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【天才策士】金糸雀(キムシジャン)について語れ

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 13:52:49 ID:vF0ftWSi0
頭脳プレーが得意だったらしい

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 14:03:01 ID:PRZ5XQwNO
2ゲットかしら〜

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 14:53:20 ID:qrmxjVonO
456度にも及ぶ北伐を繰り返した執念の武将

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 15:56:00 ID:xfGwxon70
              ___r=y=ー=冖-ィrt=、
          /___f〆::::::::::::::::::::::::::::::Yごソ\
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         / .{f7::::::::: イ厂  ;′         `\    / /
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    /   , / l  |:|    l┼ヽ\ ||| \  |ハ / | | |: l::.::.::./ 地  ほ  こ
  /   |:| |  |:|',   |ヽー=≧x、ヽ ゙, //_」./l  | ||:リ:.: /  獄  ん  れ
/     |:| |  |:| ヽ  |U 弋_リノヾ'ー |/ィ,T7/ /j / /::.::/   だ.  と  か
       |:| |  |:|  ト  ヽ   ̄      ゝ' /´ |::::/::イ::.: \..  わ  う  ら
    /   |    | \ \ u          / /::.::.::.::.:/_<_  ぁ  の  が
 \/    ∧    |\   ̄   ___,. ' /´::.::.::.::.::.::.<二 _/  :
___ \   / ∧    トU \      ̄` イ   |::.::.::.< ̄ ̄ ̄, -'\.
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5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 16:06:15 ID:14BlSqu80
篭城がたによる水攻め作戦を囮を用いた戦術でなんなく乗り切ってしまった
桜田門外の戦いでの采配ぶりは、キムシジャンの真骨頂だといえる。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 17:32:26 ID:AKVOaFJjO
2に爆笑したw
ここはいいカナリアスレですね

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 18:43:39 ID:JAChQ7Hx0
金糸雀(きんしじゃく・キムシジャン)  生没年未詳

宋代初期遼東(当時は遼の支配下)の人。婁然(ろうぜん)の次女。母は高麗人で、それが婁然に離縁されて以降そちらの姓を名乗る。
成人して後は曹狄密(そうてきみつ)に仕えた。婁然の七人の娘はそれぞれ常人離れした才を持っていたが、彼女は特に音曲の才に優れており
その胡弓の魔性の音色は、一軍を壊滅させ、堅牢な城壁を崩したほどという逸話もある。また策略家としての才も群を抜いており
神の如き深謀から、卑劣な詭計まで使いこなした。しかし、自らの才に溺れる所があったらしくしばしば詰めの甘さを露呈し
大失態を演じることもこともあったという。

婁然の七人の娘は長じて後、主君を違え相争うことになるのだが、その威名ははるか倭国まで轟き
講談や民謡など様々な形で語り伝えられた。それらを大成したものが明代に編まれた『婁然銘伝(ろうぜんめいでん)』である。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 00:40:15 ID:28yHK/sK0
禿藁wwwwwwwwww

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 14:10:27 ID:gWYJrtGO0
>>7
それなんて民明書房?

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 22:39:20 ID:s3JOWIkg0
影の薄さ

キムシジャン>>>>超えられない壁>>>>その他兄弟

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 12:53:40 ID:u4JiuYkh0
道教系の宗教結社「水銀党」を率いて乱を起こした
婁然の長女、水銀燈について詳しい人はいますか?

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 18:44:27 ID:7ZyxjOko0
『婁然銘伝(ろうぜんめいでん)』

 明代の白話小説。現存する唯一の版本は羅貫中著とされているが、文体などから複数の女性が編んだものという説も唱え
られている。道士・婁然が山中の石柩に封じ込められていた六人の妖女を解き放った事でと彼女と交わって七人の娘を授か
りその娘達が等が成長して後、仕える主を違えてそれぞれが誕生時より身に付けていた宝玉を巡って荒唐無稽な戦いを繰り
広げる様を描く。

 婁然の七人の娘は実在が確認されているが、文献史料に於いてはそれぞれ特異な才を持ち主を違えたことなど簡単
な事跡が宋・遼の野史や書簡などに散見されるのみである。しかし彼女達の活躍ぶりは民謡・民話・講談・演劇など
に脚色されて伝わっており、南宋期の演劇の題目の中に『銀公主』『真紅賦』などが見える。また元代に初めてこれ
らの伝承をまとめた『婁家烈女伝』が刊行される。しかしこれは荒唐無稽かつご都合主義な描写が多く、時代考証に
も誤りが多く、各説話の整合性も拙く、知識人や士大夫が読むに耐えうる代物ではなかった。

 これより後、明代に荒唐無稽描写を残しつつ、説話の取捨を行い史書等も参考にして編纂し直されたものが『婁然
銘伝』である。初めのうちはやはり小説は下賎の読むものとされ、もっぱら市井の間で講談師によって読み継がれて
いたが弘治年間に主客の高官である麻生(ませい)がこれを高く評価する発言をした事から、士太夫や知識人階級の間
でも爆発的人気を博した。当時の士太夫の日記の中にも七人の中で誰が理想の女かについて問答となった記述も見ら
れ、また彼女達を題材にした詞や絵画も多く作られたという。最盛期にはかの四大奇書を凌ぐほどの人気を得、「昔
は良家の子弟必読の書といえば『論語』や『孟子』であったが、いまやそれは『婁然銘伝』に取って代わられた」と
いわれるほどであったが、清代に入ると儒教的価値観からかけ離れたその内容から焚書とされ、その二次創作物を含
めて『婁然銘伝』は徹底的に消し去られ、またこれに関する演劇の上演も一切禁止、以後婁然の七人の娘に関する創
作も禁止されるに至り、その存在は人々の記憶から忘れ去られていった。

 こうして中国大陸から姿を消した『婁然銘伝』であるが、明末に日本に渡来した版本がかろうじて残っており、
江戸期は国産の読本が隆盛するまで一部の知識人により細々と読み継がれていたようである。あの曲亭馬琴も、
『水滸伝』とならんでその作風に少なからず影響を受けたと自著に記している。尚判本は長らく行方不明で『婁
然銘伝』に関しては辛うじて当時の文書記録等にその存在、大まかな内容や人気の程が伺えるのみの幻の書とな
っていたが戦後になってから山陰の旧家の土蔵から見つかった大量の古書の中に『婁家烈女伝』と『婁然銘伝』
が含まれており俄かに日中両国の研究者の間で注目の的となっている。また近年一世を風靡している某漫画との
関連性は定かではない。
                    
                          出典(民明書房刊『中国 闇に葬られた奇書・怪著』)

13 :霍去病 ◆jNfzY2GRwo :2006/12/05(火) 22:55:51 ID:62aVJzpf0
薔薇水晶(ばらしい) 生没年不明

宋代初期遼東(当時は遼の支配下)の人。一説では導士・婁然の弟子である袁儒(えんじゅ)の娘といわれている。夫は皇族の外戚である俺。
当時は珍しい恋愛結婚で夫婦仲はとてもよかったと言われる。父以外に表情を崩すところを普段見せない薔薇水晶も夫といるときは
笑顔を絶やさなかった。
冷静沈着な性格で父と敵対していた婁然の六人の娘を次々と扇動し、内輪揉めを起こさせ、それは次第に過激化し戦争となった。
薔薇水晶はその乱に自ら加わり、圧倒的戦闘力で翠星石、金糸雀を打ち破り、それぞれの精鋭部隊である翠夢軍(すいどりーむぐん)、
費弛華党(ぴちかーとう)を手中に収めることに成功した。
その後、水銀党率いる婁然の五女・真紅と天下分け目の最終決戦を行う。父も見守る中大激戦の末破り、名実共に天下を統一する。
しかし、真紅の軍勢も旗下に置いたため、多くの敵軍を吸収したことにより内部崩壊が起こり反乱となる。父に軍団を解散するよう促されるが
父の勝利の証を一秒でも長く留めたい一心でそれを拒否したため、反乱に巻き込まれ父共々殺された。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 03:09:27 ID:tuECQFSq0
CJ!!!!

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 15:49:55 ID:ZPVZoA6u0
ワロタwwwwww

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 15:55:57 ID:BeZYlT2o0

                       、__人_从_人__/し、_人_入
                      、_)
           _, -―‐,r_j_ャ、   _) ジャンクは消毒かしら〜っ!!
         ,〈`ヽ、   {l´ ヽiユiュ  `)
         / ,\ ` ー- r―:薔:、ツ  '´⌒V^'^Y⌒V^V⌒W^Y⌒
         /  ``ー 、__ゞ´、>イヘ.
        Y,;-   ー、  .i|,]くヽ !
        iil|||||liill||||||||li!=H; ハV
        {  く;ァソ  '';;,;'' ゙}; ムツ
       / ゙i [`'''~ヾ. ''~ ||^!,ハソ\  _,,__
       l_- ゝ}~~ } ';;:;li, ゙i¨ー__,ノ=三=-;;;;;;;;;''
,,,,-‐‐''''''} ̄!, -=、/,“二゙´ ,;/;;'_,z―-イ-''::;;;;;;;;;;;;;'',,=''
 ;;;;;;;;''''/_  L_ソ`ー-‐'´_,,,-',rく, =く;:;;;;;;;, '';;;-'''
'''''  ,r'~ `Vく_」 ニニニ二、-'{ |iー'7__;;;;/

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 22:59:08 ID:ovSjNouD0
>>12
これ、普通の漢籍解題事典に混じってても気付かないかも……。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 01:10:05 ID:bnaJ4rsg0
>>17
同感。文章力に真実味がありすぎる。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 01:59:48 ID:HLVl27zr0
俺たちで作るか婁然銘伝

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 19:35:46 ID:Fn8GWBJe0
麻生(ませい)にバロスwwww

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 15:46:11 ID:K6QNyKW9O
確か一番の勢力が翠星軍だっけ?やはり魅力のある人だったのかな?

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 16:57:07 ID:GlscFpgD0
石姉妹ね
石翠星もいいけどやっぱ俺は『小木蘭』の異名を取った石蒼星の方がいいな

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 15:42:44 ID:NrWjKTT+0
>>12
山川の資料集に載ってましたな、この抜粋。
ここでちと豆知識

>弘治年間に主客の高官である麻生(ませい)がこれを高く評価する発言をした事

実は近年の研究では、この発言は疑問視されている。というのは
「麻生が『婁然銘伝』を高く評価する発言をした」という評はあるものの、
麻生自身が『婁然銘伝』について語ったことは無く、なによりも麻生の任官地では
『婁然銘伝』は上演されていなかったりする。

当時、北のダヤン・ハーンの圧迫に悩まされていた明は、防衛対策を強化。
麻生はその中の中心的な人物だった。麻生の支持基盤である対北強硬派の
士大夫に『婁然銘伝』の読者が多いが為に生まれた、あるいは彼らを取り込む
狙いで流した巷説ではないかと言われている。

尤も、麻生が講談好きだったのも事実。
特に、春秋戦国時代を舞台とした、金次第でどんな依頼も請け負う
凄腕の刺客が主人公の『十三哥』については色々語っているね。


>>21>>22
銀公主と石姉妹の人気と、真紅のスルーっぷりについては、
三国志の曹操、関羽人気と劉備スルーに通じるものがありますな。

強くて非情で野心的な為、京劇では憎憎しい悪役を演じさせられるが、
人気の有る曹操と銀公主。
たとえ主に忠誠を尽くしつつも、決して媚びずに言うべき事は言う関羽と石翠星。

「英雄は銀公主と曹操を好み、士大夫は関羽と石翠星を好む」
と言ったのは誰だったかな……。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 16:56:13 ID:Mw0zn2Wd0
かの魯迅も『婁然銘伝』が散逸してしまったことを嘆いてたよな

あと五十年くらい遅く生まれてたら拝めてたかもしれなかったのに

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 20:17:45 ID:Rv7MpJHr0
費弛華党(ぴちかーとう)

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 02:43:02 ID:HSHYRbWS0
七番目の娘はその名が「薔薇水」とされる資料と「雪華綺」とされる資料が存在し
しばしば論争の元となっている。
最近では「薔薇水」の方は後世に創作されたのではないかとの説が有力視されているが、
「石姉妹のように双子だった」「同一人物が二つの名を使い分けた」「影武者が入れ替わった」
など様々な珍説異説が唱えられ今だ完全に決着を見てはいない。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 12:03:27 ID:xIvQIrk60
「婁然銘伝」にはどっちが出てるんだっけ?

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 23:18:31 ID:T7MilRZFO
婁然七雄

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 00:39:53 ID:n3GOLmZO0
>>27
 俺の持ってる百三十回本では「雪華綺」が出てるぞ。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 11:42:54 ID:kwByv1bj0
婁然七雌

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 12:11:29 ID:wZ3m2w/v0
婁然銘伝は当時の記述から複数の版本(確認されているのが60回本、80回本、100回本、130回本、150回本)が
存在したらしいが現存するのは130回本(後半欠損)のみ。60回本はほかの版のダイジェストだと思われていたが
最近の研究による成立時期は130回本より少し後、もしくはほぼ同時期、しかも内容も130回本のそれとは
大きく違っていたらしく、また80回本も60回本の内容に準じているらしい
どうやらそちらには「雪華綺」では無く「薔薇水」が登場していた模様
詳細が気になるが、新たな版本の発見か今後の研究結果を待つしかないのかな?

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 16:33:39 ID:mA8dtjo40
>>31
>新たな版本の発見か今後の研究結果を待つしかないのかな?

ん? 明末に出た『婁然日記』には普通に出てるでしょ、薔薇水。
>>27さんが聞きたかったのはこれじゃないの。

それとも『銘伝』の散逸箇所には薔薇水が出てたのかって話?
そっちは知らね。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 18:16:42 ID:tB+R/A0V0
謎といえば実在した婁然の末娘を雪華綺とする資料の方がより信憑性があるものが多いにもかかわらず
婁然日記や散逸文書の断片、士大夫の日記や詩文などを見るに
婁然銘伝130回本成立以前の演劇や創作物にはその名を薔薇水としていたという痕跡の方が多いということだな
変り種として婁家烈女伝には両方が登場しているね、設定破綻してるけど

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 21:49:41 ID:jEmtwl2L0
・銀公主(ぎんこうしゅ)
・金糸雀(きむしじゃん)
・石翠星(せきすいせい)
・石蒼星(せきすいせい)
・真紅姫(しんこうき)
・雛苺娘(すうばいじょう)
・薔薇水(しょうびすい)、雪華綺(せつかき)

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 21:51:40 ID:jEmtwl2L0
・銀公主(ぎんこうしゅ)
・金糸雀(きむしじゃん)
・石翠星(せきすいせい)
・石蒼星(せきそうせい)
・真紅姫(しんこうき)
・雛苺娘(すうばいじょう)
・薔薇水(しょうびすい)、雪華綺(せつかき)

小木蘭好きなのに間違うとは…

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 22:53:44 ID:hhoU0Cmh0
ほしゅあげ

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 23:11:11 ID:NfaPcw2a0
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 23:21:00 ID:NfaPcw2a0
ちく見たら良スレワロタ

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/01(月) 21:50:15 ID:tTIsw+dN0
明代に活躍した武将の名前かと思ったらわらたwww

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 02:14:05 ID:GW97S8m10
 銀公主は『婁然銘伝』で最も魅力溢れる人物の一人であるが、どうも素性の一致しないところがあるということが近年明らかになった。
 130回本では婁然の長女として妖女との生まれた銀公主であるが、明末清初の知識人呉偉業の残した文書によると銀公主は下女との間に生まれた女だったのである。
 当初は自分の出自に劣等感を持ち、宝玉すら持っていなかったが、父を慕う姿に心打たれた妖女の助力で婁然の他の娘と同等の待遇と、宝玉までが与えられたのである。その経緯で仲のよかった真紅姫との関係が著しく悪化したという。
 これが呉偉業の文書の要約であるが、一体何時から銀公主にこのような設定が付け加えられたのかは全く分からない。ただ、60回および80回本の設定と共通するところが見られることしか分かっていない。
 『婁然銘伝』研究からはまだまだ目を離せそうにない

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 19:03:12 ID:KjjD8xWr0
史実において銀公主の母親の出自が低かったのかなやっぱ
当時の史料には銀公主の母についてはケ姓であること意外記述されてないが

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 20:17:28 ID:sPZ9dGt40
かしらー

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 00:19:38 ID:mXtKWLmz0
銀公主の評価って高すぎない?
当時の士大夫の日記なんかでさ、水銀党と紅巾党、
銀公主と洪武帝を並べて論じるのって流石にどうよ?

こいつらよく不敬罪しょっぴかれなかったなw
あれか? 官憲も銀さまに萌えてた訳かw

まあ、ネタは置いとくとして。
銘伝読んだだけで「銀公主は中国史上最大の女傑」とか
「銀さま最強wwwww」とか騒ぐ厨どもはどうにかならんものかね。
あいつら三国厨並にウザイ。

そら、7(8?)姉妹の中では一番の傑物だとは思うけどさ。


44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 15:10:47 ID:DxqAFuvt0
 下手をしたら、皇帝陛下ご自身が萌えていたんじゃあるまいか?
 万暦帝なんぞは7(8?)姉妹に扮させた美女と毎日遊んでたみたいだし。後宮でわざわざコンテストを開いて選んだ精鋭だとか。羨ましい限りだ。
 厨がうざいのは同感だが、あればかりはどうにもならんだろ。他に萌えられる女傑があんまいないし。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 03:33:00 ID:VlulXkNN0
『聖之拾月(ひじりのとつき)』

我が国の文学における『婁然銘伝』の与えた影響のひとつの例証として、
小波という戯作者によるこの黄表紙の存在をあげることができるだろう。
『聖之拾月』は、黒童女、白童女、赤童女という三人の仙女の荒唐無稽な活躍を描いた物語で、
黄表紙の挿絵に見られる白童女、赤童女の姿が、それぞれ巷間に流布していた
絵草子『婁然銘伝』の石翠星、真紅姫の姿と酷似している。

小波はこれ以前より、群雄による甲斐の国盗り物語を主題とした『極上征都甲斐』、
オランダ経由で伝来したグリム童話を独自に翻案した『御伽草子赤頭巾』などの作品で
一部の好事家の注目を集めていたが、本作はその粗製濫造期を象徴する作品であり、
当時の粋人の日記においても「悪質な剽窃である」等、散々な評判であったという。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/07(日) 03:36:12 ID:VlulXkNN0
正誤表

×絵草子『婁然銘伝』の石翠星、真紅姫の姿と酷似している。
○絵草子『婁然銘伝』の真紅姫、石蒼星の姿と酷似している。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 21:02:05 ID:0588wA1r0
聖之拾月くそわろすwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 01:17:57 ID:VoQCrO1R0
そういや今回のセンターでも出たのな>『婁然銘伝(ろうぜんめいでん)』 

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 13:29:28 ID:2HgR7yjq0
かしら?

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 14:26:45 ID:NvA1M03m0
頭?

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 16:40:25 ID:UUfN6al50
白話小説は漢文では敬遠されるもんだが・・・
もしかして当時の評論か世界史?

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 23:20:56 ID:2HgR7yjq0
かしらかしらー

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 13:44:15 ID:KrWZJPHh0
いや、国語の漢文で出てた。
いいのかなあ? と思いながらやったんだが、家に帰るとその件について担当官が突き上げくらってるのを見た。
やっぱり不味かったみたいだ


54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 01:05:54 ID:nwZ1dqX90
かしら?

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 22:08:12 ID:AhpCBaPe0
金糸雀が卵焼きの元祖?らしき食べ物を広めたことはあんまり有名じゃないのかな?

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 15:10:52 ID:CJRzB2PK0
その話kwsk

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/07(水) 04:09:44 ID:EavKHSZe0
雪華綺は人肉が好きらしいが、ほんとかね?

58 :中田 ◆MAEDAxMYTY :2007/02/10(土) 21:58:01 ID:dxSI99BL0
まったり良スレとはまさに。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 16:04:15 ID:+sIS6nNd0
かしらー

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 00:29:34 ID:pIximvFE0
かしら〜


61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 03:59:18 ID:Tm5iQzKt0
頭〜!

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 21:24:05 ID:NbU4uLWG0
>>61
金糸雀、倭寇説。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 08:07:10 ID:1cRfCKWJ0
女海賊とは、なかなか萌えますな

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 11:35:35 ID:2wSIFacX0
水攻めを得意にしてたのは石翠星だっけ?
あと灌漑工事や新田開発にも力を入れていたらしいね

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 12:22:08 ID:PU9iDGX00
歴史のこと全然わかんない俺でもそれっぽく見える
ここの板の人はすごいな

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/05(月) 00:59:16 ID:SN22OzkoO
人名辞典に載ってなかったけど、そんなに有名なの?この人

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/05(月) 01:34:30 ID:mUTPE5Km0
>>40の資料のおかげで、真紅姫の人気が少し下がったと聞いたが、本当か?

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/13(火) 03:01:38 ID:6GF6gOxO0
>>67 それは本当。少しじゃなくて大幅に下がったらしい。
確かに真紅姫は「姫然」とした人柄であるとは、婁然ファンは知って居るだろうが、
余りにも他の書に残された真紅姫の人柄とは、かなり違ったもので、「改悪」とさえ言われている。
寧ろ、近年の学者の中では「実は作者が違うじゃないか」とか、
「銀公主に惚れた余りに、真紅姫を悪者にしてまで持ち上げたかった誰かが書いた」とか言う意見が出ている。
その話に関しては、金糸雀は名前しか登場していない。
 銀公主ファンには人気は高いのだろうが、やはり真紅姫を貶めた内容…と言う声も多い。


69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/13(火) 23:53:08 ID:cuqXKbXN0
何時の時代も痛い信者はいるんだなあ……
あの作品では金糸雀は名前すら出てこなかったと思うが

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/14(水) 11:52:42 ID:4Fd/wP/c0
>>66
実在は野史、書簡、碑文なんかで確認されてるけど
いわゆる正史に登場せず民間伝承や小説で有名になった人物
しかも研究が活発になったのが近年に入ってからだしねぇ…

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/18(日) 13:58:46 ID:x+m090Vu0
DESU

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/18(日) 23:54:08 ID:C6bKKtkF0
death

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/20(火) 10:52:43 ID:NAZP1auz0
Death Death Death

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/21(水) 12:10:04 ID:QJFSh1nf0
>>55 
金糸雀が元祖の卵焼きを広めた人物って言うのは、確か回想録みたいなのに記載されていた筈だと思う。
曹狄密に仕え始めた頃の話で、自分の下に仕える金糸雀を甚く気に入った曹狄密が、彼女の纏う黄色い衣に擬えて作ったものらしい。
味付けは金糸雀の好みで、当時は珍重されていた筈の砂糖が、惜しげも無く、ふんだんに使われていたようだ。
一口食べただけで金糸雀は大変気に入ったらしく、戦に赴く際にも、曹狄密の与えた食糧の中には、必ずその元祖・卵焼きがあったようだ。



75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/21(水) 12:19:04 ID:c3/exMF60
なるほど…

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/22(木) 23:34:57 ID:rj4Xx93u0
演劇では石姉妹が仕える主が原版と違うのはなぜだろうか?

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/24(土) 21:43:47 ID:+rj79cTw0
>>76
>原版と違うのはなぜだろうか

原版というのが「銘伝」を指しているなら、その認識が間違っています。
「銘伝」は明初に特定の個人もしくは団体が、史実に沿って「七」姉妹関連の
各種説話の取捨選択を行い、整合性を与えたものです。
これに対し、演劇は「銘伝」に先行する「八」姉妹の講談・口伝・民間伝承
から発展したものであり、両者に直接的な繋がりはありません。


78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 00:45:18 ID:u3p3SMP/0
真紅姫が仕えた人物がひきこもりになった理由が
科挙に落ちたことになっているのは六十回と八十回本なんだっけ?
なにげに科挙制度を批判してたりするのも、この作品が評価される理由なのかな

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/25(日) 19:29:26 ID:ukQpz7Z/O
何だこのスレw

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 08:51:30 ID:2EWYDfxv0
>>78
 よくもまあ、こんなもん書けたと感心するよ。
 作者はきっと、四書五経から処世術ばっかり学ぶ連中に嫌気がさしてたんだろうな。魯迅が見たらどんな感想が残されたか興味あるよ。
 130回本では遊牧民やイスラム教徒、さらには日本の服飾にまで手を伸ばして、服飾の新しい境地を切り開こうとして異端視されたんだっけ?
 胡服を参考にするなどけしからん、ていう理由で。真紅姫は大いに喜んだみたいだが。
 科挙どころか、形式化した儒教そのものに対して深い問いを発するちょっとない名著だと思うぞ。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 14:43:07 ID:WdIr+KCY0
クソスレさらしあげ
このスレキモすぎw
こんなことして何がたのしいの?
すこしは外に出ろよ

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 16:06:34 ID:+gX0YlLmO
>>81
真紅姫の主、儒無の言葉を引用するとはやるなお主

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/30(金) 07:21:23 ID:dQfI3Hsz0
婁然銘伝には軸が異なる世界が登場する。
パラレルワールドの概念が登場するのはこの書が初と言われており、
ウラシマ効果と並びロウゼン効果と呼ばれている。

「SF効果の研究より抜粋」       

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/07(土) 22:32:47 ID:96JI+wB90
何も知らなければ普通に中国史だかと間違えるわw

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/08(日) 10:08:06 ID:xjU1QDauO
あれ、なんだっけ?婁然の劇中で密偵の犬が活躍して数多の軍閥を壊滅に追い込む話。
今から20数年前にもテロ朝でその犬を模した探偵のアニメが放送されてたね。
小学生の頃毎週観てたよ。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/08(日) 13:16:28 ID:98z1cIRKO
>>85
明譚帝・勲君だな。
時の皇帝でありながら身分を隠し密偵として活躍する話
暴れん坊将軍や遠山の金さんはこれをもとにしたらしい

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 00:19:02 ID:RzT5ubqV0
原典と異なると言われる奇書「衝尾松版婁然銘伝」で出てくる石姉妹の主、司馬崎元治が日本での源氏名の由来と聞くけど
実際はどうなんだろう?

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/09(月) 21:03:17 ID:XKvd9jaY0
稀に見る良スレだ
やっぱ雛苺娘の伝記って少ないのかな?


89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/10(火) 06:18:09 ID:sZ4cPSuXO
>>88
外典の一期邪夢素派下血異(いちごじゃむすぱげっちい)の呪術で有名だな

「魚暗魔上亜!伽覇!卦経!苦封!禍破!!」

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/11(水) 12:49:17 ID:4ZgnZqpkO
ウサギの魔導師?には誰も突っ込んでいない件。
気になって夜も眠れません(>_<)

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/11(水) 17:12:13 ID:hHuo4BeO0
ウサギの妖魔羅不螺須だろ

婁然銘伝とは前後するが晩唐期に実在した玉兎道人という怪人物がモデルらしい

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/11(水) 20:58:13 ID:4ZgnZqpkO
>>91
解決しました!やっぱ婁然は「覇琉妃」よりおもしろいね。


93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/12(木) 03:40:42 ID:ZLe9v9fY0
「覇琉妃」は「覇琉妃」で好きなんだが、スレ違いだからやめておきましょう。
でも、これ誰が書いたんだっけ? 羅貫中っぽいと思うけど

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/12(木) 03:46:46 ID:YtcamSEk0
9条は改憲してはならない。日本の為にならない。
日本人ではない朝鮮総連や民団でさえ、日本を心配して改憲への反対運動を行ってくれている。
私は日本人だが、「改憲すべき」などという者は、日本人として彼らに恥ずかしいと思います。

Q.中国から身を守る為、戦争に対する抑止力が必要では?
A.前提から間違っています。そもそも、中国は日本に派兵しようと思えばいつでもできました。
  なぜなら、日本は9条があるため、空母や長距離ミサイル等「他国を攻撃する手段」がない。
  つまり、日本に戦争を仕掛けても、命令をだした幹部の命や本国の資産は絶対に安全なのです。
  にも関わらず、中国は、今まで攻めずにいてくれたのです。

Q.日米安保も絶対ではないのでは?
A.いえ、絶対です。
  知り合いの韓国人の評論家もそう言っていますし、私も同じ考えです。
  そして日米安保が絶対なら、日本を攻める国はなく、改憲の必要はありません。
  米国と戦争をしたい国はないからです。

Q.9条が本当に平和憲法なら、世界中で(日本以外に)1国も持とうとしないのはなぜか
A.誤解を恐れずに言うなら、日本以外のすべての国が誤っているとも言えます。
  「敵国に反撃できる手段を持つ国は攻められづらい」というのは、誤った負の考え方です。
  (もっとも韓国や中国の軍に関しては、日本の右傾化阻止の為でもあるので例外ですが)
  さらに日本の場合、隣国が韓国・中国・ロシアと、GDP上位の安定した国ばかりです。

「憲法九条を守ろう」「平和主義を安倍首相は憎んでいる」毎月9日に改憲阻止ハンスト
ttp://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1175991624/l50
【調査】NHK調査では9条改憲すべきが25%、必要なしが44%
ttp://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1176167609/l50

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/14(土) 19:14:59 ID:/qlfy/eY0
「覇琉妃」あたりの年代の小説では、太秦のあたりをモデルにした異世界が舞台の
「零之使魔」が個人的には好き、「西遊記」みたいにインドや東南アジアのハズなのに
道教とかの神が出てくるのと違って、完全に現地文化の妖術を使ってるところが良い。

けど、そのヨーロッパ風異世界には紙さえなく、妖術に頼って文化が無い所とされ、
主人公が中国で使われている火砲ぶっ放したら、「妖術だ!」と現地人が驚くあたり、
やっぱり中華クオリティ。
「零之使魔」の講談見たから今度は「覇琉妃」の講談みよかな。


96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/28(土) 19:29:51 ID:gN+mBX6EO
おまえら大変だぞ!
ついに婁然銘伝の最終巻が発見されたぞ!来月ついに公開される。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/28(土) 21:16:12 ID:Pr+2aX6L0
mjk
どこから出たんだ?また山陰?大陸?大英博物館?

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/01(火) 23:42:51 ID:5rOCIEV70
>>89 の日本語訳が気になる
出典どのあたりだっけ?

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/04(金) 01:53:29 ID:meLgyrh9O
かしらー

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/04(金) 23:16:57 ID:Q1meVIpN0
機会があれば読んでみたい・・・覇琉妃・灼眼的夏娜(本邦には遮那とも伝わっている)
読んだ、面白かった・・・・・・・・・・婁然銘伝・櫻蘭校男公関部・零之使魔
面白そうなら・・・・・・・・・・・・・・・・命運長夜

ていうか、こんなところでボケッとしてないで、
原典にあたれよttp://www.comicer.com/vipanime.asp

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/06(日) 15:59:25 ID:EQE4BXPpO
肖像http://imepita.jp/20070506/526340

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/07(月) 19:58:22 ID:iFBJzMRwO
銀公主は体に大きな欠陥があることを非常に気にしていたようだが、
どのような欠陥があったのだろうか?確か臓器の一部が欠損していたような…

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/09(水) 09:22:08 ID:jhmKWimc0
私は下の毛がなかったと聞いていますが

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/25(金) 00:54:48 ID:CAtyczHY0
kasira

105 :100:2007/06/07(木) 02:23:38 ID:Vcn22gkK0
 で、ところで、>100で挙げたようなタイプの漢籍を他にも読んでみたいんだけど
どんなのがあるの?

世界中にタダで自らの偉大な文物を配る中華文明マンセー
ttp://www.comicer.com/vipanime.asp



106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/19(火) 20:07:54 ID:bpouAs1L0
嗄らす

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/20(水) 12:37:27 ID:WtrdIVJk0
ところでツッコんではいけないのだろうが

何故金糸雀だけハングル読みなんだw

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/20(水) 13:13:28 ID:gC9pdRe+0
>>107
母が高麗人だからだろ。>>7みれ。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/20(水) 21:06:53 ID:WtrdIVJk0
すまん、よく読まずにマジレスしてしまったようだ…_| ̄|○

母が高麗の人で、そのままそっちの読みになったってことか
漢字読みにはならなかったんだな。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/20(水) 23:42:58 ID:c2KIntJ+0
芝居を上演する地方によっては中国読みだったらしいがな

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/23(土) 14:26:09 ID:aFaNms5J0
全員が石翠星の子孫だって村があったよな

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/29(金) 23:12:33 ID:0YrlDiO20
>>111
翠星村だな。昔は石翠村の表記が多かったが。
翠夢侯廟の方には行った事があるので、次はこの村にある庭師廟にも行きたいものだ。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/30(土) 02:03:37 ID:eg379aJ+0
>>112
清の弾圧以来その言い伝えはひた隠しにされていたみたいだし
翠夢侯廟も文化大革命辺りまでは、媽姐廟と言うことになってたらしいね
像の両の瞳の色が違うところから研究者が発見して話題になったけど
その時は、石翠星どころか婁然七娘の事を知っていたのは
村の古老数人のみだったらしいな
ゆかりの地ですらその程度だったんだから、いかに清朝による焚書が激しかったかがわかる

そういえば石姉妹が二人とも祭られてる庭師廟以外に
小木蘭こと石蒼星絡みの史跡は残って無いのかね?
あまり聞かないが

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/30(土) 08:48:54 ID:ZyUyY/Wv0
石蒼星は翠星以上によく知られていない伝説の人物だしな
容姿はどの民間伝承でも一致しているが性格描写は所々で様々な解釈がなされているのも無理からぬこと

一説には若き関羽と親交がありやむなく決闘になったときも互角以上に戦ったとされ、
その際彼女が大鋏で岩石をまったぷたつに斬った話があるというが
(そのときに斬った石が元字斬蒼星石といわれ今でも残っている)
関羽のいた時代から生きていたことになるため正直信憑性が疑われる

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/30(土) 10:04:44 ID:eg379aJ+0
>>114
なるほど…
さすがに三国時代から宋初じゃ無理があるわなw

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/30(土) 23:37:28 ID:GoxFSXzu0
>>113
どこだったか石姉妹の主君である結菱葉を祭ってある殿に姉妹も祭ってある。

で、主君の結菱葉だけど、石翠星と真紅姫の連合軍と交戦した記録もあったりで主従関係とは思い難いんだが。
石翠星の軍勢も儒無の領内に駐留したり、第三勢力と独自に戦ってたり同盟してたりで結菱葉の元に居た時期は短いし。
結菱葉も最初の頃は異民族と和平に力を入れていたのに、突如討伐軍を派遣したりと人が変わったかのような政策転換している。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/01(日) 00:19:33 ID:/B4EwqeJ0
結菱葉という漢字からすると漢民族ではないようだが
実は後周の柴栄の落胤とする文献もあるな


118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/08(日) 18:45:05 ID:sHe6smZL0
保守

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 00:57:38 ID:Si5Y0jv/0
中国史を調べようと思って婁然とか銀公主とかをぐぐっても出てこなかった。
おれの探し方が下手だったのかな?
誰か教えてえろい人

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/12(木) 22:23:31 ID:aLDcioqI0
幻の名作と呼ばれる「櫻花大戦」についてご存知の方おられませんか?
多民族でしかも女性ばかりの部隊が皇城を守るという話だそうですが

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 10:55:32 ID:vFvRfP+50
官僚の文人が一切手を加えず、完全に民間のみで流布したという
「東方」と呼ばれる系列の戯曲について調べてる。
櫻花大戦同様、多民族かつ女性ばかり、妖術の跋扈する物語で
主人公は辺境の不思議な力を持った巫女と、人里離れた森に住む妖術士だというが。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 05:41:56 ID:q+uQmZyH0
名前:ウェイゴンシーラン
ピンイン:Weigong Shilang
生没年:(2004〜?)
身之丈:約六尺二寸 目方:約二十一貫

<概要>
紅代中期の江湖に跳梁跋扈した月幇の代表的侠客。
本貫地は小日本省冬木市で、はじめ大侠ウェイゴンチエスーの養子として頭角をあらわす。
少して経世済民の志篤く、無類のお人よしとして衆望を集める。
すぐれた剣舞と刀工の業によって数々の伝説を残すが、
宿敵である直死的魔眼殺手イェンイエジーグイと決着のために支那十七分割戦争に参戦。
その後、消息を絶った。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/03(金) 01:40:20 ID:kodkRaKc0
>>120
 その作品は確か、唐代に則天武后辺りが暗殺を恐れて多民族の少女から選抜した親衛隊を作ったことを基にしていると聞いています。
 まあ、実際の活動は皇城を守るというよりは不穏分子の弾圧がメインだと聞いていますが。

>>121
 民間だけで流布されたものは調べにくいのですが、ある時期から名前と設定は同じなのに異なる内容の戯曲が現れていますね。
 具体的には妖術師が亀に乗らなくても飛べるようになったとかです。この辺りになると他民族にさらに拍車がかかりますね。

>>122
 ウェイゴンシーランもイェンイエジーグイも恋人が色目人だと聞いたが、どんな名前だっけ?

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/04(土) 11:57:21 ID:njft/SuZ0
>>123
ウェイゴンシーランはアルトリア・ペンドラゴンという金髪碧眼女
イェンイエジーグイはアルクェイド・ブリュンスタッド金髪赤目女

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/06(月) 20:42:07 ID:PeIdEyR+0
真紅姫が仕えた人物、王傳惇(おうでんじゅん)に関する詳細な考察の記述はどこかでなされていたっけ?

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 23:16:37 ID:3vLW4LHE0
DAWA

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/25(土) 09:54:01 ID:jBdoFnYG0
「東方」は最近、最も新しい時代のものが発掘されたね
妖怪変化や異民族のみならず、神仙に関する記述もあるとか

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 19:36:02 ID:92hkLNX20
婁然銘伝の完本が発見されたらしいが
源氏物語並みの尻切れトンボって本当?

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/06(木) 05:39:27 ID:VqdbYApE0
 本当。見た時は正直失望したね。
 後書きによると、何でも作者とその作家グループの間で「どの姉妹を勝たせるか」で大喧嘩になり、とても決着をつけられるような状況ではなかったみたいだ。で、苦し紛れにああいう結末になったんだとか。
 マジで流血沙汰にまで発展したとかで、裁判の記録が北京大学に残ってるらしい。関係のない士大夫は「こいつらアホだ」(超意訳)と囁きあったとか。
 あと、完本は明前期の永楽年間のものだとかで、間違いなくかなり初期に出版されたものらしい。
 この酷い結末にも関わらず、士大夫からの支持は絶大であったようだ。どうやら、結末が明示されないことが想像力を広げ、数多くの後日談が作られたらしい。まあ、それらは同人誌のようなもので、ほとんど今日には伝わっていないのであるが。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/24(月) 23:16:30 ID:7uEi5jbuO
倭国の美濃にかつて猟奇殺人で有名になった村があったそうだが。
最近その手口を真似た首切り事件があったな。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/25(火) 01:02:18 ID:HTIAQrKQ0
美濃ではなく飛騨ではないか?
まぁ、それも江戸時代から伝わる伝説的話で
南宋末の蜀に実際起こった殺人事件を敷衍した
「哭蜩記」なる書物が元になってるらしい

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