのは、現に今の日本にも
見られる現象であり、日本人としては取り立てて
驚くべきことではないのである。

178 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 04:37:06 ID:???
本来ならば、当初の戦争目的達成が絶望的になったフィリピン
の敗戦によって、日本は降伏するべきであったのだ。

179 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 04:39:31 ID:???
>>175
それはね。明治から論じなければ見えてこない部分だとおもうのね。
幕府に対抗する権威として天皇を担ぎ出して官軍として天下をとった
薩長はさらに権威をつけるべく、廃仏毀損を断行し、神仏分離など
次第に統制力を強めていくわけだ。

でも武士の心構えとかは本当は滅私奉公なんてのはまったく後世の創作で、
実際は生き残るほうを優先したとかそういうのはすっぱりとすてて美化して
さらに崇拝の対象を天皇にスライドしたという過程があるわけでね。

だから、政敵との論争でもそれは非合理的ではないかとなると
段々われわれ皇国はーだとか、そういう話になってきて
次第に合理的な判断ができなくなってしまう。

もともとは幕府に対抗し、内戦を克服し、中央集権の礎として持ち出してきた
天皇の権威はもともと国家の普請というか、欧米に対抗し、追いつくための
道具だったはずなのに、ミイラ取りがミイラになったんだね。

だから、万歳突撃だとか集団自決だとか特攻ってのはその辺からみないと
みえてこないものがあるよね。

180 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 04:41:13 ID:???
従って、ウガ木であろうが誰であろうが、
自分の指揮下に特攻を命じた、または特攻志願を
募った指揮官達には弁解の余地はない。

彼らには自害する資格すらない。戦後の日本政府によって
裁かれ、殺人罪で死刑に処せられるべきであった。
大西の自害など全く幼児的な自分勝手であり無責任である。
大西の名は弁解の余地のない日本史上最悪の気違いの名前と
して記録され、死後も断罪され、永遠に唾棄され続けるべきで
ある。

181 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 04:46:13 ID:???
>>177
国体の維持という最終目的に摩り替えられたんだよね。
戦争に勝つという大前提どころか講和、割譲による終戦など
全部駄目駄目でさあ、どうにもならないじゃない。
でどうしようかといっているうちにかれらは目的をすりかえたんだね。
手品みたいにな。

いや、無論国体の維持=天皇制の維持は戦後の天皇の発言の変遷や
当時の東条首相の発言などをみても首脳陣の基本方針だったろうけれども、
それに便乗して特攻を立案し、実行しちゃった連中がいるわな。

宇垣さんはそういうことだろうと検討をつけて自分なりに贖罪の気持ちもあって
終戦と共に空のかなたに部下と共に散って責任をとったのだろう。

彼より責任取るべき人物は多いだろうに。

182 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 04:46:59 ID:???
>>179

いや、当時の日本は戦争遂行上必要に応じて
軍部の官僚制維持のために天皇制を持ち出したに過ぎない。
それも含めて、結局の所、軍部の官僚的自己防衛が天皇制を
利用し、日本はそれに振り回されていたに過ぎないのである。
当時の文学などを見ても、決して日本人が社会として全体と
して本当に天皇のためなら問答無用で死ねると思っていたわけでは
ないのである。

だいたいが戦争をしたくないと天皇が言っているのに日本政府が
戦争を始めたのは太平洋戦争だけではない。日露戦争ですら
明治天皇が開戦反対していた。日本は海外で言われるような独裁
国であったのではない。軍部官僚に振り回される未発達な民主
主義国だったのだ。

183 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 04:51:14 ID:???
>>180
まあ特攻からちょっとはずれるけど
東条さんは自殺する気なかったんだろうなあ。
遺族の見解はちがうけど口径とかもろもろの状況証拠みてみると
ちょっとね。

自害すらしていないヤシはビルマで消息不明になったり、
部下にリンチされて殺されたりしたヤシもいるけど、
むっちーさんはたたみのうえでしんだりしてるし、
まだ自害しただけ恥を知っていたとは思う。
それで後世の評価が変わるかといえば微妙だけど。

184 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 04:52:55 ID:???
>>181
国体維持はあくまでも結果論として交戦中の特攻や玉砕が
終戦前後以降その促進に寄与したのであって、特攻の目的は
国体維持ではない。

日本には、これをすり替える意図すらなかったのではないか。
結果として占領軍がすり替えて理解してくれたのは日本にとって
しあわせであったが。

終戦前後の東條らの国体維持の意図は、愚かではありながらそれ
だけを取ればそれなりに気高い意図ではあった。

しかし残念ながらそれと特攻、玉砕、「生きて捕虜となるべからず」は
関係ないのである。

結論として、歴史上特攻や玉砕に意義を与えたのは実は日本自身では
なく、戦後の連合軍、占領軍であったのだ。特攻や玉砕はどこまでも
東京の軍部の怠惰な官僚的責任回避の延長上の現象に過ぎない。


185 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 04:54:05 ID:bvhXqNBo
司馬史観?
丸山真男?

186 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 04:57:29 ID:???
>>183
東條に関しては歴史の評価は厳しいと思う。
彼は首相になって天皇の戦争回避の意図を知って、
ばっさりと自分を捨ててそれに従おうとした。
そのために海軍を使おうとしたが、その頃には
海軍まで対米戦支持の姿勢になってしまっていた
ので、これに失敗した。

東條は無能ではあったが、徹頭徹尾天皇の意志に
忠実であろうとしたことだけは否めないのである。

187 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 05:02:58 ID:bvhXqNBo
軍はどこの国でも同じ
天皇制で無責任な官僚体制の被害者と言う論は
ひそかにアメリカに媚びるもの
それでよりよい日本が作れるならいいけども

188 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 05:07:29 ID:???
>>186
概ね同意するけれども、

>徹頭徹尾天皇の意志に
忠実であろうとしたことだけは否めないのである

これどうなんだろう。
一次史料にはないけれども、どういう状況のやりとりの中か忘れたけども、
御前会議後、停電になったときに陛下が東条さんの首筋つかんで
かなり立腹したエピソードがあったような?
あれなんの件だったかな
誰かわかる方いませんかね。


とりあえず5時だしもう限界酔いはさめてきたが眠たいまた夜ね。

189 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 05:10:23 ID:???
>>187
よろしい、ならば違いを指摘しよう。

たとえばアメリカやイギリスで特攻が実質的に
制度化された組織的作戦として成り立つと思うか?

成り立たない。これは彼らの手続きに反するからだ。
彼らの世界、というより近代国家では手続きというものが
最重視される。たとえば、ものすごい悪党のアメリカ人でも
宣誓したら真実を言う。これは手続きを重んじるからだ。
手続きを軽んじた場合のペナルティが極めて重いからだ。

日本はそうか?特攻は志願制だ。志願制ならば行きたくない
人間は行かなくていいのだ。彼らに選択の余地があったか?
アメリカに特攻があったなら、10人中9人は拒否しただろう。

より良い日本を作るためには、恥ずべき歴史は恥じるべきである。

190 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 05:10:48 ID:???
最後にもうひとつ、戦陣訓もあれどういう意図で出したのかな。
対米戦支持にgdgsと流れていって次第にああいう方向にいったけど
東条さんあそこまで頭の回転悪い人だったかな?
東条さんかばうわけじゃないが、あれまともな軍官僚なら
あんな発想ちょっとありえない。
別のヤシが挙げてきたんじゃないかと思うときある。
で拒否できなかったと妄想しながら寝るわノシ

191 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 05:12:05 ID:???
>>188

これは初耳だ。
天皇、意外にやるなあw

俺はまだ呑んでるけど、おやすみ〜〜w

192 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 05:15:29 ID:???
>>190
東條自身は中国でもかなり軍機に厳しく、中国の民間人を
不当に扱う日本兵などに対しても厳しかった面もあるなあ。

ちょっと特攻からはなれるけど、東條は首相の器では
なかったが個人としては一生懸命な、意外にまともで少々
真面目すぎる人間だったという事ではないだろうか。

開戦時に首相になっていなければ、意外に別の歴史的
役割を背負って「日本陸軍の良心派」になっていたかも
しれないなあw


193 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 05:16:18 ID:???
>>189
米英はそもそもそこまで逼迫してないからね。
同じ宗教(まあ厳密にはちがうがのゲルマン民族でさえ特攻してるし・・・
ただ、ドイツ人は効果うすいねーとなれば軌道修正しているから
その辺は日本軍よりはまともだったかもしれないと思う。

ということでお休みノシ


194 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 05:20:30 ID:bvhXqNBo
東条氏は死ぬ決意でしたよ
シナ駐兵に陸軍総意でこだわっただけで海軍の
「無責任」大言壮語に抑え役を企図したのはその通り

195 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 05:20:54 ID:???
>>188
首筋ではなく胸倉のまちがいです。
一度初心者スレできいてこようかしらん。
今度こそ寝る。 

196 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 05:21:09 ID:???
>>193
お休み〜〜 またね〜

197 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 06:55:29 ID:???
>>193
エルベ特別攻撃隊のことをおっしゃっているのだと思いますが
あちらは通常攻撃して離脱しなければならない距離まで近づいて射撃し
「回避が不可能な場合は」体当たりする、という誓約書を書かせたものですよ。
おっしゃるとおり効果がないと分かったらさっさとやめてますしね。

飛び立つ前から戦果に関わりなく「とにかく死ね」と言われていたうえに
効果が薄くなってからもとにかく思考停止で続けてたどっかの国とは全然違う話です。

198 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 07:58:57 ID:???
>158
特攻は突入速度が遅い上に面積が大きいから、貫通力があまりない。
だから運良く(?)当たっても表面で砕けて爆発するだけで、見た目と裏腹に
効果は低い。これも戦果の低い一因。特に大型艦に対してね。
雷撃で放り投げる魚雷みたいに喫水線下を狙うわけでもなし、送り出す方の
高揚感はともかく、実際的な効果は低い。


199 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 10:57:52 ID:???
>効果が薄くなってからもとにかく思考停止で続けてたどっかの国とは全然違う

「第二の罪 ドイツ人であることの重荷」(ラルフ・ジョルダーノ 白水社)P217
 当時のドイツ人の大部分がこの絶滅政策の規模についても、またその詳細についても、
明確な考えを持っていなかったしまた持ちえなかったことは、確実だと言える。
しかしながら、東部で起きたことは西部や南部における戦争の出来事となんら
類似点もないという一般的感情は拡まっていた。そのために、ヨーロッパの
大西洋岸や地中海の敵軍より強い恐怖心が生じたのだ。
 一九四五年初頭以降のドイツ人の集団闘争の本質的な、そしておそらく最も
本質的な特徴とすら言えるものは、復讐に対する不安だったに違いない。
この不安は根深く、西側連合諸国よりもソ連に大してずっと広まっていたのだ
―ありとあらゆるうわさの寄せあつめ、中途半端な情報、そして禁止されている
のに傍受した「敵の放送局」から得た情報。そうしたすき間からもれた情報が、
今や影響力を発揮したのだった。

「第二の罪 ドイツ人であることの重荷」(ラルフ・ジョルダーノ 白水社)P215、216
 一九四五年一月一二日、すなわち第二次世界大戦におけるソ連軍の最後の冬季攻勢の
開始日に至るまで、東部ドイツの住民が赤軍の侵攻に対してどれほど不用意であったか
を知ると、いつも驚きもし震撼させられもする。ソ連を奇襲しても赤軍の侵攻はないだろう、
という考えが人びとの心に深く根を下しており、それがさらに何らかの「奇蹟的兵器」への
非合理的な希望によって増幅されていたにちがいない。同時に、すでに数年も続いていた
「計画的撤退」については、国防軍発表が一九四三年夏以降ほとんど毎日伝えられていた
にもかかわらず、この時点までの東部戦線移動の経過についてのほとんど信じられない
ほどの無知も確認される。一九四五年の一月とそれが直ちにもたらすであろう結果が
生じる以前に、東部戦線について現実に即した考えを持っていた者は、ごくわずかだった
に違いない。ソ連陸軍が千キロ以上も二十か月近くにわたって西方に前進した後では、
この圧倒的進軍がよりにもよってドイツ国境で阻止されうるであろうと考える、
いかなる理由もなかったのである。

200 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 12:54:40 ID:???
俺の記憶が正しけりゃ、ドイツでも絶対死守命令で"全滅"とかあった気がするが
特攻はダメでもアレはおっけーなのか。

201 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 13:33:27 ID:dI1QM+B9
雷撃を簡単そうに書く知障者がいるね。
対艦攻の中でも抜群の技量が必要で、相手側も妨害が可能
というシビアな攻撃なのになー
まず、航空魚雷はトロく、挙動不明の敵艦船に到達
するのは数十秒後
ってのもバカだと考えも及ばないんだろう。

202 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 14:10:05 ID:???
>>200
お前の記憶だけじゃな

203 :極左論者:2007/10/05(金) 15:41:47 ID:???
ほとんどのVT信管安全装置は0.5秒以上なので、船舶から
約400M以内は当たらなければ豆弾である。
また超近接だと空対艦迎撃率が大幅に低下する。
結局、敵の得意とする有効射程内で投弾・帰投行動を
とり滞在時間が長くなれば、片道特攻より
被撃墜率は飛躍的に高くなるわけだ。

204 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 15:55:47 ID:???
>201
雷撃が難しいのは、直接は航空魚雷のトロさとかよりも、投下時に速度と高度を
思いっきり下げないといけないことと突入コースが限られることだよ。あと、
日本軍の場合、投下距離が800〜1000mだから、低速で海上10〜50m程度のところを
そんな近くまで行ってしまうと投下後の退避がほとんどできない。
だから、その速度低下が少なくて済むスキップボミングを広範に採用できてれば
みたいな話が出てくる。トロさ自体は42ノットで800〜1000mだから概ね40秒〜50秒
程度だが命中率に多少目をつぶって米軍風に数撃つ方式が許されるなら雷撃の
難易度はもっと下がる。

特攻もコースが丸判りでバレバレな点や、近づくにつれて対空砲火の命中率も
どんどん上がってく点で根本的にダメな戦略。実際、対空砲の口径強化などの
対策が進むにつれて突入成功率はがっくりと下がってるしね。

対策がまだされていなかった最初期の成功体験で目がくらんで続けたとすると、
初心者ラッキーで生まれてはじめてやったパチンコで勝ったからとズルズル
続けて遂には田畑売って破産みたいなのと同じかもしんないね。


205 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 15:59:18 ID:???
>204
「米軍風に数撃つ方式」→「米軍風に遠くから数撃つ方式」ね。


206 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 16:09:26 ID:???
上のバカは特攻映像見たことないんだろうか
深進度突入やら水平・旋回・低空やら混在で
米対空砲火が分散してるのに
脳内妄想は恐いね

207 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 16:21:57 ID:???
未だに>198みたいなカビが生えた妄想を鵜呑みにしている奴がいるんだな。

208 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 17:07:35 ID:???
妄想と書いてりゃプライドが慰撫されるんなら安上がりでいいよね。


209 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 18:07:40 ID:???
うん。
馬鹿だからね。

210 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 18:39:32 ID:???
急降下爆・雷撃がなぜコースが限定的になるのか
が理解できれば、特攻の侵入路制限少ない
なのはアホでもわかる。
こんなのは小学校理科の内容なんだけど
世の中スゴいバカもいたもんだ。

211 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 19:29:08 ID:???
良スレハッケソ

212 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 21:59:26 ID:???
通常の爆撃・雷撃は訓練が可能で、失敗しても経験を次に生かせるけど、
特攻を命中まで訓練した奴は一人もいないからなあ。

敵艦突入の最終段階で速度上昇に伴い機体が浮き上がって、目標の上を
通過して失敗ってケースが多かったそうな。

213 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 00:10:38 ID:???
>210
そりゃあ撃ち落される可能性を高くしてもいいのなら、とろとろ動き回って
侵入コースは増やせるさ。辿り着けないだろうけどね。


214 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 00:25:15 ID:???
210はたぶん物体(爆弾)の落下法則のことを言ってるので
とろとろ動き回るとか関係無いねw

215 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 01:01:45 ID:???
放物線水平爆撃をほぼ百発百中にする方法があると言っても
落下法則が理解できてない方には信じられないだろうね。

216 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 01:21:15 ID:???
この答えが解ると特攻のコースが限定的ではないよ
という意味が解る。

217 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 01:24:32 ID:rS831wsx
沖縄戦航空特攻に限定しても撃沈36隻・損傷278隻
十分でしょう

218 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 01:26:57 ID:???
案内機がいないとすぐ迷子になるような技量のパイロットばかりになった
特攻機にそんなに自由度はねーよ。


219 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 01:30:50 ID:???
ダメだコリャ(笑)

220 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 05:03:52 ID:???
>>173
>アメリカ人にはこれが出来ない。現代でもこれが出来ない。

そうかな?
アルマゲドン、インディペンデンスデェイなんか葛藤してるぞ。
家族の為に自分は死ぬって気持ちは解ってるみたいだぞ。

221 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 06:09:55 ID:???
>>220
いや、それはアメリカ人にも出来るんだ。人のために死ぬのは
アメリカと言うか、ある意味キリスト教世界共通の概念でもある。
しかしそれはあくまでも個人の自由意志によるべきものであって、
アメリカ人に出来ないのは、

1)特攻に行きたくない多くの搭乗員もいたのに、
そして制度上は志願制であるのに軍の風潮として志願が
実質的命令になっていたことを理解すること。

2)その上で、本当は嫌なのに日本軍組織の論理の中で
自分の命を諦めて実際に出撃して、しかも本当に突入
するということを理解すること。

また、特攻が決まった搭乗員も実際の出撃まではかなりの
日にちがあった人達が多いのだが、その間に彼らは強いて
自分の出撃を納得しようと葛藤していた。そのようなことは
アメリカ人には理解できない。



222 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 06:39:04 ID:rS831wsx
状況としては
膨大な志願者を上官が抑えて
「おまえは死にいそぐな」
と説諭していた
戦後の価値観をあてはめると把握に失敗しますよ

223 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 07:24:13 ID:???
「全員整列!志願しない臆病者は一歩さがれ。よし全員志願だな」だろw

224 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 09:42:14 ID:???
やっぱ上官に率先垂範を見せて欲しかったな。
Folloe Meってやつ
おまえら死ね、氏ねじゃなくて死ね
とか上官に言われてもな・・

225 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 10:47:50 ID:yOEX7g1u
ちゃんと最初の特攻は兵学校出の士官が逝きましたよ

まぁネット右翼君では知らなくて当然か

226 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 11:03:00 ID:???
>>225
違う違う
戦意高揚のために、関大尉が第一号とされただけ
それ以前の初特攻組はスルーされたの

227 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 11:09:02 ID:???
特攻第一号は、関大尉ら出撃の4日前に出た久納好孚中尉以下の爆装戦闘機二機
戦果は未詳
重巡を中破させたともいわれるが確認はされてない
久納中尉は学徒・予備士官出身

228 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 11:20:52 ID:yOEX7g1u
やれやれ、流石ネット右翼!
お得意の揚げ足とりだね

当時から指揮官が率先する考えはあったし、
関自身、自分の役割を理解して突入している
回天にしても兵学校出の職業軍人が率先しているし

一部の卑怯者以外はそれなりに指揮官先頭は実践している

229 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 11:25:31 ID:???
>>228
自分で最初の特攻とはっきり言ってる癖に>>225
知ったかぶりがばれて恥ずかしいのはわかるが、その態度は恥の上塗り

230 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 11:29:24 ID:yOEX7g1u
やれやれ…

揚げ足とりをしたあげくに必死に弁解か…


キミの言葉で特攻とはなんだったのか書いてご覧よ
まぁ無理だろうけど

231 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 11:36:47 ID:???
これは酷い知ったかですね

232 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 11:44:21 ID:???
すばらし・い 4 【素晴らしい】
〜中略〜
(イ)近世江戸語では、多く望ましくないさまをいうのに用いられる。ひどい。
「此女故にやあ―・い苦労して/歌舞伎・与話情」(goo国語辞典)

結論
>>1は江戸時代人。

233 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 12:04:38 ID:???
>>221
確かに命令で強制されてもアメリカ人は納得しない限り行かないだろうな。
銃殺を選ぶだろうな。

日本人の感覚は、どっちみち死ぬんなら特攻した方が意味があると考えるだろう。
もし生きていても非国民呼ばわりで家族は肩身が狭くなるだろうから是非も無しって事になるな。
日本社会の悪い一面だな。

234 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 12:27:47 ID:???
学徒出陣のぺーぺーが特攻隊に大量投入されたことも忘れずに。
技術系の学生は使い道があるのでそれなりの部署に配属されたけど
文科系出身の兵は悲惨だった。


235 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 12:49:09 ID:???
プサヨが特攻擁護とは世も末だな。
とはいえ、的外れなやり口は相変わらずだが。

236 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 12:52:30 ID:???
せめて、VT対策と護衛機つけてからやれ

237 :だつお:2007/10/06(土) 13:30:45 ID:hVVVs5bR
≪児島襄「参謀(下)」のジョゼフ・スチルウェル編より引用≫
「“ピーナッツ”は偏屈で恩知らずの小さなガラガラヘビだ・・・・ (中国政府は)
自分たちだけのことしか考えないならず者の集団だ。指導者たちの興味は、
ただ金、権力、そして地位だけだ・・・・。手に入るものには何でも頭を下げ、
自分は戦わないように心がける・・・・。“インテリ”と金持ちは子どもを米国に送り、
農民の子どもが戦争に かりだされる。しかも注意も訓練も指示も与えられずに死んでいる。
 われわれは、この腐敗した政府を支持し、その偉大なる愛国者兼戦士
“ピーナッツ”に栄光を与えるために、戦おうとしているのだ―おお神よ!! 」
≪中略≫
当時の米軍は、日本軍と同じく、行軍距離単位は四キロであったが、
その米式訓練をうけたはずの、いやボートナー准将自身がその訓練をした孫部隊は、
一キロ歩いては休み、次に一キロ進んではごろりと道端に寝転がる。
 しかも、頭上に英軍機が飛来して補給物資を投下すると、隊列を
乱してむらがり、悲鳴をあげつつ、下着に利用するパラシュートを奪い合う。
≪中略≫
孫部隊は狂喜した。中国大陸で負けつづけ、日本軍といえばかなわないものと信じていたのに、
その日本軍がひきあげたのである。勝った、勝ったと小銃を空に乱射しておどりあがった。
 ところが、勝ちに乗じた勢いで快進撃するものと期待していた孫部隊は、
たしかに前進は開始したものの、そのスピードは以前にもおとる低速であった。
そして、昭和十九年一月二十九日、孫部隊はついに完全停止した。
 ボートナー准将の急報によってかけつけたスチルウェル参謀長は、にこやかに迎える
孫少将の顔をぼう然と眺めながら、考えこんだ・・・・なぜ、前進しないのか?
≪中略≫
スチルウェル参謀長は、孫少将にかみついた。
「明らかに命令違反である。よろしいか。貴下の第三十八師団は、 全中国軍のなかで
とびぬけて優良な兵器、弾薬、糧食の補給を受けている。 足りないというのなら、
迎撃砲も、火炎放射器も、米兵だってさしあげる。 だが、命令に従うのが条件だ・・・・
もし自分の使命が達せられないようなら、辞職してワシントンに報告せざるをえない」

238 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 13:45:38 ID:???
戦果でみればゼロよりはマシ。
手段でみれば統率の外道。

とっくに結論でてるのになにやってんの?

239 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 14:05:02 ID:???
死の優劣で比べてもしょうがないが
すし詰めの輸送船で運ばれてる最中にボカチン喰らったり
前線で戦うより先に飢餓死した歩兵たちに比べれば
遥かにマシで意義深い『戦い方』が出来とは言えるだろうね。
少なくとも攻撃して、
かつその攻撃について考える余裕があったという意味では。

240 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 14:19:07 ID:???
>>239
つーことは、漏前は七軍神は犬死と言ってるわけだな。

241 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 14:24:50 ID:???
>>240
ではなくてですね
自分の祖父が最前線(ガ島)に飛ばされて不具になった陸兵だったので
ちょっとそう考えたのですよ。

242 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 15:01:25 ID:???
そんなにすばらしい戦術なら戦争末期ではなく初期から使えっつーの
大量得点リードされてんのに九回あたりから、超凄腕ピッチャーを投入するくらい意味ないじゃん

243 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 15:54:57 ID:???
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 ハントシー・ロムテロ[Hantosy Romtero]
      (1955〜 アメリカ)


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