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【不老長寿】 仙人になる方法 【錬丹】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 14:36:40 ID:J3WpbWcV0
道教の思想に基づいて不老長寿を目指していると言われる仙人。
穀物を断って霞を食って生きたり、水銀中毒になったり、房中術に挑んだり、いろいろ方法があるようですが、
どうすれば仙人となって、不老長寿になれるか考えましょう。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 14:39:40 ID:5ZA7Fjqp0
50年間童貞を死守すればなれるらしいよ

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 14:49:18 ID:rSoUKeUd0
石仮面かぶりなさい

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 14:50:18 ID:J3WpbWcV0
中国の武侠小説において、よく登場する技に「鉄布衫」「童子功」というものがあります。
「鉄布衫」は、まるで鉄の服をまとったかのように、身体が頑丈になって攻撃を跳ね返す技、
「童子功」は、強力な内力(気)を身につけることができる内功の技。
そして、どちらも共通していることは、修練するために童貞を守らなければならないことです。
このような設定がなされている背景には、精を漏らすという行為が、
大きな力の損失に繋がるという考え方があるようで、逆に童貞を守ることによって、
精を漏らすことで本来失われる力を引き止めて自分のものとするという理屈のようです。
武侠世界における内功の技は、仙人を目指す者が拠り所としている道教の思想に基づいて、
理論構成されている場合が少なくなく、実際のところ、童貞を守ることは、
仙人への道において、重要な要素を占めている可能性は少なくないと言えるでしょう。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 14:56:53 ID:5ZA7Fjqp0
房中術ってすごいな
相手の気を取り入れながら寸止めって
寸止め童貞とかいたんだろうか

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 15:04:55 ID:ldQgEtek0
精を漏らさぬためというからには、
童貞であるだけでなくオナニーもやってはいけないということか。

厳しいねぇ・・・・・。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 15:07:07 ID:5ZA7Fjqp0
現代人が仙人になる方法だろ
ストレスを全く受けないと不死になれるんじゃね
そんな人は昔も今もいないけど

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 16:33:44 ID:J3WpbWcV0
ストレスを受けなきゃ、健康に長生きはできるかも知れないけど、
不死は無理でしょう。
遺伝子的に、百数十歳が人間の寿命の限界のようですし。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 21:40:05 ID:qUSTpGHa0
7 :無名武将@お腹せっぷく :2006/09/20(水) 23:36:55
煉丹術(外丹術)
 不老不死などの霊効をもつ霊薬「仙丹(金丹)」をねる煉丹術がある。これは錬金術そのもので水銀(丹)を原料とする。この
ため、仙道の求道者、乃至不老不死の探求者、唐の皇帝などが仙薬を服用して水銀中毒になる、などの事例も多かった。

煉丹術(内丹術)
 南宋の時代に内丹術という仙丹を体内の丹田で武息、文息という呼吸法により気を体内でまわして練り服用するための修
行修行法が作られた。

房中術
 男女で気を巡らす術。特に体を接触させることは絶対条件ではない。

導引術
 現代では気功法という。各種体操とそれにともなう呼吸により体内の気を巡らせる。

調息
 長く大きく呼吸をし息を長くとめる。

胎息
 また自らの先天の気がまわりだすと胎息(胎児の呼吸)という無呼吸にも似た状態の呼吸となるよう修行した。

辟穀(へきこく)
 五穀(米、麦、粟、黍、稗、豆)を断つ「辟穀」(へきこく)を行なった。必然的に松の実など植物性の食物が主体となった。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 07:39:37 ID:ssWj/FbA0
話題がシンクロ中

三皇五帝について
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1021209191/

中国は儒教国家ではなく道教国家ではないのか
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1149767147/

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 15:13:23 ID:elOC5wip0
水銀っておいしい?

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 16:12:08 ID:6MQs6dsM0
>>11
試してみたら?

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 20:09:27 ID:8Qajp+tj0
>>2
それなら俺は楽勝だ!もう仙人は決まったようなものだな。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 23:45:32 ID:eNAY3jyj0
>>13
精を漏らしたら、それでパーだぞ。
自慰も禁止なんだぞ。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 12:21:54 ID:A+HExfDO0
それは厳しい。
非常に厳しい。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 14:21:05 ID:p6jWebxl0
そういえばキモオタデブの間には、「三十歳まで童貞を貫けば、魔法が使える」という
デマが流れているらしいね。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 23:55:42 ID:801cTNPH0
>>9
武侠小説の中に登場する、内功の技は、内丹術に属するものだろうね。
呼吸法とかが、重要らしいし。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 06:59:34 ID:P6+mOrr90
徐福って自称仙人だったのかな

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 09:18:25 ID:sMRWF2sW0
ヨガのプラーナヤーマとどうちがうの?

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 15:58:07 ID:baL9cYx70
遺伝子をいじればOKってことなんだよな?

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 17:11:33 ID:WzEdqou40
仙人が深山幽谷に籠って修行を断つのは、欲を断つためなんだろうね。
街の繁華街は誘惑が多すぎて修行ができない。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 21:08:54 ID:3EVZOnan0
>>18
あれは、詐欺師に近かった気がする。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 10:36:13 ID:S8T91QFw0
仙人になれるのならなりたい
就職、人間関係、家族関係といった一切の悩みを捨て去り悠久に人生を楽しむなんて、まさに理想だね
でも夢は夢なのかなぁ?
実際に仙道やって百歳ぐらいまで元気に生きた人はいるらしいけど、不老長寿とか喰わなくても生きていけるとかを達成した人は実在しないんでしょ?

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 15:52:22 ID:CiRyURVV0
とりあえず修行するなら、武陵源を希望。


25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 23:54:01 ID:gKo4z4RJ0
>>17
導引術もそうなんじゃないかな?

そもそも内功って、道教系とか、仏教系とか、あるいは渡来系(マニ教?)とか、いろいろあるよね。
あれは、宗教によって表現の仕方が違うだけで、結局やっていることは同じなのだろうか?

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 09:03:40 ID:YR04Nb+l0
全て自己催眠の一種だよ

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 13:46:17 ID:D1sg34l30
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E5%8A%9F
 内功(ないこう)は、中国の大衆小説である武侠小説において使われる言葉で、内家功夫、いわゆる気功を指す。攻撃、防御、
治療など様々な用途に用いられ、武術の基礎をなすものと位置づけられている。対義語としては外功がある。

 内功は、体内から生み出される気である内力(内頸ともいう)を使う技で、呼吸、血流など、身体の内部機能を鍛錬し、全身の経
絡を巡る内息(真気、気)を自在に操るもの。これを対外に放出することで、攻撃や治療などに用いることができる。点穴の技はそ
の応用である。「柔よく剛に克ち、静よく動を制す」を要諦とし、比較的現実に即した、一般的な武術の技である外功より一段高く
位置づけられる傾向があり、内功の裏打ちがなければ十分な威力が発揮できないとされることが多い。

 内功が至高の境地に達すれば、いかなる攻撃にも傷つかず、素手で岩を割ったり、木剣で鉄を貫き、更には毒の解毒までが可
能とされる。このような物理学を無視した摩訶不思議な効力を持つ内功は、武侠小説における荒唐無稽な武術の説明に用いられ、
独自の武学理論を形成している。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 19:52:35 ID:7g7v4Trx0
そもそも支那では、仙人とは普通言わんのでしょ。
人だけがなるわけじゃないから。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 23:48:36 ID:OIBoELB20
>>27
日本でだと、「気」と言った方が、通りがいいだろうね。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 20:27:07 ID:lbZjwsjF0
内功ってのも気功と考えると、捉えやすい

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 22:31:11 ID:0mAX2gp10
>>28
なんて言うんですか?



32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 22:36:42 ID:DZOZO/PE0
仙人と仙神とは別物ですかね?

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 22:50:19 ID:dCQ8WNxn0
水銀飲むと頭がポーーーーーーってなって
「うはっ俺飛んでる!仙人になれたんだ!」
ってなるらしいよ。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 23:06:24 ID:wwL+Eai/0
こないだ見たテレビドラマでは、「修仙」と称して9人の妻を娶る爺さんが出てきたんですが。

どこが仙人なのよ。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 10:05:11 ID:BEsu+cbW0
>>31
道者

貧道とも称した。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 13:57:44 ID:xDD2HsnI0
>>34
陰をもって陽を補えば若さを保てる、って説がある

ところで>>1なんだが
>道教の思想に基づいて不老長寿を目指していると言われる仙人
でなくて、不老長寿の仙人を目指す思想が道教なのでは?

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 23:34:15 ID:5JIBRMye0
陰をもって陽を補えば若さを保てる。

特に処女が、大いに陰を補えてよろしいとか。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 16:10:47 ID:V8MlL4X+0
処女の陰をもって陽を補うって、非常に楽しそうな修行w

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 16:54:07 ID:dhuFuIYi0
変態

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 08:54:12 ID:0Tl/vQ3K0
冗談抜きで、処女を抱くと寿命が延びるという考え方があって戦前から延々と続く少女売春の温床になってる
まぁそれで寿命が延びるはずもないんだがなぁ…
「悪徳は寿命を縮める」という考え方に拠るなら逆効果ですらある

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 13:15:33 ID:7QiTI/gu0
陰をもって陽を補うってことは、陰が減って陽が増えるわけだから
あまりやりすぎると陰陽のバランスが崩れるんじゃ

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 15:28:46 ID:kXQLmcCq0
普通に、その処女の陰をもって陽を補う修行、やりすぎたら早死にだなw

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 23:58:45 ID:rrWZGC8Y0
仙丹バイアグラを服用する仙人

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 11:56:02 ID:BoEu1Syj0
女にいかがわしい行為をする道士って普通にいてそうだなあ

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 12:51:56 ID:fonI1siL0
仙術って気功みたいに科学的実験に晒されたことってあるの?

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 23:03:29 ID:GeAVbg/A0
仙術も気功も科学実験は必要ないだろう
やりたいやつがやりたい事をしていれば良いのだし


47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 23:29:18 ID:XeTiTTr80
浪漫に科学は必要ない

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 23:27:58 ID:LgbViBId0
神仙

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 11:56:37 ID:IxuhGJZd0
道教の教徒って具体的にどんな修業積んでるの?
時折テレビでやるけど、お経あげたりしてる程度で仏教徒との違いがよくわかんなかった

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 12:14:04 ID:AVHWH0SS0
深山幽谷で俗世を捨てる

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 15:52:22 ID:pPzZ7iUb0
 明代の皇帝・大臣・豪商・豪族は大変ぜいたくな生活を送り、淫らに婦女を弄び、退廃的な者が非常に多かった。

 明の憲宗朱見深は万貴妃を寵愛し、房中術を習い、大臣・道士・僧侶たちが競って房中の秘方を献上すると、よく信任した。
明の武宗朱厚照は特に荒れすさみ、宦官の劉瑾に俳優や音楽・女色を集めさせ、宮中での遊戯には度がなかった。彼は西方
の異民族の僧に房中術を習い、のちには淫薬を服用し、一日に十数人の婦女と遊んだ。明の世宗は道教を信奉し、道教の方
術を性交の技法の助けとして用いた。

 当時の社会的に淫らな気風は、房中術の研究や発展を促進しただけでなく、道教の外丹術や内丹術にも影響を及ぼした。明
代の道教の金丹術は主に紅鉛や秋石を作ることへ変わった。紅鉛は少女の最初の月経を清水にさらし、丹砂・没薬・童便など
を加えて錬成したものである。秋石は童便から精製した男性ホルモンの結晶体である。そのほかにも道教の内丹術が房中術と
結び付き、陰から採って陽を補い、少女を外鼎として丹を結ぶという閨丹という方法も作り出され、泥水丹法とも呼ばれた。

 性行為の楽しみを増すことができ、寿命を延ばすこともできるとなれば、世の人々がその方法を用いないわけがない。だから、
明代の裕福なちょっとした有力者は、道教で処方する薬によって陽を助けて淫らな行為を行った。皇帝の場合はなおさらである。
明の世宗は紅鉛を好んだだけでなく、秋石も用い、陶仲文や朝廷内の大臣・道士はたびたびこれを献上した。嘉靖31年(1552年)
の冬には、8歳から14歳の300人の処女を首都に集め、嘉靖34年(1555年)の秋にも10歳以下の160人の処女を首都に集めた。
前者は皇帝が閨丹を実習するための外鼎として用い、後者は薬を煉り紅鉛を作るために用いた。当時の人は龍涎香もよく献上し
た。香を嗅いで心を動せば、エクスタシーを助長できると考えられた。明の時代に《金瓶梅》・《肉蒲団》などの小説が世に出たこと
は、もっともなことである。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 16:29:58 ID:nuQaS8Xy0
呼吸法による内功にチャレンジしてみようかな
カネかからないしw
問題は根気か……

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 23:47:57 ID:nmrMUlL70
>>51
むう、そういう仙薬って何だかばっちいな。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 14:48:46 ID:M8Yjj2bc0
処女より得られた仙薬はばっちくても水銀よりはましだな。

>>52
金庸の武侠小説の記述に沿って試してみたことあるけど、5分で飽きたw

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 23:50:12 ID:ohSXd1rj0
郭靖が寝ている間に内功が増すとかいうのをやっていたけど、
あれが一番楽そうだな。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 11:26:09 ID:+Bl/h7Mh0
座禅や気功の中には寝ながらやるものも本当にあるらしい
勿論、本当に睡眠に入る前に精神状態とかを良く整えるわけだが

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 13:08:35 ID:QktPeHmE0
睡功

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 23:41:25 ID:R9h/KX1G0
やっぱ内功は誰かにインストールしてもらいたいな。
虚竹みたいにw


59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 22:50:03 ID:xl58bFOq0
仙人には長い髯は必要?

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 01:58:17 ID:N25AkjPD0
必要だ。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 11:48:58 ID:8NmFC1hT0
>>22
な、何を言う!
そのうちにだな、日本から不死の仙薬を持って帰国し・・・
スマソ、その根拠はない。


62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 21:49:06 ID:mDDr2WIp0
山東近くの海岸に身を潜めていたんじゃないのか。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 23:15:00 ID:aa83NeyM0
>>59
美しい仙女もいるよ。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 23:54:09 ID:QGISOO+d0
神仙龍女

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 23:38:19 ID:AZAp2Au20
穀物を断つって、どういう考え方から生まれたんだろう?

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 10:31:11 ID:CQ6LeArS0
植物は枯れる→だからそれを摂取すると人体も枯れる
金属は不変→だからそれを摂取すれば人体も不滅
根底にあるのはストレートな発想だと思う

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 11:05:10 ID:MAcrkmSI0
錬金術や煉丹術のもとになったものはそれぞれインドから伝わったそうだよ。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 11:56:14 ID:rA3y3pwVO
もともとは五穀を優先して取れ、草からとれる栄養は当てにならん、てなものだったらしい。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 23:49:50 ID:MR3uAW220
深山幽谷で修行する仙人は、妻帯は駄目なの?

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 13:17:13 ID:OE8hX7NF0
>>65
人間の体の中には三戸っていう精霊だか妖怪だかがいて、
定期的に冥界に出向いては、自分の宿主の悪行を報告する。
冥界の役人は三戸の申告を元に、宿主の寿命を削っていく。だから人間はやがて死ぬ。

三戸のエネルギー源は人間の食べる穀物。
だから宿主が穀物を食べるのを止めると、
三戸はエネルギー不足で冥界へ報告に行けなくなる。
三戸の報告が無いので冥界の役人も勝手に寿命をいじるわけにはいかず、
人間の寿命は不変になり、不死になる。

・・・・ってな話を何かで見たような。
まぁ、五穀を断たせるための作り話なんだろうけどさ。


71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 06:22:08 ID:N6VG2gvQ0
三戸脳神丹

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 07:23:25 ID:g9fvVPmx0
仙道・気の実践
tp://jbbs.livedoor.jp/sports/5611/


73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 00:45:17 ID:2V87Bie40
>>70
三戸ではなく、三尸(さんし)が正解。
尸は屍のこと。(しかばねで変換するとでてくる)

おおよそ正しいが、報告先は冥界の役人ではなく天上の天帝陛下

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 04:51:53 ID:BKLP3vbo0
>>73
その三尸が天帝に報告する日が60日ごとの庚申(かのえさる)の日。
人間が寝ている間に体から抜け出して天に昇り悪事を告げるという。

そこで庚申の日には寝ないことでその報告を妨げることができるとされ、道教教典「雲笈七籤」には
「庚申の日を三回守ると三尸が弱まり、七回守ると根絶できる」と記されている。

日本の民間信仰の「庚申信仰」はこの影響を強く受けたものである。庚申の日に信者同士が集まり
寝ずに語り明かして延命などはじめとする現世利益を祈願するもので、江戸時代に庶民の間で流行した。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 16:09:26 ID:tW/rumWw0
>>71
寄生虫が入っているんだろうね、あれ。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 04:58:43 ID:EOThTMeo0
仙女
http://www.youtube.com/watch?v=rq_4znD7Suw

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 23:52:35 ID:JEeyU0e40
劉亦菲は現代の神仙

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/17(日) 15:06:12 ID:jXc1JKVD0
私生活じゃ、結構現代的な女の子だよ。
アメリカ育ちだし。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 12:51:11 ID:PnKMZmIa0
修行場所に陝西の華山をお勧め
http://www.bond-diamonds.com/fark/chinese.htm

古来より山岳信仰の対象となった霊山


80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 10:11:49 ID:rZkQtVy90
やっぱり見た目的に立派そうな山が、信仰の対象になるのだろうか。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 16:12:37 ID:l4bgfHeN0
年末年始に内丹法三昧の日々を送ってみる
吸気に合わせて尻を締める武息が一番いいかね?

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 23:31:17 ID:WvVZ3I2C0
鼻で気を吸い、口で吐く

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 15:49:33 ID:JZsaPP1x0
世俗に煩わされることなく、隠遁するのが理想とされていたからね。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 21:09:20 ID:D/hBcc0x0
仙人が住んでいてもおかしくない、霧深い中国の山並みの写真
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20061225_china_in_the_mist/
その他の写真は以下から見ることができます。
http://thrillingwonder.blogspot.com/2006/12/china-in-mist.html

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 23:52:10 ID:4Va40V0p0
仙人がいそうな奇岩の山っていいよねえ。
眺めているだけで、ふわふわな気持ちになってくる。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 22:10:24 ID:n63wCm4Q0
「俗」は「谷」の「人」、「仙」は「山」の「人」である。
「谷の人」は、広い視野を失って、日々の仕事に振り回されている人。
「山の人」は、世間のしがらみを超越して、何ものにもとらわれること
がない。仙人になることを目指して山に庵を構え、あるいは「道観」と
いう施設で修業を励む人が「道士」と呼ばれる人たちである。その道士
は人に祟りをなす妖怪や悪鬼を退け鎮める、その教えが「道教」と呼ば
れる漢民族の民俗宗教である。日本で言えば「神道」にあたる。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 18:15:23 ID:d0FiI1Gn0
2005年夏期武当山諸宮観調査報告
http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~nikaido/2005wudang.html

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/03(水) 23:40:36 ID:vx7wTb160
 道教の教理と教義には常に神仙信仰が含まれていた。国外の学者は、道教の神仙は雑多で欧米のキリスト教のような
唯一神の観念に当てはめるのは非常に難しいと感じている。実際、道教という得体の知れない物の中には中華民族の形
成・発展や国情・民情などのさまざまな秘密が隠されている。道教の神仙信仰も中国の国情・民情と深いつながりがある。
道教にはおよそ数百種の神がいる。古代の母系氏族社会の自然崇拝・トーテム崇拝・女性崇拝・祖先霊魂崇拝というよう
な原始宗教の名残があり、天を敬い祖先を崇めた周代の礼教の延長もあり、万物有霊論から生み出されたさまざまな守
護神や職能神もある。統治階級の意志によって国家の政体を模倣して設けられた善悪を監督し命や過ちを司る管理神も
あり、国家によって封じられた名のある人や民間で敬われていた賢者が久しく祭祀されてきたものもある。中国は封建宗
法専制を実行してきた農業大国であり、その神霊体系は古い天神崇拝が主軸になっている。人々は天災・人災におびえ
ながら生活し、世の中の妖魔や悪鬼があちこちで自分の生存を脅かしていると感じ、多くの守護神を作り出さないわけに
はいかなかった。現実の社会の中では、一般大衆だけでなく朝廷の大臣・官吏や知識人でも自身の吉凶禍福を予測する
ことは難しく、自分の頭上に災いが降りかかるかもしれないという恐怖から、ひたすら神霊に祈った。ついには皇帝も天神
の守護を失うことを恐れて敬虔に昊天上帝を祭祀した。だから、道教の中に神霊や法術や災いを消し禍を避けるための禁
忌が出現したことは少しも不思議なことではない。これらの多くの神霊が道教に溶け込むには、それらを「道」の信仰の下
にまとめる必要があった。道教に「三清」や「四御」の尊神が出現したのは、中華民族の伝統的な天神崇拝を「道」の信仰
の下にまとめるためだった。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 02:25:46 ID:Pvanp1V10
>>81
呼吸法は変にやらないほうがいいよ。
導引術で、自然呼吸をしながら体操をすることで、体の動きと呼吸がリンクするようなる。
導引術が正しければ、それだけで小周天功ぐらい出来上がってしまうし、長年続ければ胎息と呼ばれる状態にも自然となる。
自然呼吸が動作にあわせて完璧に行なわれるもの=胎息、と考えていい。
他にも、導引術等で腹膜鍛えていないと、腹圧かけて脱腸したり、脳圧が上がって頭痛おこしたりするから
呼吸や意念をつかうものはきちんと習ってからやりませう。

房中術は、「採気法」と呼ばれるものの一つで、採気法の場合多くは森林や綺麗な風景
空気のおいしい場所で気を吸収するが、それの対象が異性であるということ。
科学的に言えば、綺麗な景色を見て感動したときや森林浴をしたときにストレスが発散されるように
綺麗な異性に近づくと、ホルモンのバランスが良くなって、精神、肉体共に改善される、ということ。
上でも書いてる人いるけど、セックスする必要は無く、得ろ画像見ているだけでもホルモンの調整には効果があります。

本物の仙人になる場合はともかく、普通は童貞を貫く必要は無いです。
ただ、精力が旺盛な若いときは節制し、減退してきたら断つというのは重要です。


90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 02:58:15 ID:DTfjJZ3v0
なんかこのスレを見てると童貞が神々しく思えるから不思議だwww

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/04(木) 23:15:52 ID:4eCPVGmN0
>>90
童貞は偉大なんだぞw
ただ、自慰をやったら厳密な意味での童貞を守ることにならないからなw

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 16:29:19 ID:17GBGVst0
仙人への道、それは喪男に残された希望・・・

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 23:44:18 ID:oC9Op4Pf0
童貞信仰?

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 23:52:00 ID:z2Cr7Hb00
みんなで仙人を目指そう

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 08:33:28 ID:7sDbWccM0
精を漏らさなければオッケーだよ
ホウ祖という仙人は女性との快楽がいつまでも忘れられず、房中術だけに専念してたといわれるw

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 11:36:06 ID:pSWeG7nD0
http://x51.org/x/05/01/1506.php

↑こういう人が実際にいるらしいから、
不老不死は無理でも、霞を食って生きていたって人は実際にいたかもしんないね。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 23:59:11 ID:bAr99ni90
インドのお釈迦さんの生まれ変わり?な少年は、
今どうなったんだろう?

樹の下で何も食わずに修行していたらしいけど。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 13:55:43 ID:gyJkSzlA0
>>97
【海外/ネパール】菩提樹の木の下で瞑想→行方不明 「仏陀の化身」9カ月ぶりに見つかる
http://p2.chbox.jp/read.php?host=news22.2ch.net&bbs=newsplus&key=1167177136&ls=18-32

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 23:42:13 ID:1ZpCS/pH0
>>97
夜中に家族がこっそりと食事を運んでいたんだろうな。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 23:56:27 ID:UuLzHOlr0
100

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/02(金) 23:46:41 ID:IZtifpwf0
問世間 童貞是仙人?

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 09:40:34 ID:M8oit8+C0
何仙姑
 瓊という名の何仙姑は、一般的には八仙中、唯一の女仙とされている。広東の何泰の娘で、誕生した時
に六本の細い髪の毛が頭に生えていた。十四、五歳になったとき、一人の真人が、雲母の粉をたべると身
体が軽くなり不死となることができると教えてくれた夢をみた。覚めても、あまりにはっきりした夢なので、試
しに食べているうちに本当に身体が軽くなった。そこで、絶対に誰にも嫁がない決心をしたが、往来は自由
自在になった。そして彼女が山や谷を翔んでいるところを見たという人さえ出はじめた。そのうち、辟穀を始
め、言葉も一般人とは違ってきた。これを耳にした武則天が召し出したが、彼女は都へ行く途中で突然姿が
見えなくなった。中宗の景龍年間に、彼女が白昼天へ登っていくのを見た人があったが、後、彼女が仙女
麻姑の傍に従って、五色の雲の中に立っているのが見えたとも言われている。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 13:57:09 ID:5zSj65DP0
とりあえず仙人への道の第一歩として、
オナ禁スレにでも参加してはどうだろうか?w

節制はとにかく健康にはいいだろう。



104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 15:38:29 ID:ICjzNTzhO
仙女になるにはやはり処女でないとダメでつか?
あと仙骨と言うのが必要だと聞きましたが…。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 16:19:47 ID:bj6yZ9qX0
やはり童貞を守ることは正しいことだった。

【中国】107歳の香港人男性「長寿の秘訣は禁欲生活」 [02/25]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1172551489/

107歳の香港人男性「長寿の秘訣は禁欲生活」

[香港 25日 ロイター] 香港在住の107歳の男性が、数十年に及ぶ禁欲を長寿の秘訣の
1つとして挙げた。25日付の地元紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが伝えた。

 時に喫煙も楽しむというこの男性は同紙に対し「こんなに長生きできた理由は分からない」と
述べた上で、「おそらく30歳から性生活のない暮らしを送ってきたのと関係があるかもしれない」
と話した。第2次世界大戦中、若くして結婚した妻と死別したとしている。

 現在は香港内陸部の新界地区で暮らしている男性は元調理師。食事を低脂肪にしたり、
早朝の運動を規則的に行うことにより、老いに打ち勝つことができたと語った。

 一方、約80年間にわたって禁欲的な生活を問題なく送ってきたが、禁煙だけは難しいと告白。
「今はたばこをやめたい。政府がたばこの販売を禁止すればやめられるかもしれない」と同紙に
コメントしている。

(ロイター) http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=entertainmentNews&storyID=2007-02-26T122225Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-248613-1.xml

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 22:56:04 ID:m7mtt9et0
道教
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/china/1172437880/


107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/12(月) 11:53:51 ID:ZNNluy890
>>104
よくは分からんけど、妊娠・出産という行為は、
相当にエネルギーを消耗するだろうから、
寿命を縮めることに繋がりそうな気もする。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/12(月) 12:15:41 ID:mgKWnI3A0
松を食べるといいらしい。実は勿論だが葉や皮もいい。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 14:03:33 ID:RJWhgmjr0
蟠桃(西王母の桃)には不老長寿の力があるらしい。
三千年に一度しかならないそうだが…
西王母は前漢の武帝(在位紀元前141〜紀元前87)にそれを授けてしまった
らしいので、少なくともあと千年位待たないとだめだろう。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 14:56:41 ID:iX2kjbQt0
ぱふぱふの亀仙人は・・・いったい。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 15:31:03 ID:1aOMKual0
ぱふぱふ健康術

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 01:14:35 ID:ODa5AJz50
桃は漢方でも使われているから長寿のイメージが強いんだろうね。

桃の葉(桃葉)皮膚病用の浴剤に使う。あせもにも良いよ。

桃の種(桃仁)活血,排膿,潤腸する。於血に良いので月経障害や生理痛,打撲傷や化膿症などに使う。

桃の実 (゚д゚)ウマー

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 23:54:06 ID:5a0Z0OfY0
桃の樹って身近に見る機会がないんだけど、
梅とか桜と似たような樹なのかな?

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/10(火) 15:50:51 ID:yUaho+DX0
>113
だいたいそんな感じ。色は桜ににているよ。
http://z.la/qkulk

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/10(火) 23:27:53 ID:s52ZLQHq0
李(スモモ)もやっぱり桜に似た感じの樹だね。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/27(金) 00:23:43 ID:TITdazdf0
【国際】116歳の童貞男性、やはり童貞を守り続けてきたことが長寿の秘訣と話す
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1177593635/

非公認ではあるものの、現時点で世界最高齢の男性は、ウクライナのグリゴリー・
ネストルさんだという。彼が3月15日に116歳になったことは、ロイター通信などを
経由して日本でも報じられた。その際、彼の長生きの秘訣は「独身を続けてきたこと」
などと、当たり障りなく触れられていた。

ネストルさんが地元紙Komsomolskaya Pravdaの記者に語った談話が英訳されて、
Ananovaに掲載されている。それによれば、ネストルさんは、116歳にしてなお童貞で
ある。100年以上の長きにわたり童貞を守り続けてきたことが彼の長寿の秘訣だったのだ。

ネストルさんは、こう話している。「婚前交渉は許されない―それが、クリスチャンと
しての私の信念です。そして、私は一度も結婚したことがありません。

「私のように結婚しない人は、長生きできるのです。既婚者の人たちといえば、年がら
年中いざこざばかり。健康に良いはずがありません。
「私が長生きできたのは、一度も女性とセックスしたことがないからです。それと、物事
を知りたがらなかったことも秘訣だと思います。
「物事を知りすぎている人たちは、いつも最後はいやな目に遭います。無知なままでいて、
物事をくよくよ考えない方がいいのです。

さらに、ネストルさんがKomsomolskaya Pravda紙に語ったところによると、彼は小学校へ
は最初の2日しか行ったことがない。その後、自分の名前の書き方を習うために学校に
行ったことがあるが、結局、その2回を除けば一度も学校に通ったことがないという。
彼は言う。「無知であればあるほど長生きできるんです。無知は、長寿と健康につながります」
ネストルさんは、これまでの全人生を羊飼いとして生きてきた。

ともあれ、ネストルさんが世界最高齢として公認されないのは、生年月日の記録に不備が
あるからのようだが、童貞としての世界最高齢記録保持者であることだけは確かだと思われる。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/28(土) 19:56:52 ID:GyjdjyyU0
ウクライナの老子

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/04(金) 23:09:58 ID:KViKa44E0
>>116
うーん、やはり童貞であることは大切なのか。
自慰やったら意味ないんだよね?

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/05(土) 10:13:44 ID:Al/CQGOX0
無駄に浪費しなければ良いんじゃないの?

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/08(火) 01:40:57 ID:l2pWOHUo0
普通に生活習慣病予防を心がけた生活を送ればいいんじゃないだろうか?


121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/13(日) 18:00:11 ID:tkOjmaDq0
>>120
言えてる

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/13(日) 23:27:31 ID:FBVhz9V10
>>120
それが現実的だな。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/13(日) 23:34:33 ID:P3sli5Id0
仙人て山の人て書くんだな
高台から見下ろしているような人を指すのか・・な
いつの時代でもこのような人はいるとおもう。。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/23(水) 23:59:43 ID:Izw1qIy70
なるほど、山の人か。
山奥に隠遁するイメージだもんね。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/24(木) 06:16:08 ID:DlKc6oGB0
「俗」は「谷」の「人」、「仙」は「山」の「人」である。

「谷の人」は、谷の底にいるような、広い視野を失って、日々の仕事に
振り回されている人。
「山の人」は、山から世界を俯瞰するような、世間のしがらみを超越して、
何ものにもとらわれることがない人。

仙人になることを目指して庵を構え、あるいは「道観」という施設で修行に
励む人が「道士」と呼ばれる人たちである。その道士は人に祟りをなす
妖怪や悪鬼を退け鎮める、その教えが「道教」と呼ばれる漢民族の民俗宗教である。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/25(金) 02:39:57 ID:2gYCdDGP0
よくある道教の本山に対して、各地にある道観は、
その支部となっているような場合が多いのかな?

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/31(木) 02:42:47 ID:sCWhAD5v0
そろそろ具体的な修行方法に入りませんか?

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/11(月) 15:10:17 ID:JYmG7b+E0
とりあえず自慰と止めないとね^^


ってオナ禁マラソンから?w

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 23:54:41 ID:V3NbsA1D0
普通に節制だろ

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 00:38:25 ID:lCS+6TSjO
オナニーはアリだと思う

これだけ捨てるほどものがあふれている時代にとりあえず格好だけでも人工的・機械的な衣服や装飾品を身に着けず
わざわざ命ある動物をふんだんに殺し剥いだ毛や皮を惜しみなく使った素材を自然を破壊して手に入れた植物と組み合わせたものを身に纏う仙人

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 02:33:14 ID:gpx0U8yJ0
インチキ武術家 遠山↓

中国武術【異端系】ディープ会話道場
http://sports7.2ch.net/test/read.cgi/budou/1077702731/269


269 名前:猫だニャン ◆lKnekodaJo [sage] 投稿日:04/03/16 17:53 ID:BLBrSPfJ
>李酪農氏
文章が読めない人ですね。
実戦ならボクシングの世界ランクにだって勝てる自信、もちろんありますとも。
なおかつ師父や師叔なら絶対といっていい程、勝てない要素が見当たりませんし、
師叔はボクシングルールのスパーでも実際にミドル級(世界ランカー)を倒しています。
インチキ老師とはまたずいぶん愚弄されたものです。
そういうあなたはどうなんですか?
これ以上愚弄なさるのであれば、下記まで連絡ください。
neko_da_nyan@hotmail.com




132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/26(日) 13:52:20 ID:3USqmbRw0
脂分は摂取を控えるべきなんだろうか?

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/16(日) 22:59:00 ID:QVjE7f9z0
>>132
仙道の修行中は、基本的に体が虚する(重くなって冷えてくる)感じがするものは避けた方が効率はよい。
もっとも、小周天を数ヶ月もやれば体力は事実上無限、多少気を損ねても数分瞑想すれば全快するようになるから、日常レベルの些細なことはほとんど関係なくなるがw


134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/17(月) 00:41:28 ID:IZDhvIqP0
どっかで見た文章だが
仙人って全然禁欲的生活じゃないらしいぞ。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/17(月) 11:38:11 ID:AKh1Yvzt0
>>134
別に禁欲的に生活したければそうすればよいし、享楽的に生きたければ生きればよい。
それが仙人というもの。

仙人とは、「何々しなければならない」なんてくだらない「制約」から離れた人なのだから。


136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/17(月) 20:15:06 ID:yiJdMSqq0
ストレスを溜めないことが大事なんじゃない?

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/19(水) 07:51:01 ID:NuPar/CE0
仙人にはなりたいけど美味しいものも食べていたい→食餌法、外丹法の開発
仙人にはなりたいけどエロい事も止めたくない→房中術の開発

こんな感じだと聞いた・・・・。

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