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日本刀スレ 弐拾壱代目

1 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/28(木) 18:36:54 ID:zfuAqglt 株主優待
楽しく、ためになる刀・槍・薙刀・小刀の話をしましょう。
スレをあらす業者さんの立ち入りは厳禁とします。
また、スレ参加者も餌をあたえたりしないようご協力願います。
また無意味な業者認定などもお控え下さい。
日本刀に関係のないコピペ・ネタ・コテハン叩きは禁止。
過去ログは>>2
関連スレは>>3
次ぎスレは>>970以降にお願いします。


画像うpはここを
 日本刀総合うp板
  ttp://0bbs.jp/tsurugi_s/


2 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/28(木) 18:38:23 ID:zfuAqglt
過去ログ

初代スレ ttp://game.2ch.net/test/read.cgi/hobby/988386775/
二代目  ttp://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1027265861/
三代目  ttp://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1042248599/
四代目  ttp://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1058699338/
伍代目  ttp://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1066191288
陸代目  ttp://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1072712150/
漆代目  ttp://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1077804076/
捌代目  ttp://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1083773365/
玖代目  ttp://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/knife/1091197545/
拾代目  ttp://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/knife/1095873932/
拾壱代目 ttp://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/knife/1103958383/
拾弐代目 ttp://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/knife/1109867002/
拾参代目 ttp://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1117626440/
拾肆代目 ttp://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1124283448/
拾伍代目 ttp://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1130069104/
拾陸代目 ttp://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1134809080/
拾漆代目 ttp://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1141650470/
拾捌代目 ttp://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1145805149/
拾玖代目 ttp://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1153481628/
弐拾代目 ttp://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1160407203/


3 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/28(木) 18:38:59 ID:zfuAqglt
関連スレ

 旧大日本帝国軍刀総合スレ 四
  http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1155533690/
 模造刀総合スレ 06
  http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1165121143/
 【日本刀】オークションで出品してる刀の肆【刀剣】
  http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1158565852/
 ■刀剣購入、優良店、極悪店、意見交換スレ4■
  http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1167296136/
 朝鮮刀?問題総合スレ 03
  http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1148560006/
 刀鍛冶になりたい
  http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1140349230/
 〜ヲ 日本刀はステンレスで造れるか? 〜ヲ
  http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1092474474/


4 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2006/12/29(金) 01:07:06 ID:IyJSqmhs ?2BP(303)
>1
乙刈れ

5 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/29(金) 01:13:46 ID:ZUAniqU8
>>1乙!

6 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/29(金) 09:19:48 ID:/PVib5IZ
>>1
なんとなく乙

7 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/30(土) 02:14:44 ID:oz0mXHRg
>>1
乙かり

8 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/30(土) 11:18:42 ID:4/pOzwTL
前スレ986の埋め立て問題ですが、

俺も兼若に入れてみる。

9 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/30(土) 11:30:41 ID:+XMkTzGQ
すいません、質問です。
刀に油引くと一部に油を弾く様になる場所があります。
以前に油を塗り過ぎたのが原因かなと思いますが
対処方法はありますか?


10 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/30(土) 15:07:03 ID:X4yXyBBO
>>9
古い油をしっかり取ってやればいいと思う。
光を当てて見ると、取れてない所が分かりやすいです。

11 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/30(土) 16:51:13 ID:pAy83G++
>>9
軽くベンジンで拭いて古い油を完全に除去する。
その後、粘度の高い刀剣油を引く。
刀剣柴田の透明油(大田製)が剣歴30数年の経験では一番粘度
が高く高品質。
カストロールの化学合成とかも試してみたけど、粘度はとも
かく、色合いが悪い。
刃物油としてもかなり良いんだけどねぇ。

12 :東風麿:2006/12/30(土) 16:54:19 ID:2/0kp6Yi
旧スレでボチボチ梅ながらと思いましたが、即梅でしたので持ち越しました。
と言う訳で、どちらサンも真っ平御免なすっておくんなさいよ。
補足画像
http://img.0bbs.jp/u/tsurugi_s/qDkBMbQEFqw/18_100
まあこんな感じですので、ナントか一門で正解とします。

13 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/30(土) 17:01:02 ID:zL20Frdu
すみません.質問です.
スウィーティを試し切りしたら,
果汁の跡が,刀に残ってとれなくなってしまいました.
果汁の酸によって表面が溶けたのでしょうか?
洗剤で洗っても,打ち粉を打って拭きまくっても落ちません.
どうすればいいでしょうか?
ちなみに刀は現代刀です.

14 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/30(土) 17:22:24 ID:pAy83G++
水漬けの畳表のアクと一緒で落ちません。
研がない限り落ちません。
ピカールである程度消えますが、拭いがみなはげてしまいます。
酸で極端に溶けることはありませんが、エッジングと同じ
ことになってしまってるかも。
修復は細名倉からでないと無理かも。

15 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/30(土) 17:36:30 ID:4/pOzwTL
>>12
じゃあ、二本目
豊後高田

16 :9:2006/12/30(土) 20:11:02 ID:+XMkTzGQ
御回答有り難う御座います。
助かりました。



17 :東風麿:2006/12/30(土) 20:42:15 ID:2/0kp6Yi
初めて並べて見たが、モールス信号みたいな。
大晦日に回答汁。

18 :13:2006/12/30(土) 21:11:45 ID:zL20Frdu
>>14
回答ありがとうございます.
細名倉で研ぐのは素人でもできますか?
やはり買った店に持っていくのが一番でしょうか?

19 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/30(土) 21:18:34 ID:pAy83G++
素人は絶対に研いではいけません。
鎬を蹴ったらもうアウトです。
研ぎは研ぎ師に。

20 :13:2006/12/30(土) 21:57:15 ID:zL20Frdu
>>19
ご回答ありがとうございます.
では,今できる最善策はピカールを試すことだけですね?
それでダメなら専門家に頼むしかないですよね.

21 :東風麿:2006/12/31(日) 03:09:11 ID:iPYP9jvS
年忘れ鑑定大会、全然盛り上がらんがあんたが入札汁以上麿は付き合いまっせ。
大サービスヒント、前掲の三工共に共通の一文字あり。それは流派一門に共通の
※の一文字。

22 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/31(日) 16:50:43 ID:hMUMvzVV
文殊四郎?

大晦日はみんないそがしいんですよ、東風麿さん。

23 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/31(日) 17:24:53 ID:rCRffSGh
>>21
山浦一門。盛寿あたりか。

24 :東風麿:2006/12/31(日) 17:25:19 ID:iPYP9jvS
>22
あっ なに、人を暇人みたいに言うんか?

そんな麿でも、大晦日は毎年恒例の年越し蕎麦打ち職人と化し御近所さん
友人宅の分まで打ち捲ってんのじゃあ。
生粉打ち十割、水とそば粉だけで打ち上げた蕎麦を、大虎砥で刃付けした
一尺蕎麦包丁でスコスコと断ち落とす感覚。ん年の暮れじゃのお。
http://photo3.avi.jp/photo/1/79024/79024-8706409-13-29746738-pc.jpg
ほれ、まだな香具師は佐々と入札汁、解ったね!!

25 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/31(日) 18:03:49 ID:rCRffSGh
お〜。ワタリの斧みたいな蕎麦包丁だ。

26 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/31(日) 19:24:47 ID:F3SQh/XZ
>>24
十割そばですか。マニアってまつねぇ。


27 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/31(日) 20:11:30 ID:0lRdu1vR
蕎麦おいしそう
俺にも送って〜

28 :東風麿:2006/12/31(日) 21:06:38 ID:iPYP9jvS
>27
残念ながら、生粉打ち十割は普通は嫌う包丁下かせいぜい数時間が旬。
タップリの湯をグラグラ滾らせて、一人前投入ご20秒の早茹で。
ざるですくい駈け流しの冷水でキリット締め、艶艶の所をお絞りの汁で
啜り込む。
                       んまあい!!
回答は11時以降 分かったね。



29 :13:2006/12/31(日) 21:56:07 ID:ABc8F6rz
ピカールで磨いたらスウィーティの果汁の跡は消えました.
同時に刃文も消えました.
さらにピカールを洗い落としていたら,尖先が流し台に当たって
尖先が1mmほど折れてしまいました.
今年は最悪な1年でした.

30 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/31(日) 22:19:40 ID:F3SQh/XZ
>>29
洗ったの?
錆に気をつけなされ。

31 :13:2006/12/31(日) 22:44:15 ID:ABc8F6rz
>>30
洗剤で洗って,エタノールで拭いた.
でもその後,ちゃんと油を塗ったので大丈夫かと.

どなたか刀の研ぎを安くしてくれるところをご存じないですか?

32 :東風麿:2006/12/31(日) 23:09:35 ID:iPYP9jvS
さあ今年も残すところあと僅か、オークションで広い物も幾つか有ったし
良い年でした。
では回答です。
・・・−→文殊四郎包守
 ・・−→南都住藤原包元
 ・――→信濃守弘包
今回の出題は包元でしたが、南都文殊系という回答であれば当たりです。
特徴ある焼刃ですが、最初に兼若という入札が有りました。
兼若のもこおいう作例が有るのでしょうか?教えて頂きたいものです。
>22あなたは大したたまげたで賞を送り是を称えます。一同スゲー
http://img.0bbs.jp/u/tsurugi_s/c4ZV3D3QADE/18_101


33 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/31(日) 23:12:48 ID:rOLjX8PC
>>31
まぁ落ち着いて考えてみてよ
チョット切っ先が欠けただけでしょう?
実用に問題ないなら暫くは研がなくても良いでしょ?

まずは落ち着くんだ


34 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/31(日) 23:36:05 ID:7UA/4ehP
>>31
そもそも何故果物なんか斬ったんだ?食うためか?
別スレには脇差で豚を解体して食った奴もいたようだが...

35 :名前なカッター(ノ∀`):2006/12/31(日) 23:42:57 ID:hMUMvzVV
おー!やったやった、久しぶりに好成績(笑)
そして威嚇されたり称えられたりと、一年間どうもお世話になりましたです。

そしてそろそろあけましておめでとうです。

36 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/01(月) 00:10:20 ID:zjDgRumt
おまいら
今年もキバりましょうね

37 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/01(月) 00:13:39 ID:bMokbV0+

  「迎春」

38 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/01(月) 17:00:02 ID:O1WXbtO0
あけおめ
新年早々こんな事真似してたら怪我しました。
http://www.youtube.com/watch?v=9uj90GIuqP0&mode=related&search=

39 : 【中吉】 【216円】 :2007/01/01(月) 18:22:17 ID:3WIhn09v
謹んで新春のお慶びを申し上げます。

 日本刀スレ住人諸氏、ROM諸氏の皆々様にとっても、
 今年が良い年であること、
 ならびに無病息災、ご家族の皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

40 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/01(月) 19:28:07 ID:bMokbV0+
>>38
何で外人ってこう、恰好つけてクルクル回したがるんだろうか。
静かに無駄なく美しくするのが抜刀って気がするけど。
人の勝手だけどさw

41 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/01(月) 19:36:47 ID:Vv6lbFec
>>40
あれだろ、カンフー映画とか見てカッコええってレベルで止まってるんでそ。
俺も子供んとき、ジャッキーとか少林寺とか見て、ハマった口だから。
そん時は、棒とかホウキとか、クルクルまわしてたよ。

その後、日本の武道の静謐さ、何気ない所作に秘めた技のキレを知って、
ああいった無意味なクルクルには興味がなくなった。

大体、棒なんかでも半回転する内に、何らかの技を行わないと嘘だろ。
一回転もしているうちに何も起こらないなんて...
だったら、始めから動かすなって(笑

42 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/02(火) 07:44:24 ID:9gi6JC8C
>>40
何よりも、ハリウッド演出論の影響だよ。
動作一つ一つに感情の起伏とか何とかの説明をつけなきゃ
気がすまない、一般人に分からせなきゃいけないっていうアレだ。

とくに「一般人に分からせなきゃいけない」の影響が大きい。

凶悪なまでに無駄のない技が0.3秒で行われたとして、
「オウ、グレェト!」「ファンタスティック!」パチパチパチ・・・
なんていう反応が起きたら、それこそ大変だが。

43 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/02(火) 09:40:17 ID:bl8OUBV+
>>29

刃文が消えるわけないでしょ!
まさか、白く研ぎで刃取りした部分を刃文だと思ってるのか?
じゃあ、先に指摘された「拭い」も意味わかってないだろ?

一応研ぎ屋教えるけど。サイトでも見てもうちょっと勉強してくれや。
http://www2m.biglobe.ne.jp/~haru-sho/index.htm

http://www1.neweb.ne.jp/wb/togishi/

http://www1.parkcity.ne.jp/m-kenji/

http://nihontou.jp/index.htm


普通の居合研ぎでいいならここがおすすめ。
http://www.nosyu-token.jp/
各段階により価格が違うので「予算いくらで」と
相談すれば、それなりの金額に合った研ぎをしてくれる。
目安は寸あたり3000円〜1万円の範囲。







44 :13:2007/01/02(火) 10:20:31 ID:kPNRfYEJ
>>43
専門用語ほとんど意味わかっていません.スマソ.
刃文が消えたと言うより刃文の色が鎬や棟と同じ銀色になって,
区別が付かなくなってしまった.

43マソで2週間前に買ったばかりなのにすげぇ悲しい.
尖先も欠けてしまった.

情報ありがとう.

45 :13:2007/01/02(火) 11:52:57 ID:kPNRfYEJ
>>43
「拭い」について色々調べたけど分からなかった.

ところで,みんなはどんな目的で刀を集めているの?
漏れは4月から居合の道場に通おうかなとおもって.
身長に合わせて2尺5寸程度の刀を買ったんだけど,
ど素人なんだから,模造刀でもヨカッタと少し後悔.

46 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/02(火) 12:38:13 ID:7s5inQZw
>>45
真剣は現状維持で、もう少し勉強してから扱うようにしたら?

47 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/02(火) 12:55:09 ID:yrzuPHS4
>>13 wwwwwww

48 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/02(火) 13:47:17 ID:EM57QgQZ
>>44
流派の先生に相談すれば安く買えたのにな

49 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/02(火) 14:44:10 ID:qReaTWDm
キッサキを折ると、結構とられるべ。
ピカールの後あわせて、最低5万。

50 :13:2007/01/02(火) 15:37:03 ID:4IgaCQRm
5万ぐらいで済むなら良いけどなぁ.
10万ぐらい行きそうで悪寒がする.

51 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/02(火) 15:46:56 ID:yLSYsBDX
切っ先うpよろ

52 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/02(火) 16:52:09 ID:bl8OUBV+
そもそも切っ先が欠けるという刀は粘りがなくてよろしくない。
居合用真剣でも「脛囲い」という技で失敗した時に切っ先が
欠ける刀が多いが、粘りがないため。
古刀はまくれるものが多い。新刀でも粘る刀は切っ先が欠けずに
まくれる。現代刀も然り。

>>45
「拭い」とは研ぎの一工程で、いろいろな方法があるが、
要は坩堝で煮込んだ金物を地肌にすり込んで地を青く
したり黒くしたりする工程のこと。
拭いをかけると刀にメリハリがつくので江戸期には大いに
流行ったが家康あたりは「品がない」と嫌っていたようだ。
その後、刃を白く取るのが明治期に本阿弥によって開発され、
同時に金肌拭いとセットになって現代研ぎの原型となった。
「拭い」で調べられないなら「差し込み研ぎ」で調べるよろし。

(ネットでお手軽に調べようとしないで、本気で刀を学びたいなら
 足使って本屋か図書館行けよ・・・ったくよぉ)


53 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/02(火) 17:29:31 ID:EM57QgQZ
>>52
日本刀の本って高いよな


研ぎとかの本まで揃えると…


考え無い事にしよう
つД`)

54 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/02(火) 17:35:20 ID:xyXHJb5D
安い本は結構あります。妙に高いのは意外に内容が乏しかったりします。

55 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/02(火) 22:51:22 ID:VuKiWyPV
刃長十八.五センチの小振りな短刀に、拵えを付けたいと思案中なのですが、低予算ならどんな拵えが良いのでしょうか?



56 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/02(火) 22:55:51 ID:AG18DP1v
>>52
>家康あたりは「品がない」と嫌っていたようだ。
初耳なんだがどこ調べたの?
教えてチョー

57 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/02(火) 23:09:33 ID:VuKiWyPV
>>55の補足
希望としては、加藤主計頭清正公の懐剣を模した拵えに憧れています。

58 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/03(水) 02:21:56 ID:QuQBr80a
>>55
そんなもん、自分の趣味・嗜好と、財布の中身をみながら、
拵えの製作を依頼する店なり職人なりに相談するしかねぇべ

59 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/03(水) 09:17:49 ID:RruoCEri
だよなぁ。何故ここで訊くのか素朴な疑問を感じる。

60 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/03(水) 09:23:07 ID:iPNm5xzY
坊やだからさ

61 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/03(水) 09:48:39 ID:lYA4iOZr
ジーク・ジオ(以下略

>>57
希望の拵えがあんじゃん
短刀持って職人さんのとこ持ってくべき。
あとは財布&職人さんと交渉次第
とりあえずこのスレにその仕様を依頼しようと思ったやつはいないだろうから未知数

62 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/03(水) 09:56:52 ID:OHBBVQxG
短刀の拵は、拵を探してきて、そこに入る短刀を見つける方
が安上がり。新作注文なら合口拵7〜10万円。一番お金が
かかるのが漆の塗りで天井知らず。
清正の網代拵は塗りが特殊なので、できる職人がいるかどうか??

63 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/03(水) 16:29:16 ID:/vNNRBmF
お前らド変態だな。
どーせポン刀シコシコ磨きながら小学性女児を双眼鏡で覗いてハアハアしてんだろ。
新鮮組の真似して、小学生襲うなよ、ロリペドどもが。

64 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/03(水) 18:11:11 ID:GIAiFUYg
>>63>>55


65 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/03(水) 20:46:37 ID:Pvc+r8yk
正月寝転んでTVの勧進帳見てたら、ばくやのつるぎも云々て団十郎がのたもうた。
中国四千だか五千だかしらねえが、伝説だけの名剣じゃあたった千年とはいえ
在銘伝世の日本刀の方が遥かに素晴らしい。

66 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/03(水) 22:04:47 ID:M6TnK3sY
>>58
>>61
>>62
サンクス。
網代拵えは特殊なんですね。難易度も金も高そうですね・・・

たしかにここで聞く必要はなかったかもしれんが、
拵えに対する誰かの意見や趣味も聞きたかったんだ。

67 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/03(水) 22:07:38 ID:iPNm5xzY
>>63
バカヤロウ!
俺はペドじゃねえ!

68 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/03(水) 22:28:05 ID:ex9G+LsH
日本刀好きは、たいてい ホ モ か ロ リ ペ ド

69 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/04(木) 01:50:20 ID:PrJfc5zD
ロリとペドってどう違うの?

70 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/04(木) 16:06:10 ID:8t6DcBnf
学問上は特に差はない。どちらも一緒。

「中学生は好きだけど小学生はダメ」「小学生は良いけど、幼稚園児はダメ」
などという人々が、「俺はペドじゃねえ!ロリとペドを一緒にすんな!」など
と言って両者を区別したりしているが。

71 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/04(木) 16:36:42 ID:/tfC02q9
学問上の差は有るぞ。
ティーンエイジャー嗜好がロリ。
乳幼児嗜好がペド。
あいだ(小学生)がアリス。

72 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/04(木) 17:36:21 ID:7IXJM/BQ
おれはショタだけど。

73 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/04(木) 19:16:15 ID:/tfC02q9
ショタは学問上認められていないw

74 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/04(木) 21:18:24 ID:ZIgyC9Vs
おまえらキモイ討論するな

75 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/04(木) 22:03:24 ID:RizkxvQd
広島の刀剣工芸社の大村邦太郎によって創案された新日本刀

氷点下でも折れず曲がらず良く切れてヒケない。
しかも横からの衝撃にも強く、まさに実戦において申し分無き特殊力。
という名目で開発されたけど
http://2-10.jp/imgup/src/up1005.jpg
これは今でも作られているのだろうか?

76 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 01:35:09 ID:PqKVQzP8
>>75
作られていません。
現時点では、無垢、まくり、甲伏せ、本三枚、四方詰等以外の組み合わせ
工法は「伝統工法」と認められないため、「日本刀」としてのお墨付き
が得られず、製造が認可されません。
大村師の新日本刀は、満鉄刀のように画期的なものですが、当然「伝統」
とやらを踏襲していないのでその筋の権威側からすると日本刀としては
断じて認められないのです。
大村師の新日本刀は、縦断面だけでなく横断面においても硬軟を屋根瓦
のように互いに組み合わせた構造で、かなり堅牢だったことは想像に難く
ありません。
また、構造上、切れ味の刃もちも相当長く保たれたことでしょう。
キーン刃でなくノコ刃構造ですが。

77 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 01:47:09 ID:HV+z7XkR
>>76
なんか勿体無いですね。
折り返し鍛錬がしてあって、硬軟合わせた工法ならおkにしてもいいようなもんですけどねぇ。

78 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 03:41:26 ID:5NBQHBr1
新撰組が今で言うロリペド鬼畜集団であったのは事実
町娘を昼ひなかの路上で拉致レイプするなど序の口
寺小屋を襲っては試し切りと称して男児をなますに切り捨てたり
幼い女児を輪姦したうえバラバラに切断して殺害
しかも鍋にして喰ったと言う

鬼畜を超えた人外の鬼ども

後世に美化されたためこれらの話は闇に封印されてしまった

79 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 06:59:10 ID:gXIqVvBm
>>75->>77
刀匠が作れば、認められなくもない。

刀を作る際には必ず申請をする。
そこには理由も書くんだが、これが判で押したように
「作刀技術の研究」なんだわ。

実際にはほしい人が注文するだけなんだが、書面上は
すべて「刀匠による研究」のために日本刀は作られる。
だから、多少の構造の違いなら認められる可能性がある。

問題は、誰がわざわざそんなモンを注文するかだね。

80 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 10:24:23 ID:PqKVQzP8
>>79
大村刀の製作法はブロック合体型みたいな感じなのだけど、
大量生産しないと効率が非常に悪く生産性は低いのではな
いだろうか。
一品ものだと相当割高になると思われ。
しかも硼砂使いまくりだし。あれでは鉄は死ぬのでは。
実際に当時でも大村刀が大量発注されたという記録は見ない
から、現実的でない構造・製造法なのかも。
鋼パイプにアンコ流し入れて圧延の満鉄刀の方が生産性も
たぶん優れていたのだろう。
やはり、生産性と強靭性(含:切れ味)なら満鉄刀に限るぜ。
今は「日本刀」には認定されてないけど。
この満鉄刀構造も、現代ではわざわざ刀匠が「研究」する
なんてあり得ないしw
合法的な再現は無理だな。完全な武器としての機能のみだし。

81 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 12:42:52 ID:aJ440I54
>>78
壬生に近いところにに代々住んでいるが、そんな話は聞かんな。
乱暴者だったのは確かなようだが、それは当時の浪人どもも
含めてみんな一緒。

82 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 15:06:40 ID:47t0uI2U
http://www.n-p-s.net/muramasa6.htm

うちのじいちゃんの家にこれあるんですよ
すごく大事にしてて危ないから絶対いじるなって言われてたんだけど
中学の時、ちょうど留守になるときがあって弟と二人で
こっそり部屋に見に行ったら、柄の端の部分に血の跡見たいのがついてて
すごいびびって、速攻しまいました。

本物だったらすごいものですよね?
形はみぞみたいのついてるとこもそっくりだし
大昔の先祖の誰かがこれで自殺して
その人の形見なんだって言ってました。

ぶっちゃけいくらくらいするんですかね?
うちの父が長男だからじいちゃん死んだらうちに来るみたいです。


83 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 15:27:03 ID:n52KoT+o
一枚鍛えってのはどんな鍛えでしょうか?

84 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 15:31:31 ID:W8CnFX3x
>>82
拵えが本歌、中身が後銘なら、
脇差で20-30万
刀で40-50万
売値だとその半分

85 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 15:56:41 ID:47t0uI2U
>>84
そんなもんですか・・・・・
1千万とかすると思ったTT

本物だとしても結構世の中に大量にあるんですかね?

86 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 16:20:22 ID:47t0uI2U
>>84
あ、すいません。
教えていただいてありがとうございます。

87 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 17:21:20 ID:W8CnFX3x
>>85
真贋のことですが、
村正は、名前は有名ですが、本物でも刀自体は安めだったりします。
ほとんどは、幕末に、幕府に敵対する武士が縁起担ぎで銘を彫った物で、
偽物がごまんとあります。
例え本物でも買い取り価格だと数百万ですね。

88 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 18:00:03 ID:5LjiIhNC
そりゃ国宝に認定される様な作品なら何千万もするのがあるだろうけど
いくら名工の作品でも安い刀は比較的安く、まあ物にもよるが数百万程度で買えるのもある
数も素人考えよりは比較的多く存在するしな

89 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 18:33:16 ID:47t0uI2U
>>87
本物なら数百万ですか
豊臣家の親戚の家の子孫から?受け継いでるそうなんで
絶対本物だと思うんですが
うちは昔から大阪だし。

今度行ったら抜かせてもらえないけど
チャンスあったら写真とってきます。


90 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 18:41:27 ID:HV+z7XkR
>>89
チャンスが来るまでに、刃文の写真の上手な撮り方とか勉強汁

91 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 19:30:30 ID:EbetL0Fh
豊臣氏滅亡してなかった事に驚だな
とりあえずうp汁うp汁

92 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 19:53:35 ID:m0+1kbHv
豊臣家の親戚って?木下?
徳川家も親戚だよな。

93 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 20:03:17 ID:mVkI3g4t
豊臣氏は、木下家分家以外残ってないな。

94 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 21:02:45 ID:EbetL0Fh
豊臣家は実質滅亡したよ
秀次子孫は斬首、淀姉妹は京極、徳川へ嫁にいく女系なら確実に血は残っている。
まあスレチガイは分かってるが許してくれ。
コピペとか言わないでくれよ、本当にそうなんだから


95 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 21:26:06 ID:A0iawsi7
秀吉の血統はドッカで続いていると思うぞ。

若い頃からイロんな処でヤリまくっているからな。
遊び女との間に出来ちゃった子とか、、、当然、認知ナドはされないしw

96 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 22:48:07 ID:qgqN3xy0
種無しだったはずだけど。

97 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/05(金) 23:21:23 ID:m0+1kbHv
>>94が言うのは浅井三姉妹だから血統としては浅井・織田だが、秀吉とは親戚ではある。     


98 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/06(土) 00:59:13 ID:rYo55LuO
>>89
村正の正真認定(重要刀剣)されてるのは12本のみ

99 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/06(土) 01:14:40 ID:rYo55LuO
訂正。12振りね

100 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/06(土) 05:39:45 ID:C1YPEk/J
振りは口と書いてフリと読むのが正しい。

101 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/06(土) 08:09:49 ID:JaQ1BvyY
あと村正は重美に1本あるな。


102 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/06(土) 11:55:50 ID:Z5dbPfnr
実際に村正を手にとって経眼したことはないのですが、
よく言われる村正の表裏一体の刃文というのは、固山宗次
のようにキッカリと揃っているものなのですか?

103 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/06(土) 13:12:42 ID:xMhTXRwv
もやーっとしてるので、そろってると言えばそろってる。

104 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/06(土) 14:49:43 ID:eIZziHLO
すみません、『大道』とは良い刀なんでしょうか?
それからナントカ貴重認定書?とはどういうモノでしょうか?
宜しくお願いします。

105 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/06(土) 20:35:51 ID:zlTQDg5/
歯科医妹バラバラ事件に使われた日本刀は何ですか?
素人が使って人間一人をバラバラにできるのだからすごい刀だと思います

106 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/06(土) 21:44:35 ID:Rl+qe3Iw
人間一人をバラバラにするのはたいした事ではない。
安物の包丁でも何でも出来る。
人間一人の皮を剥ぐのは大変だろうが。

107 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/06(土) 22:04:15 ID:rYo55LuO
包丁と鋸

108 : ◆7OquxnQRk. :2007/01/07(日) 00:31:01 ID:Nkyx2QaG
日本刀 is best

109 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/07(日) 07:27:01 ID:edXbsSMt
>>104
美濃国の刀鍛冶じゃね?陸奥守大道??

110 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/07(日) 07:55:25 ID:4eagkZmD
>>109
室町から幕末まで続く一門のようですね。

111 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/07(日) 15:49:21 ID:YDB1vXnZ
俺の行った小学校の名は大道w
相州の。

112 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/07(日) 19:58:42 ID:wKbXZepx
それなりの目を持ってる人なら甲伏せ、本三枚、四方詰で作ってあるって見て分かるんですか?


113 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/07(日) 21:40:43 ID:w+bmcu8H
とりあえず俺のチンポは見ただけで 地獄責め だと一目瞭然。がははは。

114 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/07(日) 22:36:16 ID:w02Wh0ha
とりあえず君のチンポは見ただけで

オナニーのし過ぎ だと一目瞭然。

がははは、がははは。

115 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/07(日) 23:42:27 ID:UtvGd+cn
初代伊賀守金道が (・∀・)ホシーイネ♪

116 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/08(月) 03:13:38 ID:KlWpuq0P
>>98
他の刀工など、何かで調べれるのですか?

117 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/08(月) 11:40:37 ID:7G8rlcFu
112
分かるよ、地やしのぎ地の鍛肌見ればだいたいだけど分かります、結構本三枚とか
言って嘘ついて売っている現代刀工居るけどね。

118 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/08(月) 12:25:52 ID:Ow0XYHKd
>>112
分るわけねぇわさ。
刀鍛冶に聞いたってわからねぇって言ってるのに何で素人が見て分るんだ。
三枚と甲伏せ一緒に並べてみたってわかりゃしねぇよ。
刀を切断して酸で腐食させて見ねぇとはっきりとはわかんねぇわさ。

119 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/08(月) 12:40:54 ID:+DX47c7j
俺は全然わからないけど、わかる人にはわかるみたい。
117氏が言うように大体らしいですけど。


120 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/08(月) 20:30:24 ID:b+xUsfnD
三枚系は刃縁に鉄の違いが見られるのが特徴、とは某有名刀匠の話。
しかし、健全刀の甲伏せと無垢の判別つかないだろうね。
疲れてきてかなり地が研ぎ減ると無垢か否かは判別がつく。

121 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/08(月) 22:29:58 ID:RcVKRDBN
逆甲伏は、素人でもわかる。
色が視認できるし。

122 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/10(水) 08:39:29 ID:u74CI3TA
現代刀文化継承の為にも一口と思ってもこれ見ると、、商品ぽくって
http://www.youtube.com/watch?v=R0DwAWut3b8

123 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/10(水) 09:09:13 ID:NcuViKdw
>122 日本じゃないことくらいはわかるでショ。

124 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/10(水) 09:14:40 ID:NcuViKdw
ttp://www.huanuosword.com/

125 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/10(水) 12:31:03 ID:rKrW1ZS3
質問です。
〇苑社の鑑定書がついているのですが、
これはどの程度の信頼性があるものなのでしょうか。
よろしくお願いします。

126 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/10(水) 13:05:31 ID:nqSfe7wN
ありません

127 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/10(水) 13:27:13 ID:3X6CWoWC
無価値というか、紙を作り印刷するコストの分マイナスくらいか?

128 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/10(水) 15:09:20 ID:retvIJ0Q
>>122
焼き入れ温度低くね?

129 :118:2007/01/10(水) 16:44:38 ID:17iFFtXu
>>118
三枚は刃縁の合わせ目のことを言ってるんだろうが、沸かしの上手な鍛冶屋なら目立たねぇんさ。
又、刃鉄も皮鉄もよく鍛えてるから判別は困難だで。
俺らも三枚と甲伏せ両方の造り込みの刀を持ってるけどわかんねぇぜ。
鍛え方に極端な違いがありゃ別だけんどな。
鍛冶屋としても、素人が見て分るような造り方はしねぇだろうよ。



130 :118:2007/01/10(水) 16:52:35 ID:17iFFtXu
間違った。<<120 だ。

もう一つ。刃肌が地肌と同じように立ってりゃ甲伏せじゃねぇかと思うけどな


131 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/10(水) 17:25:39 ID:9DkXApub
吉備津丸の画像、見れるサイトってある?

132 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/10(水) 19:54:25 ID:yAaiMlvb
>>131
ttp://www.takedive.net/sbs/Senbotsu5FILE/12kibitsu.html

ttp://katana.cc/viewtopic.php?t=350

133 :125:2007/01/11(木) 00:06:16 ID:DW+smHt3
>>126-127
よろしければ、もう少し詳しくお願いできますでしょうか。

134 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/11(木) 00:33:31 ID:eXue3kFo
>>132

船の方かよ!と思わせておいて、きちんと下で刀の方を出すところに感動

135 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/11(木) 15:21:11 ID:C+hkhkLp
どなたかちゃんと仕事をしてくれる刀匠をご存知ないですか?。
4方詰めで実用兼観賞用で注文しようと考えてるのですが大抵が甲伏せとの返答。
しかも今手元にある刀匠(無鑑査)の作品は帽子の焼きが不鮮明。
おそらく実用だと折れるくらいの重ねの薄さ。
どうせ居合で使うからいいか〜と思って購入したんですけど・・・。
毎年の現代刀の展示会を見てもどうも地鉄をキャンパスにした書き物系の美術品にしか見えません。
やっぱりまず実用第一でその後に美術的価値と思うのですが。



136 :118:2007/01/11(木) 16:53:22 ID:Nz5YYJXZ
>>135
今の鍛冶屋は四方詰めなんて面倒な事はしやしねぇよ。
甲伏せか捲くりか三枚かだで。
だけんど甲伏せが実用的じゃねぇって事はねぇわさ。
無垢だって折れ曲がりしねぇ刀は造れるさ。要するに鋼の選定と火加減さあね。
近くの鍛冶屋に言ってみりゃいいじゃねぇか。折れねぇ曲がらねぇ刀造れってよ。
打ち卸しで試してみるって言やそれなりのものを造るんじゃねぇか。
どっかの板で現代刀の荒試しの話を書いてたなぁ。

137 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/11(木) 16:55:14 ID:SjXCT/SQ
地鉄は大学ではないからキャンパスでなくキャンバスねw


まあ、現代刀が焼き物コンクールみたいだという卓見を
お持ちなら、四方詰が甲伏よりまともだという誤った
認識を是正すべき。
どちらも大差ないし、真の実用性は造込みとは関係ない。
無垢でも上手に鋼をまとめられれば鉄をも斬れる。
なぜ新刀以降四方詰が必要になったか、鋼史を勉強すること
を奨める。

138 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/11(木) 17:00:07 ID:1oEds7Qw
>>135
樋を掻くのなら、甲伏や無垢でいいべ。
四枚や三枚は鋼同士が引っ張り合ってバランスが取れてる状態なので、
曲げると、曲げ癖が付く。
古刀はほとんどが、無垢か甲伏なので、最終的な善し悪しは職人の腕。

139 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/11(木) 17:18:17 ID:uxe2icG/
>>135
大野義光現代刀荒試し
この時の「義光刀」は2尺3寸5分 元身幅1寸1分 小沸出来 逆丁字 
作り込:本三枚 
以下でワラ何本とあるのは、(畳表1枚半で1本のこと)したがってワラ3本というと、畳表4枚半を巻いた太いものになります。
●第1回  試刀者  戸山流 某氏( 実名は了解を得ていないため容赦ください)左右袈裟斬り ワラ3本  切断 4回
横一文字斬り(左右) ワラ2本  切断 2回
片手左袈裟斬り    ワラ2本  切断 1回
据物斬り   ワラ4本(3回) ワラ4本半(2かい) 切断
●第2回  試刀者 某氏 某流
孟宗竹 2日間荒斬り、直径7センチ以上のもの、竹林に生えているもの、切断本数数え切れない。
桜、生木、直径7センチ位 12本 切断
松、生木、直径12センチ位 3本 切断
孟宗竹(枯れ竹)直径7センチ位 右袈裟斬り 10本 切断
弓 1本  竹刀立切り 4本 切断
畳表1枚半の中に牛の太骨直径8センチ以上を巻き込んだもの4本切断
鉛板 幅10センチ 厚2センチ 6回切り込み9分切れ(小さな刃こぼれ)
番線(針金)1・5ミリ 3本巻き 15回切断
2寸釘(台上)1本切り 2回切断・2寸釘(台上)2本切り 1回切断
●第3回  試刀者 某流 某氏
孟宗竹  直径6センチ以上  荒切り 80本以上
●第4回  試刀者 某流 某氏
欅板 幅約30センチ 厚9センチ 長40センチ 正座切り 3回(2回約15センチ切り込み3回目で切断)
銅 丸棒直径2センチ 正座切り2回 8分切(小さな刃こぼれ)
●第5回  試刀者 某流 某氏
孟宗竹 荒切り 3日間 150本以上
鉛板  幅10センチ 厚2センチ 2回切断(僅かに刃こぼれ)
ラワン材 幅30センチ 厚1センチ 左右袈裟切り6回切断
ラワン材 1寸角、台上に5本並べて2回切断
無銘刀 打ち込み合い 100回以上 相手の刀に棟、鎬、刃、切り込み残る 義光刀、刃こぼれなし 無類の強さ(強靭性の試し)
無銘 槍 約1尺 末備前3角  中央にて台上切断
無銘 槍 約6寸 3角 台上にて切断 台版切断の上コンクリートに2センチ食い込む。
日本刀(現代刀)2尺4寸 棟より1刀で切断 3回
軍刀の日本刀と棟で打ち合い、日本刀折れる。(2尺2寸)関物 1回
ブロックに打ち込みブロック粉々 5回 (義光刀僅かにはこぼれ)
この後義光刀は強靭さを試すため、折れるまで金床に打ちつけついに2/3ほどのところから折れた。
●第6回 試刀者 某流 某氏
兜 砂をつめて試す  約1センチ切り込み
兜 松丸太にかぶせて試す  かなりの切り込み
(この兜試しは折れた後の義光刀で試した)刃こぼれほとんどなし
以上が荒試しの内容ですが、第1回から第5回の折れるまで約3ヶ月を要したとのことです。
まさに驚くべきことで信じられない内容ですが、真実のことであります。

140 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/11(木) 17:36:10 ID:xzbxszWe
甲ぶせの何が悪い?

どうせ時代小説でも読んで四方詰め最強とか思ってんだろ?

141 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/11(木) 17:48:33 ID:SjXCT/SQ
>140
たぶんね、『鬼麿斬人剣』だよw


無垢が一番よ。
研いでも芯なんて出て来ないし、万が一曲げても直しやすいし。
下手が沸かした無垢は駄目よ。折れるから。
硬くて粘るように鋼作れる人でないと。


142 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/11(木) 18:09:20 ID:SjXCT/SQ
あとね〜、業界でも間違ってるのが一般化してるけど、
甲伏せは「かぶせ」が正しい古来の読み方だよ。
甲は「かのえね」の「か」。
甲子夜話は「かっしやわ」。
甲子太郎は「かしたろう」。
てか、「かぶせ」という音が先にあって字は後からのあて字だろな。
組み合わせ方を見て一目瞭然のように、芯に皮を被せるから
「かぶせ」。
でも、コウブセとの読みが今は一般的になって来たからなあ。
これも甲羅を伏せる意があるから誤りともいえないけどww
刃文(刃紋)も、戦後直後頃までは「はばみ」とも言ってた。


143 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/11(木) 19:45:42 ID:xzbxszWe
>>135
実用を求める位だから道場通ってんだろ?
師匠か先輩に聞け。
それでも納得出来ないなら刀匠に連絡取って一年通え。
納得するまで何振りか作って貰えば良い。
金は掛かるがソレが確実だろ?


144 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/12(金) 09:57:24 ID:xkb5FXsp
>>143
同じ流派の奴を何人かを刀匠に紹介し、
ウチの流派的に使いやすい刀をコンスタントに打てるようになってから、
自分の刀を注文したWWW

145 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/12(金) 15:17:43 ID:uAESPMUT
>>144
天才現る

146 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/12(金) 20:32:29 ID:sjQbaABy
各板の役割が決定しました


ニュー速:情報収集  vip:祭り要員  アウトロー:丁寧に苦情申し立て  オカルト:儀式
モ娘(狼):ストーキング  市況:資金捻出  ちくり裏事情:密告  無職・だめ:鉄砲玉要員
刃物:所持品提供  野鳥観察:見張り要員  メンタルヘルス:出頭要員  FLASH:FLASH製作
ネトヲチ:ネット監視  軍事板:作戦指揮・統帥  法学&司法:作戦参謀  科学&物理&生物:BC兵器開発
お菓子:うまい棒補給  ENGLISH:対外宣伝交渉  半角二次:応援ポスター制作、漫画・アニメ系板住民釣る
ダンス:応援ダンス製作  モデル:ハニートラップ  無線:独自の通信網構築  音楽各種板:鼓舞
PC各種:IT部隊  郵便・郵政:ヒットマン用衣装提供  車・バイク:交通、特攻  既女:ワイドショー誘導
ハード・業界板:工作活動 CCさくら板:虐殺妄想 ガイドライン板:情報管理 サバゲー板:実働部隊、塩沢宅を包囲
花火板:火薬調達  写真撮影板:盗撮、記録映像  オフ板:塩沢宅近辺で会合  創作文芸板:ベンチウォーマー
実況(番組):マスコミ情報確認  ペット・癒し:精神安定  801:腐女慰安  食文化(カテ):兵站(炊き出し・兵糧)
園芸:穴掘り要員 戦国時代:動かざること山の如し ネ実:現実逃避  ダウソ板:サイバーテロ

再来週にも2ちゃんねる停止?−西村氏差し押さえられる
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news2/1168579634/

147 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/12(金) 20:49:24 ID:WbOFlEdA
刃物:所持品提供

?

148 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/12(金) 21:18:16 ID:OuTvNHhO
希少な愛刀を供出するなんてとんでもない

149 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/12(金) 22:42:26 ID:DBZ9EQUr
実用ってんなら一枚鍛えの軍刀身で良いのでは・・・?
もち登録書付ね。

150 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/12(金) 22:48:03 ID:9Off97xL
「うまい棒補給」は良いとして、「儀式」「穴掘り要員」「動かざること山の如し」「現実逃避」ってなんだよwww

151 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/12(金) 23:30:38 ID:h+nxk3ab
「うまい棒補給」はいいのかよww
まあ、うまい棒はおkにしても「塩沢宅近辺で会合」って何の役に立つんだよ。

152 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/12(金) 23:42:48 ID:FFJW5Tyr
こんなとこにも移り火が

153 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/13(土) 01:47:43 ID:owpm2e79
>>149
軍刀を汚しよって・・・・・。

154 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/13(土) 11:48:25 ID:4Y+eC9aW
http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1168600484/
>  その日、私服警官たちはレイゲート地区の民家に不審な3人の男たちが侵入しようとしているのを
> 発見し、制止に向かった。だが、うち1人の男がナイフを振りかざして、警官たちに逆襲してきた。
>  すると、どこからともなく“サムライソード”(日本刀)を構えた男性が現れた。侵入者たちの一味では
> なかった。“サムライ”はナイフを持っている男に立ち向かった。その男が怯んだ隙に私服警官たちと
> 3人の侵入者たちの形勢が逆転した。
>  警官たちは“サムライ”のおかげで、侵入者3人を召し取ることに成功した。だが、警官たちが気づい
> たときには、すでに“サムライ”の姿はなかった。“サムライ”は自らの命を危険にさらして警官たちを
> 救った後、名乗りもせずに去って行ったのである。
> 以下省略
> http://rate.livedoor.biz/archives/50337114.html


155 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/14(日) 08:54:46 ID:ZYxucDVo
〉137 地鉄は大学ではないからキャンパスでなくキャンバスねw

そのとおりですよね間違えましたすいません。

137〉

鋼史のことは存じてますがお金を出して注文するのにそれには応えていただきたく思います。

143〉

道場には通っていますが何口も買えるようなお金持ちでもありません。
その前に何口も鍛えないと結果を出せないような職人では刀匠と呼べないのではありませんか?。
現代刀なんてその程度だと言われればそれまでですが。



156 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/14(日) 09:17:29 ID:TtWvgBX+
大野兼正刀匠は四方詰めですよ  
BS-iに夜10時に吉原刀匠が出ますね

157 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/14(日) 12:32:29 ID:tNFg46D9
>>155
だから、無垢や甲伏せ自体は手抜きでも何でもないし、四方詰の方が
技術力が高いものでもないというに、わからぬ御仁じゃのう。
鋼の有り様によってその鋼に適した作りこみを選択するのだってば。
ガラスのように硬くて脆いバカ鉄ほど三枚や四方詰が必要になるという
理屈がわからんか。
それに丈夫さだけでいえば「割り鋼が一番強い」ということは
吉原義人氏も明言していること。
四方詰神話&玉鋼神話に侵された脳だと・・・・
わからんのだろうなぁ。。。

ていうか、チミの書いてること読む限り、刀買うの向いてないよ。
どうせろくすっぽ勉強もしないで、刀のかの字も知らないのに
自分が発注した刀匠にクレームばかりつけるに相違ない。
著名工においても「影打ち」という言葉がなぜあるのかも考えが
及ばないのだろうなぁ。
チミはJIS規格の工業製品でも買っとけ。
「金出したんだから客だ」という意識で日本刀に接するな。
じょうろ買いじゃあるまいし。

158 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/14(日) 14:04:34 ID:yUhhUUFK
>>157 はげどー
古今、作った刀が全部名作だった名工なんて居ない。
国宝クラスは、あんがい、甲伏か無垢だぞw
三枚四枚なんてのは、戦国末期から増えてきた。
出雲の高殿で生産された鋼が全国に流通したためといわれている。

159 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/14(日) 14:15:23 ID:N/X/CxkK
刀匠は作刀制限があるから、技術向上を作刀に
反映させるのが難しいという事も考慮してあげて。
それを考えれば>>144の方法がベストw

160 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/14(日) 15:02:13 ID:tNFg46D9
>>159
確かに効率という側面だけ考えれば>144の方法がベストなのだろうが、
そういうよこしまな心で刀を手に入れて嬉しいのだろうか?と思う。
そういうので手に入れると善鬼のように甕割りの太刀みたいに
そのうち天に斬られそうな希ガス。
「出会いと縁」だからねえ、刀というものは。
骨董屋相手に山千の向こうを張るのでなく、新作刀についてあまりえげつ
ない手を使うのは、何だかなぁ。
漏れなら、サラッと粋に行きたいところだね。

161 :118:2007/01/14(日) 16:16:32 ID:tUpi8YZf
>>155
四方詰は無垢や甲伏せに比べて面倒なんだわさ。下鍛えを何枚もやらなくちゃなんねぇからな。
組み合わせが多いほど上手く沸かさねぇと傷も出やすいしな。
苦労が多い割りに出来上がりに大差がねぇんさ。
どうしてもって言うんなら、三枚鍛えをやってる鍛冶屋に頼みゃいいんじゃねぇか。
相州伝をやってる鍛冶屋さね。

162 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/14(日) 17:13:58 ID:BgViWfps
三枚って傷多い気がする?

163 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/14(日) 18:44:36 ID:QG/Ms91H
>>155
分相応って言うじゃ無いか。


取りあえず1000万位は現金で用意してからだな。

良いモノが欲しいなら金が必要です。
金は無いけと良いモノが欲しいってのは只のワガママ。


164 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/14(日) 19:03:25 ID:iQY3Xi4R
いや、かつては身を委ねた刀なんだから、確かにきっちりと
性根入れて作って欲しいのはわかるが、>155は何か違うんだよな〜。


165 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/14(日) 19:54:12 ID:QG/Ms91H
155は日本刀に対して過剰な幻想を抱いている


試して刃こぼれしたりヒケたりしたら大騒ぎしそう


166 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/15(月) 01:47:00 ID:mZyRueYf
と言うか、こいつ多分道場云々も嘘だと思うよ。
試しや型なんかで酷使するとどうなるかも解ってない。解ってたら安くそれなりの刀で良しとする筈。
どーせ潰すんだから。

167 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/15(月) 09:07:26 ID:dtsX0uNm
>>155

長野か岡山か佐賀出身とみた。

168 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/15(月) 09:28:07 ID:LYUKGPKe
>>165
試し斬り用の刀に若干ゆがみが来て大騒ぎしてる俺が来ましたよ。www
3ケタ以上畳表を切ったので仕方ないと言えば仕方ない。


169 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/15(月) 13:23:12 ID:40f11vCU
歪み?
俺、一口の現代刀で3000本以上切ったけど、歪みなんて出ない
ぞ(中直刃低め)。
歪みというのは初めて聞いた。
てか、腕悪くて曲げたんじゃね?
刃線から見てねじれたように。
切るうちにねじれ発生だったら、残留応力でなく、腕だよ、腕!

170 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/15(月) 13:26:58 ID:PL1jvdws
>>168
てことは畳表に刃を通した回数は10000回くらいですか。
俺の刀も歪んできた。
考えてみるともう疲労強度の域の話ですなあ

171 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/15(月) 13:59:10 ID:PL1jvdws
>>169
俺の場合は腕悪くてだすね。疲労困憊の中そこそこ微妙に刃筋が
合っておらず何度もやっちまった。
刀、金属疲労してなきゃいいな、、といつも祈っておりますw

172 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/15(月) 14:09:13 ID:LYUKGPKe
>>169
腕がないのは確かだ。
習ってから、一番最初に買った安物の登録証付き軍刀。
五年間ありがとうございますたって感じ。
新しい方は、まだ曲げてない。

173 :三千回男:2007/01/15(月) 23:55:26 ID:40f11vCU
畳への太刀数でいったら10000回は超えてるでしょうね。
斬り覚えたらもう曲げないよね。
かく言う私も、一番最初は豆州湧水心榎本貞吉を鍵の字に曲げた。
しかも半巻きで。
その後は、現代刀は小林康宏で問題なし。

気付かないけど上位刀工でも出来上がった時からよじれてるの、
結構多いですよ。
高名な研ぎ師も言ってるし。
私の別な現代刀も新作時から刃線がよじれてて、これでは使う毎に
負担かかって、刃筋が立っても曲がるのではと思い未使用。

あと、右から打ち込む左袈裟の時に曲がることが多いので、
刃筋と刃波はご注意。


174 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/16(火) 00:05:29 ID:4xvaSkED
>榎本貞吉
俺も使ってるけど良く斬れるよ

無鑑査に成られた後にお亡くなりに、、、

南無南無

175 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/16(火) 09:31:00 ID:roY/XiEZ
刀剣登録審査で不合格になった刀って所持できなんでしょ?
もしかして不合格刀は警察に処分されるとか?

176 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/16(火) 09:34:21 ID:LG1raQZK
>>175
発見された家でその刀が由緒あるものの場合は特別に所持許可
される場合がある。
法律の条文よく嫁。

177 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/16(火) 09:39:49 ID:LG1raQZK
>>174
わしも貞吉持ってるが、研ぎ師の話だと、砥石に当てると
ポロポロと小さくこぼれるという。
息子貞人、竜義も同じくポロリとのこと。
竜義もよく切れますが、切れ味と刃こぼれしやすさは別物の
ようれす。
美術刀としてはかな〜り上手だと思うが、硬物切らないと
分からないよね、刀は。畳ならいくらでも切れるし。


178 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/16(火) 10:54:08 ID:3lRgVwYn
ハッ鳥たんれんじょの群島仕立て貞吉の方が斬れそうな希ガス。

179 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/16(火) 15:27:42 ID:h62ZQSMP
そういう人たちってやってるうちに肉斬ってみたくならないの?
道場の忘年会にバーベキューパーティするついでに
骨付き牛肉のデカイブロックで買って来て試してみたりとかとか

180 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/16(火) 15:32:10 ID:avVFZw53
結局現代刀は駄目ってことだろ?。
実用なら軍刀だす

181 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/16(火) 16:44:04 ID:7lbI3Nr2
いや、軍刀も現代刀だからW


182 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/16(火) 18:26:04 ID:4KJ7N3Ox
すんません、実家から仕込み杖が出てきたんですが、
警察で届出ってできますか?

183 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/16(火) 18:39:09 ID:3lRgVwYn
仕込み形状では、問題ありでボッシュートの恐れあり。
で、なにかボロざやにぶち込んで届けるべし。

憂いの国に逝かんとするものは吾を潜れ。

184 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/16(火) 19:24:35 ID:ntk8bnL/
>>177
龍義は持って無いです


貞人は良い鉄が入ったって連絡あって
以前注文打ちして貰った

一度試して満足行く出来だったから大切に保管してます。


普段使ってるのは無銘二尺二寸の痩せ刀ですが。


185 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/16(火) 20:31:26 ID:dvfHaabp
>>184
うらやましい

186 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/16(火) 20:43:29 ID:Ijd9QeKh
龍義は私も持っています。
いろいろ打ち分けているようで、居合刀、美術刀と出来が全く違います。
ちなみに私の持っているのは居合刀で、まるでダマスカスのような地肌です。


187 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/16(火) 21:20:37 ID:ntk8bnL/
>>185
有難う御座います

>>186
>ダマスカスの様
綾杉肌と考えて良いですか?


研ぎによって見た目が違うのでしょうか?
龍義刀匠の作品は写真で良く観ます。
価格も高めですし手が出なかったのですよ。


188 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/17(水) 01:03:14 ID:bdw4jp5Y
>>187
混ぜ鉄よるものじゃなかろうか。

189 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/17(水) 01:04:14 ID:bdw4jp5Y
混ぜ鉄よる  ×
混ぜ鉄による ○

190 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/17(水) 06:10:51 ID:iVnMyawl
昨年11月の保存刀剣審査に提出したのですが、返却問い合わせたらなあんと
2月末合否通知3月返却予定だとさ・・・

一日一口しか審査せんのか?

191 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/17(水) 07:50:22 ID:mYQpT7el
今は審査対象が集まってから審査するから。
早くて3ヶ月に一回、普通半年に1回。
地方だと年一回とかも有るぞ。

192 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/17(水) 10:35:48 ID:PvB6K1Qr
>>183
早速の回答、有難うございます。

何だかんだで10振り近く出てきたのですが、
その内一振りが仕込み、槍が2本、
あと捕り物に使うトゲがいっぱい付いた棒が一本出てきました。

ちなみにこの棒って届出必要ですか?

193 :182=192:2007/01/17(水) 11:25:28 ID:PvB6K1Qr
すみません、初心者板へ逝きますわ

194 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/17(水) 17:20:52 ID:kgmss7bA
>>192
袖絡みは審査・登録不要

195 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/17(水) 18:11:40 ID:XnNzo8/3
>>179
俺、やった。
ビニールシートをめっさ重ねた方が良いですよ。

196 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/17(水) 22:51:36 ID:BkvCOdUv
>>192
そんだけまとまって出てくれば警察届けて一気に登録でそ。
余程怪しいものが混ざってなければ・・・

そういや東風麿氏はいずこへ?

197 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/18(木) 09:46:01 ID:09nRLkzd
>156さんありがとうございます。
 一度問い合わせてみます。

>157さん
無垢や甲伏せ自体が手抜きなんて言ってもいませんし思ってもいませんよ。
あなたが言ってる「ガラスのように硬くて脆いバカ鉄」が現代刀の特徴じゃないのですか?。
だから未だに古刀の領域まで辿りつけないんじゃないでしょう?。


〉161さん
「四方詰は無垢や甲伏せに比べて面倒なんだわさ」

と仰ってますがあなたは刀匠ですか?。
もしそうだと仰るなら大変失礼ですがあなたの職人としての心意気に疑問を感じます。

〉163さん

1000万あるなら現代刀なんて買いませんよ。









198 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/18(木) 13:04:00 ID:kjq0EHEt
人が応えてやってたらネチネチ絡んできやがって、うだうだうるせーよ。
おめーが刀持つ人間としてふさわしくないのだけはわかった。
刀スレに出張って来ないで、引き篭ってろよ。
シッ!シッ!


199 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/18(木) 13:30:37 ID:xslEMh1D
>>197
とりあえずアンカーの打ち方から練習すれ

200 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/18(木) 14:01:53 ID:lTkrEHsv
>>198
刃スレなだけによく切れる

201 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/18(木) 15:06:37 ID:mnhWVpVZ
俺が古刀を完全再現する。










気分

202 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/18(木) 15:16:27 ID:8GG6l2eQ
>>197
ならば、いくら用意出来るんだよ?


ついでに刀匠も心意気じゃ飯は食えない。

つか本当に良い日本刀が欲しいなら
オマエの心意気で金を用意しろよ。


203 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/18(木) 15:26:40 ID:7btfiD/Y
>>197 四方詰に手間がかかるのは事実だし、何より傷が出やすい。
傷って物は、作っている途中で見つかるものじゃ無くて、
鍛造して削る段階や、焼入れして研ぐ段階で見つかる物。
だから最後の最後に見つかる事が多いので
どんなに良い焼きが入っても、どんなに姿が良くても
傷一つ見つかれば全てが台無しになって、
時間も材料も資金も全て無駄になってしまう。

職人はお客さんの要望と資金を照らし合わせた上で
最大限の努力と手間をかけるもの。
手間なんていくらでもかけたいが、
趣味やボランティアでやっている訳じゃないので限度があるし、
それで価格を上げるのは間違っている。
 だから限られた時間と予算の中で、
職人の誇りにかけ、限界まで手間をかけるのが良い職人。

作って気に入らなければ壊し、自分が気に入るまで作品を作るのは
芸術家であって職人では無い。


上の人のように、四方詰の刀が欲しいと言う人に
四方詰で作るのは勿論ですが、
普段から四方詰を使うかどうかは別問題。
 現在の美術刀剣において、四方詰や三枚で作っても
外見上は無垢や甲伏せと同じであることもある。
銘に「四方詰」って切る馬鹿はいないからね。
 実用に関しても、四方詰だから良いって物では無い。

四方詰や三枚ができる技術があり、
まくりで実用にも鑑賞にも問題ない刀を作れるなら、
まくりで十分では無いだろうか?
四方詰の伝統にこだわりる人はそれで良いと思うけど、
そうでない刀匠がリスクの高い四方詰を毎回使い、
手間や材料を無駄に使い、価格を上げる、
もしくは他の部分が手抜きになるような仕事をする人間が
優れた職人と言えるのだろうか?

204 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/18(木) 15:33:23 ID:xslEMh1D
受賞歴がある刀匠に、四枚やまくりで、完全無傷で
自分が思い描いたままの刀を売って貰おうと思ったら、やっぱ4-500万は、
用意しないとダメだろ。
研ぎで傷が出たらまた一から作り直しだし。
形が気に入らないからもう一本と言ってたらきりがない。
慶長新刀あたりを念入りに探す方が向いてると思うよ。

205 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/18(木) 15:36:21 ID:1Eid/N4v
>>197
仕方が無いから答えてやろう。
>現代刀の特徴じゃないのですか?

シッタカは恥ずかしいぞ。
>未だに古刀の領域まで辿りつけないんじゃないでしょう?。

お前ごときが口に出していい事ではない。シッタカは恥ずかしいぞ。
>1000万あるなら現代刀なんて買いませんよ。

つまり安価な妥協品が欲しいのだろう?文句を言う資格無し。


駄目だコイツ…



206 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/18(木) 17:00:22 ID:s6I8bqfZ
清麻呂は四方詰めや本三枚で作ってるが、焼刃が二段焼きと言うか、グノ目の上にもう一つ大きなグノ目を焼くのが特徴だ。
これは明らかに硬く焼きの入り易い地鉄(皮鉄)に地鉄よりはやや柔らかく焼きの入り難い刃鉄、柔らかい心鉄を組み合わせた結果だろう。
基本的に強い刀身を作りたいので、炭素の多い硬い鉄を高温で焼き入れしたい。当然折れを防ぐ為に柔らかい心鉄を入れねばならない。硬い鉄を高温で焼き入れしたら刃先など脆くなるので刃の所は地よりは柔らかい鉄を使いたい。
と、こんな訳で清麻呂は本三枚を採用したのではないだろうか。その結果として硬い感じの板目肌にグノ目の二段焼き、激しい沸の働きという清麻呂の作風に繋がったのだろう。地の方が焼きが入り易い鉄のため、二重刃のような焼きが入るのだろうし、地景もよく入ったのだろう。
その意味では清麻呂の作風は用の美の極地とも言える。197とは次元を異にした見地から、四方詰めや本三枚の有効性を考えてみるのも良いのでは。

207 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/18(木) 17:05:51 ID:s6I8bqfZ
清麻呂は寡作だったが、それも作刀法と無関係ではなかったはず。

208 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/18(木) 17:32:18 ID:JuzHSJ3F
趣味は心豊かな生活をもたらすもの。
逆に貧しくなってる人が若干名。

209 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/18(木) 18:51:20 ID:kjq0EHEt
>>197なw


210 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/19(金) 00:09:50 ID:CqEomWHP
龍義刀匠の刀ですが、確かに混ぜ鉄ですね。
余りにも境がはっきりしていてきらきら輝く細い線が綾杉様の肌を出して
います。が、本当にダマスカスを思い起こさせてしまい、最初は面白かった
のですが飽きるのも早いです。


211 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/19(金) 00:25:16 ID:+OQw8OIm
先日、研ぎに出した店から「見に来る?」みたいな事を言われて見に行ったんだ…
普通、刃物って前後に動かして研ぐモノだと思ってたんだが、刀は左右(少し斜め?)なのか…
って本当にアレで良いのか?

212 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/01/19(金) 01:21:23 ID:V44Dt9z9 ?2BP(1000)
>>211
研ぎの段階でダンダン角度を変えていきます。
荒研ぎ時は切りに(前後に砥石と刀の角度90度)
細かくなっていくごとに、ダンダン斜めに。
最後の砥石は角度0度に。

そういう物です。


213 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/01/19(金) 01:23:15 ID:V44Dt9z9 ?2BP(1000)
>>212
>砥石と刀の角度90度)

砥石ではなくて、前後運動が刀身に対して90度というべきか。

けどね、直角に最後まで研ぐのはのみや鉋ぐらいで、ナイフでもやや斜めに研ぐのが多いよ。

214 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/19(金) 06:12:51 ID:oqBBRIM0
>>210
もっとショッキングなことを。
月山系の綾杉はタガネでえぐって層を出し、それを叩きならして造る。


215 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/19(金) 07:12:52 ID:E2HhH3F+
>>211
極端に言えば、角度なんかどうでもいい。

研師ってのは、刀を砥石に当てるときは砥石のどこに
刃のどこが当たってどれくらい削れるものか、一コスリごとに
把握してるもんさ。

つまり角度どうこうっていうのは、上に挙げたような感覚を
持たない素人むけのガイドラインってこと。


216 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/19(金) 07:35:25 ID:oqBBRIM0
こんだあ刀鍛冶から大江戸研ぎ師に変身かえ?
そいつぁすげーや。

217 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/19(金) 07:50:14 ID:kyJZin6L
ねぇねぇ、ダンビラだかダンピラだかっていう刀?って昔あった?どんなの?

218 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/19(金) 08:22:17 ID:pjIY7cEp
>>216
うるせーボケ いちいち人の揚げ足取るな。
気に入らなけりゃ見るな。

219 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/19(金) 08:48:12 ID:SCpJZP9c
>>214
ソレって凄い業なんじゃ…

220 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/19(金) 08:49:43 ID:rdmSZ8Fw
>>215
一コスリごとに把握してる研師なんて今どきいるかね?

テレビで見たことあるけどスゲェー研ぎ方してたよw

221 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/19(金) 13:48:24 ID:oqBBRIM0
>>218
またまた、熱くなっちゃってから。
江戸っ子にしちゃ野墓だぜいww
それに言うならボケではないわな、本物の江戸前は。
偽物のメッキは剥がれ易いってなwww


ところで、平井千葉の研いだ元平を見たことがある。
不思議だったのが鎬の線が1寸毎に上・下と光の反射が規則的に違う。
ぱっと見はビシッと一直線。
しかし砥石の止めが規則的に棟から鎬方向、刃側から鎬方向の連続。
不思議な研ぎだった。
あれではさすがに平井以外はいじれない。

222 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/19(金) 18:10:27 ID:9IGlflCk
綾杉は素延べの段階でドリルじゃないの?

223 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/19(金) 18:11:43 ID:shBAOM7O
ところで混ぜ鉄というのは本筋から外れて、価値がかなり下がるのでしょうか。

224 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/19(金) 20:30:33 ID:BcTdPiAR
>>222
ちょい調べてみた。
『技法と作品 刀工編』(大野正/青雲書院)
「奥州月山伝いわゆる綾杉肌も、層状の面が表に現れる。
 やはり短冊に合わせ一文字に鍛えるものであろう。これ
 を波状に表すには一種の技巧を加えるものと推定される。
 綾杉肌に限らず杢目や大板目であっても、技巧によって
 表すことは可能である。皮鉄の完成時あるいは素延べの
 途中で鏨などで削り取ったり、穴を穿つことをするが、
 火作りを経て上手に仕上げることは難しい。木を真横に
 切って並べたような下原物の「樹輪杢」もこの方法で
 あろう」
と記載されており、ドリルは素延べの途中か皮金完成時
ということらしい。
「伝書に見る技巧肌の実際」という図も示されており、
それには「鏨で円形に穴を掘る」「井形に鏨目を入れ削り
取る」「丸鑢で削り取る」と三種類の方法が載っている。


225 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/19(金) 21:12:53 ID:BcTdPiAR
綾杉技法、うpしますた。
http://0bbs.jp/tsurugi_s/img4_33

226 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/19(金) 23:43:34 ID:MadmVcGQ
>>221
それホントに平井千葉の研ぎかな?
平井千葉の研ぎの特徴は地鉄や繕いだよ
それ、ただ下地がヘタといことか?
弟子にやらせたのか、それとも息子にやらせたかだけど、もう少し詳しく
教えてくれないかなぁー

227 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/20(土) 06:03:32 ID:W1czIM+a
某銀座老舗で1500万の値。
正真(寒山他多数紙付)。
自分の知らないことが出てくると自分の浅い見識でなく相手
を疑うのはやめよう。
修正などは巧すぎるのか見ても私には場所指摘できなかった。
平井師の研ぎ、実際に見たことないんでしょ?
見たことないのに聞きかじりで端から疑問を挟む。
まあ、2ちゃんなりだなww
これ以上の情報提供は無駄と判断する。
自分の足で歩いてコネクション作って勉強しろや。
本阿弥の仕事でも永山の仕事でも疑うのだろうなあ。。。
心が貧しいなあ。


228 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/20(土) 08:50:27 ID:i7XdOZBH
心が貧しいのは、おまえら二人ともだ。

229 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/20(土) 12:12:59 ID:W1czIM+a
こんなん出ましたーー(゚∀゚)

230 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/20(土) 19:27:19 ID:W60u1q1n
うーん。綾杉って特殊な技法で出すんですね。
しつこいようですが私のダマスカス様紋様は混ぜ鉄と思います。
筋の光り方が異常に違うので。
で、混ぜ鉄物は価値としてはかなり低くなるのでしょうか。

231 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/20(土) 20:50:32 ID:0wpNz1eb
>>230
何で価値とかそんなことばっかりいうんだ。
刀が気に入ってりゃいいんじゃねぇの。混ぜ鉄でも技巧肌でも。
刀の値段が知りたきゃ刀剣店に行って聞いてみな。

232 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/20(土) 22:31:24 ID:GmD7VXkA
>>231
そりゃ価値観がプライスタグだからでしょ。
現代の「多様な価値観」っていうのは、裏を返せばそういうこと。

でも、むかしの価値観は箱書きだったわけで・・・
どっちがマシかと言われると悩むな。

233 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/20(土) 22:45:07 ID:ZSf4a76T
>>230
うぷ希望します

234 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/20(土) 23:05:16 ID:xLGhOusX
>>223


帰れ

235 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/20(土) 23:24:08 ID:6SEN7b8T
>>227
私は見たことがありますよ。
たぶん、あなたの文章の表現力がないのかも? 意味不明ですね。

では質問です。
その本阿弥さんの仕事や永山さんの仕事の特徴をお聞かせ下さいな、2ちゃんの227大先生w


236 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/20(土) 23:27:25 ID:4nMh2b+N
価値基準は個人差有るだろうが、オークションであんまり安値で落札されそうになると
頑張ってつ込んじゃう織れは可なりおかしいか?
直前で降り損なうと後悔しちゃうくせに

237 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/20(土) 23:35:40 ID:s/CB/ZP8
おかしい上に迷惑な存在
出品者にあらぬ疑いが掛かるだろ

238 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/20(土) 23:56:20 ID:4nMh2b+N
粉かけて逃げたりは先祖。
落札品には責任持って決済汁から、正統な挑戦者だ。

239 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/21(日) 00:03:33 ID:o2sge4bl
降りそこなって後悔するのなら、ほんとはあまり欲しくないんだろ?
それなら安値でも本当に欲しい奴に譲ってやれば。

240 :2ちゃんの227大先生:2007/01/21(日) 00:13:27 ID:xv8lSyqm
>>235
まあ、人の言を前提とせず端から疑ってかかる君の態度が
とても無礼で人に物尋ねる態度でないということを知るこった。
見たことあるならあの鎬を一切蹴らずに光の反射が規則的に変わる
独特の研ぎに気づいたろうに。
ぐだぐだうるさいなぁ、いつまでも。おまけに例によって定番の
揚げ足取りの言い返しにしか脳が行ってないし。
てめえの浅学を棚に上げて人のせいにしてるし。
なんでそんなおまいみたいな輩に平井千葉の研ぎを実見したことに
ついてとやかく言われなきゃなんねーんだよ。バカらしい。
よって、終了つーこと。
何行ってもおまいみたいなのは>>235で書くような反応しかできない
のだから。
(ほかの板でもそれずっと続けてきたろ?)
2ちゃんねらー小児病のようなただ反発することのみを一義とする
脊髄反応野郎につきあってる暇、俺ねーの。悪いけど。


241 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/21(日) 00:16:28 ID:fyn8N7Su
その値段なら欲しいなあという辺りかどの辺かで勝敗が決まる、物が良い場合
転売の旨みもあるのでとりあえず乗っかっちゃえというパターンなら有りか?

M一門展見てきたが、K師の地鍛えは師匠よりも好感が持てるなあ、てか
先立って個展を打っておいて一門展まで自信作をアッピールする師匠は頂けません
なあ。

242 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/21(日) 00:35:24 ID:rXlsEpS8
>>240
ぐだぐだうるせぇのはテメェだよカス。
文章表現も知識も器も極めて低いゴミが。
故郷に帰れ、ウザイ。

243 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/21(日) 01:09:47 ID:ktJZVgh3
まぁまぁ・・・。

大東美術に出てる重ねの厚い興味津々だけれど金が無くて変えない俺が来ましたよ。

244 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/21(日) 01:10:55 ID:ktJZVgh3
嗚呼、誤字脱字ばっかだ・・・。

245 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/21(日) 11:15:36 ID:piG9AqX/
刀油ぬった後ってどのくらいたって拭き取れば良いのですか?

246 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/21(日) 11:20:09 ID:FohZW5bT
242は氏ね

247 :240:2007/01/21(日) 11:37:34 ID:xv8lSyqm
>>246
気持ちは分かる。
だが、そっとしといてやってくれ。
たぶん心が不自由な人なのだから。

248 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/21(日) 11:52:07 ID:FohZW5bT
〉203さん

至極まともな回答ありがとうございます。
しかしながらあえて言わせていただきます。
昔なら手作業での鍛刀技術です。
それが時代は進み今では機械を使うようになりました。
樋の彫りですら機械でやるところもあります。
では尚更鍛え方や作りこみで傷が出やすい云々というのは言い訳にしかならないんではないでしょうか?。
この言い方は刀匠の方々には非常に失礼かつ厳しいということは重々承知の上で言わせていただきます。
自分も何軒か馴染みの刀剣商がありますがどこへ言っても言われるのが「現代刀の注文打ちはやめなさい」です。
購入する側からすればお金(金額云々ではなく)を払って注文した挙句納得のいかない品物では・・・。





249 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/21(日) 13:34:30 ID:rXlsEpS8
>>247
楽しいか?暇な事だ。
>>248
金がありゃ納得いくまでやり直せるぞ。どんな名工でも傷の無い物ばかり作るのは無理だ。今も昔も変わらん。そんな事も解らんのか?


250 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/21(日) 15:10:51 ID:h3q00xue
>>248
殿様家宝級のものを庶民級の金で求めりゃギャップもあるわな。

251 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/21(日) 16:00:40 ID:nDGo+7mI
>購入する側からすればお金(金額云々ではなく)を払って注文した挙句納得のいかない品物では・・・。

いや、それは確実に「金額云々」の話でしょう。100円ショップと高級ブランド品に、
同様の品質は求めないでしょう? 100円ショップには100円ショップ程度の納得が、
高級ブランドには高級ブランド程度の納得が、それぞれあるはずです。ただし、納得の基準は
人それぞれなので、あなたが現代刀注文打ちに「100万出してもこの程度か」と感じるか
「100万なら妥当なところだ」と感じるかはあなたの勝手。「この程度か」と思える現代刀しか
無いということなれば、現実に対してあなたの要求レベルが高すぎる、というだけのことです。

実際問題としては、オーダーメイドに魅力を感じないのならば、費用対効果の面では、古美術品刀
の方が現代刀よりも「割が良い」と感じる人は少なくないと思うので、あなたの感覚はその点では
それなりに妥当ではありますが。

品物なり技術なり職人なりに対して、高い理想を要求するのは、1ユーザとしての正当な
権利なので悪いことではありません。しかし、現実に対して、理想の実現のために協力や
援助をするでもなく、ただ過剰な要求を突きつけるだけの行為は、世間では「我が儘」と
言うのではないかと思います。

252 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/21(日) 17:11:44 ID:mRw+MGoE
古物半価

253 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/21(日) 19:29:01 ID:XEY3X7yD
現代刀といえば、本日群馬の高崎で宮入一門新作刀展みてまいりました
皆中々に上手いね
故行平氏の半太刀拵えの刀、いや眼福なり

254 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/21(日) 20:28:46 ID:xv8lSyqm
>>248てさ、結局人の話全然聞こうとしないんだよね。
アンカーの話にしろw
というか咀嚼して自分の中で消化する能力がない(そういう輩、ここ
多いけどww)
みんなよく応えるね〜。何言っても反発するだけなのに。
「あ、そう。そうだね」と答えるしかないのですよ。
こういう人間には。
今までの奴の回答見てみなよ。すべてに言い返してるだけじゃんw
それも自分の独善的な思い込みに固執してそこからは離れない。
こういう奴をM.スコット・ペックは「邪悪な人」と呼んでいる。

現代刀にもいろいろあることにも考えが及ばないだろうし、
みんながいろいろ言ってくれて指摘している点にもまったく
考察を向けない。
こういう人間はダメよ。刀向き・学術向きではない。
第一、刀は鑑れないから。こういう人。永遠に。

しかし、ただ反発したいだけの子どもが多いね〜。

エピソードをひとつ。
>>253の方も是非参考に
確かに宮入一門、上手です。
しかし、昔懇意にしていた下町の刀匠経由で宮入○平さんの
失敗作無銘を見せられました。裏市場に流通させてしまって
いました(登録証あり)。
もう全身傷だらけ。裂け目のような。
贋作騒ぎで謹慎くらった弟の作かと思ったら御大の兄の作。
流通させたのはご本人ではないと信じたいところですが、
あまりに傷だらけだったのと、それが無銘で世に出回って
いるのに二重の驚きを覚えました。
人間国宝でさえ出来上がってみて傷が現出することがあるのが
刀というものです。
って、ど素人以外の皆さんはわかっているようですが。
>自分も何軒か馴染みの刀剣商がありますがどこへ言っても言われるのが「現代刀の注文打ちはやめなさい」です。
これは本人の性格を知っている刀剣商がこの人間を満足させる新作刀は
作るのが不可能(=何についてもクレームつけるから)と知っている
から「よしなさい」と言っているのかも知れません。

255 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/21(日) 20:32:14 ID:cvcXlln3
>>242
>現代刀の注文打ちは
刀商にして見れば、注文打ちは利ざやが格段に少ないからなぁ。

256 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/21(日) 20:34:20 ID:xv8lSyqm
>>246が248であることについて

私はあくまで「言質」について答えているので、同一人物でも、
対応するに妥当性があると思量するに相当する書き込みの場合は
対応します。


257 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/21(日) 21:49:09 ID:fyn8N7Su
>>253
デパート価格で萎えたでしょう、昨年より参加門弟が少なくその分弐代作
が幅を利かせておりますたなぁ。
個人的には、K師の作に惹かれますた、地金造りに研鑽されたのでしょう。

258 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/21(日) 22:06:55 ID:mWrmsgSj
>>248
>>248 それが時代は進み今では機械を使うようになりました。

現代刀の価値に何が担保されているかと言えば、日本刀という意匠だけでなく
伝統の技というプロセスが担保されていると思うのですね。
伝統的な手工業に機械を導入することは、伝統の破壊ではなく技術の
保存上必要な行為でしょう。機械を導入しないでおくとおそらく技術は
遠からず絶えてしまいます。

古刀の目釘孔はどこの馬の骨があけたかわからない穴が数個開いていますが、
問題にしないどころか大事にされてきたと珍重します。作者の意に反して大磨上
げされた無銘刀も同様。現代刀が評価されるのは未来でしょう。何年先かは
わかりませんよ。だから自分が欲しいものよりは、子や孫が欲しがるようなもの
がよいのではないかと。


259 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/21(日) 22:38:13 ID:sqtKhRf1
価値と価格は違います。
価値とは品物として世間に(まあ刀剣界は世間というには狭いですが)
認められる物。
ブランド品は価値を感じない人にとっては無意味。ただし価格は高い。
そういうことです。

260 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/21(日) 22:39:43 ID:sqtKhRf1
分かり難いな。
拵えを例にすると、掟を無視したものは価格は高くても価値は無い。
分かりますか?

261 :235:2007/01/22(月) 00:09:52 ID:FQkmbXQA
>>240
2ちゃんの227大先生へ
あらまぁー ずいぶんとお熱いようで・・・
お酒でも飲んでるのかなぁ〜

>鎬を一切蹴らずに光の反射が規則的に変わる独特の研ぎに気づいたろうに。
鎬??? 「一切蹴らずに」というこは鎬筋のことですか? 意味不明ですね
「光の反射が規則的に変わる」とは? もう少し表現力を豊かにお願いしますよ

>修正などは巧すぎるのか見ても私には場所指摘できなかった。(>>227参照)
まぁ、繕いを「修正」や「場所」の表現なんざぁウブでかわいいですよw

>脊髄反応野郎につきあってる暇、俺ねーの。悪いけど。
なんやかんやすぐ反応する先生はどういうわけよ?


それで、質問の「その本阿弥さんの仕事や永山さんの仕事の特徴」についてですが、お答えになられてませんよね?
どうでざんすか???

262 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/22(月) 00:42:12 ID:XzVerN9v
まぁその気持ち分からんでもないが、スルーしていてあげようや・・
荒れるだけだ

263 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/22(月) 01:26:39 ID:Oz1P2N17
>>256なんか見ると見苦しさ全開の小者だしな。


264 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/22(月) 02:15:33 ID:1GrqCWiX
ホモ変態が何偉そうにカマシてんだ
黙ってチンポしゃぶってろや犯罪者ども

265 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/22(月) 05:59:09 ID:t2jpCJ4t
256は
「あ!しまった><」感が出ててイイヨイイヨ
ID同じで慌てたんだね

266 :幻想皇帝 ◆X0q78mh/0k :2007/01/22(月) 08:37:02 ID:DYRdKRtl
au

267 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/22(月) 10:04:09 ID:tmoc2ER+
>>261
いや〜、俺、あんたほど「俺の方が優位だぞ」ということまずありき、
に則った空気ぷんぷんをかもし出すお望みの表現力なんてなくてさーwww

平井研ぎの鎬の件は自分が不知だから本当は状態の詳細を知
りたくてしつこく絡んで来るのだろうが、出だしの最初から
ボタン掛け違えてるって。
先入観で人の言質を自分の概念で規定して否定するという
無礼なところから入ったろ?。
そして詳しく教えろ、と来ても、世間では通用しないのだよ。
まだ、自分の非礼さ解らない?
だとしたら、刀剣界の達者ぶるの、すごく恥ずかしいよね。


268 :幻想皇帝 ◆X0q78mh/0k :2007/01/22(月) 10:36:00 ID:DYRdKRtl


269 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/22(月) 10:43:17 ID:FALqLXaB


270 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/22(月) 21:17:44 ID:e5qV0QS6
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271 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/22(月) 21:37:16 ID:3CXxgm0k
IEで見ているのかよww

272 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/22(月) 23:38:15 ID:fF0DsUUn
今どきIEはやめて欲しいな…。

273 :幻想皇帝 ◆X0q78mh/0k :2007/01/22(月) 23:44:17 ID:2NLHf9Qd
ほざくがいい。変態犯罪者ども。追撃。

274 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/23(火) 00:23:55 ID:0faAZIuB
>>271 ぷw

お前がゾイドヲタだったりしてw

275 :幻想皇帝 ◆X0q78mh/0k :2007/01/23(火) 03:43:05 ID:PTlDjOmw
幼児性愛者どもの近親憎悪。

276 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/23(火) 15:06:51 ID:+zFxB46q
ふむ…
>>267は辞書の引き方も知らん低学歴であるという事は解った。
覚えたての単語を意味不明に連呼しないように。
恥ずかしいこと…


277 :235:2007/01/23(火) 23:18:56 ID:ZiKUcjHo
>>267
結論として、貴方は初体験の自慢話がしたかったわけですね。
納得しますた、終了。

278 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/23(火) 23:30:52 ID:mkT6EJo0
ハツタイケン

279 :うんこの数だけ抱きしめて ◆GYEec2cazs :2007/01/24(水) 00:49:18 ID:jvt9gk0H
青い果実

280 :幻想皇帝 ◆X0q78mh/0k :2007/01/24(水) 04:43:24 ID:lJr75YI/
日本刀所持者の実に78%以上が日常的に自慰行為を行っている。


281 :幻想皇帝 ◆X0q78mh/0k :2007/01/24(水) 11:17:37 ID:lJr75YI/
ヤクザが日本刀を合法的に買えるという驚愕の事実。
犯罪集団+違法刃物=完全合法
この矛盾。日本刀の周辺は黒い疑惑で固められている。

282 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/24(水) 12:12:07 ID:jJ8YzYZ0
犯罪集団+違法刃物=逮捕

何考えてるんだw
合法的に買うた日本刀は合法刃物だろ。

283 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/24(水) 12:43:08 ID:CHmG4rQJ
イナホの院卒て、低学歴だったんだ。知らなかったwww
まあ、中退者が多いしな、うち。
ま、いずれにせよ馬鹿相手にすんのもうやーんぴ。


284 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/24(水) 15:08:24 ID:iazg77q8
>>283
敗北宣言か…まぁ恥ずかしくて出て来れんわな。
辞書の引き方は覚えておけよWW

285 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/24(水) 22:35:55 ID:OJ34c38T
日本刀について興味を持ち識りたい事が出来ました。

日本刀って刃の下の方が白くなっていて波打っていて、上の方は黒っぽく
なってますが、アレって何かを塗って黒くしてるんでしょうか?
それとも日本刀は研ぐと自然と上の方が黒くなるんでしょうか?
田舎で日本刀を見た時(歴史博物館)は刃が全部鏡のような銀色でした。
でも雑誌とかオークションで見る刀は見事な色合いになってます。下半分は白く
上半分は黒く。
どういう原理で色が分かれているのか非常に知りたいと思います。

286 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/25(木) 01:49:18 ID:kRtkxvyU
ヒソト

っ【磨き棒】

287 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/25(木) 01:54:48 ID:enMgf1N+
>>285
すれ違いだ

288 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/25(木) 04:24:45 ID:tw3Xgju+
質問があります。
県宝や県指定の重要文化財の場合は国指定の物のように場所を移すときは
移動届けなどは必要なのでしょうか?



289 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/25(木) 04:55:29 ID:GdfuGjhJ
あんた何でそんな事聞くの?

290 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/25(木) 08:53:14 ID:wqAsj3Of
>>285
色を出す粉(焼いた鉄粉など)まぶして研ぐと、黒や青い地の色になる。
白いところも研ぎ片で変わる。
地艶、刃艶、拭いでググルとわかる。

>>288
別に指定されて用がされて無かろうが、他所に移動させ一時的に所持者が変わるときには、
登録証の管理をしている教育委員会に一報することが決められている。



291 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/25(木) 08:53:17 ID:7cN9kIK+
>>285
君は小学生なの?
もう少し大人になってから刀の本を買って勉強しなさい。

292 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/25(木) 11:29:41 ID:jN5TRxvu
>>254
>第一、刀は鑑れないから。こういう人。永遠に。
254、おまえだ。

>人間国宝でさえ出来上がってみて傷が現出することがあるのが
 刀というものです。
鍛えてあるわけだから傷が出て当たり前だろw


293 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/25(木) 18:56:02 ID:lCRi7pKu
キモい。

294 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/25(木) 21:44:43 ID:dL+Xctd/
半太刀とはどういう刀なんでしょうか?
太刀、脇差しなどは聞いたことあるけど、半太刀ってのは聞いたことが無いです。
無銘だけど良ければ80万円で譲ると言う、ネットで知り合った人が居るんですけど。
本物はなかなか手に入らないんで興味満々なんです。

295 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/25(木) 22:13:10 ID:IzJGTNuZ
模造刀で沖田総司の刀をぐぐって見れ。
たいてい半太刀拵になってる。
それと、時代劇でヤクザが差してるのも半太刀拵が多いな。

296 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/25(木) 22:29:32 ID:dL+Xctd/
>>295
ありがとうございますー。調べてみます。
つまりは武士が持つような刀ではないんですね。写真見せてもらったら、なんか先端が
妙に長く見えたし、ようするに刀としてはあまり価値がないと考えるべきものですね。
危うく騙される所でした。
日本刀だと言われた物で、本物を買うチャンスだと安易に考えてしまいました。

297 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/25(木) 23:20:10 ID:eA7OgdnW
>288
その県の条例でも調べてみれ。
県により対応は違うよ。
法律のように全国一律ではない。

298 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/25(木) 23:37:01 ID:IzJGTNuZ
>>296
価値が無いと考えるのは早計だぞ。
半太刀拵はあくまでも拵、つまり鞘や柄の造りの体裁の事で
趣味的な物だから、観賞用途なら好みが合えば問題ない。
問題は中身(刀身)。

299 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/01/25(木) 23:48:05 ID:QU43End2 ?2BP(1000)
>>296
半太刀拵え
拵えの作り方で、通常は太刀拵えに使う、兜金、責金、石突などの金具を利用した物です。
堅牢なため(鞘割れ、柄割れが少ない)実戦本位であるとされ、
武芸家や幕末の志士などが愛用していたようです。

また、博徒などが長脇差の拵えに愛用していたとも聞きます。


300 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/25(木) 23:52:58 ID:hvBO2KHq
>半太刀拵え
刃を下にして、佩くのではなく差すのかに?
やくざやさんがよく愛用したとか。

301 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/26(金) 00:40:10 ID:VjpNZ7Oa
ネットで知り合った。
怪しさ満点。実際見てからきめようね
変に自己解釈しないように。写真でももらってればうp

302 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/26(金) 05:59:45 ID:xhvd5euG
>>299
勉強になります。
武芸者や幕末の志士も使っていたんですか。
でもネットの友人の話では、鎌倉時代のものとのこと。
鎌倉時代につくられた半太刀で銘は備前國長船住真長との事です。
一人暮らしでお金に困り、仕方なく格安で譲ってくれるとのことです。
本来刀剣屋に売れば何百〜千万は下らない物とのこと。

303 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/26(金) 07:15:29 ID:ANDGvBdo
あれっ無銘じゃなかったの?備前國長船住真長
本来 金に困ってるんだったら刀屋に売るよ!

早い話刀屋に売れない理由があるって事じゃなの
30万以下なら買うョって言って見たら
その位の価値しか無いんじゃない 

304 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/26(金) 09:49:19 ID:XRzo9f/6
>>302
その刀が本物でも、買い取り価格だと100万行くか行かないか。

305 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/26(金) 10:26:55 ID:VjpNZ7Oa
さぁ怪しさが増してきました

306 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/26(金) 16:58:48 ID:su2cnEMQ
で、最後には金を振り込んだら模造刀だったりしてな(w
しかもその後永遠に連絡が付かない。

307 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/26(金) 23:24:16 ID:te8Mnouw
>>302
その人は金に困っていて、
刀剣屋に売れば、数百万円〜千万円になるというのに、
なんであなたに格安で売るわけ?

「友人である君に持って欲しかったんだ…」ってか??

ありえねぇww

308 :満鉄刀:2007/01/27(土) 01:03:04 ID:rhsczLIB
鎌倉時代の半太刀ってなんだよ?太刀を半分にしたものか?
「小太刀」というものがあるにはあるが・・・


309 :満鉄刀:2007/01/27(土) 01:22:08 ID:rhsczLIB
>>285
白い部分と黒い部分は「折れず曲がらず好く斬れる」刀を作るため「焼きいれ」という
工程を施します。その結果鉄の硬さが違ってきます。それを研いだりすると白黒の色の違いとなって現れてきます。
また「研ぎ」によってなおはっきりさせます。また白い部分(刃文という)は人為的に細工することも出来ます。
実際は「焼き刃」のない刀にあるように見せかける「書きっ刃」というテクニックもあります。
刀のわかる人は刃縁が見えますから判りますが・・・・。

310 :破壊王 ◆DestroyIDk :2007/01/27(土) 03:44:15 ID:74Zp7pAy
>>294
騙されてみるのも勉強になるかと。
あなたは騙されて痛い目に遭わないとわからない様なタイプですね。


311 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 07:30:44 ID:V7ZXzn/M
80万も出して刀買う前にせめて一冊二冊の
刀の本でも買ったら!

312 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 07:50:23 ID:fZDJa8JO
一晩借りて、じっくり眺めてみるべし。
80出してもいいと思ったら買い。

自分が満足ならおkでしょ。

313 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 14:57:27 ID:1uuDumRo
訳あって日本刀欲しいんですけど、登録なしで密かに所有するには
どういう経路で入手可能でしょうか?
持っていると知られたくないんです。
残欠とか錆身ではなく、即実戦使用可能な研ぎ上がりの状態が希望です。
何か情報はないでしょうか?
今すぐ欲しいんです。

314 :幻想皇帝 ◆X0q78mh/0k :2007/01/27(土) 15:11:23 ID:81fzbJCS
また犯罪者が日本刀を手に入れようとしておるな。
日本刀がこの世にある限り犯罪は増加の一方である。
日本刀片手に女子供を追跡する性犯罪者が後を絶たない。
嘆かわしい事である。

315 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 15:20:46 ID:QTkx6Fl+
>>313
軍刀を公安委員会に持って行って、所持許可書を作ってもらえ。

316 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 15:37:39 ID:0qS0Bnoo
>313
死国の紅鯨謹製の「獅子丸」
ヤクザが獲物死止めるために特注。
どんな獲物なんだか。二本足で毛の無い獲物かえ?
あんたにお似合い。
あとは自分でGGRKS

317 :満鉄刀:2007/01/27(土) 15:53:06 ID:iek/NyqE
>313
315が言うほど甘くない。
先ず警察に「発見届け」をだす。これは「蔵を掃除していたらたまたま出てきた」の偶然性が必要。
「昔から家にあったので登録したい」なんて届けたら「今まで不法所持」という事でその場で逮捕。おまいはブタ箱行き。刀は溶鉱炉行き。めでたし。登録なんて簡単にできないのだ。

318 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 15:57:07 ID:QTkx6Fl+
>>317
おれは、やんわりとヤバイ奴は警察に行けと言ってるのだがw

319 :満鉄刀:2007/01/27(土) 15:59:22 ID:iek/NyqE
それから刀に所持許可なんて物は存在しない。鉄砲じゃないんだから。
教育委員会は「登録証」を発行するところ。
また無名軍刀の登録は三万円程で購入可能らしい。

320 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 16:10:14 ID:QTkx6Fl+
>>319
銃砲と同じで、公安委員会に届けを出せば貰えますよ。
ちゃんと銃刀法に記載されてます。
許可書は限定的にしか発行されないので、美術刀剣に関しては特別に許可してある。
たとえば、外国の洋剣を日本で展示する場合、法律上無理なのですが、
公安に頼めばおk。
演芸、展示、国際大会のため(たぶんフェンシングなどのためだったと思われる)には
発行しますと、銃刀法に書いてある。

321 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 16:15:17 ID:0qS0Bnoo
だからさ。
こういう輩には「獅子丸」でいいじゃん。
金さえ払えば買える代物だしw

322 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 16:16:37 ID:QTkx6Fl+
第二章 銃砲又は刀剣類の所持の許可 を参照してくれ。
許可されるのは、
>狩猟、有害鳥獣駆除、と殺
>祭礼等の年中行事に用いる刀剣類その他の刀剣類で所持することが一般の風俗慣習上やむを得ないと認められるものを所持しようとする者
>演劇、舞踊その他の芸能の公演
>博覧会その他これに類する催しにおいて展示


323 :満鉄刀:2007/01/27(土) 16:27:36 ID:iek/NyqE
特別許可だと思うがはたして許可がおりるか?
「届け出」と「許可」はまったく違う。届けたからと言ってかならず許可になるとは限らない。

324 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 16:30:08 ID:QTkx6Fl+
>>323
だから、精神がヤバイ奴は許可が下りないから、
警察に言って、正直に所持したい理由を述べて、
ご厄介になってほしいと言ってるのよ。

325 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 16:34:12 ID:0qS0Bnoo
何ごちゃごちゃ言ってんだよ。
獅子丸でいいじゃん獅子丸で。
いい加減にしろ、阿呆かお前ら。

326 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 17:22:04 ID:9K472kKk
娘(小学生)が鑑定会デビュー。
一の札で月山ピタリ!
他は古刀、新刀での入札だったのですが、甘く採点していただき結果31点。
先が楽しみです。

327 :幻想皇帝 ◆X0q78mh/0k :2007/01/27(土) 17:24:02 ID:fI2Oiet9
わたしは所持許可付のエクスカリバーを所蔵しておる。
勿論、アヴァロンのアーサーから直々に下賜したものである。
これまで黙っていたが、わたしは円卓の騎士の一人である。

公安委員会の官僕達など深々とかしづいておったわ。


328 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/01/27(土) 18:33:57 ID:MYO5ceCk ?2BP(1000)
>>323
将来(と言い続けて30年)博物館を造りたいので、と言う理由で95式などを多数所持している人は知っているよ。
毎年、公安委員会に持っていかなきゃいかんらしいけど。



329 :313:2007/01/27(土) 18:52:44 ID:Qv5PAxZF
すみません。書き方が悪かったようでなんか犯罪目的のように思われてしまった
かもしれませんが、犯罪目的ではないんです。
もしレンタルとか可能ならレンタルでもいいんですよ。
非常に申し上げにくいんですが、親戚に日本刀持ってると言ったらなんか斬らせろ
とか言う話になり、今更模造刀だとは言えなくなりました。本物なんて手入れする
自信ないから今回使用を終えたら捨てたいし、個人的には不要なんで手に入れて使った
ら捨ててしまいたいんですよ。危ないし。
一発勝負の無銘の刀で良いんです。無銘なら安いと聞いたし、研ぎ上がりの無銘の
日本刀で2〜3万くらいで買えるのが欲しいんです。
登録とかしてしまうと捨てるにもただ燃えないゴミに出すわけにも行かないけど、登録
してなければ燃えないゴミとかでも捨てられるじゃないですか。
まー一番良いのは自分が謝ってしまえば良いんですけど、あんまり仲の良い親戚ではない
んでオレは持ってると言い張って竹の一本でも斬らせれば満足するかなーと。
無理そうなら良いんです。あいつバカだから模造刀でもだませるかもしれないし。
折れたらお前の腕が悪いと言い張れば良いとは思うし。なんせ原付の免許取るのに
26回も落ちてまだとれないような30代未婚のカスなんで。

330 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 18:56:32 ID:Xra6z16F
もうね。アホかと。バカかと。

まじ模造で竹斬らせろや。

331 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 18:56:53 ID:Cb2aizFh
>>329
無名でも欠点の無い刀じゃ2〜3万は無理だろ。
使える拵付じゃ20〜30万位するだろ・・・。
10万切るのは無理だな。

332 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 18:58:12 ID:fZDJa8JO
そんな事のために日本刀を使わないで頂きたい。

333 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 19:11:54 ID:Xra6z16F
マジレスしておくね。
知能の不自由な人、ぶっちゃけ「精神障碍者」に、
例え「模造刀」でも持たせちゃ駄目ね。あれ、「鋭利な鈍器」になるから。
まして真剣などもってのほか。
貴方や本人が怪我するのならともかく、赤の他人を傷付けたらどうしますか。


謝るのが嫌なら、親類としての縁を斬りなさい。それで問題ないでしょ。

334 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 19:55:40 ID:wGX5wXYe
その親戚とやらより>>329の方が確実に真性バカだと思います

335 :313:2007/01/27(土) 21:14:03 ID:Qv5PAxZF
>>331
そうなんですか?
高いな。そんな金あったら正宗とか買って飾っちゃうよ。
無銘でそんな高いんじゃかえない。
んだよ。個人サイトで無銘なら安いと言われたのに高いじゃん。
ちょっと頭に来たから荒らしてくる。

336 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 21:26:04 ID:Cb2aizFh
>>335
ある意味刀は車と同じ様な値段、欠点無けりゃ20〜30でも凄く安い。


337 :313:2007/01/27(土) 21:39:09 ID:Qv5PAxZF
>>336
そうなんですか。
たかが巨大な包丁程度に考えてた・・・
続きに行ってきます。

338 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 21:48:02 ID:dlE1LKpi
刀に対する意識がゲームレベルだな。正宗とかでてくるあたりw

339 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 21:53:29 ID:Cb2aizFh
>>337
マグロ包丁も高いぞ?

>>338
正宗なんて億だろうし・・・。

340 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 21:56:52 ID:JJgAf26P
>>335
正宗は無銘ばかり。
無銘正宗なら短刀でも最低1000万はする。
>>339
億する正宗なんて重文、国宝指定の中の一部の正宗だけ。
重美以下の正宗なら数千万で買える。


341 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 21:59:36 ID:Cb2aizFh
>>340
二尺以上で無欠点、本物っぽきゃ・・・。

342 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 22:10:46 ID:JJgAf26P
>>341
何が言いたい?


343 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 22:13:43 ID:Cb2aizFh
普通に重文出るんじゃないか?

344 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 22:17:22 ID:JJgAf26P
>>343
指定されない。
名物や号が付いている、伝来が良いなどの正宗でも
重美以下のものがたくさんある。
在銘と言われている太刀の木下正宗も重美だし。



345 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 22:19:48 ID:Cb2aizFh
マジでか・・・。
って事は、手が出ない訳じゃないんだな。

346 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 22:30:36 ID:nhJvkSOL
>>313 お前のプライドって安っぽいよな

小便くせえガキが

347 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 23:01:35 ID:JJgAf26P
>>345
正宗なら重要指定の短刀で1000万台からあるから手が出ない値段ではない。
正宗の短刀にそれだけ金を出すのなら短刀の名手といわれる吉光か
新藤五の在銘の健全なものを買ったほうがいいと思うけどね。
同じくらいの値段で買えるし。



348 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 23:18:35 ID:9K472kKk
東風麿氏は何処へ?

349 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 23:28:29 ID:tkJfp2TQ
>>347
>新藤五の在銘の健全なものを買ったほうがいいと思うけどね。
欲しいので見に行きたいのですが、何処にあるのでしょう?

350 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 23:40:02 ID:JJgAf26P
>>349
売り物じゃないが新藤五の短刀なら上野の国立博物館にたまに展示してある。
新藤五の健全なものなんて刀屋にいってもすぐに見つかるものではないから
力のある刀屋に「出たら連絡してくれ」と頼んでおくしかない。


351 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 23:51:20 ID:Juq9ANmw
>>313
ただであげてもいい刀を2口持ってるが
おまえには持たせたくない

352 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/27(土) 23:56:20 ID:Cb2aizFh
>>347
いや、どうせ買うなら二尺は欲しい。
・・・買うとしても定年後だろうけどね。

353 :313:2007/01/28(日) 00:00:29 ID:rBMoM7Uc
>>351
何本もってんですか・・・10万でも買えない日本刀を複数持つとはここは
金持ち巣窟か!!
なんか日本刀本物自分で欲しくなってきたなー。模造刀とどう違うのか
手にして飾ってみたくなってきた。毎月1万ずつ貯金して2年後くらいに
購入してみようかな。正宗とか虎徹とか村正とか有名なのが欲しいな。
正宗1000万とか書いてあるから虎徹や村正でもいいや。とにかく名前のある
有名なの一本買ってみる。

354 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/28(日) 00:02:53 ID:N12q+i7A
>>353
> 毎月1万ずつ貯金して2年後くらいに

算数出来る?

355 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/28(日) 00:08:04 ID:NL6Cr+E0
>>353
普通に働いて、車やバイクを買わなきゃ楽勝。
俺も刀4、脇差1、大身槍1買ったし。
・・・刀本体よりも拵に金が掛かってる程の安物だけどね。

24万じゃ有名なのは買えるわけねぇべ

356 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/28(日) 00:08:04 ID:d/kVbyqN
>>353
有名なものは偽銘も多いですよ。
ある程度勉強してから購入することをお勧めします。

357 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/28(日) 00:28:37 ID:d1zF6ZhE
>>352
正宗で刀の寸法だと2000万からだろうね。
ちなみに重要の正宗を買った人がいてその刀を特重審査に出したら
特重に格上げになったんだが極めが正宗から変更になった。
こういうことがあるから無銘の正宗を買うよりも在銘の良い刀を
買ったほうが良いかもね。
>>353
刀の寸法だと虎徹で900万以上、村正400万以上はするな。




358 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/28(日) 00:40:34 ID:NL6Cr+E0
>>357
退職金で買うのが吉かな。

359 :幻想皇帝 ◆X0q78mh/0k :2007/01/28(日) 01:14:36 ID:Ih7rIXZF
変な漢字と金額でしか刃物の価値を判断できない精神遅滞者達。
哀れだ。犯罪専用刃物=日本刀はそれを持つものの頭脳と精神を破壊する。

360 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/28(日) 01:47:53 ID:/c1sZels
>>353
高○だけど短刀 村正(二代) 八寸六分強 特別保存刀剣 保存刀装具の拵え付き 宮家伝来 3,800,000円
来歴がハッキリしているから物は良いんだろうね

361 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/28(日) 10:04:11 ID:fs+U/WVc
>353
つ 肥後之守

362 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/28(日) 13:01:15 ID:dRWx0rOr
>>355 すげえ、何歳なんですか?
でもその分、別のもの(車とか女とか小物etc)犠牲にしたでしょ?

363 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/28(日) 13:32:56 ID:uHStAAlU
>>362
今は二十台半ば。
都心では車は必要無いし、デートも大して金は掛からない。

・・・全部30万以下の刀だしね。
だから将来的には一振り位浪漫の有る刀が欲しい。

364 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/28(日) 13:41:59 ID:eR4DiBjw
年収2000万程度あれば、車も女も刀も普通に楽しめるよ。
国宝は難しいけど重刀クラスなら可。女もモデルクラスと付き合えるんじゃない。
刀は27歳位から買い始めた。


365 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/28(日) 13:49:07 ID:uHStAAlU
>>364
俺その四分の一www

366 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/28(日) 13:49:27 ID:M7jNbzNx
税金引いて年収2000万となると経営者、外資系、開業医、
弁護士とかじゃないと難しいな。




367 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/28(日) 13:53:23 ID:M7jNbzNx
重文でも長光クラスになると1億近くするから年収2000万だと少し厳しいな。
1本で5年分の稼ぎだし。

368 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/28(日) 13:57:58 ID:eR4DiBjw
重刀クラスなら楽しめる。

369 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/28(日) 13:59:50 ID:rVyW0mD4
1千万の新車も8年位で中古車店頭価格は100万円ほど。人気が無ければ廃車0円。
日本刀なら1千万で買えば10年たっても中古店頭価格は1千万円(その時の相場によりが)
ベンツSクラスを5年ごとに買い換える客層にとって、価格が目減りしない骨董品はタダ同然の感覚で買える。
それを考えれば、高額所得者が日本刀を買い集められるのも納得いく。

370 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/28(日) 14:05:06 ID:V8PrbfiM
高い車に乗って当たり屋に目をつけられても嫌だろうしね

371 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/28(日) 14:09:01 ID:dRWx0rOr
>>365 俺なんて364の五分の一だよ・・・

372 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/28(日) 14:09:27 ID:Lo3M9sER
で、海外から子供買って、
犯して男女男って、拷問した後、
日本刀で一寸刻みにして殺すわけですね。

そういう金持ちのホモ翁たちが。

なるほど良く分かりました。

373 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/28(日) 14:10:54 ID:eR4DiBjw
確かに売れば安いとは言っても刀ほど換金性の高い品物は他に無い。
同じ値段なら車より得だし、女よりはるかに価値がある。

374 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/28(日) 14:13:01 ID:uHStAAlU
>>371
ほとんど一緒(・∀・)人(・∀・)ナカーマ

375 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/28(日) 15:25:00 ID:9SMpfReL
(・∀・;)

376 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/28(日) 16:18:26 ID:jd8ZRTp4
>>373
金塊

377 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/28(日) 17:40:33 ID:yjTICF4G
勤皇村正なら、30万で拵えついてるべwww
あるいみ由緒正しい。

378 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/29(月) 00:06:33 ID:jDIBRZov
あーそれにしても日本刀が欲しい。

379 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/29(月) 02:46:51 ID:JVnmjyjw
大和守安定と言う刀が欲しいんですが相場はどのくらい何でしょうか?

380 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/29(月) 05:44:28 ID:3ERjiSQz
消費レスが多いと思って見てたら変な厨房が湧いてたんだなw。
刀を舐めすぎワロタ

>>373
注文打ちの新作現代刀は置いといて、買え代えるだけで基本末永く楽しめるな確かに。
軍刀みたいに近年急激に人気と相場が上がってるのもあるが。
(それで俺も「購入価格+数万」で売却できたけど)

381 :幻想皇帝 ◆X0q78mh/0k :2007/01/29(月) 12:42:41 ID:sSVqHv4m
ホモ犯罪者は日本刀で資金洗浄して、一般市民の生活をおびやかす。


382 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/29(月) 20:54:03 ID:zSM1a3e3
>>380 変で悪かったねウラー(−△ー)

383 :幻想皇帝 ◆X0q78mh/0k :2007/01/29(月) 20:58:21 ID:MqjJ79EG
日本刀に蛾のように引き寄せられる愚民達。哀れである。

384 :681:2007/01/29(月) 21:11:27 ID:bQvuFcXn
>>383
あんたもじゃんw

385 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/29(月) 21:12:15 ID:bQvuFcXn
名前欄消し忘れた。

386 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/30(火) 02:28:33 ID:crhN6CMa
>>369
本物だったらね。偽物つかませられたらそれで終わりだ。
資産家で資産にもなると思って刀を買う馬鹿は今どきいない。

387 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/31(水) 20:00:37 ID:6sbudxIZ
それは良かった。安心した。

388 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/31(水) 22:56:11 ID:NSVxHGjx
自分は刃長は2尺5、6寸くらいのものが一番カッコがいいと思うのですが皆さんは
どうですか?
やはり2尺3寸5分が一番と思いますか?

389 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/31(水) 23:07:52 ID:6sbudxIZ
長さだけで判断しようとは思いません。全体のバランスでみます。

390 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/31(水) 23:10:54 ID:1y9JC/Ag
>>386
ほう、言うね。
オレも源清麿の刀を120万円で骨董屋で買ったことがある。
清麿でこの値段なら安い買い物だ、と買ってしまった。で、自信満々で
鑑定に出したら「偽物」とされた。しかも「玉鋼ではない戦時中の刀で
価値はない」とまで言われた。
とりあえず研げば価値が出るかと思い研ぎに出したら「素延べ棒は研げない」
とあっさり断られた。
ムカついたんで山に埋めてしまった。いつか誰かが発見した時、やっぱ本物だと
想うんだろうな。山の土中から発掘されて。何十、何百年後になるのかは知らない
けど、そいつのマヌケな顔を想像するだけで楽しいわ。

391 :破壊王 ◆DestroyIDk :2007/01/31(水) 23:11:44 ID:pI8qf9uB
俺は長さよりも刃紋重視

392 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/31(水) 23:43:08 ID:Iivj2NFe
>>390
価値がないのは美術品としてであって
折れず曲がらずの実戦刀剣としての価値は高いのに
勿体無い…

ttp://www.h4.dion.ne.jp/~t-ohmura/gunto_127.htm
軍刀の評価参照

393 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/31(水) 23:46:45 ID:SpAj2QPf
>>390
そいつはだめだ、すぐに錆びてぼろぼろになって銘も読めん。

394 :名前なカッター(ノ∀`):2007/01/31(水) 23:56:59 ID:lpDqbj7U
長かろうが短かろうが、
豪壮だろうが、細身だろうが、
その姿の良さを見ればよろし。
微妙なバランスで成り立っているわけだから。
そこを見極められるかがみそ。


395 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/01(木) 01:18:57 ID:FvBlsods
>>390みたいなのが文化や歴史を破壊するもん。

396 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/01(木) 01:39:14 ID:tI4jW5Us
ttp://www.k3.dion.ne.jp/~j-gunto/gunto_031.htm
南蛮鉄・洋鉄考

これも参考になるね

397 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/01(木) 02:10:51 ID:0Rlijvww
だれか、鉄パイプにアンコ流しこんで興亜一心刀を…

398 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/01(木) 10:16:02 ID:qw6Rtq6U
>>396
なんか・・・なぁ

399 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/01(木) 17:04:51 ID:YCJNcxcu
>>397
鉄パイプじゃだめだお。
鋼パイプでないと。


400 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/01(木) 17:07:29 ID:QlbAJZ8Q
浸炭させれば?

401 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/01(木) 22:36:29 ID:bBDc2oYD
日本刀の脇差し買いたい人居ませんか?
名は表に「大典太光世」とあり裏には「日光助眞」と有ります。
おそらく二人の共同作ではないかと考えられます。二つの名が
入っているのは大変に珍しいと重う。
骨董屋で80万円でした。


402 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/01(木) 22:53:48 ID:zpzHMPXi
三千円でいい?

403 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/01(木) 22:54:35 ID:Fe1udpTK
少し前に倉を漁っていたら木箱に入れられた日本刀御頂橙書が出てきた
それによると二尺ちょっとの刀二振りを昭和14年に国に献上したらしい
二尺と言うことは小柄な将校さんの所へ渡ったのだろうか?
ともあれ家の刀が軍刀として戦場に散っていったかと思うと(実際どうなったかは知らんが)、何とも言えない微妙な気分になる

404 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/01(木) 23:00:08 ID:bBDc2oYD
>>402
銘から考えると数百万単位が妥当だと重う。
錆身だけど、銘はしっかり見えて錆びてない。

405 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/01(木) 23:04:33 ID:f9mpOUf/
写真うぷキボンヌw
話はそれからだ

406 :幻想皇帝 ◆X0q78mh/0k :2007/02/02(金) 00:54:33 ID:hNuYHL6V
ネット詐欺現在進行中。

407 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/02(金) 01:23:46 ID:imSK3pE0
大典太って書いてあるのかw
>>403
うちは立派な拵え入りと共に満州に送り出したら遺骨と水田住国重の脇差しが戻ってきたそうな
人を切っていて、放置していたためか
物打ち、切っ先は錆びまくりですた

408 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/02(金) 06:53:23 ID:xHGVIjox
>>404
騙されたのに気がついたのっか!
日光助眞って銘がある時点で既に駄目じゃん
刀身は錆で銘は切りたてで錆びて無い訳ね
本当は3千円で買ったんじゃないの





409 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/02(金) 07:44:58 ID:DPHl6K4B
ネタだよ。

410 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/02(金) 15:11:14 ID:+usDwb7g
俺の知り合いの社長が尻懸則長を買ったのだがこれって高いん?

411 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/02(金) 16:52:00 ID:kvTZ5Vsq
家に代々当主が受け継ぐ清重の脇差しがあるんですけど、どのくらいの価値なんですかね…(汗)?

412 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/02(金) 19:43:08 ID:xHGVIjox
尻懸則長って言っても数代居るからね。
同じく清重って言ってもどの国か時代か
則長以上にもっと沢山居るからね

413 :388:2007/02/02(金) 22:37:05 ID:ABw6tCVv
やはりバランスなんですね。
刀屋からも長さに拘ってはいけないと言われました。
でも最初は長寸のものを買おうと思います。

関係ないけど時代劇に出てくる刀って長く感じるけどどのくらいの長さ
なんだろう?
2尺3寸5分よりはかなり長く見えるんだけど・・・


414 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/02(金) 23:12:45 ID:kvTZ5Vsq
>>412
清重の詳細なんですが長州住清重としかないです…
後時代拵と。

415 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/03(土) 09:39:59 ID:hNU3GbHs
>>407
うちには伝家の刀として在銘水田住山城大掾源国重がある。
沸が凄いね。
刃の返りも長〜くて、物打ち辺りまである。
まるで両刃焼きみたいw


416 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/03(土) 12:37:51 ID:8qi8Qi1i
反りが長い?

417 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/03(土) 14:36:22 ID:TKXsPyGn
長州の清重は、大手刀屋さんの通販カタログにも時々載ります。諸条件により値段
は違ってきますが、40万から100万の間くらいと思います。

418 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/03(土) 14:52:31 ID:hwHBOYj0
昔鑑定団で虎徹出てたな。
浅間山荘事件に出張ってた警察の人で、父親の友人が借金のカタに
日本刀を置いていってそれが虎徹だった。
ま、偽物だろうと思ってたんだろうけど、鑑定団で鑑定してもらったら
本物の虎徹で3千万の値段が付いてたな。
衝撃的だったな。
何十万かの借金のカタだったと思う。
本物の虎徹をもらえるならオレも100万くらい上げても良い。
世の中運の良いヤツって居るよなー。
刀剣好きの手には渡らず、なんだか価値は知らんけど借金の
カタで手に入れたのが名刀虎徹なんて・・・
今でも鑑定団のサイトで見られるよ。10万で譲ってくんねーかな。

419 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/03(土) 14:59:21 ID:6IJ59Bxz
10万で俺の模造刀をゆずるよ!

420 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/03(土) 16:42:35 ID:Jkag6mR3
その警察の人が、今の日刀穂のサッサカイチョーだいね。
あんたと違って付き合ってる人間が上等だから、良い物が回ってくるわけだい。


421 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/03(土) 16:49:06 ID:ZKTt30kM
>>418
お前、それを運がよいと思っちゃなんないよ。金持ちとか名士のところに自然によって来るものなんだよ。

さらに言うと、鑑定団に出てくるのに借金のかたに受け取ったって話がよくでてくるが、借金返して質草を受け戻したやつの少ないこと…

虎撤なんかに手を出すなら、よく考えた方がよいよ。価値相応なのか、分相応なのか

それでおさまらないのが酔狂というのだろうが

422 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/03(土) 19:03:38 ID:hwHBOYj0
>>420
お前はオレの友人のナニを知ってるんだ?
オレの友人だってすごさなら負けてない。

・覚醒剤使用で逮捕された。
・トランクに脇差し入れて持ち歩き、しかも無登録で銃刀法違反で逮捕。
・32歳でまだ暴走族。
・一人行方不明。
・33歳と32歳無職2人
・ソープ嬢3人
・ヘルス嬢1人
・不動産営業1人

うわ!!
書いてみると本当にビックリするくらいロクなのがいねー!!

423 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/03(土) 19:07:18 ID:hwHBOYj0
>>421
そうですね。
三菱財閥の初代が、お金はいくら掛かっても良いから虎徹を探し出して
ほしい、と頼んだが結局は手に入らず金ではどうにもならないほどの
名刀だと思い知ったらしいからな。虎徹ってのはそれだけ手に入らない
と言うことだうろね。

関係ないが、皇室は日本の正宗を所有しているらしいね。
なに税金で所有してんだよ。それとも昔の献上品か?

424 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/03(土) 19:18:39 ID:JSDOYfTu
>>423
正気か?

425 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/03(土) 19:48:01 ID:SC8VdNBy
なんでこのスレの異常な低レベルになってんの?

426 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/03(土) 20:28:33 ID:hwHBOYj0
ソリ50cmの刀が欲しい。

427 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/03(土) 20:36:09 ID:Gd5fvjaz
>>425
東風麿氏が来なくなってから一気に……

428 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/03(土) 20:44:49 ID:ydzTPj5p
東風麿さんは毎年この時期に消えてないか?


429 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/03(土) 21:10:08 ID:izuy5yXI
冬眠?

430 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/03(土) 23:02:24 ID:1muGZBXn
>>417
レスありがとうございます!
長州住清重は結構出回るものなんですかね?
出来れば長脇差しクラスかそれ以上のものも欲しいのですが…。

431 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/03(土) 23:55:20 ID:hwHBOYj0
刃渡り2mくらいで、ソリが600度くらい有る刀が欲しい。
切れる刀が欲しい。
重量は500gくらいで通常の三倍の強度が有るのが希望。金取るプロなら
全身全霊を込めれば作れるはず。
50万出すから作れ。

432 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/03(土) 23:57:51 ID:44lLkXYj
>>431
魚連 戸尾増す にたのめ
チタンカーボンでつくってくれるぞ

433 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/02/04(日) 02:09:29 ID:Nnn4O1FL ?2BP(1000)
>>423
短刀、銘正宗(号 京極正宗)
京極家から明治天皇に献上

皇室が税金うんぬんするまえに、
敗戦後、皇室から無償で国及び民間に放出された莫大な財産をしっているかな?
戦後復興は皇室財産の力が大きい事を。

税金で皇室を維持する事に文句が有るなら、先ず財産の返還をすべきかと。
三井住友三菱・・・合わせても太刀打ちできない大財閥としての皇室に



434 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/04(日) 02:15:13 ID:5qijHzqY
皇室って財閥なの?

てっきり日本で一番古くて由緒正しいお百姓さんかと思ってました。

435 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/04(日) 05:04:51 ID:PsGftrI+
阿呆か

436 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/04(日) 09:03:50 ID:cneX5K1Z
まぁ、百姓なのは間違いでもない。
五穀豊穣を願って田を育てる品。
あと、皇室にある正宗は、日本有るがいずれも献上品。

437 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/04(日) 10:56:18 ID:NpnkyksE
>>433
そもそも皇室の財産自体国民からチューチュー吸い上げた物だから国民に返すのは
当たり前のことなんじゃないかなー。
ちなみにウチは戦時中に一家そろって山の中に穴彫ってひっそりと戦争が終わるまで
人知れず生活していたらしい。近隣からは死んだと言われてて、戦後に山から出て来た
時には驚かれたとか。
そして村人と自分たちの手で家を作り上げ、村人に農地を分け与えられて農家となり
今に至る。
ハッキリ言うと皇室にはなんの助けももらってない。戦争では天皇の命令と言うことで
沢山の人が死んでいる。財産放出しただけで死んでいった何百万の人の命の償いにはならない。

438 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/04(日) 12:23:09 ID:DwMD8g6Y
>>437
田んぼを返せー

439 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/04(日) 13:28:08 ID:RZK6/2SY
>>438
そもそも天皇なんて中国から来たジョフクだろ。
中国人のしかも始皇帝騙して逃げてきたようなヤツの末裔にそんな事言われる筋合いはない。
中国の土地じゃないんだし。

440 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/04(日) 13:29:11 ID:oLsFidaz
>>437
ニワトリがインフルエンザで殺処分されてますが、焼いちゃう前にタダで一羽くれって
いいたい民としてはわかる心情です。しかし、近代戦争と文化の帰属を論ずる
のはちょっと飛躍しすぎ。


441 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/04(日) 15:02:14 ID:EDAZqE9w
まぁ、税金云々とかほざく時点で貧乏臭いな。

442 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/04(日) 19:22:21 ID:oAjSppGR
・・・で、ここはなんのスレだ?

443 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/04(日) 19:32:49 ID:usVYPLeM
437から田圃を返してもらうスレじゃないのか。

444 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/04(日) 21:12:52 ID:D2jbL0ag
>>437
非国民だな

445 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/04(日) 22:59:32 ID:15w+31JD
>>423
>三菱財閥の初代が、お金はいくら掛かっても良いから虎徹を探し出して
>ほしい、と頼んだが結局は手に入らず金ではどうにもならないほどの
>名刀だと思い知ったらしいからな。

こんな話誰に聞いたんだよ。明治初期の虎徹の値段は100円以下。
当時の100円は今の70万円以下。
虎徹に限らず明治期の新刀、新々刀の値段はかなり安い。



446 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/05(月) 07:09:38 ID:B+eZc/Xq
非国民が偉そうに

447 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/05(月) 07:46:09 ID:BCWBEaWg
値段の話題が一番多い趣味マンセー
貧乏人の美術品日本刀マンセー

448 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/05(月) 09:55:03 ID:ddr36WsP
>>437
すごいなサンカって実在したんだ

449 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/05(月) 12:56:11 ID:JcAmTii/
いや。サンカじゃねぇな。
非国民に田地を分けるはずないから、
きっと戦後の駅前一等地みたいに、
女子供しか居ないような所を狙って強奪したんじゃなかろか。
つまりだいさんこくじ(ry

450 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/05(月) 13:16:04 ID:tYRC0zlI
えっと、初めましてになるのですが、
質問等はこのスレでしていいのでしょうか?

451 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/05(月) 13:26:16 ID:0a+zH0JN
>>450 えーよ

452 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/05(月) 14:50:24 ID:cskpt+kA
>>434
こら。
日本で唯一の姓のない天皇家が百姓なわけないだろうが。

453 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/05(月) 17:15:54 ID:B+eZc/Xq
納税・徴兵・勤労・仕事・教育といった日本はおろか世界では常識の国民の義務を自ら捨て、
あの動乱の時代に国や皆の為に何の働きも尻尾巻いて逃げて何もせず、やっとこさ戦が終ったらおめおめと元に戻り、
ましてやその不逞子孫が一丁前のツラをさげ「あの時天皇には何もしてもらってない」だって?
学校で「国民の義務」ってのを教えてもらわなかったか?
その義務さえしなかった者らが一丁前に文句を言える立場だとお思いですかw
身のほどを弁えな。

>>450
日本刀に関する話題なら

454 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/05(月) 17:28:52 ID:r7x66NW6
まさに正論

455 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/05(月) 18:13:48 ID:Ej0Xh6FL
日本史全般を通じて「百姓=農民」という概念は誤り。
百姓の起源は読んで字の如く古代の多数の職能別集団とみるのが
最近の学説。
農民は百姓の一部。
まして、古代からの大和の王の系譜が百姓などとは笑止の極み。
農民を侮蔑する意味での百姓と同じ用法で百姓という単語を
持ち出したのだろうが、嫌韓厨特有の差別表現と同類で、全く
裏付けのない思い付きがあたかも小学生低学年のようで知性
の底の浅さが知れる。



456 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/05(月) 18:39:40 ID:c6itfL2J
>>453>>455
・・・ご高説はかまわんがそろそろスレ違い通り越して板違いに気付こうな、な?


457 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/05(月) 19:12:22 ID:hGRCstFA
家の親父の実家の爺ちゃん婆ちゃんは天皇家と同じように、爺さんは稲作
婆さんはお蚕飼ってるぞ。
なんでも、由緒ある三志井とか言う三種の神器も有るって言ってた。
今度田舎に行ったら見せてもらうんだ、きっと名刀に違いない。

458 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/05(月) 19:43:14 ID:qo0ZOSAJ
【歴史】戦前、ドイツの青少年組織「ヒトラー・ユーゲント」に贈った短刀、70年ぶり帰郷…岐阜・関[02/03]
1 :依頼430,645@試されるだいちっちφ ★ :2007/02/05(月) 00:52:56 ID:???0
★ヒトラー・ユーゲントに贈った関の短刀、70年ぶり帰郷

 第2次世界大戦前、日独友好を目的に日本を訪れたドイツの青少年組織「ヒトラー・ユーゲント」に、
現在の岐阜県関市にあった工房から贈られた短刀が約70年ぶりに同市に帰郷し、同市南春日町の
「関鍛冶伝承館」で一般公開されている。市内の刃物問屋「井戸正」の井戸誠嗣社長(64)が、組織の
一員として来日した人の遺族から譲り受け、市に寄贈した。井戸さんは「たまたま遺族と知り合いだった
ことで刀が関に戻ってきた。運命的な出会いだ」と感激している。
1936年の日独防共協定調印などに伴う関係強化を受け、両国は38年、互いに青少年団を派遣した。
ヒトラー・ユーゲントの一行は30人。同年8月から約90日間にわたって日本各地を訪問した。
一行が関町(現在の関市)を訪れたのは10月3日。古くからの刃物の産地である町内で、名刀「孫六」
や刀鍛冶(かじ)の鍛錬の様子などを見学。地元の工房から特産の短刀が一行に贈られた。
今回、井戸さんは一行の一員だったフリッツ・ヘアウィッグ氏の遺族から短刀を譲り受けた。
ヘアウィッグ氏は来日当時19歳。帰国後に空軍パイロットとなり、21歳の若さで戦死した。短刀は遺族が
ヘアウィッグ氏の死後も保管、98年になっておいのエルンスト・ニゲロさん(68)に遺産相続された。
ニゲロさんは、ドイツの一大刃物産地、ゾーリンゲンで刃物関係の会社を経営しており、取引を通じて
知り合いだった井戸さんに昨年11月、「刀を故郷へお返ししたい」と申し出たという。
短刀は長さ約20センチ。つかの部分に「ヒットラー・ユーゲント来訪記念」と刻まれている。井戸さんに
よると、刃には良質の鉄が使われ、関の刀に特徴的な波打つ刀文がある。傷つきやすいが、さびも傷も
なく、大切に保管されていたことがうかがえるという。
「両国はやがて悲惨な戦争に突入したが、平和が戻り、やっと刀が帰ってきた。平和の大切さを改めて
感じる」と井戸さんは話している。

2007年02月03日16時18分
http://www.asahi.com/life/update/0203/012.html


459 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/05(月) 20:58:41 ID:JbmE2HLb
初めて砥ぎに出すのですが、預り証は出ますか?

460 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/05(月) 21:16:14 ID:nltyWCTO
鑑定書について質問です。
銃砲刀剣研究会ついてですが、ググって見ましたが何の情報も無く、審査員の名前 小林幸信 でググって見ましたがこれもヒットしません。
鑑定書でググった所、この鑑定書については一切の事が不明とありました。
詳しくご存じの方、教えて頂けませんか?


461 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/05(月) 21:55:09 ID:BCWBEaWg
>>460 ここで尋ねてみ
ttp://www16.ocn.ne.jp/~musasiya/token.htm

462 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/05(月) 22:06:54 ID:BCWBEaWg
>>459 研ぎ師さんにきいてよーーん


463 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/06(火) 16:18:56 ID:RdtAC4XD
>>460
関西の刀屋が適当に発行している鑑定書だよ。
銃砲○剣研究会の鑑定書が付いている刀は偽物だといわれている。


464 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/06(火) 20:34:52 ID:mZ5xqnjJ
拵えってあとから作ってもらうと、どれくらいかかるのですか?
色々見させてもらって、2口いいなぁと思う御刀が。
・ひちべえ?祐定ってやつの拵え付き
・銘忘れたけど、細身で鍔元へんからグッと反ってる非常に綺麗な太刀姿で白鞘
とで迷ってます。価格差が30万近く・・・
使用用途は居合いです。

465 :460:2007/02/06(火) 21:21:38 ID:N/1eVI6A
>>463
アヤシイとは思っていましたが、偽物だと言われているのですね。
暇な時にでも>>461の所に問い合わせてみます(爆)

466 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/06(火) 21:37:46 ID:BD17KnTs
>>465
怪しいというかそんな鑑定書を付けて売っている時点で偽物決定。
日刀保の保存以上が通りそうな刀なら刀屋は普通保存以上の鑑定書を
付けて売るか保存保障として売る。これが一番高値が付くわけだから。
日刀保がダメだった場合は日刀保と比べると審査が甘いが値段がそこそこ付く
保存会の鑑定書を取ろうとするはず。
銃砲刀剣研究○なんて付いている時点でこの二つの団体では鑑定書が
出ないものとしか考えられない。



467 :幻想皇帝 ◆X0q78mh/0k :2007/02/06(火) 21:41:38 ID:68IyTd4c
相変わらず金の話しか出来ない哀れな亡者達。
日本刀は人を殺すのみならず。人を金の飢鬼に変えてしまう。

468 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/06(火) 22:10:16 ID:1O4328/e
本当に刀が好きなら値段で決めないで、自分が好きなタイプの刃を
探せばいい。みんなが良いと言うから良いのではなく、例え無銘でも
それが好きならそれは正宗や清麿にも勝る名刀です。
名前や金額に騙されすぎ。

469 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/06(火) 22:16:49 ID:BD17KnTs
>>468
正しいことを書いていると思うがそういう偉そうなことはもう少し刀を
勉強してから書き込めよ。

>自分が好きなタイプの刃を探せばいい。

刀の見所は刃(刃文のことか?)だけではない。

>例え無銘でもそれが好きならそれは正宗や清麿にも勝る名刀です。

正宗は殆どが無銘。正真在銘は3〜5本くらいといわれている。
無銘の名刀は数多く存在する。



470 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/06(火) 22:16:51 ID:oBAYLRp+
何と言うか…例えて言えば

A「君、一番好きな食べ物は何?」
B「カップメン!」

A「…君をふぐ料理に誘うのは止めておこう」

って、感じかな?

471 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/06(火) 23:18:00 ID:rz2xLr2n
近々、渋谷の刀剣博物館に行ってみようかと思ってますが、
東京国立博物館と比べて、観るという意味で楽しめるでしょうか?

472 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/06(火) 23:43:04 ID:YYjfIefT
「観る」なら鑑定会、鑑賞会でしょ。


473 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/07(水) 01:26:37 ID:SmqnQs5X
鑑定会は敷居が高そうで行きづらいんでしょ

474 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/07(水) 08:15:51 ID:kzyqNmIz
>>473
場所による。
とりあえず行ってみては如何か?

475 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/07(水) 12:35:23 ID:UzTjjjb7
鑑賞会、鑑定会は、行ってみれば意外に敷居は高くないですが
行くときは刀の持ち方に気をつけてな。

見てると刀身ハバキ元に指紋つけてる人の多さに驚く。
ハバキは下から軽く押さえる程度に。
あと、平気で喋ったりしたりしてる人とかな。
(これは鑑定会で多い)
人の刀だって忘れないで楽しんできてください

476 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/07(水) 12:46:28 ID:SmqnQs5X
初心者というか、普通の人にとっては、
「観る」は言葉通りの意味であって、
刀剣愛好家の手に持ってジックリマジマジと観るのとは、また違いますでしょう。

>>471
数も種類もたくさんあるので、楽しんでおいで。

477 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/02/07(水) 18:37:23 ID:ibI3L6o5 ?2BP(1000)
>>464
居合に使うなら、太刀姿はやめた方が。

478 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/07(水) 18:58:26 ID:IF3VCwC1
>>464
刀屋のHPを調べるとわかると思うんですけど
最低で15万くらいでできます。ただし拵には掟があることも
覚えておいてください。掟やぶりの拵でも実用には差し支えない
でしょうが、拵は人にみられるものですから、勉強不足の野暮天と
みられないとも限らない。
ちびちび金具を集めていって自分の好きなの作ってもらうといい
ですよ。


479 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/07(水) 19:02:01 ID:PVN6p0UB
>475氏
確かにそうですね。
鑑定会で並んでいる後ろの奴が顔をくっつけてくる
刀を置くとき、棟を下に置く(机の上に毛氈を敷いた場合)
初心者が入会したとき、責任者がマナーを教えるべき、
入会者の歳、社会的地位に関わりなくネ

480 :幻想皇帝 ◆X0q78mh/0k :2007/02/07(水) 19:28:28 ID:ILbod909
「刀を見たい」という素人に。詳細不明のIKAGAWAしい集会を勧める。
世間の常識から逸脱していることを自覚できぬ哀れな亡者の群れ。

君ら一種のカルトだね。

481 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/07(水) 20:05:46 ID:VDTMpXRP
疑問に思うことがあります。
居合い用の真剣は新しく作ったりヤツでも50万円くらいから買えて、中古でも20〜30万で買えます。
時代物の刀は数百万もするのもあれば数万円のもあります。
同じ真剣なのになぜこんなに価値が違うんでしょうか?
居合い用の真剣は実はただの素延べ棒みたいなヤツなんでしょうか?
この価格の差が理解できません。何が違うのでしょうか?
古刀などの真剣は高いので、50万で新しい居合い用真剣を作成してもらおうと考えてるんですが、
もし素延べ棒なら辞めようかと思います。
用途は飾りですが。模造刀も考えましたが、強盗とか来たら殺せないし武器としてはいまいちなんで。

482 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/07(水) 20:15:36 ID:22m1UFuM
釣れますか?

483 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/07(水) 20:21:27 ID:VDTMpXRP
違いを教えてください。
釣りではありません。

484 :幻想皇帝 ◆X0q78mh/0k :2007/02/07(水) 20:26:02 ID:ILbod909
また未来殺人犯が日本刀を求めている。
また殺人教唆犯が日本刀を勧めるのか。
限りない犯罪と人殺しの連鎖。

485 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/07(水) 20:37:36 ID:5PEonjdQ
うん、まあ刀に限らず骨董品って言うのは
美術的に価値がある物と古い物には値段が付く
って考えれば良いんじゃないの?

たとえば、陶器の壺が有るとして
花を入れるために使うだけなら何だって用は足せるけど
古かったり、誰が作ったかとか、ひびが入っているとかいないとか
ちけいがどうの、窯がどうのでとんでもない値段になるでしょう。
その辺のおばちゃんが趣味で作ったって壺は壺だけど
美しい物にお金を払いたいといれば、価値が変わってくる
と言う説明でわかってくれると嬉しいよ。

刀は美術品じゃない、武器だって言うかもしれないけども
完全に武器だと扱われていないからこそ
古い時代の刀は残って居るんだよ。
中国なんか刀剣は単なる武器だったからどんどん使って
どんどんリサイクルしちゃったから古いのほとんど残ってないでしょ。
刀剣を美術品とした日本人の感性こそ、
日本刀を美術品として価値をあらしめたということで。

486 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/07(水) 21:05:03 ID:VDTMpXRP
>>485
ようするに居合い用真剣も古刀などの真剣も全く同じ物と言うことでしょうか?
ようするに古いから高いだけ?

487 :464:2007/02/07(水) 22:31:27 ID:HaKKjQ9i
レスありがとうございます

477 :剣恒光さま
制定居合ではなく私がやっているのは古流なので、
振りかぶった時の剣先とかは、特に問題ありません。
他の要因でアドバイス頂いたのでしたら、お教えくださいませ。<(_ _)>

478さま
最低で15ですかぁ。古い鍔とかですと、それなりにかかると言う事ですね^^;
拵の掟・・・すみません。あまり分かってないかもしれません。
 金具類:派手でないもの
     よくても銀色。金色はちょっと・・・
 鍔:7cmくらいの物で派手でない物
   突いた時、返り血で右手が滑らないよう透かしの少ない物
   突いた時、ストッパーの役目となるよう、しっかりした物
   重さは刀身のバランスを考慮して、最適な物
 柄:絹または皮のつまみ巻
 鞘:基本的に黒色で、できれば栗形から鯉口までは鮫皮
   斬り上げの抜打ち時に右手が滑りにくいように
このくらいの事しか思い浮かびません。
何かおかしいとこがありましたら、是非教えてください。

488 :464:2007/02/07(水) 22:33:25 ID:HaKKjQ9i
>斬り上げの抜打ち時に右手が滑りにくいように
すみません。左手です(^^; 鞘を返す時です。

489 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/07(水) 23:06:37 ID:Y8oiY+f8
>>拵には掟があることも 覚えておいてください。

詳しく教えてください。前から色々な本など見ているのですが種類等は載っているの
ですが「掟」のようなことには一切触れられていません。

金具は一つのテーマで(例えば龍なら龍、動物なら動物というように)揃えるものだと
思っていましたが刀屋にそう言ったら、そんな事は無い、江戸時代の侍でもそのように揃えて
いるのは稀で鍔、目貫、縁頭もバラバラなものが多かったと言われました。

また拵えの柄や鞘も既製のもので結構間に合うと言われました。

490 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/07(水) 23:21:11 ID:nbrTBz7u
>>489
拵えのルールは、金具とくにつばを中心に勉強すると良いんでね?
藩や武術の流派によっても、作りが変ってくるからね。
たとえば、尾張柳生の門弟が、肥後揃いじゃ変でしょ。

491 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/07(水) 23:35:47 ID:SmqnQs5X
「人間国宝28」が地元の本屋で売り切れてた。><

492 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/07(水) 23:38:22 ID:qsyllKyV
一作の揃い金物は値段も張りナスが、テーマに沿った取り合せなら良いでしょう。
たとえばテーマを水としてテーマにちなんだ金具を普段から集めて置くのです。
例を挙げれば、水草の図や水流紋、雨龍や蛙の図もありです。
この方法だとバラケタ金具で取り合わせますから、経済的と思い松。

493 :489:2007/02/07(水) 23:50:38 ID:Y8oiY+f8
なるほど。こうやって色々な会話などから少しずつ知識を得ていくしかないようですね。
拵え作る時に刀屋に任せるのも手かもしれませんが・・・
「初めての拵え作り」なんて、そのものズバリの本なんて出てないですもんね。

あれだけ多く出版されている自動車の本にも「トヨタの車に「無限」の
ステッカーを貼ってはいけない」なんて書いてあるものなんて無いし・・・


494 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/07(水) 23:59:41 ID:qsyllKyV
バラケタ金具で取り合わせるには、何処にどの金具を併せるかで
センスを問われます、下手をすると野暮な事に成りかねませんので、
やはり良い拵えから学ぶのが先決。

495 :478:2007/02/08(木) 09:23:37 ID:43HqHqmf
>>493
濃州堂から居合用のカタログもらっておくとよい。
http://www.nosyu-token.jp/index.htm

拵は下地が大事でして、その段階でここが気に入らないから直してくれ
とかうるさく言えるくらいの関係がないと、気に入った拵はなかなか
できません。
いまは競技がありますから、たいていの人が長い刀身に肥後金具を選んだり
して、あまり自己主張している姿勢が見られません。拵は自分の顔なんですが。
オーダーであつらえても、けっきょく無難な姿を選び既製品とさほど違わない
ものを作ってもらっているのが正直なところでははないかな。


496 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/08(木) 09:30:14 ID:FwNkx+sf
>>494
和歌をテーマにすると便利だよね。
たとえば紅葉の金具を手に入れたら鹿をあわせたり、龍を合わせてみたり。

497 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/08(木) 13:57:20 ID:vc4mI6WW
突然ですが、ここの住人の方に質問よろしいでしょうか?
昔祖父の家に飾ってあった日本刀の名前を調べているのですが、まったくわかりません…
今はどういうわけか、行方不明で実物はなく、記憶もあやふやなのですが

柄の部分に小刀が仕込まれている日本刀(抽象的ですみません…)

わかる方いらっしゃいますか?もしかしたら、単なる趣味で作られた模造刀の
可能性もあるのですが、気になって調べています。

498 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/08(木) 14:21:35 ID:VyOy9pnq
柄て言うか鞘じゃないの?
そうだったら大抵の拵えにはついてるけど…
拵えの中に刀身が入ってないで、
つなぎ、という刀と同じ形をした木刀のようなものが入った状態で
飾られていることもよくあるよ。
拵えに入れっぱなしだと刀が痛むからね。
そうすると中身は元々無いか、別に保存してあった可能性もある。

日本刀の「名前」というのもよくわからないな
よくいう「長光」とか「虎徹」っていってるのは
中に入ってる刀に彫ってある作者の銘を見ないとわからないもんだよ
銘は柄を外さないと見えないから、それだけあやふやなら絶対覚えてないだろうし
いま思い出せる情報だけじゃ判らないんじゃないかなあ

499 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/08(木) 15:28:29 ID:Q55DC4HQ
拵えは三所物にも掟あり。
返角も掟あり。
鞘の断面にも掟あり。
鞘尻にも掟あり。
柄長、太さにも掟あり。
厳密に掟を守ろうとすると、大変です。
私は天正拵を現在作成中です。
全て現代の物で新調しています。マネージメントしてくれる人がしっかり
しているので、そこそこのものが出来そうです。
予算は100万円。

500 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/08(木) 16:00:56 ID:NXDJYPti
居合の大会等で500名くらい剣士が来てても、掟通りに作らせ
てる剣士は僅かだね。
高段者でも出来合だったり新物の金具だったり。
範士、教士クラスで出来合を差してるの見るとがっかり来るが、
四〜五段あたりでも掟通りにセンスよい金具揃えでまとめて
る奴見ると「おっ!できるな」と嬉しくなる。
でも、剣士て刀さえ知らない奴が多いから、拵えまで気が入ってる
奴は極めて少ない。
透かしなら良かろうなんて、肥後に赤坂鍔つけたりしてるのが多すぎ。
そういうのってね、ヤマハのマシンをレプソルカラーにしてる
ようなもんでつw


501 :478:2007/02/08(木) 16:13:49 ID:43HqHqmf
>>500
ね。こういう眼の肥えた人がいるからこわいのよねえ。(笑)

502 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/08(木) 16:54:15 ID:V8Lf53re
掟掟と言うけどね、最初の人の好みで造った拵えじゃないの。
現代には現代の拵えも有っていいんじゃないかねぁ。
見てバランスなど違和感がなければいいと思うがな。
最低限の取り決めは必要とは思うが四角四面に考える事はないんじゃないかなぁ。


503 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/08(木) 17:12:57 ID:FwNkx+sf
ウチの道場の場合、
新物で作る人はみんな先々代、仙台の残した拵えを写してるから、
ある意味掟に忠実だな。

504 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/08(木) 17:21:05 ID:/23u2yCu
>>502
賛成だ,センスある揃いにすれば良いのであって,過去の良いセンス
の例のいくつかが掟になったと言うのに過ぎない.

505 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/08(木) 20:31:22 ID:YJfkxot9
イタリア人にニュースタイルの拵をデザインさせようぜ。

506 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/08(木) 20:59:52 ID:oVJeWf1F
居合や抜刀やってる人に、拵えの出来不出来を説くのは、実に野暮だと思うけどね。
刀というものに対する目的が鑑賞とは全然違うし、彼らはコスプレ大会やってる訳でもないし。
居合をやる上で、この拵えなら技にこのような差が出るから、問題があるとか書くなら判るけどね。
もっとも、普通の拵えしてれば、拵えで技量に差がでるとはあまり思えないけど?

507 :478:2007/02/08(木) 21:42:09 ID:zYp2pDtR
>>506
いろんな意見があっていいし、創意工夫が優先されても(・∀・)イイ!! 。
ルイビトンの鞘やキティちゃんの目貫があっても楽しい。ペコちゃんの
目貫がおれは欲しい!
だけど切手収集を例にとれば、肖像切手なら描かれた人の名前や功績、
そしてその国への関心が呼び起こされるなど、知的好奇心が刺激され
周囲に広がっていく。これがHOBBY。
ただ安全に刀が振れてものが切れればよいのではなく、武術としての条件を
満たしながら、広汎な知的活動に結びつけていくことは、相手が子供だろう
が功なり財を成した大人であろうがムダでないように思う。
拵への関心から、漆芸(なんでJapanとよばれるのか)、組み紐、金工芸
などへの興味、これひとつ調べるだけでも本が一冊書ける。
そして日本を愛することの造詣を深めていくなんてのはステキだと思っちゃう
わけです。以上で私の立候補演説を終わります。


508 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/08(木) 21:53:09 ID:oVJeWf1F
いや、趣味的な広がりを否定するわけではないよ。
個人的な話だし、板違いかと思うからあまり長々書く気はないけど、私も居合と抜刀をやっているおかげで、
武家茶道をやるようになった。だから、そういう個々のデティールに対する拘りというのも良く判る。
だけど、折角居合における拵えの話が出たのなら、この拵えはこのような理合があるから、こうでなくては
いけないとか、そういう考察を期待してしまうわけ。まぁ、これも武板ではないから板違いと言われればそうかも。

509 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/08(木) 21:55:53 ID:2gK/wB8U
刀に限らないけど、掟、決まりごとは結構良く考えられ
バランスがとられているものが多い。
単純にこういうものがいいんじゃないと思ったりもするもんだが、
年月を経て定まってきたものはよくできている。
今はちょっと考えただけで色々と自分好みにしがちだけど、
さまざまな面から幾度となく試行錯誤されたものはよくできている。
新しい感覚も重要なのはいわずもがな。

>>493
本は最大公約数的なつくりだし、文章表現力など色々制約があるから
難しい。
刀も実際に見ると本とはずいぶんバランスがとれない部分が多いです。
詳しい人達が近くにいてアドバイスしてくれると、
理解のスピードが段違いです。
もちろん本を読んで見識を深めるのも重要。



510 :saga:2007/02/08(木) 21:56:29 ID:x8wY9kbI
知識豊かなみなさんに質問ですが相続で相模守藤原広重の刀を手に入れましたが価値はどんなものでしょうか!?

511 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/08(木) 22:42:00 ID:7G7wLZDN
お主の言う価値とはどんなもんじゃい?
歴史か?美術性か?はたまた金か?

512 :489:2007/02/08(木) 22:46:42 ID:6+GoPxFg
金具のテーマを決めるのもいろいろと考え方があるのですね。なんか安心しました。
笄と小柄は必ず付けなくてはいけないものではないですよね?

また鞘尻(?)鞘の下を補強してある金具は鍔や縁頭とは違い売品は全然見ることが
無いのですが、これは古いものではなくて新品を誂えるのでしょうか?

こんな事すらも今まで読んだ本のどこにも書かれていません。昔あったという
刀剣ブームの時にはそのような本が出ていたかもしれませんけどね。

513 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/02/08(木) 22:57:14 ID:Wi3KwlMi ?2BP(1000)
>>512
>売品は全然見ることが
鐺も売ってますよ。
ただ、こじりをつける拵えがさほど一般的ではなかったため(登城拵えではつけてはダメ)絶対数は少ないでしょうね。
肥後のそろい金具ならこじりまでついてると思います。


514 :489:2007/02/08(木) 23:08:39 ID:6+GoPxFg
>>513
売ってますか!?
鐺(こじり)というんですね。知りませんでした。刀剣店でも見たこと有りませんでした。
新撰組の土方歳三の拵えに付いていたのを見て格好いいなと思ってました。


515 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/08(木) 23:18:33 ID:Iz+1asbg
千代田城に登城の際の礼装でコジリは駄目というのは実紀その外、各資料
からわかるのですが、細川藩内での登城の際も幕府典範に準じていたの
でしょうか?
正式礼装では駄目でも、通常勤務の登城ではどうだったのだろう。細川
藩では。
幽玄が自らの拵えを屋外のみで愛でたとも思えないし。。。
ご存知ないですか?


516 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/02/08(木) 23:22:05 ID:Wi3KwlMi ?2BP(1000)
>>515
>細川藩内
ほんまやなぁ、今まで気にした事なかったけど道なのだろう。

517 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/08(木) 23:26:53 ID:tfPiSaWp
藩によって違うのでは?
薩摩藩も薩摩拵を考えると

518 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/08(木) 23:49:34 ID:WVKaTIug
>>510
相模守広重は脇差で50そこそこ、良くて70位(販売価格)の様だね。

519 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/08(木) 23:51:11 ID:x8wY9kbI
>>511 総合的に見ての価値ですが金額が価値の基準ならどのくらいのものですか?

520 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/08(木) 23:54:39 ID:x8wY9kbI
>>518 お答えありがとうございます!わたくしが持ってるのは刃長69になります

521 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/09(金) 00:45:54 ID:hGtp8QF4
>>507

>ルイビトンの鞘やキティちゃんの目貫があっても楽しい。ペコちゃんの
>目貫がおれは欲しい!

パチモンだが、ルイヴィトンの麻雀牌を見たことがある。
一瞬だが、ものすごく欲しくなってしまった。


522 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/09(金) 09:37:59 ID:O6/OJDyS
よく新々刀でうぶ中心で目釘穴が2つ(ほとんどの2つ穴の間隔が同じ)
がありますが、忍び穴と言うのでしょうか。
どんな理由でしたか御存知のかたいませんか。
二本目釘だったとか。。。太刀拵えの穴にしては中心尻から遠すぎますし。
例えば
http://www.aoi-art.com/sword/katana/04169j.html
http://www.geocities.jp/wbcjp/katsumura.htm

523 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/09(金) 12:18:38 ID:Pvv4lixf
またまたすいません…
長州住清重は結構出回ったりしてますか?

524 :Null:2007/02/09(金) 16:50:58 ID:JLAaxYIl
日本刀の中で1番いい刀はなんです?

525 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/09(金) 17:32:15 ID:gGBjVGLO
御番鍛冶

526 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/09(金) 17:57:19 ID:Qz58804c
大小、鞘尻の登城の掟は大と小では異なり、大は平、小は丸です。


527 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/09(金) 18:02:24 ID:mpTuwwD8
壱番初めは一文字、
弐は・・

528 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/09(金) 18:12:07 ID:f/EImttc
弐は、二字の国俊
参で、三条小鍛冶とつづき……

529 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/09(金) 18:19:46 ID:QlpsqHqE
識者達が日本刀の最高作と言っている大包平だとおもう。


530 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/09(金) 18:37:49 ID:mpTuwwD8
四は短刀の籐四郎
五は岡崎の入道で・・

531 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/09(金) 19:12:49 ID:n/iS2F3Q
語呂の問題なら
六は孫六三本杉。
知名度はあるけど位が釣合わない。
よしひ”ろ”とか すけひ”ろ”はダメ?

532 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/09(金) 19:22:50 ID:xgI47Lmo
ここの方なら刀剣に詳しいと思いますので教えていただきたいことが有ります。

うちの田舎の蔵の一つを壊すにあたり、内部を物色していたら槍とか刀とか鎧、弓とか色々と物騒なもんが
たっぷりと出てきました。その中でも日本刀の一本でおもしろいのを発見しました。
色々と名前の付いたのは何本かあったけど興味ないので知り合いとかが欲しいと言うのであげてしまいました。
まだ何本もあるんですが、その中の一本におもしろいのが有りまして、天皇家の刀なのか、菊の紋が刻印
されていて、その下に「一」と書かれて謎の刀が出てきました。
これはどういう刀なんでしょうか?
天皇家の刀とかだと下手に人にあげない方がいいだろうなーと怖くなってます。
なんて言うのかしらないですが、時代劇で見るような立派な鞘と鍔のついた刀です。
これが皇室関係だともめそうで嫌なので、もし皇室関係の刀のようなら手放そうと考えてます。
江戸時代くらいには豪農だったらしく蔵もあると山や畑などの土地は大きく所有してます。
ご先祖様が皇室などから盗んだとか奪ったとか変ないわれがない心配でなりません。
この刀について分かる方はいないでしょうか?
知り合いにも色々と在銘の刀はあげましたが、コレは知らないからいらないと言われてしまいました。

533 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/09(金) 19:29:25 ID:jlsPyOve
もうこの低レベル具合をどうにかして欲しい

534 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/09(金) 19:38:10 ID:EkpaIKsV
>>532
まず画像をうpしてくれ。
文章だけじゃ分からん。


535 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/09(金) 19:39:15 ID:f46LO9Gz
>>533 お前が何処か行け

536 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/09(金) 19:46:42 ID:zzhSY84q
刀のハバキはどうやって作ってるんですか?

537 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/09(金) 20:48:07 ID:+LZ/JClC
菊の紋に一なんて聞いたことが無いな。
すげー嘘くせー。そんな刀存在しねーよハゲ。なんで名前じゃなくて紋に一なんだよ(w
そんなモンが本当にあったらなー、オレはアナルに日本刀の柄を刺して日本刀でアナルオナニーをしてやるよ。
しかも皇居前で(w
と言うことでそんな刀は存在しない。どっかの誰かが作ったオモチャだろ。
少なくとも磁石付く刀でそんなもんはこの世に存在しないと断言する。

538 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/09(金) 20:51:07 ID:EkpaIKsV
>>537
菊に一は一本だけ現存しているよ。
重美指定で大島家伝来だったはず。


539 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/09(金) 21:05:25 ID:JoFOCCHD
>>537  消えろ
品性下劣、いいとこ無しだなオマエ

540 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/09(金) 21:21:51 ID:+H1lyl3a
>>537 ブタの肛門に顔突っ込んでろや

541 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/09(金) 21:24:19 ID:+LZ/JClC
何でオレが叩かれるんだよ。
叩かれるのは532だろ。
この世に存在しない形式の刀を出して俺たちを混乱させるのが狙いだよ。
まだ誰も知らない刀を見せびらかすだけのカスかもしれねーぞ。
オレは本当に日本刀を愛している。
あの刃の輝きに興奮してオナニーし、刃を精子で濡らしたことも有る。
それくらい刀が好きなんだ。オレを叩くのはお門違い。

542 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/09(金) 21:28:54 ID:mpTuwwD8
七は長船七兵衛で
八は小田原八幡山

543 ::2007/02/09(金) 21:29:37 ID:XD/1u7bD
>>533 ママレモンで研ぐとか、、懐かしいね、、、昔が。。

544 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/09(金) 22:31:28 ID:OMz2SUVQ
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545 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/09(金) 23:44:33 ID:mpTuwwD8
九は之定の九字兼定


546 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/10(土) 00:51:51 ID:aQbTg77E
十は正宗十哲の十。


547 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/10(土) 02:25:48 ID:o/EkH1C/
>>535
>>555の言い分はさほど間違っていないと思うが?
変なのが増殖してるし
>>481とか>>541とか

548 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/10(土) 07:57:40 ID:+jWvR/ng
日本刀を見ていると人を殺してみたくなる。
日本刀で斬り殺したら痛がるのかなー。刺されたら居たいのかなー。
あー、日本刀使いてーよ。もう人形斬るだけじゃ我慢できねー。
そろそろ血を吹く肉人形が斬りてーよ。

549 :蘭嵐斎:2007/02/10(土) 09:18:53 ID:mJucFobX
今年の暮れは、日本刀歌留多でも楽しみつつ、マターリ過ごしたい物だわい。

日本刀いろは歌留多

読み札 い 一文字重華丁子の華やかさ

550 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/10(土) 13:19:09 ID:7DqtRJOc
>>526
殿中での小さ刀は違うけどな。

551 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/10(土) 13:44:07 ID:KyPkRQb8
斬る事に執着してるヤツって自分が斬られる事は想定して無いんだなw

552 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/10(土) 13:48:13 ID:fpXDvzFZ
>>551
一刀即万刀、万刀即一刀ですよ
勝って斬れば斬られることはないです

553 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/10(土) 15:42:58 ID:BoQi0Hhu
真剣勝負は相打ちが多そうな悪寒がする今日この頃。

554 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/10(土) 15:56:15 ID:E3pwdGuR
>>553
俺もそう思う。
かの宮本武蔵も何十回と言う真剣勝負に勝利したらしいけど、全て裏があるとか言うし。
まず弟子を使い1人に対して100人くらいで囲み、突然武蔵が現れて斬り殺すとか。
漫画とかだと民衆だけど、実は見物人は全員刀を握った武蔵の弟子だったとか。
かの剣聖柳生宗矩も、実は一人では戦わず数人の弟子に身を守らせながら戦うとか。
もうね、実戦では甘いことは言ってらんないんだろうね。
死んだら終わりだし、いかに勝つかが問題だよね。

555 :蘭嵐斎:2007/02/10(土) 19:03:08 ID:mJucFobX
↑そお言う物騒な人間に成らぬように、良き日本刀愛好の道を示すべく
愛刀精神健全育成の為にも、日本刀いろは歌留多は重要な訳さ。
イメージ
http://img.0bbs.jp/u/tsurugi_s/LgKYw_kv.vA/176_1

556 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/10(土) 19:05:01 ID:w1F+MqO5
>>555
これ、今から自分で作るの?

557 :蘭嵐斎:2007/02/10(土) 19:23:52 ID:mJucFobX
皆で意見を出し合って、読み札を決めて、それぞれ画像を投稿して貰い
支持票が多い物を編集してUP 、プリントアウトしたらハサミで切って
厚紙に貼り付け出来上がり。
今からぼつぼつやれば来年の正月には間に合うかもよ。

558 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/02/10(土) 19:31:05 ID:bAG6AFEJ ?2BP(1000)
>>522
ちょっと人に聞いたりして見たのだが、飾り穴ではないか?と言う事です。
虎徹などはボコボコ穴あけてますが。

忍び穴などの二つ目釘用の物は、もう少しナカゴ尻に近い所に開けるはずです。

559 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/11(日) 01:42:32 ID:0Xl87o33
>>557
ろ なんて思いつかねーよ!六歌仙?六代目?
つーか、そう言う息の長い企画は別スレでやったほうがええよ。
過疎ってるこことかに寄生して
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/knife/1167313014/l50

本気で最後までやる気があるなら、付き合わんでもなし。

560 :蘭嵐斎:2007/02/11(日) 02:49:53 ID:6xiw4pcW
>>559
誘導忝い、金の掛かる話じゃないし小難しい刀剣の知識を、
誰にでも解り易く表現できるツールに成らんかと思った次第。
役札は差当たり、か・た・な、の三枚としてルールを決めたら
面白いか?どおよ。

561 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/11(日) 10:33:50 ID:Lu86hS2X
>>554
御前試合とか特別な勝負で無ければ如何にでも成るもんな。
死人に口無しってヤツ。
武蔵は心理戦に長けて居たって言うし、柳生は暗殺が得意だったって言うし。

でも、塚原卜伝はガチで凄いと思う。
合戦場で大活躍したらしいからね・・・。

562 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/11(日) 10:51:02 ID:ah2hAD6I
>>558
飾り穴ですか。
でもそれが一番納得いくんですよね。
うぶなのに、太刀拵えの位置でもないですし。

563 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/11(日) 12:52:31 ID:WGj14+HV
ガチでは伊藤一刀斎もやばいと思う

564 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/11(日) 13:22:40 ID:lv8RhenA
>>561
素で強い本物は居ただろうね。
オレや、足利義輝、塚原卜伝、本多忠勝など、歴代の個人的猛者は居ただろうね。

565 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/11(日) 18:48:58 ID:7dszH/C+

   ∩___∩         |
   | ノ\     ヽ        |
  /  ●゛  ● |        |
  | ∪  ( _●_) ミ       j>>564
 彡、   |∪|   |        J
/     ∩ノ ⊃  ヽ  
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /




566 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/12(月) 01:51:43 ID:kn+f2YCd
>>564
農民の投石でやられそう。

567 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/12(月) 02:35:39 ID:ii7eO2a5
>>521
> パチモンだが、ルイヴィトンの麻雀牌を見たことがある。

上海在住のオレが釣られちゃいますが、上海のヴィトンの旗艦店に、ヴィトン印の麻雀牌が
飾られてます。今は非売品ですが、以前限定で販売したことがあるそうですよ。


568 :521:2007/02/12(月) 07:34:48 ID:mimZIpz3
>>567
おお、ホントすか!
オレが見たのは、今はなき瀋陽市場のはずれ。
まあご存知でしょうが、近所のアパートの一室です。

ヴィトンの旗艦店って南京西路のへんですか?
今度行ったら見てみようかな。

569 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/12(月) 10:06:23 ID:Fw8FcP62
>>560
か・た・な、を役札にして三枚揃えると、刀狩と称して相手方の札
三枚取れると言うルールどおよ。

570 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/12(月) 17:34:10 ID:+Oazhq1c
今NHKつけたら日本刀ぽいの写っててキタ―――――!!と思ってよく見たら全然違った

571 :478:2007/02/12(月) 20:53:37 ID:5yzRoL4d
>>570
NHKには視聴者から苦情が入ることがあんのね。たとえば先端恐怖症とか
のひとから。番組見て具合悪くなったとかクレームがあるわけ。
そんでNHKでは下請け会社に注意して作るようにいったわけ。だけど
下請けはめんどくさいから、そんじゃ作るのやめようってことでボツになった
規格がいっぱいあるわけ。


572 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/12(月) 21:21:19 ID:6Pe95mqE
昨日から覗いてます。これまで武板だけでした。いろいろ勉強になります。

お昼に先輩宅で話してたら(レスのあった)徳勝、正勝を各2振り持ってるそうです。真贋は分かりませんが、内ひと振りは刀剣展で展示されたりしてるとか。

今日のお目当ては別の刀。地方にはいろいろありますね。

573 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/02/12(月) 21:26:11 ID:wcWr+8iE ?2BP(1000)
今日の夕方、NHKで正宗がでてたはずだよ。

夢の美術館って番組で。

574 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/12(月) 22:43:26 ID:rNyaaNPj
ちょい前のスレで刀剣博物館の質問をした者です。
先日、刀剣博物館の新春名刀展行ってきました。
数ある刀のうちで惹かれた刀が二振りありました。
伝正宗(名物武蔵正宗)もの凄い豪壮でとても素晴しい刀でした。
もう一振りが展示一番最後にあった脇差の長曽祢興里彫物同作でした。
風神・雷神の彫物が施されてる本当に見事なお刀でした。
国宝も3振りありました。
また、機会あったら、いろいろな刀の博物館に行ってみたいと思います。

575 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/12(月) 23:10:26 ID:tGPZQR33
>>573
見ますた。

576 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/12(月) 23:28:10 ID:7YSdkatr
ひとつちつもん。
江戸時代の祐定の長船七兵衛って数打物だよね?
この手の刀に偽者とかって存在するの?

577 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/02/12(月) 23:33:57 ID:wcWr+8iE ?2BP(1000)
>>576
>七兵衛
と、俗名を入れた物は、入念作であり、束刀とは区別される。
ゆえに、偽物多し

578 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/12(月) 23:51:05 ID:7YSdkatr
ふむふむ・・・
偽者でないとして、刀身はそこそこ綺麗なもので、今いくらくらいなのでしょうか?
ネットで探してみても、見つからないので。

579 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/13(火) 00:29:10 ID:D3M79zmO
>>568
> ヴィトンの旗艦店って南京西路のへんですか?

すんません、本件これで最後。
ご明察、南京西路の恒隆66広場1回ですねん。

580 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/13(火) 09:42:12 ID:iGs26rWY
>574さん
日本刀の素晴らしさに触れられましたか。
ゆくゆくは鑑定会に参加して、本物を手にとって見てください。
先輩がいろいろ教えてくれますよ。
熱くなったとき正しく勉強しましょう。

581 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/13(火) 09:59:04 ID:HwZCln/C
鑑定会?

誰でも参加できるんですか?

582 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/13(火) 14:06:44 ID:cA8DkQxz
>>581
貴方が何処にお住まいかによりますが、地方なら日本美術刀剣保存協会
の支部がほぼ全国の都道府県にあり年に数回の鑑賞(鑑定)会を行って
います。協会の会員になる必要が有ります(会費が有ります年間1万円数千円)
本部のHPがありますのでそこにメールすれば支部に連絡して頂けます。
東京なら大きな刀屋さんが独自に開催しています。その都度会費を払えば
誰でも参加できます。(一回数千円)HPを探して下さい。

583 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/13(火) 15:09:29 ID:HwZCln/C
徳勝、正勝の事を書いたものです。鑑定会のソースありがとうございました。是非とも足を運んでみます。

584 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/13(火) 17:15:15 ID:iGs26rWY
鑑賞会
刀剣博物館の鑑賞会より、県支部の鑑賞会がお勧め。
支部の電話が分らない時は、博物館の日刀保に支部のことを聞き
鑑賞会に参加しては、会員でなくても2,000円〜3,000円で
参加できると思われル


585 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/02/13(火) 19:01:39 ID:FojC2++8 ?2BP(1000)
>>582
因みに岡山県支部は無料で一般も参加出来る。
出来たら支部会員になってくれたらうれしいです。

586 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/13(火) 22:28:15 ID:/Z7/4rvY
剣恒光さんとは何者なのでしょうか?
もしや日本刀関連の人間国宝のお方とかなのでしょうか?
色々なスレで拝見しますが素晴らしい知識をお持ちのようですし。

587 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/13(火) 23:16:47 ID:HwZCln/C
ミクシィにプロフィールがありましたよ。画像もあったような…

研ぎの職人さんでしたっけ?マイミクじゃないので詳しくはご本人のレスをば。

588 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/13(火) 23:34:05 ID:kCU2CvZE
彫金師?

589 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/13(火) 23:47:16 ID:HwZCln/C
そうでしたか。それは失礼しました。

私ら剣術家にとって刀剣職人さんと云うのは修行人生に欠かす事の出来ない存在です。今お付き合いさせて頂いてる全ての職人さんのおかげで私らは剣が振るえるんです。
久しぶりに彼のトップページでも覗いてみようかな(*u_u)

590 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/14(水) 00:41:42 ID:Rjz6WfOV
>>586
自衛隊上がりの刃物オタク

591 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/14(水) 00:56:55 ID:gKxiy9zj
オタクが文化を支える時代

592 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/14(水) 01:17:17 ID:k1nbY2p6
武術家も刀剣職人もみなオタクって言えばオタクですよ。ハマってなきゃ前には歩めません。

2chは口の悪い人が多いね(*u_u)

とにかく刀剣職人は知識豊富な人が多い。でも知識は知識。知ってる事と出来る事は別物です。仕事の出来映えは必ずしも脳内の知識にはリンクしません。

どんな仕事をする方なんでしょう?

593 :464:2007/02/14(水) 01:24:49 ID:TdP3obiu
迷った挙句に、やっぱり最初に見た時に「これ綺麗!」と思った
白鞘の太刀姿の御刀を買ってきました。
これから、拵えの勉強をしていきます。
銘は「河内守藤原国助」でした。
刃紋は丁子湾れってありました。あと「元に焼出し」ってあるのですが、
これは何の事でしょう???

594 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/14(水) 01:34:16 ID:k1nbY2p6
刀工の腕がモロに出る所ですね。帽子と元の焼き出し。

595 :464:2007/02/14(水) 01:53:14 ID:TdP3obiu
帽子とは切っ先の部分ですね。ありがとうございます。
油ぬぐって、まったり見ていたら30分も経ってました・・・
やっぱり本身は綺麗ですねぇ

596 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/14(水) 15:49:47 ID:p3/+nMqW
剣たんは剣士だよ。
そんで何よりも本職はちゃねらーだw


597 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/14(水) 17:17:22 ID:p3/+nMqW
>>593
焼き出しとは刃区(はまち)から上に10センチ位までの部位
の焼き刃を低く焼く技法で、刀の折れを防ぐ工夫です。
確か二代国助の見所だったような記憶が。
大阪新刀全般の特徴だったかな?
今、外からなので、国助の特徴を書籍で調べられず、すまんこ。
石堂系だったかしらね。。。


598 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/14(水) 19:12:28 ID:1/YUzgpr
打ち下ろし、拵付き40万ってのは安かろう悪かろうですかね?

599 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/02/14(水) 19:48:09 ID:NwoIPwHL ?2BP(1000)
おいらの職業は プロ2chねらー
コテで書き込むごとにポイントが溜まり、ポイントに応じてひろゆきからお給金がいただける。


ガセはこれぐらいにして、
mixiに書き込んでる事をここでばらさんでくれ!

600 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/14(水) 20:15:46 ID:k1nbY2p6
すみませんm(u_u)m

601 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/14(水) 20:23:30 ID:k1nbY2p6
スミマセンついでにレスします。

私の斬り刀は注文刀で拵え込みで26〜35です。20年近く遣ってますが不満ありません。職人の所を廻って完成させます。最近は幾らか値が上がりましたが(*u_u)

形を打つ他に2〜3年の山竹を斬ってます。

これは刀匠次第じゃないかな。

602 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/14(水) 23:34:21 ID:1/YUzgpr
>>601
なるほど〜。ありがとうございます。
他、皇紀ニ千六百年と切った昭和刀、拵新調30万ってのも気になってます。皇紀2600年つーたら零戦の採用年だったっけか、などとw
昭和刀と新作刀、物によるとは思いますが30〜40万程度の新調拵付きなら、皆さんどちらを選ばれますか?

603 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/14(水) 23:45:18 ID:k1nbY2p6
昭和刀はちと高いかな?
新作刀は刀匠次第だと思います。

604 :593:2007/02/15(木) 00:37:54 ID:XvcC+3/J
>>597
φ(。。)メモメモ… ありがとうございます。
早く拵え作って使ってみたいです。

605 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/15(木) 00:38:10 ID:ijwwuDe2
剣さん好きです。
なんかネタみたいな話にもちゃんとレスしているし。
玄人からすればネタみたいな話でも、興味を持ち始めて色々と知識を吸収し出した人は
まるでネタかと思うような話を普通にしてしまいますからね。
そこを変に怒らずにちゃんと説明してあげられる剣さんは凄いです。

話は変わりますが、みなさんは大小問わず収集してますか?
自分は脇差しばかり買っているのですが、今日ふと「なんで大きいの買わないの?」と
普通に言われてしまいました。
変ですかねー。脇差しばかりって。
なんか脇差しが好きなんですよ。微妙な大きさもグッドです。研ぎに出しても安くすむし、
安く大いに楽しめて大好きです。こういうのって変なんでしょうか?

606 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/15(木) 01:06:21 ID:e7N7fIxn
別に変じゃないよ。
コストパフォーマンスは、一番いいし。

607 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/15(木) 03:35:43 ID:szVoZRJP
江戸時代に裕福な商人なんかが
一流の刀工に注文した2尺に近い
脇差しなんかは刀と同じような
感覚で楽しめて値段も安いし
漏れも結構好きだな。
そんな漏れのお気に入りは
一竿子忠綱1尺9寸

608 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/15(木) 06:31:15 ID:T7FFcwP0
>>605
それにさー、脇差の方が健全なの多いんだよね。
さらに鑑賞とは別の昔の実用面で言うと、「脇差こそしっかり
した良い物を選べ」というのは、いにしえの心得ある剣士の定法。
そんな漏れのお気に入りは関の兼里1尺8寸8分、初刃つき。
重ね厚いど〜。

609 :hhh:2007/02/15(木) 08:41:55 ID:P6ujrxlK
刀匠、鞘師、砥師などの独立資金はどれくらいなのでしょうか?
また、ある程度の接客技術は必要でしょうか?

610 :478:2007/02/15(木) 09:24:04 ID:kKdo3bhD
>>608
そういやー時代劇で質入れする方は長い方だねえ。(笑)

611 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/15(木) 10:30:43 ID:g1LKpS1a
独立するなら接客技術はある程度必要でしょ
何より腕が大事だけど。

接客が苦手でも
腕がよくて、真面目なら可愛がってくれる人もいるだろう
腕が並なら接客でカバーじゃないのか。

612 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/15(木) 12:59:03 ID:UYuzBFf5
んなこたあねえよ、おいらは平脇差し専門だい。

613 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/15(木) 13:08:18 ID:IZhCHNY7
━━━―


614 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/15(木) 13:35:06 ID:gViDbahd
>>610
んだな。
そんで、牢人になって売っぱらうのは短い方w
次は長い方の目貫。
そん次は長い方の鞘の中身(T-T)


615 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/15(木) 15:48:53 ID:Z7EEX+2f
突然悪いんだが則光という刀を
聞いたことある人いませんか?

616 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/15(木) 16:43:35 ID:EbTtFZ/M
>>615
長船則光の事かな?

617 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/15(木) 17:05:18 ID:EbTtFZ/M
>>615
古刀期の長船則光なら鎌倉時代に初代、室町時代に十工はました。
室町時代の寛正時代の則光が有名で重要文化財指定が1口有ります。
新刀以降の則光は私は知らない。


618 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/15(木) 17:24:05 ID:EbTtFZ/M
間違い訂正
×十工はました。
○十工はいました。
×寛正時代の
○寛正

619 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/15(木) 17:40:20 ID:szVoZRJP
加賀にも則光いなかったっけ?

620 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/15(木) 19:58:02 ID:r06wt6tZ
>>615
ヤフオクに出てたような気がするが、買う気ならやめとけ。

621 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/16(金) 00:43:11 ID:lHwm35Ao
>>615
漏れの長船新衛尉則光(2尺3寸4分)、よく切れるぞ〜。
枯れ竹でもスパスパ。最後の試しは直径18cmの丸太(9分切れ3回)。
http://0bbs.jp/tsurugi_s/img4_32
天文頃の末物の則光は現存品は美術的には?な物が多いが、武用でも
十分使える実戦刀だお。物によっては鑑賞にも堪える。
ちなみに天文年間の新衛尉則光で健全な物は、平成4年に銀座S田さん
で680万円だった。
漏れのは同じ作者だが疲れている在銘正真で、伊波さんとこでその1/20
以下で購った。現在、居合・試斬兼用として愛玩。

622 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/16(金) 02:56:14 ID:iimoOH/L
よく新々刀でうぶ中心で目釘穴が2つ(ほとんどの2つ穴の間隔が同じ)
がありますが、忍び穴と言うのでしょうか。
どんな理由でしたか御存知のかたいませんか。
二本目釘だったとか。。。太刀拵えの穴にしては中心尻から遠すぎますし。
例えば
http://www.aoi-art.com/sword/katana/04169j.html
http://www.geocities.jp/wbcjp/katsumura.htm

判明
忍び穴で鮫には穴を開けずホウの木の柄のみに目釘を通す穴。
幕末当時はめったに柄をばらす事はないため不便はなかったようです。
どうしてもばらす場合は鮫の継ぎ目を少し剥がして目釘を抜いていたそうです。
不思議だった鮫の巻き目を目立つ場所に持って来ている事の謎も解けました。
一見一本目釘のように見えるので忍び穴。納得。

623 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/16(金) 09:22:32 ID:WuiQdgbC
試斬は程ほどにm(u_u)m

古い刀は日本史の一部。私たちのご先祖がどこかで1人欠けたら自分が存在しない様に、刀剣の類いも時代時代のオーナーの扱い如何で寿命が決まってしまいます。

以前、新作刀の荒試しを道場で何度かやった事があります。正直、兼国etc。

師匠つながりの抜刀関係の人たちに卸すとか。刃もろくにつけてない刀の中心にタオルを巻き付けて、斬り台に立てた枯れ竹にブチ込みましたが(青竹同様に)別に普通に斬れました。

静止状態の据え物です。きちんと修行鍛錬していれば大丈夫。

もちろんこれはこれで刀の作りや斬り手の技量が問われる訳ですが・・・古い刀による試斬ならぬ試刀は惜しいと思いますm(_ _)m

僭越なモノ言いをスミマセン。

624 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/16(金) 10:10:55 ID:ZiWhxKVv
621さん
直径18cmもある物が9分切れするとは俄かには信じられないのですが。
周径なのでしょうか?それですと、直径は5、7cmで納得できるのですが。
失礼な質問でごめんなさい。

625 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/16(金) 10:37:34 ID:5bHybblS
>>621
裏山。ちなみにその丸太の材質はなんですか?

>>623
刃をピンピンにつけても枯れ竹斬れる奴が欲しいですわい。
ねばい刀探し中。

626 :621:2007/02/16(金) 14:24:40 ID:lHwm35Ao
>>623
ウィス。ご忠告ありがとうございます。
丸太の後、柱に打ち付けた15センチくらいの長さの現代釘を
切断しました。地に瑕がついてしまった。。。
刀匠にも叱られ、丸太試しの後は畳のみにしました。
もう20年近く前の話です。
今は荒試しはやりません。
この刀の地には矢目があり、棟に切り込みもあるので、
甲冑時代には相当使っていたのでしょうね。
茎の厚みはゴンぶとです。ナタみたい。
でも、現在の刀身はハバキ元で6.2ミリ。

>>624
俄かには信じられないでしょう?
私もでした。
しかも、サクッと大根のように入っていったのです。
斬り方は土壇斬り。
でも設置方法が横にごろんではありません。
丸太はすこし傾斜させ、体も丸太に対してすこし斜めに構え、
そして真っ向から土壇。
斬り込んだ後、刀を取る時に横にひねらないように気をつけて
前後にシーソーのようにギッタンバッコンとやってやっと
「カポッ」と取れました。マンガみたい。
二太刀目も9分切れ。
四太刀目は物打ちの先部分で斬り込んでしまい、5分斬れくらいで
した。(切断してないから正確には「斬れ」が正しいですね)
記載した径は直径です。体格の良い男性の太ももくらいと想像して
ください。ホントよく斬れて、切った本人がびっくりです。
枯れ竹の方はまるで若い青竹を切っているような手ごたえでした。
私の蔵刀の中で、この則光が一番切れます。

>>625
丸太の材質は何でしょうか。
街路樹の支えの丸太と同じような材質で、それよりかなり太い物
です。
刃はかなり粘い感じ。刃こぼれよりもまくれができます。
しかし、この試しのときには一切刃に損傷はありませんでした。
一度初段のときの試合時に「脛囲い」で床を削って切っ先がまくれた
ことあり(T-T)
中日居合道大会にて。

627 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/16(金) 18:25:49 ID:BYtVTW8n
>>621
蛤刃でしょ?竹は写真を見た感じでは4cm位かな?
「斬る」と言うより 「叩き切っている」ように見えます。
1と3枚めは完全に割れているし、切り口が ??? です。
最後に 枯れ竹は普通斬らないけど・・・斬るのは古竹です。

628 :満鉄刀:2007/02/16(金) 22:10:54 ID:yJZDdi4K
うわ、もったいない・・・・。
先人の尊い遺産・・・大事にして・・・
「抜かば斬れ。抜かずば斬るなこの刀。唯斬る事に大事こそあれ・・・」
と居合道では言いますが・・・

629 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/16(金) 22:53:47 ID:oE4/E7z2
>>「斬る」と言うより 「叩き切っている」ように見えます。
1と3枚めは完全に割れているし、切り口が ??? です。

何様のつもり?斟酌する前にやってみな。

>>枯れ竹は普通斬らないけど・・・斬るのは古竹です。

吹きだしちゃった・・・ブツブツ言いたいんだ。 

630 :素人:2007/02/17(土) 00:53:50 ID:xu+WJXHX
「刀っていくら?」と聞かれて、
「10万円〜1億円」という答え方もあると思いますが、
「だいたい60万円位」という答え方もあると思います。
後者の答え方で、下記の価格について、どなたか教えて下さい。
要は、どの位価格が違うのか、ド素人向けの説明を、よろしくお願いします。

・甲種特別貴重
・特別貴重
・貴重
・保存
・特別保存

条件:古刀、非有名刀匠(銘アリ)、だいたい定寸、程度普通


631 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/17(土) 02:25:31 ID:tJAWgrnb
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%90%E6%B8%85%E9%BA%BF

>幕臣の軍学者で剣術家でもある窪田鈴音の門を叩くが、のちに刀工として評価した
鈴音の後見で作刀に専念する。
>刀工として名高い清麿だが剣術の腕前も高く、窪田鈴音の道場では代稽古もつとめ
ていた。

窪田鈴音って誰だよ。清音だろ清音。

>勤皇の思想を持っていた為、幕臣の為には一振りの刀も打たなかったという伝説が
ある。

窪田清音が幕臣なわけだが。


632 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/17(土) 02:39:02 ID:tJAWgrnb
>>630
銘を指定しないかぎり値段のことを言うのは難しい。
非有名刀匠と言っても古刀の場合はかなり値段に差がある。

あと貴重、甲種、特別貴重には現在の鑑定書である保存、特別保存に
受からないものがあるから気を付けてくれ。貴重、甲種、特別貴重には
かなりレベルの低い偽物も混じっている。

633 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/17(土) 03:21:15 ID:UnDda4XV
どこかに山浦真雄の売りがあるとこ無いですか?

634 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/17(土) 09:54:14 ID:U911wr7i
こないだ成蹊堂に短刀がでてすぐ売れたな

635 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/17(土) 16:32:04 ID:UnDda4XV
>>634
ありがとうございます。
価格はいくらでしたか。
刀が希望ですが。

636 :切り手本人:2007/02/17(土) 20:09:56 ID:7eMFtFyG
>>627

画像の竹の亀裂は、切る前から入ってたよ。古竹で枯れ竹だから。
切りはどれもスパリと完全切断。
一応、居合都大会優勝だから。
最後のは刃並を変えてみた。
画像はスキャンでなく自宅のアルバムを携帯接写モードで撮影したもの。
ちょっと見にくかったかね。
しかし、切れてるか切れてなく叩き切ったのか見りゃ判るだろうにw
刀身は蛤でなくペラペラ。
これも記載よく読めば判るだろうに。
何癖つけたいのは解るけどさあ、ちとね。
あと、「切れ味吟味は枯れ竹を切ってみるべし」とは『斬れ味日本刀』
にも明記されてるよ。


637 :切り手本人:2007/02/17(土) 20:24:18 ID:7eMFtFyG
それと、「斬る」は裂くこと、「切る」は切断。
漢和辞典を引いてくり。

全剣連の教本では「切る」しか用いていないからかねがね疑問。
明らかに切っ先刀法で「斬る」技があるからだ。
将来、表記も厳密に区別されるべきではないかと、全剣連伝達講習会
のとき中央居合道委員に進言したら興味深そうに傾聴してた。

このスレでは、「則光て?」に応えるつもりで「これくらい切れ味もいいよ」
と一例を紹介したかったのが本意。

まさか、俺の腕にまでケチつけるのが湧くとは思わなかったがw
現在、則光は諸兄の忠告通り研ぎ納め待ち。


638 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/17(土) 21:56:52 ID:jRDHQzyn
http://img9.dena.ne.jp/ex92/20070217/168/82014888_1.jpg
これってどんなもの?

639 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/17(土) 22:24:18 ID:4ruu8mC6
質問失礼します。
押入れをあさっていたら、祖父の所持していた刀が五つほど出てきました。
どうやらかなり古い刀らしく、祖父が死んでから一度も手入れされていない様子です。
しかし、祖父の形見なのでちゃんと手入れしてあげたいと思っています。
手入れに使う道具(打粉など)を一式そろえると幾らくらいになるでしょうか?あと、手に入れる上で通販の利用はしないほうがいいでしょうか?
いきなりの質問、しつれいしました。

640 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/02/17(土) 22:27:39 ID:YgVnteoy ?2BP(1000)
>>639
まず登録証が有るかどうか確認して下さい。
有れば良いのですが、無ければ、手入などせず、現状のまま最寄りの警察署に届けて下さい。
(手入などをすると、説明が面倒になります)

641 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/17(土) 22:28:50 ID:4ruu8mC6
>>640
すいません、書き忘れていました。
登録証は全ての刀についていました。昭和20年代に届け出たもののようですが、登録証の状態はいいほうだと思います。

642 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/17(土) 22:31:37 ID:XuPB8mYu
>切り手本人
私も安全靴を履いて、よく竹薮に入り試し切りをするが、
写真1のような亀裂の入った 斑点模様の枯れた竹が倒れているのをよく見かける。
邪魔だから退けようと思うが面倒だから、足で踏んづけて粉々にしてくる。

とても刀で切ろうって気にはならんな……

643 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/17(土) 22:38:44 ID:+CFTBXW3
突然すまんこ
知人から「一貫斎繁綱」とある刀を貰えるみたいなんですが、どのくらいの打ち手なんでせうか?


644 :636:2007/02/17(土) 22:39:03 ID:IrOHUfao
>>638

えらく疲れてはりますなぁ。
時代は結構あがる思いますわ。
反り腰にかかり、地板目流れて粕づく、刃文小乱れ、茎鑢セン、尻切り。
帽子を見ないとなんとも言えないが・・・・

三原じゃね?
疲れ映りらしきものが見えているのが気になるが。

>>642
うちの庭にある植木添えの竹なもんで(^^;)
画像ではよく見えないかもだが(1枚目)、竹と一緒に周りの
植木の枝まで切ったら家人に叱られたのなんのって・・・。
丸太の画像もあるけど、ある事情によりうp自粛。


645 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/17(土) 22:45:19 ID:R6Q9Q//j
>>638
オークションスレにも書いたけど、
舞草森宗

646 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/17(土) 22:50:44 ID:XuPB8mYu
>644
植木添えの枯れた竹を切って「これくらい切れ味もいいよ」 って言われても
話にならんな…

647 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/17(土) 22:52:59 ID:IrOHUfao
>>645
あ。それ言えてるかも。黒いし。

>>643
うちの道場で同刀匠作の使用者あり。
刀を見る限り、垢抜けない感じですが、まじめな作りです。
少し刃が硬すぎるかな。
展覧会での位列はそれほど上位ではないみたい。
でも、刀匠が精魂込めて作ったものだから、どうぞ大切に。


648 :636:2007/02/17(土) 22:59:33 ID:IrOHUfao
>>646
はいはい。
なら同じように径5センチくらいの枯れ竹切ってみなよ(藁
粉砕させないで。

まったく、忠告くれた諸兄は枯れ竹試しの意味が「解ってる」方々
のようだが、自分がやりもしないでちゃちゃ入れするのが湧いてくる
からいかんともし難い。
ま、2ちゃんは、大通りだからいろんな人間いるかw
腹立てるだけ損。
勝手に難癖つけてろ(p

いろいろな刀を試刀して刃味について吟味できるようになってから
大通りでは物言ってね(はぁと)

649 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/17(土) 23:06:48 ID:+CFTBXW3
>>647
ありがとうございます。刃が硬いということは、刃こぼれや欠ける可能性が高い(しやすい)ということでせうか。

650 :646:2007/02/17(土) 23:14:27 ID:XuPB8mYu
>648
枯れた竹は切らんが、近所の竹薮の古竹はほぼ切り尽くしたな。
その山は数年休ませようと思っている。

今切っているのは孟宗竹。

651 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/17(土) 23:18:05 ID:2sjN/mBw
>>641
手入れですが一度専門家に観てもらった方が良いかと
ネット等で刀剣店や砥ぎ師さんを探しましょう
その時に手入れ方法も教えてもらいましょう
手入れ道具自体は安いですよ

悪徳店の中には高価な物を二束三文で買い取ろうとする者も
どうしても売らざるをえない場合は何店かに持ち込んで比較をお忘れなく



652 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/17(土) 23:24:10 ID:4ruu8mC6
>>651
ありがとうございます。
なるほど…専門家の方ですか。

一応形見なので、売ると言う事は考えていません。そうですね、相談してみます。ありがとうございました。

653 :636:2007/02/17(土) 23:24:29 ID:IrOHUfao
>>649
それに繋がる可能性が高いとは思います。
ただし、刀というのは同一刀匠の作でも一口一口出来が異なります。
なぜ「刃が硬いかな」と申し上げたかというと、使用者の刀の銘を押し型で
採らせてもらう際に、ハバキ内部の区(まち)部に一部欠損を見たからです。
粘りのある鋼にまとめられている刀は「欠け」でなく「まくれ」るものです。
居合だけなら問題ありませんが、もし抜刀試斬をお考えでしたら、堅物試し
の時は十分ご注意ください。
水につけた畳表なら大丈夫でしょう。
なお、乾燥畳表は堅物試し(試刀)の範疇に入ります。
かなりの切り手でないとカラカラに乾燥した畳表の堅巻き(1.5〜2枚巻き)
は切断できませんし、刀の地を傷めます。
試斬の稽古というよりは明らかに個体の切れ味を試刀する意味ですので、
乾燥巻きはおすすめできません。

いずれにせよ、ご友人が好意で下さるという記念ともなる御刀ですので、
どうか末永くお手元に置かれんことを。

>>650
それって、自分の山なの?
ならいいけど。。。人んちのは駄目よ。
適度に間引くのは竹林を生かすけど、殺すためにすべて
切るのは。
それにしても、持ち主に許可は得ないとね。
仮に切ってる「近所の竹薮」というのが、自分の土地ならば
「庭先の枯れ竹」と同じ。
果たして、私が言いたい意味解るかなぁ。。。

太目の孟宗竹は刃並を通常の竹(径8センチ程度)より鈍角に
しないと難しいでしょ?
/でなく/という具合に。
刃並狂わせて刀身曲げないようにね。


654 :650:2007/02/17(土) 23:35:32 ID:XuPB8mYu
>653
許可を得ている知人の山の「近所の竹薮」の竹と庭先の「植木添えの枯れた竹」
が、どうして同じなのかな?


655 :636:2007/02/17(土) 23:42:21 ID:IrOHUfao
>>654
だめだこりゃ。
よく嫁。
だれがそんなことを同一と言っておるか。
よく文章を咀嚼せずに、脊髄反応で難癖つけるの趣味でしょ?
よくそんな単細胞で繊細さが求められる試斬ができるなぁ。呆れた。


頭、悪いの?
てか、この大通りに来るなら、アンカーの打ち方まず勉強汁!

656 :636:2007/02/17(土) 23:51:57 ID:IrOHUfao
>>650
他の人に迷惑だから、ほどほどにね。
おいらも、この話題からは引くから。

まあ、山ん中から2ちゃん接続して気を吐きたいのはわかるが、
2ちゃんルールも知らずにためにする議論のために大通り出てきて
人に難癖つけてないで、安全靴はいて山ん中で孟宗竹でも切っといてくれ。

657 :654:2007/02/17(土) 23:55:08 ID:XuPB8mYu
>>655
暇だからアホからかっただけ。うそは書いてないが…

よく切れるのは君の刀ではなく、頭だよ。
自慢したいなら、もうちょっとましな写真アップしなさい。

危険だから真剣を扱うのはやめなさい。

おもちゃの刀で遊んでいた方が、いいよw

658 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/18(日) 00:34:46 ID:Ag3IoeOy
>>657やっと打ち方学習したか

やっぱそう?
俺も小学生の時から、よく頭切れるね〜って周りにいわれてたんだ(p
2ちゃんルールの前に日本語勉強汁!www

俺の画像と初段の投稿を「自慢」だなどとと感じるところに、君の幼稚な精神的
「悋気」を感じるね。
幾人かの「理解せる者」(たぶん刀剣に対して造詣が深いとみた)たちとの反応
と対照的だね。
過去ログ読んで、文体、表記の仕方から推察するに、以前ここで誰かにも絡んでた輩でしょう?
文意が理解できない人間はこういう反応を示す、という典型を見るようでおもろい。
陳腐だけどね。

俺も危険を避けるためには安全靴はこうかなぁ(藁


659 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/18(日) 00:55:37 ID:lwKAXAxH
>>658
あっれー引いたんじゃないの?都合が悪くなると・・・
最後はつまらない揚げ足取りで来ると思っていたが、そのとおりのワンパターン

アンカー打てるのが、お利口かな?小学生でもやるよ。

模造刀で遊ぶのに安全靴はいらないと思うよ。

それより 良い子はもうおねんねじゃない?



660 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/18(日) 01:02:26 ID:Ag3IoeOy
おまいより年上だと思うよ(p

我ながら相手してるのが恥ずかしいが。

661 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/18(日) 01:02:47 ID:Ekdhvgt/
どちらにせよ日本刀を扱う資格無し。
両者とも。

662 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/18(日) 01:09:19 ID:pB15OUfK
ソロソロヤメレ

663 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/18(日) 01:11:14 ID:Ag3IoeOy
すまんそ>all

664 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/18(日) 01:20:39 ID:I5Q+v16W
クソみたいなレスとそれに対するカスの様な分析

665 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/18(日) 01:38:41 ID:Ag3IoeOy
確かに。いえてる(ノ∀`)

666 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/18(日) 03:23:53 ID:nCoQZnF0
人を一人切ると日本刀でも刃こぼれするらしいよ
塩田剛三の自伝に書いてあった

667 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/18(日) 07:21:01 ID:KHO5P47i
>>666
おーめん

668 :満鉄刀:2007/02/18(日) 09:08:26 ID:tqL/FFXZ
>>666
斬る部位、斬り手の腕、刀の特性(鉄質)刃角によったものだと思います。


669 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/18(日) 10:03:48 ID:MCerGyVQ
介錯ならともかく

斬り合いになったら相手も死に物狂い。もちろん刀を構えての必死なオフェンス&デフェンス。簡単には行かないでしょう。

道場で兄弟弟子相手に竹刀や木刀で遣り合うのとは訳が違う。

よほどの実力差(ないし頑丈な刀)がないと刀が無傷ってのは難しいと思うな。

670 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/18(日) 12:47:37 ID:VdZHRz06
刀と刀を一合たりとも合わせたら、刀身は無傷では済まないでしょう。
合わせずに腹を斬るなら、腹は肉だけなので刀身は無傷だろうが。


671 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/18(日) 13:03:09 ID:w2aYj/pg
頚動脈狙いしかないね。

672 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/18(日) 13:37:59 ID:MCerGyVQ
↑恥ずかしくて書けないよw

673 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/18(日) 19:02:36 ID:VdZHRz06
無抵抗の農民を殺害しまくった「百人斬り」でさえ・・・
日本刀の損傷度合いにだけ目がいくと、「皇軍」の蛮行について反省なき誤った
オタ厨視点になる危険があるが、日本刀が歴史上唯一誤った使われ方をしたこと
をあえて知ってもらうためにも紹介。

↓ここ嫁↓
http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/data/nangjin/hyakunin/index.htm



674 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/18(日) 19:06:31 ID:5kvIvR6U
>>633
今さらですがこんなのもありますよ。
http://www.eiwado.jp/katana.html

675 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/18(日) 20:35:07 ID:MCerGyVQ
>>673
戦争は狂気ですよ。勝ち組の驕りです。日本しかり。刀が人を殺めるんじゃなくて、人が人を殺めるんです。

そして歴史は繰り返す。

戦後、中共は文革で自国民を、更にはチベットでも殺戮を重ねます。ベトナムにも仕掛けました。まだ反省の時期にすら入ってません。今は国内問題の不満を逸らすプロパに腐心してるだけ。

どこの国も自分たちの事となるとこんなものですよ。スレ違いなんでこれくらいに。

私は軍刀も現代刀も古い刀も自分の愛すべき差料として大切に想ってます。

676 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/18(日) 20:51:19 ID:7VV2wBGc
>>673
砲兵が白兵戦遣る様ならその部隊は壊滅しとるよ。
よって明らかにデマ。



677 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/18(日) 20:59:20 ID:KHO5P47i
百人斬りも南京大虐殺も「うそ」

知らないの?

678 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/18(日) 21:01:52 ID:VtzoGDmT
ひっしんぐなのでは?

679 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/18(日) 21:13:56 ID:MCerGyVQ
ここは刃物板。やめましょう。


680 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/18(日) 22:58:16 ID:UXtdXW+e
とりあえず、「3人斬ったら使用不能」というのはデマ。
そういう刀もあるだろうけど。

681 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 00:17:56 ID:4w3neNVa
【台湾】台北市の資料館に“107人斬り”の日本軍刀が展示 刃の根元に「南京の役 殺 一0七人」の彫
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1171809302/

>写真:刃の根元には“南京の役 殺 一0七人”の彫り物。実物は、刃が上向き。
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/02/img/m16102.jpg

>写真:南京大虐殺コーナー。日本兵の持つ軍刀部分に、実物が添えてある。
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/02/img/m19039.jpg

はばきに彫ってあるんですが。

682 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 00:32:21 ID:DVjOZiHo
さて、スレの本筋に戻して、と。

慶長新刀がなぜ南北朝の体配と似ているのか、種々の刀剣書読んでも、
納得のいく記述が見られないのですが、どなたかヘルプ・ミー!
容姿の変遷の流れとしてはすべて現象として判るが、理由が解らない。
これは「片手打ち」についてもいえるのだけど。
とりあえず、慶長に絞って。


683 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 00:33:37 ID:8Q4dnHR6
この刀でか?
軍刀拵えでもないし、人を斬った痕跡もないぞ?
プロパガンダに躍らされてるな。
というか、中国側の南京大虐殺の証拠となる1次資料、2次資料がまったく無いんだぞ。
あるのは根拠の無い、文化革命時代に大量に現われた証言に基づく資料のみ。
なにより、蒋介石、毛沢東は南京大虐殺に全くふれず、中国側の証拠では虐殺は一切立証されていない。

南京大虐殺ののコーナーの絵だが、それは昭和12年12月13日付けの東京日々新聞が元になっている。
だが、    その記事を書いた浅見一男記者の創作
だということが、野田少尉の獄中手記発見で明白になっている。

684 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 00:36:10 ID:B+xHp+Wr
>>682
何故バブルの頃、あんなに派手なダブルのスーツを着ていたのか
自分でも判らない

685 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 00:36:20 ID:/4jkhIEe
>>681
いくらでも偽造出来るだろ、それ位www

686 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 00:43:07 ID:8Q4dnHR6
見れば解るけど、日本兵の持つ軍刀(東京日々新聞の写真)と
ハバキが付けられた日本刀みたいな写真の刀は、全く違う別物だとすぐわかるだろ。

687 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 00:43:41 ID:DVjOZiHo
>>683
いや、昨年12月の最高裁判決および疎明資料を克明に見てみ。
中国のその捏造は別問題。しかし、「やったことはやった」んだから。
それはやった本人の凱旋講演でも明らか。
反日感情にあおられた中国のデマゴキーに腹立つのはわかるが、
実際にN氏、M氏以外にも刀持つもの総首打ち競技状態だったの
だから、悲しいが現実は真っ直ぐに見て、紳士に受け止める
必要がある。
俺個人としては、近代戦でそのように日本刀(含む軍刀)が
使用されたのが悲しい。

そろそろ、本題に戻そうぜ。
このままだと、嫌韓厨と同じでネットオタの中叩きの連中ばかり
呼んで実のある話に進まないから。
日本刀について話そう。

688 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 00:44:50 ID:DVjOZiHo
紳士→真摯

689 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 00:46:00 ID:/4jkhIEe
>>687
>>「やったことはやった」
証拠は無いし、状況も不自然だっつーのw

690 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 00:48:07 ID:C3Eq77rE
慶長新刀
かつて戦国武将たちは、南北朝のころ出現した豪壮な大太刀を惜しげもなく刷り上げ
己が指し料の打ち刀拵えに仕込んだ、こおした物を天正刷り上げや慶長磨り上げと
今日では言ってる。
さて、その武張った姿が好まれ新作刀にも反映された作風を慶長新刀姿と称してまほ。

691 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 00:48:34 ID:DVjOZiHo
>>684
焦った。。。
なぜそれを?と、俺のこと言ってるのかとオモタヨw


692 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 00:50:27 ID:DVjOZiHo
>>690
ふむ。
つまり、用から発生したのでなく、懐古主義的な要素が強かったと?

693 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 00:56:40 ID:DVjOZiHo
いや、自分で言っておきながら、それも違うな。。。
新作刀で人気になったのは、>>690が言うように、その時点での
現状が単に南北朝磨り上げが多かったからか。
だとすると、それまでにないパターンの「形作りへ向かう理由」
になるなぁ。
それまでは自然発生的に形状が緩やかに変化していたのに、
慶長新刀に限ってはオリジナルとしての発展でなく、
「現状に合わす」というパターン。
これ、結構、刀剣史研究で重要なメス入れのような希ガス。メモメモ。

694 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 00:58:22 ID:C3Eq77rE
本来太刀である所の物を、戦闘様式の変遷などの要因により操作の軽便な
打ち刀への移行に伴い発生した物を、当時の新作である国広や康継も流行に
便乗したと言う事。

695 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 01:08:18 ID:C3Eq77rE
実は、慶長新刀姿は慶長以前からその兆候を見せている事は、すでに諸賢の
知る所では有るなあ。

696 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 01:15:59 ID:DVjOZiHo
流れとしてはそのように緩慢だけど、それまでとは類型が違う
ように思えるのね。つまり、内実が。
そこんところなのよ。
片手打ちのときはそれまでのを短く磨り上げたのが流行って
その時の新作刀がそれを新作の形とした感じではないでしょ?
鎌倉→南北朝についても、新作刀へ求められたの姿が
変遷を緩やかに促した、というか。
そして、幕末には慶長と同じパターンが来る。
つまり、南北朝の形というものが刀剣史上でひとつの別個の
「確立」されたステイタスのような位置を占めるのではないだろうか、
という問題意識が私には働く訳なんですよ。


697 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/02/19(月) 01:22:46 ID:2Y16cooV ?2BP(1000)
>>687
造られた英雄は、虚構から逸脱する事が許されない。

>>682
慶長新刀
江戸初期に南北朝摺り上げの刀が好まれた為、新たに造る物もその姿を写した。

大切先の武張ったすがたは南北朝期、江戸初期、幕末期におおい。
これは騒乱たる世情を表しているのではないだろうか。
それも、正に前線の者ではなくね。
有る程度後方の者(幕末期の江戸とか)、もしくは行き遅れた者(蒙古後の南北朝とか、天下分目の後)は、かぶき者など武張った&イキガッタ者が多くなるのではないだろうか。
安全な所で、「もし数年早く生まれていたら俺は手柄を立てて・・云々」ていうものね。
で、そういう者はなぜかその象徴となる物をデカク、勇ましくする傾向があると。

現代戦場における兵士は特殊な任務を帯びてない限り、刃長15センチ内外のナイフを好む。(邪魔だしね)
が、戦場にあこがれる者はランボーナイフとか、何かしらデカイ物を好む
これと一緒なのではないか。

これ、あくまでおいらの個人的考察だからね。正しいかどうかは分からない。


698 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 01:24:06 ID:DVjOZiHo
そして、その私の意識の原初的発端は、なぜ現代新作刀が
皆幕末や南北朝姿の物を写すのか、というところにあったんです。
それは単に「豪壮だから」とか、「見栄えが良い」とかではなく、
慶長新刀や幕末新新刀がそうであったように、ひとつの指標となる
ものとして南北朝の容姿が捉えられていたのではないか、という
問題意識。
平安末期や飛んで元禄ではなく、なにゆえ南北朝なのか、という
疑問。
これは上記のように、単に「豪壮だから」とかいう単純な問題で
なくて、ひょっとしたら、大きな鍵ではないか、という意識。
「鉄」の変容との兼ね合いもあるのだけど。

699 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 01:25:55 ID:4w3neNVa
なにが「やったことはやった」なんだか。

700 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 01:28:31 ID:/4jkhIEe
>>699
>>「やったことはやった」
どこかの誰かの妄想w

701 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/02/19(月) 01:33:28 ID:2Y16cooV ?2BP(1000)
>>698
>南北朝姿の物を写すのか

それが売れるってのが最大かとおもうが、
コンクールものに限った場合、
相伝の完成形が南北朝姿であったと云う事が大きいのでは。
備前伝をする物は大概、鎌倉期の長船物を写しますしね。



702 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 01:33:32 ID:DVjOZiHo
う〜ん。剣氏の考察もソフト(使い手)面からの現象考査としては
的を射ってる感じがしますが、カブク等使い手の感情的側面でなく、
もう少し、現実的機能面等からの要求としてはどうだったのかな、と。
南北朝の形には、何らかの「優位性」みたいな物が実は内在していて、
それが現今の研究では掘り返されていないのではなか、という疑念が
あるのです。
あたかも天秤鞴登場以前の古刀の製法が解明されていないように。
ただデカイだけなら、六法者がやったようにコジリに滑車でもよい。
だけど、国内の趨勢として南北朝容姿が慶長と幕末にあたかも
「復古の指標」のように出てくる。
そこに、なんらかの刀剣学的な意味合いを見つけたい訳でして。

703 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 01:35:00 ID:C3Eq77rE
打ち刀の発生と進化の変遷を考察汁べし。
太刀とは明らに違う、片手打ちと称する物も鉄包の普及以降なりを潜め
永禄助定の頃、島田や下原も慶長姿を示し始めている。

704 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 01:40:29 ID:DVjOZiHo
>>703
じゃあ、なぜ慶長姿なの?
表層の現象面の遷移は知悉してるってば。
それまでの、刀姿の変遷との内容的(性格的)な異質性を見れるでしょう?
慶長には。

705 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/02/19(月) 01:43:31 ID:2Y16cooV ?2BP(1000)
>>702
>優位性」みたいな物

ハード面から考察して見ると
戦訓と言う物もあると思われる。
鎌倉期までの日本の戦では大鎧をきた甲冑武者をたたき割ると言う感じの
肉厚の猪首切先の太刀が使われた。
が、蒙古軍は水軍であったためもあるが、皮鎧もしくは鎧無しの物が多く、肉厚のそれまでの物では斬りにくかった。
(革っていうのは硬化させると結構斬りにくい。鉄板を叩き切れる鉈でも革を切り裂くのは実は難しい)
で、素肌、もしくは革を斬り、突き刺しやすい形状として、重を薄く、大切先になったのではないか。

戦国末期の戦場では、軽量な具足がおおく、また兵器の主役が槍や鉄砲になっていたため、あくまで象徴としての意味と防御としての意味が多かったかと。

幕末期は素肌(市街戦でのテロとかね)が多かったゆえ、南北朝期に同じ。

706 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 01:44:25 ID:C3Eq77rE
こお言う時は、時代の流れを俯瞰で捉えてみよう。
時はあたかも、絢爛たる桃山ルネサンスと符合するではないかいな。
その時代の風がそお吹いていたと言う事じゃ抽象的過ぎますかね?

707 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 01:53:46 ID:DVjOZiHo
鎌倉→南北朝の移行期における具足等の学習が「本で読んだ」程度なもので
よく刀剣との関連性を把握してないのですが、現実的に「戦国末期」と
「鎌倉→南北朝」のアーマー面での比較検討も自分には今後必要かと思って
います。
その上で、南北朝期と戦国末期に防御側での顕著な差異があるならば、
「なぜ慶長容姿は南北朝容姿なのか」という疑問がさらに深まる訳で。
これは、今までの書籍からの知識の敷衍だけでは解決できないのでは
ないか、と。(まあ、学問てそんなもんでなぞらえるだけだと意味ない
けど。研究や学説というものは)

いろいろ出されたご意見を自分なりにゆっくり咀嚼して、今後の研究の
ためにさらなる検証を加えてみたいと思います。
ありがとう。

708 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 01:59:59 ID:DVjOZiHo
>>706
そういう視点は大変参考になります。

ちょっと、ある「仮説」を立てたいもんで。慶長新刀について。
冷徹に見れば見るほど、それまでの日本刀の容姿の変遷や流れと
異質性(形という面でなく)を感じるので。
どういえばいいかなぁ。
観念的な言い回しですが、それまでの日本刀の容姿の変遷は
ゆっくりと玉子焼きが焦げるように時間とともに変化してきたが、
慶長(正確には永禄頃〜)に至って、玉子焼きでなく、それは
オムレツのために玉子を焼いていたのだ、というような感覚。

ありがとうございます。
またお願いします。

709 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 02:31:22 ID:DVjOZiHo
ふと、剣さんの「戦訓」で思ったけど、現代より大昔の方が
ストレートに武器にフィードバックされているようで面白い。
現代は、米軍においてもアーマライト社指定の発射薬を使用せず、
.308NATO弾の発射薬をM139弾として使用したためM16でジャム
多発して多くの米兵が前線で死に議会で大問題になったのに、
銃側を取ってつけたように「改良」するだけで、弾薬の見直し
はずっと後年までなされなかった。現場の声無視。
ジャムで死んでいく現実も国家と軍部が黙殺。
時間をかけて銃器の欠点を改良していくという「バトル・タイム・
プルーフ」というものが、えてして本質的な原因解明を外れて
寄り道をしがちなものであることを、奇しくも世界最大の国家
と軍が証明することとなったのは現代の皮肉だ。
M16がどうにか作動するようになる1960年代末期まで、徴兵され
た若者たちはろくに作動しない銃を持たされて戦場に立たされた
訳で、「現場はつらいのぉ〜」では済まない。笑えない。
同じことがわがJDFにもいえるのだけど、(89はいつになったら
全部隊配備になんだよ!)、旧軍においては弾薬の口径ひとつ
とっても、まったく松田優作ジーパン刑事の最期の台詞を叫び
たくなる。
現代は「自由の時代」というが、大昔の方が自由でストレートで、
実は現代は「不自由な時代」なのではないかと思ったりした。
剣氏の「戦訓」という一語から刀剣の歴史に思索を巡らせて。


710 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 03:05:35 ID:C3Eq77rE
友人の刀工にもよく言うのだが、鎌倉を目指すなら形や波紋だけを写しても
希薄だと。
やはりその時代の風を感じられないと逝けない。
そお有る為には、鎌倉の建築や彫刻、文化や思想にも注意を払うべきだと。
そおしていても現実は厳しい訳にゃ。

711 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 03:58:31 ID:C3Eq77rE
時代の要求した姿、戦乱の時代武張った形状が好まれ、また実用に優
れた為に普及したと思われる。
寛永頃までは乱世の気風が作刀から感じられる。以降幕府禁令などに
より長さ規制や拵えの規制で武者の牙は抜かれ、実戦を知らぬ道場剣法
の隆盛と供に打ち刀も、棒状の寛文刀姿へと変貌する、短刀の製作も
乱世が中心で平穏期には激減する。

712 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 05:17:32 ID:Sd9HFBcD
すみません。
1月受付け分の保存・特別保存刀剣の審査結果はもう出たかどうか
何方かご存知でしょうか?

713 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 05:34:46 ID:C3Eq77rE
↑昨年暮れからの持ち越し分がまだ未処理です、当分先送りに
成りますから半年ぐらい松覚悟でいて下さい。
11月受付返却予定が3月と聞きます。

714 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 06:39:39 ID:Sd9HFBcD
>>713
ご返答、どうも有難うございました。 最近は結構時間が掛かるのですね。

715 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 09:10:28 ID:/4jkhIEe
>>709
昔は御大将自らが現場に居たからな。
大統領や総理が前線に居りゃ現代だって直ぐに改善されるべ。

716 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 09:24:37 ID:X7/R0Hci
>>715
言えてるw
「出馬」とは票集めに立つ意味になっちゃったしね。

717 :478:2007/02/19(月) 10:55:53 ID:qpcGIHlQ
銅瓦やマンホールのフタが盗まれる昨今。慶長のころも鉄不足があったと
考えればいいんでないの。


718 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 20:53:56 ID:FGCLUxF7
ちょっとした疑問なんでが、みなさんはなぜ日本刀を買うのでしょうか?
しかも安い模造とかではなく真剣を。
今の世の中に刀は必要ないです。しかも美術品としても極々一部の人にしか
わからない刃紋とかしか魅力がない。一般の人からみればどれも同じような
刀でも数万から数百万とその幅はすさまじい。
みなさんはそんな日本刀のどこに魅力を感じたのでしょうか?
うちのおじいさんが住んでいた古い家を取り壊した時、刀が出てきて刀剣屋の
人を呼んで引き取ってもらいましたが、鎌倉時代の刀と平安辺りの剣で、3本で
1200万で買い取ってくれました。なんだかいろいろ言ってたけどこっちには意味
わからないし、なんでこんなもんがこんな高額で売れるのか知らんけど、おかげで
新しい家を買うことができた。
みなさんにとってもやはり換金目的ですか?

719 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 21:58:44 ID:9naS4fkx
>>718
趣味だから。

720 :478:2007/02/19(月) 22:03:04 ID:yHhT4LjB
釣りみたい。収集癖のない人にあれこれ説明しても理解してくれるか
どうかわからないから、マジレスはやめときまつ。
いろいろなことに感動覚える人があるんだということです。


721 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/19(月) 22:04:16 ID:h9aawM+D
居合剣術やってるから

722 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/20(火) 00:16:50 ID:pbAW+vJu
数多くないルーツを感じる術の一。

723 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/20(火) 00:23:26 ID:nkA5RqxE
茶碗や絵でも100円から億まであるのと同じ、平安は間違いでしょ?

724 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/20(火) 07:50:11 ID:xdWZ78t3
刀がつまらないものなら、そんなつまらないものが
国宝になっているという現実はなんだ。

以前ね、婚約者がどうしても認めなかったのが刀。
「刀なんて所詮は武器。そんな武器が好きな男って馬鹿みたい。
 男ならもっと他にやることあるでしょうに」
江戸期に幕府勘定奉行だった家の子女だった。
その後も刀剣の芸術面や歴史性を一切認めなかった。
自分では焼き物をやり、高価な茶碗も買いまくっていた。
月の殆どを博物館、美術館めぐりで過ごしている。
しかし、刀剣については単なる鋼の延べ棒としてしか目に
とまらないらしく、芸術性を理解することもなく、侮蔑し
きっていた。自分の血のルーツにさえ自己矛盾。
さらに
「刀の良さを解らせてくれないあなたがいけないのよ。
 もっとも武器なんて全く興味ないけど」
と徹底的に俺をなじり続けた。
俺の一生で刀を唾棄することはできない。
俺は婚約を破棄した。

725 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/20(火) 07:57:49 ID:29aKrwSW
>>724
君は正しい

726 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/20(火) 08:34:47 ID:hvr/Kl0z
固くなに拒絶するのは人切り包丁で斬られた記憶がDNAに組み込まれてる可能性

727 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/20(火) 10:10:44 ID:wjQVNOEF
包丁とハサミのような道具ですが、怖がる人がおおいからなぁ。

728 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/20(火) 12:16:24 ID:lOvRZQwk
>>724
なんで血の話が出てくる?馬鹿か?

729 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/20(火) 13:10:19 ID:RQGdlFQe
>>724
例え男であろうと女であろうと、刀剣の価値など所詮は解る者にしか
解らぬもの… と言ってしまえばそれまででしょうが、他の日本の
美術工芸品を理解しようと言う武家の子女が、刀剣に関してのみそれほどの
偏見を持つのには、深い心理的病理が関わっているのかもしれません。

誠に残念なお話で心が痛みましたが、私が貴兄の立場なら同じ結論に
達したあろうと思います。 私事ながら、旧大名家の末裔に繋がる家内は、
刀剣の美術的価値こそ理解出来ませんが、私の趣味に関しては至極理解があり
協力的で助かっております。

730 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/20(火) 13:10:47 ID:pbP0L+R2
>724 俺も正しいと思う。
茶わんと日本刀か........菊と刀よりシュールだな。
茶碗って箱書き一つでベトナムの大量生産品だったのが億単位の価格になったり わざわざ歪んだ形状を
楽しんだり どうも価格と仕上げと形状に一般的基準が無い分「シッタカ」とか出やすいよな。

731 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/20(火) 13:15:39 ID:wjQVNOEF
>>730
共箱の書き付けには基準がいっぱいあるぞw

732 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/20(火) 13:40:08 ID:jJSCbLrw
日刀保の11月の診査結果まだ???

733 :724:2007/02/20(火) 13:55:32 ID:xdWZ78t3
dクス>all

>>729
しかも徳川四天王のひとりでした。
いわば武士の中の武士。その末裔が・・・とすると穿った見方に
なりますが、病理という点では遠からず。
「?」と思う奇行が多かった。
あるとき、調べ物をしていて知りましたが、鼠小僧に
断を下した彼女の先祖は織田家からの養子でした。
このときに合点が行きました。
どうりで、素行がそっくりだと思いったのでございます。
一例を挙げると、ドライブ中に自動販売機の前で
小生「喉かわいたね。何飲む?」
彼女「わたし リンゴジュース」
小生「はい、どうぞ」
彼女「なぜリンゴなのよ?」
小生「だって、『リンゴ』って」
彼女「わたしは 今は オレンジが 欲しいの。
   なぜ それが わからないの?
   本当に わがままな人ね。反省しなさいよ」
小生「はぁ?でもそれは・・」
彼女「わたしは わたしが今 何を望んでいるか
   その瞬間瞬間で 理解してくれる人が 好きなの。
   そういう人が いいの。
   わたしが 白だ と言ったら 夜空も 白だと
   思う人でないと 嫌なの!」
という具合です。すべてにおいて。

その後、あることから、彼女は精神病院に半年入院しました。
私が婚約を破棄したのは、病理学的な事柄より(たしかに、
付き合いに疲れ果ててはいましたが)、日本刀について
決して認めないことと、この先同居した場合の危険性を考慮
してのことです。
大恋愛でしたが、今では仕方のないことだったと思っています。
DNAに刷り込まれた信長の記憶とは思いたくはないのですが、
かなり周囲は私も含めてしんどかった。
彼女、今では某「・・・の城」という自己サイトで姫様気取りです。

734 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/20(火) 14:13:01 ID:0VkWtCep
ゴム長の野暮

735 :724:2007/02/20(火) 14:20:00 ID:xdWZ78t3
>>730
茶碗やその他の持ち物でもレベルが違います。偽物はまず持っていません。
普段使う茶碗は人間国宝から直接。物故作家の作も多数。
彼女が何気なく仰ごうとしていた古臭い扇子、なんだかヤバゲな予感がして
私が「ちょっと待て」と見ると何やら漢詩が。
佐久間象山が彼女の幕末の先祖に直に進呈した一品也。
全然貴重な物と思っていないところが疲れる。
驚いたのが、実家にあった先祖の差し料の鍔数点。
将軍の次の次という地位の殿様道具とはこういう物か、と思いました。
彼女の価値観は「自分」だけなので、100円のプラスティックの独楽も
1000万円の刀(由緒あるもの)も「好き」と思えば精神の中では同列
なのです。
別な意味でそういうところに惹かれましたが、深く考えると、「自分」
の瞬間的な感情にのみ忠実で、瞬間「いらない」と思ったら、すべて
消去したり葬り去る。恐ろしいことですよ〜、これは。
ひどいときには、昨日のこともすべて記憶から消去してたりする。
そして、歴史的に貴重な物もポイッと捨てる。
どんなわがままでもきくけど、これへの耐性は私は持ち合わせていません
でした。
まあ、病気だからといっちゃ仕方ないけど。
彼女に必要なのは、恋人でも夫でもなく、医者なのです。今でも。


736 :724:2007/02/20(火) 14:24:38 ID:xdWZ78t3
>>734
1988年頃にハマった。一揆起こさないように国づくり
ばかりしてると、高齢で死んでしまったり。難しかった。
なかなか天下統一できなかった。

737 :満鉄刀:2007/02/20(火) 19:10:43 ID:2OHbGi8N
>>724
ヲタって事ですかね?自分勝手・・・・。

738 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/20(火) 19:24:15 ID:yGwYlFy9
ちょい話を前に戻します.
>>708
実用を突き詰めて大段平の形が出来てきたのでは,と皆が言うが私もそう思う.
そしてその姿が美しいので多くの武士に好まれたのだと思う.
しかし踏ん張りのある小切先の方が優雅でより美しいと思う人も多い(刀剣の
権威者に多い).そういう人は同田貫の大切先物は野暮だとけなす.
備前物でも大段平体佩は相伝備前だけだ.

直刀時代が数百年もあったのに,突然に湾刀になったのは,実用上もあったろ
うが,なによりそれの方が美しかったからだろう.天国かは知らないが誰か天
才が現れたのだろう.では大段平は誰が考え出したか,正に晩年の正宗だろう.
この点に関し私は正宗は真に天才だったと思う.
ちなみに私は大段平体佩が大好きだ,さらに清麿風のふくらを枯れさせて「か
ます切先」の方がより美しいと思う,さらに薙刀直し位に鋭くさせるとより
美しい.だからわざわざ薙刀直し体佩が作られ続けてきたのだと思う.
こう言う話はもっとも好きだ.

739 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/20(火) 20:12:18 ID:xdWZ78t3
>>738
なぜ慶長で南北朝刀姿を模したとお考えですか?

740 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/20(火) 21:54:40 ID:JdBHLWn/
>同田貫の大切先物は野暮だとけなす
同田貫は豪壮は豪壮でも姿が悪いだろうに。
単純に豪壮な形なら現代刀が一番豪壮な形だぞい。

>踏ん張りのある小切先の方が優雅でより美しいと思う人も多い
姿が美しいことであって、優雅だろうが豪壮だろうが
その姿に惹かれるわけであって、権威者がどうのというのは関係ないぞ。
ベテランはどちらも好きだぞい。

無理してこじつけることもないだろうに


741 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/20(火) 22:15:48 ID:bvmyeQip
大阪兵庫で刀剣を展示してる博物館等あれば教えてください

742 :満鉄刀:2007/02/20(火) 22:17:25 ID:tyd0Ebth
まあ刀の姿は時代背景。好みは人それぞれじゃね?
漏れは「五字忠吉」みたいなのが好き。

743 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/02/20(火) 22:24:05 ID:8yBLlBTq ?2BP(1000)
>>741
大阪歴史博物館
ttp://www.mus-his.city.osaka.jp/index.html
大坂城天守閣
ttp://www.osakacastle.net/

などは良く刀剣関係の特別展をヤル。
常設展示の所は少ないですね。
ちょっと岡山まで足延ばしてもらったらw


「武装−大阪城天守閣収蔵武具展−」
3月17日(土)より 5月6日(日)
大阪城天守閣 3・4F展示室

744 :738:2007/02/21(水) 01:02:17 ID:IpyAw+as
>>739
刀が主要武器の一つだった最後は南北朝の野太刀でしょう。その後は戦場での
重要性が薄れるにつれ矮小化していったのでしょう。鉄砲伝来以降は末備前の
ように片手打ちまで出て来る様になりました。
さて慶長です、刀どころか戦もなくなる様子が濃厚になって来ました。刀狩の
後大刀はまさしく武士の象徴となって来ました。そんな時刀鍛冶はどんな刀を
作ったらよいか、経験豊かな晩年の堀川国広はしみじみ考えたのでしょう。
足利ですりあげた長義の山姥切、石田三成の命で国安と作った正宗もどき、そ
うだ南北朝体佩のすりあげだと。武士の象徴にはぴったりの豪壮さだと。この
堀川打ちは大評判をとり、こなせぬほどの注文がきて、弟子達に代作させるほ
どだったとか。かくて堀川一門の慶元新刀は一世を風靡するのです。
私はこんな風に想像しています。

745 :738:2007/02/21(水) 01:23:18 ID:IpyAw+as
>>740
>同田貫は豪壮は豪壮でも姿が悪いだろうに。
う〜んこれがわからないのですよ。
例えば以下の刀、正国であろうはずがないけど、幕末の胴田貫の典型
的体佩ですが、私には姿が悪いとは思えないのですが、どこが悪いと
思うのですか?
http://auction.woman.excite.co.jp/item/82704109

746 :739:2007/02/21(水) 02:53:28 ID:MW28UblQ
http://tokka.biz/doutanuki.html

これなるは末物の同田貫賢国。
私は美しいと思います。
ただ、綺麗と美しいは違うので。
「綺麗」というのは刀だけでなく女性についても万人に共通に
認容できる客観的概念かも知れませんが(肌が綺麗とか。逆に
汚ギャルみたいなのはどう転んでも「綺麗」ではない)、
「美しい」というのはあくまで諸個人の好みの価値観に基づく
ものなので。
好みや価値観は人それぞれなので、その人の価値観を否定すること
はできないし、「こういうのが美しい」とは押し付けられないかと。
昔の歌にもあったでしょ?
「ドブネズミのように美しくありたい」って。
ドブネズミは汚いけど反証的に有り様が「美しい」とする人もいる
訳でして。

747 :745:2007/02/21(水) 09:49:42 ID:IpyAw+as
>>746
ああなるほど、同田貫の姿には万人共通の綺麗さはないが、人によって
好みで美しいと思う人はいると。清麿も同じでしょうか?

先日熱田神宮の九州の刀特集を観ました。了戒も平高田も室町同田貫も
鎌倉初期小切先物もありました。私が最も惹かれたのは清麿写しの宗勉
で、まさしく大段平の金筋激しくかかる相伝でした。
やはり大段平は美しいと好む人も多いが、皆が綺麗と認める形ではない
と?

748 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/21(水) 09:53:00 ID:DZV1pF+c
>>744
いち個人の発想に「姿」の源泉があるのかどうか分からないけど

そうした流れが江戸期の日本各地にあって、そんな時代背景からニーズが派生して流行になったのでしょう。

おっしゃる事に概ね同意。


749 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/21(水) 11:01:29 ID:FsPUrlmO
>>372
きょう通知が届きますた、返却は三月中旬以降に成ります。
高い金払って半年近く刀寝かせて・・・
なんとかなりませんかねえ・・・

750 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/21(水) 11:02:42 ID:FsPUrlmO
↑アンカー訂正
>>732

751 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/21(水) 11:35:14 ID:bsAUoHID
>>749
海外の子供買うのに陰語で「刀」って言うのは知ってたが。
本当に買う人間がこのスレに居たんだな!びっくり仰天だよ。

752 :長文失礼(746):2007/02/21(水) 11:48:25 ID:MW28UblQ
>>747
鉄が清麿に迫っていれば素晴らしいと思うし、刀姿も私個人は
好きなので「美しい」と感じるかも。
しかし、清麿の肌が「綺麗」かどうかは・・・。「凄い」けど。
刀の場合「綺麗」なのは、どの部分でも「破綻なく」という条件が
が大前提で、肌においては、小杢目が詰んだ物や肥前刀のような
梨地がそれに該当する概念として動員されるような気も。
荒沸・金筋・砂流しがギンギンなのは「美しい」と感じる人はいても
「綺麗」という一般的概念の範疇には当てはまらないような。
研ぎでも、光に透かして、全く歪み無く研いでいるものは「綺麗」で
しょうが、それが「美しい研ぎ」とまで感じさせるかどうかは別な
ファクターが作用するのでは、と。
ただし、松田次泰刀匠のように「キズ」を意図的に作る、完全に
コントロール下に置くことで古刀に迫るという手法もあり、
「キズ=綺麗でない」ということに直結しないのも刀剣の妙かな、
と思ってまつ。
大段平は、現代刀でも多く作られるのはやはり人気があるからで、
「美しい」「好き」と感じる人が多いからでしょうね。
しかし、「美しい」というのが漠然とした事柄であることに対して
「綺麗」というのは別なもっとミクロ的な要素かな、と。

さて、話が前に戻るのですが、刀姿としてはあの姿が歴史上4度も
出てくる。
やはり、体佩としては「指標」的な要素を持っていて、ひとつ高い
位置にいるのではないか。
また、用としても日本刀の完成形に近い要素を具備しているといえる
のではないか、と思えるのです。
となると、単に「時代の戦法と共に変化」という従来人口に膾炙
された視点とは異なる新たな切り口が発生するわけで。
南北朝期の変化は明らかに元寇を受けての「時代の戦法のニーズ」と
いえるでしょうが、慶長・幕末・現代はあてはまらないのでは、と。
南北朝以降にあの形が求められたのは「戦法」よりも、多分に
「武の象徴として」という感情的要素が強かったのでは、と。
つまり戦法という物理的要件としてではなく、「復古主義」
「ロマン」「武の根源を求める」という感性の要求に根ざして
求められた形ではないかと。
南北朝以外の大段平は。


753 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/21(水) 11:58:29 ID:CwggHLCM
>>747
単純につくりが下手といえばわかりやすいかな。
絵の模写でもそうだけど、同じものに見えても上手い下手があるから。
一見よく見えても、よく見ると微妙なバランスが崩れていたり
、今一歩及ばないかったりするのがわかってくる。
そこがわかるかわからないかのこと。

現代刀匠も昔の豪壮な姿を作ろうと研鑽している。
単純にその見かけだけをまねすれば、美しく綺麗な姿になるわけではない。
わからない人はそれでもいいと思ってしまったりする。

大段平は美しいと好む人も多く、皆が綺麗と認める形でもある。
私も大段平は好き。
どうもあなたはぱっと見、派手で豪壮なうわべだけを見てしまっていると思います。
どんなに下手な刀工でも、派手で豪壮なだけの刀はつくれますよ。



754 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/21(水) 12:35:18 ID:FsPUrlmO
そお言う微妙なラインについては、あながち刀工のせいばかりではない。
作り込みが上手くても、下手砥ぎでパーに成ったり、多少の誤差なら
名人砥ぎで補ってもらえる場合もある。

755 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/21(水) 16:34:03 ID:FsPUrlmO
今日たまたまのぞいたチョウニチ新聞に(刀の話)と言う連載が有った。
夕刊文化欄の晴れときどき歴史と言うコラム、今日でBなので過去7日
14日21日という流れだろう、古代刀発生から今回で正倉院辺りだから
しばらく時代を追って連載が続く物と思われまそ。

756 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/21(水) 18:05:36 ID:7grNpFCp
研ぎ減りし過ぎた刀は痩せてカコワルイ

757 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/21(水) 18:45:12 ID:0knxHAo5
昔の相州物と現代の相州とは働きが違うね、金線でも何か違う。

758 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/21(水) 19:14:56 ID:FsPUrlmO
そりあぁつことる地金が違うけん無理もなか。
自家製鋼までして工夫しても、古作の再現は大変なんよ。


759 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/21(水) 22:14:20 ID:aE49icSf
以前から日本刀に興味があり一振り欲しいなと思っています。
ですが、日本刀に関する知識はほぼ0に近いです。
興味を持ったのは小学生の頃、骨董屋でガラスケースに入っている日本刀を
見た時すごく綺麗な刀身に心奪われ、その時の感動が未だに残っています。

それ以来真剣の刀は見ていなく、いつからか手に持ってみたい、刀身を色んな角度から
見てみた、手入れをしてみたいなど思うようになりました。

何百万もする刀は就職して数年の自分には買えないので脇差でなんとか買えるのを探してみようと
思っています。
とりあえず一振り欲しいのでネットオークションでお手頃の刀を購入してみようと思っています。
こんな自分でも日本刀を趣味として楽しめるでしょうか?

スレチだったらすみません。

760 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/02/21(水) 22:23:11 ID:vqZQsw0d ?2BP(1000)
>>759
誰でも楽しめると思いますよ。
けど、実際に刀を買う前に、本を勝って見る事をお勧めします。
刀より安いですしね。


761 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/21(水) 22:24:21 ID:VpWza6h8
>>759
無理して買わなくても、鑑賞会や鑑定会に行けば
一般のサラリーマンには手が出ないような刀も手にとって見れますよ。

今の状態だと「太刀」「刀」「脇差」「短刀」位しか選択肢がないでしょう?

勉強して眼が肥えてからでも、自分の為の一振りを買うのは遅くないかと。


762 :478:2007/02/21(水) 22:40:06 ID:hb6ok61y
>>752
江戸時代に剣相ってのがありましたよね。刀身のキズなどの吉凶を見る一種の
占いです。占いだからといってこれを迷信と決めつけることはできません。致命的
なキズもあるわけですから、ある意味科学的な一面もあったわけです。その中の
宇佐流は天正年間の創始で、刀工のありかたに影響を及ぼしている可能性も
考えられます。
(包丁)正宗の不思議な形状、貞宗に彫られた不思議な亀甲形、一という
刀工名?とか、その当時の精神世界を再現することにより光を当てられる
面があるかなとも思いますね。


763 :745:2007/02/22(木) 00:56:48 ID:5CL2YYL5
>>752
>しかし、「美しい」というのが漠然とした事柄であることに対して
>「綺麗」というのは別なもっとミクロ的な要素かな、と。
>>753
>単純につくりが下手といえばわかりやすいかな。
うむ、ここが私の切所だな。
きちんとした砥ぎがされていると、2流刀でも驚くほどに緻密な造形です。
埋忠と貞宗と兼定の短刀が並べてある所がある。数回も訪ねて、穴の空く
ほど観る。けれどどうしても地鉄の差や形の優劣がわからない。
皆さんの経験ではどの位してわかってきましたか?


764 :744:2007/02/22(木) 01:18:59 ID:5CL2YYL5
>>748
刀のように制限の多い分野でまったく新しい傾向を個人が作り出すのは滅多に
ないことはたしかですね。>>703も言うように慶元新刀の形は国広の前にも
いくつもあるわけです。つまり国広の独創ではないわけです。しかし中央に
いてすでに定評のあった国広の影響力は島田の比ではないわけです。
そう言う意味で流行は影響力のある個人が作り出す、と言う例が多いと思いま
す。

765 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/22(木) 01:51:36 ID:VdLpVEYc
何度もくどいようだが
この http://www.geocities.jp/wbcjp/katsumura2.jpg
刀は大刀剣市の徳勝重要より素晴しくしかも怖いぐらい健全。
欲しい。売ってくれないかな。。。

766 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/22(木) 02:19:36 ID:d+C0VUKI
>>765
いくらなら出せるの?

767 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/22(木) 02:26:07 ID:VdLpVEYc
>>766
御当人ですか??
250万

768 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/22(木) 02:29:45 ID:VdLpVEYc
また見てしまった。
こんなに破綻の無い柾目なんて見たことないです。
地沸の斑の無い状態や荒沸が出ていない柾目幕末刀なんて
奇跡的。
重要出す予定あるのですか??(御当人なら)

769 :752:2007/02/22(木) 08:49:40 ID:56OGauqa
>>762
>刀工のありかたに影響を及ぼしている可能性も
>考えられます。

>その当時の精神世界を再現することにより光を当てられる
>面があるかなとも思いますね。

卓見だと思います。
どなたかも仰ってましたが、刀匠は刀を作っているだけでは駄目で、
その当時の思想や文化を身近に引き寄せることができる感性を持た
ないと、決して当時の物には迫れないと思います。
隅谷刀匠だったかの言葉に、「迫って追いつくことは出来た。しかし、
超えることは未だに誰も出来ていない」というのがありました。
これは、単に冶金学的な物理的側面を語ったことだけではないでしょう。
いわゆる「刀莫迦」だと視野狭窄に陥って駄目だよ、ということなので
しょうね。

>>745
>穴の空くほど観る。けれどどうしても地鉄の差や形の優劣がわからない。
>皆さんの経験ではどの位してわかってきましたか?

私も中学の頃に刀剣にハマり、爾来30年以上刀剣を観ていますが、
未だに未熟でよく解っていません。
ただ、いえるのは、中央で多くの刀剣に触れられた数年前までと違い、
地方に赴任してからは圧倒的に「名刀」への接触の機会が激減した。
これはもう絶対量がまるで違う。多くの刀を目の前で見る機会がない、
ということは実に学習上不利な状況です。また、イナカには識者の
絶対量も少ない。高度な議論もできない。それを肌で感じる。
やはり、一つでも数多くの刀剣を観ること、独りよがりでなく「よき師匠」
を持つことの二点が刀剣学習のためには必要だと自分では痛感しています。

>>748
>新しい傾向を個人が作り出すのは滅多に
>ないことはたしかですね。
      ↓
>そう言う意味で流行は影響力のある個人が作り出す、
>と言う例が多い

これまた、鋭い切り口だと思います。





770 :478:2007/02/22(木) 15:08:28 ID:+2U6Ijtl
学研から新しい本が出ます。
決定版 図説・日本刀大全2
http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?code=716232ttp://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?code=716232

478はこれにて消滅

771 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/22(木) 15:10:42 ID:+2U6Ijtl
>>770 こっちですた
ttp://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?code=716232

772 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/22(木) 17:09:11 ID:PFF0CF03
本なんかあてにならないと思うけど。

773 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/22(木) 21:57:01 ID:CV3M5iRK
本が当てにならんというのはある程度見えて来て言える事で、最初は
当てにならん分でも、何冊か合せ読みしてある程度の知識が付いてから
矛盾点の考察に入ればいいだけ。
だから、取りあえずは本、本代位刀の値段比べたら安いもんだいね。

774 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/22(木) 23:58:26 ID:VdLpVEYc
>>765
この刀すごく出来いいな。
欲しいな。
買えないけど。

775 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/23(金) 00:58:24 ID:MsxbdCiF
刀実家にあった

776 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/23(金) 19:40:54 ID:rDaTrDIz
>>775
くれ

777 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/23(金) 20:34:17 ID:eWsy93K+
新刀で享保名物帳に載ってる刀ってあるんですか?


778 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/23(金) 20:40:54 ID:KYxjN0Dz
日本刀って、お値段ピンキリですか?
質に入れたらいくらになる?

779 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/23(金) 20:47:45 ID:Lulht85n
>>778
下は数万から上は億まで。

780 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/23(金) 22:27:24 ID:rDaTrDIz
>>779
下はゼロでそ

781 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/23(金) 23:44:08 ID:5p+MfOqI
億の刀はどこ行けば鑑賞できます?

782 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/24(土) 00:06:07 ID:xQIkLbuu
>>781
東京国立博物館。


783 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/24(土) 01:36:14 ID:2Zcza3fK
律儀に答えるこのスレの人々

784 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/24(土) 08:54:48 ID:mfTWuVkp
>783
しごく全うな事

785 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/24(土) 13:02:18 ID:skIcklRg
現在、勉強中の初心者です。

岩崎航介の「刃物の見方」とか、得能一男の「日本刀辞典」とかを読んでいるのですが、
これは読んでおくのが望ましいという基礎的文献には、どのようなものがあるのでしょうか?
ぜひ、ご教授して頂ければ幸いです。
できれば、その文献を薦める具体的な理由も開示して頂ければ幸いです。

786 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/24(土) 17:57:11 ID:lwuTcLGy
>>785
刀剣関係の本は、どれも大体似かよった内容。

実際に目で見て勉強した方がいい。

787 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/02/24(土) 18:36:06 ID:cHCG5lZq ?2BP(1000)
>>785
刃物関連雑誌・書籍総合スレ 02【ナイフマガジン】
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/knife/1169979676/

と言うスレもあるので、参考にどうぞ。


788 :満鉄刀:2007/02/25(日) 03:57:42 ID:KOq6K1Cc
>>785
「刀剣見どころ勘どころ(得能一男 光芸出版)」は初心者が刀を勉強する、購入するには良い入門書だと思います。
刀を愛することへの「心得」が書いてあります。
また武器として日本刀を見た「切れ味日本刀(光芸出版)」。私は先ず「折れず曲がらず良く切れる」が
刀の第一の使命、「美」はその後に来るものだと思っていますから・・・(軍刀大好き)
両方とも私のバイブルです。もうボロボロ・・・。

789 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/25(日) 07:37:13 ID:fnDKudfJ
日本刀禅的鑑賞も是非

790 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/25(日) 09:29:54 ID:kP2RYxdc
心得なら山岡重厚の日本刀伝習録も良かった。

791 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/25(日) 09:42:13 ID:hPibDdoE
鑑定本が1冊は欲しいところ。ただし鑑定はあくまで刀剣の美術的な分類学であって
歴史的な見方とは必ずしも一致しないことに注意しる。


792 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/25(日) 14:08:06 ID:l2GLVvRv
>>785
刀剣書籍データベースです。
http://jpsword.web.infoseek.co.jp/

『日本刀鑑定必携』(福永酔剣/雄山閣)はおすすめ。
美術鑑定だけでなく、冶金学、切れ味についての考察、
貴重な資料画像の豊富さ。まさに必携の書。

793 :満鉄刀:2007/02/25(日) 17:41:46 ID:izswzX4Y
>>785
そういやこの前入手した「井上真改」の真偽を見ようとたまたま古本屋で買った
「新日本刀の鑑定入門(広井雄一 飯田一雄 刀剣春秋新聞社」は基礎知識、
銘の真贋、誌上鑑定入札(61本の押し型による出題と回答)が載っていた(1977年刊)。
肝心の井上真改は・・・????


794 :785:2007/02/26(月) 00:33:00 ID:pwzQVX2U
ご回答ありがとうございます。
ずっと振る方と斬る方ばかりやって来たのですが、注文打ちを考えた時に何も知らないことに愕然としました。
遅ればせながら、まず基礎的文献をきちんと押さえてないと、これは全く駄目だと悟りました。
もう少し勉強してから、日本美術刀剣保存協会の支部に連絡をとってみようと思っております。
ありがたく参考にさせて頂ます。


795 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/27(火) 22:10:33 ID:C7k+L7wc
他スレでも質問しているのですが、この刀はどのような品かわかりますでしょうか?
刃長は69.5cmです。

http://img9.dena.ne.jp/ex93/20070227/11/82862347_1.JPG
http://img9.dena.ne.jp/ex93/20070227/11/82862347_2.JPG

796 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/27(火) 22:11:31 ID:C7k+L7wc
よろしくお願いいたします。

797 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/28(水) 01:31:47 ID:K3FD8eZK
マルチよくない
どのような品とは、何が知りたいので?

798 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/28(水) 07:56:48 ID:1uyKQzSZ
特に知りたいのは時代です。

799 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/28(水) 13:01:32 ID:G/nLKhqJ
>>798
普通に考えると、体佩からいくと応永頃。
切っ先の形状から三郎国宗でないことは確か。
しかし、茎に明らかに銘を消した跡あり。
うっすらと元銘が読める。
時代が上るにしては、肉置きがふっくらあり過ぎ。
案外、新しい物の茎をいじくった物かも。
茎のただれは、薬品の錆付けでただれたのか、
時代によるかは不明。
古来茎千両と言い、良古刀の茎の錆色はもっと紫
がかった黒色。
柄に血が入って茎が腐ることがあるが、それが
こんな感じのただれ方に近い。

姿だけなら応永頃だけど、模写かも知れない。


800 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/28(水) 14:48:52 ID:VlxNZIts
>>799
たしかに、なかごが新しいな。

801 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/28(水) 16:02:30 ID:zTWoNrZO
刃切れ、刃切れうっさいんだよ、お前ら。
たかがヒビだろ?そんなものも修復できんのか、刀職工は?
ロードオブザリングじゃ、バラバラに砕けた剣を見事に修復していたぞ。
映画でもできることが出来ない日本の刀職工は無能。
土人の称号は刀職工にこそふさわしい。

802 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/28(水) 16:30:34 ID:VlxNZIts
>>801
あのはなしは北欧神話のパロディだからなぁ。
日本の職人は、その点神を大きく超えている。
一本の銘刀を三本に増やせるんだぞ。
折れた剣をつなぐなんて素人仕事みたいなモノ

803 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/28(水) 16:37:53 ID:zTWoNrZO
大体、サムライって何だよ?
鎧も付けないで斬り合うなんて!
馬鹿ですか阿呆ですか?裸土人なみ!
ボーグ無しで斬り合うなんてクリンゴンでも思い付きません。
ロードオブザリングでもちゃんと鎧を付けて斬り合っていました。
映画でもできる知恵の無い日本の侍は土人以下!

804 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/28(水) 16:54:04 ID:b5wzXXRL
春休みか?
期末試験休みか?

きょうは暖かいしなあヽ(´ー`)ノ

805 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/28(水) 16:56:53 ID:zTWoNrZO
答えろよ!
答えられないのか、人狩り土人の小セガレが?

806 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/28(水) 17:17:32 ID:b5wzXXRL
野卑な奴はよく吠える(p


807 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/28(水) 17:43:52 ID:5Z8cg3am
重要刀剣を購入(もちろんローン)したら、重要の証書の最初の登録者のところにシールがべったり貼られていた。
そこをはがしたらみるも無惨な姿になった。
この証書は交換してもらえるのだろうか。ご存知の方、レスお願いいたします。

808 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/28(水) 18:01:04 ID:f0SVxNuh
大方、突如腐れDNAが目覚めて火病を起こした罪チョンの類だろうよ。
侍と刀に限らず、あらゆる日本への歴史文化コンプレックスに焼かれて狂い死にするがよかろうw

809 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/28(水) 18:28:39 ID:5Z8cg3am
いやーマジレス希望なんですが。
本当に困ってるんですよ。とっても気に入っている重要なのに(チョンの仕業かどうかはわからないけど)
シールが貼ってあって。
砂消しで消すぐらいは許せるけど、重要刀剣の証書にシール貼んなよと怒っています。
刀は気に入ってるけど(さすが重要)喜びが半減します。マジげっそりです。

810 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/28(水) 18:51:02 ID:5Z8cg3am
鎖帷子とか行っても知らないんだろうな。
刀はね、白兵戦用の兵器なんです。ちょっとネットででもいいから調べてみたら。
>>803さんへ


811 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/28(水) 18:52:58 ID:KI41TlXb
実家に「清麿」という刀がある



812 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/28(水) 19:00:07 ID:kViBO5xJ
>>803
だよなぁ〜。
でも侍も刀も朝鮮発祥だから、803は朝鮮に文句を付けるべきだなww

813 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/28(水) 19:05:44 ID:5Z8cg3am
>>812
ぷっ。剣術の歴史は室町時代の香取神道流が源流と聞いたけど。
私はチョンの歴史は知らないので何もコメントできないけど、武士道や剣術は日本発祥だと思うけど。
確かに鉄器は朝鮮から来たかもしれないが、じゃあなぜ朝鮮の刀って言うのが日本刀と形が違うんだい。
防具の進化をみたって日本の古来の歴史の中にあると思うが。(マジレスしてしまったかな?)

814 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/28(水) 19:30:16 ID:SNxjcyO9
朝鮮刀?問題総合スレ 03
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/knife/1148560006/

815 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/28(水) 19:55:15 ID:kViBO5xJ
>>813
百も承知。だから最後にwwと付いてるのだよ。
ちなみに。香取は源流の一つだね。これ以上はスレ違いになるから止めるけど。

ちょいとお高いけど、皇室ゆかりの刀剣50口を纏めた「御剣」という本を入手した。
打刀拵や刀身自体の写真は皆も良く見るだろうけど、
太刀拵や剣拵が色々載ってて良い眼の保養になる。

816 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/28(水) 20:14:30 ID:b5wzXXRL
>>815
そりゃいい本買ったなー

817 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/28(水) 20:17:37 ID:5Z8cg3am
>>815了解。
東郷神社に、東郷元帥が天皇陛下から賜った菊一文字が飾ってあったな。
俺も死ぬときには大小持っては行けないから、どっか大切に展示してくれる博物館かなにかに寄贈したいな。
一応「重要」だからな(これしか自慢できるものが無いエーン。泣)


818 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/28(水) 20:17:53 ID:1uyKQzSZ
>>799
ご親切にありがとうございました。
参考にさせていただきます。

819 :満鉄刀:2007/02/28(水) 20:47:56 ID:+SJuT4ym
>>818
紛れもなく備前茎。「伝」なら無銘という事?
いろいろ空想できて楽しいと思います。漏れも無銘「伝後代兼元」持ってます。

820 :満鉄刀:2007/02/28(水) 20:58:51 ID:+SJuT4ym
>>813
同意。朝鮮は単なる通過点。支那からの通り道だっただけ。
でも当時の朝鮮人(渡来人、帰化人)は偉大だった。
それに引き換え今の在日は・・・・寄生虫、金食い虫、居候・・・・


821 :名前なカッター(ノ∀`):2007/02/28(水) 22:08:06 ID:IKAZjA+2
>>817
それ菊一文字じゃないだろ。
東郷元帥が明治天皇から贈られたのは額銘の吉房。
菊文の下に一と切ってあるのは一本しか現存してない。



822 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/01(木) 02:06:20 ID:ZpimMa5t
皆さん早い物でもお三月ですが、三月は靖国神社で若手刀匠の方々を中心に
作刀実演や催物の企画が週末に予定されています。
本当の刀鍛冶に触れ合うチャンスですから、日程を確認してお出かけ下さい。
                              らんらん斎

823 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/01(木) 02:13:43 ID:ZpimMa5t
http://www.yasukuni.jp/~yusyukan/news/toushouten_h19.files/image001.gif

日程ありました、参考まで。
入場無料です、この機会に未公開の秘伝とか質問しちゃいましょう。

824 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/01(木) 11:16:04 ID:1y1Lv27d
>>821
そうだっけ。最近行ってないからわかんない。変なネタですみません。

825 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/01(木) 12:05:59 ID:GxbcMoqH
菊一文字と言う刀はこの世に存在しないと聞いた。
本当は菊紋一と読むらしい。
誰だ、菊一文字って最初に言ったやつは!!

ちなみにうちには菊紋に一の字の刀がある。
オークションで16万で買ったやつだけど本物かな?
本物なら売りたいんだけど。1000万とかで。

826 :名無しさん@おなかいっぱい:2007/03/01(木) 12:07:34 ID:U9ommccy
ぬるぬる お姉さん。
http://xxx-uploader.myphotos.cc/src/1172090521062.jpg
http://xxx-uploader.myphotos.cc/src/1174967679753.jpg

827 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/01(木) 12:18:01 ID:rYoCeTzj
>>824
そうだよ。東郷元帥の刀は吉房。
>>825
まず偽物だろうな。



828 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/01(木) 12:23:41 ID:nskpdcn/
結局、菊一文字というのは菊御作?それとも一文字?

829 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/01(木) 12:31:53 ID:rYoCeTzj
>>828
菊御作とは違う。菊紋の下に一と切った一文字の太刀。
重美で大島家伝来。


830 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/01(木) 12:55:08 ID:nskpdcn/
一の誰かが相槌を打った菊御作かなぁと思ったしだいで。

831 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/01(木) 13:01:14 ID:GxbcMoqH
>>827
やっぱそうなのかなー。
でも本物の可能性が50パーセントでもあれば売りに出してみようかな。

>>828
だから菊一文字なんて無い。
菊紋一だ。菊一文字は架空の刀。後世の人が勝手に名付けただけ。
本物の菊紋一を持ってるから違いははっきりさせたいのだ。

832 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/01(木) 13:15:32 ID:N7XWJ8ys
>>831
50%どころか五厘もない。

833 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/01(木) 15:06:20 ID:nskpdcn/
>>831
登録証に「菊紋一」って書いてあるだけでそ。

刀の号は後世の人が勝手に付けるのが普通ですよ。

834 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/01(木) 17:20:26 ID:N7XWJ8ys
>>831
菊紋 一 だったら、普通に店で100万も出せば、重刀付きが買えるぞ。

835 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/01(木) 17:42:50 ID:GxbcMoqH
>>833
それはそうだけど菊一文字は存在しない。
調べればわかる。

836 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/02(金) 01:07:35 ID:TCr4my2w
菊一文字じゃなく菊紋のある福岡一文字だな。


837 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/02(金) 12:29:45 ID:uFCfmcyT
菊紋のある一文字
  ↓
菊 一文字
  ↓
菊一文字

じゃないの?


838 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/02(金) 16:26:26 ID:mWfIG7aP
>>837
違いますね。
詳しくはウィキで調べてみると良いですよ。
なんで菊一文字の名前になってしまったのかよく分かります。
涙なくして読むことは出来ませんでした。
まさかあんないわれがあろうとは・・・

839 :満鉄刀:2007/03/02(金) 21:36:34 ID:1OHk8HN+
出入の刀剣商が「ウチの身上」と言って観せてくれたのが菊一の「総銀造り葵御紋入り太刀」。
「錆が落ちるからあまりこすらないで・・・」紀州家だか尾張家だかの伝来。重かった・・・
国宝重文級の刀を手に持たせてくれた今は亡きこの刀屋さんに感謝!



840 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/02(金) 22:53:31 ID:kAQFUH2y
菊市の話題で盛りあがってる所お邪魔します、鍛冶屋の神様は一つ目と聞いたのですが
なぜ、三条宗近だけはお稲荷さんがでしゃばって協力したのでしょう?
稲作と鍛冶の関係で思い当たるのは、稲荷山と稲ワラ棒位?
どなたかお教え下さい。

841 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/02(金) 23:49:08 ID:fZ70RIa9
>>840
三条宗近がお参りしたのが稲荷神社だったから。

鍛冶屋(金属?)の神様として多く崇拝されている「金屋子様」が
白狐を従えていたと言う話もあるけど、関係あるかな?

842 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/03(土) 02:32:19 ID:0zTcK1XN
>>838
ウィキの日本刀のところは愛刀家ではない人間が適当に
書いているところもあるから・・・
前正宗のところが晒されていたけど酷かったw



843 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/03(土) 02:35:29 ID:0zTcK1XN
>>839
それは本当の話?本当だとしたら新しい発見かもしれないよ。
佐藤寒山氏も本に書いてきたけど菊紋一は大島家伝来の重美一振りしか
現存していない。しかもそれは長い間神社に置いてあったはず。



844 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/03(土) 10:49:36 ID:787fjtea
諏訪大社も製鉄と関係があるまして、八坂刀売神も祭られています。
作物の豊饒と高師小僧やFulguriteの育成を祈願するのが
結びつくという説もありますね。


845 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/03(土) 14:13:08 ID:1XHAWbwQ
菊一文字は菊紋一の別名だろ。
菊紋に一の銘はあれど、菊一文字と銘打たれた刀はこの世に存在していない。

とか言うやついるけど、うちに菊一文字光仁と銘打たれたのがある。反対側には
宝亀十四年二月三十日幻日 と掘られている。
刃渡りは48cmで、反りは2.4cmと超反りかえってる。
骨董店で20万円だった。平安時代の刀との事。

846 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/03(土) 16:59:40 ID:uucp6xw0
家の爺ちゃんが修学旅行で、伊勢の二見が浦の土産物屋で買った短刀の
刀身にも堂々とした銘で、菊一文字って入ってるぞ。
爺ちゃんに聴いたら、昔は修学旅行の土産に短刀や木刀が定番で
砂浜で他校の学生と激しく渡り合うのが青春の常識だと言ってたぞ。

847 :478:2007/03/03(土) 17:10:10 ID:ncvQ1368
>>846
そーゆーのは価値があるからとっておくよーに。

848 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/03(土) 18:21:14 ID:1XHAWbwQ
>>846
それ菊一文字違いだ。
刃物店で爪切りや包丁を売ってる菊一文字ってチェーン店がある。
いまでも短刀なら菊一文字の銘入りで2万前後で買えますよ。
菊一文字で調べれば出てきます。店舗によっては短刀ないみたいですが。

849 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/03(土) 18:30:35 ID:uucp6xw0
>>841
なるほど、ではなぜ数ある京都の神社の中からお稲荷さんなのかが?
八坂さまにはお名前に刀売尊と刀の字が・・・
>>847
価値があるんですか、ヤパーリ菊一文字は人気者でつね。
ときどきヤフオクでも参マソ位で売れてますよね、大事にします。


850 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/03(土) 18:44:18 ID:uucp6xw0
短刀の箱に入っていた保証書です、流石に歴史と伝統に支えられた老舗です
切れなくなったら何時でも新品と交換してくれるみたいです。
先祖が御番鍛冶だと言うだけの事は有ります、最高のアフターケアー
http://photo3.avi.jp/photo/1/79024/79024-8710046-10-29744534-pc.jpg

851 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/03(土) 19:26:38 ID:3X2dKy4v
>478
あんた、ユーモア分っているね
こうゆう人がココに少ないね。

852 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/03(土) 20:38:32 ID:sep/2x9G
>>849
切れなくなったら新品と交換て・・ジャ○ネット?
愛着がわかない

853 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/03(土) 23:09:07 ID:v+N57iqt
太刀の登録証を見たことが無いのでお聞きしたいんですけど、
刀は60cmで脇指、30cmで短刀とか書かれますが

太刀の場合、極端な話30cm以下でも太刀って明記させるものなのですか?

854 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/04(日) 01:21:29 ID:GNiKj2rg
>>853
登録証の種別区分は、刃長60以下の小太刀でも脇差が正解。
刀剣店などでは小太刀と表記しても、登録証は脇差です。
ですから30センチ以下の物は短刀です。

855 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/04(日) 12:05:58 ID:iOxvCYNp
サンクス。やさしいひと。

856 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/05(月) 12:58:31 ID:ochH02C5
脇差をはじめて買ったんだけど、所有者変更届出書って出さなきゃいけないの?
みなさんどうしてますか?

857 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/05(月) 13:14:30 ID:WfTzqhdA
>>856
法律では、長期貸し出しでも変更届を出さないとダメ。
当然、買ったら出さないとダメ。

858 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/05(月) 13:30:50 ID:ochH02C5
了解しますた。頑張って書いてみます

859 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/05(月) 18:04:43 ID:b5iMMWBt
日本刀の様式について質問です。

切っ先が両刃になった「小烏丸作り」という刀身がありますが、
この「小烏」とは何を指しているのでしょうか。

「大烏丸作り」という様式もあるのですか?

860 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/05(月) 18:11:08 ID:SJN8TJQ0
>>859
伝説としては桓武天皇(781〜806)が東の空を拝んでいると、
八尺(240p)もある大きな鴉(八咫鴉)が飛来し、
「私は伊勢大神宮より、剣の使者として参りました」と
1振りの剣を残して飛び立ったそうです。

天皇は
「大霊鳥(鴉)の羽から出てきた剣であるから、小烏丸と名付けよう」と言い
宝物として保管されるようになったと言うことです。

つまり小烏丸は、霊鳥を介して天皇家に授けられた神剣であるという意味です。


861 :859:2007/03/05(月) 18:14:38 ID:b5iMMWBt
>>860
速レスありがとうございます!

そういう由来だったのですね。
皇室からの恩賜品なのはそういう事でしたか・・・。

862 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/06(火) 04:16:45 ID:6LnZiUPD
以降その姿を模した刀を小烏丸造りとよんでいます

863 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/06(火) 05:05:56 ID:UP3+u+Q5
日本刀の断面図
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=64594

864 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/06(火) 09:09:59 ID:WmmpkRrz
>>863
エンコリのスレ出されても困るなぁ。

865 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/06(火) 13:02:27 ID:R1wOc5g1
研師の方もHPを持ってるんですね、ちょっと勉強になりました。
http://www.h2.dion.ne.jp/〜sokouan/index.html

866 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/06(火) 20:14:25 ID:yVgG2u92
刀を鞘に収めたときにハバキがあたるところが緩くなって
傾けるだけでぬけてしまうんですがこれって直せますかね??

867 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/06(火) 20:45:09 ID:ziLbcVuH
直せる
経木を薄く削って貼る

868 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/03/06(火) 20:45:57 ID:3GXJ3T9b ?2BP(1000)
>>866
鯉口の刃側の部分に経木を貼ります。
それでもゆるければ、棟側に
経木(薄い木片)が無ければ、和紙でも良いかと。


869 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/06(火) 20:53:00 ID:yVgG2u92
なるほど親切にありがとう。安心しますた。

870 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/06(火) 21:08:45 ID:ac6AcDmm
なんか良い斬刀無いですかね?色々試したがどれも今一、岐阜の○信が当たりが柔らかく
良かったが上記の現代刀はどれも高いだけでぱっとしない。

871 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/07(水) 16:48:19 ID:NKt4nBDz
兼正、兼國なんかどうですかね。兼國は賞を取ってから値がグンと上がりました。

廉価なモノなら正直とか。最近はイマイチな出来が多いかな…

872 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/07(水) 18:45:54 ID:dCDa753+
危ない

873 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/07(水) 21:18:40 ID:pxI4429o
日本刀でいいやつってなんぼぐらいするんですか?

874 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/07(水) 21:34:02 ID:OvAmY/Fw
>>873
金子百枚以上。

875 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/08(木) 02:41:34 ID:JAJFonXt
質問です。

日本刀の拵えで「突兵拵」という拵えがありますが、本などの写真資料を
見るとほとんどは鞘に栗型ではなく丸環がついています。
中には、鞘の横ではなく上や下に丸環や太刀のような吊り金具がついている
ものがあるのですが、これは太刀のように吊るして使うということなの
でしょうか?

それと、ネットで検索すると出てくる「突兵拵え」の模造刀は、みな鞘には
栗形がついているのですがこれは模造刀だからなのでしょうか?
それとも、写真資料等に残っているのに丸環や吊り金具のものが多いだけで、
栗形のものも普通にあったのでしょうか?

どうかお教え下さい。

876 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/08(木) 13:48:50 ID:YKAijI6t
昭和44年の特別貴重ってどれくらい信頼性のあるものなの?

877 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/08(木) 15:44:36 ID:O9uXd8LQ
>>875
ネットで検索すれば栗型のあるのが見つかるが?

ttp://www4.ocn.ne.jp/~ikkaku/146toppei.htm

878 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/08(木) 16:38:03 ID:G7Jug4ja
栗形に替わる丸いわっかは環付(かんつき)って名前がついてる。
サーベル真似て革製ベルトからつるす目的なんだろうけど、ツバが
どう考えても邪魔。けっきょく腰に差さざるを得ず環付は役にたたな
かったのでは?


879 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/08(木) 17:35:07 ID:J+w2zTCt
役に立つとかより、昔からニッポー人は流行り物好きと言う事でソ。
幕末のたんとーごしらえにはほぼ標準装備でそ。

880 :満鉄刀:2007/03/08(木) 20:22:56 ID:FQvTU3yu
>>876
なんだかんだ言われても「マル特」は威張れると思います。
権威あるところのお墨付き。まあ48年くらいの協会の腐敗堕落。「特別貴重が多すぎる」との異論が出始め
「甲種」が設定されたとか?漏れの二字「是一」はマル特がなかった時代の「貴重」
次に持った人(マル特制定時代)が「この刀は『貴重』では収まらない」と審査に出してめでたく「マル特」。
今度はもれが「甲種」審査に出そうかな?
因みに親父の「無銘 金房政次」は48年頃の「マル特」でつ。


881 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/08(木) 20:58:44 ID:CKy0Psql
>>880
>>839の話本当なのか?
菊一は一振りしか現存していないらしいが。


882 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/08(木) 21:53:50 ID:TnDvTn8k
一文字吉宗持っているよ、自慢だけど。

883 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/09(金) 00:09:46 ID:y4xeBn6M
>>満鉄刀さん
レス勉強になりました。

前に軍刀スレで質問した者ですが(興亜一心刀)これって実際の流通はどうなんでしょうか。

今、試斬に用いている刀は軍刀なんですが(兄弟子に頂きました。鍛えナシ。刃紋も油焼。登録証あります)道場では3人の兄弟子が軍刀を用いています。お一人は登録証が取れなくて警察だったかに許可を貰ったとか。

登録証つきの軍刀って市場に流通してるものなんでしょうか。刀市でも「これだ!」と云う昭和刀って当たらないものですから・・・・

884 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/09(金) 00:40:36 ID:lmLKZfKD
小島兼則はよく切れまっせ。鍛練刀だし。

885 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/09(金) 00:54:18 ID:xIMG1sy9
>鍛練刀だし。

鍛錬してないのはダメなんてよく聞くけど実際どうなん?
巻藁程度ならそんなに差が出ないような気がするんだが。

886 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/09(金) 01:16:45 ID:y4xeBn6M
ボチボチ試斬はやってきたけど

明らかに鍛え肌のない軍刀が「斬れない」「脆弱」ってのはないですね。正直、兼國と変わらない使い勝手でオキニの一振りです。

夜、稽古の後に観たりして心をなだらかにするってのには向かないかも知れません。

887 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/09(金) 01:47:05 ID:PBwn2uPu
 質問スマソ、小柄の先の小刀(って言うんでしたっけ?)の
為に白鞘を誂えるって事はあるんですか?
 自分の家に、小刀「□土佐助政常」(□の部分は崩してあって
読めません)の銘の入った白鞘入りの小柄があるんですが、
 白鞘にも「佐助政常」とあるんで、(その下に朱肉の跡が見える)
その刀匠が何者かご存知ないでしょうか?
 刃紋も古いものにしてはきれいにでているのですが、
ひょっとして値打ち物かと、スケベ心を出して
 聞いて見た次第です。
もしよろしければ教えていただけませんでしょうか?


888 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/09(金) 02:40:29 ID:C+9byvI7
>>884-886
科学的には、要は、
・鋼の粒径やひずみの制御が巧くできているか。
・適切な焼き入れ、焼き戻しが出来ているか。
だけだから。
肌はおまけというか副産物の一つというか・・・

889 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/09(金) 06:52:56 ID:dhWKqThC
>>887
納土佐助、尾州つまりは名古屋辺りの代々続く名門の刀工。
通常は政常と言う銘だが後代になると納土佐助も銘に入れたものだろう。
小刀としては、歴代数が多く上手いが焼刃は単調な直刃に腰刃として
尖りぐの目を一つ焼くパターンがほとんど。
初代銘とされる、相模守銘で状態良しとして十万
後代作で2・3万で如何。           らん×2斎

890 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/09(金) 08:49:37 ID:PBwn2uPu
 >>889 様 レスありがとうございます、
「納土」だったんですね、ありがとうございました。
古砥ぎですが、上記の特徴の尖り互の目もハッキリ
と出ており、銘の切り方といい、
ほぼ間違いなく政常作ではないかとは思います。
 
 

891 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/09(金) 09:01:44 ID:i3zV874P
ステンレス刀も良く斬れたよ(海軍仕様)

892 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/09(金) 09:28:15 ID:9+hGNNjo
>>890
大事にしてちょ

893 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/09(金) 17:43:01 ID:y4xeBn6M
>>888
科学の解説や能書きはいらない

894 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/09(金) 19:08:27 ID:/3yyJT8A
>>893
お前のコメントがいらん。

895 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/09(金) 21:41:14 ID:new+ck4C
皆さんにお聞きしたいんですが
オクに美濃守兼常と言う銘の刀が出てるんですが
どういった感じの刀工なんでしょうか?
ご存知の方がいれば、教えて欲しいです。

896 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/10(土) 02:18:43 ID:My4pr5sS
錆身を研ぎあげたのだが、ちょうど刀身にあう拵えがあるので
それにを仕込むために磨り上げようと思ってるんですが、刃区をおくるのって違反ですか?

897 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/10(土) 04:25:16 ID:6Pk+BG6u
再登録

898 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/10(土) 04:38:42 ID:MUGseGc3
再登録すれば違反ではないけど、
せっかく残ってる物を磨り上げるなんて
勿体無い事しないでください。

899 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/10(土) 09:16:02 ID:/eNR5O/L
それもものによるのじゃないの? 個人でどういう刀の楽しみ方をしても自由だと思うよ。
やりたいのなら、磨り上げすれば、いいのじゃないの?

900 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/10(土) 09:54:33 ID:rTsEYFRg
刀剣の磨り上げがなされる時、それは戦乱の時。
最近では、伝家の宝刀を軍刀に磨り上げてと言う場合。
自由にやれば良いんじゃマイコー、命懸けなんだろお。

901 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/10(土) 12:33:22 ID:AMewYc2/
うはw
うちのひいじいさん、息子(俺のじいさま)が少尉任官で戦地へいく時「もったいねー」って
新しく軍刀こさえてもたせたぞw


902 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/10(土) 12:57:47 ID:mBGyjfDp
うちは合う拵え作って持たせたが戦死し、違うのが返ってきた

903 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/10(土) 13:28:24 ID:/eNR5O/L
どうせ大した価値のない刀を、自分の金で買って遊んでるのだから、文句言うのは野暮だよ。
磨り上げようと、薙刀直しにしようと、自由だと思うけどw いいじゃんw
ただし、折角そこまで自作するのなら、その結果をどこかで公開して欲しいものだな。

904 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/10(土) 15:15:06 ID:My4pr5sS
磨り上げを検討しているのは一万円で貰った刃長32センチの平造りの錆身です。
完成したら画像アップします

905 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/10(土) 16:07:56 ID:fk0NSdzI
おじいちゃんの形見の刀で天翔龍閃を放ったら鉄のドアにぶつけてしまい、先っぽが欠けてしまいました。
どうすればいいですか??

906 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/10(土) 16:33:24 ID:1I2mk4TF
破片さがして瞬間接着剤で貼っときゃわかんないよ

907 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/10(土) 16:39:36 ID:ovcWebUW
ダイソーの砥石で研いどけ

908 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/10(土) 16:47:36 ID:AxQ8uMZa
>904
先に画像うpしれ

価値の無い刀を見てもしょうがない

909 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/10(土) 19:15:21 ID:My4pr5sS
>>908
こんな感じです
http://q.pic.to/7rte9

910 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/11(日) 00:42:35 ID:qaSMWQ74
先週、自宅を新築するために古い家を解体してたら業者が汚い日本刀?を
見つけたからって持ってきた。業者から銃刀法がなんたらと言われたけど、
このまま持ってたら違法なのかな。汚いからゴミとしてポイしたいんだけど。




911 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/11(日) 00:55:46 ID:tJ4bZCYN
>>910
また釣りか……



でも一応

警察署に持って行って発見届けを出す。

後日、正式登録する。

912 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/11(日) 01:47:13 ID:qaSMWQ74
>>911
釣りじゃないんだけど・・・。まあ、一応は警察に持って行ったほう
がいいんだね。でも汚くて不気味だから捨てたい。

913 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/11(日) 01:52:39 ID:5nP7rmiq
捨てたりしたらそれこそ犯罪、いらないなら警察署で所有権放棄。
これでオサラバ成立。

914 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/11(日) 01:58:41 ID:D+DDNZsY
>>912
捨てるんならくれ!登録料と手数料少し払うから。


915 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/11(日) 02:03:28 ID:kH1SZgDq
そのまま捨てる→タイーホ

916 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/11(日) 02:07:16 ID:qaSMWQ74
>>914
えっ・・・だって握る部分?が手垢みたいので変色してる。それぐらい
汚いよ。

917 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/11(日) 02:09:57 ID:kH1SZgDq
>914 が欲しいって言ってんだからくれてやれよ。ケチ。

918 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/11(日) 02:42:20 ID:D+DDNZsY
>>916
別にいいよ。一応画像がみたいな。画像を見てほしいと思ったら本当に俺が
登録料と君への手数料出すからさ。


919 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/11(日) 06:44:47 ID:tJ4bZCYN
銘は?

とりあえずうp汁

920 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/12(月) 09:11:33 ID:bkrFTM7d
さっき、ウンコしながら週刊新潮読んでいたら、
こんな記事が載ってました。ご参考までに、

明治天皇の侍医が収集した古刀34振り
「館蔵 名刀展 古刀の極めどころ(五島美術館、3月25日まで)」
平安後期から室町に至る古刀34振りの展示。明治天皇の侍医を務めた
福井貞憲氏が収集したもの。重文級5点含まれる。
平安後期刀無銘正恒、南北朝期脇差無銘貞宗、鎌倉中期太刀銘光忠など

921 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/12(月) 10:12:05 ID:UMfKuPu7
五島美術館行ってきたよ
常盤貴子似のマブがいて、すごくやらしかったYO\(^O^)/

922 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/12(月) 11:11:13 ID:rWZA/egG
いきてえな。でも遠い。

923 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/12(月) 19:09:34 ID:pepMLaST
図録は出ないのか! 図録は!!

924 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/12(月) 22:45:43 ID:9/vBpxtr
ブログ

925 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/13(火) 00:39:29 ID:c2jpWc2A
突兵拵は厨房の証

926 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/13(火) 09:44:57 ID:HdJtM+MP
>>925
幕末の頃もDQNの証だったしなw


927 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/13(火) 21:38:45 ID:Hzo7dC6C
土方とか

928 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/13(火) 21:49:23 ID:dBjCb2tN
としちゃんはとっぺいだったけ?
残ってるのは違うんでなかった?


929 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/13(火) 22:57:07 ID:QrCVUM8w
とっぺいなぬか、とっぱいなぬか?
おっぱいじゃない。

930 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/14(水) 02:04:29 ID:Zxy6K7aj
とっぺいはバンパイヤだろ?

931 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/14(水) 04:31:18 ID:FRHp1J3Q
ふ、古っー

932 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/14(水) 06:54:29 ID:K13KIhSw
むしろこんぺいとうはなんであんな形なんだ?
どうやってあんな形を作ってるんだ?

933 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/14(水) 07:45:02 ID:FRHp1J3Q
あれは、勝手にああなるんだよ。
斜めにした大きな平鍋に種となる粒を入れて、
鍋を火に掛けグルグル回しながら上から砂糖水を何度も掛ける。
そうすると丸いのが出来ると思いきや、ある所まで大きくなると
角が出来て成長するんだ。

934 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/14(水) 14:16:02 ID:K13KIhSw
へー!

935 :アラジン:2007/03/14(水) 14:58:28 ID:O1xMJRTD
よろしくhttp://hamq.jp/i.cfm?i=uworld

936 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/14(水) 21:01:37 ID:SSdSJqfi
金平糖のヒミツか。
たしか何年か前の「美味しんぼ」にあったな。

937 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/15(木) 00:13:27 ID:GWEeBh5d
さて金平糖話は置いといて、小道具用桐箱の安い所尻ま変か?
できれば桑縁座布団付きの小柄・目貫用探してます。
ネット販売で6800とか手え出ませんがな!

938 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/15(木) 10:11:02 ID:BLLTSL2n
剣恒光さまにお尋ねします。
前に別の板で、刀剣書(永山先生著)について教えを頂きありがとうございました。
「西蓮」についてお尋ねします。
先日、長巻直しの「西蓮」と極めの太刀を手にとって見ました。某家の折り紙あり、
(古研ぎとやや錆び)長さは69.5センチで、身幅広く、豪壮な姿でした。
西蓮に長巻直しの「太刀」は存在していますか?
某店のHPに、K・S先生の鞘書きの長巻直しとありますが写真が有りません。
よろしくお願いします。




939 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/03/15(木) 19:04:20 ID:9kvtqsN8 ?2BP(1000)
>>938
自分も勉強始めたばかりですので、指名されても困るw
物の本によると
文永から嘉元辺りの刀工ですので、時期的には長巻が多く作られた時期ですね。
ですから、長巻直しがあってもおかしくないと思いますよ。



940 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/15(木) 23:44:31 ID:aTstB5G+
自分も剣さんに質問を。

日本刀の柄の構造、朴の木を真に鮫皮を巻き、絹糸か綿糸を巻く・・・というのは、
実際には雨で鮫皮がふやけて剥がれたり、巻いた糸がすぐ切れたりしてあまり実用的
ではなかったそうですが、もし現代の技術で「実戦に向いた」柄を作るとしたら、
どんな感じにするのがベストだとお考えでしょうか?

前の戦争の時、日本軍の軍刀も上で挙げたような問題に行き当たり、柄をアルミの
一体で作ったものがあったそうですが・・・。

日本刀の刀身の作りだと、茎を木材でサンドイッチしてネジ留めしたり、茎にそのまま
皮や丈夫な紐(パラシュートの紐とか)を巻いたりしても握りづらいですよね?

それとも、目釘留め方式の日本刀では、丈夫な柄というものは構造上作れないもの
なのでしょうか・・・?

941 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/16(金) 00:56:31 ID:aEHN3cEs
■現代の科学を利用した刀て日本刀より強い?スレ■
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/knife/1124572338/

942 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/16(金) 02:24:40 ID:6mtdRVeD
あと軍刀スレも参照汁

943 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/16(金) 10:28:20 ID:U/HqmTQq
>>940
鮫皮に漆塗って、藤巻柄なんてどうよ?
伝統の柄の一つだし耐久性は抜群

944 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/16(金) 11:37:26 ID:9Liembbn
剣恒光さま
938です。
ありがとうございます。
いつも真面目な意見をここで伺っていますので
個人名を書いてしまい、失礼致しました。

945 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/03/16(金) 20:37:18 ID:XYLm4jK2 ?2BP(1000)
>>940
ナカゴの長さが適切な刀に、プロの職人がちゃんとした材料で作った柄はそうそう壊れるものではない。
大東亜戦争中に問題になったのは、片手打ちようの短いナカゴの刀(室町期の刀や脇指)に両手持ち用の柄、それも木目の通っていない粗末な材料で稚拙な作りをしたからである。
そして剣道の弊害により、柄頭を小指で握り込むような間違った使用法

実戦に使われたであろう天正拵えと3式軍刀が参考になると思う。
先ず鮫は短冊にせず、巻で。
その上にしっかり漆で固める。
柄糸は諸捻や諸撮にせず、片手巻を
3式はその柄糸も漆で固めたが、熱帯亜熱帯で使わない限り、そうそう腐り落ちたりはしない。

946 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/16(金) 22:06:13 ID:F3Q//izO
本日11月受付分の返却受けてきた、前のおっちゃん鑑定料だけで五拾マソの支払い・・・
地方業者の委託鑑定代行か?

947 :素浪人:2007/03/17(土) 00:16:18 ID:L7RPsz7a
>>940
目釘が折れる事によって刀身と柄が壊れなくて済む、という全日本戸山流居合道連盟会長 籏谷嘉辰氏の説はご存知でしょうか。ご存じないのならば一読をおすすめ致します。

このページの下の方の『先人の伝えた事は正しいと確信』をご覧下さい。

刀剣はたや 
http://www.toukenhataya.jp/shop/shopkp/seizan.html

また柄木は単に丈夫な素材を使えば良いというものではなく、弾力のあるものが良いようで、朴の木が単純に駄目とは言えぬようです。

>>945
剣恒光氏

「そして剣道の弊害により、柄頭を小指で握り込むような間違った使用法」

柄頭を小指で握り込むのは剣道に限ったことではなく、いわゆる古流剣術にも見られる握り方の筈。例えば黒田鉄山がそうだと思う。彼は薬指と小指で柄頭をにぎるのだったか。色々な流儀の握り方を見てみて下さい。

今日はもう寝る上に明日は出かけますので、返事は遅れますが、私が間違っているなら訂正は必ずしますし,補足も致します。


948 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/17(土) 00:36:35 ID:LvMr20vN
>>947
鉄目釘は折れにくいが目釘穴を大きくするので抜けやすくなり、竹目釘
だとゆるまないが折れやすい。そこで竹目釘に軍配を挙げている。
しかし軍刀がそうしたように金属ネジ式目釘が良いということなのでは。
火縄銃の尾栓以外にはネジ文化のなかった古い日本のやり方にとらわれ
なくても良いと思う。

949 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/17(土) 00:45:16 ID:K+LtIdOy
目釘はチタンとかにすりゃいいんじゃないかい?
ヤング率とか考えて。
柄はウレタンフォームでも使ってFRPとかで殻を作っておけば丈夫になるし。

ってリンク貼った意味ないや><

950 :◆KUSU/IrBdQ :2007/03/17(土) 01:44:09 ID:ofK7UUnz
竹目釘の真ん中に穴をあけて針金を通せば、
刀は傷つかないし、曲がりはしても完全に折れる事は無い。

良い案だと思ったけど、豪快に曲がったら抜けなくなりそう。

951 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/17(土) 02:26:05 ID:eiiaIvUv
>>945
末備前の刀なんかはそのせいで結構死人を出してますね。
柄割れが原因で討ち負けた話や仇討ちするつもりが返り討ちに遭ったなんて話が
実際に記録に残ってます。
これらの問題は割れて初めて判ったというような話ではなくて、
当時の人達の間でも「この刀で斬り合うことなど論外」としっかり認識されていたようです。
死んだ人はそれでも使っちゃったんですね。
多分「それしか持ってなかったから」「お気に入りだったもんで」そんな単純な理由なんでしょうけど。
>>949
吉原刀匠が兜割りを試みた際にそれと似たような案が出たらしいですw
古式に則ってやることに意義があるとのことで議題にすらならなかったそうですが。
あの時は結局、通常の切り柄の上下に銅の口輪を巻いて更に合わせ目を蝋付けして使われました。

952 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/17(土) 09:43:02 ID:mNSoQgMy
質問です。

いわゆる「忍者刀」というものが模造刀のラインナップでありますが、
これは実在したものなのでしょうか?

実在していたとしたら、主にいつ頃作られて使われていたものなのでしょうか?

953 :952書き直し:2007/03/17(土) 10:04:21 ID:mNSoQgMy
失礼しました。
改めて質問します。

「日本刀」の中にいわゆる「忍者刀」というものがありますよね。
模造刀などにはラインナップにさも実在のものであるかのように書かれて
いますが、これら「忍者刀」というものは実在したものなのでしょうか?

実在していたとしたら、主にいつ頃作られて使われていたものなのでしょうか?


954 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/17(土) 10:09:48 ID:B01NoSyj
>>952
忍者が活躍した時代
と応えればおしまい、だが色々な階層に身を窶すのが得意分野
状況に応じて何でも有りだと思うぞ。

忍び装束に用いるのは、忍び拵えという特殊拵えで刀は自分の好みで
仕込んだ物とおもーぞ。

955 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/17(土) 10:24:20 ID:LvMr20vN
斬れない物(相手の刀や防具)に当たるとかくも頻繁に竹目釘が折れる。
だから刀は非常時の護身用にしか過ぎなかった、と結論しやすいが、槍
や薙刀も竹目釘だ。どう考えたらよいのだろう?


956 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/17(土) 11:14:04 ID:iauSC/MQ
その結論が間違ってる、ってことじゃね?


957 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/17(土) 13:26:56 ID:fSS2D9aX
>>955
弓、鉄砲、投石が主流、目釘は予備を常に携帯。

958 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/17(土) 16:58:07 ID:sGHG/tC3
現代刀の目釘穴が小さい刀が多い、私の刀は穴を大きくして貰いました、折れる
前に交換した方が良いのでは?あまり硬い目釘を使うと中心が痛むと思います
鍔が少しゆるんできたら交換してます、事故が怖いのでまめに点検はしてます、
古燻竹が丈夫な気がします、削って最後にばたかくでころがしてから使います。
独り言ですのでご了承ください。

959 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/17(土) 17:31:18 ID:xe1zx1fp
すいません、以前小刀の話題がありましたが、私も教えていただきたいことがあります。
所有している脇差の拵えに付いていたのですが、三品?住但?守兼?という銘がある小刀を所有しています。
銘の反対側、すなわち刃側には寛?三年二月と年期が切られています。(?はよく読めません)
全体に黒錆が付いていて、刃側にも年期が切られているので研げません。
色々と該当しそうな刀工を探してみたのですが、わかりませんでした。
また、刃側に年期を切るような例はほかにありますでしょうか?
このような例は柴田の小刀図鑑を見ても見当たりませんでした。
この程度の情報しかありませんが、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか?
すみません。

960 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/17(土) 20:40:32 ID:B01NoSyj
該当する物として、摂津尼崎住三品但馬守藤原兼光・兼近(享保)と言うのが居ります。
とすると年記は寛保が近いね。
                             ran2

961 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/17(土) 21:43:26 ID:atxCxg7Q
お金がないんで真剣の居合刀を買おうと思ってます。中古ですが。
平成18年作の刀で未使用品でした。
こういうのを買って美術刀剣のように見て楽しむってのは邪道でしょうか?
現代刀居合刀を綺麗にして刀掛けに掛けて見て楽しむ。
こういうのはやはり間違った刀の楽しみ方でしょうか?
古いのは高いし。現代の居合刀の未使用中古だと40万円程度でしたし。
扱い方を間違ってると刀知ってる人に見られたとき恥ずかしいのでアドバイス願います。

962 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/17(土) 21:48:33 ID:YETINFcK
959です。ありがとうございました。三品系の刀工なのでしょうか?兼とあるので、美濃系かと思ったのですが。

963 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/17(土) 23:10:01 ID:jiSwwS4i
>>961
好きなら問題ない。

964 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/17(土) 23:19:24 ID:B01NoSyj
新刀美濃鍛冶と三品系は根元は同じです、とても密接な関係が伺えます。
                             ran2    

965 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/18(日) 08:18:37 ID:66fCm9ID
なるほど。三品と美濃は関係があるのですか。ありがとうございました。大阪丹波守吉道との関連でしょうか?

966 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/18(日) 09:54:17 ID:uQ1sbL+9
濃州関兼道→大兼道→陸奥守大道→(子)三品一門

基礎からやり直し、解ったね!!

967 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/18(日) 10:34:21 ID:yZfk4GEy
日本刀の鍔には、
ttp://nihontou.jp/choice03/iai/iaitou/300.htm
この刀のように、小さな穴が二つ開いているものがありますが
これは何のための穴なのですか?

それから、この刀のようにやたら鍔が大きいものがありますが、
そうかと思えばこの刀のように
ttp://nihontou.jp/choice03/iai/zaiko/14/14.htm
鍔が全くないものがあったりします。

日本刀の鍔にこれだけの差があるのが、何故ですか?

968 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/18(日) 11:20:35 ID:p4sLKo58
小さな二つの穴は、刀を簡単に抜かないようにする為の
紐を通す穴だよ。紐を鍔に通して、さらに栗型を通す。
示現流あたりが元だったかな。

鍔の大小や有無は、使用者の好みで。
また習得流派の決まりごとの場合も有る。

969 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/18(日) 12:35:18 ID:JkJgTpK/
>>953
後世の捏造。そんな目立つの差したら身分がバレバレ。

970 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/18(日) 12:39:15 ID:JkJgTpK/
>>967
手貫緒用の穴。ピノキオじゃないよ。
ここに紐をとおしてわっかを作り手くびにかけて
戦闘中に落とさないようにするためのもの。
968さんの使い方もあり。

971 :967:2007/03/18(日) 13:06:04 ID:yZfk4GEy
>>968>970
回答ありがとうございました。

972 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/18(日) 14:51:12 ID:lLnUj//T
この中に室町から安土桃山辺りの戦国時代で実際に使われたであろう刀剣をお持ちの方はいないでしょうか?
刀を買うという行為はお金さえあればなんとかなるものですが、何かと恐ろしいものです。
戦国時代は魅力的なんですけど、呪いみたいなのはないでしょうか?
かつて前田日明と言うプロレスラーが戦国時代の刀を買ったら毎日武者の霊に悩まされて、
ついにはお寺に預けてお払いをしてもらい手放したと語ってしまた。
こういうことって結構あるんでしょうか?
オークションで安く売ってる在銘の刀って、実はこの手の刀で、どうしても手放したい
一品と言うことでしょうか?格安の室町辺りの刀は危険なんでしょうか?
心霊番組でも落ち武者の霊にとりつかれてついには自殺とかもありました。
買いたいんですけどオークションとかだと怖いくらい安くて裏があるのではないかと考えて
しまいます。古いお刀をお持ちの人、やはり怖い思いはしたんでしょうか?
自分はみなさんと違って刀は好きなんですけど幽霊は怖いんです。

973 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/18(日) 16:06:53 ID:ZzVb8fPk
馬鹿が涌いたか…

974 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/18(日) 16:14:53 ID:Bo0LXvGB
幽霊を怖がるのは憑かれてからでも遅くありませんよ^^

975 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/18(日) 17:46:38 ID:LgI70R1Q
とりあえず憑かれてからのお付き合いもあるじゃん?
こちらからお近づきしてみてもいいんでない

976 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/18(日) 18:47:35 ID:XkEXEU71
>>970
示現流の鍔止めの孔。
手貫緒の穴は通常は鍔の棟側に有る。
ttp://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h45696344


977 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/18(日) 20:28:47 ID:7YCClY0N
刃物板オフ会 
相模の国、武蔵の国の巻 「集え!坂東武者」

『日時』
 4月7日土曜日 開始は正午
『場所』
相模川高田橋周辺の河川敷
詳しくは
刃物ニュース速報&雑談スレ 
レス792を見て下さい

978 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/18(日) 20:57:47 ID:uQ1sbL+9
>>972
私も戦国期の広助段比良を所有してますが、何の問題も有りません。
もともと日本刀には降魔の利剣としての側面も有り、破邪の力有りと
古来より死者の遺体を悪鬼から守る、枕刀という用い方も有るくらいです。
乱世に斬殺された魂は、相手に祟りこそすれ刀に憑いたりするのは
筋違いと言うものです。

979 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/18(日) 22:25:48 ID:Jb62Ujgs
>972
あなたの様な方が細木数子や江原啓之や気色の悪い老オカマの様な詐欺師をのさばらすんだよ。
心配なんか無いっての、そんなもんが居るなら生きてる医者なんかいるわきゃねえし。
あ、そか医者に祟らず注射針に取り憑くってことか アホクサ。
でも期待してんだよね、番組の最中に老オカマの眼が急に凹んで いきなり「私は宜保愛子の霊よっ!!」とか言い出すの。




980 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/18(日) 22:43:48 ID:ym0eThwC
俺の仕事は発掘。
これまで縄文時代から江戸時代まで多くの墓を掘ってきたが、幽霊はみたためしなし。

981 :972:2007/03/18(日) 23:03:37 ID:lLnUj//T
色々な意見ありがとう。
幽霊は出ないんですね?骨董屋で戦時中の海軍軍刀と言うのがボロボロで売っていて
気味悪かったんですけど、安くてどうしようかなーと。
戦国時代が大丈夫なら戦時中のも大丈夫ですよね。
価格が3万と異常な値段だっただけに薄気味悪くて。手に取った時になんかゾクッとして
嫌な感じがあったんでちょっと気になってました。

982 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/18(日) 23:29:13 ID:j9O9cBI4
>>981
嫌な感じなら買わない方がいい。
直感も大事。

983 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/18(日) 23:44:59 ID:2kzCnx+K
>>981
幽霊は出ないけど、粗末にするといいことないかもね。
だいたい、成金で名刀を買いあさるような方は後に会社が倒産するよ。
と、実体験での話でした。

984 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/18(日) 23:56:19 ID:LgI70R1Q
>>983
明日があるさ

985 :幽世の物怪 ◆90ANi7Tt4g :2007/03/19(月) 00:13:46 ID:qvkozmTE
幽霊は「出ない」んじゃなく「無い」。物怪の私が言うのだから間違いない。
三万もするボロ刀に寒気を感じただけだろ。
それが30万だったら2chのここでネタになる。

986 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/03/19(月) 00:18:27 ID:KfRvojKf ?2BP(1000)
日本刀スレ 弐拾弐代目

楽しく、ためになる刀・槍・薙刀・小刀の話をしましょう。
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987 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/03/19(月) 00:19:19 ID:KfRvojKf ?2BP(1000)
過去ログ

初代スレ ttp://game.2ch.net/test/read.cgi/hobby/988386775/
二代目  ttp://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1027265861/
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漆代目  ttp://hobby.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1077804076/
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玖代目  ttp://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/knife/1091197545/
拾代目  ttp://hobby6.2ch.net/test/read.cgi/knife/1095873932/
拾壱代目 ttp://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/knife/1103958383/
拾弐代目 ttp://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/knife/1109867002/
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拾肆代目 ttp://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1124283448/
拾伍代目 ttp://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1130069104/
拾陸代目 ttp://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1134809080/
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拾捌代目 ttp://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1145805149/
拾玖代目 ttp://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1153481628/
弐拾代目 ttp://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/knife/1160407203/
弐拾壱代目 ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/knife/1167298614/

988 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/03/19(月) 00:19:51 ID:KfRvojKf ?2BP(1000)
関連スレ
 
【武家】日本刀の斬れ味【目利】
  http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/knife/1163046657/
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 刀鍛冶になりたい
  http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/knife/1140349230/
 〜ヲ 日本刀はステンレスで造れるか? 〜ヲ
  http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/knife/1092474474/

989 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/19(月) 00:28:20 ID:gG4G8h+p
剣恒光さん、どうしたんや?

990 :剣恒光 ◆yl213OWCWU :2007/03/19(月) 00:30:58 ID:KfRvojKf ?2BP(1000)
スレ立てが出来ないので、誰かよろしく!
ということで、テンプレを貼ったのですよ。

991 :黒先:2007/03/19(月) 01:09:15 ID:kEygaS4+
うめなさい。
ここを
うめなさい。

992 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/19(月) 01:42:59 ID:gG4G8h+p
了解しました。ご乱心したのかとちびっと焦りましたm(_ _)m

993 :黒先:2007/03/19(月) 01:46:45 ID:kEygaS4+
つるぎさんがゴランシン?
桑原桑原。

994 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/19(月) 06:59:36 ID:XQbg7X1O


995 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/19(月) 07:41:46 ID:QSjhFiqM
くせ者ぢゃあ。であえであえ。

996 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/19(月) 07:45:42 ID:CRMJSIPi
左文字欲しい

997 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/19(月) 07:59:38 ID:SYThItHm
埋めは咲いたか

998 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/19(月) 08:23:50 ID:S25ngd8B
櫻は…咲いたぞ

999 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/19(月) 08:31:34 ID:S25ngd8B
999

1000 :名前なカッター(ノ∀`):2007/03/19(月) 08:32:54 ID:S25ngd8B
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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