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【田伯光は】金庸作品 2【前者だな】

1 :sage:2007/06/21(木) 20:37:17 ID:bsHYCztL0
金庸作品とその登場人物を熱く語りましょう

前スレ
【読者】金庸作品【12億人】
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関連スレ
★武侠小説総合★
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1161652664/

2 :不可不戒:2007/06/21(木) 23:32:53 ID:S+p/z/xz0
2getだぜ

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/22(金) 00:39:48 ID:TDjRJiIG0
金庸の武侠小説
【飛雪連天射白鹿 笑書神侠倚碧鴛】

飛狐外伝(1960年)
雪山飛狐(1959年)
連城訣(1963年)
天龍八部(1963年)
射G英雄伝(1957年)
白馬嘯西風(1961年、邦題:白馬は西風にいななく)
鹿鼎記(1969年)

笑傲江湖(1967年)
書剣恩仇録(1955年)
神G侠侶(1959年)
侠客行(1965年)
倚天屠龍記(1961年)
碧血剣(1956年)
鴛鴦刀(1961年)

越女剣(1970年)

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/22(金) 01:59:18 ID:Xo/snwVY0
>>3
鹿鼎記が一番最後じゃなかったのか?

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/22(金) 02:26:26 ID:TDjRJiIG0
>>4
ちょっとわかりづらかったかも。括弧内は連載開始年です。
越女剣は短編で1970年発表、鹿鼎記は1969年連載開始、1972年完結。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/22(金) 10:06:53 ID:geudxQxy0
時代別だとこんな感じかな

天龍八部 ・・・ 北宋後期
射雕英雄傳 ・・・ 南宋中期
神雕侠侶 ・・・ 南宋後期
倚天屠龍記 ・・・ 元朝末期
笑傲江湖 ・・・ 明朝中期ぐらい?
碧血劍 ・・・ 明の崇禎年間後期
鹿鼎記 ・・・ 清の康熙年間前期
書劍恩仇録 ・・・ 清の乾隆年間中期
飛狐外傳 ・・・ 清の乾隆年間後期
雪山飛狐 ・・・ 清の乾隆年間後期

侠客行、連城訣 ・・・ 不明

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/22(金) 12:58:58 ID:hcDGWljX0
せっかく>>1にスレタイに採用していただいたので
何に対してレスしようとしたのか、思い出してみました

>色魔さんでも、恥じることなく堂々と悪事を繰り返す者と、
表では善人、正義の英雄を装い、陰でこそこそする奴がいるな。
後者の方が質が悪い。

これにレスしようとしてたんだけど、他にも書き込もうとしてたら
休憩のチャイムがなって、そのまま保存しっぱなしにしてたんですね

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/22(金) 16:51:10 ID:AROyUACP0
>>5
了解!

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/22(金) 16:52:42 ID:AROyUACP0
>>6
西暦だともっと分かりやすいんだけど・・・・無理だよね?

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/22(金) 20:44:03 ID:2GgUuI0X0
>>9
西暦のほうが解りにくいだろ

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/22(金) 20:53:07 ID:TDjRJiIG0
まあ、何かの目安になるからいいんじゃないの
とりあえず「越女剣」を >>6 に追加

越女剣 ・・・ 春秋時代後期(紀元前500年頃)

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/22(金) 23:46:42 ID:DO8T9hPV0
>>9
正直、西暦までの特定はかなり難しい。
金庸の作品に登場する歴史上の出来事の時間に矛盾があったりするから。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/22(金) 23:54:20 ID:DO8T9hPV0
ざっとこんな感じ。

天龍八部 ・・・ 北宋後期(11世紀末期ぐらい?)
射雕英雄傳 ・・・ 南宋中期(13世紀前半)
神雕侠侶 ・・・ 南宋後期(13世紀半ばから後半にかけて、最後でモンケが死んだのは1259年)
倚天屠龍記 ・・・ 元朝末期(14世紀半ば、張無忌成人以降は1350年代〜1360年代前半?)
笑傲江湖 ・・・ 明朝中期ぐらい?(15〜16世紀?)
碧血劍 ・・・ 明の崇禎年間後期(17世紀前半、1630年代〜1644年まで)
鹿鼎記 ・・・ 清の康熙年間前期(康熙帝の親政開始は1669年、台湾の鄭氏降伏は1683年)
書劍恩仇録 ・・・ 清の乾隆年間中期(18世紀半ば)
飛狐外傳 ・・・ 清の乾隆年間後期(18世紀半ば)
雪山飛狐 ・・・ 清の乾隆年間後期(18世紀半ば)

侠客行、連城訣 ・・・ 不明

もっと細かく検証すれば、精度が上がるでしょ。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/23(土) 00:31:24 ID:O6RzoZoH0
>>13
乙です
すごく分かりやすいね、各作品の時代は日本でいえば、だいたいどのあたりなんかなと
前から思ってたんで参考になりますた

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/23(土) 11:14:34 ID:6W68FWps0
鹿鼎記の中で、過去の人物として令狐冲や欧陽鋒が出て来るから、
作品世界はみんなつながっているっぽいんだよね。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/23(土) 17:42:26 ID:FM8MD2vT0
繋がっているというより、使いやすいとかファンサービスとか。


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/23(土) 18:47:44 ID:axI+yTQO0
碧血剣の袁承志は華山派だが、
入門するときに風祖師に叩頭っていうシーンがある。
この風祖師って風清揚かも、って思った。
時代的には碧血剣で推定で笑傲江湖の方が前のわけで、
岳不群の気功派は途絶えて、令狐冲の剣術派になっているはずだから。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/23(土) 19:37:46 ID:lK77fLVV0
>>17
令狐冲は結局武林世界から身を引いたんじゃなかったのか?
崋山派が令狐冲の剣術派を受け継ぐのは無理じゃないかと

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/23(土) 21:14:25 ID:YoQhmA9V0
金蛇郎君はどのへんだろうな。強さは。

袁崇煥の子孫ってほんとは清に仕えてるんだな・・・・


20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/23(土) 22:36:46 ID:3f42Iw280
>>17
岳不羣の崋山派は途絶えたけど、令狐冲が引退前に面倒を見て、
剣術派の技を伝えると共に、風清揚を開祖とし、改めて崋山派を創業させたのかも。

>>19
それを言ったら全真教もね。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/23(土) 23:50:42 ID:TB6eRmpO0
風清揚だって死んだわけじゃないよね?
崋山派滅亡させるのはあんまりなんで
少人数制で教えたのかも。
弟子選びが厳しかったりするのも
剣術気功流での争いを見て
内輪揉めしないようにじゃないの。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/24(日) 04:04:53 ID:h30m2NiA0
倚天屠龍記での崋山派も何だか雰囲気よくなかったなあ。

飛狐外伝では崋山派は分裂しているっぽかったね。
華拳門だっけ?

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/24(日) 04:44:05 ID:WIgpYTic0
令狐冲の場合、党派関係なく夫婦で好き勝手生きてるうちに、
たまたま出逢った性格の合う少年に剣術を伝授してたりしそう。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/25(月) 10:17:44 ID:62eI1XLp0
>>19
五行陣をまっとうに破ることは出来なかったようだから
実力は袁承志と大差ないかも。ただ発想力が凄いね。
あと全真教含めて史実を持ち出してはいけないw
呂文煥を思い出すとかわいそうになるw

袁承志が紫霞功を習ってないところを見ると明末の華山派は剣宗みたいだね。
単に紫霞秘笈を誰も拾わなかっただけかもしれないがw

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/25(月) 12:25:53 ID:++EMqu/D0
金蛇郎君は楊過なんかと似たタイプだったように思える。

碧血剣は金庸が二番目に書いた作品だから、
金蛇郎君は実験的なキャラクターとして描かれて、
後の作品に活かされたのかもね。

紫霞功は、岳不羣のせいで悪いイメージがついてしまって、
誰も手を出そうとしなくなっちゃったんじゃないかな。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/25(月) 14:39:12 ID:LTUGwU5T0
金蛇郎君は好きなタイプだな
平気で他の女と寝て利用しまくり、本命が登場したらポイ捨て

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/25(月) 20:49:30 ID:aSwBpfkI0
これが華山↓
http://blog.livedoor.jp/koro_/archives/8636273.html

弟子たち全部山から落ちただろう、常識的に考えて。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/25(月) 22:37:13 ID:XKpKLUL30
金庸の作品の中でも、険しい山だって書いてあるけど、
実際写真見るとすごいところなんだよね、崋山って。

あの尖がった形が信仰を集めることになって、
五大名山に選ばれたんだろうな。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/26(火) 06:35:10 ID:RGMovARw0
>>27
何か、「男塾」の世界だな。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/26(火) 11:01:09 ID:5nhi2GT+0
>>27
ある程度以上の武芸者になると軽功で楽に登るんだよな、コレ。
なんか神チョウの最後でエセ華山論剣やってたやつらも十分すごい気がしてきたw

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/26(火) 12:01:41 ID:WYmIS1B+0
華山って、今でもたまに登山客で落ちて死ぬ人がいるらしいけど、
金庸の武侠小説が影響していて、
「俺も軽功を使って登ってやる」
とかやってしまった人だったりしてw

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/26(火) 12:26:06 ID:F14IV3Um0
華山
ドラマの映像を見る限りではさほどじゃなかったけど、
これは凄いね。
金庸の小説に出てくる華山は同名異山だったりして。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/26(火) 13:18:22 ID:RGMovARw0
陝西省華陽県か・・・<場所
正州西北部って言うことは、かなり深い内陸部だな。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/26(火) 20:44:11 ID:kDZWnMYT0
高さは2000メートル弱ぐらいだけど、
陝西の平野部の端っこに突き出すような位置にあって、
あの尖がり帽子のような形だからよく目立つんだよ。

嵩山はいくつかの峰が連なったような感じ。
泰山は、中国では富士山みたいに第一の山とされているだけあって、
山東の平野に聳え立つような山。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/27(水) 14:08:41 ID:sR3a7cQR0
古い時代の武術門派は土地とか山の名前を冠することが多いね。
時代が下るごとに太極拳、剣が独立したり大韋陀杵から韋陀門ができたり、
あるいは五嶽剣派とか三才剣とかのように派生、細分化、専門化の傾向があるね。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/27(水) 15:16:38 ID:VgP4iqZ70
こんなスレもよろしく

▲▽▲ 中国の名山を語る ▲▽▲
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1162285813/

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/29(金) 13:33:49 ID:WlZONJdm0
正直、立つとは思わなかった・・・・・・

【金庸の】書剣恩仇録【処女作】
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1183091552/

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/29(金) 14:27:48 ID:3yqKeete0
>>37
またお前か。そんなに三国スレ追放を食い止めたいのか?

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/01(日) 00:20:10 ID:CzBiw+go0
柳残陽の「梟覇」という武侠小説で
公孫莫愁という女性の使い手が出て来るんだけど
このキャラって、『神G侠侶』に出てくる李莫愁のオマージュなのかな?
やたら強い独女ってトコが共通してる

それとも莫愁(うれいなし)ってのは
中国の一般的な名前なのだろうか

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/01(日) 01:09:17 ID:HlS7c9Hp0
これが本当の「江湖のうれいなし」ナンチテ

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/01(日) 13:30:10 ID:CB0H9gpD0
武侠小説業界、パクリしまくりだったんだと思う。
昔は著作権にみんな疎かったし、
同業者の作品で、面白い設定とかキャラがあれば、
自分の作品にもそのまま取り入れてみたりとかやってたんじゃないかな。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/01(日) 14:06:13 ID:eBRtf2jJO
今ケーブルテレビでやってる「連城訣」見てるけど
主人公気絶しすぎw

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/01(日) 22:49:58 ID:F2xpLtg70
Gガンダム作った人って、金庸先生のファンだったのかな?
東方不敗とか

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/01(日) 23:32:33 ID:3s1z8KUa0
香港映画好きだったらしいよ。
それで笑傲江湖をいじった例の映画を見て、東方不敗という名前の響きが気に入ったらしい。


45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/02(月) 10:02:32 ID:DSKojNx30
>>43
連城訣のあとがきに熱い想いを描いてるぞ。
アニメ化させろ!って。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/02(月) 13:06:37 ID:Qe0tvhDf0
 日本の漫画文化を普及させるため、優れた外国人漫画家による作品を外務省が表彰する
「第1回国際漫画賞」の受賞作に中国の李志清氏の「孫子兵法」が29日、選ばれた。

 受賞作「孫子兵法」は古代中国の武将、孫子の波乱万丈の一生をわかりやすく描いた作品。
漫画通で知られる麻生太郎外相は29日の記者会見で、受賞作は池上僚一さんと作風が似て
いるとし、「漫画を通じて世界ときずなができれば」と述べた。
 麻生外相自身が「漫画のノーベル賞にしたい」との意気込みで創設された同賞にはアジア、
欧米など26国・地域から146作品が応募され、最終選考に残った19作品を里中満智子さんや
ちばてつやさんら6人の選考委員が審査した。奨励賞には豪州、、中国、マレーシアの3作品が選ばれた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070629-00000907-san-soci

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/02(月) 13:07:36 ID:Qe0tvhDf0
↑李志清氏って、日本語版の金庸小説の挿絵を描いている人で、
 金庸作品の漫画も描いている人だよね。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/02(月) 23:35:21 ID:3EGqbRT20
これを機に翻訳出版してくれればな

漫画のノーベル賞、歴史が浅すぎるが

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/03(火) 08:20:19 ID:OdwLu0dw0
サンデーに連載されてるケンイチとかいう漫画も金庸作品の影響受けてるよなぁ

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/03(火) 11:27:49 ID:S0iVFhuR0
この数年の漫画、ライトノベルなんかの中には、
金庸作品の影響を受けたものもいくつかありそう。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/03(火) 12:58:16 ID:yTJZR6520
でも古装片としての武侠漫画はまだ無いよな…

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/03(火) 14:34:18 ID:c6cJ/rAP0
郭靖は郭盛の子孫か・・・。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/03(火) 15:58:41 ID:hL68PXbX0
水滸伝ファンからしたら、
なんでよりによって郭盛なんだよwwwww
らしい。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/03(火) 23:27:39 ID:a6yMBE+F0
「シグルイ」の作者に
狂気溢れる江湖の日常を描いて欲しい
中華圏でもブレイク必至

>>53
郭盛だなんて、あまりに地味すぎる先祖だよね
呂方との一騎打ちが最初にして最後の見せ場という一発キャラ
楊過は先祖が青面獣や楊家将というサラブレッドなのに

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/04(水) 02:08:57 ID:SDiC929D0
>>39
>柳残陽の「梟覇」という武侠小説で
 まさか同じ本を読んだ人がいるとは、嬉しいです。
 公孫莫愁が登場した話は、あの中で一番好きだった。
 あっちの莫愁は、まさにキャラクター性を出すためのものだね。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/04(水) 07:42:34 ID:oyLAlk2V0
>>48
すでにMF文庫から孫子の兵法とか出てるね
三国志と水滸伝は日本人が原作だし
金庸作品のマンガとか読んでみたいと思ったんだけど見当たらなかった
挿絵以外で何を描いてたのかな?

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/04(水) 10:33:04 ID:Zl+q9uBH0
李志清の金庸の漫画、中国かどっかのサイトで、
ネットで見れるところがあったと思う。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/04(水) 12:32:17 ID:ElYx5wns0
漫画化するなら富士鷹になってほしいな・・・

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/04(水) 14:09:54 ID:fV1BWcwz0
今の日本で人気が出る画風では無いっぽいんだよな。
あんまり萌え萌えな絵で武侠やられても困るけどw

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/04(水) 15:09:07 ID:FNa9uJCv0
香港漫画の主流は、もっと濃い感じの絵じゃないかな。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/04(水) 18:57:47 ID:WMf4TAUn0
>>53>>54
英雄に出自を言及するか・・・

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/04(水) 20:45:54 ID:POcXXqNs0
英雄と言っても双方とも創作ものだからね。
だからこそネタ的に言及したくなるんだよ。
別に二人とも実在の人物だったら、事実は偶然より奇、ですね、
ぐらいなもん。

しかし何故郭盛なんだろうねえ。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/04(水) 21:30:24 ID:DG3YT1Ga0
>>60
なんだかんだ言って池上風が強いでしょ。
>>59
>あんまり萌え萌えな絵で武侠やられても困るけどw
台湾ユーザージョイのゲームってそんな感じ

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/04(水) 22:55:37 ID:WhkVAdrB0
初めて読んだ金庸の小説は『神G侠侶』。第一巻をほぼ読み終わった頃、『射G英雄伝』の続編だと知った orz...


記憶喪失になりたい。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/05(木) 08:00:34 ID:drNrDmOi0
>>64
神雕侠侶を先に読んだ場合、射雕英雄伝を読んでも、
あんまり黄蓉が好きになれないんだよねえw

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/05(木) 08:22:07 ID:RSeDlUr6O
>>64
それはそれで違う楽しみ方が出来ると思うよ。
郭靖ってこんな馬鹿だったんだとか。
黄容だけはイメージ違っちゃうと思うけど。
スレ違いスマソ。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/05(木) 08:25:34 ID:NCtt3TgE0
>>62
馬鹿だから

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/05(木) 10:15:09 ID:HPHiPvZz0
ここ10レスくらいで過去ログ読まずにカキコ
そんなおまいらに天地の門てゲームですよ
PSPのゲームのくせに中国風
武門やら武芸やら秘剣やら秘伝やら出まくり
難は異世界だってことw

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/05(木) 11:13:18 ID:8MBHhb0p0
>>68
>難は異世界だってことw
ある意味最も肝心な所なのに異世界とは…



70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/05(木) 13:22:31 ID:g9H86bnC0
>>64
第一巻はあまり話しが進んでないし、それ以上読まずに
シャチョウに切り替えた方がいいんじゃない?

笑傲の文庫、2巻まだ出てないよね?
どうしたのかな??

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/05(木) 18:13:45 ID:RSeDlUr6O
>>70
戻24/27:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]
2007/07/03(火) 16:05:33 ID:2sETOU7D0
毎月第一金庸日が発売日です。
--- 以下スレ情報 ---
 【辟邪剣譜】笑傲江湖【葵花宝典】 (27)
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1180806621/

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/05(木) 18:43:30 ID:GF56qiz+0
今年の徳間文庫の発売日は毎月第一金庸日、そうでない場合は第一水曜日
正月は関係なし…だと思うぞ

73 :70:2007/07/05(木) 19:24:00 ID:g9H86bnC0
笑傲の発売日、了解。
皆さん、ありがとう。
ギリンちゃんみたく優しい人ばかりだ・・・。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/05(木) 21:59:49 ID:rrgEEYfL0
>>66
同感。『スターウォーズ』を、エピソード W から見始めたと思えばよい。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/05(木) 23:04:35 ID:KkzdeTt60
倚天屠龍記は先の二作と離れすぎているから、
先に読んでもあまり影響なさそう。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/05(木) 23:36:25 ID:C1tnQx7m0
碧血剣の文庫本読み終わった。
青青の癇癪爆発ワロタ。
いい作品だね。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/06(金) 21:09:49 ID:NuGZZ5d/0
>>76
同感。

巨漢に投げられたい。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/06(金) 21:36:45 ID:NuGZZ5d/0
>>70
はい、速攻でやめました。
『書剣恩仇録』『碧血剣』『雪山飛狐』と読んで、ようやく『射G』にたどり着きました。
数ページごとに自分のアホさを呪ってます。
それでも十分面白いですけどね。

>>66
『神G』で黄蓉が郭靖のことを「お馬鹿さん」と言ってたけど、まさか本当だったとは!
でもとても魅力的だし、モテモテなのも全然不自然じゃないですが。
この後、どうつながるか楽しみです。

いろいろとありがとうございました。
読み終わるまで、しばらく逝ってきます。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/06(金) 23:21:03 ID:K75crwxK0
神雕の郭靖は成長しすぎ。

射雕の郭靖は馬鹿すぎて、読んでいていらいらした。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/07(土) 23:23:02 ID:WbfxHZ9m0
主人公の魅力では楊過が一番だと思う。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/08(日) 09:33:23 ID:bxyqf0+L0
逆に一番魅力無い主人公って誰だろう…?

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/08(日) 10:49:05 ID:M2mURj8Z0
郭靖の馬鹿っぷり。
訳が駄目すぎるせいだったりはしないのかな?(そう思いたい)
中国語の原文で読んだらどんなんだろう?(やっぱり馬鹿かな)

>主人公の魅力
人それぞれでしょうが、私は令狐冲が好き。
楊過と同じくらい辛い目に遭っているはずなのに、
良い恋人、良い仲間に巡りあって、
あんまり悲壮感を感じさせないんだよね。そこがいい。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/08(日) 11:38:45 ID:7s3Qb30iO
俺、韋小宝に一票。
いい加減で嘘つきだけど、決定的に裏切ったのは神龍教ぐらいだと思う。
むしろ、周りからは有り難がられてる?みたいに読んでて思った。
やっぱ、魅力のあるガキだと思うし、何より個性豊かで美人の8名の奥様に囲まれてるのが羨ましい。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/08(日) 11:49:54 ID:7s3Qb30iO
↑連投スマソ
8名 × →7名 ○
に訂正します。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/08(日) 13:10:47 ID:p52v0kxA0
魅力的な主人公か、やっぱ白馬の李文秀じゃね?
オトコに魅力は感じねえしw

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/08(日) 15:09:17 ID:cly2WdCS0
>>81
そりゃ狄雲に決まってる

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/08(日) 17:19:13 ID:Ql13RDuN0
>>81
張無忌だと思う。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/08(日) 19:31:37 ID:XGxRnXmg0
令狐冲の心のゆれ具合には感情移入しやすいけど、
楊過ぐらいになると逆に極端すぎてついていけないな。

>>81 ふつうに陳家洛だろ。無個性なうえにあの結果。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/08(日) 22:07:58 ID:fMiLAIsj0
令狐冲や韋小宝なら一緒に酒飲んだら楽しそうだけど、
楊過や郭靖はつまらなそう。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/08(日) 23:27:41 ID:WhgwOPvY0
連城訣みたいに、牢屋の中で何年か一緒に過ごすと考えよう。

金庸小説の主人公なら、誰が相手なのが一番いいか?
逆に誰が相手だと嫌か?

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/09(月) 00:44:38 ID:DeY67jDB0
主人公をジョースターの血統で例えると

陳家洛=ジョナサン
初代。名門紳士。地味で無個性。

令狐冲=ジョセフ
強いだけでなく、頭脳戦もこなす策士。お調子者。

喬峯=承太郎
冷静沈着で寡黙。素で強い 。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/09(月) 00:54:40 ID:Zt996Xdu0
令狐冲と韋小宝が一緒に酒飲んだら収集つかなくなりそうだ。
てか韋小宝って酒飲めたっけ?お菓子ばっか食ってるイメージがある。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/09(月) 07:13:17 ID:Ix3mcj3RO
郭靖って蒙古にいる時は凛々しく見えるのに
中原にいる時はアホっぽく見える。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/09(月) 07:43:39 ID:9Euc/kpT0
モンゴルの人たちは純朴だというあたりを強調したいんだろう。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/09(月) 10:27:09 ID:nT9FG61y0
>>89
天龍八部の主人公3人はどうだろう?

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/09(月) 13:45:44 ID:/Ap8AgTW0
>93
なにしろ、「あの」郭靖がモンゴルでは智将扱いだからなw

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/09(月) 13:48:10 ID:zeWU3quT0
それは、岳飛の遺書と悪魔の入れ知恵があったからでしょ。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/09(月) 16:24:14 ID:uXC9QvIk0
悪魔の入れ知恵・・・・・

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/09(月) 17:40:04 ID:gr0FAvnL0
俺にとっては天使。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/09(月) 17:48:19 ID:0fhPf7wo0
悪魔=黄容

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/09(月) 23:21:15 ID:vDJpyU4W0
小悪魔と訳されていたけど、小妖女だな。

趙敏とかもそう言われていたっけ、
と思ってぐぐったら、
黄蓉、趙敏、任盈盈が三大妖女らしい。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 01:30:41 ID:KjdLnJKz0
小妖女なのに三 大妖女とはこれいかに?

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 01:49:06 ID:M7zM/3z+0
トムクルーズよりもデカいのに小雪と言うが如し。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 06:35:08 ID:a82izyRX0
まあ“小”がつくのは若い娘だからだろう。



105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 17:19:42 ID:lC4zkaXH0
阿紫と郭芙、周止若は三大悪女

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/10(火) 23:38:09 ID:6tmV/+nd0
郭芙は基本的には悪気はないんだけどなw

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 14:31:24 ID:c30fJk6D0
金わわだか金かかだかいう生き物はなんなの?

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 14:53:34 ID:kb8jfeSE0
>>105
こんなかでは周止若だけはほかの二人に比べてぜんぜんましだと思うんだけど。
てゆうかこの二人と同列に扱うのはあんまりだと思う。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 15:33:15 ID:kb8jfeSE0
>>107
魚でしょ?

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/11(水) 21:31:28 ID:j4qJLZvU0
>>107
魚とも蛇ともつかぬ魚だから、ウナギとか肺魚の類?

でも赤ん坊みたいに鳴くんだよね?

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/12(木) 16:00:29 ID:BS/Qb91TO
>>93
李亜鵬が演じてるとそれが如実にあらわれてる。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/12(木) 17:28:32 ID:Ofc6z9qx0
楊過って周伯通には勝てなかったんだよね?



113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/12(木) 20:54:12 ID:6uZ3CRaK0
周伯通は色んな意味で最強。
こんなキャラ考えた金庸先生が最強だけど。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/12(木) 23:58:55 ID:i0yyEVwg0
周伯通は死ぬところが想像できないw

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/13(金) 11:11:47 ID:Bdtke26y0
老頑童は、現代世界でもどこかの山奥で笑って暮らしていそうだな。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/13(金) 18:42:49 ID:xbU1jrX10
死ぬとしたら西毒のような死に方

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/13(金) 19:17:54 ID:YhZgI8bO0
毒キノコとか食べて死んでそうだ。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/13(金) 19:27:14 ID:xsHQbbZU0
>>117
むしろ毒キノコ食べたら強くなりそうな気さえする…

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/13(金) 20:27:18 ID:B+xHl8GI0
たしか楊過と再開したとき、若返っていたような気がする

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/13(金) 23:22:24 ID:2Ln8AknK0
>>117>>118
周伯通が食べるのは笑い茸だろうな。
そのうち笑い茸の栽培法なんて身につけてしまって……

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/13(金) 23:56:16 ID:5wXlF1aq0
宮中料理をつまみ食いしたついでに笑い茸を混ぜてくんだろうな。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/14(土) 06:26:42 ID:4vxywo470
周伯通自身が笑い茸の化身と思える・・・・・・

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 10:25:09 ID:gW23Fl8j0
いろんな意味で最強だね老頑童!

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 11:39:07 ID:/TKyEkKc0
笑い茸なんて、そんな危ないおもちゃを与えたら、
怖すぎるだろ、あのじーさんはw

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 14:49:26 ID:ovH27OMi0
黄蓉に料理させて丘処機に食べさせようとする。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/17(火) 02:57:56 ID:9fIYYX2M0
お笑い役としては、笑傲江湖に出てた6人のおっさん・・・名前ど忘れしたが
が一番笑えた。彼らがでてくると1pくらいはお互いの会話で埋まってしまう。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/17(火) 07:31:31 ID:cEK7j3qaO
>>126
桃谷六仙。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/17(火) 10:39:18 ID:OmrqwM2E0
>>125
そうか、奇天で全真教が滅んでたのはそれで全員笑い死んだからだったのか!

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/17(火) 13:07:51 ID:LZC6a8ME0
終南山に響き渡る笑い声・・・・・・

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/17(火) 20:34:59 ID:BanOIAldO
やっぱ老顔童は最高に面白いな。

それと何でこのスレの住人が郭腐嫌ってんのかがDVD見てわかったぜ。李莫愁姉さんが可愛く見えるよ。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/17(火) 22:55:46 ID:c3Fve2uv0
やあ (´・ω・`)

ようこそ、峨嵋派へ。
この宋青書は夫でもなんでもないから、まず延命措置でも施して落ち着いて欲しい。

うん、黒幕は私なんだ。済まない。
きれいなバラには棘があるって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、あの趙敏と一緒に逃げたとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「嫉妬の怖さ」みたいなものを感じてくれたと思う。

ハーレム化する展開の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい、そう思って趙敏を襲ったんだ。

じゃあ、言い分を聞こうか。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/17(火) 23:33:11 ID:g/mNcp0n0
宋青書って、周止若と形だけの夫婦にはなれたけど、
手ぐらいは握らせてもらったんだろうか?

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/18(水) 06:33:33 ID:wL1+/vzfO
>>125
張りきって笑い茸料理を作る黄蓉を想像した。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/18(水) 13:22:38 ID:JYJTNgB40
洪七公もご相伴。

なんか楽しそうになってきたな・・・。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/18(水) 14:12:43 ID:iNW7ERZ/0
西毒が毒味

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/18(水) 20:00:39 ID:gLgmter50
もちろん、西毒は大丈夫といいつつ
こっそり毒追加w

黄蓉の超絶料理の香りに
洪七公は危険を察知しつつも
抑えきれずに食指どころか命も失うwww

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/18(水) 21:15:35 ID:NFB8VHJ/0
>>136
おいおい・・・

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/18(水) 23:03:37 ID:+2z9mIWX0
>>136
黄蓉、師匠殺しかよw

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 05:26:05 ID:/TRn7/LMO
大丈夫。
九華玉露丸がある。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 08:43:01 ID:dFYUDslY0
まあ黄蓉好きな欧陽克も喜んで食べるだろうな。もちろんお陀仏。
そして西毒は発狂。
何事もなかったように神鳥剣侠が始まっていくのさ。
これでいいのだ。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 09:59:16 ID:dSbVY7TB0
神G屈指の華山での名シーンができなくなっちゃうじゃないかw

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 13:27:45 ID:B15JXEch0
風の爺さんと五絶ってどっちがつよいんだろうな。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 15:33:46 ID:1LxE0/GU0
芸能人の意外な過去
http://m-pe.tv/u/page.php?uid=koko454&id=2
キムタクは中学時代にとんでもないことをしていた!
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144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 23:50:16 ID:63Fht0Kh0
>>142
金庸作品って、何となく前の時代の連中の方が強そう。
それに風清揚は剣だけな感じがあるし。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 00:15:43 ID:PXyMk/ua0
過去にすごいのがいて、そいつがつくった奥義書をみてると
いつのまにか強くなる展開が多く、自分で独自の拳法を編み出す、
という展開は少ない。1から流派をつくりだしていくようなプロセスを
金庸先生流に描いたのも見てみたかった。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 00:21:50 ID:Aaw7/1Dk0
素人質問で悪いが、金庸さんはまだ生きてるの?


147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 00:36:45 ID:+J2ts1cX0
死んだというニュースは聞かないな

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 07:25:06 ID:mzAYwUMo0
>>146
かなりのご高齢だけど、結構精力的に活動されているよ。
小説家としてだけじゃなく、いろんな顔を持つ人だしね。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 09:07:44 ID:KwhMy7DN0
本人の「小説は新聞のオマケの積もりで書いた」
という言葉に「オマケかよ!」ってショックを受けたことがあるけど、
オマケであんなことが出来るなんて、凄すぎる!
と敬服したことも事実である。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 20:18:18 ID:wPzEEe9+O
無双ちゃん(;´д`)ハァハァ

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 22:15:06 ID:qhj4u1Do0
>>149
多分、政治評論とかの方が本業のつもりだったんだろうね。
本人もあれだけ小説が売れるとは思っていなかったんじゃないかな。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 01:10:08 ID:OJXu4jEuO
ドラマ版見て思ったんだけど、小龍女は楊過と結婚したのに改之って呼ばないのね

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 07:37:11 ID:Cw/dAYlL0
ずっと過児だったから。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 08:04:52 ID:TSeDqPfM0
楊過って郭靖と黄蓉いいとこ取りだよな。
その分二人より悲惨な目にあってるけど・・・。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 11:40:03 ID:Wclu8meY0
>152

性→楊
名→過
字(あざな)→改之


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%97




156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 23:42:14 ID:HDKH3lPs0
字の改之はあまり使っていなかったね。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 23:40:49 ID:leP3WCmX0
書き手としても字の扱いはややこしいんだと思う。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 20:47:15 ID:l+sHDUoD0
楊過の名前と字(あざな)の意味を知ったときはショックだった。

実際に「楊過」っていう名前を聞いたことがないけど、楊家に限らず、生まれてきた子供に「あやまち」っていう名前をつける親なんかいないということかなぁ。
単に私が知らないだけ?それとも、絶世の美男の名前なので、敬遠されてるとか…

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 22:09:50 ID:or4ld2HS0
中華圏の命名感覚ではどうか知らないが
日本でいうと眠狂四郎や奇妙丸ぐらいのDQNネームじゃないかな

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 23:28:03 ID:mu6eZlEj0
そうなのか?
小龍女とかも過児ってふつうに呼んでるからふつうにある名前かと思ってた
DQNな名前なら、その時点で自分の身世について見当がつきそうだけどなあ

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 23:39:10 ID:JZ1d9Xz40
>>158
つけたのは楊家の親じゃないしOK!


162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 23:39:54 ID:eijs2mmA0
李自成の甥っ子に李過という人物がいたようだから、
全くない名前というわけでもないと思うよ。

小龍女は最初、龍碧霞という名前が考えられていたみたいだね。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 23:45:18 ID:l+sHDUoD0
>>162
なるほど、ありがとうございます。

命名した郭靖の思惑はともかく、「あやまち」以外の意味もあるなら、普通にある名前なのかも知れないし、本人も気にならないのかも知れませんね。
中国語を勉強したいです。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 23:55:36 ID:mu6eZlEj0
ま、命名した郭靖がDQNなのは確かだけどなw

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 12:45:55 ID:HqwPZh8PO
「過ち」だから字が改之なんだろ?
「過ちを改める」
別にDQNでもなんでもないと思うけど?

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 13:06:30 ID:GRi/KOqQ0
「楊家の過ちを改める」イイ(・∀・)b!

親は国賊なんだよ。改めなくてどうする。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 13:23:55 ID:LaIboJJl0
親が売国奴認定されたばかりに
変な名前付けられるわ、黄蓉おばさんからシカトされるわ
散々だなw

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 13:50:36 ID:xpvPUVVN0
楊康はとんでもない糞やろうだったからな
シンチョウでなぜ覚醒があそこまで楊過のことを気にかけるのか理解できんかった
義兄弟ってあってないようなものだっただろ
普通の感覚ならあの糞楊康の息子なんかと係わりたくねーと思うよ
効用が毛嫌いするのも当然だよ

覚醒たちを恨んで殺そうとするなんてとんでもない小僧だと思ったよ
楊過はまさに恩をあだで返すリアル中国人そのものだw


169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 14:26:47 ID:+aldhCcC0
俺も楊過と似たような生い立ちだから、
彼の気持ちは痛いほどよく分かるw

>168
中国人嫌いなのに、よく金庸の小説に辿り着けたね。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 15:23:01 ID:gxegRv8A0
>>169
いや、中国人と接触できるが故に金庸に容易くたどり着け、なおかつ
中国人が嫌いになった・・・とかそんな感じでは?

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 15:27:39 ID:Vf5xdADp0
リアル中国は好きじゃないが、中国の映画や歴史、小説は好きって奴も結構いるんじゃないか?
俺そうだし

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 15:52:12 ID:1BxGZDNp0
中国ものが好きなのに、金庸の小説が面白くなかった
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1185092584/

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 22:54:55 ID:/umSkL5K0
楊康がDQNなのは異論ないと思うが、「売国奴」ってのが、どうもひっかかる。。
生まれた時から金国の王子として育ったわけだし…

当時の人のアイデンティティに対する考え方って、やっぱり

生まれ ≫ (超えられない壁) ≫ 育ち

って感じなのかな。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 00:31:07 ID:mF1PSIOf0
「俺は楊康では無い!完顔康だ!」
と最後まで金国の王子として金に殉じてくれれば
日本人ウケは良かったはず
楊康は脅されれば、ほいほい漢人にシフトチェンジするので
情けないにも程がある


175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 01:07:33 ID:0hud8zs60
惜弱の遺伝だな

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 01:51:58 ID:MR9MtlHl0
自分が育った国を捨てて祖国についたのは、郭靖も楊康も同じだけど、郭靖は強くなったモンゴルを捨てたからね。楊康とは雲泥の差だ。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 10:30:04 ID:Wsx35OyQ0
秦檜は八百年以上経った今でも売国奴でありそれがかの国の普通
それが正しいかは置いとくが日本の常識は世界の非常識ですから

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 10:51:25 ID:ToMVytJD0
楊康は「侠」の精神がない。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 11:41:54 ID:m5YKEAWR0
楊康って作者も嫌ってるだろ
じゃなきゃあんなショボイ最後にするわけない
マジで雑魚みたいな死に方だったw

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 23:54:29 ID:C9AhC2Mu0
最初書いた時の楊康はもっとひどい描かれ方だったようだよ。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 10:31:36 ID:Fe1Z/1Fl0
自分で作ったキャラを自分で嫌いってのはあるんだろうか。
作者は基本的には物語から作ってキャラを設定するタイプみたいだし、
雇われて連載されてるわけじゃないから好きなように終われるだろうし。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 14:10:43 ID:g9ncVDNF0
天龍八部だけはキャラから先に考えたそうだね。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 23:10:15 ID:WEiSYoo00
読む前は
幻想水滸伝2みたいに仲の良い義兄弟で、互いに良きライバルだったけど
進む道を異にし、殺しあう宿命になるという
まさに戦乱の世が生んだ悲劇

と予想していたのに、全然違う話の筋だったので衝撃を受けた
あれじゃライバルどころか単なる市井の小悪党だな

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/28(土) 16:38:07 ID:qscG8j400
なまじ最初から雑魚なだけ
慕容復よりは幾分かマシ

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/28(土) 20:45:32 ID:3kHxKscs0
慕容復はもっと強いところを描くべきだったな。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/29(日) 20:44:31 ID:N2unerxA0
選挙に出て欲しい金庸キャラ。
慕容博に結託を持ちかけられた簫峯。
「手柄なんか要らない。民を守るのが俺の仕事だ!」
痺れるなあ。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/29(日) 20:57:32 ID:vP2RX6PV0
去年だったかな、「世界ふしぎ発見」で武当山が特集されていた。

「オシ、金庸キターーーー!!」
「張三豊クルー!」
と思いきや、なぜか見事にスルー

ダメじゃんか、ふしぎ発見(怒

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/29(日) 23:35:45 ID:1+2C4/1K0
あー、なんかそんな企画あったね
張三豊ぐらいさらりと触れて欲しかった……

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/30(月) 14:36:41 ID:pp+n27xf0
>>186
かっこいいけど働かないぞw
実務は部下に任せて自分は酒と狩りばっかりだったようなw
少なくとも議員で活躍できる人じゃないわな

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/30(月) 23:16:58 ID:UFabgQR20
事務所経費とかも、ちょっとぐらいまあいいじゃないかって、
豪快な判断で押し通しそうだなw

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/31(火) 11:51:55 ID:J4xS07hP0
つうか好漢wなので、
事務所費をちょろまかすなんて事はしないだろう。
そもそもカイホウだから、近所の公園とかが事務所になってるかも。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/31(火) 14:50:26 ID:OR0VVmE10
陳家洛→権力者の策謀にコロッと引っかかるボンボン。
袁承志→李自成の人柄見抜けず。海外へ現実逃避。
郭靖→律儀で真面目、統率能力も高い。ただ人が良すぎてだまされやすい
張無忌→仕事はそつなくこなすが、女性関係が大変ことに。
令狐冲→人望も厚く優秀。しかし義父がカルト宗教の教祖。
簫峯→侠気と実力はトップクラスだが部下の反乱を見抜けなかった。
韋小宝→凄い強運と出世運の持ち主。ただ蓄財に走るし、教養0。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/31(火) 15:02:54 ID:XkZ4672e0
>192
圧倒的な武術を使う主人公が他の面でパーフェクトな存在でないので、
それが親しみをもちやすい一因だったりするのかもしれないね。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/31(火) 23:27:46 ID:ZVzJR5Ot0
人間誰しも欠点がある、的な考えが底にあるね。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/01(水) 00:23:00 ID:UTpbqq+S0
なぜかポマードてかてかの岳不羣が選挙運動してる絵面が浮かんだ。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/01(水) 02:55:11 ID:eKn7eGHg0
左冷禅の応援演説にかけつけて
わざと失言し、左冷禅の票を減らす
陰険な岳不羣が頭に浮かんだ

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/01(水) 13:13:33 ID:KKB2xzk60
>>195
今さら、岳不群に騙されて投票するヤツもいないだろうなあw
笑傲江湖だったら、やっぱ方証とかに投票したいね。

>>192
陳家洛を嵌めたらその後が恐いぞ。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/01(水) 14:45:30 ID:t3YqkRrn0
岳不群…偽善者の代名詞ですね。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/01(水) 16:14:07 ID:UqOxNWRz0
>>197
坊主は信用できんぞ。
都合の悪いことが発覚したら、南阿弥陀仏でごまかしそうだし。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/01(水) 18:26:38 ID:HLaXGD3A0



201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/02(木) 01:04:22 ID:xPtMNJq80
祖国のためならサマルカンドにだって行っちゃう
完顔洪烈に一票

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/02(木) 09:23:38 ID:ghcB+nlo0
岳不群とかは国のため、民のためじゃなくても、
結果的にいい政治をしそうな気はする。
逆に主人公たちは、志は立派でも、政治的には失敗しそう。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/02(木) 12:19:13 ID:wIGp9bAB0
>>202
ハア?
私利私欲のために平気で弟子を殺し、濡れ衣を勝手に着せてしまうような人間が良い政治?

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/02(木) 15:26:42 ID:j+i3+VgM0
>>202
岳不羣が皇帝になったような実例

→ 王莽

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/02(木) 21:03:44 ID:cxjf8McT0
師父・師弟が擬似親子関係になるなら、師(兄弟姉妹)は、擬似兄弟姉妹関係にならないのでしょうか?
師(兄弟姉妹)間で恋愛してはいけない、という話は聞いたことがないような気がしますが…
それと、義兄弟の場合はどうなるんでしょう?
袁承志と青青は、義兄弟になってから恋愛関係になりましたが、問題ないんでしょうか?
義兄弟であることを公表してなくて助かった?
それとも青青が女性とわかった時点で、義兄弟関係は自然解消?

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/02(木) 21:14:03 ID:JgRQbD/w0
中国って夫婦、恋人同士でも、〜兄さん〜妹と呼び合っているから、
構わないんじゃないの。

世代の違いが重要なんだと思う。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/03(金) 01:20:13 ID:jSc0c+QzO
ジ ア ン チ ン チ ン

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/03(金) 06:43:15 ID:qVWNWg5N0
穆念慈と楊康も一応は兄妹なんだよね。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/03(金) 14:57:53 ID:cEUNEC6I0
歳が離れた相手と義兄弟になるのは、問題ないのかな?

老頑童は王重陽の世代の人だから、郭靖から見ると二世代上だよね。もち
ろん年長者側が承諾したからっていうのもあるけど(楊過は冗談で黄薬師に
義兄弟になろうって言って、怒られた)、小龍女と楊過は、お互い同意の上で
もダメだった。やっぱり兄弟と男女関係は別なのか。

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/03(金) 22:46:21 ID:leFekGGJ0
儒教の序列はややこしいな。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/04(土) 19:08:24 ID:Tr9AEAYO0
とりあえず金庸作品を読んで特に思ったんだが・・・儒教文化って周囲への干渉が非常にうっと惜しいんだなと。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/04(土) 19:12:28 ID:grUOgybA0
中国はまだ道教とかと混ぜているからましだろう。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/04(土) 19:23:18 ID:5s16WEpe0
クソみたいに鬱陶しくなったのは朱子学から。個人的には、朱子学を儒教と呼ぶのは
原理をキリスト教と呼ぶのと同じぐらい違和感がある。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/04(土) 19:25:09 ID:Tr9AEAYO0
>>213
そうなのか、ちょっと勉強になった
なんていうか金庸作品の世界って道徳観念にうるさい割には糞人間が多いよなーと思わないか?

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/05(日) 09:39:37 ID:hmXFkyTh0
>>214
道徳観念にうるさいヤツ程、ただの“いいこぶり”だったり、細かい事ばかり気にする人間だったり…って事は結構あるように思うがな。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/05(日) 10:22:04 ID:TWk9jz0X0
だから人間臭くてむしろ違和感がないような気がする。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/06(月) 10:52:12 ID:PWgRDU4P0
510 名前:奥さまは名無しさん[] 投稿日:2007/08/04(土) 17:00:35 ID:v5rOln/n
楽楽チャイナ(スカパー)HPより
http://www.rakuraku.co.jp/club/program/index.php?program_id=395

魯豫有約〜金庸を迎えて〜(全1回) 日本語字幕付き

放送予定日時:8月25日(土)11:05〜12:00

魯豫が司会を務める鳳凰の人気トーク番組。

今回は、香港返還10周年にちなんで、アジアの文豪・金庸が特別ゲストとして登場した回に、
特別に日本語字幕をつけてお送りします。

浙江省で生まれ、武侠小説家として、記者として、香港を拠点に活躍した金庸。
また“香港基本法”起草委員や、香港特別行政区準備委員、浙江大学人文学部長も務めるなど、
中華圏で最も影響力をもつ人物の一人です。83歳となった現在でも、
衰えることなく精力的に活動を続ける金庸の知性溢れる話にじっくり耳を傾けてみては?


218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/06(月) 15:19:03 ID:g2o1vR7Y0
金庸先生、元気そうだな。
ま、長生きしてくれ。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 23:12:33 ID:OrgBQbQ00
金庸先生はボケたりしないのかな

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 23:42:51 ID:fYnczpGv0
作品の改定作業 = ボケ防止策

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 04:00:24 ID:BqqRTrMs0
自分の分身みたいな老人が主人公の武侠小説をかいてほしい


222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 21:34:53 ID:ViKs6Ghl0
 古墓派の内功鍛錬で小龍女の感情を消し去るやりかたって間違ってない?
そう思う理由は3つある。
 1つは修行効果十倍速の寒玉石を使い10年以上修練したにもかかわらず
小龍女の内功がじませいやしょうしょうしにも劣る事。
 2つ目はあきらかに感情むきだしで暴れまわってた李莫愁のほうが小龍女
より強かった事
 3つ目は古墓派の開祖林朝英は気性がもともと荒いうえ、王重陽に振られ
てからは日々鬱々として過ごしていたと明記されていること。

以上のことから考えるに、林朝英は無意識下では王朝陽を愛しており悲しみに
ひたっていたが、その気位の高い気性ゆえ弟子に対してはもちろん自分自身に
対してもその心をごまかしていた、林朝英の内功は表むきは感情を押し殺すこ
とによって、その実自分でさえ気づかない鬱々とした気持ちによって楊過が掌
法を編み出した時のごとく高められていった。しかし、自分自身も気づいていな
いので、弟子に対しては間違えた方法を伝えてしまったのであった。
 という仮説(というか妄想)を立ててみたのだがどうだろうか?

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 22:17:54 ID:dK9HFB870
>>221
金庸先生は心は若者。
>>222
そもそも内功ってのがそんなに一概に強弱を比較できるものなのかが分からないな。
時によって描かれ方が違うし。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/12(日) 13:23:59 ID:c/4Y0oAD0
>>39
ttp://zhidao.baidu.com/question/23238348.html
ttp://zhidao.baidu.com/question/690169.html
《文献通考》:“石城女子名莫愁,善歌谣。”
《容斋随笔》:“莫愁者,郢州石城人,今郢有莫愁村。画工传其貌,好事者多写寄四远。”
《郢志》:“莫愁,善愁舞,后入楚王宫中。”

古典には、美女のケニングらしい

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/14(火) 11:24:49 ID:pGDzMs180
>>214
朱子学に代表される新儒教は道教の理屈を取り込んで再構築された思想体系であり
孔子その人は陰陽二元論とか全く触れてません。
世界観の構築まで理論体系に入れてしまったから>>213の言うように
「クソみたいに鬱陶しくなった」のでしょう。


226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/15(水) 10:47:46 ID:3p1HrUPL0
金庸作品は道教的な雰囲気の方が強く感じるね。
道士もたくさん登場するし。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/15(水) 23:30:16 ID:y5m1SPsu0
武林の門派は仏教系(少林派など)か道教系(武当派など)が多い。
儒教系の武術門派ってあったっけ?

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 23:34:06 ID:DKmkT5Pa0
儒者は文を重んじて武を卑しむところがあるからな。
岳不羣とかは儒者っぽい装いはしているようだけど。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 23:34:47 ID:DKmkT5Pa0
と思ったけど、単に書生の格好をしているだけか。
書生=儒教の学問たる科挙を受ける、なわけだから。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 14:22:40 ID:sZADgQsM0
>>222
そもそも小龍女って武術の先天的素質って低いんじゃないの?
それに修行(後天的な物)も
強い目的を持った血のにじむ程の努力をしていたような印象ないし。
楊過への愛情以外は全てに関心がないから
腕を磨くことに興味なさそう。
だからその修行自体も
楊過と会う前は生活の一部的なものの気がするし
会った後は楊過に付き合ってるだけの気もする。

しかし、
劇中で古墓派の内功修行は所詮ダメダメ、
って明記こそないかもしれないが、
描写で雄弁に語られているようなモンだと思うよ。
感情の起伏が起きると消える内功ってことは
敵と戦う前から自分が絶対勝つと勝負が付いてる状態でないと
使えないもんねぇ。
だってピンチになって感情が揺らいだら
劣勢から一気に敗北直前までいっちゃうワケでしょ?
敵から見たら一発逆転の可能性をもつ、隙のある内功のような...
楊過の鬱内功も法王とのクライマックスにて(ある意味勝手に)
ピンチになったりミラクルしたりしてたなぁ。

だらだら書いてしまったが
222へは小龍女を引き合いに出す部分で反対意見ってとこか?


231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 16:20:46 ID:ZEHCy/Iw0
自分で妄想と言ってる話だしなあ
引用も展開もでたらめ多いよ

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 20:30:48 ID:2Xu4U2SE0
『神G侠侶』を読みましたが、師弟間の恋愛がどのくらい重い罪だと考えら
れていたのか、よくわからなくなってしまいました。

楊過がどんどん手柄を立てるにつれて、誰も小龍女との仲を非難しなくな
ったことを考えると、所詮その程度のことかとも思えるのですが、だったら、
あの陸冠英家の英雄大宴のバッシング(「けだもの」って言われてた)は何だ
ったんだろうという気がしますし…

もっとも英雄大宴のバッシングのうち、半分は、趙志敬が捏造した「お花畑事
件」のせいで、これは、遅くとも後に趙志敬がとんでもなくDQNだと判明した
時点で終わってると思いますが、だからと言って、師弟間の恋愛までチャラ
になるわけじゃないと思うので…

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 21:11:46 ID:ifDQaxc+0
>>232
当時の中国人じゃないからそのへんのことは理解できなくて当たり前と思う
要するに楊過の師匠であることによって郭靖や黄蓉と同輩になるから、
黄蓉を嫁にするくらいのインパクトなんだろか、とは想像するが。
ま、おれは子供の楊過を知ってる小龍女が、いつの間にか恋愛対象として
楊過を認知してるのに得体の知れない気味悪さを感じるがw

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 09:41:40 ID:DfbD1VhL0
それ言ったら男女逆だが光源氏も十分に気味悪いw

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 10:27:22 ID:YWA192ne0
>>233
小龍女は他の男と会ったことすらなさそうだしそこらへんは刷り込みじゃねえ?


236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 12:31:39 ID:RFvs2GKy0
英雄大宴
 楊過に「おばさん」と呼ばれた小龍女の、「楊過の妻になりたい」発言に全員ドン引きしていると
 ころへ、趙志敬の暴露も加わって、非難の嵐。

 ↓
その後
 何だかんだ言っても、楊過にいろいろと恩がある。
 何だかんだ言っても、小龍女は若いし、美しい。
 同じ部屋で寝ていても、節度を保ってるみたいだし。

 ↓
16年後
 仮面のせいで「神G侠」=「楊過」と知っている人はわずか。
 楊過は老けたが、小龍女はそうでもなかったので、完全に違和感がなくなった。

という感じ?

小龍女が楊過の親の世代のおばちゃんだったら、こうはならなかった。って言うか、恋愛関係に
もなってないだろうけど。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 16:53:17 ID:G//DMxha0
>>235
刷り込みか、それが正解かもな
潜在的に恋愛の萌芽は二人ともあっただろうが、理性で抑えてた感じ
その状態を突き崩したのがレイプ事件で、やっぱりこの事件は二人の
恋愛が成立するために必須のイベントだったんだろうな

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 23:01:57 ID:CZoqA5H00
>>232
一子相伝とか門外不出とかで「身内」にしか伝えない秘伝が有るからか、
武門で正式に師弟関係になると云う事は親子になることに等しいそうなので。

例えば血は繋がってないにしろ、義理の母親と息子が結婚したいと言えば
そりゃ周りは大騒ぎになるだろ、そんなもんだ。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 22:52:58 ID:J1rri+Yt0
楊過が大侠って呼ばれる以前から、黄薬師は師弟間の恋愛を肯定していたし、
楊過が自分の弟子になれば、解決するって言っていたから、その程度のタブーなのかなって思ったよ。
黄薬師って、ああ見えて案外モラリストの一面もあるじゃん。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 23:52:47 ID:cdAyJao80
黄薬師は世間とは一定の距離を置いて、無用な摩擦を避けながら、
我が道を進み、自己を実践している感じ。

楊過も世間から離れられれば黄薬師みたいになれたのかな。



241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 01:46:50 ID:FGs/bqYY0
>>232 です。
ありがとうございました。
師弟関係が親子関係に相当することは理解できました。

ただ、それだったら、後に楊過が郭靖一家や全真教に恩をどれだけ売ろうと、
小龍女をあきらめない限り、バッシングは続くはず、と思ったんです。「楊過の
義侠心は素晴らしいが、師匠を妻にするのは認められない」とか「武術の達人
なのに、師弟関係を乱していて残念だ」とか、何らかの形で、ケチがつくのでは
ないかと…

しかし、郭靖や黄蓉や全真教の人たちのせりふを読む限り、彼らが楊過のこと
を、小龍女を妻にしたことも含めてすべて肯定しているように思えました。

それとも、そう解釈するのは間違いで、明示的に書かれていなくても、バッシン
グはその後も続いていたと解釈すべきでしょうか?

郭靖一家に限って言えば、ほかの方もご指摘されているように、「偉大な父(岳
父)が認めた以上、異義を唱えようがない」っていう面もありそうですが…

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 02:58:33 ID:OHOCU75p0
物語とは関係ないからそこいら辺の話題は端折られた事を別としても
全真教とその他の陰口ぐらいは言ってたかもしれないけど
そんなマジで討論するようなネタではないだろ。当時の情勢の方が一大事かと。
史上初の異民族による中華征服前夜なんだから。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 09:00:18 ID:t4rqCBy60
最後にモンケを殺したからな。
その栄光の前には、他のことなんてどうでもよくなったんだろう。
倚天屠龍記の世界ではもう伝説の達人になっているようだし。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 13:10:07 ID:KRMk+itG0
もしも黄薬師と周伯通がフュージョンしたら・・・
名前   伯薬師
あだ名  邪頑童
性格   無邪気で残忍
誰彼かまわずとにかくからみさんざんからかった後に、顔の皮をはいでお面
を造って大喜び。行動が読めないだけでなく悪知恵も働く。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 19:54:35 ID:XdiTGLk80
黄薬師むっちゃ嫌がりそうw

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 01:45:58 ID:N1Ha++G30
>>241
「手柄を立てるに連れて、師弟間の恋愛のことを、とやかく言われなくなった」

「だから、師弟間の恋愛は、所詮、たいした罪じゃない」
という発想が、そもそも違うのかも。

師弟関係を乱す人間は、けだもの以下と考えられていた。つまり、そういう人間には、義侠心のかけらもないし、ましてや他人を救うために自分の命を犠牲にするなどありえない。
当然、異民族の侵略を阻止して英雄になることもない…そのように考えられていたはず。
楊過は、そういう常識を覆してしまった。

「師弟間の恋愛」という罪を、別の手柄で埋め合わせたわけではない。
「師弟関係を乱す者=けだもの以下」という図式自体を壊すことによって、楊過は、英雄と認められたのだと思う。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 11:44:53 ID:f5XbD1bp0
新作「ハリーポッターと中国帝国」発売…実は中国で作られた偽物、原作者激怒

1 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ 投稿日:2007/08/20(月) 21:00:47 ID:???0
原作者は激怒!ニセ第8章「ハリーポッターと中国帝国」発見
2007年8月20日の報道によれば、上海のある出版社が
ハリー人気で一儲けしようと、「ハリーポッターと中国帝国
(Harry Potter And The Chinese Empire)」と題する本を出版した。

中身はハリーポッターの登場人物と中国歴史文学の有名人をごちゃ混ぜにして、
そこに中国の武侠小説と西洋魔術の要素を取り入れた、というお粗末なもので、
中国のある無名の作者の作品。ハリーポッターシリーズの作者ローリング氏はこれに
対し、法に訴える構えを見せているという。

ハリーポッターシリーズの最終章は先日英語版が発売されたばかりだが、まだ中国語
翻訳版は出版されていない。このニセ“第8章・ハリーポッターと中国帝国”は上海で
1冊13元(約200円)で売られており、表紙が本物そっくりで、ニセ物だとは思えない
ほどだとか。
http://www.recordchina.co.jp/group/g10665.html


>中国の武侠小説と西洋魔術の要素を取り入れた
>中国の武侠小説と西洋魔術の要素を取り入れた
>中国の武侠小説と西洋魔術の要素を取り入れた

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 14:07:12 ID:07vnNKcC0
その手の商売って
楽して儲けるのがポイントだと思うんだけど
パロディだろうと盗作だろうと
小説執筆なんて
割に合うのか、200円で元が取れるのか・・・?

・・・ま、自分で書いたんじゃなくて
借金のカタとかで誰かに書かせた、あたりかな。
どっちにしろバッタモン商売としても今ひとつな印象。


>中国の武侠小説
一般には通じないと思うw「・・・ムキョウ、ブキョウ?」

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 14:58:22 ID:44h08tJo0
>>247-248
確かに著作権侵害は悪いと思うが、一方で中国らしいノリで面白いじゃないかと
思ったりもする自分がいる

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 20:43:36 ID:hIH5Lmo7O
>>246
なるほど、非難されたのが師弟間の恋愛そのものではなく、「師匠を師匠と
して敬わない下劣」な人間だとすると、楊過に対する黄蓉たちの見方が変わ
っていったのも納得できます。

考えてみると、英雄大宴で楊過は武術で手柄を立てたけど、人間的に認めら
れたわけではありませんでした。全真教を飛び出したことがばれたり、趙志
敬に楯突いたり、武芸ができないふりをした後だったし…そこへ師匠との恋
愛や、お花畑事件が出てきたら、義侠心のかけらもないと思われてしまいま
すね。



251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 23:36:45 ID:7ezAxZSh0
ネットで、武侠小説を連載しているサイトがあるけど、
ああいうのって作者に金は入るのかな?

たまに、皆さんの応援のおかげで出版にこぎつけました、なんてコメントもあったりするけど。


252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 23:55:02 ID:EV9uSGQq0
倚天屠龍記に出てきた楊過の子孫が実は最強ではないかという説。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 23:59:44 ID:J7mwQuwG0
楊過は老け込んでいたので子供は小龍女が育てたに一票

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 01:33:53 ID:LPe09+WB0
金庸を読んで、最初は「うおおっ、これ少年格闘漫画みてーだ!」だったのが、
いまや少年格闘漫画こそ武侠の一亜種だと認識するようになってしまった・・・

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 01:36:54 ID:9/XJhQD00
ハリーの杖の一振りには雄渾な内力が込められていた

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 05:31:02 ID:xEUUd02DO
みんなどの作品が一番好き?


おれは笑傲>神ちょう>シャチョウ

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 14:51:48 ID:42ljR7IR0
A 天龍八部 笑傲江湖 神雕侠侶 倚天屠龍記
B 侠客行 飛狐外伝
C 碧血劍 射雕英雄伝
D 雪山飛狐 連城訣
E 書剣恩仇録 鹿鼎記


258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 16:59:33 ID:h4QX4EHD0
>>251
個人サイトなら無償なのでは?
細かい状況が不明だからわからないけど。

作家が自費出版代わりにweb公開

アクセス数の多いサイトにリンクなり転載してもらう

人気出てくる

出版会社により改めて出版

ってこと?

>>255
それだけじゃ、ただの毛唐の武術使いだからw

>>256
文庫派の俺は完読作品
(射雕英雄伝、神雕侠侶、碧血劍、
 連城訣、書剣恩仇録)の中では
射雕英雄伝かな。
天下四絶+周伯通の脇キャラの魅力&腕前がえぇわぁ。
武侠初体験がコレってのも大きいけど。

文庫化はやく完了して欲しいなぁ。



259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 23:48:29 ID:mhsGvIX+0
神G侠侶→射G英雄傳の順番で読むと、射G英雄傳があまり好きになれなくなる。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 01:30:27 ID:ivfI71d/0
笑傲が一番好きかな
次が神雕侠侶

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 07:47:53 ID:DV2XYq+kO
射ちょう→神ちょうの順でよんだけど神のほうが好き

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 12:36:40 ID:Sf1+MamR0
神雕では黄蓉の負の面が大きく出て来るからね。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 17:32:17 ID:aKVfwVgC0

射Gを読んで楊過が嫌いになった、楊康糞杉


264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 23:35:06 ID:9VgNBVuF0
あれでも、楊康は最初に連載時に書かれた時からは改訂されて、
随分改善されて描かれているんだよ。

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/24(金) 00:19:51 ID:fIsxT4V60
李亜鵬の射Gに出てきた楊康は結構好きだったな。
何というか、人間の弱さを寄せ集めたような感じで。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/24(金) 01:22:25 ID:GVLA2eAv0
>>265
郭靖に、師匠と親の言うことを一生聞いて生きていくつもりか?と聞いて
ああ、当然だろ。と答えたれたとき
うらやましいよ、君が。本当にうらやましい。と寂しげに言ってたのが印象深い。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/24(金) 01:48:47 ID:jt1+pIfb0
感じ方って、人によってさまざまなんだね。

私は、あの糞楊康の息子(しかも私生児)が英雄になるというのが、すごくドラマチックに思えた。

もしも郭靖と黄蓉に、郭芙の代わりにまともな息子が生まれて英雄になる話だったら、ありきたりなんじゃないかと。

それにしても、公孫緑萼も「よくもあの両親から…」と思うようないい娘だけど、金庸先生は「名門の出だから」とか「ああいう親だから子もこう」みたいな考え方が嫌いなのかなぁと思った。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/24(金) 05:09:40 ID:yt0laINVO
てかみんなのおすすめの金庸ドラマ教えてくれ、版本がおおすぎて誰のが一番おもしろいのかわかんね




ちなみに自分が観てきたなかで

笑傲
李亜ホウ主演のやつ
天龍
黄日華主演

射ちょう
黄日華の射ちょうシリーズ

神ちょう
古天楽主演のやつ

黄暁明のやつはちょっとみたけどCG使いすぎて萎えた

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/24(金) 10:50:23 ID:PZSeZXnZ0
そういう質問は収拾つかなくなるから
海外ドラマ板でやった方がいいのでは

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/24(金) 18:51:00 ID:IVEPfF6w0
そりゃそうだな。
自分は最近の作品だと、李亜鵬の笑傲江湖が一番不満に感じたし。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/25(土) 14:20:06 ID:F/kCBZGf0
>>264
(1) 連載時の版
(2) 単行本の版
(3) 2002年から始まった改訂作業の結果出た版

の三種類が、(少なくとも)あるってこと?

(3) の日本語版って、まだ出てないんだよね?徳間から出てる日本語版は (2) がベースということ?

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/25(土) 15:25:13 ID:xDafCs4Y0
>>271
基本的にはそうだよ。
倚天屠龍記は最初は天剣龍刀だったらしいし、
楊康の母親は最初は穆念慈とは別のキャラだったらしい。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/25(土) 16:11:12 ID:4bGg/jZn0
惜弱(´・ω・) カワイソス

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/25(土) 16:28:09 ID:DL2gCKs10
郭靖に惚れてた脇役女を楊康がレイープして産ませたガキが楊過という設定だっけ?

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/25(土) 23:19:24 ID:NMKvQpH/0
蛇使いの少女秦南琴ね。



276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/26(日) 18:25:43 ID:83qdcF2O0
>>272
ありがとうございます。

自分にとって、金庸は古典だけど、リアルタイムで連載を読んでいた人が羨ましい。
どんな気持ちで毎週楽しみにしてたのかな。

でも単行本で話が変わってたら、ショックなこともあるかもね。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 16:17:02 ID:le33eMWe0
日本で翻訳されている版が一番定着しているのかな?

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 17:13:21 ID:K0VVfrUW0
>>274
>郭靖に惚れてた脇役女を楊康がレイープして
>産ませたガキが楊過という設定だっけ?

>>275
>蛇使いの少女秦南琴ね。

欧陽克のお付きの女たちの一人?
そういや社長には
ウブな郭靖をフフフとか笑ってる描写があった記憶が。
その辺りが名残なのかな?

物語が変わるのはともかく
消えちゃうキャラがちとモターナイような。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/28(火) 13:29:51 ID:00Ht7wpp0
白髪魔女伝のドラマをみたんだけど、あれって本当に金庸作品じゃないの?
なんか、主人公の師叔(悪党)が最高の武芸書玄天真経の偽者つかまされて
くるくるパーになるところとか、瀕死の主人公が巨大な白猿につれられて
いった先が剣魔 孤独の墓だったりめちゃくちゃ金庸っぽいんだけど。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/28(火) 13:35:08 ID:PT4T4Ugr0
>>279
あっちの人はパクリやかたりは普通のことだからな・・・・

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/28(火) 23:29:59 ID:71csGcs60
>>279
あのドラマは、原作からかなり逸脱しているので、小説の方の参考にはあまりしない方がいいと思うよ。

原作小説は、もっとシリアス展開が中心で、笑いの要素が少なく、歴史要素が強い。
碧血劍のだいたい20年ぐらい前が主要な舞台で、
即位前の崇禎帝(阿九パパ)、少年時代の李自成、袁崇煥(袁承志パパ)もちらりと登場する。
明朝が暗愚な天啓帝の即位により、滅亡へ向かって大きく舵を切った時代。

小説読んだ時には、あまり金庸のパクリという印象は少なかった。
金庸も梁羽生も歴史を舞台に大河ロマン風の武侠小説を書くから、似たような部分は必然的に出てくるけど。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/29(水) 23:44:25 ID:uBre+WsQ0
白髪魔女傳
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E9%AB%AA%E9%AD%94%E5%A5%B3%E5%82%B3

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/30(木) 15:47:27 ID:gRqlYAu+0
【解慕漱】朱蒙(チュモン)【召西奴】 パート3
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/tv2/1187694591/

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/30(木) 19:21:55 ID:YSPBfCJb0
>>283
スレ違い


285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/30(木) 23:47:24 ID:QAxxoqJG0
国内外の武術の達人、峨眉山で決戦
2007-08-29 19:24:31 cri
http://japanese.cri.cn/151/2007/08/29/1@101800.htm

 2007年中国・四川国際峨眉武術祭が8月28日、四川省峨眉山市で開催された。
今回の大会は「型」部門と「散打」(中国武術における自由組み手)選手権部門、
伝統武術競技部門などに分かれて行われる。

また、組織委員会によって、2008年北京オリンピックの際に行われる武術競技大会に
参加する一部の国家代表チームが招かれ、演武を披露した。(編集YT)

 「人民網日本語版」

審査委員長は滅絶師太で

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 00:44:42 ID:bPzztARx0
>>285
うわー、でかい剣のオブジェとかそれっぽいな。
岳不羣とか、なにげにいそう。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 21:10:49 ID:+LewJMFX0
武当派 峨嵋派 青城派 泰山派

―――(世界遺産の壁)―――

少林派 崋山派 嵩山派 崑崙派 恒山派 衡山派 

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 21:16:50 ID:QkP3Oqpw0
少林寺は焼かれなけりゃ世界遺産だったんじゃない

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/01(土) 15:05:25 ID:Q77VhOAQ0
少林寺、華山あたりはいずれ世界遺産になる可能性は強いね。
その他の山にしたって、みんな名山とされているところばかりだし。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/01(土) 23:29:54 ID:nRxV66/60
崑崙山は崑崙山脈という広大な山域だから、
一部の地域が、何かの希少動物の保護区というような形で、
世界遺産となる可能性がある。

その他の山は、宗教的な建築物がある場合が多い。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 16:01:12 ID:ToOeICBS0
山の名を冠した〜派も、仏教系と道教系に大別できるね。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 23:14:38 ID:0Ki9LsEf0
金庸作品でいい名セリフといったらどんなのがある?
ちなみにおれは
陳玄風の
「馬鹿だな、泣くんじゃない。桜花島を出た時ちかったではないか、これからは
血は流しても涙は流さぬと。」
と、天龍八部での義兄弟の契りの
「我ら兄弟生まれた月日は違えども同じ月日に死するを望む。」
あたりが好き。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 23:22:18 ID:ftn4XoxH0
悪役系の台詞の方がいいのがある気がする

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 23:58:56 ID:mtHrndDkO
【田伯光は】間違いなく【後者だな】

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 00:52:54 ID:0E/vdIHU0
>>274 275
そんな設定があったのか〜
でも 知り合いに確認したら知らないって;
中国人できんようファンなんだけど・・・

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 11:27:04 ID:A6TBSgU50
>天龍八部での義兄弟の契りの
>「我ら兄弟生まれた月日は違えども同じ月日に死するを望む。」

これって初出は桃園の誓いかな?

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 21:15:40 ID:gVoYt5cS0
恨みは解くべし結ぶべからず。
うまいこというなぁと思った。
台詞じゃないきもするが。

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/03(月) 21:54:30 ID:Pwy1vvHN0
>>295
かなり初期の設定で、すぐに改訂されたようだから、
地元でも知らない人が多いんじゃないかな。

中国語サイトでも、実は最初は〜だったんだよって感じで紹介されていたし、
あまり一般に認知されていないっぽい。

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/04(火) 14:27:45 ID:sAHkKNnO0
日本で翻訳されているものが、現地でも標準と考えていい

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/05(水) 00:57:43 ID:9SxEALfW0
血刀老祖の
「悪人ばかり殺していたら善人が多くなrすぎるだろ」みたいな台詞

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/05(水) 17:18:36 ID:0Oe4Kznc0
「同年同月同日に生まれるを得ずとも、同年同月同日に死すを願う」は桃園の誓いだね。水滸伝でもよく出てくる。
関係ないが、水滸伝は「俺はあの世でも兄者の一兵卒だ」という李逵の最後の台詞が泣ける。

金庸作品は名場面というのはすぐに浮かぶが、名台詞はあまり浮かばないな。
台詞回しより、場面で見せる作家だと思う。
一番、印象に残ってるのが金蛇朗君の
「天下の財宝を積もうとも、豈に半日の逢瀬にかえられようや」という台詞
これも何か古典あたりにネタ元があるのかも。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/05(水) 23:28:26 ID:bqyVHU3D0
義兄弟の誓いは定番化している。

説岳全伝なんかみんな義兄弟だらけになってしまうし。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/05(水) 23:51:08 ID:unEyWUdj0
たぶん初出は桃園じゃないかね
左手で四角、右手で円は韓非子が初出かな

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/05(水) 23:55:14 ID:gR/GqjXT0
香香公主の
「かえりましょう。とても楽しかったわ。この一生はもう十分よ」

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/06(木) 23:53:54 ID:/Atb6jV80
陳家洛は理想的な君子像ではあるけれど、行き着く結末があれだからね……

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/07(金) 00:35:08 ID:rFvZp5SO0
金庸 stay night
セイバー    楊過
アーチャー   郭靖
ランサー    岳飛
ライダー    周伯通(騎乗 鮫)
キャスター   黄薬師
バーサーカー  欧洋纏
アサシン    藍鳳凰
アヴェンジャー 張無忌

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/07(金) 17:07:07 ID:b3jtg5420
>>298 299
(・o・)ゞ了解!
「ありえない 絶対違う」 って 唸ってたんで
神うぃきには 念じ(旧・・)だったし
どうなんだろって思ってた

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/07(金) 22:15:48 ID:mIsQUBVR0
残念なことに日本で翻訳されたものは、
射Gとか神Gは一部が省略されているんだよね。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/07(金) 23:42:55 ID:k8KWvXSy0
論剣華山 功夫之星
http://ent.sina.com.cn/v/m/2007-09-07/20451707170.shtml

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/08(土) 23:00:07 ID:wLAgJofu0
>>308
笑傲江湖と射雕三部作は原作の分量はほぼ同じ。

ただ翻訳では、笑傲江湖は7巻なのに対して、射雕シリーズは各5巻。
ページ数の制限がかかったんだろうね。

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/09(日) 12:05:26 ID:bm/ypgF/0
>>307の1-2行目が判読不能な件

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/09(日) 12:06:31 ID:bm/ypgF/0
間違えた 総行数でいえば3-4行目か

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/09(日) 21:41:47 ID:ghZc79nl0
もしもシリーズ
もしも主人公が浮気をしようものなら・・・
黄容の場合
郭靖を問い詰めあっさり相手を看破、求千尺よりもえげつない手段で浮気相手
を落としいれ消し去り、自分は何食わぬ顔で元鞘。

小龍女の場合
死ぬんだろうなーこの人の場合・・・。

壬盈盈の場合
殺すんだろうなー令孤沖を・・・。

周止若
「いいの、気にしてないわ・・・。ただショックだっただけ。」とか言いながら、
武芸本を持ち逃げし、中途半端に習得して張無忌に復讐をとげる。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/09(日) 22:23:43 ID:Ryf31f2o0
浮気という概念が既になくなってる小宝テラウラヤマシス

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/09(日) 23:50:32 ID:90WmFap30
>>313
小龍女は失踪しそう。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 14:22:28 ID:LNVWJkdf0
>>314
韋小宝の妻は、あの七人の後で、増えることはなかったんだろうか?

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 18:44:30 ID:M7ufdvx/0
>>312
>「ありえない 絶対違う」 って 唸ってたんで
>神うぃきには 念じ(旧・・)だったし
>どうなんだろって思ってた

>>274,275をみて「マジっすか!?ありえねぇー!!」と思って
神雕侠侶wiki(武侠Wikiのこと?)もみたら、
そこには「穆念慈(旧●●)」と書かれてて
結局はよく分からないから実際はどうなんだろうと気になっていた
穆念慈萌え


んな感じじゃなかろーか。

>>313
勘違いとかで、射雕の黄容と小龍女は実際に行動していたね。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 21:59:44 ID:URyL0JSy0
313の続き

王語延の場合
自殺を試みた後、他の男に鞍替え。

木えん清の場合
男装してストーカー。

阿紫の場合
死んだ姉のことを盾に主人公を下僕化。

郭芙の場合
逆上して相手の腕を切り落とす。
「確かに私はあいつの腕を切り落としたけど、あいつも私のプライドを折った
からおあいこよね!」

郭襄の場合
散々ストーしたあげく、山にこもって一派をおこす。

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 23:55:41 ID:xwpLA6BG0
峨嵋派を創設した郭襄、弟子たち相手に、
ぶつぶつ恨み言言いまくっていたんだろうな。

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/10(月) 23:56:23 ID:xwpLA6BG0
つか郭襄は四十代になってようやく夢から醒め、
かえって楊過を憎悪するようになったかも。

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 12:34:45 ID:4EYaPaIV0
笑傲江湖の風先輩は5巻以降でてくる?

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 15:18:57 ID:vtr7JE4Y0
奇天の楊ねえや=小龍女説って無理があると思う。100年以上も若いまま
って所は天山童母の例があるから可能だとしても、楊過が死んだ後何年も生き
ているとは思えない。むしろあの世でも来世でもいっしょになりましょう。
とかいって後を追うと思う。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 23:08:23 ID:q9Sdwdtw0
そうかな。
小龍女は後を追って死ぬようなタイプには思えない。

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 11:35:42 ID:bpx2xXHk0
>>322
323兄貴とは見方は違うかもしれないが
小龍女は超受け身性格と世俗離れ過ぎのイメージがあるから
そういう行動はしないと思う。

あるなら哀しみから来る衰弱死とかじゃない?
動物のカップルとかでもそんな感じの映像たまになかったけ?
餌もとらず、死骸のそばから離れようとしないヤツ。
人間でも健康で何も問題なかったのに
連れ添いが亡くなったとたん
まるで後を追うかのように亡くなるってのは普通にあるし。
そんな感じ。

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 14:31:48 ID:ZiOYclOL0
小龍女って淡白な性分だもんね。

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 21:13:24 ID:0TnzwKNo0
>>324
彼女は楊過以外に生きてて執着してる事柄が無いだろうから
そんな死に方かもね。


327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/12(水) 22:27:47 ID:hxGLSoVM0
>>324
楊過が死んだら生きていけない発言とか結構してたし、楊過に薬のませる
ために絶情谷に身投げしたりしてたから自決する可能性は高いと思う。
実際谷から落ちて生きていられたのは結果オーライだし。

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/13(木) 17:58:19 ID:WMYSmFpc0
>>318
ありえない話だが、天山童姥とかその他オババキャラの反応も怖そうだ…((((゚д゚))))

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/14(金) 00:24:20 ID:uNlD+U7A0
金庸作品のイラスト集みたいなのが欲しいな。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/15(土) 08:09:09 ID:Wo+13wjf0
ドラマの大旗英雄伝をみて疑問に思ったんだけど、中国って従兄弟もアウト
なのかな?確か連城訣で水晶は最初従兄弟のあんちゃんにほの字だったような
気がする。

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/15(土) 08:47:37 ID:S4nlSMmo0
>>330
従姉妹でも姓が違えばオケ、だったと思うが。

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/15(土) 14:28:40 ID:4l3LBCEe0
姓さえ違えば従兄妹間でも結婚は可能。
だけど姓が同じなら、全く血縁上の関係がなくとも結婚は駄目。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/15(土) 17:18:33 ID:Wo+13wjf0
えー、だったら鉄ちゅうとんと水霊光って大丈夫なんじゃん!
・・・いやまあ金庸ネタじゃないけどね・・・ごめんなさい。

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/15(土) 23:20:46 ID:CjEBgadr0
でも、まああんまり血縁が近い結婚ってのは、
あまり歓迎しない空気はあったんじゃないかな。

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/16(日) 00:51:15 ID:+zYw/p0a0
安部→天門道人
麻生→左冷禅
福田→岳不群

まんまやられたな。
麻生が総理って2ちゃんねらは思っていたが何時の間にか福田が…


336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/16(日) 21:36:14 ID:yUz3VMzJ0
中国人の復姓には、何か特別な意味があるんでしょうか?
欧陽鋒も令孤沖も復姓でしたね。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/16(日) 23:52:33 ID:tNCtVGPI0
欧陽とか東方、公孫、司馬、諸葛などは元から漢族にある姓。

独孤や宇文、長孫、慕容なんてのは、
魏晋南北朝時代に中国に進出した鮮卑族の姓で、
鮮卑族自体が漢族に同化してしまうと、
それらの姓も漢族の一部となった。



338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/16(日) 23:53:25 ID:tNCtVGPI0
武侠小説の舞台はだいたいが宋代以降だから、
それまでに同化した慕容さんとか独孤さんはおおむね漢族扱い、
現役異民族の契丹族の耶律さんとか、
女真族の完顔さんなんてのは、敵扱い。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/17(月) 09:39:54 ID:Fd9EHp7J0
公孫 王子 夏侯 西門 南宮

水滸伝には兀顔っている姓があるな

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/17(月) 17:40:03 ID:yiJdMSqq0
それと二文字の姓は複姓って言うんだけど、
複姓ってのは印象深い名前を作りやすいから、
武侠小説の中では特に多用される傾向がある。

古龍作品なんか、ありえない複姓人物比率だし。

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/17(月) 17:40:49 ID:yiJdMSqq0
司馬とか、公孫なんかの姓はそこそこあるようだけど、
それら以外の複姓の者は現実には非常に少ない。

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/18(火) 20:34:54 ID:9BQHaNOY0
>>341
武侠では人気の複姓、「上官」も、現実には超の時が付く珍名さんだからな・・・。

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/18(火) 22:50:13 ID:LYmXrfXv0
とにかくかっこいい名前を作りやすいんだよね、二文字の姓は。

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/19(水) 20:25:48 ID:hGniqdY30
復姓の人、今尤権力を持っている一人は、
胡錦濤の腹心秘書令狐計画らしい。ただ、「令計画」とも言う。
因みにその弟の名前は、「完成」らしい。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/19(水) 21:16:54 ID:DPsQQGf00
路線、政策、方針、計画、完成
これはすごい

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/19(水) 23:00:09 ID:/zeWZZPi0
ちなみに武侠小説作家の筆名も複姓が多い。

令狐庸とかw

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/20(木) 11:53:57 ID:7hx78EXa0
雲中、淳于、皇甫

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/20(木) 14:58:30 ID:qYAkY5y60
南宮姓は、武侠小説の中ではわりとよく使われる姓だけど、
実際の歴史の中ではほとんど見当たらないね。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/20(木) 17:14:32 ID:963vNJQX0
佐藤も鈴木も高橋も実際の歴史の中ではあんまり見当たらない。

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/20(木) 23:15:52 ID:ltJPD4450
>>349
そのへんは、マイナーどころを探すと結構いるよ。
例えば戦国時代に限っても、その3つの姓の武将をそれぞれ知っているし。

南宮氏は春秋戦国時代まで遡らないと見当たらない。
韓国には多少いるようだけど。



351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/21(金) 08:03:12 ID:zyUGrXlS0
>>350
いる/いない、っていうのと、ポピュラーかどうかは別のこと。
まあ分かっていると思うけど。


352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/21(金) 23:46:39 ID:H25yf5oi0
黄容の場合、郭靖を問い詰めるまでもなく・・・

郭靖「お容、女ってみんながみんな、お容みたいに優しくはないんだな」
黄容「そうよ。女は怖いの。だから靖さんには私だけなの」
郭靖「そうだな。本当にそうだよ、お容」
黄容(ニヤリ)

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/22(土) 23:39:37 ID:ya+PITE50
黄蓉は自分が操れる男でないと満足しない。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/24(月) 01:55:37 ID:YQlJyMJg0
お蓉より、蓉ちゃんに訳してほしかった

実際、お蓉より、ちゃんのほうがぴったりだと思う。

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/24(月) 09:32:00 ID:c9oRKVOf0
ぶっちゃけ蓉児そのままでよかったと思うけどね。
武侠小説はあまり訳しすぎない方がいい。

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/24(月) 13:45:33 ID:dMCFjqZj0
>349
総理大臣

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/26(水) 14:46:23 ID:wIEmy/Qz0
射雕英雄伝を訳した人は、台湾かどこかの方で、
訳す時に気を使いすぎたと言われているね。

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/26(水) 15:29:01 ID:l+c48eG50
そういや天龍八部のスレないのね。
この板できたとき一生懸命乱立させてたみたいだから
天龍八部はあるだろうと勝手に思ってた。

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/26(水) 18:33:51 ID:ZwVEKSvs0
あるよ
【美人血】天龍八部 六巻目【英雄泪】
http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/tv2/1142581554/l50

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/26(水) 23:52:52 ID:rDfF/AfI0
>>358
板ができた直後に立てられたスレは、金庸スレと武侠小説総合スレだけ、だったと思うよ。



361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/27(木) 16:05:35 ID:Gp9DIfoL0
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/kaneko/news/20070906dde012070013000c.html

 中国の北京で、9月の新学期から高校生用教科書が改訂された。国語副読本から魯迅の「阿Q正伝」が消え、かわりに
香港の作家、金庸(きんよう)氏の武侠(ぶきょう)小説「雪山飛狐(せつざんひこ)」(日本語訳は徳間書店刊)が採用された
という。中国版「ゆとり教育」だ。

 武侠小説とは、義理を重んじる武芸者たちを描く剣豪小説。その第一人者が金庸氏である。

 香港島の一等地に建つ超高層ビルの事務所で金庸氏に会ったことがある。大きなガラス窓一面に、小さな船が行き交う
ビクトリア湾が見下ろせた。

 金庸氏は、中国人の誇りについて語った。「武侠とは春秋戦国時代から中国人の血の中に流れる思想で、正義か不正義
かという原則を重んじる」と解説した。「主君への忠義を重視する日本の武士道とは違う」とも言う。「武侠」は「武士道」より
優れていると言いたいのだろう。

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/27(木) 16:06:06 ID:Gp9DIfoL0
 上海で生まれ育ったが、英国植民地の香港で作家生活に入り、財をなした。毛沢東の時代、大陸で武侠小説など書い
ていたら封建的ブルジョア思想と批判されていたにちがいない。

 その金庸氏の小説が教科書に載り、左翼作家、魯迅の代表作が消えた。地元紙によると、賛否両論があったようだが、
改訂版の編集者は「金庸作品は心理描写や情景描写など文章技法がすぐれている」と自信を持っているから、もう魯迅
は復活しないだろう。

 確かに「阿Q正伝」は暗い。革命騒ぎに巻き込まれて処刑される愚かな貧民、阿Qの姿をかりて、立ち遅れた中国社
会を描いた。Qは弁髪をつけた男の頭の絵文字である。

 生徒の興味を引きつけるなら武侠小説のほうだ。だが、魯迅を読めない将来の中国人は、経済大国となったいまの
中国がどこからきたか、わからないだろう。

 魯迅は夏目漱石とほぼ同世代。数年前、日本でも国語教科書から夏目漱石や芥川龍之介などの作品が、現代作家
の作品に替わった。その後、復活の動きも若干あるが、今の若者はもう漱石の文章が読めないといわれている。

 そうだろうか。「こころ」などの文章は、現代文とさほど変わらない。わからないとすれば、若者の精神年齢の発達が
遅くなり、自我という漱石の問題意識が重いのだろう。

 中国の高校生は剣豪小説から人生訓を学ぶようになるが、日本の高校生には漱石を読ませ続けてもいいではない
か。(専門編集委員)
毎日新聞 2007年9月6日 東京夕刊

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/27(木) 16:06:49 ID:Gp9DIfoL0
↑これを書いた奴は多分分かっていない

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/28(金) 00:11:51 ID:stSuc4o20
令狐冲もなんか狄雲並みに悲惨な奴だな。
文庫本でしかよんでないけど、濡れ衣着せられ、好きだった人は他人に取られる

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/28(金) 21:54:20 ID:ketb9J/s0
>>361-362
先に結論ありきの文章で、金庸小説の上っ面しか見ていない。
金庸が魯迅や巴金と並べて語られることがあるのは、
単に人気があるからだけではないのに。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/29(土) 14:48:50 ID:QqLmn/B10
魯迅の作品が多すぎってのは、
昔から言われてきた問題だけど(中高合わせて20篇以上)、
教師が説明するとき大変苦労するらしい。
なんせ、教師自身もあの時代について勉強しなければならないし、
また魯迅の文章も独特な表現、特に日本語言葉が多いから一層理解しにくい。

ただ、それでも最低10篇ぐらい入れてほしかった。
それだけ魯迅が文学における存在感があって、あるいは
それ以降の作家がろくなもの書いていなかったともいえる。
「阿Q正伝」について、元々5分の一しか収録されてないことに不満だったが、
削られるなんて論外。別に金庸の小説好きだけど、
授業で取り上げられる作品じゃないし、第一ほとんどの人が読んだものを選んだのは、
多分単なる気楽な授業が出来てみんな幸せというゆとり感覚だろう。
私見だけど素直に褒められない。

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/29(土) 15:39:38 ID:36O31mB50
抜粋が載るのかな。
それってネタバレじゃね?

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/29(土) 23:58:22 ID:RLhptOrN0
金庸の小説は、執筆順に読んでいってこそ、意義深い。

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 11:18:43 ID:vkaR7JB50
>>361
>「武侠」は「武士道」より 優れていると言いたいのだろう。

いや、違うと思う・・・・・・




370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 13:28:47 ID:c6pqxw2A0
明らかに違うね。

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 21:36:30 ID:WpO502r50
天龍八部なんか表面的に見ればそれぞれの主人公たちの運命それぞれって感じだけど、
本質はメチャクチャ深いと思う。

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 21:54:04 ID:JG3fIDTo0
天龍八部は幾層ものテーマが折り重ねられていると思う。

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/01(月) 16:19:38 ID:+U6F4ubE0
一番底にあるのは無常感だよ。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/01(月) 16:23:25 ID:2kVkVbMH0
張紀中のテレビドラマ版に欠けていたのはそれだな。


375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/01(月) 21:21:57 ID:YqdqxnTI0
金庸作品でよく舞台になる場所

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/02(火) 11:37:58 ID:7jVyGx/y0
>>369
でも中国の伝統的文化人とかそういう人種は武士道は嫌いそうな気はする。
忠が義やら孝に勝ったりするのは中国式からすると邪道だろうし。

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/02(火) 14:16:52 ID:OHNFEdWz0
>>366
>魯迅の文章も独特な表現、特に日本語言葉が多いから一層理解しにくい。

今の中国の書き言葉は魯迅などの日本留学生が書き言葉と話し言葉が
乖離していた中国と違って日本では言文一致体が存在したのに衝撃を受けて
日本語の文法と語彙を基本に作った新しい文体なんですよ。
故に日本語言葉が多いのは当たり前なのです。
>>371
天龍八部は中華思想と正統性のいかがわしさをテーマにしてるように思える。


378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/03(水) 13:52:09 ID:tkeyuj8/0
天龍八部の南海鰐神のキャラって、儒教的な礼秩序への皮肉だよね。
礼が形骸化して、本来の目的である仁が失われていることに対する批判みたいな。

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/03(水) 14:32:19 ID:sFY+YkZX0
中華思想ってのはいうほど特殊なものなのかな。
自分の国や民族の正当性を主張するのはどこでも同じような気もするけど。

>>378
しかし南海鰐神はガチの悪人だからなw
形骸化してても取り繕ってるほうがましな気もする。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/03(水) 17:06:17 ID:KSzBHf2G0
昔からいわゆる「先進国」の類は大体似たようなこといってる印象があるな

>>377
中国に限らず普遍的なテーマを扱っている気もする。他の作品もそうだけど

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/03(水) 21:55:15 ID:oRUjcLXB0
>>379
中華思想ってのは、結局はナショナリズムの延長線上にあるものだと思う。
ただ、中国の歴史や文化の関係上、特殊化した感じで。

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/03(水) 22:36:30 ID:TqIAEk8L0
中華思想の特殊性はディテールにあるんでしょう
しかし武士道と比較するなら儒学であるべきで
任侠は任侠同士で比較すればいいのであって
金庸氏の発言はただの一般人向けっぽいけど

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/04(木) 23:49:16 ID:QnLMSenL0
>>375
まずは少林寺

倚天屠龍記、笑傲江湖、天龍八部、鹿鼎記に登場
武侠小説にとっては聖地のような場所

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/05(金) 22:11:41 ID:LIOViN8b0
>>379
ナショナリズムが嵩じて排外的思想に転化するのは他の民族でも見られるパターンですが、
中国の場合「史記」で司馬遷が提唱した「正統性」への異常なまでの拘りが原因で中国以外の
国の住民は人間扱いしないほど極端なものになっています。
この辺りの事情については朝鮮関係に詳しい筑波大学の古田博司氏の著作
「東アジア『反日』トライアングル」や東洋史学者の岡田英弘氏の著作
「誰が中国をつくったか」などが詳しいので興味がある人は図書館で探してみてください。



385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 03:36:47 ID:C21cXl0f0
金庸作品を読んでて改めて印象深かったのは、
中国(と言っておく)って異民族・他国の侵入を受けた経験が豊富なだけでなく、
それが文化レベルで多くの作品群という形を取っているし、多分精神性にも大きく関わっているんだろうということ。
侵略した民族への敵意もそうだが、それに抵抗することや英雄への心酔振りが日本人の自分から見てすごく大きいし、
それ以上に文化に強く組み込まれているのに気づいた。
今の中共の反日教育も、政治的なものだけでなくそうした文化的伝統の延長に有ると考えると納得がいく。
金庸自身はそうしたものを距離を置いて眺めているし、うまく素材として扱っているのがまた面白い。

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 11:05:30 ID:CRA/j1Bu0
近代以降、列強に侵略されてしまったことへの反省が込められているんだと思う。

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