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死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?177

1 :本当にあった怖い名無し:2007/09/21(金) 14:37:28 ID:yu8l4aEo0
貴方が聞いた・体験した怖い話や、2ちゃんの色んなスレから拾ってきた死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみませんか?
 ・ジャンルや、事実の有無は問いません。
 ・創作も歓迎です。
 ・要は最高にこわけりゃいいんです

【重要ルール】
 ・長文を投稿する時はメモ帳等で全部書き終えてから一気に投稿しましょう。
 ・煽りは徹底放置・完全無視が基本姿勢。反応するあなたも煽りです。
 ・コピペの際には転載元を提示。2ch以外からのサイトからは許可を取ること。
 ・感想はOK。ただし叩き、煽りと感想は違います。日頃気をつける程度に、言葉には気を 遣いましょう。
 ・次スレは950レスを超えて先に立ったスレが次スレです

【警告!】
ここはおぞましい粘着荒らしが平日・休日、昼夜を問わず常駐しており、スレ状況が芳しくありません。
初心者・普通に死ぬ程洒落にならない怖い話を楽しみたい方はこちらへどうぞ
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?避難所        (モバイル版)         
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/7879/1177092277/   http://jbbs.livedoor.jp/bbs/i.cgi/study/7879/1177092277/  
※粘着荒らしと遊びたい方、キッチリとスルー出来る方ならこのスレでどうぞ。

 まとめサイト・投票所       (モバイル版)         まとめミラーサイト
http://syarecowa.moo.jp   http://090ver.jp/~usoriro/  http://syarecowa.ushimairi.com/

○余り怖くない話と思うなら「ほんのりと怖い話」スレへお願いします。
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1186614946/

※スレ違いな投稿はこちらへ
【荒らしは】洒落怖第十別館【反対!!】
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1183780638/

前スレ
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?176
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1189529269/

2 :本当にあった怖い名無し:2007/09/21(金) 14:39:53 ID:lvNDfHCxO
3げと

3 :アイカゴ ◆AXS5glRcIA :2007/09/21(金) 15:22:00 ID:hURPO7TwO
なんでwwwwww

4 :本当にあった怖い名無し:2007/09/21(金) 15:41:38 ID:7wApGUS3O
恥さらし―――。+(pд`q。)+゜

5 :本当にあった怖い名無し:2007/09/21(金) 16:23:24 ID:jHdTLOsy0
      \                     /
       \                  /
         \               /
          \            /
            \         /
             \∧∧∧∧/
             <    俺 >
             < 予 し  >
             <    か >
─────────< 感 い >──────────
             <   な >
             <  !!! い >
             /∨∨∨∨\
            /  ∧_∧ !? \
          /   ( ・∀・)    \
         /    /   \     \
       /     /    / ̄ ̄ ̄ ̄/  \
      /    __(__ニつ/  FMV  /_   \
               \/____/

6 :本当にあった怖い名無し:2007/09/21(金) 16:36:00 ID:COxDxnkQ0
いるお

7 :本当にあった怖い名無し:2007/09/21(金) 16:39:39 ID:7wApGUS3O
いるわよ('A`)」ケイタイだけどねv

8 :本当にあった怖い名無し:2007/09/21(金) 17:14:34 ID:asWIUONy0

883 名前: アイカゴ ◆AXS5glRcIA [sage] 投稿日: 2007/09/20(木) 22:16:11 ID:Aroj0LUjO
引退しよーっと☆
ってか面接受けたらいきなり明日から仕事かよ…すげー緊張するねんw
ってことでバハハイ☆
933 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/09/21(金) 14:05:07 ID:hURPO7TwO
そいつじゃねーし

9 :本当にあった怖い名無し:2007/09/21(金) 17:54:34 ID:hURPO7TwO
http://imepita.jp/20070919/669390


http://imepita.jp/20070916/022360


これまじでアイカゴ関連?

10 :本当にあった怖い名無し:2007/09/21(金) 18:11:33 ID:I/pCE+FeO
女の子かわええええええ

11 :本当にあった怖い名無し:2007/09/21(金) 18:30:39 ID:hURPO7TwO
それ俺なんだゴメンよ^^;

12 :本当にあった怖い名無し:2007/09/21(金) 20:37:31 ID:gd2JZ7wM0
>・次スレは950レスを超えて先に立ったスレが次スレです

テンプレも守れない上に改変する馬鹿はスレ立てるなよ

13 :本当にあった怖い名無し:2007/09/21(金) 20:59:09 ID:hURPO7TwO
そうだよ!
なに余計なことしてくれてんだよ>>1はよ!!

14 :本当にあった怖い名無し:2007/09/21(金) 22:24:31 ID:CYEBaMvRO
乙カレーション!!!
ウダウダ言ってるやつは死ね!!


15 :本当にあった怖い名無し:2007/09/21(金) 22:25:45 ID:CYEBaMvRO
ていうか帰ったらちゃんとしたスレ立ててやるお(^ω^)

16 :本当にあった怖い名無し:2007/09/21(金) 23:28:08 ID:AGwZzKgeO
1に

書き込む人のルール
怖くないけどとか創作だけどとか前置き書くの禁止。
(最初にこれ読むと読む気がなくなる)
本当に自分が怖いと思ったことを書く。
と入れてほしい。

その上で

読む側のルール
本人が怖いと思って書いていることなので煽らない。
誤字脱字にいちいち突っ込まない。
注意するときは1に反している時のみ。

と入れてみたらどうでしょう?

17 :本当にあった怖い名無し:2007/09/21(金) 23:32:44 ID:zFc9O/Dv0
入れてみたらどうでしょうって、またスレたてなおせよってこと?

18 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 00:09:58 ID:7MFp9JW2O
以前、ケイさんという職場の先輩の話を書いた者だが、ちょっとやらかして休職してたそのケイさんが10月から職場復帰するらしいので、
今のうちにケイさんとの話をいろいろ投下しようと思う。

ケイさんが休職する一月くらい前。夏のクソ暑い日のこと、俺は夜勤のケイさんに付き合わされて夜の巡回をしていた。
ケイさんに3階の見回りを命令された俺はひとつひとつ部屋を見て周り、異常がないのを確認すると、上にあがる為エレベーターを待っていた。
ウチの職場は、脱走癖のある患者や痴呆の患者が集められている3階のエレベーターには暗証番号式のロックが掛かっているんだが、これがなかなか面倒臭い。
他の階に行く度に暗証番号を打ってエレベーターに乗らなきゃいけないし、打ってるあいだに止まっていたエレベーターが動き出して中々来ない…なんてことがよくある。
階段もドアに鍵が掛かってるし、面倒なこと極まりない。
ただ、ケイさんいわく、このロックにはただ患者の脱走防止のためだけにあるわけではないらしい。
なんでも痴呆がある人ってのは「そうゆうもの」を呼び寄せやすいらしく、つまりウチの病院の3階は幽霊だの何だのがめちゃめちゃいらっしゃってる場所なのだと。
そして、「そうゆうもの」を引き連れた3階の患者が他の階に「そうゆうもの」を置いていかないように隔離しているんだと。
かなり嘘くさい話だし、俺自身その話聞いたときは鼻で笑った。でも、深夜にその3階でエレベーターを待っている身としては思い出すと結構怖かったりする。
だいたい、そんな話をしておきながら3階の巡回を命じるケイさんはやはり鬼畜だと思う。
まあそんなわけで、俺はガクブルしながらエレベーターが降りてくんのを待っていた。7、6、5…だんだん下がってくる。
そんとき、4階でエレベーターが止まった。ケイさんが乗ってきたのかと思い意味もなく身構える。すると
廊下の奥からキィー、キィーと車イスの音が聞こえてきた。暗くて見えないが、ああ誰かトイレでも行くのかな。と思った。
ちょうどそのとき、エレベーターのドアが開いた。
ケイさんが出てくる、と思ったが出てこない。あれ、おかしい。なんで出てこないんだ。
そう思いながら乗り込み、ケイさんがいる4階へ向かった。
車イスの音はまだかすかに聞こえていたが、次第に聞こえなくなっていた。


19 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 00:12:40 ID:QBhBGTVz0
ケイさん、シリーズ化するのか・・・・

ガンバレ

20 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 00:13:15 ID:7MFp9JW2O
4階につき、エレベーターを降りると、とたんに鋭い声が飛んで来た。
「バカ野郎!!」
声の主はもちろんケイさんだった。怒鳴られたのはもちろん俺。
「な、なんですか」
「テメェ、毎回毎回ざけんじゃねぇよカス。役立たずの疫病神が。」
眉間に5本ほどシワをたたえたケイさんに、暴言をはかれた揚句アゴを鷲づかまれた。痛みと驚きに悲鳴をあげると、「飲め。」と言われてペットボトルを口に突っ込まれた。中身は日本酒らしく、嫌なツンとしたにおいがした。
「ケイさん、俺、未成年なんですけど…」
つか、職場に、しかも夜勤中に酒ってどうよ。しかしケイさんはお構いなしに言った。
「お前、ヤられやすいっつったろ。面倒臭ぇの連れてきやがって。」
サーッと血の気が引いた。
「ま、まさか」
「気味悪くニタニタ笑いやがってよ。白目剥いてるわヨダレたらしてるわ口裂けてるわで。首ひっくり返ってやがるし。夢見のワリィ。」
つまり、気味悪くニタニタ笑う、白目剥いてヨダレたらして口裂けてる首ひっくり返った「何か」が俺についてきてたらしい。そして、「それ」をまたもケイさんが払ってくれた?らしい。「お前、本当いい加減にしろ」
ケイさんは非常に不機嫌そうに頭をボリボリかきながらステーションに戻っていった。おそらく除霊の為に飲ませてくれたのであろう日本酒の残りは、ご丁寧に自分のポケットに再び忍ばせて。アル中め。
しかし、なにはともあれ俺はさりげないケイさんの優しさに感謝しながら、ケイさんに続いてステーションに入り、
巡回の記事を書く為3階のカルテを手にとった。
そして、ずらりと並んだカルテのネームを見て気付いた。


3階には、車イスを使っている患者さんはいないことに。

痴呆はあっても、歩ける人しかいない

なら、
あ の 車 イ ス の 音 は ?


震える手でカルテを書きながら、俺は本気で転職を考えた。



21 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 00:15:45 ID:7MFp9JW2O
長文すまなかった。
あと>>19
シリーズ化するようなもんじゃないから安心してくれ。
残念ながら創作じゃないし、そんなたくさん体験したわけじゃないからさ

22 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 00:23:16 ID:crBJdiWcO
>>16
にちょっと同意
でもまあ立て直さなくてもいいとは思う
次にはそうしてほしい


23 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 00:32:12 ID:++2QEbJZO
>>21
介護士?

未成年てことは、介護士だよね?!資格だけ取って病院で仕事してるの??

24 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 00:39:13 ID:n+qa+jpu0
ケイさんの後で書きづらいが、さっき見た夢の話を。
俺の周りを仲のいい友達や先輩が囲んでる。その中で目を覚ます俺。古い付き合いの
先輩と目が合い「どうしたんですか?」と聞いたら様子がおかしい。しばらく見てた
ら先輩が一言「…お前の名前、何だったっけ?」俺は「それはあんまりでしょう。俺
は…」と言ったところで自分の名前が思い出せれない。先輩も困ってる。周りを見た
ら友達も困ってる。みんな俺の名前が思い出せれなかったんだと気付いた瞬間、絶望
感と恐怖感が一気におそってきて本当に目が覚めた。
隣にいる妻が目を覚ましたので、俺が夢の話をしようとしたら妻が「どうしたん…。
えっと…。あ、ごめん。忘れちゃった」て言った。妻が何を忘れたかは聞かなかった
が、もし俺の名前をあの時忘れていたとしたら。
夢の中の出来事が現実でもそのまま続いてるような感じで、個人的にはすごく恐かっ
た話です。今夜は寝るのが恐いです。


25 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 00:40:18 ID:crBJdiWcO
なんでかって言うとさ、結構昔からここみてるんだけどさ。
スレタイのせいもあると思うけどここには書き込みづらい。
怖いって思うのって人それぞれだし怖いか怖くないか意見言うのって違う気がする。
せっかく書いてくれたのに失礼だし文が下手だとかでせっかくの怖い話もここには書き込みたくないって思う人もいると思うんだよね。
だからほんのりとかのほうが気楽にかけるからこっちより怖い話があるんだと思う。


26 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 00:41:55 ID:7MFp9JW2O
>>23
俺は介護士だよ
資格はまだ無いけど

ケイさんは24歳看護士さん

27 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 00:42:23 ID:QBhBGTVz0
んじゃ、ほんのりにいきますか

28 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 02:23:51 ID:crBJdiWcO
>>27
うん、ほんのりもちょこちょこ見てるよ

29 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 02:47:29 ID:guJCwdwr0
ザ・チンポッポ
と書いて今日は寝るわ。
また明日荒らしてやっから覚悟しとけよ。

激でした。

30 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 03:21:46 ID:lbbTtkmX0
まだ激とかアイカゴとかやってるヤツいるんだ〜
悲しい人だね

31 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 07:18:06 ID:UKUg8pjHO
可愛いさ余って憎さ2倍
2倍て!

32 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 09:26:51 ID:UKUg8pjHO
おはヨーグルト\(^o^)/

33 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 09:51:38 ID:UKUg8pjHO
そんなバナナ\(^o^)/

34 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 10:05:03 ID:UKUg8pjHO
ともだチンコ\(^o^)/

35 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 10:48:54 ID:UKUg8pjHO
ヨーグルト?はん!
これはケフィアだ!

36 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 10:57:33 ID:UKUg8pjHO
高田純次芸能生活30周年

37 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 11:01:04 ID:+AF5LCJTO
こいつらが一番洒落になってない。

38 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 11:10:17 ID:UKUg8pjHO
せやね〜

39 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 12:33:07 ID:vg6YAUzJO
細木数子でオナニーしなければ
このスレは滅びる

40 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 12:37:52 ID:YwBPBjcbO
俺は自衛官やってて、たまに演習に行ったりするのさ。
その日は「夜間行軍」といって、真夜中の山道を明け方まで歩く訓練。
最初のうちは皆「星がスゲー綺麗」とか「月明かりってこんなに明るいのか!!」なんてはしゃいでたんだが、深夜2時をまわると皆疲れ&眠気で無口になっていた。
俺も馴れない訓練にフラフラになりながら歩いていたんだが、時々視界に入ってくる何かに気付いた。
振り向くと、なんてことない。小さな子供を連れた女がスタスタ歩いているだけ。

(なんだ…こんな時間に買い物か?小さい子供連れて…DQN乙。…………ってここ山奥の演習場じゃんっ!?)
勿論演習場内は民間人立ち入り禁止。たまに道に迷った車が間違って入ってくる事もあるが、こいつ等は徒歩。絶対有り得ない。
驚いて振り向いてみたがその親子は跡形もなく消えていた。
最初は幽霊かと思ったが、俺は霊感0。だもんで(眠気で幻覚でも見たんだ。)と判断し、気にせず訓練を続行。その後も河原に座るオッサンやらベンチに座った若い男等、次々と現れる幻覚。(全部ハッキリと見えた)
その度に(ちょw俺幻覚見すぎwww)と笑い飛ばしてたが。

後日、飲み会の席で霊感の強い上官に笑いながらそ

41 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 12:38:23 ID:UKUg8pjHO
カズニー

42 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 12:40:52 ID:YwBPBjcbO
途中で切れてた…



後日、飲み会の席で霊感の強い上官に笑いながらその話をしたんだがこんなこと言われた。

上官「それ多分本物だわ」
俺「いやいやwww自分霊感ないですからwwwあれは幻覚ですよ」
上官「いや、普段は霊感なくても、疲れてるとか眠い時なんかは見えやすくなる人って結構いるし」
俺「マジっすか!?」
上官「うん。場所が場所だからね。お前そうなんじゃね?」
23年間生きてきて初めて知ったよ。俺霊感あったんだ…。


以上。長文&乱文スマソ

43 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 12:54:23 ID:UKUg8pjHO
いーけないんだ
いけないんだ
ティーチャーにアイキャンフライ!!

44 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 13:14:45 ID:guJCwdwr0
おはようございます。

45 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 13:57:17 ID:UKUg8pjHO
おせーよ激

46 :アイカゴ ◆AXS5glRcIA :2007/09/22(土) 14:43:04 ID:UKUg8pjHO
今北海道あたりは快適なんだろうなぁ〜
みんな!一人一人が意識高く!やばいんだよ!まじで!地球まじ暑がって大変なんだからっ!
小さいことでいいから何か始めてっ(>_<)!

自分は禁煙、ゴミの分別、2ちゃん荒さない、冷暖房全然使わない、過剰包装拒否、マイバック、マイ箸してるよ\(^o^)/
まだまだあるはずっ!地球を助けて!!!!

47 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 14:59:19 ID:e/12Iq0wO
アイカゴ喫煙者やろがクンニ

48 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 15:14:57 ID:UKUg8pjHO
忘れてたテヘ-☆

ってか妹のかれぴが俺と同い年で複雑な気分だわ、俺23なんだけどさ
妹高3だし

49 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 15:17:10 ID:UKUg8pjHO
>>46
何が過剰包装拒否だよw
お前神聖包茎だろw

50 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 15:41:09 ID:UKUg8pjHO
ちきしょっ
電気の紐に判定で負けた!

51 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 15:44:11 ID:UKUg8pjHO
鉄塔の骸骨
ネオンのゼリー

52 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 15:49:37 ID:UKUg8pjHO
加賀美役とベイビーフェイスが似てる気がするのは俺だけでいいよ

53 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 16:03:39 ID:UKUg8pjHO
ったくしょーがねーなぁ
ほらよ

おめーの席ねーから
ttp://p.pita.st/?r6lvw2ph

54 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 16:37:41 ID:e/12Iq0wO
クンニ道場

55 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 16:59:06 ID:UKUg8pjHO
ちぇっ

56 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 17:58:22 ID:e/12Iq0wO
次スレ立てるか?

57 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 18:12:47 ID:tlufg09n0
下がれ!逃げろ!http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/11/630.htm
        http://syarecowa.moo.jp/11/630.htm
池にいた何か  http://090ver.jp/~usoriro/osusume/osusume3/87-2.html
        http://syarecowa.moo.jp/29/645.htm
池に浮かぶもの http://awdj.b.to/kyoufu/464
        http://syarecowa.moo.jp/62/067.html  

上記3話の正体は同じもの?


58 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 18:34:47 ID:UKUg8pjHO
わたくしアイカゴが今から新語録を一般募集したいと思います
期限は今日まで
えーん、ちゃんちゃい!!おちんぽ頂戴に続く面白語録を君が作れるチャンスだ!
選ばれた方の新語録は有り難く大切にわたくしアイカゴが使わせていただくという栄誉を賞します。
さぁ!第2のアイカゴはちみだ!!!!!!!!!!

59 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 19:04:49 ID:UKUg8pjHO
おめーの席ねーから
ttp://p.pita.st/?r6lvw2ph

60 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 19:35:25 ID:2EmQ5lsr0
>>21
ひとつお尋ねしたいのですが、

1.五感に些細な違和感、正直どうでもいいような事
2.師匠もといケイさん怒る
3.変なのにとりつかれてたみたいだYO!オッカナイネ!

このパターンで全部通すおつもりですか?

61 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 19:39:42 ID:iNn6wD2OO
>>51
何故トワイライト?

62 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 19:57:18 ID:UKUg8pjHO
そんなもん好きDAKARAに決まってるじゃろがい
GOING最高じゃい!!

63 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 20:08:07 ID:yXAl/QVJO
笑いながらそ

64 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 20:18:37 ID:e/12Iq0wO
おぱい大好き

65 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 20:22:41 ID:AviVtBgo0
>>16
また禁止事項を増やすの?そんな事明記しても守る奴なんていないし(現状見れば分かるだろ?)、抵触した書き手に「テンプレ嫁」と、またまた余計な争いが増えるだけ。
今までもそうだったし。自治厨さん、もう自重してくれよ。頼むから勝手に改変するなよ?

66 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 20:58:26 ID:e/12Iq0wO
うん

67 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 21:26:24 ID:VIMqN0wa0
ルールを増やしすぎた現代でマニュアル人間が

68 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 21:52:58 ID:UKUg8pjHO
胸いっぱーい
お腹いっぱーい

69 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 21:55:25 ID:HYSjUdRf0

http://human7.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1189932726/

レス9
★★★激ヤバ凄まじいリンチ動画(中国)★★★です 

1(拷問集団強姦レイプ被害者画像) (←中国)
4(内臓臓器生きたまま抜き取り文章) (←中国)
11(北朝鮮の拷問)(←北朝鮮) なども見てください

http://human7.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1189932726/

レス9
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http://human7.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1189932726/

レス9
★★★激ヤバ凄まじいリンチ動画(中国)★★★です 

1(拷問集団強姦レイプ被害者画像) (←中国)
4(内臓臓器生きたまま抜き取り文章) (←中国)
11(北朝鮮の拷問)(←北朝鮮) なども見てください

70 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 22:11:08 ID:iZFYdz0LO
アイカゴは結局童貞は卒業できたのか?

71 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 22:12:47 ID:UKUg8pjHO
いつの話だよw
普通は高校のとき卒業してるだろw

72 :本当にあった怖い名無し:2007/09/22(土) 23:21:37 ID:v4ytdUG10
ケイさ〜ん、こっちこっち!!

【師匠】洒落怖シリーズ物総合スレ【ナナシ】
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1190026775/

73 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 01:21:56 ID:AqbPZt4+0
Youtubeで「不気味な女」でググって、ソレ見た漏れは
1ヶ月たった今でも思い出してはガクブルする。二度と検索・アクセスしたくない。
何とも言えん不気味さが映像から伝わってきて印象が強烈に残るんだ。
張らないけど、興味ある奴はYoutubeで「不気味な女」でググれば見れる。

74 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 01:41:56 ID:/H3knCru0
>>73
単なる奇形の女の人やん
商売でやってんだろ
ビビリすぎだ、ヘタレ

75 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 02:28:17 ID:fuv34HbaO
なんか荒らされる原因がわかった気がします

76 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 02:39:49 ID:fuv34HbaO
ほんのりの話が出てたから見てきたけど全然雰囲気が違うんですね。
しかもなんかあるとすぐ向こうの人たちは洒落怖みたいにするなとか言ってたし。
荒らし=洒落怖なんですね。
類は友を呼ぶ。
結局住人の質の違いなんでしょうね。
それでは移籍します。
さよなら

77 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 03:05:38 ID:Agmy8BopO
バハハイ
もうくんなw

78 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 03:11:30 ID:vnNlVBkVO
>>77
> バハハイ


wwwwwwwww

79 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 03:20:12 ID:Agmy8BopO
な、何がおかしいんです!?

80 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 03:37:09 ID:fcCYU8Ca0
>>76
移籍ってアナタはどちらの作家様ですか?w
黙って移動しないって時点で色々と知れる訳で、是非とも移籍なさってくださいって感じですがw

あなたがウニさんだったら万々歳なんですが。

81 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 03:53:56 ID:Agmy8BopO
喧嘩だけはやめて><

82 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 04:09:43 ID:blO05xpB0
オカルト板ではオカルトを学問的に追及したい人、 娯楽として楽しむ人、それぞれが異なる立場で参加しています。 互いを尊重し不快な思いをさせないよう心がけましょう。
オカルトとは心霊現象、UFO、UMA、超科学、神秘学、超能力、超心理、 古代文明などのことです。「怖い」「恐怖」「オカルト」だけではオカルトではありませんよ。。。( ̄ー ̄)ニヤリ

83 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 04:12:58 ID:Agmy8BopO
意味がわかりませ><

84 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 04:14:03 ID:blO05xpB0
お・・・・

85 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 04:14:43 ID:blO05xpB0
ど・・・・・

86 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 04:15:15 ID:blO05xpB0
や・・・・・・・・・

87 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 04:16:44 ID:fqtIuYGwO
んっ!

88 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

89 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 04:17:49 ID:blO05xpB0
ちょwwww先にいわないでよwwwwww
もーぅ!プン!プン!

90 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 04:18:42 ID:gwZWnpM4O
友人から聞いた、友人の母の話。

十代後半〜二十歳頃までたまにこっくりさんをしていたそうです。

高校の頃覚えて以来、迷いごとなんかがあると聞いていたとか。
この恋は大丈夫かとか、大切な日の天気、ケンカした友人の気持ちとか…結構当たったらしい。

ちゃんと帰ってもらう儀式もしてるし、もしかしたら無意識に自分でやってんのかもしれないし〜大丈夫、大丈夫!
と、軽い気持ちで楽しんでいたそうです。



91 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 04:21:11 ID:blO05xpB0
全然こわくありません

92 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 04:29:25 ID:gwZWnpM4O
二十歳過ぎ頃、田舎から上京して来ていた母は、ある夏休みに里帰りをしようとしていました。

予定していた二日後の天気やら無事につけるか等を聞こうとしてこっくりさんを始めたそうです。
いつも通りに始めて、
「こっくりさん、明後日は無事行けそーですか?」と聞くと、











一つずつ指したそうです
「え…何これ?」
気持ち悪くなった母は、帰ってもらおうとしました。

93 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 04:33:15 ID:gwZWnpM4O
ですが、指は止まらずに


に げ ま ど う

に げ ま ど う

に げ ま ど う

に げ ま ど う

に げ ま ど う

に げ ま ど う

に げ ま ど う

ぐるぐると指し続け、恐怖て混乱した母は
大泣きしながら知ってるかぎりのお経をとなえ、帰って下さいと叫ぶのですが
ぐるぐると指し続けるため、指を放してしまったそうです。



94 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 04:38:59 ID:Agmy8BopO
あひっ

95 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 04:39:52 ID:Agmy8BopO
あひひのひ〜

96 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 04:43:28 ID:gwZWnpM4O
やばっ!と思いましたが、もう後の祭りなので
不安に怯え、泣きながらしっかり後片付けをしたそうです

その後は何事もなく過ぎたのですが

二日後、不安のため里帰りの日を延期して家にいた母は、退屈なのでテレビをつけたそうです。

すると、もし延期していなければ、
ちょうど使う予定だった駅で
ちょうど使う予定だった時間に
火災が起こっていて、帰省ラッシュのたくさんの人が逃げ惑っていたそうです。

以来、気持ち悪くてこっくりさんに手を出すのはやめたそうです。

本人は洒落にならんくらい恐かったそうです。


97 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 05:36:20 ID:KVr1KPP+O
>96
気持ち悪いとは失礼なっ。
その人はこっくりさんが予言してなかったらやばかったという考え方はしないのか…



98 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 05:50:55 ID:gwZWnpM4O
>>97
間違えました、気味が悪いでした
高校の時、友人をふざけてこっくりさんに誘ったら話してくれたんですけど

友人の母、感謝はしてるらしいんですどそれまでは無意識に動いてるとか軽い遊びの気持ちでやっちゃってたので、突然こっくりさんが現実のものに感じられて、恐くなったらしいです。
だから、面白半分でやるなと言われたとか。

ちなみにそれ聞いて、私はヘタレなので結局やりませんでした

長文になるの避けたら言葉が足りなかったみたいですみませんm(__)m


99 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 06:36:53 ID:s3rBovyP0
こっくりさんねぇ・・・

100 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 08:38:35 ID:vZJpdEX/O
前スレ埋め立て記念age

101 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 09:24:28 ID:bf58Qav9O
>>100
GJ






102 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 12:00:47 ID:ySNHR5+L0
先日の金スマに出ていた芸能人のA・Sの親戚の者ですが。
あの子は、子供の頃にお盆の某重要な行事(お参り系ではない)に、
朝寝坊&朝飯抜きで顔も洗ってない状態で親が無理やり連れて行って、
転倒したらやばい場所で思いっきりコケて語り草になった子です。
その行事は家族全員の列席が原則だったけど、そこまで大事なものだという認識が
S家の世帯主以外には無く、A子も前の晩はドラクエYをやって遅くまで起きてました。
A子の家族も、先日の番組にはボカシ入りで出演してたけど、無事では済んでいないはず。
S家とは別の家に伝わる伝承を参考にして考えると、あれはA子の強靭で適応力のある内臓と
現代の豊かさやエンターテイメントのエリートへのアクセスが容易な社会状況が無ければ、
とっくにどないかなっている強度です。

103 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 12:15:15 ID:Agmy8BopO
サトエリ

104 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 12:19:18 ID:Agmy8BopO
サトエリ

105 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 12:21:15 ID:Agmy8BopO
サトエリ

106 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 12:23:55 ID:Agmy8BopO
サトエリ

107 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 12:25:19 ID:Agmy8BopO
サトエリ

108 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 12:29:13 ID:Agmy8BopO
MEGUMI

109 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 12:35:29 ID:Agmy8BopO
小池

110 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 12:44:46 ID:Agmy8BopO
おっぱい

111 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 12:47:08 ID:Agmy8BopO
久住と一発

112 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 13:11:32 ID:vnNlVBkVO
wwwww

リアルでこんなやついたら、絶対寄り付かねー。

正直リアルでそばに居なくてよかったよ。気持ち悪すぎる。ここの馬鹿共。

113 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 13:34:05 ID:Agmy8BopO
空手の小林とギャル曽根似てる

114 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 13:34:44 ID:Agmy8BopO
おちんぽ頂戴!!

115 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 13:40:39 ID:Agmy8BopO
>>112
だなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

116 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 13:49:44 ID:08jWS9+T0
>>113
曽根の素顔見たらンナこと言えんぞ。
まじ朝鮮顔

117 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 13:53:09 ID:odHYwGk9O
>>112
>>112
>>112
>>112
>>112


118 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 14:00:13 ID:Agmy8BopO
そねなっち

119 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

120 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 14:06:27 ID:Agmy8BopO
逃げ魔導士

121 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 14:22:55 ID:Agmy8BopO
ちんちん

122 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 14:25:52 ID:Agmy8BopO
スマイル

123 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 14:41:01 ID:/XPbEcWd0
あれは、俺がまだ高校生だったときの話だ
その日、部活で遅くなった俺は同じく委員会で遅くなった幼なじみの女友達(m)と共に通学路を歩いていた
「帰ったら親父に怒られるだろうな…」
「うん… でも、事情を話せばきっと分かってくれるよ」
そんな事を話して途中で分かれて少し歩いた時、俺の目の前にバス停の標識が目に入った
そうだ…ここから俺の家の方へバスが走っているんだった
いつもは目もくれないのに、その日に限ってバスに乗る気になった
数分後、バスがやってきた… だが…
そのバスは昭和初期に走っていたようなどう見ても古臭いバスだった
こういうのも走っているのは走っているんだな… そう思いながらバスに乗り込んだ
添乗員がハンドルを回してドアを閉め、やがてバスはゆっくりと走り出した
暫くして俺は気付いた …バスは、俺の家とは反対の方へ走っているのだ
どうしてだ? 出発するときは確かに俺の家の方へ向かって走っていたはずなのに…
やがてバスはどんどんと走り続け、次第に山道へと入っていった
遂に、自分はどこにいるのかも完全に分からなくなってしまった

124 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 14:45:39 ID:Agmy8BopO
ビニール紐の動画見たけどただのイタズラやん
確かに気持ち悪いけどなんてことあらへん
最後のテロップが不気味ってことかな
あと動画みるまえに聞いてたのとちょっと違ってたし
聞いてた話によるとガソリンスタンドの紐全部取って数分後にまたいくとまたいっぱい巻かれてるって聞いてたけどそんな場面ないし

125 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 14:59:40 ID:/XPbEcWd0
何でだ… 何で…
最初は動揺していたが次第に冷静さを取り戻してきた
その瞬間、俺はあることに気付いた
幾ら田舎でも、こんな古臭いバスなど走っているわけがない…
そして、あることを思い出した俺は背筋が凍りついた
そうだ…ここ数日はバスの一斉点検のためにここの区間は運休しているんだ
だからバス自体走っていることがありえないんだ
車内を見渡したとき、俺は見てしまった
車内にいる乗客、添乗員が全員俺の方を見ていたのだ
運転手も、首を180度回転させて俺も眺めている
俺は悲鳴を上げて気絶した
「…ちょっと!? しっかりしてよ! しっかりしてってば!」
そんな叫び声で俺は正気を取り戻した
気付いたとき、俺はバス停の標識の前で倒れていた
目の前では、Mが半泣きになって俺の名前を呼んでいる …しかし、何でMがこんなところにいるのだ?
暫くして話を聞くと、俺と分かれて歩いていると、突然後ろの方から悲鳴が聞こえたらしい
慌てて元来た道を引き返すと、バス停の標識の前で俺が気絶して倒れていたらしい
その後は、特別霊体験と呼べるような出来事も起きていない
ただ、俺はあれからバスが嫌いになってしまった


126 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

127 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 15:05:15 ID:t/r0Qowe0
ネットで見かける方言が関西弁だけなのはなぜなんだぜ

128 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 15:08:52 ID:blO05xpB0
んだ

129 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 15:16:47 ID:Agmy8BopO
だがやっぺに

130 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 16:40:16 ID:yqNXUU6SO
こんちわ。

さっきまでまとめサイト読んでいて、『踏み入ってはいけない場所』のような体験をしたことがあるんだけど、よろしければ書き込みますよ^^



131 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 16:43:03 ID:qNqiZU7O0
ぜひお願いします

132 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 16:43:58 ID:Agmy8BopO
頭だはのやつ?

133 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 16:54:28 ID:fSFSARK60
>>132
何?

134 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 17:10:55 ID:yqNXUU6SO

霊能者を気取っちゃって
「ここヤバイよ」なんてあれから本当に言えなくなったよ

それが例え冗談だとしてもね。




俺は18で都内のとある寿司屋で板前見習いとして上京したんだ。

その寿司屋ではバイト採用もしていて、俺なんかよりも年上の大学生がいて、みんな結構はじけてた感じだったから、
地方から出てきた俺は正直、馴染みづらい部分があったんだ。

しばらくしてAが寿司屋にバイトと言う形で入った。

Aは大学へ通いながらバイトに度々しか来なかったけど、
同い年だったって事もあったし、俺もAも地方から越してきたって事もあってすぐ仲良くなった。

話を聞くとアパートがかなり近い(チャリンコで10分くらい)って事が解って遊ぶことになったんだ。


遊ぶ約束の日、俺は仕事が終わってAM1:00頃に電話でAに連絡してAの家で遊ぶ事になった。

家にお邪魔してもらい飯をご馳走になって、たわいもない話しやら、大学の話し、仕事の愚痴などしていた。
だけど、どーにも、Aのアパートは上京してきて間もないからか、
部屋が殺風景というか、遊び道具が無い。。
ゲームも無ければテレビも無いそんな状況。。。
さて、話だけしてるのもネタが尽きて

135 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 17:13:41 ID:blO05xpB0
ザ・ポコンチ

136 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 17:29:18 ID:yqNXUU6SO
『ここは一つ心霊話しと行こうか!』と俺は閃いた。

雑談が一旦終わり、一置きついてから

俺「実はさぁ、なんとなく思うんだけどさぁ。。」

A「え、どうしたの?」

俺「いや、ホント何となくなんだけど、この部屋なんかいるよ?」

A「え?ホント!?それって幽霊とか?」

予想とは裏腹にカナリ食いついてきたA。

俺も言い出しちゃったもんだから、もう話しを続けるしかないみたいな感じ。

俺「うん。ここヤバい。特に炊飯ジャーが置いてあるとこ。」

そう言って、台所の方の一角に指差してみた。

A「え〜。どうしよ〜」
Aは半泣き寸前。

そんな感じで冗談話の怖い話は終わりになった。そうこうして、俺は自分のアパートに帰った。

Aは最後まで、「勘弁してよ〜」とか怖い話しの件を心配してた。

137 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 17:48:18 ID:yqNXUU6SO
それから暫くしてだった。同じ店で働いてる年配の板前から呼ばれた

板「おい〇〇」

俺「はい。なんすか?」

板「この前な、Aが近くの横断歩道で同い年くらいの友達みたいなのを手で連れて歩いてたから声かけたんだよ。」

俺「はぁ。。」

板「それが変でよぉ、声掛けるなり俺に『お祓いができる神社はどこにあるかわかりますか?』って聞いてきたんだよ。」

板前の話はさらに続いた。板前がAから聞いた話しによると。

俺が怖い話しをした数日後、Aは同じ大学の友達、数名を家に招き入れて飲み会をやっていたらしい。
夜も更けたからA達は寝ることになったらしいが、その内の一人が痙攣しだした後に、軍服姿の男が現れたと言った内容のもの。

俺はただ驚いてなにも言えなかった。

だってあれ、全部作り話なのに



138 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 18:01:51 ID:blO05xpB0
おどやん・・・・・・・・・・・・・・・・・

139 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 18:05:07 ID:yqNXUU6SO
お決まりの。

板「ところでお前、霊感あんのか?」
の質問も来たから慌てて、

俺「他のバイトとかに絶対言っちゃダメすよ!Aも可哀想だ」

みんなに色々突っ込まれたくないから言ったが
その後、見事に広まって
バイト達に『霊感体質君』と俺はしばらくイジられていました。

話し聞いた後にAに電話しようと思って掛けたが出ない。

でも、何かあれば掛けてくるだろうし、もしかしたら、俺が余計な事言ったが為にこんな事になったとAは思っているのかも知れないと思い、電話が掛かって来るのを待ったけど、
それから連絡は来なかった。


板前から話を聞いて1週間くらいたった時、Aがバイトに来た。


140 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 18:21:28 ID:Agmy8BopO
ドドリアさん早くお舐めなさい!

141 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 18:22:30 ID:Agmy8BopO
ドドリア!!

142 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 18:22:43 ID:yqNXUU6SO
Aは見た感じなんとも無いようで、
俺を見たAは少しビクつきながらも物申したげに歩み寄ってきた


俺「よっ!A!話し聞いたよ。大変だったんだって?」

A「本当だよ。凄い大変だったんだから;O;」

Aの話しに寄ればその後、飲み会のメンバーを連れて神社に行ったらしい。

痙攣していた大学の友人は結局憑かれてしまっていたらしく。祓って無事に治ったとの事。

軍服姿の霊は俺が指差した場所から出て来たって話しを聞いた時は驚いたけど、
一応一安心でAの話しを聞いていたらAが

A「それにしても〇〇凄いね、霊感あるんだね。あんな体験自分がしちゃうんだもん」

と言ってきたから

俺「ごめん。実は作り話しだったんだけど、まさか本当に起こっちゃうとは。。」
とネタばらし。

Aは「酷すぎる」って嘆いてた。




世の中常識じゃ考えられない事を冗談半分に言ったがばっかりに常識じゃ考えられない事が起こったってそんなケースもあるって事を忘れないで欲しい。

143 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 18:24:52 ID:Agmy8BopO
ドドリア!!

144 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 18:28:10 ID:Agmy8BopO
ドドリアさん早く舐めなさい、ほら。

145 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 18:29:01 ID:Agmy8BopO
ドドリア!!

146 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 18:41:47 ID:Agmy8BopO
じたばたするんじゃありません

147 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 18:41:53 ID:VpMzE2jwO
>>142
上手に〆たね('-')

148 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 18:42:32 ID:Agmy8BopO
ドドリア!!

149 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 18:43:07 ID:HruExLbtO
投下おK?

150 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 19:15:53 ID:blO05xpB0
>>149
どうぞ

151 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 19:16:17 ID:8ArqVC/R0
>>149
おk

152 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 19:25:15 ID:blO05xpB0
はやく

153 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 19:27:00 ID:HruExLbtO
では
高校三年の冬、免許を取って浮かれていた俺と友人たちは、夜な夜なあてもないドライブをしていた。
その日は友人の車に五人乗り込み地元を走っていた。
ラジオを掛けながら川沿いを走る。肉眼で確認できる民家は米粒のように小さい。
右手がすぐ川。左手は田んぼが広がり向かいにはJRの高架線。高架線に突き当たると左折しかない。

高架線に徐々に近付き、車の速度が緩くなる。
「あれ、なんかいないか?」

154 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 19:28:25 ID:HruExLbtO
「赤い光ってるやつ?狸だろ」
「いや、それにしてはでかくねぇか?」

ライトをハイビームにする。
「うわ!人だ!」
「なんだあれ……」
ふいにラジオから流れていた流行りの歌がノイズと共にプツンと切れる。

高架線の突き当たり、ちょうど90度のカーブの所にそれはいた。

カーブに入る。それが真横になる。四つんばいになり手で土を掘り返していた。
後部座席から悲鳴が上がる。振り返ると、後ろの窓に髪の長く、目が真っ赤な女が口を大きく開けてべったりと張りついていた。

155 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 19:40:19 ID:vgQx56io0
ある大学に通う男子学生には、最近気になってしょうがないことがあった。
深夜アルバイトから帰る道にあるアパートの窓から、星を眺めている少女がいるのだ。
その少女は飽きることもなく、夜空に輝く星々を眺めていた。
最初はそれほど気に留めていなかった彼も、そんな日が何度も続き、
自分の心の中でどんどん少女の存在が大きくなっていくのを感じていた。
そしてある日、自分の中の思いに耐え切れなくなった彼は、
アパートの少女に告白を決意する。
胸を弾ませながら階段を上り、とうとう少女の部屋の前までやってきた。
インターフォンを鳴らすが返事がない。留守かな…と思い、
ドアノブを回すと抵抗なくドアが開いた。

そこで彼は全てを悟ってしまった。














自分が心を寄せていたのは、窓際で首を吊っている少女だったのだ。

156 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 19:40:23 ID:XtZX11uh0
>>102
A子って、あのギャルの方ですか?
確かに、Aさんの食い方はバキ・キャラを彷彿とさせますね。
というかバキ・キャラの域に達している。消化する時の消費カロリーだけで2千や3千は逝ってるだろう。
内臓も鍛えられてああなったなら凄いな。でも、あの人は内科的に洒落にならない怖いことになっていそうですよ。
「某重要な行事」についてお教え願えませんか?
旧海軍関係のアレじゃないかと思っているのですが、いかがでしょうか?

157 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 20:05:29 ID:Agmy8BopO
たいぽー

158 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 20:06:54 ID:blO05xpB0
うるせーよ荒らすなよ

159 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 20:20:06 ID:Agmy8BopO
うるせーよカス

160 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 20:53:09 ID:Agmy8BopO
近田ボビー

161 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 21:01:09 ID:cByQks280
差分サイトが乗っ取りサイトって揶揄される訳が分かった気がする。
どうでも良いような細かい共通項を「関連・派生」と称して無理矢理シリーズ化してる。
どんどん細分化して全話載せる気じゃないのw
なんか違うんでないの?管理人さん。

162 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 21:03:01 ID:Agmy8BopO
今日はする日だから

163 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 21:09:32 ID:blO05xpB0
何をする日なんだい?

164 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 21:22:49 ID:Agmy8BopO
ちょっと!それ聞くのーーーーーーーー

165 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 21:36:38 ID:Agmy8BopO
エヘッ

166 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 21:41:31 ID:Agmy8BopO
ケフィア

167 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 21:47:58 ID:blO05xpB0
ヶ¬ィァってなんじゃい?

168 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 21:49:51 ID:Agmy8BopO
よーぐるとじゃないやつ

169 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 21:51:57 ID:Agmy8BopO
来週のエムラバはYUIが出るんかの
楽しみじゃけぇの
ほれオナルンバったらオナルンバ

170 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 21:52:08 ID:LvUGWb6+0
でもヨーグルトなんでしょ

171 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 21:53:33 ID:blO05xpB0
おーあれか
やずやのやつな

172 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 21:55:26 ID:Agmy8BopO
しらん!

173 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 21:56:34 ID:CJfEdkrKO
CMの女の子が食べた瞬間眉をしかめるのが気になる

174 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 21:56:46 ID:Agmy8BopO
それがケフィアですか?

















いいえ、それはジェシカです

175 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 21:58:55 ID:Agmy8BopO
ケフィアスレはここですか?

176 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 21:59:58 ID:Agmy8BopO
そういえば最近マツナガのCM多いな

177 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 22:04:20 ID:7cKD3+tY0
>>175
ケフィアのことは聞くな。
命が惜しかったらな。

178 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 22:21:32 ID:Agmy8BopO
吉岡 唯

179 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 22:56:00 ID:1zdreh4Z0
既出だったらスマソ、投下します。


今日はエイプリルフールだ。特にすることもなかった僕らは、
いつものように僕の部屋に集まると適当にビールを飲み始めた。

今日はエイプリルフールだったので、退屈な僕らはひとつのゲームを思い付いた。嘘をつきながら喋る。
そしてそれを皆で聞いて酒の肴にする。
くだらないゲームだ。
だけど、そのくだらなさが良かった。

トップバッターは僕で、この夏ナンパした女が妊娠して実は今、一児の父なんだ、という話をした。
初めて知ったのだが、嘘をついてみろ、と言われた場合、人は100%の嘘をつくことはできない。
僕の場合、夏にナンパはしてないけど当時の彼女は妊娠したし、一児の父ではないけれど、
背中に水子は背負っている。
どいつがどんな嘘をついているかは、なかなか見抜けない。見抜けないからこそ、楽しい。
そうやって順繰りに嘘は進み、最後の奴にバトンが回った。
そいつは、ちびり、とビールを舐めると申し訳なさそうにこう言った。

「俺はみんなみたいに器用に嘘はつけないから、ひとつ、作り話をするよ」

「なんだよそれ。趣旨と違うじゃねえか」
「まあいいから聞けよ。退屈はさせないからさ」

そう言って姿勢を正した彼は、では、と呟いて話を始めた。
僕は朝起きて気付くと、何もない白い部屋にいた。
どうしてそこにいるのか、どうやってそこまで来たのかは全く覚えていない。
ただ、目を覚ましてみたら僕はそこにいた。
しばらく呆然としながら状況を把握できないままでいたんだけど、急に天井のあたりから声が響いた。

180 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 22:56:41 ID:1zdreh4Z0
続き

古いスピーカーだったんだろうね、ノイズがかった変な声だった。
声はこう言った。


『これから進む道は人生の道であり人間の業を歩む道。選択と苦悶と決断のみを与える。
歩く道は多くしてひとつ、決して矛盾を歩むことなく』

って。で、そこで初めて気付いたんだけど僕の背中の側にはドアがあったんだ。横に赤いべったりした文字で

『進め』
って書いてあった。

『3つ与えます。
ひとつ。右手のテレビを壊すこと。
ふたつ。左手の人を殺すこと。
みっつ。あなたが死ぬこと。

ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わり彼らは死にます。
ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。
みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
あなたの道は終わりです』

181 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 22:57:34 ID:1zdreh4Z0
めちゃくちゃだよ。どれを選んでもあまりに救いがないじゃないか。
馬鹿らしい話だよ。でもその状況を馬鹿らしいなんて思うことはできなかった。
それどころか僕は恐怖でガタガタと震えた。
それくらいあそこの雰囲気は異様で、有無を言わせないものがあった。
そして僕は考えた。
どこかの見知らぬ多数の命か、すぐそばの見知らぬ一つの命か、一番近くのよく知る命か。
進まなければ確実に死ぬ。
それは『みっつめ』の選択になるんだろうか。嫌だ。
何も分からないまま死にたくはない。
一つの命か多くの命か?そんなものは、比べるまでもない。
寝袋の脇には、大振りの鉈があった。
僕は静かに鉈を手に取ると、ゆっくり振り上げ
動かない芋虫のような寝袋に向かって鉈を振り下ろした。
ぐちゃ。鈍い音が、感覚が、伝わる。
次のドアが開いた気配はない。もう一度鉈を振るう。
ぐちゃ。顔の見えない匿名性が罪悪感を麻痺させる。
もう一度鉈を振り上げたところで、かちゃり、と音がしてドアが開いた。
右手のテレビの画面からは、色のない瞳をした餓鬼がぎょろりとした眼でこちらを覗き返していた。
次の部屋に入ると、右手には客船の模型、左手には同じように寝袋があった。床にはやはり紙がおちてて、
そこにはこうあった。

182 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 22:58:33 ID:1zdreh4Z0
『3つ与えます。

ひとつ。右手の客船を壊すこと。

ふたつ。左手の寝袋を燃やすこと。

みっつ。あなたが死ぬこと。

ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わり客船の乗客は死にます。

ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。

みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
あなたの道は終わりです』


客船はただの模型だった。
普通に考えれば、これを壊したら人が死ぬなんてあり得ない。
けどその時、その紙に書いてあることは絶対に本当なんだと思った。
理由なんてないよ。ただそう思ったんだ。
僕は、寝袋の脇にあった灯油を空になるまでふりかけて、用意されてあったマッチを擦って灯油へ放った。
ぼっ、という音がして寝袋はたちまち炎に包まれたよ。
僕は客船の前に立ち、模型をぼうっと眺めながら、鍵が開くのをまった。

183 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 22:59:13 ID:1zdreh4Z0
2分くらい経った時かな、もう時間感覚なんかはなかったけど、人の死ぬ時間だからね 。たぶん2分くらいだろう。

かちゃ、という音がして次のドアが開いた。

左手の方がどうなっているのか、確認はしなかったし、したくなかった。

次の部屋に入ると、今度は右手に地球儀があり、左手にはまた寝袋があった。
僕は足早に紙切れを拾うと、そこにはこうあった。
『3つ与えます。

ひとつ。右手の地球儀を壊すこと。

ふたつ。左手の寝袋を撃ち抜くこと。

みっつ。あなたが死ぬこと。


ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わり世界のどこかに核が落ちます。

ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。

みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
あなたの道は終わりです』


184 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 23:00:04 ID:1zdreh4Z0
思考や感情は、もはや完全に麻痺していた。
僕は半ば機械的に寝袋脇の拳銃を拾い撃鉄を起こすと、すぐさま人差し指に力を込めた。
ぱん、と乾いた音がした。ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん。
リボルバー式の拳銃は6発で空になった。初めて扱った拳銃は、コンビニで買い物をするよりも手軽だったよ。


ドアに向かうと、鍵は既に開いていた。何発目で寝袋が死んだのかは知りたくもなかった。

最後の部屋は何もない部屋だった。
思わず僕はえっ、と声を洩らしたけど、ここは出口なのかもしれないと思うと少し安堵した。やっと出られる。そう思ってね。

すると再び頭の上から声が聞こえた『最後の問い。

3人の人間とそれを除いた全世界の人間。そして、君。
殺すとしたら、何を選ぶ』

僕は何も考えることなく、黙って今来た道を指差した。

するとまた、頭の上から声がした。

『おめでとう。
君は矛盾なく道を選ぶことができた。
人生とは選択の連続であり、匿名の幸福の裏には匿名の不幸があり、匿名の生のために匿名の死がある。
ひとつの命は地球よりも重くない。

185 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 23:00:57 ID:1zdreh4Z0
君はそれを証明した。
しかしそれは決して命の重さを否定することではない。
最後に、ひとつひとつの命がどれだけ重いのかを感じてもらう。
出口は開いた。
おめでとう。

おめでとう。』


僕はぼうっとその声を聞いて、安心したような、虚脱したような感じを受けた。とにかく全身から一気に力が抜けて、フラフラになりながら最後のドアを開けた。

光の降り注ぐ眩しい部屋、目がくらみながら進むと、足にコツンと何かが当たった。

三つの遺影があった。

父と、母と、弟の遺影が。



これで、おしまい。

186 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 23:01:37 ID:1zdreh4Z0
彼の話が終わった時、僕らは唾も飲み込めないくらい緊張していた。
こいつのこの話は何なんだろう。
得も言われぬ迫力は何なんだろう。
そこにいる誰もが、ぬらりとした気味の悪い感覚に囚われた。
僕は、ビールをグっと飲み干すと、勢いをつけてこう言った。
「……んな気味の悪い話はやめろよ!楽しく嘘の話をしよーぜ!ほら、お前もやっぱり何か嘘ついてみろよ!」
そういうと彼は、口角を釣り上げただけの不気味な笑みを見せた。
その表情に、体の底から身震いするような恐怖を覚えた。
そして、口を開いた
「もう、ついたよ」
「え?」












「『ひとつ、作り話をするよ』」


をわり

187 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 23:12:17 ID:Hv6gQTz8O
本人は上手い事言ったつもりなんだろうけど、他人から見ると結構アホっぽいよ。

188 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 23:18:15 ID:lBB0JDqYQ
いやコピペでしょう

189 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 23:22:47 ID:Su3r1IFn0
> 『進め』
> って書いてあった。
>
> 『3つ与えます。
> ひとつ。右手のテレビを壊すこと。
> ふたつ。左手の人を殺すこと。
> みっつ。あなたが死ぬこと。
>
> ひとつめを選べば、出口に近付きます。
> あなたと左手の人は開放され、その代わり彼らは死にます。

彼らとは?

190 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 23:23:27 ID:1zdreh4Z0
>>189
テレビの中の彼ら かと

191 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 23:33:56 ID:Zi+5VyBK0
オチはまあ良いんだけど
実は話した内容が事実だというオチにするなら
現実に起こり得る内容にしたほうが怖いのにね

192 :本当にあった怖い名無し:2007/09/23(日) 23:44:56 ID:blO05xpB0
おーーーーーーーーーーーーーーーーーっぱーーーーーーーーーーーーーーーーーぃ!!!

193 :クワガタ:2007/09/24(月) 00:08:42 ID:CEygTuR4O
まとめサイト(ケータイ)更新されたけど、俺の話が載ってないな?
なにこれ?どういう了見よ?

194 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 00:11:21 ID:luuxdbB40
つまんねーからだにょ

195 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 00:15:32 ID:WaCH4aBY0
まとめにある「ホテルで会った友人」てのが怖かったなー。
どこの高級ホテルだろ?高級ホテルでそんなことしてたら見つからない?
犯罪絡みだったんだろうか・・・不思議。

196 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 00:15:55 ID:DPN4NJC50
まとめサイトとか作ってる奴はカス野郎だから気にすんな
怖い話を読みたい時は利用するだけ利用すればいい
作ってる奴も勝手に利用してるんだからな

197 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 00:19:05 ID:nBO43Ql/0
霊感があると思う
色んな物を見たり、時々色んな物が周りを徘徊していたりしている

友人の肩に女の顔があった、と言うか乗っていた「ん?女・・・の、顔、だよなあ・・」
と思っていると、その女が「イナイヨイナイヨイナイヨ」とビデオの早送りのように喋り続けた

前の家では夜中になると自転車か三輪車の補助輪の「ガラガラガラ」という音が
家の周りをグルグルと回っていた。
ある日、正体を確かめようと音が鳴っている時に友人Y(実家が有名な神社、霊感が
あるが、普段は霊感のスイッチ?を合わせないようにしている)と2人で家を飛び出
し、音の後を追って見る、が、発生源が見つからない、確かに音は聞こえる「んん?」
Yが少し考えた後「や〜・・、これはちょっとマズイ」と言うので「え?え?何が?」
と、問うと、Yは「家の中に入られた」と言った。
音は家の周りでは無く中から聞こえている。
別の友人宅に逃げる時に後ろから例の音と低い声の「待っでよぉおお〜」の声は無視した。
今は犬の霊、と思わしき物が毎夜帰宅途中の畑から悲し気な鳴き声をあげている
「助けを求めている、けど、どうにも出来ないと思うから放っておくしかない」とYは言う
なんとか助けたいとは思うけど・・・、まあ、頑張ってみる

198 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 00:29:51 ID:sqRl4gnkO
自分のはまとめに載ってたからいいや

199 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 00:43:51 ID:s5JMyiwTO
まとめサイトってどこにあるの?

200 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 00:48:46 ID:luuxdbB40
どこにでもあるよ

201 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 01:25:31 ID:EvDFEUIkO
まとめにあるホモ学院長の意味が全く分からん

202 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 01:48:13 ID:X3pzhUsUO
まとめにある「山小屋に住みつくモノ」がめちゃくちゃ怖い…
読んで後悔したorz


203 :クワガタ:2007/09/24(月) 02:11:31 ID:CEygTuR4O
何が怖かったとかはいいからさ、なんで俺のクワガタの話が載ってないんだ?
ネタはダメなん?

204 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 02:26:48 ID:Lq0rcxqL0
今現在続いているストーカーのが怖い

205 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 03:01:41 ID:luuxdbB40
ずんどこべろんちょの話が怖かった

206 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 03:54:39 ID:b5unoV9a0
おれが体験した怖い話。投下してもいい雰囲気?



207 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 04:43:56 ID:hYIsNJUMO
>>206
いいよ

208 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 04:44:03 ID:AsP7f2D60
おk

209 :.:2007/09/24(月) 05:24:44 ID:LzqNZeIqO
どなたか親切な方
まとめサイトのURL載せて頂けませんか?

210 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 05:27:37 ID:EvDFEUIkO
>>1見れ

211 :195です。これね↓長いので2つに分けます。:2007/09/24(月) 05:37:13 ID:MapmhyGf0
942 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/07/12 18:04
結婚式の衣装合わせのことで、都内の某有名ホテルに
行った時、ロビーで中学の同級生に会った。
当時、すごく痩せていて病弱で暗かった人だったが、
ふっくらと普通の人になっていて、よく笑い、よく
しゃべるのでちょっと驚いた。
もっと驚いたのは、ホテルのスイートに泊まっていると
聞いたこと。上でお茶でもとろうと言われるままに
上階へ。すごくいい部屋で、宿泊というより暮らしている
感じだったが、「どうして?」と聞いても笑って答えない。
こういっては何だけど、彼女はホテルらしからぬ普段着で
とても浮いた感じがしてとても不思議だった。
ルームサービスでお茶とケーキを頂き、(彼女の奢り)
そろそろ帰ろうという時「、彼女がふっと「いいもの見せて
あげる」といって、奥のベッドルームにつれていかれた。
カーテンが引いてあって薄暗く、医療器具のカートみたいな
ものが置いてあり、ベッドに裸の髪の長い女の人がむこうを
向いて座っていた。いまだに混乱して、記憶が曖昧なのだが、
大きなオムツをしていた様な気がする。汚れた脱脂綿みたい
なものが、部屋中に散らばっていて、その人は片手が肩の下
のところから無かった。呆然としたまま部屋から押し出され
たが、「あの人はだれ?」と尋ねても「知り合いなの。」と
笑うばかり。急に自分が彼女の事を全く知らない事に気がつ
いて、凄く怖くなり、しどろもどろに別れの挨拶をして逃げ
帰った。彼女はあたふたする私を楽しんでいる様な感じだっ
た。その後、何度もそのホテルに行かなければならなかった
が、もう一度彼女を訪ねる勇気はとてもなかった。



212 :195です。これね↓長いので2つに分けます。:2007/09/24(月) 05:44:29 ID:MapmhyGf0
あれから、いろいろ考えたが、もし彼女が何かの犯罪に関わ
っていたなら、わざわざ碌に知らない私に知らせるわけは
ないし、何かの事情があったんだと思う。
彼女はひとりっこで以前お母さんと住んでいたアパートは
もう取り壊されていてない。ベッドルームにいた女の人は
どう思い出してもお母さんではなかったように思う。
若い女の人だったとしか思えない。

〜〜〜上記が以上。なんだけど、都内の有名ホテルってどこだろう?
そんな高級ホテルに長く滞在するお金はどこに? 怪しげな女性を
長く泊めていたホテル側は何か異変に気付かなかったのだろうか?
高級ホテルだったら、何か気付くだろうに・・・。
知り合いの髪の長い若い女性はどうやって連れ込んだのだろう?
片腕はホテル内で切断したんだろうか?そして医療カート類はどう運んだのか?
考えれば考えれるほど怖い・・・。

213 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 06:18:01 ID:CMzcQszeO
>>212
久しぶりにつまらない話だった。
もう投稿は勘弁してね。

214 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 06:40:35 ID:sqRl4gnkO
どっかでみたな…
ん?ここか?

215 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 06:50:18 ID:SU7QqZzVO
>>213
基本的にお前のようなレスをするやつは嫌いだが
確かにつまらんし議論する価値もない話だから許す

216 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 07:32:13 ID:sqRl4gnkO
つ−かコピペだしね

217 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 09:14:59 ID:A5AWt5VOO
は?コピペじゃねぇだろ

218 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 09:17:10 ID:H/wxDjKm0
>>216の冷静さに惚れた

219 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 09:21:18 ID:A5AWt5VOO
死んでください
地獄へお行き
戻らず帰らず
苦しみなさいいつまでも

220 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 10:10:35 ID:luuxdbB40
なんだそれ?

221 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 10:34:50 ID:A5AWt5VOO
苫小牧!無洗米!
里田まい!
このギャグ使ってくれや里田、ヘキサゴンで

222 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 10:45:22 ID:luuxdbB40
ないわー(失笑
それわないわー

223 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 10:47:27 ID:A5AWt5VOO
なんでよ!
昭和の香りがしてよろしくてよ!

224 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

225 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 10:50:35 ID:A5AWt5VOO
ギブミーガム!
ギブミーチョコ!
おくれやおくれや里田さん!
これはいけるやろ
パンもあるでよ

226 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 10:52:01 ID:A5AWt5VOO
>>224
ひとのネタぱくんなや!
ネタっつっても夜のあれじゃないでよ

227 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 10:52:56 ID:UCka9hkzO
179のケータイ小説みたいな文体が気になって話が全然頭に入らない

228 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 11:15:08 ID:A5AWt5VOO
自転車のサドルがないんですけどwww
都市伝説じゃないのかよwww
誰だよとったやつwww

229 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 11:15:41 ID:PLSmjydH0
>>179
リアル鬼ごっこの作者が似たような話書いてたねぇ。

ところでさあ、「どう見ても創作です」って話で怖がれって方が無理と思わないかな皆の衆。

230 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 11:16:14 ID:luuxdbB40
みやさこです

231 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 11:16:53 ID:luuxdbB40
ひとのレス割ってはいってんじゃねーよカスが

232 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 11:19:02 ID:A5AWt5VOO
>>231
ごめん!

233 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 11:22:16 ID:luuxdbB40
お・・・・・・・・・

234 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 11:25:36 ID:luuxdbB40
っぱい・・・・・・・・・・・・

235 :クワガタ:2007/09/24(月) 11:26:58 ID:CEygTuR4O
で、俺の話は載らないのかね?

236 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 11:27:17 ID:luuxdbB40
プwww

237 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 11:28:05 ID:NcAgiJ5y0
(*゚p゚)小腹なり!

238 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 11:32:47 ID:luuxdbB40
エネマグラってなに?

239 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

240 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 11:46:58 ID:A5AWt5VOO
ハンナモンタナじゃね?

241 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 11:47:41 ID:luuxdbB40
携帯なってるよ

242 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 11:49:49 ID:A5AWt5VOO
もしもし?

243 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 11:50:27 ID:luuxdbB40
矢口の谷間

244 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 11:50:29 ID:A5AWt5VOO
タイマーだったテヘッ

245 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 11:52:25 ID:luuxdbB40
ママン!

246 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 11:52:52 ID:A5AWt5VOO
あ…谷間です…

247 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 11:54:04 ID:A5AWt5VOO
おせんべいとおかきの違いがわかる大人になりたい

248 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 11:55:28 ID:A5AWt5VOO
なにこの茶番番組w
tanima

249 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 11:56:27 ID:A5AWt5VOO
タスマニア略して谷間

250 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 11:57:30 ID:wimT1s5H0
お奨め映画。
http://www.moviesfoundonline.com/faces_of_death.htm

251 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 11:57:57 ID:luuxdbB40
ハンナモンタナで抜いてよかですか?

252 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 12:01:16 ID:A5AWt5VOO
ちょwww>>251さんエロ

253 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 12:02:11 ID:A5AWt5VOO
ちょwww>>251さん博多弁www

のほうだよねorz

254 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 12:04:50 ID:A5AWt5VOO
エクササイズ芸人
俺は好きだぜ

255 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 12:05:36 ID:A5AWt5VOO
あ、夕方の番組でおしりって言ってた奴だ

256 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 12:06:35 ID:A5AWt5VOO
布落ちろ

257 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 12:08:46 ID:A5AWt5VOO
今更だけど今年のいいとも青年隊は好感がもてる

ってかこの長髪整理的に受け付けないわ

258 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 12:10:11 ID:A5AWt5VOO
おい!昼だぞ!
汚ねーよ!カス!死ね!

259 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 12:11:22 ID:A5AWt5VOO
くまだまさしは…
ケツメイシの…
PVにでたことがある

260 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 12:11:57 ID:gauTXr/ZO
お面のおんなは?

261 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 12:25:07 ID:A5AWt5VOO
仮面舞踏会

262 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 12:32:36 ID:A5AWt5VOO
いきなり座るのかよw

263 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 13:08:33 ID:n8Ey4ldlO
まとめサイトでみなさんが一番怖いと思う話はどれですか?
私はわりと最近の「蝉」がとても怖かったです。
少し前のレスにある「ホテルで会った友人」と
「山小屋に住みつくモノ」がまとめサイトに
見つからないんですが、携帯版には載ってないんでしょうか?

264 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 13:57:45 ID:V+hGwkwJO
別館でやりなさいよ

265 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 14:27:03 ID:lcpDWMH40
>>263
「ホテルで会った友人」、「山小屋に住みつくモノ」、
どっちも携帯サイトにも載ってると思うよ。
一番最新のページで見たような。

266 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 15:42:52 ID:A5AWt5VOO
('◇')
http://imepita.jp/20070924/554880

267 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 15:57:07 ID:OntzOdHZ0
今でも忘れられない不可思議なビデオがあるからその事を書こう。

それは俺がまだ18のときに大学の友達と寮で見たAVについてだ。
友達がゴミ置き場で拾ってきたらしく、ビデオに「女子高生をやばく犯す」というラベルが張ってあった。
俺たちはワクワクドキドキしながらAV鑑賞を始めた。

内容はどうやらハメ撮りっぽく、男1人女1人っぽかった。
最初は普通の部屋で制服着た中の下くらいの女にエロいインタビューしてるんだが、途中から様子がおかしくなるんだわ。
女がクスクスと笑い始めるんだよ。
そしたらいきなりカメラマン(インタビューしてた奴)が部屋から飛び出すんだ。
トイレか?と思ったんだが違った。
そんでマンションの外からなぜか部屋を映し始めるんだよ。
ここらへんで俺らは「これ普通のビデオじゃねーの?」とか話し始めるんだけど、どうやら違うようで・・・。
そのマンションを映す映像がしばらく続いて、俺らは酒を飲みながら雑談しながらだらだらとAVを見ることにしたんだ。

しばらくすると変化があって、30分くらいマンションの部屋を外から映し終えたらカメラマンが部屋に戻り始めたんだ。
その足取りがなんとも不気味だった。

んで部屋に戻ったら・・・女がいないんだわ。
俺らはここでこれ以上見るとやばいって思って、ビデオを抜き出して外に捨てにいった。

今思えばなんで最後まで見なかったのかも疑問。
でもとにかく怖かった。

誰かこんな意味分かんないAVの存在知ってる奴いないか?


268 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 16:06:40 ID:hf0pVnomO
>>247
うるち米ともち米の差じゃね?

269 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 16:18:26 ID:A5AWt5VOO
>>268
それまじ?
まじならありがとう

270 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 16:38:19 ID:eHuCq7660
>>267
お前はバカか?

271 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 16:58:21 ID:k9LclL4P0
鹿児島県沖の鮫島での事件。
当時、遊び半分で鮫島に探検に行った2ちゃんねら5人が行方不明に。
通報したのは、彼らに島への往復を依頼されていた漁師で
迎えに行ったものの、予定時刻を2時間過ぎても戻らないため
地元の警察署に通報。
不明者のうち、1人は公安関係者の身内A氏。
通報のあった2日後、捜索隊が鮫島へ入ったが、
3日間の念入りな捜索にも関わらず不明者の荷物すら発見できなかった。
半年ほどしてから、5人のうち3人は実家、1人は行方不明以前に住んでいた
地域の役所に宅急便で白骨死体として帰りついた。
しかし、A氏の骨だけは何処にも届けられることは無かった。
骨はいずれも砕かれており、肉や軟骨が少量こびり付いていた。
翌日、「2ちゃんねる」内にA氏を名乗る者によって以下の書き込みがされる。
尚、投稿者名はAに変換してある。

13 名前:A 投稿日:00/11/17 02:12

    鮫島にいる

残念ながら、当時の「2ちゃんねる」のシステムではIPを収集していなかったため
書き込みをした人物を特定できなかった。
この書き込みを見た人物の通報により、翌週、再度鮫島へ入った捜索隊によって
A氏と思われる遺体が発見されるが 、全裸で目玉と腹部の辺りを中心に動物に食い荒らされていた。
但し、両腕・両太腿には明らかに人間のものと思われる歯形がついていた。
また、損傷は酷かったが頚部に圧迫されたような痕跡があった。

この謎だらけの事件で判明している事実は以上。


272 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 17:29:33 ID:x8iK3LJmO
広島県F市にある『お札の家』と呼ばれる心霊スポットに行ってきました。
メンバーは僕と友人2人と友人のバイト先の先輩の4人で、友人の一人(Aとします)は霊感があります。
今日の0時に友人のバイト先で待ち合わせて、先輩の車でお札の家に向かって出発しました。
その道中、また別のスポットで『赤い橋』という場所があり、そこはお札の家の近くなんですが、そこを通り過ぎたあとに、霊感のある友人Aの携帯電話が一度鳴りました。
そしてお札の家への山道の入口につき、見るとそこに供養のための地蔵が親子分1対ありました。
僕はなんというか、無知だったので、それを神様か何かかと思ってそれに向かって十字を切って、携帯電話で写真を撮ろうとしました。
その時先に進んでいた友人Bに「やめろ!」と言われて写真こそ撮らなかったんですが、そこから少しずつおかしな事が起こりはじめました。


273 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 17:30:22 ID:x8iK3LJmO
地蔵から山道を20mほど下るとフェンスや鎖で道が塞がれている所に出ました。
そこで友人Aの携帯がもう一度鳴りました。
が、友人Aは携帯を見ることなくそれを無視していたので、僕が「電話無視してやるなよ」と声をかけたんですが、友人Aは僕の声に気付かないようでした。
フェンスの横には貼り紙があり、4人でそれを見ると、インターネット上の心ない書き込みにより敷地内に人が入って迷惑している、というものでした。
貼り紙を見ながら、友人Bがフェンスの向こうを携帯電話のライトで照らしました。視界は悪く、2m先すらよく見えない状態でした。
なぜか3人が寒い、寒気がすると言いました。
僕はそんな感覚はなかったんですが、貼り紙を見たあと後ろに一歩下がった時、あたたかいような冷たいような風を感じ、寒いのは風のせいだろうなと思いました。
それから全員で先に行ってみようということになりました。
フェンスは一部壊されていたので先には進めるのですが、誰も懐中電灯を持っておらず、携帯のライトは光が弱すぎるので入るのをためらっていました。


274 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 17:30:58 ID:x8iK3LJmO
先輩が「何か見るかもしれないし、行こうか」と声をかけました。
いよいよだなーと呟きながら、僕は友人Bの肩を叩きました。ですが友人Bは、これに気付かないようでした。
そして先輩が一歩足を出したとき、あっと小さく叫んで、「今の見た?見た?」としきりに聞いてきました。
僕ら3人は見ていないのですが、先輩にはなめらかに動いている眩しい赤い光が見えたようです。
全員一旦車に戻ろうという結論に達し、車に戻りました。
戻る前に、僕はまだ地蔵を神様か何かだと思っていたので、無事に帰れてよかったという気持ちから一礼をして車に乗り込みました。
車に乗り込んで赤い光について話していると、また友人Aの携帯が鳴りました。


275 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 17:31:42 ID:x8iK3LJmO
突然友人Aが「帰りましょう、早く車を出してください」と言い出しました。
友人Aはかなり焦っていたので、怖くなってその場から離れ、とりあえずファミレスで話し合おうということになりました。
赤い橋を過ぎた頃、友人Aは、車に乗る前に子供の笑い声を聞いたと言いました。
彼が声を聞いたのは僕が地蔵に礼をしたまさにその時だったんですが、まだ僕はその事実に気付かず、声が聞こえたことに関しての話を続けました。
その話をしていると、友人Aがふと「今道路脇に線のような青い光を見た」と言いました。
それを聞いて先輩が驚いて、「あの時車に戻って全員がドアを閉めるまで、サイドミラーに青い光が見えてたんだよ」と言い、車の中が凍りつきました。


276 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 17:32:49 ID:x8iK3LJmO
そしてここからはファミレスで話してわかったことなんですが、友人Aの携帯は終始マナーモードで、試しにファミレスで電話をかけてみたのですが振動するだけで音が鳴ることはありませんでした。
そして友人Aの携帯は合計3回鳴ったはずなのですが、入っていたメールは2件、そしてファミレスで試した着信1件のみでした。
数が合わないんです。
友人Aは家の前のフェンスの所で携帯が鳴ったときのみ携帯を見ていません。
つまり誰から着信が来たのか、あるいはメールが来たのかは、まったくわかりません。
そして最もぞっとしたのは、3人はあそこでほとんど僕の姿を見ていないし、声も聞いていないということです。
僕が友人Aにかけた声を聞いたのは友人Bだけで、その友人Bも、友人Aの横にいたはずの僕の声だけしか聞いていません。
僕が友人Bの肩を叩いたのを先輩は見ていますが、友人Bは肩を叩かれていないというし、友人Aもそれを見ていません。
また僕が感じた風も3人はまったく感じておらず、無風だったと言っています。
そして友人Bがフェンスの向こうを照らした時、僕は友人Bの前にいたはずなんですが、今思うとその光に僕の影は映っていなかったのです。


やはり十字を切ったのがまずかったのでしょうか。今生きているのが不思議なくらいです。

277 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 17:33:23 ID:MRSeVlJfO
これぞ鮫島事件


あれ?インターホンだ
誰か来たのかな?

278 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 18:46:17 ID:SbrCxm170
またそれか
しねよ

279 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 19:08:08 ID:NK8oxzbk0
たしかにいい加減飽きるよな

280 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 19:20:30 ID:A5AWt5VOO
ヘイヘイYUIもう出た?

281 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 19:37:09 ID:SbrCxm170
あ、ヘイヘイやってたんだ。
Microってひと創価学会だよね

282 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 19:48:09 ID:A5AWt5VOO
うるせーよ
それよりもうYUIでた?

283 :鮫島:2007/09/24(月) 19:49:35 ID:k9LclL4P0
まぁ確かに飽きてきた
くだらね

284 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 20:22:33 ID:T5eAdgnQ0
パンキーのCMが怖くて仕方ありません

285 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 20:35:42 ID:9HyyxOI70
>>213
>>217
こいつらなーんも考えずにレスしてるのか?>>212の名前覧読めば分かるだろ。
馬鹿は書き込むなよ邪魔だから

286 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 21:26:35 ID:A5AWt5VOO
でたでたw

287 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 21:42:57 ID:A5AWt5VOO
ちっ

288 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 21:54:52 ID:A5AWt5VOO
んこっ

289 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 22:06:36 ID:5l645GstO
猿夢の話が怖すぎて焦った

290 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 23:03:41 ID:SbrCxm170
ごめんなさい
最近ケーブル加入したんですけどおもしろいのでなかなか顔を出せなくなるかもですぅー・・・

291 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 23:13:34 ID:/ND1q+tWO
鮫島っていつ頃の話?
鹿児島県民だけど知らない

292 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 23:14:53 ID:hqSb3DiR0
こういういい話ないかな?

ttp://www8.ocn.ne.jp/~moonston/ikka.htm

293 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 23:15:07 ID:tq0G/ns50
オナってたら窓から猫にばっちり見られた

たいしたことないと思うかもしれんがかなりびびった

294 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 23:33:44 ID:yGutGbAq0
びびったのは猫の方じゃね?

295 :本当にあった怖い名無し:2007/09/24(月) 23:55:58 ID:ppjaGo000
>>267
「女子高生をすばやく犯す」って読んじゃった

296 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 00:23:45 ID:QtXnb39r0
投下してもだいじょぶ?

297 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 00:38:52 ID:mOxRb4gmO
ケーブルってスカパー!か?

298 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 00:40:46 ID:QtXnb39r0
JCOMだよん

299 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 00:41:56 ID:mOxRb4gmO
あー車か

300 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 00:48:38 ID:QtXnb39r0
車って何さ?
だん吉?

301 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 01:00:01 ID:mOxRb4gmO
カーセク

302 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 01:05:39 ID:mOxRb4gmO
http://imepita.jp/20070916/022360

303 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 01:06:37 ID:mOxRb4gmO
http://imepita.jp/20070916/022360

304 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 01:14:23 ID:Fck/3Q9AO
好みじゃないけどかわいいね

305 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 01:16:10 ID:E9419FciO
>>267
トラウマスレに投下してみたら?

306 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 01:30:04 ID:grJGGr98O
>264
その通りですね、ごめんなさい
>265
ありがとう!さっそく読んでみます
>296
是非お願いします

307 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 02:36:26 ID:v5MlrlQK0
投下します

308 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 02:36:59 ID:v5MlrlQK0
ノート

荷物を片付けるため、夏の暑い日に久々に母方の祖父の家を訪ねた。
といってもその家はすでに誰も住んでおらず、私一人だけでの作業であり、
無駄に広い家の為、なかなかはかどらずにいた。
中でもこの家で一番広い部屋には大きな仏壇が置いてあった。
長い間手入れをしていなかった為、埃まみれであったその仏壇を移動させなければ
ならなかったが、あまりの汚れ具合を見かね、あまり使っていなかった雑巾で周囲を
丁寧に拭いていた時だった。
仏壇と壁の間には画鋲であるとか、そのほかゴミがいくつか挟まっていたのだが、
その暗い隙間から一冊のノートが挟まっているのがみてとれた。
重い仏壇を一人で抱えるのは容易ではなかったが、それでもなんとか手を入れる程の
隙間をつくり、手を伸ばしてノートを取るのだった。
かなりの年月が経っていたことがわかる。土色に変色していたり、シワだらけであったり、
どうみても丁寧にあつかったものではない。
目を引いたのはところどころ赤黒く変色した部分があることだった。その染みは表紙だけでなく、
表紙をめくった中にもある。瞬間、これは長い年月によって変色した血液ではないのか・・・
との思いがよぎった。しかもこれは、まるで血液に浸されていたような染みのつき方であった。
ひどく不快な気分、あるいは得体の知れない気味の悪さを感じたが、興味もあり、ページを
めくっていく。中は墨で書いたと思われる、文字になりきれていない複雑な線と、意味不明な
絵が書かれ、そして赤黒い染みによって塗りつぶされていた。


309 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 02:37:51 ID:v5MlrlQK0
祖父は私が10歳の頃、亡くなっている。祖母は90は越えたであろうが、身体も弱り、認知症
もあるため、ある施設にて過ごしている。といっても、もはや歩くこともできず、寝たきりで
死を待つのみ。言葉もなく、起きているのか寝ているのかの区別も難しい程だ。私はもはや
ろくに面会もしていなかった。
祖父と祖母の家は私にとってそれなりに思いではあったが、もはや祖母もこの家に戻ってこれる
訳もなく、処分しなければならないという事になり、それに先立って私が荷物の整理を任された
のであった。

ノートの事を母に尋ねるかどうか自問したが、このような気味の悪い物のことを親族に尋ねる
のは躊躇した。親族であるからこそ、知らないほうがいいことだってあるだろう。おそらくまともな
事を言いはしないだろう・・・そんな気がした。
話を訊けそうな人のあてはあった。近所に面識のあるおばあさんがおり、やはり結構な高齢であったが、
未だ現役で畑仕事をされており、しっかりした様子の人だ。昔からこの土地に住んでおられ、
私が子供のころはお世話になっていたものだ。大人になった今でも会えば挨拶は必ず行っていたし、
おそらく何かしら知っておられるだろう。
日は傾き、畑仕事を終えて家にもどっている頃合をみて、おばあさんの家を訪ねた。
久々に会って話をするのだが、私のこともしっかり覚えていてもらえており、祖母の近況を交え、
事のいきさつを話すのだった。
ノートを見せると、やはり不気味さが先にたち、おばあさんにも心当たりはないといった様子であったが、
しばらく眺めていたあとで、思い出したように話をしてくれた。
次のとおりだ

310 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 02:38:45 ID:v5MlrlQK0
祖父の親、つまり私の曽祖父は祖父が若い頃に両方とも亡くなっており、また、修二という弟もいた。
修二さんは生まれついての障害があり、耳が不自由であった。当然言葉にも不自由で、それに伴って
先天性か後天性かは不明だが、精神的にもおかしなところがあったという。
祖父は修二さんを一人で育てていたが、コミュニケーションが通じにくいことと、奇行が目立つよう
なり、目を離せず、仕事も満足に行えない生活で、徐々に疎ましく感じていったという。
修二さんは家に軟禁状態で、自分の意思や感情を伝えようと一生懸命ノートに書き記していたという。
ある日、事件は起こる。
修二さんは当時飼っていた鶏を一匹残らず鎌で殺したあと、自身の両耳に箸をつっこみ、死に至ったという。
箸は耳を抜け、ハンマーで叩いたように、頭蓋骨を貫通し、脳まで達していた。
耳はもちろん、目、鼻といった部位からおびただしい出血があったという。
祖父の証言によって、修二さんは自殺ということで処理されることになったが、
自ら望んだ自殺であったか、狂った末の自殺であったか、あるいは他殺、つまり祖父が殺したのではないかと
当時近所では噂されていたという。
つまり、おばあさんの話では、このノートは修二さんのもので間違いないだろうということだった。


311 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 02:39:44 ID:v5MlrlQK0
日がくれ、祖父の家に戻った私はこのノートをどう処理するべきか思案した。そのうちに慣れない肉体労働の
疲れが出たのか、明日でもかまわないだろうと考え、そのノートを枕元に置き、床についた。
すぐに眠りについたが、どれくらい眠ったのだろう。物音に気づき、目が覚めた。
「ガサガサ・・・カリカリ・・・」
そのような音だっただろう。何かが這うような物音だ。そしてすぐそば、枕元でそれは聞こえるのだ。
そのあたりから生暖かな空気も感じる。
暗闇の中、ようやく目が慣れたてきたころにそれを見ることができた。
修二さんのノート、そのノートから細長い腕が一本上に向かって伸びていた。
まるで植物が自然にはえているようであり、そしてその腕は肘をまげ、畳をかきむしっている。
「ガサガサ・・・カリカリ・・・」
爪を立て、畳を掻く音であった。
「う・・・・ああああああああああああああああああああ!!」
布団から飛びおきると、おそらく腰がぬけていたのであろう、立つに立てない。転がるように部屋の隅
へと逃げた。
感じたことのない恐怖でパニックになっていたが、その腕の行方を見ずにはいられなかった。
腕は先ほど私が眠っていた枕まで到達していた。そしてそのノートからは、二つの目が覗いていた。
徐々に、頭全体がみえると、
「オオ・・・ォ・・・」
口から音にならない声が低く響く。何かが口のあたりから吐き出される。おそらく血液だったのではないだろうか。
そのあたりで私の記憶は途切れている。気を失ったようだ。

312 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 02:40:23 ID:v5MlrlQK0
目が覚めるとそこは身体になじんだベッド。誰かに運ばれたのだろうか。実家に戻っていた。
「何があったの?」
母親はそこにいた。
「何が・・・って」
「何もなかった?」
そう聞いて母親の表情を伺ったが、その夜にあったことを証明する痕跡、血痕や畳を引っ掻く跡など
を母親は見ていない様子であった。
そうだ、ノート・・・
「部屋にノートはなかった?」
尋ねる。
「何もなかったわよ。連絡がないから心配で行ったら倒れているから、心配したわよ。」
私は頭が混乱してきた。夢だったのか?真実なのか?もう一度行って確認する必要がある。
疲れはあるものの身体に異常はみられない。その日はそのまま朝まで自宅で休み、翌日に再度
祖父の家に向かった。今度は母親と一緒だった。
自分が眠っていた、そしてあまりの恐怖に気を失ったその部屋には、ノートや血痕といったものは
見つけることができなかった。布団は母親が片付けたという。
訝しく思いながらも、母親の力を借り、片づけを終えた。

313 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 02:42:21 ID:v5MlrlQK0
それから半年あまり経って、祖母が死んだ。
寝たきりになってからは私も母親も心のどこかで覚悟はできており、それほど悲しくもなく、
葬儀は祖父の家で行われた。
あの時の奇妙な経験はすっかり忘れていたのだが、祖母の死により、祖父の家に訪れたことにより、
再び思い出してしまった。
ふと、ノートを見せたおばあさんの事を思い出した。
あのおばあさんにノートを見せ、相談したことすっかり忘れてしまっていた私は、おばあさんに
もう一度話をして真偽を確かめたい、そう思わずにはいられなかった。
古くからの付き合いがあるおばあさんだから、もちろん葬儀に来られているだろう。もし来られて
いなくても近所なのだから、訪ねてみてもいい。そう思い姿を探したのだが、どうにも見つからない。
母親に聞いてみる事にした。
「近所に畑仕事していたおばあさんがいたよね、あのおばあさん今日きてないかな?」
すると母親から聞いた言葉は驚くべきことだった。
「ああ、あのおばあさんはもう亡くなったでしょう。何年前だったかね。5年くらい前かね。
 葬式には出られなかったけど、確かそうよ。」
私は何がなんだかわからなくなったが、続けて聴いた言葉はさらに驚くべき事だった。
「近所の人はみんな知ってるはずなんだけど、あのおばあさんは持病があって、自殺だったらしいよ。
 むごい死に方したらしくてね、両方の耳から箸をつっこんで死んでたらしいわ・・・」

修二さんとそのおばあさんの関係はなんであったのか、そのノートはなんであったのか、それは結局
わからないままになりました。
最後に、おばあさんの家もう一度行ってみましたが、その家はすでに取り壊されていました。




314 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 02:53:31 ID:zR2cF0onO
最近 
何気に企業宣伝っぽくスレにはまっています

315 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 03:03:58 ID:sPQEm4XH0
昼間は怖くなくてもこの時間読んだり思い出すと
異常に怖くなってたまらん・・・

316 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 03:08:15 ID:4h65931GO
>>315
俺もだw
原因がわからないとか解決してないのは特に怖くなる

317 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 03:22:07 ID:fLjhirwz0
なんだかパソコンがつながらなくなったり、右クリックができなくなったり
飛べなかったり、横になんかいそうだったりしてこわい

318 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 03:24:07 ID:fLjhirwz0
漏らした・・・

319 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 03:59:18 ID:ekQN3Lu00
746 :通行人さん@無名タレント:2007/09/16(日) 06:25:04 ID:CPPgWTnJ0
何か、来年公開予定の映画で内村がオウムの上祐役で出るとかって噂聞いたんだけど、
誰か知ってる人います?ガセかな・・




320 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 07:57:23 ID:PCTtYgCXO
水を差すようで悪いけど、まとめサイトの管理者さんへ

part171の「不自然な人」っての。
消してくれませんか?知人が不愉快に思ってます。
無理にとはいいませんが・・・

321 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 08:23:59 ID:mOxRb4gmO
そんなの関係ねぇー

322 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 09:04:12 ID:zQPLL/ZUO
はいはいエロスエロス

323 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 09:20:31 ID:mOxRb4gmO
性性性性セーーーーーーーーーイ!!

324 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 09:44:56 ID:mOxRb4gmO
ミスターは
ポポとサタンと
長嶋だ

325 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 09:45:57 ID:mOxRb4gmO
斧だけに、父が標的

326 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 10:00:37 ID:/tF++7bp0
>>267
>誰かこんな意味分かんないAVの存在知ってる奴いないか?
それ多分インチキ裏AV。
実際にだまされた事あるからわかる。
ラベルと中身は一致してないわ、中身は意味不明(本当に意味不明。エロですらないんだぜ)だわでそりゃ捨てたくなるさ。

327 :1/10:2007/09/25(火) 10:08:40 ID:Rx+QJI810
「なぁ、呪いのキーホルダーってあるのか?」
ある日、大学で同じ専攻のAが俺に話しかけてきた。
俺「何?キーホルダー?」

Aは一言で言うと、嫌なヤツ。ガタイが良く、小中高でこんなイジメをしてきた、
喧嘩で負けたことがない、なんてことを自慢げに話す。頭の悪いヤツだ。
なんでそんなヤツと繋がりがあるかと言うと、Aは実は情けない程の怖がりで、
自分に霊感があると信じ込んでいるらしく、ちょっとしたことがあると、
オカルト好きで変わった趣味を持つ俺に相談しにくるからだ。
もちろん、何か霊的なことがあったことは一度も無い。

328 :2/10:2007/09/25(火) 10:09:31 ID:Rx+QJI810
A「そうだよ、キーホルダー。持っていると、数日後に死んでしまう、とかいう呪いがあるらしいんだ。」
俺「聞いたことないなぁ。まぁ、よくある話じゃないか?」
A「知らないか・・・。もしかしたら、お前の趣味からして、持ってるんじゃないかと思ったんだが。」
俺の趣味。オカルトグッズ集め。物心ついた頃から始め、今では相当な数になっている。
俺「いやいや、第一、もしそんなの持ってたら俺が死ぬだろ?」
A「あぁ、まぁそりゃそうか・・・。でも聞いたことも無い、か。」
俺「俺が知る限りじゃないなぁ。何かあったのか?」
A「実は・・・今、持ってるんだよ。」
俺「・・・?」

329 :3/10:2007/09/25(火) 10:10:11 ID:Rx+QJI810
Aはカバンの中から、変な形のキーホルダーを取り出し、俺に見せてきた。
菱形の銅版の真ん中に十字架が掘られており、その上にバツ印が描かれている。
はっきり言って安物の、どこにでもあるキーホルダーだ。
俺「これが呪いの?何か曰くがあるのか?」
A「いや、良く分からないんだが・・・。昨日の夜、家でカバンの中見たら、コレが入ってたんだ。メモみたいのと一緒に。」
と言って、そのメモを俺に見せてくる。
俺「”これは呪いのキーホルダー お前はもう助からない”。・・・なんか稚拙な文章だな。誰かのイタズラだろ。」
A「そうだよな。イタズラだよな。ったく、腹立つわ・・・。それ、やるわ。」
俺「ん?いらねーよ、こんなの。俺はちゃんとしたモノしかコレクションしないんだ。」
A「あぁ、そうか。じゃ捨てて帰るわ。まったく・・・」
ブツブツ言いながら、近くのゴミ箱にキーホルダーを捨て、Aは帰っていった。

330 :4/10:2007/09/25(火) 10:11:44 ID:Rx+QJI810
それから2日後、またAが俺のところに来た。何かオドオドしている。
A「なぁ、この前、捨てたよな?アレ、確かに捨てたよな・・・!?」
俺「何言ってんだ?」
A「キーホルダーだよ。ゴミ箱に捨てたはずの!あれが、またカバンに入ってたんだよ!」
そう言って、Aはカバンからキーホルダーを取り出す。確かにあのキーホルダーだ。
俺「ほんとだ・・・」
Aは確かに捨てていた。俺も見ている。

331 :5/10:2007/09/25(火) 10:13:50 ID:Rx+QJI810
A「呪われたのか?もうダメなのか?<俺>、なんとかしてくれよ!これ、やるよ!お前持ってろよ!」
俺「いや、いらないって。落ち着けよ。・・・うーん、だけどそれ、もう捨てない方がいいかもな。」
A「何でだよ?じゃあ死ねってのか?」
俺「呪いのアイテムってのはな、捨てようとすると逆効果なんだよ。捨てれば捨てる程、力が強くなる・・・ってのもよくある。」
A「はぁ?先に言えよ!?ふざけんなよ!一回捨てちまったじゃねぇか!」
もう、こいつは本当に・・・。
俺「あー、じゃあちょっと調べてみるからさ。ちょっと数日待ってくれよ。」
A「数日?何日だよ!急げよ!」
騒ぐAを何とかなだめて、俺は早々にその場を退散した。

332 :6/10:2007/09/25(火) 10:14:39 ID:Rx+QJI810
その翌日、俺が図書館で調べ物をしていると、Aがやってきた。なんだか元気が無い。
A「<俺>、ちょっと聞いてくれ・・・。もうヤバイかもしれん。」
俺「ど、どうしたんだよ?」
A「昨日の夜さ、寝る前にトイレに行こうとしたんだよ。おれ1人暮らしだろ?
でもさ、普通にトイレのドア開けようとしたら、開かないんだよ。
誰もいる訳ないのに、何故か、中からカギ掛かってて・・・。そしたら、中から声が聞こえたんだよ。
しかも1人じゃない、何人かの声が。おーい、おーい、おーい・・・って呼んでる声が・・・。」
Aは思い出したのか、震えていた。
A「慌てて部屋から飛び出したよ・・・。」
その後、朝までコンビニやらマンガ喫茶で時間潰して、朝になってから部屋に戻ったらしい。

333 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 10:24:56 ID:zQPLL/ZUO
こんにちは。
元エックスジャパンのかずおです!

334 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 10:51:43 ID:vTTxN+4J0
>>308
乙。久々に面白い話が読めました。

335 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 11:31:21 ID:SMgXlz/k0
>>334
要約たのんます

336 :7/10:2007/09/25(火) 11:37:13 ID:Rx+QJI810
A「なぁ、なんとかならないか?頼むよ。そうだ。お前、今日うちに泊まりに来いよ。」
こいつの家には何回か行ったことがあるが、今はちょっと事情が違う。
俺「いや、今日は無理だわ。うーん、そうだな・・・これ、使ってみろよ。」
俺は準備してきた護符をAに渡す。
俺「これ、部屋に張っておけよ。お前のこと守ってくれるハズだから。」
A「おぉ・・・すまんな!ってかもっと早くによこせよ!」
Aは護符で安心したのか、勝手なことを言って帰っていった。

337 :8/10:2007/09/25(火) 11:38:08 ID:Rx+QJI810
翌日、またAが俺のところに来る。なんだかゲッソリしている。
どうやら護符は効果がなかったらしい。
A「夜中、寝ていると、何か気配を感じてさ、ふと目が覚めたんだ。
そしたらさ・・・部屋に何か居たんだよ。黒い影が部屋の隅に。
で、また聞こえたんだ。呼ぶ声が。今度は俺の名前呼んでるんだよ。
○○・・・○○・・・って。」
Aは頭を抱えている。
俺「あの護符でダメか・・・」
俺は少し考えて、これは昨日のより強力なものだ、と言って別の護符を渡した。
今できることはこれくらいしかない。
Aはそれを受け取り、フラフラと帰っていった。

338 :9/10:2007/09/25(火) 11:38:45 ID:Rx+QJI810
しかし、Aの周りには怪現象が起きつづけた。
聞こえてくる声は変わった。もっと直接的な、死ね・・・死ね・・・死ね・・・という声に変わった。
携帯の留守番電話にも入っていたり、部屋で寝るのが怖くて、公園のベンチなんかで寝ようとしているときにも聞こえてきた、と言っていた。

Aは1人でブツブツと独り言を言ってることが増えた。
普段から近づく人は少なかったが、以前以上にAに近づく人は減った。
気が狂いかけていたか、もしくはもう狂っていたのかもしれない。
しばらくして、Aは大学に来なくなった。


そしてそれから数日後、Aが部屋で首を吊って死んでいるのが発見された。

339 :10/10:2007/09/25(火) 11:40:34 ID:Rx+QJI810
今、俺の手元にはAが持っていたキーホルダーがある。

安物のキーホルダー。
俺が買った、ただのキーホルダー。

Aのおかげで、これは呪いのキーホルダーになった。
ゴミ箱を漁ったり、合鍵作って部屋に忍び込んだり、録音した声を聞かせたりと、
色々努力した甲斐があった。Aが単純な男で、本当にやり易かった。

これで、俺のコレクションがまた1つ増えた訳だ。
呪いのキーホルダー。
ちゃんと曰く付きの、実際に持っていた人が死んでいる、ホンモノだ。

340 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 11:41:39 ID:gciIAmn5O
長い…

341 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 11:50:44 ID:mOxRb4gmO
太い…

342 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

343 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 12:14:51 ID:SMgXlz/k0
>>339
悪いんだけどさ、そういうのホンモノって言わない訳よ。
インチキっていうのよ。
「俺」が洒落にならないと言いたい所だろうが似非オカルト乙。

俺が師匠でAがウニでも成立するなw

344 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 13:52:43 ID:zQPLL/ZUO
もうウニの名前は出すなよ
汚らわしい…

345 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 14:00:22 ID:mOxRb4gmO
ウニって優遇されてると思ったけどそうでもないみたいね

346 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 14:23:27 ID:iRrsD3XV0
ウニがいるから怖くない創作が投下されるんだよ…
>>339のがんばりは認めるけどな。

347 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 14:43:12 ID:mOxRb4gmO
>>342の女優の頑張りも認めるよ

348 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 16:57:20 ID:zQPLL/ZUO
ウニがこのスレのレベル下げてるって言っても過言ではないな


349 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 17:14:49 ID:iRrsD3XV0
創作するなら怖い話を。
ほんのり怖い話なら創作する価値なし。
それかほんのりへ逝け。

350 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 17:21:01 ID:mOxRb4gmO
確かに創作してつまらないって最悪だ
アイカゴ等と同等かそれ以下

351 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 17:55:18 ID:koVBWRdC0
今まとめでみた山小屋とホテルは結構こわいな。

ウニとかのシリーズ物が何であれだけ持ち上げられてるのかが分からん。

どうせ>>327はウニの真似か本人なんだろうな。
全く怖くないってのもある意味すごいが、
ウザイ創作はここに乗せるなよ。ほんのりにでもいけ。

352 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 17:55:50 ID:QtXnb39r0
>>350
アイカゴm9(^Д^)プギャー

353 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 18:09:26 ID:tKv5JA590
アイカゴのレスってゴミ以下のウンコレスばかりだよな。
他の板で叩かれているやつらよりも最悪

354 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 18:25:08 ID:mOxRb4gmO
だよな荒らしとかまじ消えればいいのに

355 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 18:51:14 ID:QtXnb39r0
>>354
アイカゴm9(^Д^)プギャー

356 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 19:05:21 ID:mOxRb4gmO
アイカゴじゃないしw

357 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 19:10:45 ID:bJmWsPMO0
寝る前に猿夢を思い出せばいいと思うよ

358 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 19:29:22 ID:0FOzgRax0
>>320
その知人はなんで不愉快に思ってるの?
個人的な意見だけで消せとか、傲慢すぎるだろ。

359 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 19:30:13 ID:QtXnb39r0
今171読んだ
これはまずいだろ

360 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 19:35:15 ID:0FOzgRax0
>>351
つーか、創作が嫌ならお前が実話怪談スレに行く方が良いんじゃないの?
どんなに貶めても創作が途切れることはないだろうな。

361 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 19:55:07 ID:wjPR0e3i0
問題は、ほんのり程度の作り話をなぜここに書くのか、という事なのですよ!

362 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 20:10:17 ID:mOxRb4gmO
虫けらにもほんのりと洒落にならない程度の区別がつくのなw

363 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 20:33:41 ID:QtXnb39r0
む!むしけらとはなんだ!むしけらとはっ!!

364 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 20:48:47 ID:mOxRb4gmO
む・し・け・ら☆ちゅっ-☆

365 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 20:51:01 ID:Xs9ea6580
>>363
ちょっとワロタw

366 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 21:01:15 ID:mOxRb4gmO
膿む。

367 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 21:05:43 ID:mOxRb4gmO
おおおおいおい!!!!!
おみーら今日の女神のハテナに紅音ほたると持田茜でるで!!!
こりゃチェックせな!!!!!!

368 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 21:14:41 ID:B+U9g32Q0
ホームレスで全身の皮膚が日に焼け爛れたように黒く硬質化した人をみた
きっとアメリカで目撃例があるUMA,リザートマンの子孫かもしれないよ

369 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 21:52:41 ID:P/3wUiPQ0
ID:mOxRb4gmO ウザイ

370 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 22:03:09 ID:WrUHbjU20
>>369
ウザイんならあぼんだけして黙ってろ。
いちいちそんな事ほざくな。鬱陶しい。

371 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 22:11:24 ID:mOxRb4gmO
ほんと鬱陶しい
死んだらいいのに

372 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 22:22:46 ID:0FOzgRax0
鬱陶しいなら、あぼんして黙ってろ
いちいちそんな事ほざくな。鬱陶しい

373 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 22:23:22 ID:PCTtYgCXO
>>358
管理者さん?
とりあえずまあ、その知人はそういう人で、そういう事言われるのが凄く嫌なんだそうだ。わかるでしょ?
知人は2chとかしないんだが、怖い話みたいって言ってて、まとめサイトだけその知人にURL送ったんだ。
そしたら気に入ってくれて、話の感想とか聞かせてくれてたんだけど、『不自然な人』見て俺に文句言ってきた。
「消せって言え」とか「人権侵害」とか言ってて、俺も『2chはそういう事聞いていちいち動くような所じゃないと思う』的な事言ったんだがわかってもらえず書き込んだ。
無理なら無理と言ってくれ。
ただ、ちょっと非人道的というか、何も考えてないというか。そういうのは感じた。

374 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 22:23:23 ID:ggp9lWiYO
>>371
 逝 っ て ヨ シ

さぁ皆さんごいっしょに











むしろイ`

375 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 22:27:49 ID:mOxRb4gmO
まぁ確かにコンプレックスにしてるところをつかれると傷つくとおもう
俺からも頼むわ管理人さん
消してください。

376 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 22:31:55 ID:7imdUpqd0
確かに171-不自然な人はどうなんだろうか
別に洒落にならないほど怖いわけでもないし、載せとくのも問題があるような

377 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 22:32:10 ID:wjPR0e3i0
>>373
こんなところに書くより管理人にメール出したら?
しかしその友人とやらも頭悪いな。

378 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 22:47:50 ID:ZNNukRLX0
>>377
俺もそう思った。
友人頭悪すぎだな。
別に差別どうのこうので言うわけじゃなく、傲慢すぎ。

どっかの市民団体みたいだな

379 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 22:57:39 ID:QtXnb39r0
とりあえずその友人の写真うpれ

380 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 22:59:18 ID:OfVYcQs50
俺は今まで霊体験などした事ないんだけど、霊体験並に怖かったことがある。

いつの日か深夜3時ぐらいまでPCやって、そろそろ風呂に入ろうと階段を降りてたら
階段の窓の向こうを見てたらあるものが見えたんだ。
隣の家の窓に人影が見えたんだよ。
「妙にでかい男だな・・・」
その影は妙にでかくて男としか見えなかったんだけど、
気になって見ていたら動き出したんだよ。しかも動きながら2つの人間に分かれたんだよ!!
そこで俺はその二つの人間が何をしているのか解ったけど、
解ると急に興奮してきてカーテンを閉めるのを忘れてカーテンをその影から目が離せなかった。
ずっとひとつの影になったり、二つの影になったりしていたけど、いきなり一つの影がもう一つの影に、抱きついたまま横に
倒れたんだ。
そこからはもう見えなくなったんだけど・・・

「よろしくやってるだろうか・・・」

そんな事思いながら見るのはやめて風呂に入りそのまま寝た。

次の日は学校で朝練だった為、いつもより早く起きて家を出ようとしたら
丁度、昨日の隣の家の奥さんが新聞紙をポストからとっていた。
挨拶もせずにそのまま通り過ぎていこうとしたら後ろから・・・

「もう見んなよ」

って声がした。すぐ後ろ振り向いたら奥さんがこっちをジッと見つめていた。

実話です。怖かった・・・

381 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 23:24:28 ID:QtXnb39r0
なにがこわいの?

382 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 23:28:46 ID:OfVYcQs50
>>381
霊体験の全く無い俺にとっては些細なことでもとても怖く感じるんだよ。

いつの日かトイレのドア開けっ放しだったら、勝手に閉まった時は怖くてその日は眠れんかった
後から聞いたら父親が閉めてくれたらしいけど。


383 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 23:29:13 ID:7imdUpqd0
人の情事を堂々覗き見して当人に切れられただけじゃないか。
ほんのりとも怖くない。

384 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 23:29:33 ID:xpjlaC/O0
>>381
いつの日か・・・から
ずっとパソコンに張り付いて妄想してる自分が怖いって話じゃね?
読んでないけど

385 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 23:31:05 ID:0FOzgRax0
>市民団体みたい

同意。気にくわないモノは圧力で潰すやり方イクナイ
その話がどうとかじゃなくて、その対応が気に喰わん。
他にも、部落を扱った話とかあるけど、これらにも「差別してるから消せ」って抗議されて消されかねん。
2ちゃんって、そう言うタブーとかの垣根を越えるから面白い(語弊があるか)と思うんだよ。
なんか、「チビ黒サンボ」を思い出した。

386 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 23:43:12 ID:PCTtYgCXO
おk。
まあまあ納得してくれたっぽい。(流石にここのレスは見せてないがw)
あと関係ないけど、洒落怖ってもっと活気あるのかと思ってたが、精神未熟なリア厨ばっかなイメージになったわ・・・
気ぃ悪くしたならすまんかった。ではこれで。

387 :本当にあった怖い名無し:2007/09/25(火) 23:50:29 ID:0FOzgRax0
>精神未熟なリア厨ばっかなイメージになったわ・・・

言ってくれるねえ。「差別だから削除しろ」と言う奴がこういう差別的な発言するとはねえ。
 >>373の自分の発言読み返せ
>ただ、ちょっと非人道的というか、何も考えてないというか。そういうのは感じた。

そっくりそのまま返すよ。

いやあ、2ちゃんにはほんとに色んな人がいるね。


388 :evil:2007/09/25(火) 23:54:26 ID:vcLMmhBbO
ひと夏が終わると ネタなくなり 粘着性の人ばっか集まるからだよ。


389 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 00:05:08 ID:D96fxtep0
>>380
サンクス。俺は面白い話だと思う。どれほどの距離があるのか知らないが、気づいてたのかよw

390 :アイカゴ ◆AXS5glRcIA :2007/09/26(水) 00:06:35 ID:mOxRb4gmO
まったく
大人になりなさいよ^^

391 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 00:09:20 ID:nVduXQU20
>>389
ありがとう。
深夜3時だし、家の周りで電気がついてるのなんて隣の家と
俺が見てたところぐらいだったからな。それで気づいたのかもしれん。

392 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 00:15:48 ID:HDysr4fH0
>>386
よく読んでないけどお前が勝手に知人の話を書いたってことでFA?
だったら管理人は何も悪くなくね?住人も悪くないじゃん。
悪いのはコイツじゃん。

393 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 00:18:09 ID:8Fr9AsN80
.>>390

356 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/09/25(火) 19:05:21 ID:mOxRb4gmO
アイカゴじゃないしw


394 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 00:19:43 ID:8Fr9AsN80
>>390

お前が大人になったらどうだ?

395 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 00:24:30 ID:1TX8Dpho0
件の話は「障害者を見ました。気持ち悪かったです」。
これを怖い話として扱うのが間違ってると思うが、あそこの管理人に多くを求めても無駄。

396 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 00:28:29 ID:Z1x/D8pWO
>>395
同意
煽ってる奴らもどうかと思うが2ちゃんでこういう事言っても無駄だろ

397 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 00:32:37 ID:tR/fvUzT0
自称「見える人」の話

中学のとき、同学年にやたら霊ネタにはまってる女がいた
古本屋でオカルトものの本を集めてたり、
図書館のオカルト系の本の貸し出し簿に必ず名前があったり、
休み時間になると「私って霊が見えるんだけどさ〜」から始まるお約束トーク
最初はクラスメートも話にのってたんだが、そればかりだったために、次第に飽きられていった
すると今度はクラスメートに○○の霊がついてるだの、
授業中にいきなり奇声をあげて、自分に霊が取り付いていただのと、
ハタ迷惑な方向に進化した、
今から思えばいわゆる邪気眼というやつだったのだろうか

ちなみに彼女は高校の面接場でも霊の話をしたらしく、
受験に失敗して中学卒業後に地元から姿を消した
一体何が彼女をそこまでさせたのだろうか
近所の噂じゃK川県に引っ越していって、一昨年の冬にコンビニで強盗しようとして捕まったとか…

398 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 00:32:59 ID:m8FwCeHjO
はじめてオカルト板にきました。マトメに載ってる話でオススメ教えてください。

399 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 00:34:09 ID:HDysr4fH0
出身板にお帰り下さい。

400 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 00:37:16 ID:m8FwCeHjO
>>399
わかりました…。
冷たいですね。

401 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 00:39:48 ID:LnWFihw90
>>395
書き込んだ奴が間違ってるんであって、
読んだ奴に差別意識なんかないし間違ってもない。
管理人に関して間違ってるって思うなら直接言えって事だろ。

それを非人道的やらここは精神未熟者ばかりやら言ってる方が間違ってる。

結局、その友人と386が一番の差別者なんだろうよ

402 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 00:39:52 ID:5YG3sx310
>>395
消されてる

403 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 00:40:07 ID:D96fxtep0
>>400
そのための投票では?まずは人気上位の話を読んでみてはいかがか。

404 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 00:42:22 ID:D96fxtep0
>>397
む・・・実話っぽい。これはどちらかと言うと後味の悪い話かもねw
何かよくありそうな話だけど、悲しい話・・・。サンクス

405 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 00:44:21 ID:m8FwCeHjO
冷たいとか言ってごめんなさい。人気のある作品から順に徹夜で読みたいと思います。怖い話が凄い好きなんです。

406 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 00:46:54 ID:Z1x/D8pWO
>>401
管理人が間違ってるって言ってた様には見えないんだが・・・どうなんだ?よくわからん。
あと差別の意味わかってる?

407 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 00:48:31 ID:D96fxtep0
>>405
ここにいる奴は皆そうだよw グッドラック!
俺はバスの話が好きだ、支離滅裂な話ww

408 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 00:51:04 ID:m8FwCeHjO
因みに自己責任を読んでしまったんですけど何も起きないですよね。夢で目を閉じてる女が出てきたらと思うと寝れないです。
とりあえず今日は徹夜で読みふけります。

409 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 00:53:11 ID:m8FwCeHjO
>>407さん、ありがとうございます。

410 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 00:55:41 ID:LnWFihw90
>>406
わかってるから書いてるんだよ。
386の書き込み見ていったら分かると思うが、
差別的な発言繰り返してるのは向こうだろ

友人の「人権侵害」って発言もどっかの新聞みたいな偏向だし
管理人に文句あるのか、誰に文句を言いたいのかわからんが
わざわざここで書き込む事でもないだろ

411 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 01:04:08 ID:1TX8Dpho0
>>410
間違ってるとは一言も言ってないが、
書き込んだ奴が間違ってるなら、
それをまとめに載せた管理人はどうなんだろうね?

いやいや、例の格好いい捨て台詞吐いた人とその友人もどうかと思いますがねぇ。

412 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 01:12:48 ID:Q0iC8IGd0
>>411
管理人はどうかなんてどうでもいいんじゃね?
401は別に管理人に文句あるなら直接言えって言ってるだけでw

まあ、格好のいい台詞吐いてID変わっても
まだ居座ってる奴が一番アフォなだけだろw

413 :私の体験談:2007/09/26(水) 01:13:01 ID:LQMRUqYk0
「まどか」って名前の子は大抵顔が可愛い。

414 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 01:18:21 ID:a8SKPyXN0
「トイレに関して」

尿は元、血らしいし、糞は生物の死骸ではないのか。
そういうものがトイレで臭いを出す。
そして、言ってみれば、水洗便器は死体が入っていく穴ではないのか。
墓を思わせる、というのは言葉遊びか。

415 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 01:49:45 ID:1TX8Dpho0
>>412
どうでもいいよなぁ?
「多くを求めても無駄」って諦観モード決めてんのにワケ分からん事言出だすから困る。
間違った云々はお前が思ってる事だろっての。

416 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 01:50:13 ID:fzydDGVs0
>>409
アイカゴでしょ

417 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 01:56:17 ID:Z1x/D8pWO
>>412
まさか俺の事じゃあるまいなww
ほんとにいるなら笑えるがw

418 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 01:56:38 ID:69+2trS60
ここでフェラチオ和尚の登場

419 ::2007/09/26(水) 02:23:59 ID:g94e22E/0
読むな。
コラ。読むなよ。読ーむーな。ここから先を、読むな。
ちょ、もう止めろって!読むの止めろ!!今すぐ!!
すまんって、オイ!読むの止めてくれ!この通り!
…やめた?あー、幾ら言っても読む人は読むよなあ。絶対。
ふう。いっそばらすか。んん?いやまあ、言うしかないわな。
あのなあ、今これ、何か俺の目の前で勝手に書かれていってんだわ。
俺何にも触ってねえよ。勝手に画面に文字が出てきてさ。
で、この文最後まで読んだら、読んだ奴がいたら、そいつ、死ぬんだよ…。
信じた?んなわけないか。
や、言っとくけど俺が殺すとかじゃないよ?
でも、死ぬ。死ぬんだよ。最後まで読んじゃったら。
まあそれは仕方ないとして、いや俺もう読むなっつっただろ?最初っから。しかも、途中で読むのやめたら死なずに済むし。
だから俺、独り言続けてみんないつでも読むの止めれるようにしてんだよ。
ああああああああああ〜ってか。
ん〜、でもまあ幾ら続いても読む奴は読むよな。
ん?まてよコレ文字数って無限じゃねえよな。ヤベ、文字数の上限?
げ、そこは、終わりじゃないか?この文の。
うわ分かった、そうかそこが終わり、終点、そこまでいくと勝手に投稿されんのかもしかして。
パソの電源落ちるまで待って投稿バックレんのが最終手段だったのに。
オイだから読むなよ、何してんだよ、こっちが必死に考えてんのに。
読むな。な、ホラ。…いくら言っても無駄か。
勘弁しろ。読むな!死ぬなよ、もう、止めろ!言ってんだろうが散々よ!!
文字数の上限って何文字だ?オイ時間あるのかよおいおい焦るぞ何か手は何か…。クソ!
どうすりゃ…。…。…。…あ!
オイ、まだ読んでる人、いる?
あの、俺、この文を終わらせず途中で切る方法、思いつきました。
これでこの文章に終わりがなくなるかもしれません。
でも万一のことを思うとやっぱりお願い、読むのを止めてください。ここで。
それが生き延びるためには一番確実な方法です。もうここで読むのをや

420 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 02:43:57 ID:3L+HFMAKO
寺→はもん→右腕→千切り→うえ→ここ→終幕→
伸びる→触れ→力→息→捕まれ→吸われ→外す→
落ちる→痛み→うえ→目線→目線→目線→心→
知らない記憶→宿→赤い→人びと→戦→逃げ者→
追う者→子供のそれ→奪い→食べ→呑み→抱き→
眠る→死してなお→繰り返す→宿り終→現在→気配→
うえ→目線→目線→目線→耳鳴り→頭痛→幻→横から→
現れ→死人→腐り→悪臭→ぺとり→捕まれ→引きずり→
遊ばれ→飽きられ→切られる→食われ→呑まれ→
抱かれ→眠る→永遠→繰り返し→ る

421 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 03:00:57 ID:3L+HFMAKO
遊び→半分→来た者達→睨まれ→動けず→引きずり→
いなくなる→生きて→帰れば→数百年後→知る者→
居らず→孤独の世→町には→行けず→山のうえ→寺へ→
住まわれ→静か→静か→暮らすも→目線→目線→目線→
と狂い→仲間→切り→仲間→切り→寺→はもん→
山降り→子供のそれ→笑い→奪われ→右腕→千切られ→
うえ→ここ→終幕→ り

422 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 03:03:06 ID:9gwYEgN40
多分このスレだったと思うんだけど夜電車に乗ってて
古臭い感じの親子が乗ってきて、その子どもが隣に座ったけど
母親は離れたところに立ってて、耳元でダミ声で怒鳴られるような声が聞こえて・・・
みたいな話ありましたよね?
なんかよく意味のわからない話、として載ってたと思うんですけど・・・

423 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 03:06:44 ID:m8FwCeHjO
釣りとかじゃなく今本当にあったことです。徹夜でマトメサイトを読もうとしたのですが途中で眠くなり、眠ってしまいました。
で、今起きたのですが、起きたというよりお父さんに怒られて起こされました。
お父さんがいうにはものすごい勢いで僕が唸っていたそうです。
というのも夢を見ていたのは覚えているのですが、寝言をいうなんてしたことないのに狼みたいに唸ってたそうです。
お父さんのおいっていう声で起きました。さっきみた夢なんですが何故かは知りませんが暗闇を散歩している自分がいて畑から不気味な何かが飛びかかってきました。
その唸り声もたしかその謎のものが発していたはずなのに自分が寝言で吠えていたそうです。
今でも心臓がバクバクしています。
アイカゴと勘違いされそうなんで今日はもう書き込みません。
今起きてから30分たつのですがチラッと脳裏に自己責任の女が浮かび上がってきました…

424 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 03:14:41 ID:m8FwCeHjO
すいません。最後に
起きたら号泣してました。

425 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 03:17:55 ID:3L+HFMAKO
子供の笑顔→純粋で→和むも→子供のそれ→酷く怯え→
遠く隠れ→此方を→覗く→気付かぬふり→ゆっくりと→
奪い→食べ→呑み→抱きしめる→飽きたら→捨て→
またさ迷い→繰り返す→右腕→無いから→左腕で食え→
足は→あるから→歩けよ→歩け→目は→二つ→
ちゃんと→あるから→左右見ろ→腹は→あるから→
たらふく→食え→心は→わからぬ→思うまま→
ゆけ→永遠→腹減り→満たされぬ→永遠→繰り返し→
喰らうがいい→今宵→お前の→もとへ→ぺたり→
ぺたり→ぺたり→目線→目線→目線→うえ→ここ→終幕→ へ

426 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 07:40:30 ID:TLIkPteYO
昨日から彼女の様子がおかしい。色々話かけたり機嫌を取ったりしているが、どうにもおかしい。で、『どうしたの?』って聞くと…『携帯のメールって消しても復活するの知ってた?』…その瞬間、目の前には真っ赤な鬼が立っていた…

427 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 07:59:38 ID:Hda7R42B0
ホームレスの人で皮膚が焼け爛れたように黒く硬質化した人を見ました
きっとあれはアメリカで目撃例のあるリザードマンの子孫だと思いました

428 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 10:38:53 ID:JDsxJz+YO
多分そうだよ。

429 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 10:43:52 ID:p4Nz2T4W0
インターネットやってたら斧の通販のポップアップ広告が出てきた。
何の変哲もない形で値段もそれなりの、普通の斧。
でもなんでかすごく気になって、つい広告のリンクを踏んで、つい購入しちゃった。
そんで翌日に届いた。その斧。はやっ!すげー対応のいい会社だな。
梱包あけて見てみても普通の斧。どっかの山小屋に放置されてそうな、ごくありふれた斧。
なんでこんなの買ったんだろ、って首をかしげながら、とりあえず机の上に置いておいた。
なんかちょっと熱でもあるのか、頭がぼーっとしてきたから、
風邪かな、っと思って薬飲んで寝ることにした。
三時間ぐらいで目が覚めたんだけど、
ふと机を見ると、斧がない。
あれ?と思って、部屋を見渡すけど、どこにもない。
あれ、斧買ったのって夢か?って一瞬思って、でもいい気分だからあまり気にしない。
部屋を出てリビングに行って、テレビを見ながら親が帰ってくるのを待つ。
腹減ったなー、って思いながら親が帰ってくるのを待つ。
今日は遅いなー、って思いながら親が帰ってくるのを待つ。
あれ?帰ってこない。
いつもなら二時間前ぐらいには帰ってきてるはずの母親も、
もうそろそろ帰ってきてもいいはずの父親も、
いつになっても帰ってこない。
・・・?
母親の会社に電話してみる。
あれ、電話がつながらない。ん?電話線切れてる。
どうしたものかな、あ、携帯からかければいいか。
電話がつながる。『えっ!息子さんですか!?大変です!お母さんが!』
母親はどこからか飛んできた斧に、首を切断されたらしい。
父親の会社に電話する。『えっ!息子さんですか!?大変です!お父さんが!』
父親はどこからか飛んできた斧に、全身数十箇所を切断されたらしい。
そこで思い出す。あれ?斧どこいっt




430 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 11:10:55 ID:dE60LzjG0
何かマトメサイトの殿堂入りの上位は面白いのが一つもないのに
凄い投票が入ってるんだな。
師匠シリーズとかw


必死で投票でもしてるのかね?

431 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 11:33:44 ID:012PudaPO
自己責任系が一番好きだ で、ヤマニシさんとヤマギシさんてなにがちがうの?

432 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 11:34:45 ID:++lTN4a40
殿堂入り・・・建前
隔離所・・・本音

433 :1/5:2007/09/26(水) 13:45:19 ID:X9SZ0uNr0
俺の友人のSが体験した話です。
Sは昔から大の鉄道好きで、高校で知り合った頃から、将来は電車の運転手になるのだと言っていました。
高校卒業後は、余り会うこともありませんでしたが、
数年経って、他の友人からSが望み通り運転手になったと聞きました。

それから更に数年後、高校の同窓会があり、久しぶりにSと再会しました。
Sに、「念願の運転手になれて良かったな、仕事は楽しいか?」と聞くと、
Sは俯いて黙ってしまいました。
「どうした、嫌な上司でも居たか?」と更に聞くと、
Sは小声で、「俺さ、もう辞めたんだ。電車はもう好きでもない。」と言いました。

434 :2/5:2007/09/26(水) 13:46:23 ID:X9SZ0uNr0
俺「なんだ、あれだけ夢見てたのに。客とトラブルでもあったか?酔っ払いにでも絡まれたか?」
昔のSは三度のメシより鉄道、みたいな感じだったので、何事かと思いました。
S「いや、そんなトラブルなら良いんだよ。なんとも思わない。・・・けど、アレはダメだった。」
俺「なんだ?何があったんだよ。」
話しづらい事かとも思いましたが、気になったので聞いてみました。
するとSは、運転手になってから体験したことを話してくれました。

435 :3/5:2007/09/26(水) 13:47:34 ID:X9SZ0uNr0
ある日、Sがいつも通りの運行で駅に向かっていると、
駅で誰かが緊急停止のボタンを押したらしく、Sは慌てて電車を止めました。
駅に差し掛かるところで電車は止まりましたが、駅の中ほど、線路の上を見て、Sは驚きました。
線路の上に浮浪者が横になっていました。
どうやら自殺しようと、レールを枕にして横になっていた浮浪者は、ただちに職員に起こされましたが、
その際、駅のホームにいた見知らぬお婆さんが、Sに向かって、「止めるな!轢け!轢けーーー!!」と叫んでいたそうです。

436 :4/5:2007/09/26(水) 13:48:45 ID:X9SZ0uNr0
これも確かに嫌な出来事ですが、Sが辞めることを決定付けた事は他にありました。
別の日、Sが電車を走らせていると、突然ひどい耳鳴りに襲われたそうです。
ちょっと気分が悪いな、と思っていたとき、それは起こりました。
線路の遥か前方に人影のようなものが見えました。
それは段々と大きくなって行き・・・Sはそれ何であるか、理解しました。
しかし分かったときにはもう手遅れでした。

それは、ランニング姿の若い男が、線路の上を電車に向かって走ってくる姿でした。

437 :5/5:2007/09/26(水) 13:49:34 ID:X9SZ0uNr0
男は両手を挙げ、満面の笑みで電車に突っ込んできました。
衝突の瞬間、訳の分からない奇声を発しながら、男は前方にジャンプし、
まるで自分に飛び掛ろうとしたように見えた、とSは言っていました。
男はずっとSの目を見つめており、Sも何故か目を背けられなかった、とも。

あまりの事にブレーキすら出来ず、電車とまともに衝突した男は、バラバラに吹き飛んだそうです。
その時の有り様は、言葉にはできないようでした。

他にも人身事故は多数ありましたが、ランニング姿の男の件でSは参ってしまい、
仕事を辞めることにしたそうです。

438 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 14:02:34 ID:m8FwCeHjO
お前らがモニターで見るAVやIVが全て点の集まりで表示されてるのは知ってるよな。
言い換えれば、点の配置でいくらでも実像の無いものを表示できるわけだ。
例えばアイドルの性行為など
俺の大学のある教授がまさにそれを研究しててそれができるのがあと数年と言われてる。
それまで楽しみに待っておくんだ。

439 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 15:56:21 ID:hUhhSP9a0
おいおい、飛び込み自殺に遭遇したから運転手辞めました、なんて怖い話でもなんでもないだろ…


440 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 16:18:44 ID:yn/y7Qpk0
グリコネタでしょ

441 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 16:28:11 ID:m8FwCeHjO
グリコネタ?

442 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 16:57:38 ID:JDsxJz+YO
アイカゴ?

443 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 17:02:46 ID:m8FwCeHjO
うん

444 :アイカゴ ◆AXS5glRcIA :2007/09/26(水) 17:04:35 ID:m8FwCeHjO
テヘッ☆

445 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 17:07:03 ID:m8FwCeHjO
でも、もう荒らすことはないから安心してねエヘ
みんなと仲良くしたいからウフッ

446 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 18:43:43 ID:kIqvqOw4O
年の離れた姉貴から聞いた話。もう10年ほど前の出来事。
10年ほど前、姉貴の親友のAさんが交通事故で亡くなった。当時の俺は小学生だったけど、姉貴がショックで泣きまくってたのを覚えてる。
Aさんと姉貴は本当に仲がよくて、亡くなる数日前も一緒に遊んでいた。最後の会話はAさんの車の中。
姉貴は体が弱い。本当ならこれからカラオケに行くはずが、姉貴の体調が悪くなって、Aさんに家まで送ってもらう事になったらしい。
「A、ごめんなぁ。あ〜頭痛い…」
「かまわんよ〜アンタはホンマに体弱いなぁ。私なんてアホやし風邪すら滅多にひかへんで(笑)」
「羨ましいわ(笑)」
「あはは〜ホンマにタフやからな。変われるモンなら、変わってあげたいわ(笑)」
そんな感じの会話が、最後の会話だったらしい。
姉貴は本当に体力がなくて、会社から帰ってきたら疲れて微熱出して寝込んで、休みの日も、ちょっと遠出したら疲れで微熱が、頭痛が〜ってな体質だった。
Aさんは正反対にタフ。派手な人で、いつもヒールの靴はいてタバコを吸ってた覚えがある。サバサバした明るいベッピンさんだったが。
Aさんが亡くなって数日後の夜。姉貴がベッドでウトウトしてると、すぐ外を人が歩く音が聞こえた。姉貴のベッドは一階の窓際にある。
コツコツコツ…と、ハイヒールの足音だったらしい。その足音が、姉貴の部屋のすぐ前あたりでピタリと止まったらしい。
ん?と思ってると、またコツコツコツ…と、足音は遠ざかって行ったらしいが。
次の日の夜。また同じようにヒールの足音。やっぱり姉貴の部屋の辺りで、いったん立ち止まるらしい。
姉貴は気持ち悪いと思ったが、二日とも半分寝呆けた状態だったので、夢か現実かは曖昧だったようだ。
長くなるので続きます。

447 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 18:45:19 ID:kIqvqOw4O
続き。
三日目の夜。やっぱりまた、ハイヒールの足音が聞こえる。しかも、その時、姉貴は金縛りにあっていた。
さすがに姉貴もめちゃくちゃ怖かったらしい。足音はだんだん近づいてきて、なんと壁をすりぬけて姉貴の部屋にコツコツ…と侵入。姉貴のすぐ横でピタリと止まったらしい。
姉貴はもう恐怖で頭の中パニックだった。直感的に、「このヒールの足音…Aか!?」と思ったらしい。
すると、姉貴の横にいる「何物か」から、カチカチ、カチッと音がした。
その瞬間、姉貴はコレは間違いなくAだ、と確信した。
最後にAさんと話した時。車の中でAさんは「ライター、ガスなくなってきたなぁ。なかなか付けへん」と、タバコをくわえてカチカチカチカチやってたのを覚えていたからだ。
今もすぐ隣でカチカチ聞こえる。カチカチ…ジュッ!タバコに火がついた。部屋にタバコの匂いが充満する。
そこで姉貴の金縛りがとけた。部屋に何もおかしな形跡はなかったが、タバコの匂いがする。半泣きになった姉貴が母を呼ぶ。
母親いわく、確かにタバコの匂いがしたという。

それ以来、Aさんが姉貴の所に姿を表す事はなかったが、不思議と姉貴は体調が良くなった。
もう仕事でガンガン動きまくって残業しようが、帰宅してから熱が出る事もなくなったし、慢性的な頭痛もなくなった。
今、姉貴は「あいつ、最後に『変わってあげたいわ』って言うてくれたんや。ホンマに変わってくれたんかもなぁ」と言う。

長文すいませんでした。

448 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 18:56:21 ID:06v6sn7Y0
>>447
泣けた(;ω;)

449 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 19:11:25 ID:N/ZTPGSd0
いい話だね

450 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 19:26:43 ID:1JGh5hvi0
なんていい人なんだ・・・

451 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 20:00:31 ID:m8FwCeHjO
怖いか?

452 :お詫びと訂正  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 20:07:33 ID:gAYKdkL30
お詫びと訂正。

これからお話を投下しようとする直前になって、2年ぶりくらいに『降霊実験』を
読み返してみたところ、思わず自分の目を疑いました。
「芳」という字と「茅」という字を書き間違えているのです。
もうほんと、死にたい。
古いノートを出してきても、すべて「茅」になっているのに・・・なぜこのとき間違
って「芳」としたのかはわかりませんが、今さらもうどうしようもありません。
とびちって死にたい。
とても重要で致命的な間違いですので、このことを踏まえた上で読んでくださいと
しか言いようがありません。すみません。
では、

453 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 20:09:44 ID:JDsxJz+YO
ウニ死ねや!!

454 :雨音  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 20:16:46 ID:gAYKdkL30
大学2回生の秋の終わりだった。
その日は朝から雨が降り続いていて、濡れたアスファルトの表面はもやのように煙
っている。
こんな日には憂鬱になる。気分が沈滞し、思考は深く沈んでいる。
右手には川があり、白いガードレールの向こうもかすかに煙って見える。
カッチカッチと、車のハザードランプの音だけがやけに大きく響く。それだけが世
界のリズムになる。すべてがそのリズムで成り立っている。
俺はもう一度川を見た。
あのガードレールのこちら側に雨は降り、あちら側にも同じ雨が降りそそいでい
る。道に落ちる水と、川面に落ちる水。見上げれば暗く低い空から、それでも数百
メートルの高さをゆっくりと落ち、地表においてわずか数センチの違いで運命が分
かれている。
このイメージが妙に可笑しくて、運転席でハンドルに頬杖をついている人に伝えた。
すると彼はめんどくさそうに口を開く。
「此岸と彼岸の象徴か。確かにこの世とあの世なんてたったそれだけの違いだよ。
 けど、地中に染み込んでも川を流れても、いずれは海にたどり着く」
海。
俺にオカルトを教えた師匠が言うその「海」は、きっと「虚無」と同義なのだろ
う。彼は死後の世界を認めなかった。ここでいう死後の世界とは、地獄とか天国
とか、そういうこの地上以外の世界のことだ。なぜか認めないのかはよくわから
ない。けれど頑なにそう信じていたのは確かだった。
夕暮れにはまだ少し早い。
俺と師匠は路肩にとめた車の中で、ずっと待っていた。先日雨の降る日に、師匠は
ここでなにか面白いものを見たらしい。

455 :雨音  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 20:17:23 ID:gAYKdkL30
「いい雨が降っているぞ」
そう言って俺は呼び出され、そしてここにいる。
まるで刑事の張り込みだ。
そう思いながら、アンパンをひと齧りし、牛乳のパックを傾ける。
左手には空き地があり、草むらの中で誰かが置き去りにした一輪車が雨に打たれ
ている。
誰も通らない。
ふいに師匠が口を開き、「仮に、生まれた時から地下室で育てられた子供がいる
として、その子は地下室の外で自ら体験するまで雨というものを知らないだろう
か」と、怖いことを言う。
「火よりも雨の歴史は古い。人間が猿だった頃から、いやそれ以前から地表で生き
 るすべての生物に雨の記憶が宿っているんじゃないかって、思うんだ」
遺伝子の奥深くに……
そう言ってガサガサとコンビニの袋を漁る。もうアンパンしか残っていないのに、
諦め悪くかき回している。自分がアンパンばかり買ったくせに。
雨の記憶か。
思考が再び、深く沈降していく。
動物は生得的に、自分にとって危険なものを見分ける力がある。捕食すべきもの
もまた。それらに出くわした時、遺伝子に記憶された反応が起こる。もっと原始
的な生命にとっては、走光性や走水性がそれだろう。
同じように、雨に対する反応も生まれついてこの体の中に眠っているのだろう
か。気の遠くなるような過去から、連綿と受け継がれてきた記憶が。
はじめて雨を体験した時のことを思い出そうとする。

456 :雨音  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 20:19:05 ID:gAYKdkL30
当然そんなことを今の俺は覚えてはいない。
すべての人に聞いてみたい。
『はじめての雨はどうでしたか』と。
きっと誰も答えられない。誰もが体験したはずなのに。なんだか愉快だ。
もう一度、自分の記憶を探ってみる。
雨の匂いはいつも懐かしい。その懐かしさは、どこから来るのだろう。
とりとめもないことを考えていると、師匠の欠伸にふと現実に還る。
「来たぞ」
雨の筋に霞む道の先に、人影が現れた。
師匠は曇ったフロントガラスを袖で拭く。俺は目を凝らして前方を見つめる。
赤い傘が見えた。
続いてその傘の柄を持つ、女性の姿が浮かび上がって来る。表情まではわからな
い。30がらみだろうか。服の感じからそう思う。そしてなにか嫌な感じがした。
すぐにその嫌悪感の正体に気づく。
傘をさして歩く女性のすぐ後ろに、5,6歳の女の子がついて歩いている。桃色
の靴。黄色い帽子。雨さえ降っていなければ、ごく普通の母親とその子どもに見
えただろう。
だが、今は異様な光景だった。
傘をさす女性。その1メートル後ろを俯きながら歩く、傘を持たない子ども。
傘の下、寄り添うように歩いていればなんの違和感もないはず。たった1メートル
で、まるで此岸と彼岸だ。


457 :雨音 ラスト  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 20:19:44 ID:gAYKdkL30
「雨のせいか、鼻が利かない」
師匠はそう言って、食い入るようにそのふたりを見つめている。やがて車の横を
通り過ぎて、ふたりは再び雨の中に煙るように消えていく。
「あれは、生きている人間だと思うか」
俺に聞いている。
わからなかった。師匠にもわからなかったらしい。
もう姿は見えない。曇ったままのリアガラスを拭こうとシートを倒して手を伸ば
すけれど、その手は宙に惑うだけだった。
「母親も娘も生身。
 母親は生身、娘は霊。
 母親は霊、娘は生身。
 母親も娘も霊」
師匠があまり感情を交えずにそう呟いた。
どれも悲しい。
なぜか、ひどく悲しかった。
息が詰まり助手席の窓ガラスを少し下げる。
ザーッというきめ細かい雨音が車の中に入り込んで来た。ハザードランプのカッチ
カッチ、という時を刻む音が小さくなる。
音も、風景も、心も、何もかもが雨に降り込められている。こういう世界に、
なってしまったみたいだ。
はじめて体験する雨がいつかは止むなんて、その時知っていただろうか。
ふと、すべての人に聞いてみたくなった。



458 :追跡  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 20:21:39 ID:gAYKdkL30
大学1回生の冬。
朝っぱらからサークルの部室でコタツに入ったまま動けなくなり、俺は早々に今
日の講義のサボタージュを決め込んでいた。
何人かが入れ替わり立ち代りコンビニのビニール袋を手に現れてはコタツで暖ま
ったあとに去って行った。やがて一人だけになってしまい俺もやっぱり講義に出
ようかなぁと考えては窓の外を眺め、その冬空に首をすくめてもう一度コタツに
深く沈みこむのだった。
うとうとしていたことに気付き、軽くのびをしてそのまま後ろへ倒れ込む。その
姿勢のまま手を伸ばして頭の上の方にあるラックをゴソゴソと漁り、昔のサーク
ルノートを引っ張り出しては読み耽っていた。
ふと、ラックの隅にノートではない小冊子を見つけた。ズルズルと引き抜く。
『追跡』
という題が表紙についている。何かの花を象った切り絵のようなイラストが添え
られているそれは、どうやら個人で作ったホッチキス止めの同人誌のようなもの
らしい。A4の再生紙で60ページほどの厚さだ。
パラパラとめくってみると、中は活字ばかりだった。

  ……真夜中わたしの部屋の上を、巨人がまたいでいきます。
  巨人は重さもなく、匂いもなく、音も出さず、透明で
  けして目に見えず、手に触れることもできません。
  そして裏の森から、街の明かりがうっすらと光る方へ
  しずしず、しずしずと歩くのです。……


459 :追跡  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 20:22:21 ID:gAYKdkL30
短編小説のようだ。『巨人』という題名がついている。俺は何枚かページを飛ばした。

  ……公園で遊んでいた女の子を攫ったのはペットの犬を亡くし
  たからだった。
  家の地下室で飼いはじめたものの、ちっとも懐かないので目を
  潰してみた。
  すると少女はすっかり従順になり、ペットとして相応しい態度
  をみせはじめたのだった。
  食事は一日2回。仕事に行く前と帰った後に与えた。
  出入り口は一つだけ。私が現れそして消える、鍵の掛かった
  ドア。
  少女に名前はない。私はペットに名前をつけない。
  2年が経った。
  ふと思いついて地下室の壁に羽目殺しの窓を打ちつけた。
  もちろんただの飾りだ。向こうには何もない。
  少女にはこういった。
  「窓の向こうは海だよ」……

なんだか気持ちが悪くなって冊子を伏せた。さっきとは別の話のようだったが、
このあと愉快な展開が待っているようには思えない。またページを飛ばす。

460 :追跡  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 20:23:49 ID:gAYKdkL30
  今日も人間もどきを探して歩く。
  人間もどきは人間のつもりなのだ。
  人間のように食べて、人間のように働いて
  人間のように笑ったり泣いたりする。
  ぼくは人間もどきを道端で、公園で、トンネルで、
  校舎で、ビルディングの中で、そして時々人の家の中で
  見つけてはそいつの耳元でこうささやくのだ。
  「あなたは人間じゃないよ」
  そうすると人間もどきはトロトロと溶けるように消えていく。
  あとには何も残らない。

  ぼくの町は随分閑散としてきた。
  あと何匹の人間もどきがいるのだろう。
  はやくぼくは一人になりたい。
  そうすれば誰もぼくの耳元に秘密の言葉をささやくことはないから。
  
これは短かったので全部読んだ。『人間もどき』という題がついている。いずれ
も気味の悪い話ばかりだ。こんな冊子を自分で作ろうなんて人間は、さぞかし根
の暗い奴だろう。
俺は最後のページを開いて奥付を見た。
日付は2年前だ。発行者は「カヰ=ロアナーク」とある。
"ロアノーク島の怪"をもじっているらしいが、なるほど、趣味が分かりそうな
ものだ。

461 :追跡  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 20:24:41 ID:gAYKdkL30
こんなものを作りそうな先輩を思い浮かべようとして天井を見る。すると一人だ
け浮かんだ。サークルにはほとんど顔を出さない女性で、たまに来たと思っても
持参したノートパソコンでひたすら文章を打っている。何を書いているのかと思
って覗こうとしても「エッチ」呼ばわりされて見せてくれない。なるほど、あの
人かと思いながらもう一度パラパラとページをめくってみる。
『追跡』という表題作らしきものを冊子の中ほどに発見して手を止める。
サークルの部室で講義をサボってゴロゴロしていた男が、古い冊子を本棚に見つ
けて手に取るというシーンが冒頭だ。手に取ったその冊子の題は『追跡』。
おお。メタ構造になってるぞ。
そう思って読んでいたが。

  日付は2年前だ。

文章中のこの部分でぞわっと背筋を走るものがあった。題名の一致は良い。俺と
状況が似た男が出てくるのもまあ、典型的ダメ学生を生産するサークルの体質
からして偶然の範疇だろう。だが、奥付の日付が"2年前"というのは、一体どう
いう一致だろう。少しドキドキしながら読み進める。
小説はこのあと、失踪したサークルの先輩の足跡を、作中作の『追跡』に見出し
た主人公が、困惑しながらもそれを頼りに街へ捜索に出かけるという筋だ。
失踪したサークルの先輩とは誰なのか、詳しい描写はない。作中作である『追跡』
の具体的内容にも触れられていない。ただそれが失踪したサークルの先輩の行く
先を啓示していると、なぜか主人公は知っている。
総じて説明不足で、まるで読者を意識していないような文章だ。全く面白くない。
全く面白くないからこそ、不気味だった。

462 :追跡  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 20:26:41 ID:gAYKdkL30
  心の準備が出来るまで次のページには行かないほうが良い。

そんな一文が、左ページのラストにある。それまでの展開とは関係なしに不自然
な形で織り込まれている。
思わず手が止まる。主人公が最初に向かう先がどこなのか、次のページに行かな
いと分からない。心の準備ってなんだ? 
ページをめくる手が固まる。嫌な予感がする。
次の瞬間、部室のドアをノックする音が聞こえて、飛び上がるほど驚いた。
ドアを開けて滑り込むように入ってきたのは、まさしくこの冊子の作者と推測さ
れる女性だった。
どう考えても偶然ではない。
殻から半分出たカタツムリのような変な格好の俺とコタツを一瞥して彼女は、あ
の人を見なかったかと言う。あの人とは、彼女の恋人であり、俺のオカルト道の
師匠でもあるサークルの先輩に他ならない。
ここには来ていないと答えると、「そう」と言い置いて立ち去ろうとする。俺は
慌てて、持っている冊子を広げながらこれを書きましたかと聞いた。
一瞬目を見開いたあと、「思い出せない理由がわかった」と言ってこちらに戻っ
てきた。
彼女は、説明し難い不思議な力を持っている。それは、勘が鋭いという表現では
生ぬるい、まるで予知能力とでも言うべき感性だった。それも、エドガー=ケイ
シーのように予知夢のようなものを見ているらしいのだが、目が覚めるとそれを
忘れてしまっている。そして日常の中のふとした拍子にそれを思い出すのだとい
う。このことを端的に言い表すなら、"未来を思い出す"という奇妙な表現になっ
てしまう。

463 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 20:37:39 ID:XDmAbQATO
田舎の後編が読みたいよ

464 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 20:40:29 ID:I1f69jWNO
おじゃま道草が怖くて読めません。

465 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 20:42:41 ID:m8FwCeHjO
ウニはこっちの対応に応答しろよ
それじゃオナニー作家だよ

466 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 20:47:28 ID:WaSm6WyJ0
ウニ、田舎の後編ってまだ思いつかんのか

467 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 20:56:17 ID:8lDULlml0
即身仏とは全く逆に、
まずいつでも寝れるように寝床を用意して、
美味い物たらふく食わせて酒飲ませて女とヤらせて頃させて
起きたら美味い物食わせて酒飲ませて女とヤらせて頃させて…
(今の時代なら麻薬とかもアリかな)

を何日か繰り返した後、
いきなり拘束して、1日中飲まず食わず、自慰もできずの状態に。
終わったら目の前に食べ物、酒、女を並ばせた状態で火あぶりにして頃す。

「あと一口食べさせてくれ、あと1回ヤらせてくれ、あと1人頃させてくれ…」
なんて言いながら死んで行った奴のミイラって何か凄そうだと思った。
もっとも、そんな生活出来る奴がそうそういないか。

468 :追跡  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 21:02:29 ID:gAYKdkL30
いつだったか、街なかで傘をさして歩いている彼女を見かけたことがあった。空
は晴れていたのに。
俺は急いでコンビニに走り、ビニール傘を買った。きっとこれから突然天気が崩
れるに違いないから。
ところがいつまで経っても雨は降らず、結局ビニール傘は無駄になってしまった。
次の日たまたま彼女に会い、そのことを非難めいた口調で語ると、あっさりとこ
う言うのである。
「あれ、日傘」
脱力した。自分のバカさ加減に笑ってしまう。
しかしその日のニュースで、前日の紫外線量が去年の最大値を記録した日よりも
多かったということを知り、驚いた。
彼女は実に不思議な人だった。

「その本、どこから出てきたの」
聞かれてラックを指さす。彼女は「そんなとこにあったんだ」と首を傾げてから
「作ったことも忘れてた」と言った。
この数日、師匠と連絡がとれない、と彼女。
え? と俺は聞き返す。
彼を探しているのに見つからず、変な胸騒ぎがするのにこれから何が起ころうと
しているのか全く「思い出せない」のだと言う。
そういえば俺もここ最近彼を見ていない。曰く、携帯も通じないし車はあるのに
家にいないのだそうだ。
その原因がこの本だ、と言って彼女は指をさした。
思わず取り落としそうになる。

469 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 21:04:15 ID:m8FwCeHjO
大島何持ってるの?












たまごっす
↑wwwwwww

470 :追跡  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 21:05:31 ID:gAYKdkL30
「その日に起こることなら、前の日の夜に見てる」
でも、と彼女は続けた。
曰く、経験的に危険性が高い情報ほど、手前で知るのだと。う○こを踏みそうに
なるときは二日前に見てるし、カレーうどんの汁が散るときは3日前に見てる。骨
折しそうになるときは2週間前……といった具合だ。もっとも必ずというわけで
もない。"前倒し"が起こるのは、体調が悪いときが多いのだそうだ。
あんまり早く"思い出し"てしまうと、それが起こるまでに忘れてしまう。
「役に立たないでしょう」
役に立たなかろうが、俺のような凡人には理解できない世界の話だ。
「それ、半分は備忘録なの」
と、彼女は冊子をもう一度指さす。
彼女はこう言っているのだ。
師匠の行方がわからないというこの事態を、2年前に予知してしまっているから
今は勘が働かないのだ、と。
「どんな話を書いたのか、忘れちゃったけど」
はじめて彼女は少し笑った。
俺は改めて毒物でも触るような思いでその冊子を開く。
「『追跡』って話です」
俺がこれから師匠を探しに行くという筋のようです、と言うと彼女は「ついてく」
と主張した。
もちろん断る理由はない。
彼女が2年前に知ってしまったというその意味をあまり深く考えないようにした。
俺は冊子を持って部室を出る。
冬の寒空も、今は苦にならない。

471 :追跡  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 21:06:47 ID:gAYKdkL30
  心の準備が出来るまで次のページには行かないほうが良い。

という文字を3回心の中で読んでから、次のページをめくった。
「……まず、ゲームセンターのようです」
実際にある場所の名前が出てくる。
俺は彼女と二人で自転車に乗ってそこへ向かった。街なかの大きなゲームセン
ターだ。
中に入り、一通り見て回るが師匠の姿はない。『追跡』に主人公がプリクラを撮
る描写があったので、一応コーナーに行ってみたが若い女性たちでごった返して
いて、気後れしてしまった。それに先を読むと、結局ゲームセンターでは手掛か
りはなかったということになっているので無意味だと俺は言ったが、彼女は「書
いてある通りにした方がいい」と言う。
そのとき、今更ながら先に最後のオチの部分を読んだ方が早くないかと思ったの
だが、彼女が「そういうことをしたと書いてるの?」と言うので首を振って諦める。
不吉な予感にドキドキしながらも、俺は俺なりにこの状況を楽しんでいたのかも
知れない。
結局、連続して延々と同じメンバーでプリクラを撮っている女子高生たちにイラ
イラしながらも順番待ちの列に並び、最後には彼女と一緒に写真におさまった。
『追跡』には主人公に女性の連れがいるとは書いてないが、まあこれくらいはい
いだろう。
出てきたシールをまじまじと見ながら、俺はなんだか引っ掛かるものを感じてい
た。それがなんだかわからないまま、次の場所を確認する。
「次は、雑貨屋です」
ゲームセンターから少し距離がある。
若者で溢れかえる通りだが、平日なので人手はさほどでもない。自転車をとめて、
カジュアルショップ周辺に広がるこじんまりとした地下街へと降りる。

472 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 21:06:59 ID:8a+Mx17c0
ID:m8FwCeHjO・・・NGID推奨

473 :追跡  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 21:08:51 ID:gAYKdkL30
聞いたことはあったが、来るのは初めてだった。
ファッションには疎いので今ひとつよくわからないが、とにかく流行っている雑
貨屋らしい。和洋入り混じった色とりどりのアイテムを目の端に入れながらも、
師匠の姿を探す。しかしその影はなかった。一応店員にそれとなく聞いてはみた
が、首を振るだけだった。

  雑貨屋でもやはり手掛かりはなかった。

溜息をついて『追跡』を閉じる。
連れが見えなくなったので探していると、カツラのコーナーにいた。「ウィッグ」
だと訂正されたが、違いはわからなかった。
彼女はその後、血糊のついたようなデザインのピコピコハンマーが気になった様
子で、散々俺を待たせたあげく結局別のものを買ったようだった。
店を出るとき、ゲームセンターのときにも感じた引っ掛かりがもう一度脳裏を過
ぎる。
「次は……喫茶店です」
また自転車に乗って移動する。
地球防衛軍という怪しげな店名が出てくるが、俺も彼女も知らなかったので、
『追跡』の描写を頼りにそれらしき通りをウロウロした結果、ようやくビルの窓
にその名前を見つけ出した。
古そうなビルの、知らない店に入るときは、階が上なほどドキドキする。
入り口のドアを開けると、やはりというか遊び心の多い内装が目に飛び込んで来
た。フィギュアやミニカー、インベーダーゲーム、そして漫画が店内狭しとなら
んでいる。

474 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 21:09:46 ID:m8FwCeHjO
>>472
またまたご冗談を…

475 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 21:10:23 ID:FsPDxMWQ0
    l:;:;l     ヽ、      l;:;:;:ミ.       l;;;;;r'´ ̄ ̄~  ̄ ̄ヽ;;;;;!
    l;:;:|   ,,....、    __,;;;;;;;,,,,,ヾ;:;-、        |;;;;;;|         |;;;;;|
    ヾl,r"‐''''―、,-r'",..,、  i!`T")|      {;;;;r' ,rww、  ,rww、 ',;;;}
    l^ーi '"' ’'` ノ ヽ、,,,...-‐' j!  |      rゝll  (●) l .l (●)  ljヽ
    i! :; `''ー'''';:',, ,,, )    : |ー'"      l(),|    ノ ヽ     !ノ,!
     ヽ-l    ,,.;:;::;;;;:,,,,,    |         ゝ_l    ゝ- '   ,jノ
        ヽ i '"ー''''"~~`' / ,,.!、_ .         l、.   ___   /
        `ヽ、 "" '''  ,,.:'"/' :ヽ         lヽ  ー‐'  ,/ !
         j^'ー--‐''".ィ'ン"   `ー-、     /!、`ー─‐'" /ヽ
おまえら、人生は大胆に生きろ!部屋に縮こまっていちゃ何も始まらないぞ!
俺達のように夢を掴め!

476 :追跡  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 21:10:48 ID:gAYKdkL30
ともあれ店内を見回したが、常連らしき数人の客の中には師匠はいなかった。
がっかりはしない。ここではわずかな手掛かりを得られるはずだから。
腹が減っていたので、ラーメンを注文する。『追跡』で主人公が頼むのを読んで
いたので、メニューも見ずに言ったのだが本当にあったらしい。目の前で袋入り
の即席めんをマスターが開けはじめたときは、少し驚きはしたが。
待っている間、どこからか彼女が見つけてきた黒ひげ危機一髪で遊びながら、黒
ひげが飛び出たら勝ちなのか負けなのか意見の食い違いで揉めていると、「出た
ら勝ち」と言いながらマスターがラーメンをテーブルに置いていった。
食べはじめると、足元に猫が擦り寄ってきた。
どんな店なんだ。
食べ終わって、ドンブリがどう見てもすり鉢だったことには突っ込まずにマスタ
ーを声をかける。
「ああ、そういえば3,4日前に来てた」
やはり師匠は常連だったらしい。いい趣味をしている。
「連れがいたような気がする」
ポロリと漏らした一言に食いつく。
「いや、でもよく覚えてない」

  わずかなヒントを得た。

『追跡』を確認するが、どうやらここではこれまでのようだ。諦めて店を出る。
ドアを閉めるときに、店の奥からビリヤードの玉が弾ける音が聞こえた。
「次は」
と言いながら階段を降りる足が止まる。

  心の準備が出来るまで次のページには行かないほうが良い。

477 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 21:11:17 ID:8h3Hr7xuO
ウニは801板に移動した方がいい

478 :追跡  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 21:11:51 ID:gAYKdkL30
何度目かのこの文章をめくると、次のページにはかなり核心に近づく展開があ
った。
「次は、ボーリング場です」
また自転車にまたがる。
この時点で彼女に俺の推測を告げるか迷ったが、表情を変えずに自転車をこぐ姿
を振り返って、思いとどまる。
やはり彼女は苦手だ。何を考えているかわからない。
自転車から降り、何度か来たことのあるボーリング場に入る。
「プレイは?」
「ここでは店員に話を聞くだけのようです」
少し、やりたそうだった。
それを尻目にカウンターに向かう。
「ああ、多分わかりますよ」
師匠の名前を告げると、あっさりと調べてくれた。茶髪の若い店員だった。
客のプライバシーなどどうでもいい程度の教育しか受けていないのだろう。もっと
も今はそれが有難かった。
しばらくすると、師匠の名前がプリントされたスコアが出てきた。日付は3日前
で、午後2時。やはり。以前一緒にボーリングをやったとき、本名でエントリー
していたのを覚えていたのだ。
師匠のGの多いスコアなどどうでもいい。
俺と彼女の視線は、もう一人の名前に集中していた。

  それはどうぶつの名前だった。

その通り、「ウサギ」という名前が師匠の横に並んでいた。

479 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 21:15:24 ID:m8FwCeHjO
あえて言おう
内容どうこうより長いと!

480 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 21:17:09 ID:m8FwCeHjO
ちょwww
まんぐりがえってってエロ!!

481 :追跡  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 21:17:45 ID:gAYKdkL30
ゲームセンターから感じていた引っ掛かりがほどけていく。
プリクラ、流行の雑貨屋、ネタ系の喫茶店。
まるきりデートコースじゃないか。
そして動物の名前でエントリーするなんて、若い女性と相場が決まっている。
俺は恐る恐る彼女の顔を盗み見たが、その表情からは心中を推し量ることは出来
なかった。
師匠よりもGの多い「ウサギ」のスコアから、いやらしさのようなものを感じて、
思わず目を逸らした。
なんとなく二人とも無言でゲームセンターを後にする。

  心の準備が出来るまで次のページには行かないほうが良い。

本当に心の準備が要った。
そして俺は、天を仰いだ。
行けと?
ラブホテルへ?
彼女をつれて?
迷いというより、腹立たしさだった。
そんな俺の混乱を知ってか知らずか、彼女は「次はどこ? 行きましょう」と言
うのだ。
行き先を告げないまま、暗澹たる思いで自転車をこぐ。
ホテル街へ踏み入れた時点で、彼女もなにが起こっているかわかっただろう。
近くの駐輪場に自転車をとめて歩く。
彼女は黙ってついてくる。
その名前が、あまり下品ではなかったことなんて、なんの慰めにもならない。あ
っさりと見つけた看板の前で立ち止まって俺は真横に指を伸ばした。

482 :追跡  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 21:21:14 ID:gAYKdkL30
「で、入るの?」
いつもと変わらない声色にむしろ緊張してくる。
ジーンズのお尻に挟んで、かなりシワクチャになってきた『追跡』を広げ、「入
ります」と言う。
「でも」と言いかけた俺を引っ張るように彼女は中に入っていった。
俺はこのシチュエーションに心臓をバクバクさせながらもついていく。「205
号室」と俺に言わせ、彼女は手しか見えない人から何かのカードを受け取る。
ズンズンと廊下を進み、部屋番号に明かりの点ったドアを開ける。
入るなり、バサッ、と彼女はベッドにうつ伏せに倒れこんだ。足が疲れた、とい
うようなことを言いながら溜息をついている。
俺はいたたまれなくなって、冗談のつもりで師匠の名前を呼びながらクロゼット
や引き出しを開けていった。
枕元の小箱は、開ける気にならない。
風呂場の扉を開けたとき、一瞬、広い湯船の中に師匠の青白い顔が浮かんでいる
ような錯覚を覚えて眩暈がした。そして湯気のなか、本当に湯が出っぱなしの状
態になっていることに気づき、ゾクリとしながら蛇口を閉めた。
サーッと湯船から水があふれる音がする。少し、綺麗な音だった。
これは掃除担当者の閉め忘れなのか、こういうサービスなのか判断がつかなかっ
たが、少なくともそのどちらかだと思うようにする。
部屋に戻ると、彼女がうつ伏せから仰向けになっていて、ドキッとした。
「手掛かりは?」
「髪の毛です」
風呂場でシャワーのノズルに絡み付いていた、かなり色を抜いてある茶髪をつま
んでみせる。
長い髪だった。


483 :追跡  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 21:22:22 ID:gAYKdkL30
そのあと、彼女の言葉はなかったのでそれはゴミ箱に捨てた。
「もう出ましょう。……割り勘で」
そう言いながら彼女は身を起こした。俺が払いますと口にしたくなったが、どう
考えても割り勘がここからのベストの脱出方法だった。
先払いしていた彼女に2分の1を端数まできっちり手渡し、苛立ちと気恥ずかし
さで、俺は(ハイハイ、早くて悪かったね)と頭の中で繰り返しながら彼女より
前を歩いてホテルを出た。
自分でもよくわからないが、どこかにあるだろう監視カメラにぶつけていたのか
も知れない。
ホテル街を抜けてから、『追跡』を開いた。
「次は、レストランに向かったようです」
順番逆だろ、と思いながら言葉を吐き出した。
昼間のうちにホテルなんて、まるで金の無い学生みたいじゃないか。
いや、まさにその金の無い学生なのだった。あの人は。

  レストランまであと50メートルという歩道で、血痕を見つける。

ページの中ほどにその文章を見つけたとき、一瞬足が止まった。そして急いで自
転車に乗り、レストランへの途上で血痕を探した。
あった。
街路樹の間。車道が近い。探さなければきっと見落としていただろうそれは、と
っくに乾いている。
誰の血だ?
周囲を見るが、夕暮れが近づき色褪せたような雑踏にはなんの答えもない。


484 :追跡  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 21:24:13 ID:gAYKdkL30
ただ、わずか数メートル先から右へ折れる裏道がやけに気になった。車が通れる
幅に加え、すぐにまた直角に折れていて見通しが悪い。人ひとりいなくなるのに、
うってつけの経路じゃないか。
そんな妄想ともつかない言葉が頭の中に浮かぶ。
念のためにレストランまで行き、師匠の人相風体を告げるが店員に覚えているも
のはいなかった。デートはここまでだったらしい。
確かに何かが起きている。
「続きは?」
彼女に促されて、ページをめくる。
「タクシーに乗ります」

  そして俺は、運転手に「人面疽」を知っているかと聞く。

人面疽?
どうしてそんな単語がここで出てくるのか。
困惑しながらも読み進めるが、どうやらこのページはタクシーによる移動の部分
しか書かれていないようだ。風景などの無駄な描写が多い。
俺たちはタクシーを止め、乗り込む。
そして運転手に人面疽を知っているかと聞いてみた。40代がらみのその男は、
「いやだなぁお客さん、怪談話は苦手なんですよ」と言って白い手袋をした左手
を顔の前で振った後、「ジンメンソはよく知りませんけど、こないだお客さんか
ら聞いた話で……」と、妙に嬉しそうにタクシーにまつわる怪談話を滔々としは
じめた。
怪談好きの客と見てとってのサービスなのか、それとも元々そういう話が大好き
なのかわからなかなったが、ともかく彼は延々と喋り続け、俺はなにかそこにヒ
ントが隠れているのかと真剣に聞いていたが、やがて紋切り型のありがちなオチ
ばかり続くのに閉口して深く腰を掛け直した。

485 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 21:48:37 ID:cpSEbCP60
こりゃまた半端ねぇ長文だこと。
どうせ怖くないだろうから読まないけど、あらすじだけ教えてもらえたら嬉しいな。

486 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 21:52:51 ID:JDsxJz+YO
アイカゴはこの駄長文についてどう思う?

487 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 21:59:49 ID:piD4ju6D0
読まずに批判する事ほど愚かなことはない。ほんとに心からそう思う

488 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 22:02:39 ID:m8FwCeHjO
この長文に対しての感想か…
ただただ乙ってだげね

489 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 22:06:44 ID:jpYvXCWo0
なんか、最近はウニとかのような自慰作家気取りよりも
アイカゴの方がまともに見えてきた。

まだ、怖い話も読んでるみたいだし。

ウニは人の話も読んでないだろうし、人への受け答えもない。

しかも、怖いものさえ書いてない。アイカゴよりひどいわ

490 :追跡  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 22:07:17 ID:gAYKdkL30
タクシーは郊外の道を走る。
降りるべき場所だけはわかっていたので、俺たちは座っているだけで良かった。
「人面疽」とは、体の一部に人間の顔のような出来物が浮かび上がる現象だ。い
や、病気と言っていいのだろうか。オカルト好きなら知っているだろうが、一般
人にはあまり馴染みのない名前だろう。
そういえば、師匠が人面疽について語っていたことがあった気がする。結構最近
のことだったかも知れない。
なにを話していたのだったか。ぎゅっと目を瞑るが、どうしても思い出せない。
隣には膝の上に小さなバッグを乗せた彼女が、どこか暗い表情で窓の外を見ていた。
やがてタクシーは目的地に到着する。周囲はすっかり暗くなっていた。
運賃を二人で払い、車から降りようとすると運転手が急に声を顰めて、「でもお
客さん。どうして気づいたんですか」と言いながら左手の手袋のソロソロとずら
す素振りをみせた。
一瞬俺が息をのむと、すぐに彼は冗談ですよと快活に笑って『空車』の表示を出
しながら車を発進させ、去っていった。
どうやら元々が怪談好きだったらしい。
俺はもう二度と拾わないようにそのタクシーのナンバーを覚えた。
「で、ここからは」
彼女があたりを見る。
公園の入り口付近で、街灯が一つ今にも消えそうに瞬いている。フェンスを風が
揺らす音がかすかに聞こえる。
俺はペンライトをお尻のポケットから出して『追跡』を開く。
いつなんどきあの人が気まぐれを起こすかわからないので、最低限の明かりはで
きるだけ持ち歩くことにしていた。


491 :追跡  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 22:08:34 ID:gAYKdkL30
「ここから東へ歩きます」
と言ったものの、二人とも土地勘がなく困ってしまった。近くで周辺の地図を描
いた看板を見つけて、その現在位置からかろうじて方角を割り出す。
ページ内を読み進めると、どうやら廃工場にたどり着くらしい。
顔を上げるが、まだそのシルエットは見えない。川が近いらしく、かすかに湿っ
た風が頬を撫でていく。寒さに上着の襟を直した。

  うしろすがたに会った。

急にこんな一文が出てくる。前後を読んでも、よくわからない。誰かの後ろ姿を
見たということだろうか。
住宅街なのだろうが、寂れていて俺たちの他に人影もない。右手には背の低い雑
草が生い茂る空き地があり、左手には高い塀が続いている。明かりといえば、思い
出したように数十メートル間隔で街灯が立っているだけだ。
その道の向こう側から、誰かの足音が聞こえ始めた。そしてほどなくして、暗闇
の中から中肉中背の男性の背中が現れた。
確かにこちらに向かって歩いて来ているのに、それはどう見ても後ろ姿なのだっ
た。服だけを逆に着ているわけではない。夜にこんなひとけのない場所で、後ろ
向きに歩いている人なんてどう考えてもまともな人間じゃない。
俺は見てみぬ振りをしながら、それをやり過ごそうと道の端に寄って早足で通り
過ぎた。
そして、どんなツラしてるんだとこっそり振り返ってみると、ゾクリと首筋に冷
たいものが走った。
後ろ姿だった。

492 :追跡  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 22:10:45 ID:gAYKdkL30
後ろ姿がさっきと同じ歩調で歩き去っていく。横を通り過ぎた一瞬に、向き直っ
たのだろうか。いや、そんな気配はなかった。
足を止める俺に、彼女がどうしたのと訊く。あれを、と震える指先で示すと、彼
女は首を捻って、なに? と言う。
彼女には見えないらしい。
そして俺の視界からも後ろ姿はゆっくりと消えていった。闇の中へと。
『追跡』から読みとる限り、師匠の行く先とは関係がないようだ。あんなサラッ
と読み飛ばせそうな部分だったのに、俺の肝っ玉はすっかり縮み上がってしまった。
廃工場の黒々としたシルエットが目の前に現れた頃にはすっかり足が竦んで、ホ
ントにこんなとこに師匠がいるのかと気弱になってしまっていた。
「で? 工場についたけど」
崩れかけたブロック塀の内側に入り、彼女が振り向く。続きを読めと言っている
のだ。
俺は震える手でペンライトをかざし、ページをめくる。

  呼びかけに答える声を頼りに、奥へと進む。

そのまま読み進め、心の準備云々の一文が無かったので続けてページをめくる。
本当にこれで師匠を見つけられるのだろうか。
俺は恐る恐る工場の敷地に入って行き、師匠の名前を叫んだ。
トタンの波板が風にたわむ音に紛れて、微かな応えが聞こえた気がする。空っぽ
の倉庫をいくつか通り過ぎ、敷地の隅にあったプレハブの前に立つ。
ペンライトのわずかな明かりに照らされて、スプレーやペンキの落書きだらけの
外装が浮かび上がる。その全面に蔦がからみついて、廃棄された物悲しい風情を
醸し出している。


493 :追跡  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 22:13:05 ID:gAYKdkL30
小声で、もう一度呼んでみる。
その瞬間、中からガタンという何か金属製のものが倒れる音がして、「ここだ」
という弱々しい声が続く。
蹴られた跡なのか、誰かの足跡だらけの入り口のドアは、すぐ見つかったが、
ドアノブを捻ってみてもやはり鍵が掛かっている。
「無駄だ。あいつら何故か合鍵持ってるんだ」という中からの声に、「裏の窓
から入ればいいんでしょう」と答えると、師匠は少し押し黙ったあと彼女がいる
のかと訊いた。
その通りだと答えたあとで、俺はプレハブの裏に回る。
かなり高い位置に窓はあったが、壁に立てかけられた廃材をなんとか利用してよ
じ登る。割るまでもなく、すでにガラスなど残ってはいない窓から体を滑り込ま
せる。中は暗い。何も見えない。口にくわえたペンライトを下に向けると、なん
とか足場はありそうだ。錆付いたなにかの骨組みを伝って、下に降りる。
ここだという声に、踏み場もないほどプラスティックやら鋼材やらで散らかった
足元に気をつけながら進み、ようやく師匠らしき人影を発見した。
鉄製の柱を抱くように座り込んでいる。
よく見ると、その手には手錠が掛けられている。自分の手と手錠とで柱を巻くよ
うな輪っかを作ることで、自由を奪われているのだ。
顔をライトで照らすと、「眩しい」と言ってすぐに逸らしたが、かなり憔悴して
いることは分かった。そして殴られたような顔の腫れにも気付いた。
「ツルハシみたいのがあるはずです」と言うと、師匠は少し考えるように頭を振
ったあと、「あの辺にあったかな」と部屋の隅を顎で指した。暗くてよく見えな
いので、半ば手探りで探す。錆びてささくれ立った金属片が指に傷をつける。俺
はかまわずに進み、ようやく目的のものを発見した。


494 :追跡  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 22:15:41 ID:gAYKdkL30
柱の所に戻り、出来るだけ手を引っ込めておくように指示してから手錠の鎖の部
分に狙いをつける。暗いので、何度も軌道を確認しながら5分の力でツルハシの
先端を打ちつけた。
ゴキンという音とともにパッと火花が散り、師匠から「もう一発」という声がか
かる。
手錠とは言っても所詮安っぽい作りのおもちゃだ。次の一撃で、鎖は完全に千切
れ飛んだ。
「肩、かして」
という師匠を支えながら、出入り口のドアに向かう。
鍵が掛かっていたが、中からは手動で解除できた。
ようやくプレハブの外に出た時には、入ってから20分あまりも経過していたと
思う。
外には彼女が待っていて、師匠は片手を挙げて「いつも、すまん」と言った。
暗くて、彼女の表情までは伺えなかった。
師匠はナンパした女とホテルに行ったまでは良かったが、出てから一緒にレス
トランに向かう途中、偶然その女のオトコに見つかり、逆上したそいつに後ろか
ら鈍器のようなもので殴られて車で連れ去られたのだと言う。
それからこの廃工場を溜まり場にしていたオトコとその仲間たちから殴る蹴るの
暴行を受けた上、手錠をはめられ監禁されてしまったということだった。
俺たちが見つけなければどうなっていたかと思うと、ゾッとしてくる。
「力が入らない」という師匠を背負うような格好で、半分引きずりながら俺はと
にかくこの場を離れようと歩き出した。
熱い。
風邪を引きでもしているのか、師匠の体はかなり熱かった。無理もない。服は奪
われでもしたのか、この寒空の下、ジーンズに長袖のTシャツ1枚という格好だ
った。

495 :追跡  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 22:18:54 ID:gAYKdkL30
彼女が上着を脱いで師匠の背中にかぶせる。
俺たちは無言で歩き続けた。どこかタクシーを拾える所まで行かなくてはならな
い。
やがて師匠が熱に浮かされたのか、半分眠りながらうわ言めいたことをぼそぼそ
と繰り返し始めた。
俺は、ともかくこれですべて解決したと安堵しつつも、『追跡』の続きが気にな
っていた。
廃工場についてからの見開き4ページ分で師匠の救出に成功しているにもかかわ
らず、その最後にはこうあったのだ。

  心の準備が出来るまで次のページには行かないほうが良い。

このあと、いったい何があるというのだろう。
俺は師匠がずり落ちないように苦心しながら片手で『追跡』を取り出して、口に
くわえたペンライトをかざす。
心の準備……
なんのためのだろう。
またドキドキしはじめた心臓を鎮めながら、俺はゆっくりとページをめくた。

  彼がうわ言で女の名前を口にした途端、その背中に鋭利な刃物が突き立った。

ゾクッとした。一瞬歩調が乱れる。
鋭利な刃物。
そんなものがどこから来るのか。


496 :追跡  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 22:21:29 ID:gAYKdkL30
決まっている。ここには俺と師匠の他には、あの人しかいない。
コツコツと足音が背後からついてくる。背中の師匠が邪魔で後ろが見えない。
だが、そこにはあの人しかいないじゃないか。
すべてが繋がって来る。
『追跡』の中の主人公は、一人で行動しているように見える。だからこそ現実で
同行すると言い出した彼女の役割はただの観察者に過ぎなかったはずだ。しかし、
妙な引っ掛かりを感じていたのも事実だ。
冒頭のゲームセンターのプリクラ。
これはまだ良い。一人で撮る変わった奴もいるだろう。
雑貨屋やら喫茶店、ボーリング場も一人で入ったって良い。
けれど、ラブホテルだけはどうだ。『追跡』の主人公は果たして一人で部屋に入
ったというのだろうか。
『追跡』は極端に省略された文章を使っているが、もしかすると意図的にもう
一人の同行者の存在を隠していたのかも知れない。
つまり、彼女の役割はイレギュラーな観察者などではなくれっきとした登場人物
なのかも知れないじゃないか。
俺は神経が針金のように研ぎ澄まされていく感覚を覚えた。場所は図らずも、さ
っき"うしろすがた"に会った空き地の前だ。
師匠はむにゃむにゃとうわ言を繰り返している。その言葉は不明瞭でほとんど聞
き取れない。
後ろ頭にかかる師匠の息が熱い。
『追跡』は師匠が刺される場面で唐突に終わっている。
バッドエンドだ。救いなど無い。


497 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 22:22:26 ID:piD4ju6D0
>>489
一部同意。
師匠シリーズは好きなんだけど、最近は長すぎるんだよな。
いくらでも推敲できると思うのに。

>アイカゴよりひどいわ

これはないわ。こいつのせいで書き手がすっかりいなくなったってのに。
洒落コワが潰れるまで荒らす、と公言してる奴と比べる方がおかしいだろ。

498 :追跡  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 22:24:25 ID:gAYKdkL30
彼女は本当にこれに書いた内容を覚えていないのだろうか。この最後のページを
見せないために、順番どおりに読んで行くべきだと言ったんじゃないのか。でも
彼女はいま刃物なんて持ってるのか。いや、小さなバッグがある。そして彼女が
雑貨屋で買ったものはなんだ? 血染めのピコピコハンマーをやめて、最後に選
んだものはなんだった? 
思考と疑惑が頭の中でぐるぐると回る。
足は、なぜか止められない。
彼女は今、後ろでなにをしている?
そして決定的な時がやって来た。師匠のうわ言が一際大きくなり、俺にもはっき
り聞こえる声が、こう言った。
「……綾……」
その瞬間、時間が止まったような錯覚を覚え、俺は自分の心臓の音だけを聞いて
いた。
彼女が、足音を響かせて近づいてくる。
そして、優しい声で言うのだ。
「なあに」
師匠は眠ってしまったようだ。寝息が聞こえてくる。
俺はまだドキドキしている胸を撫で下ろして、師匠がこの状況下で彼女の名前を
呟いたことに不思議な感動を覚えていた。

後日、怪我の治ったという師匠のアパートへ行った。
「迷惑をかけたな。済まなかった」
頭を下げる師匠に、やだなあそんなキャラじゃないでしょと軽口を叩いて部屋に
上がる。
そしてこのあいだの事の顛末を詳しく聞いた。


499 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 22:25:46 ID:1TX8Dpho0
一応書き終わるまで待つつもりだったが、あまりにも遅すぎる。
この人は何をしているのかねぇ。

500 :追跡  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 22:26:18 ID:gAYKdkL30
どうやら師匠は「人面疽がある女」という噂をどこかから聞きつけて、なんとし
ても見たくなったらしく、探し出してナンパしたのだそうだ。
一日でよくもまあホテルまで漕ぎつけたものだ。
「で、あったんですか。人面疽」
「いや、あれはただの火傷の跡だろう」
そしてもう用済みだから、女が行きたがっていたので予約しておいたレストラン
をなんとかキャンセルしてすぐにでも別れられないかと姦計を巡らせていた所、
女の彼氏に出くわしてこんな目にあったということらしい。
「最悪だった」
最悪なのはあんたもだ、と言いたかった。あの事件はある意味当然の天罰だろう。
俺はふと思い出して、昨日気づいたばかりの発見を師匠に披露した。
「『追跡』の作者のペンネーム、カヰ=ロアナークでしたよね」
チラシの裏に、ボールペンで書き付ける。
  KAYI ROANAKU
「たぶん、こう書くんですよ。ロアノーク島の怪をもじるにしても、少し重い感
 じがしたのは、使える文字が決まってたからなんです」
というのは、と続けながら俺はその下に並べて別の名前を書く。
  倉野木綾 KURANOKI AYA
「綾さんの名前です。で、これを両方ともアルファベット順に並び替えると……」
  AAAIKKNORUY
  AAAIKKNORUY
「ね、アナグラムでしょう。これって」
師匠は頷く。
「さらに、綾さんの今のペンネームも同様に」
  茅野歩く KAYANO ARIKU
  ↓
  AAAIKKNORUY


501 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 22:27:24 ID:Hda7R42B0
師匠シリーズ
創作丸出しの上にシリーズ物かよ

502 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 22:27:44 ID:14wSNg/x0
ウニさんキター
>>497
そんなこと言うなって
このくらい長くないと師匠シリーズは面白くないから駄目だって

503 :追跡 ラスト  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 22:27:45 ID:gAYKdkL30
「どうです」
自慢げな俺に、師匠はあまり感心した様子も無く、「カヰ=ロアノークをやめた
いから別のを考えてって言われて、こねくり回して今の名前を作ったの、僕だし
ね」と言う。
予想されたことだった。
しかし、この自分的に凄い発見に水を差された気がしてテンションが下がった。
そのせいだろうか、少し意地悪なことを言いたくなった。
「でも、よくあの場面で綾さんの名前を呟きましたね。といっても覚えてないで
 しょうけど」
「違う女の名前を口にしてたら刺されてたって? そんなことで刺されるなら、
 とっくに死んでるって」
ああ、やっぱりこの人はダメだ。
「でも綾さんの予知能力で書かれた、いうならば予言の書にあったんですよ。
 その運命を変える奇跡的な一言だったわけじゃないですか」
「まあしょせん、小説だからなあ」
その小説のおかげで助けられたのは誰だと言いそうになった。
「それにそれを読んでたの、一人だけじゃないわけだし」
何気ない一言に、煙に巻かれたような気分になる。
「どういうことですか」
詰め寄る俺を制しながら、師匠は飄々と言った。
「あの最後のページを読んでた時、僕も後ろで見てたんだよね。背中で。で、こ
 りゃやっべーと思って、やっぱ丸く収まる名前をね」
狸寝入りかこの野郎。
俺はなんだか痛快な気持ちになって、腹の底から笑った。

504 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 22:30:27 ID:m8FwCeHjO
いや俺と比べるのは別としても
これは酷いと思うよ…

505 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 22:31:33 ID:Kr1d41Gt0
えっ!?

506 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 22:32:27 ID:UfNtYw0K0
創作じゃいけないのか?
創作糞とか言ってる奴、テンプレ嫁&他スレ(実話系)池。

ただ、今回のは長すぎて読めねえってのも確か。携帯からなんてありえない
長さだしな。
自分でサイトなりブログなり作ってそこで発表した方が建設的かな、と思えてきた。

507 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 22:35:17 ID:EWL/HOgC0
まぁ色々言われてるがそんなこと関係ねぇ!
面白かった!

508 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 22:35:30 ID:WaSm6WyJ0
何、途中まで読んで放置したら未だ続きが・・・

>>506
携帯から読もうと思うのもどうなんだ

509 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 22:39:49 ID:fzydDGVs0
誰か読んだ人10行ぐらいでまとめて下さい。

510 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 22:40:19 ID:4kKdEZm/0
約2年ぶりににこのスレ来た。
いつの間にか、創作、体験談論争の決着ついてたんだね。
てか、創作だとわかってても意外に楽しめるもんだな。

511 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 22:41:43 ID:m8FwCeHjO
まあはしょれば読めないこともないな

512 :貯水池  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 22:42:57 ID:gAYKdkL30
大学1回生の秋だった。
その頃の僕は以前から自分にあった霊感が、じわじわと染み出すようにその領域
を広げていく感覚を半ば畏れ、また半ばでは身の震えるような妖しい快感を覚え
ていた。
霊感はより強いそれに触れることで、まるで共鳴しあうように研ぎ澄まされるよ
うだ。僕とその人の間には確かにそんな関係性があったのだろう。それは磁石に
触れた鉄が着磁するのにも似ている。その人はそうして僕を引っ張り上げ、また
その不思議な感覚を持て余すことのないように次々と消化すべき対象を与えてく
れた。
信じられないようなものをたくさん見てきた。その中で危険な目にあったことも
数知れない。その頃の僕にはその人のやることすべてが面白半分の不謹慎な行動
に見えもした。しかしまた一方で、時折覗く寂しげな横顔にその不思議な感覚を
共有する仲間を求める孤独な素顔を垣間見ていたような気がする。
もう会えなくなって、夕暮れの交差点、テレビのブラウン管の前、深夜のコンビ
ニの光の中、ふとした時に思い出すその人の顔はいつも暗く沈んでいる。勝手な
感傷だとわかってはいても、そんな時僕は何か大事なものをなくしたような、と
ても悲しい気持ちになるのだった。
「貯水池の幽霊?」
さして面白くもなさそうに胡坐をかいて体を前後左右に揺する。それが師匠の癖
だった。あまり上品とは言えない。
師匠と呼び始めたのはいつからだっただろうか。オカルトの道の上では、何一つ
勝てるものはない。しかし恐れ入ってもいなかった。貶尊あい半ばする微妙な呼
称だったと思う。
「そうです。夕方とか夜中にそこを通ると、時々立ってるんですよ」

513 :追跡  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 22:44:50 ID:gAYKdkL30
その日、僕は師匠の家にお邪魔していた。築何十年なのか聞くのも怖いボロアパ
ートで、家賃は1万円やそこららしい。部屋の中に備え付けの台所から麦茶を沸
かす音がシュンシュンと聞こえている。
「近くに貯水池なんてあったかな」
「いや、ちょっと遠くなんですけど。バイト先からの帰り道なんで」
行きには陽があるせいか出くわしたことはない。
「高校のプール10コ分くらいの面積に、周囲には土の斜面があってその周りを
 ぐるっと囲むようにフェンスがあります。自転車をこぎながらだと貯水池は道
 路から見下ろすような格好になって、行きにはいつもなんとなくフェンスのそば
 に寄って水面を眺めながら通り過ぎてます。それが結構高いフェンスなんです
 けど、帰りにそのこっち側、道路側に時々出るんですよ」
はじめは人がいると思って避けて通ろうとしたのだが、横切る瞬間の嫌な感覚は、
これまで何度も経験した独特のものだった。
それは黒いフードのようなものを頭からかぶっていて男か女かも判然としない。た
だ足元にはいつも水溜りが出来ていて、フードの裾からシトシトと水が滴ってい
る。晴れた日にもだ。
(関わらないほうがいい)
それは信じるべき直感だったが、かといって道を変えるほど素直でもなかった。
それからはバイト帰りには必ず道の反対側を通るようにしている。といっても1車
線の、あまり広いとはいえない道なので嫌が応にも横目で見る形ですれ違うこと
になる。気分が良いはずはない。
一度師匠をけしかけてみようと虫の良いことを思いついたのだが、どうやらあまり
琴線に触れる内容ではなかったようだ。正直に「ナントカシテ」と言うのも情けない。


514 :貯水池  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 22:46:52 ID:gAYKdkL30
少しがっかりしながら、3回に1回くらいは向こう側に出ることもあると付け加え
た瞬間、師匠の体の揺れがピタリとおさまった。
「なんて言った?」
「いや、だからフェンスのこっち側の時と向こう側の時があるって話です。立ち位
 置が」
師匠は首を捻りながら、へぇえと言った。僕は大学の授業で習っている中国語のピ
ンインのようだと、見当違いなことを思った。第四声だったか。下がって上がるやつ。
「物理的な実体を持たない霊魂にとってフェンスという障害物なんてあってもなく
 ても同じだから、こっちか向こうかなんて大した違いはなさそうに思えるかも知
 れないけど……実体を持たないからこそ"ウチ"か"ソト"かっていうのは不可逆的
 な要素なんだ。場についてる霊にとっては特にね」
だから地縛霊って言うんだ。
師匠はようやく乗り気になったようで、声のトーンが上がってきた。
「なにかあるね」
体の揺れの代わりに、左目の下を触る癖が顔を出した。そこには薄っすらとした
切り傷の跡がある。興奮してきた時にはなぜか少し痒くなるらしい。何の傷かは
知らない。
じっと見ていた僕に気づいて、師匠は「嫁にもらってくれるか」と冗談めかして
言う。
とにかく、その貯水池に夜になったら行ってみようということになった。
しかし僕にとっては思った通りの展開だと、手放しで喜ぶわけにはいかない。な
にか得体の知れない不気味な気配が、貯水池の幽霊の話から漂い始めているよう
な気がしていた。


515 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 22:47:07 ID:Kr1d41Gt0
>>513
おい、タイトル、タイトル

516 :貯水池  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 22:48:06 ID:gAYKdkL30
そのあと、師匠が作った夕飯のご相伴に預かったのだが、これが酷い代物で、な
にしろ500グラム100円のパスタ麺を茹でてその上に何かの試供品でもらっ
たという聞いたこともないフリカケをかけただけという、料理とも言えないよう
なものだった。
毎日こんなものを食べてるんですか、と訊くと「今はダイエット中だから」とい
う真贋つきかねる回答。
家賃も安いし、一体何に金をつかっているのやら、と余計な詮索をせざるを得な
かった。
あっという間に食べ終わってしまい、師匠は水っ腹でも張らすつもりなのか麦茶
をがぶ飲みし、トイレが近くなったようだった。
「僕もトイレ借ります」
と言って、戻ってきた師匠と入れ違いに部屋を出る。このクラスのアパートだと
トイレは普通、共有なのだろうがなぜかここには専用のトイレがある。ただし一
度玄関から外に出ないと行けないという欠陥を持っていた。生意気に洋式ではあ
ったが、これがおもちゃのようなプラスチック製で、なるほどダイエットでもし
ていないといつかぶち壊れそうな普請だった。
便座を上げて用を足しながら(冬は外に出たくないだろうなあ)と、すでに秋も
半ばというほのかな肌寒さにしばし思いを馳せた。
戻ってくると、師匠が上着をまとって「さあ行くか」と立ち上がった。
「雨、降りそうですよ」
「うん。車で行こう」
師匠の軽四に乗り込んだ時には、日はすっかり暮れていた。そして走り出して1
00メートルと行かないうちにフロントガラスを雨の粒が叩き始める。
「稲川淳二でも聞こう」


517 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 22:50:01 ID:fzydDGVs0
こんなもんハナクソやで

518 :貯水池  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 22:50:59 ID:gAYKdkL30
カーステレオからカツゼツの悪い声が流れてくる。師匠は完全に稲川淳二をギャ
グとしてとらえていて、気分が沈みがちな時にはその怪談話をケラケラ笑いなが
ら聞き流してドライブするというのが常だった。
僕はその頃まだ稲川淳二を笑えるほどスレてはいなく、その独特の口調による怪
異の描写に少しゾクゾクしながら助手席で大人しくなっていた。
雨の降り続く中を車は走り、やがて貯水池のある道路にさしかかった。
師匠はギアを2速に落とし、2メートルあまりの高さのフェンスを左手に見なが
らそろそろと進む。
雨が車の窓やボンネットに跳ねる音と、ワイパーがガラスを擦るキュッキュッ、と
いう音がやけに大きく響き、僕は少し心細くなってきた。
「あれかな」
師匠の声に視線を上げると、車のライトに反射する雨粒の向こうに人影らしきもの
が見えた。だんだんと近づくにつれ、それがフェンスの向こう側にいることに気
づく。近くに民家もなく、人通りもない。そこに雨の中、まして夜に一人で貯水
池に佇んでいる人影が、まともな人間だとは思えない。少なくとも僕の良く知る
世界のおいては。
さらにスピードを落として車は進む。そしてあと10メートルという距離に来た
時、意表を突かれることが起こった。
そのフードをすっぽりとかぶった人影が、右手を挙げたのである。
まるで「乗せてくれ」と言いたいかのように。
僕の知る世界において馴染みのある仕草に一瞬混乱し、次に起こった思いは「乗
せてあげないといけない」という至極当然の人間心理だった。
雨の中、困っている人がいたらたとえタクシーでなくとも乗せてあげるだろう?
その、一見すると正しいように見える着想は、口にしたとたん次の瞬間師匠の一言
に掻き消された。


519 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 22:51:03 ID:m8FwCeHjO
おいタイトル指摘されてシカトかい!!

520 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 22:52:11 ID:4kKdEZm/0
>>509
師匠、人面疽見たさに女ナンパしてホテルへ。んで、その女の連れに監禁される。
主人公と師匠の彼女(綾)が失踪した師匠を予知夢を元にした小説を読みながら追跡。
途中の雑貨屋で彼女ナイフ購入(一応設定では不明)
師匠発見、救出。公園で師匠睡眠。
小説通りなら、ならここで師匠が別の女の名前をつぶやき彼女に刺されるはずが、
師匠は「綾」とつぶやきハッピーエンド。
後に、そのとき師匠が起きてて機転を利かせたと暴露。終了。

521 :貯水池  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 22:52:20 ID:gAYKdkL30
「あれはヤバイ」
緊迫した声だった。
クラッチを踏んで、バックするべきか、刹那の迷いのあとで師匠の足は全開でア
クセルを踏み込んでいた。
背もたれに押し付けられるような加速に息を詰まらせ、心臓がしゃっくりあげる。
「どうしたんですか」
ようやくそれだけを言うと、助手席の窓から右手を挙げたままの黒い人影がフェ
ンスの向こうに立っている姿が一瞬見えて、そしてすぐに後方へ飛び去って行っ
た。顔も見えない相手と、なぜか目が合ったような気がした。
「雨に濡れて途方にくれてるヒトが、なんでフェンスの向こう側にいるんだ」
人間じゃないんだよ!
そんな言葉が師匠の口から迸った。
フェンスは高い。上部には鉄条網もついている。そして貯水池に勝手に入り込め
ないように、唯一の出入り口は錠前に固く閉ざされている。
その向こう側に、車に乗せて欲しい人がいるはずは、確かにないのだった。
そんな当然の思考を鈍らされ、僕一人ならそのまま確実に心の隙につけこまれ
ていた。
ゾッとする思いで、呆然と前方を見るほかはなかった。しかしすぐに気を奮い立
たせ、後ろを振り返る。リアウインドの向こうは暗い闇に閉ざされ、もう何も見
えない。そう思った瞬間に、なんとも言えない悪寒が背筋を走り、視線が後部座
席のシートにゆっくりと落ちた。
表面が水で濡れて、かすかに光って見える。
女が忽然と車中から消える、濡れ女という怪談が頭をよぎり、つい最近読んだの
はあれは遠藤周作の話だったかと思考が巡りそうになったが、脊髄反射的に出た
自分の叫び声に我に返る。
「乗せてなんかいないのに!」


522 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 22:52:41 ID:gsqu77blO
アド欄!アド欄!

523 :貯水池  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 22:54:23 ID:gAYKdkL30
僕の言葉に、師匠も首を捻って後部座席を一瞥する。そして、ダッシュボードから
雑巾を取り出したかと思うとこちらに放り、「拭いといて」と言った。
唖然としかけたがすぐに理性が反応し、座席を倒して腫れ物に触るような手つき
で後部座席のシートの水を拭き取ると、師匠の顔を見て頷くのを確認してから手
動でくるくるとウインドガラスを下げ、開く時間も惜しんでわずかな隙間から外
へとその雑巾を投げ捨てた。
まだ心臓がドキドキしている。
手についた少量の水分を、おぞましい物であるかのようにジーンズの腿に擦り付
ける。
車は、すでに対向車のある広い道に出ている。それでも嫌な感覚は消えない。動
悸が早くなったせいか、車のフロントガラスが曇りはじめた。
「これはちょっと凄いな」
師匠の口調は、すでに冷静なものに戻っている。しかし、その言葉の向かう先を見
て、僕の心臓は再び悲鳴をあげる。
フロントガラス一面に、手の平の跡が浮かび上がって来たのである。
外側ではない。ワイパーが動いている。
内側なのだ。
フロントガラスの内側を撫でると皮脂がつくのか、そのままでは何も見えないが、
曇り始めたとたんにその形が浮かび上がって来ることがある。
まさにそれが今起こっている。
けれど、やはり僕らは乗せてなんかいないのだった。貯水池の幽霊なんかを。
師匠は自分の服の袖で正面のガラスを、一面の手の平の跡を拭きながら、「やっぱ
り捨てなきゃ良かったかな、雑巾」と言った。


524 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 22:55:51 ID:m8FwCeHjO
おい!アド欄指摘されてシカトかい!

525 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 22:57:47 ID:fzydDGVs0
おどやん!おどやん!

526 :貯水池  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 22:57:47 ID:gAYKdkL30
「じゃああれは、その母親の霊ですか」
「たぶんね」
では何故迷い出てきたのだろう。
「死にたくなかったからじゃないか」
師匠は言う。
死にたくはないけれど、死ななくてはならないと思いつめていた。その死にたく
ないという思いを押さえ込むための重しが、服に詰めた赤ん坊の死体であり石だっ
た。そしてそれは死んだのちも、この世に惑う足枷となっている……
「フェンスのウチかソトか、っていうのはそのアンヴィヴァレントな不安定さの
 せいだね。乗せてくれという右手と、乗ってはいけないというフェンスの内側
 という立ち位置」
「車に乗せてたら成仏してたわけですか」
「さあ」
乗せてみたらわかるんじゃないかな……
師匠の言葉はどうしてこんなに蠱惑的なのか。僕はもう今夜呼び出された目的を理
解していた。
「じゃあ行こうか」
師匠が車のキーと金属バットを持って立ち上がる。
いくらなんでもそれは、職質されたらまずいですよ、と言う僕に師匠は「野球好き
に見えないかな」と冗談めかし、「鏡を見て言ってください」と返したが、そもそ
もそういう問題なのかという気がして、「なんの役に立つんですか」と重ねるも、
「防犯」というシンプルな答え。
もういいや、なんでも。
僕も覚悟を決めて師匠の車に乗り込んだ。今日は雨が降っていない。


527 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 22:58:00 ID:EWL/HOgC0
おっちょこちょいのウニ萌えwww


528 :貯水池  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 22:59:17 ID:gAYKdkL30
「稲川淳二でも聞こう」
夜のドライブにはやはりこのBGMしかない。僕もすでに洗脳されつつあるらしい。
「あの手の平。フロントガラスの。あれ、2種類あったよね」
「え?」
「いや、気づいてないならいい」
師匠はあの異常な状況下でも、ガラスに浮かび上がった手の平の形を冷静に判別
していたのだろうか。
「それって、どういう……」と問いかけた僕に、淳二トークのツボに入った師匠
の笑い声がかぶさり、そのままなおざりにされてしまった。
車は前回と同じ道をひた走り、同じルートで貯水池へアプローチを始めた。
今夜は視界が良い。月も出ている。
同じ場所から減速をはじめ、師匠は「今日も出るかな」と言いながらハンドルを
ソロソロと操作する。
いた。
黒いフード。夜陰になお暗い、この世のものではない儚げな存在感。
その姿はまた今度もフェンスの内側にあった。そして右手を挙げている。
緊張が高まってくる。
車はその目前で停まり、エンジンをかけたまま師匠が降りる。慌てて僕もシート
ベルトを外す。
師匠がフェンスの格子越しに黒い影と向かい合っている。
手には金属バット。空には月。
「乗る?」
あまりに直截すぎて、間が抜けて聞こえるが、師匠は師匠なりに緊張しているの
が声の震えで分かる。
土の上に、なにか重いものが落ちる音がした。

529 :貯水池  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 23:00:19 ID:gAYKdkL30
フードの足もとに滴る水に混じって、黒い石が落下している。右手は挙げたままだ。
一度は遁走した霊を相手に、もう一度近づくだけならまだしも車に乗るように語
り掛けるなんて、正気の沙汰ではない。
黒い影から石が落ちるのが止まった。
風が凪いだような空白の時間があった。
しかし次の瞬間、貯水池の水面がさざめいたかと思うと、なにか小さい黒いもの
が水の中から斜面に這い上がり、あっという間もなく黒いフードの影の背後から
その足元に絡み付いた。
息をのむ僕の目の前で、黒い影が斜面を引きずられるようにして貯水池の方に引
っ張られていく。挙げていた右手がそのまま、まるで助けを求めるようにこちら
に突き出されている。
そして音もなく影は暗い水の中に引きずり込まれていき、気がついた時には微かな
波紋が月の光に淡く残るだけだった。
静寂が訪れる。
僕らはフェンスに掻きつくように近づく。しかし、目の前には何事もないただの
夜の貯水池の静かな情景が月明かりの下に広がっているだけだった。
僕の肺は急に小さくなってしまったようだ。息が、苦しい。
やがて師匠が口を開いた。
「フロントガラスの手の平は、大きい手と小さい手と二通りあった。多分小さい
方が心中で先に殺された赤ん坊のものだろう」
母親の魂がこの世界を離れるのを、あの赤ん坊が留めているんだな。死んだ後も、
その重石としての役割を果たして。
師匠の言葉に、さっき見た小さい黒いものが赤ん坊の姿かたちをしていたような
イメージが脳裏をよぎる。
では、あの二人はこの貯水池に永遠に縛られたままなのか。

530 :貯水池  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 23:01:32 ID:gAYKdkL30
その絶望的な想像に、僕はしゃがみこんだ。俯いて地面だけを見ている。
師匠は何を考えているのだろう。
僕には分からない心中という道を選んだ母親の心を想像しているのだろうか。
少し、寒くなってきた。車から、つけっぱなしの稲川淳二の声が微かに流れてくる。
師匠はそれが聞こえていたのか、ふいにクスッと笑うと踵を返して「バッテリー
があがる。帰ろう」と言った。
師匠の、フェンスを握っていた指が離れたのか、カシャンという音が響き、僕も
我に返って振り向きながら立ち上がった。その次の瞬間。
目の前に、壁があることに気がついた。
いびつな菱形をした金網の格子。それが僕の体にぶつかったのだ。
格子の向こうには、車のライトとそこへ歩いてく師匠の背中がある。
鳥肌が全身に立つ。心臓が早鐘のように鳴る。
いつの間に、僕は、フェンスの内側にいたのか。
「師匠ーっ!」
格子に指をかけながら、思い切り叫んだ。
その瞬間、師匠は振り返り、目を剥いて僕を見た。
「いつの間に中に入った」
自然、声が大きい。
入ってなんかいない。どうやってこの鉄条網つきの高いフェンスの内側に入れる
というのか。……けれど確かにここはフェンスの内側なのだ。
ばちゃん。
という音がして、背後を見た。
貯水池の黒々とした水面に、なにか手のようなものが突き出されている。それが
地面を掴み、ヌルヌル光る泥のようなものを纏いながら這い上がろうとしていた。


531 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:02:58 ID:m8FwCeHjO
おい!おどやん指摘されてんのにシカトかよ!…ん?

532 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:04:00 ID:9fq7Nm3B0

この長文の連続投稿は荒らしですか?

533 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:04:31 ID:btycTlUD0
>>532
その通り。

534 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:05:02 ID:m8FwCeHjO
おいウニ荒らすなや!

535 :貯水池  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 23:05:08 ID:gAYKdkL30
「退いてろ」
という声とともに、師匠の金属バットがフェンスを殴打する。
しかし小さな火花が散っただけで、衝撃は波のように左右へ広がるだけだった。
べちゃんべちゃんという気持ちの悪い音が地面を叩き、小さくて黒いものが斜面
をよじ登ってくる。
「出入り口は!」
「反対側です」
心臓が止まりそうな恐怖を味わいながらも、僕は正確に答えた。
「でも金属の鍵が掛かってます」
「フェンスの下を掘れないか」
「無理そうです」
師匠の舌打ちが聞こえた。
サッと走り去る気配。
僕はくだけそうになる足腰を、かろうじて支えながら貯水池に正対した。斜面に
泥の跡を残しながら、小さくて黒いものがこちらに這って来ている。黒いフード
の人影にはあった、わずかなヒトの意思というものが、この小さい黒いものから
は一切感じられない。
ただ、怖いもの。危険なもの。嫌なもの。そして絶対に助からないもの。
水面から続く泥の筋が、まるで臍の緒のように伸びている。
僕は混乱する頭で、なにをするべきか考えた。
母親の魂が救われる手助けをしようとしたから、こうなったのか。
だったら、もうそんなことはしないということを伝えなければ。
そう思っても、その小さくて黒いものに向かうと何故か声が掠れて出てこないの
だった。


536 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:05:31 ID:piD4ju6D0
ウニ ウニ
ワロス

537 :貯水池  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 23:06:27 ID:gAYKdkL30
貯水池のまわりを走り回って逃げる?
閉じられたフェンスの囲いの中でずっとそうしてるというのか。
僕は心が折れていくのを感じていた。
ジーンズのお尻が冷たい土の感触にふれ、(ああ僕はもう座り込むしかないんだ
な)と現実から乖離したような思考がふわふわと漂った。
次の瞬間、轟音がした。
タイヤがアスファルトを引っ掻く音とともに、車のフロントがフェンスに突っ込
んできた。
金属の焦げたような匂いがして、フェンスが風を孕んだように大きくひしゃげて
いる。たわんだ金網の破れ目から何かを叫びながら師匠が手を伸ばした。
僕はその瞬間に立ち上がり、金属の鋭利な突起に服を引っ掛けながらも脱出する
ことに成功する。
すぐに車はタイヤをすり減らしながら、強引にバックで金網から抜け出し、僕を助
手席に乗せて走り出した。
後ろは振り返らなかった。
そのわずかな間に色々なことを考えたと思う。でももう覚えていない。
そして僕は助かった。
師匠のアパートに戻ってきた時、鍵も掛けてないドアをあっさりと捻ると、なぜ
だか笑いが込み上げてきた。
このオカルト道の先達にとって、本当に怖いものは鍵など通用しない存在なのだ
と、今さらながら気づいたのだ。ドアはドアでありさえすればよく、鍵は緊急時
の自分の行動を制限してしまうだけなのだと。


538 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:07:02 ID:m8FwCeHjO
ウニってネーミングセンス0だなw

539 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:07:33 ID:piD4ju6D0
>>532-534
一番質悪い

540 :貯水池  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 23:08:28 ID:gAYKdkL30
「怖い目に遭わせたなぁ」
部屋の電気をつけながら、師匠はあまり済まなそうでもなく言う。
「ちびりました」
僕の言葉に、師匠は「男物の下着はないぞ」と嫌な顔をした。
冗談ですよと返しながら、僕は車のことを謝った。フロントに傷がついてしまった
はずだ。それよりも、あの破壊したフェンス……
「なんとでもなる」
そんなことより、スパゲティの残りを食うかと言って、師匠はあと200グラム
ほど残った束をほぐし始めた。
「ダイエットじゃないんですか」
と声を掛けると、「パワー不足を痛感した」と言って後ろも見ずに壁に立てかけ
た金属バットを指さす。
「防犯なら、それよりもボディーガードを置きませんか」
僕なりに、真剣な意味を込めて言ったつもりだった。
それが伝わったのか、師匠は台所からきちんとこちらに振り向いて、「さっきの
霊が背中にくっついて来てるのに気づかないやつには無理だな」と言った。
僕は悲鳴を挙げて、飛び上がった。
「ウソだウソ」
笑う師匠。

541 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:08:30 ID:m8FwCeHjO
なにウニって?
どこから名前が来たの?
海からナンチテwwww

542 :貯水池  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 23:11:02 ID:gAYKdkL30
ウソと笑える神経が分からない。服の内側、背中一面に泥がついている。なぜ気
づかなかったのか。血の凍るような恐怖を感じながら、僕は背中に手をやって悶
え続ける。金属バットに足が当たって、ガランという音を立てる。
ウソだよウソ……
師匠の声が、ぐるぐると回る。
「このクソ女!」
確か、そう叫んだはずだ。その時の僕は。

師匠の、長い話が終わった。
大学1回生の冬の始めだった。
俺はオカルト道の師匠のアパートで、彼の思い出話を聞いていた。
「これがその時の、バットでついた傷。まったく、ただの泥にえらい醜態だった」
そう言って壁の削れたような跡を指さす。
俺はまるでデジャヴのような感覚を覚えていた。
「まるで今の俺みたいですね」
師匠も1回生の頃は、そんな情けない青年だったのか。今からたった4,5年前
の話なのに。
「情けなかったとも思わないけどなぁ。あの人みたいな化け物と一緒にされると、
 そう聞こえるかも知れないけど」
師匠の師匠、当時大学院生だったという女性は加奈子さんといったそうだ。
彼女がいなくなったあと、師匠は空き部屋になった彼女の部屋に移り住んだらしい。
つまり今のこの部屋だ。


543 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:11:18 ID:m8FwCeHjO
いままで暇つぶしがてら多めに見てきたがさすがの俺も我慢の限界だは
もう寝る!
寝るんかい!www

544 :貯水池 ラスト  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 23:12:21 ID:gAYKdkL30
「でも、当時の家賃が1万円って、今より千円も高いじゃないですか」
値上げするならまだしも、値下げされるなんて、よっぽど酷い物件なのだろう。
「その加奈子さんって人は、今はどうしてるんです」
師匠は急に押し黙った。目が、昏い光を帯びてくる。
そしてゆっくりと口を開き、死んだ、と言った。
この部屋の家賃が、下げられた理由が分かった気がした。
けれど、いつどこで、どうしてということを続けては聞けなかった。何事にも順序
というものがあり、師匠が師匠になるまでにしかるべき段階があったように、一
人の人間がこの世からいなくなるのにも、相応しい因果があるのだろう。その彼女
の死は、師匠の秘密の根幹ともいうべき暗部であるという、確信にも似た予感があ
った。
ただその時、彼女はまだ、少しはにかみながら師匠が語る思い出話の中で、不思議
な躍動感とともに息づいていたのだった。


545 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:13:22 ID:fzydDGVs0
ウニスレあんだからそっちいけようっとおしい・・・

546 :今夜は  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 23:14:23 ID:gAYKdkL30
終わり。

547 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:15:40 ID:bGv1DJO40
うに乙
ちょwwメル欄wwイ`ww


548 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:16:41 ID:36hy/uTV0
創作ダメじゃなくて
創作ツマランって事
被害妄想乙

549 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:16:56 ID:EWL/HOgC0
>>546
書き込んでない応援者がいっぱいいるから元気出せwwww
おっちょこちょいなのも萌だぜ、乙!

550 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:17:36 ID:m8FwCeHjO
きょ・う・は?
またまたご冗談をwwwわらかしるよなぁウニくんw

551 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:20:59 ID:fzydDGVs0
アイカゴさん10行でまとめてくれ。

552 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:22:56 ID:btycTlUD0
もうね、長文はね、鬱陶しいんだよ。真面目な話。
名前欄にコテハンタイトルが付いてるだけで読みたくなくなる位。
創作長文後悔したいんなら専用スレでやれ。レスの無駄だ。

553 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:27:00 ID:pGcMaA+o0
>>548
というか、
創作でも怖けりゃ良いが、これが怖いか?って事だな。

何一つ怖くない。しかも+で創作。

まじで荒らし以外の何ものでもないだろ

554 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:28:32 ID:mJ2R/DxpO
ゆとりはゆとりのくせにゆとりがないのな

555 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:28:47 ID:m8FwCeHjO
よし!まとめちゃるけん
ウニが言いたいのは

夜の
オナニー
もいい

昼間

シコる
のも
これまたなかなか
おつなもんだとよ

556 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:28:59 ID:psjRmxRD0
乙です。

557 :赤丸ジロウ ◆o.o.JT.d0E :2007/09/26(水) 23:30:06 ID:psjRmxRD0
>>550
今日じゃなくて今夜なwwwwwwwwww

558 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:30:28 ID:/GM6quH20
必要のない描写や文章抜いたらすっきり読めるのになぁ・・・
グダグダでウザくて読むの止めたわwwwwwww

559 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:31:19 ID:uMIQqxoP0
長文読めない奴は黙ってろ


まあ、面白くは無かったけどね

560 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:32:07 ID:fzydDGVs0
お前らそんなに文句言うんならちょっとは怖い話投下してみろよ。
せっかくウニさんが書き込んでくれてるのに文句ばっかいいやがって。
こんなことじゃアイカゴとかいう糞コテに荒らされてもしょうがないな。

>>>555


561 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:33:40 ID:btycTlUD0
長文肯定してる奴等は、一晩放置して翌朝見てみるといい。
豪いレス数の長文で埋まってて見る気無くすから。

562 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:33:55 ID:m8FwCeHjO
ウニって優遇されてると思ってたけど非難ゴーゴーだな

563 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:34:04 ID:rm95E3nAO
え 面白かったよ。
最後の話、師匠=僕 ってわかってから読むと、また違うね。
ヘタレ師匠。

564 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:36:16 ID:m8FwCeHjO

しっ



アイカゴ

エロ



している

565 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:38:54 ID:piD4ju6D0
>>561
普通に長文は読めるし、いつ読み返しても見るきなくすなんて気起きないよ?ラブレターじゃあるまいし
誰もが自分と同じと思うなよ・・・
君は小説とか読まないの?

566 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:40:03 ID:piD4ju6D0
「表に出ないやばい話」より

名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/08 16:37
大学の時、ごく短期間ですが探偵事務所でアルバイトをしたことがあります。
まだパソコンが普及している時代ではなかったので、私の仕事は顧客データの書類整理と浮気調査などでラブホテルなどに潜入する際男一人だと怪しまれるのでサクラ役でついていく程度の仕事しかありませんでした。
バイト期間終了日が迫っていたある日、私は調査ある調査資料を手にし、あまりの異様さに私を雇ってくれている雇い主である探偵(元刑事)の人に「なんなんですか?この事件」と聞くと、彼は不思議な話をしてくれました。
以下、私の雇い主がしてくれた不思議な話です。もちろん実話。

彼のもとにある日年の頃30歳前後の若い女性が現れました。
長距離トラックの運転手をしている自分の夫が東北へ向かう途中のドライブインで行方不明になったので探してほしいと。
失踪事件の調査はよくあること。
彼はさっそく彼女の夫がいなくなったというそのドライブインへ調査へ向かいました。

567 :コピペ2:2007/09/26(水) 23:40:41 ID:piD4ju6D0


945 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/08 16:42
そのドライブインの経営者は80以上になるおばあちゃんです。
彼女の夫がもともとそこを経営していたらしいのですが、夫が亡くなった後、そこを引き継いだのだとか。
長距離トラックの運転手御用達のようなドライブインで、デコトラが何台も入るような大きなトラック専用の駐車場がいくつもあります。
運転手はそこの屋根付扉付きの駐車場に車を止め、おばあちゃんのところに「××番の駐車場に入った。×時になったら起こしてください」といいに行くと、おばあちゃんがその時間にお茶のサービスとともに起こしてくれる仕組みになっています。

そこのひとつで依頼者の夫は忽然と姿を消したのでした。
トラックは駐車場にあり、運転していた本人だけがいなくなっていたのです。

568 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:41:03 ID:q50uWIyO0
怖い話を書けるかどうかと面白いか面白くないかの書き込みは全く別だろ

面白くないもんは面白くない。
しかも怖くも無いんだから洒落怖に書き込む意味がわからん。

ウニへの賞賛レス見てみろよ。
誰一人「怖かった」なんて書いてないw
面白い話を読みたいならウニ連れて他の板いけよ

569 :コピペ3:2007/09/26(水) 23:41:24 ID:piD4ju6D0


946 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/08 16:48
私の依頼主の社長はすぐ「おかしい」と思ったそうです。
場所は高速道路の真中。
トラックなしで、徒歩でいったいどこへ行ったのか。
いぶかしむ彼におばあちゃんが「ああ…でもこれ関係あるのかしら?」
「なんですか?なんでもいいから教えてください」
「いやね、この件とはまるきり関係ないと思うんだけど、亡くなった主人から絶対に空けてはいけないって言われている駐車場があるのよ。だから普段は鍵をかけて入れないようにしていたんだけど…」
別のトラックの運転手を起こしに行こうとしたドライブインのおばあちゃんは、その日鍵をかけて開かずの間にしてある駐車場の扉が開いているのを不信に思ったそうです。
すると、そこには見慣れぬトラックが。
そのトラックは自分の所に「×時に起こしてくれ」と何もいってこなかったトラックだったといいます。
鍵があくわけがない。
他の運転手にも聞いてみたところ、そのトラックが入る何時間前は確かに閉まっていたと証言がありました。
ではなぜ開いていたのか?
運転手はどこへ行ったのか?
探偵の彼は引き続き調査をおこなうことにしました。
元刑事という警察のコネクションも利用して…。


949 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/08 16:57
数日後。
失踪したトラックの運転手は見つかりました。
残念なことに亡くなっていました。

瀬戸内海の、満潮になると沈没してしまう小さな隆起した岩の上で。
地元の漁師が見つけたそうです。

570 :コピペ4:2007/09/26(水) 23:42:13 ID:piD4ju6D0


953 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/08 17:00
ターゲットが死体で見つかった以上、もう探偵のする仕事は終わりです。
しかし、彼はたった数日で、しかもアシもないのに東北から瀬戸内海へ、どうやって移動したのか?
なぜいきなり失踪したのか。
原因をどうしても追求したくなり、元刑事の権限を利用し警察仲間に遺体の状況を問い合わせました。

すると。
遺体は口から食道から胃から腸からびっしりと貝類が未消化の状態で詰まっていたという情報を得ることができました。
発見時、妊婦のように腹が膨らんでいたので、発見した漁師はドザエモンだと思ったそうです。
しかし死因は溺死ではありません。
監察医の診断は
「ショック死」
彼の体にびっしりと詰まっていたおびただしい量の貝類はなんだったのでしょう?
なぜ彼はいきなり東北のドライブインから瀬戸内海の岩の上にたった数日で移動ができたのでしょう?

もうひとつ。
体中には無数のひっかき傷がついていたそうです。
それは「人間、もしくは爪をもつ哺乳類につけられたらしい」傷。

何もわからずじまいで彼は調査を終え東京に帰ってきたそうです。
「結局何もわからなかったんだよな」
彼のあの目が今でも忘れられません。
不可思議な話でした。

571 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:42:36 ID:1TX8Dpho0
終わったか。
長文だろうが創作だろうが構わんが、これのどこが怪談かって話だ。

572 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:44:57 ID:WaSm6WyJ0
『死ぬ程洒落にならない怖い話』なんかとっくに出尽くしてるような
何したってスレ違いじゃね?

573 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:46:12 ID:m8FwCeHjO
>>571
長文だけに長い階段を登るがことうめんどくさいよな

574 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:47:10 ID:8ez696WQO
私はウニさん大好きです。携帯からでもとにかく読みます。
長文読めないって…国語の教科書も読めないレベルの人もいるんだなーとしか思えません。


575 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:47:14 ID:m8FwCeHjO
>>571
長文だけに長い階段を登るがごとくめんどくさいよな

576 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:48:02 ID:rC3hD37IO
なんでウニさん叩くの??他のより全然おもしろいのに??

577 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:49:46 ID:m8FwCeHjO
>>574
ビッチ黙れカス死ねw

578 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:50:04 ID:Hda7R42B0
へー面白いんだ
ハンターハンターとどっちが面白いの?

579 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:50:48 ID:btycTlUD0
>>565
>誰もが自分と同じと思うなよ・・・
この言葉は、そっくりそのままお前に返してやるよ。
俺は何も止めろなんて言ってないぞ。専用スレでやれって言ってるんだ。
このスレは創作小説投稿スレじゃない。

580 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:52:35 ID:XDmAbQATO
いや単純に
つまらんかったり
めんどうなら
読まなきゃいいのさ

581 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:52:40 ID:5YG3sx310
ウニ乙!

582 :本当にあった怖い名無し:2007/09/26(水) 23:58:50 ID:m8FwCeHjO
さあ寝よ寝よ

583 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 00:01:20 ID:piD4ju6D0
>>579
おいおい、お前の>>561のどこに「専用スレでやれって言ってるんだ」って書いてあるんだよ?
「読み取れ」ってか?「言ってるんだ」とはっきり書いてあるが、どこにもないよ?
それと、読解力もないの?
俺が「誰もが自分と同じと思うなよ」と言ったのは、「翌朝読み返すと見る気なくすから」というお前の
レスについてだ。
それについて「俺は全然気にならん、自分と同じと思うな」と返したまでだ。
コレをそっくり返すってどういう事だ?

もう寝る

584 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 00:04:39 ID:Itc6cW0Q0
面白い話はよそでやれってことだよ。
ここは怖い話を書き込むスレなんだよ。
長文読めないの?とかいってるやつは日本語読めないのか?

585 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 00:06:24 ID:+t1g+YI9O
おいー…
かっかかっかすんなよ夜中に
とりあえず落ち着こうぜ

586 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 00:06:32 ID:gB9d8p/zO
>>584はおもしろくない話が好きなんですね。

587 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 00:10:23 ID:oxL6PHdZO
>>229
山田ゆうすけだね
あの人の小説好きだ

588 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 00:10:38 ID:EfhUHB2y0
とりあえず、貯水池のいつの間にかフェンスの中に!とか
師匠刺される!?とかにすげぇガクブルしたのは私だけか。

怖いし面白かったけど。楽しめずにスルーもできないやつって人生つまらなそうね。

589 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 00:12:06 ID:lhj1kk2U0
>>583
お前>>552読んでないだろ。ちゃんと書いたぞ。専用スレでやれって。
読解力が無いとか言ってるが、それはお前の方だ。
分かるように言ってやる。
「お前は気にならなくても、お前以外で気になる奴が居るんだ。誰もがお前と同じで気にならない奴だと思うな。」
だから専用スレでやれって言ってるんだ。
気になる奴はこっちに居ればいい。気にならない奴は専用スレでやればいい。
それが一番平和だろうが。

590 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 00:13:03 ID:lUjiWdvh0
2年前の9月の半ばだったかな。その日寝る前に去年(今からだと3年前)19歳で自殺した中学時代の友達のこと
がふと頭にうかんだ。
「そいえばあいつ9月に自殺したんだよな〜もうちょっとで一周忌なのかな葬式いけなかったな〜」
とか考えてた。自殺した原因は高校のとき近所の事務所数件荒らして捕まって少年院?刑務所?
かなんかに入れられて出てきたときに将来の不安とかそういったものがあったからだと自分は思う。
中学校時代から猟奇的な友達だった。猫をボウガンで打ったりコンデンサーを猫にあててみたり
カエルの口にカラスの羽を刺して好きな女の子の下駄箱にいれたり・・・
自殺したときもネットで知り合った人たち三人とダムに飛び込んで自殺した。
でもそのうち一人が二人飛び込んだあとに怖くなって警察に通報したから事件が発覚した。
残念ながら二人とも助からなかったけど。
とにかく変わってた。家も宗教も。学校の剣道や柔道も宗教上の理由で禁止されてたし。
今思ったらなんで仲良くなったのかわからないけど汗
でもいい思い出とかもあったからもう一回会ってみたいなって思ってね
んで眠りについたんです

そしたら深夜何時かわかんないけど目が覚めて金縛りにあった。
前から結構金縛りにあうことあったしどうせ脳が起きて体が寝てる状態なんだって
いうことがわかってたからまったく怖くなかったんだけど
その時に自分の背中の方から
「来ちゃった」
ってその自殺した友達の声が確かに聞こえた。
金縛りによくある幻聴だとは思うんだけどそれ聞いた瞬間すごい恐怖に襲われた
でも気づいたら朝だった。

おちも何にもないけど自分が経験した怖い話でした。

591 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 00:13:59 ID:OHys90o40
アイカゴに荒らされるのもわかるな

面白いかどうかは別にしてウニ好きな奴も嫌いな奴も言ってることがあほ過ぎ


アイカゴもっともっと荒らしてこんなスレなくせばいいよ

592 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 00:17:42 ID:RVFFRc+JO
ウニのオナニー見ずに済むならそれもアリだな

593 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 00:19:02 ID:Ss1wU9060
アンドレ・レノージュ

594 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 00:21:01 ID:+t1g+YI9O
堀田ゆい夏かわいいな

595 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 00:23:21 ID:+t1g+YI9O
小木てめー!

596 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 00:24:17 ID:+t1g+YI9O
小木てめー!ww

597 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 00:25:47 ID:+t1g+YI9O
ゆい夏とちっすしたい

598 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 00:27:26 ID:Itc6cW0Q0
>>586
俺がどこにそんなことを書いたのかわからないがとにかく無駄に長い怖くもない話を
連投するのはアイカゴや激とかいった荒らしとかわらんってことだ。
いままでがまんしてROMってたけどもうこのスレには顔をだすことはないだろう。
まぁせいぜい荒らしてくれよ。

599 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 00:28:40 ID:+t1g+YI9O
あ!中野腐女子シスターズのザンスことスザンヌだ

600 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 00:29:53 ID:RVFFRc+JO
ウニのオナニー
略してウナニー

601 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 00:44:50 ID:9cWMiZRh0
ウニかわいい

602 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 00:49:12 ID:+t1g+YI9O
ペロペロペロペロペロペロあーウニ可愛いペロペロペロペロペロペロ

603 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 00:50:27 ID:YE6XcHLE0
不自然な人っての消されたの?

604 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 00:55:45 ID:RVFFRc+JO
今夜のウナニーは気持ち良かった?

605 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 00:59:37 ID:UOzyYkJt0
帰宅途中で地蔵をけり倒してきたんだが、
寝ようとしたら金縛りにあった。

地蔵を見に行ったら元通りになっていた。

部屋に戻って寝ようとしたら
やっぱり金縛りになった。

どないせいっちゅうねん。

606 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 01:19:48 ID:Itc6cW0Q0
>>605
> 帰宅途中で地蔵をけり倒してきたんだが、
キチガイか?

607 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 01:20:14 ID:To9ee7imO
>>605
には悪いが和んだ(´ω`@)

ウニさん乙です。
最近まで実話と思ってたのは自分だけですか。

608 :605:2007/09/27(木) 01:25:22 ID:UOzyYkJt0
地蔵さんに謝って来た。
さらに、明日食おうと思って買っておいたイチゴパンをお供えしてきた。
今後こそ眠れるとオモ。

609 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 01:27:39 ID:+t1g+YI9O
第二ハアサジャーナル

610 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 01:29:05 ID:Itc6cW0Q0
>>609
ん?どういう意味?

611 :605:2007/09/27(木) 01:37:34 ID:UOzyYkJt0
ダメだ。また金縛りだ。
今度は地蔵産の頭をなでたり肩をもんだりしてくる。
「ダンナ、良いカラダしてますね。でっかいおでこで頭も良いんでしょう」
ってお世辞も忘れないつもりだ。
あ、あと、生卵もあるからそれもお供えする。

612 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 01:38:07 ID:Itc6cW0Q0
>>611
しゃぶってこいよ

613 :赤丸ジロウ ◆o.o.JT.d0E :2007/09/27(木) 01:42:24 ID:U9AWTTIq0
>>611
生卵頭にぶつけてこい。
話はそれからだ。

614 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 01:42:57 ID:Hg8w4gBZ0
これからしばらくは、
地蔵さんを気にかけたほうが良さそうですね。

地蔵さんの周りが草だらけだったらむしる、
地蔵さんを磨く、お供え物もする、
衣装が汚れていたら代えるなどをすると良いでしょう。

以下は、本からのうろ覚え引用です。
地蔵さん(本の中では道祖神だったかな?)には
良い地蔵さんと悪い地蔵さんがあるらしいです。
良い地蔵さんとは地域の人々が世話をしている、
ちょうど今上記で挙げたようなことがされているものです。
そういう地蔵さんは地域の人を守ってくれます。
逆に悪い地蔵は上記のようなことがなされておらず、
動物霊や悪い霊などが住み着いていて、
その地蔵の世話をしようとした物好きを
困らすという話だったと記憶しています。

615 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 01:43:35 ID:morY9DMH0
あ、ウニさん来てたのか…
お疲れ様です!もうちょっと早く来ればヨカッタ・・・

616 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 01:47:16 ID:Itc6cW0Q0
>>615
死ね

617 :605:2007/09/27(木) 01:56:37 ID:UOzyYkJt0
おお、なんだかレスが付いてる。
ありがとう。
>>614
お地蔵さんの周りは綺麗だった気がする。
触った感じ、お地蔵さん自身も綺麗でひんやりして気持ちよかった。
前掛け(?)みたいなのも新しくて汚れてなかった。

>地蔵を見に行ったら元通りになっていた。
ってことなので、誰かが直してくれたのだと思う。

そう言えば、帰ってくる時、
背中をポンと優しく叩かれた気がする。
「悪ガキめ。もうすんなよ」
って言われたんではなかろうか。気のせいかもしれんが。

じゃ、おやすみなさい。

618 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 01:57:24 ID:fDOKQnqh0
あのさ、創作でもなんでも恐けりゃなんでもいいけどね、
いくらなんでも長過ぎじゃないかい、師匠シリーズは。

短編小説書いてどうすんだ。

619 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 01:58:15 ID:V8ZsyvUD0
寝るわおツ

620 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 02:06:36 ID:Hg8w4gBZ0
解決したっぽい?

多分、605さんの言うとおり、
反省しろってことなんでしょうね。
これからも時々は地蔵さんのケアをしたほうが良さそうですね。

それからその道を通ったら
いつも守ってくれてありがとうという意味で一礼する。
そういう行いも大切かもしれません。



621 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 02:31:52 ID:+t1g+YI9O
地蔵!蹴る!金縛り!
地蔵!蹴る!金縛り!
WOOOOOOOHHHH!!!!!!
deth!deth!deth!deth!
地蔵!蹴る!金縛り!
地蔵!蹴る!金縛り!

622 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 02:32:22 ID:3NN9ajj/0
>>618
なんというか冗長なんだよね。
気味悪い話として惹き込まれる部分もあるんだけど作家志望なのか
無駄な修辞や描写が多すぎてテンポが良くないね。


623 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 02:33:32 ID:n9qzm8BsO
お、ウニさん来てたんだ。
生じゃないけど近い時間に見られてラッキー!
結構ハラハラして読んだ。
お疲れ様でした。

624 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 02:34:41 ID:pufMQGAS0
高校時代に先輩達に学校の七不思議を知ってるだけ教えてくださいと
一人一人に聞いて回ったら全部で五十六不思議あった

625 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 02:36:55 ID:+t1g+YI9O
ってかお地蔵様を蹴るとか飛んだ罰当たりだな
金縛りにあって当たり前だな
自分がキンタマ蹴られたら嫌な思いするのと一緒だぞこれ

626 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 02:37:39 ID:+t1g+YI9O
伊集院の百物語

627 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 02:40:17 ID:+t1g+YI9O
まさか斧事件のせいで電王アックスフォームでないとかないよね
最近だとセクロボで話消えたやつもあったけど
なんでもかんでも関連にこじつけるPTAが怖いんだけど

628 :ケソウカー:2007/09/27(木) 02:40:48 ID:3iltRT9+O
ッター!?
バルバロッサファッキンコリーア!!
ンメ?ンメ!ンメンメ!!
イビー・・・・イ、ビ、ビ、ベバッ

629 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 02:41:46 ID:+t1g+YI9O
最近キティが来ない件について

630 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 02:57:41 ID:EfhUHB2y0
>>624
その五十六不思議の中で面白い奴をここで披露するんだ!

631 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 03:09:53 ID:+gu8UI0m0
ウニ氏。
526でいきなり『母親の霊』が出て来て意味不明なんだが。
母子エピソードが抜けてないか?

632 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 03:13:57 ID:X8PYoBk6O
アイカゴの自演うざす…
働くかメンヘル行くか、どっちかにしれ。
もうオカ板から出てけ。

633 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 03:16:06 ID:+t1g+YI9O
自演?なんのこと?
僕はいつだってアイカゴだよ(*^ー^)ノ

634 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 03:20:02 ID:jT8HuSE+O
俺が死んだ時の話なんだけど…ってやつだよな。


小学校3年生の夏休みの話。母は買い物、妹は昼寝で、俺は弟とテレビ見てた。


家にはでかい洋服ダンスがあるんだが、そこによっかかって見てたんだよ。もちろん弟も


確かアニメか何かをぼーっと見てたんだが、突然…


『だ ま れ ! !』とドスの聞いた声が。びびりな俺は思わず飛びのいた。だって声が聞こえたのは明らかにタンスの中から。弟にも聞こえていたらしく、茫然。


ここは兄ちゃんの俺が強がってでもタンスのドアを開けるべきなんやろうけど、弟を盾に恐る恐る開けてみた………






えぇ何もなかったよ。隣の部屋からかとも小さい脳ミソで考えたんやけど、弟の話を聞いてみてもやっぱりタンスの中から聞こえたとのこと。


何の落ちもないけどびびりな俺には十分怖い体験やった。もちろん今(21歳)でもクローゼットやタンスを開けるのが怖いのは言うまでもないorz

635 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 03:20:04 ID:YHhc2dD20
25まで童貞だと一生童貞の確率が何パーセントって話はまじこわい

636 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 03:21:26 ID:X8PYoBk6O
もうね、アイカゴの存在がオカルト。
ヽ(´Д`;)ノウワァン
某死者スレを埋めてくれないアイカゴなんか嫌いだ。

637 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 03:21:35 ID:jT8HuSE+O
>>635
そんなあなたに つ http://www.geocities.jp/gindama_mos/doutei.html

638 :アイカゴ ◆AXS5glRcIA :2007/09/27(木) 03:24:59 ID:+t1g+YI9O
お前らが俺のこと嫌いでも俺はお前らのこと好きだぜ…
じゃあな

639 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 03:43:20 ID:6ItTg8nxO
>>631
単にシーンが飛んだだけじゃね?


640 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 05:13:09 ID:ld1zA5kB0
>>アイカゴ
別館落ちてるじゃないか、保守もできないなんて使えない奴だな

641 :貯水池  ◆oJUBn2VTGE :2007/09/27(木) 05:36:42 ID:FJxftP2t0
>>631の指摘の通り、抜けがありました。タイトルミスからの一連のパニックです。とびちって死にたい。
>>523 と >>526 の間に↓

カーステレオからは稲川淳二の唾を飲み込むような声が聞こえてきた。話を聞いて
なんかいなかった僕にも、これから落とすための溜めだということが分かった。や
はり僕にはまだ笑えない。情けないとは思わなかった。怖いと思う心は防衛本能そ
のものなのだから。けれど一方で、その恐怖心に心地よさを覚える自分もいる。
師匠がチラッとこちらを見て、「オマエ、笑ってるぞ」と言う。僕は「はい」とだ
け答えた。
その夜はそれで解散した。「ついてきてはないようだ」という師匠の言葉を信じた
し、僕でもそのくらいは分かった。
3,4日経ったあと、師匠の呼び出しを受けた。夜の10時過ぎだ。
自転車で師匠のアパートへ向かい、ドアをノックする。「開いてる」という声に、
「知ってます」と言いながらドアを開ける。
師匠はなぜかドアに鍵を掛けない。
「防犯って言葉がありますよね。知ってますか」と溜息をつきながら部屋に上がる。
師匠は「防犯」と言って壁に立てかけた金属バットを指さす。なんか色々間違って
る人だが、いまさら指摘するまでもない。
「ここ家賃いくらでしたっけ」と問うと、「月一万円」という答えが返ってくる。
ただでさえ安いアパートで、この部屋で変死者が出たという曰くつきの物件である
ためにさらに値引きされているのだそうだ。
「あの貯水池、やっぱり水死者が出てたよ」
本当に師匠はこういうことを調べさせたら興信所並みだ。
言うには、あの貯水池で数年前に若い母親が生まれたばかりの自分の赤ん坊と入水
自殺したのだそうだ。まず赤ん坊を水に沈めて殺しておいて、次に自分の着衣の中
にその赤ん坊と石を詰めて浮かび上がらないようにして、足のつかない場所まで行っ
て溺れ死んだという話だ。

642 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 06:02:20 ID:EfhUHB2y0
>>641
おお、やっぱり抜けてたのか。お疲れ様っす

なんかミスられると逆に、人間なんだなぁって安心したのは私だけか?w

643 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 06:07:42 ID:6FDfirzb0
>>641
ぜひとも飛散って死んでくださいな。
特急にでも飛び込めばよろしいですよ。

644 :605:2007/09/27(木) 07:43:32 ID:UOzyYkJt0
今起きた。快眠だ。
>>620 さんありがとう。
お地蔵様に挨拶して仕事に行きます。
では!!

645 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 08:39:55 ID:dDB32Xax0
創作って本当につまらんね

646 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 08:56:12 ID:naM/ZEmoO
ウニは専用スレあるんだからそっちでやってくれよ
マジで嵐とかわんないから。

647 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 09:34:53 ID:+t1g+YI9O
ちんこ

648 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 09:38:46 ID:2K0uw1k60
夢は夢スレへ。
ウニはウニスレへ。

649 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 10:06:22 ID:+t1g+YI9O
ってかさ気持ちちくびをたたせる

650 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 10:14:49 ID:+t1g+YI9O
別館おちたぜ

651 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 10:39:19 ID:naM/ZEmoO
別館落としてんじゃねーよウジムシども
まー後で俺がカッコイイ別館立ててやっから期待して待ってろよウフッ

652 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 10:51:48 ID:RKqvDJqWO
アイカゴ(笑)気持ち悪い

653 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 11:02:12 ID:Ss1wU9060
プラッチック

654 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 11:04:22 ID:+t1g+YI9O
俺が気持ち悪いだと…そんなバカな!?

655 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 11:07:49 ID:+t1g+YI9O
最近田中麗奈が気になって仕方がない

656 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 11:10:58 ID:ftYDQDYS0
きもちわるまくり

657 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 11:13:21 ID:+t1g+YI9O
もう帰ります><
2ちゃんって恐いところですね><

658 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 11:20:49 ID:OCruYHbt0
キモいよ〜毎日毎日何やってんだよ
オモチャ板に帰れ腐れニート

659 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 11:21:18 ID:9Po7uo+Q0
話を蒸し返して悪いが、ところで、勘違い野郎の>>583君は何時起きて来てくれるのかな?
自分は文章を読む事すら出来ない癖に、他人に「読解力がない」って言い放っちゃったから、恥ずかしくて出て来れないかな?
逃げるんなら、せめて「全面的に自分が悪かったです。御免なさい」って心から謝りなさい。
見てるか?>>583よ。
「誰もが自分と同じと思うなよ」
↑の台詞はな、何も迷惑に思ってない奴が言っていい台詞じゃないんだよ。
こっちは本当に迷惑だと思ってるんだ。俺以外にもそう感じてる奴がいる。
そういった奴等に対してどれだけ失礼な台詞か、ちゃんと考えて発言しろ。

660 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 11:30:35 ID:iBPQoOqM0
携帯房多すぎwなんでオカ板はこんな多いんだ

661 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 11:31:03 ID:+t1g+YI9O
>>658-659
荒らさないで><

662 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 11:32:27 ID:+t1g+YI9O
手軽に2ちゃんがやれるからに決まってるだろお馬鹿さん
パソコンとかめんどくせーし

663 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 11:58:14 ID:HxAFJfna0

『傘をさした大人の1m後ろに傘をささない子供がいた』

>たった1メートルで、まるで此岸と彼岸だ。
>「あれは、生きている人間だと思うか」
>俺に聞いている。
>わからなかった。師匠にもわからなかったらしい。


他2つは略。
ウニ、お前はバカかキチガイだ。

664 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 12:04:01 ID:+t1g+YI9O
なにを今更w
もうウニ崇拝者意外はスルーが無難なんだぜ

665 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 12:31:06 ID:n9qzm8BsO
>>641
あ、やっぱ抜けだったのか…。
別に飛び散らなくていいとオモ。
ちゃんと反応してるじゃん、ウニさん…。

666 :アイカゴ ◆AXS5glRcIA :2007/09/27(木) 12:48:12 ID:+t1g+YI9O
http://imepita.jp/20070927/460030

667 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 13:14:28 ID:naM/ZEmoO
おまえらウニさんの悪口いうなよ
すねて来てくれなくなったらどうすんだよ

668 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 13:15:50 ID:naM/ZEmoO
アイカゴあのかわいいの貼って

669 :アイカゴ ◆AXS5glRcIA :2007/09/27(木) 14:06:56 ID:+t1g+YI9O
俺でしこんなよw
http://imepita.jp/20070916/022360

俺の愛犬もなかも宜しく!
http://imepita.jp/20070919/669390

670 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 14:12:42 ID:QcFjzqMm0
ウニもアイカゴも同じに見えてきたYo!

671 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 14:21:51 ID:+t1g+YI9O
おいおいおいw
私とウニ君が同レベルと?
またまたまたw面白いこというねちみ〜

672 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 14:23:59 ID:QcFjzqMm0
レベルってか荒らしって意味で

673 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 14:25:00 ID:QcFjzqMm0
私ってアイカゴかよ
うっかりレスしちゃったぜ

674 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 14:31:45 ID:+t1g+YI9O
無礼講なんだぜ

675 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 14:43:05 ID:naM/ZEmoO
ア、アイカゴでシコっちゃいました(><;)

676 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 14:44:58 ID:+t1g+YI9O
テンキュッ☆

677 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 14:46:28 ID:+t1g+YI9O
コンビニおでんランキングで大根が上位なのが納得いかない!
お前らいい子ぶってんじゃねぇ!

678 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 15:17:17 ID:GG/uGx5LO
あたしは 卵、ちくわが好きやねん

679 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 15:32:23 ID:+t1g+YI9O
俺は牛煮込みと卵、こんにゃくハンペンかな

680 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 15:56:07 ID:svmRJ4xhO
>>677
味覚ガキだね。
おでんは大根

681 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 16:01:21 ID:+t1g+YI9O
大根もうまいよね
辛子をちょこっとつけて食べる
すかさずビールをキュッとぷふぁ〜
うんまあああああああ
でも1位じゃないわあああああああ

682 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 16:02:13 ID:+t1g+YI9O
つまみであっておでんじゃないわ〜

683 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 16:10:11 ID:9AXFnkP8O
あ?ちくわぶ最強だろ?

684 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 16:11:55 ID:+t1g+YI9O
ちくわぶはないわ
ちくわぶ買うぐらいならカマボコ買うわ

685 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 16:24:40 ID:W9UsFu4F0
餅巾着は正義

686 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 16:33:19 ID:naM/ZEmoO
ちくわぶ最強伝説

687 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 16:38:01 ID:naM/ZEmoO
ちーくわぶ!
あそれちーくわぶっ!!

688 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 16:49:17 ID:HhAqZ/0BO
厚揚げと玉子の組み合わせこそ
正義!

689 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 16:49:45 ID:+t1g+YI9O
ちくわぶはないわ
ちくわぶ買うぐらいならカマボコ買うわ

690 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 16:58:29 ID:+t1g+YI9O
なんだかんだでこんにゃくは必ず買う

691 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 17:00:21 ID:+t1g+YI9O
お前らなにおでんの話してんだよw
ここは洒落怖スレだろうが!

692 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 17:05:13 ID:iABTIb7m0
おでんのモツは
人のモツ

693 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 17:05:53 ID:RVnloeXo0
あひゃひゃ 封筒 について誰か教えて

694 :アイカゴ ◆AXS5glRcIA :2007/09/27(木) 17:12:31 ID:+t1g+YI9O
荒らし歓迎
君も洒落怖スレを荒らしてみないか!
http://imepita.jp/20070919/669390

http://imepita.jp/20070916/022360

昼間9時〜
時給850円〜

夜10時〜
時給1150円〜

695 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

696 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 18:26:50 ID:hU8QLDYv0
ウニさんとびちってしんでくれないかなあ

697 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 18:53:44 ID:HmsJ9h/40
やべぇ・・・このスレキチガイしかいなくなっちまったのか・・・
もう来ることはないだろうけどなんだか悲しい
昔は洒落怖大好きだったのになぁ・・・

698 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 19:04:57 ID:+t1g+YI9O
俺ももうこのスレの荒らしどもをまとめきれなくなった…
力量不足がここにきて出たわorz
もう来たくないわ
じゃあな

699 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 19:28:31 ID:ImjjXL2i0
>>659
君ねえ、翌日まで持ち越す気か?もう一回>>583を読み返してよ。
俺は>>561の「一晩放置すると見る気なくすから」という部分にのみレスを返してるんだよ。
それを>>589で、「お前>>552読んでないだろ。ちゃんと書いたぞ。専用スレでやれって。」
って、なんでそう言う方向に行くんだよw
読んでたけど、その話題はしてないだろ?

>気になる奴はこっちに居ればいい。気にならない奴は専用スレでやればいい。 それが一番平和だろうが。

俺は君に対してこういう話題のやりとりをした覚えはないが・・・・
他のレスでしたとは思うけど、君に対してじゃないよ?勘違いしてる。とりあえず落ち着け。
 まとめるとだな、
君の>>561のレスに対して、俺が返した>>565
この二つのレスだけ見てくれればよろし。
勝手に勝利宣言されても癪なのでw、弁明まで。もうこれ以上は他の人達に迷惑なんでレス返さないです。
 最後に、「読解力ないのか」と言ったことは謝る。

700 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 19:48:55 ID:1xBlJFQS0
どうせ誰も聞かないだろうけど

ウニに荒らすなって言ってるやつは自分のその書き込みやめるだけで雰囲気が変わることに気づけ
ウニを崇拝してるやつはもうちょっと落ち着いて考えてから書いてくれ
ウニ、こんなにスレに貢献してもらって悪いがもう少し場所を考えてほしい

まあ大多数はROMってる健常者だろうけど、一部の猿に向けて一応

701 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 19:50:26 ID:naM/ZEmoO
ウニスレたてるか?

702 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 19:59:53 ID:+t1g+YI9O
そうだな邪魔だしな

703 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 20:10:48 ID:dDB32Xax0
>>700
そういうお前も猿

704 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 20:17:00 ID:W9UsFu4F0
ちょっと長かったけど、『追跡』おもしろかった。
死ぬほど?っては思ったけど、
女って怖いという意味では結構ゾクリと来たな。

他の女の名前を呼んだら殺そうと考えてても、
自分の名前を呼ばれれば優しくなれるとかね・・・

705 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 20:33:37 ID:+t1g+YI9O
セックス中に他の女の名前が口からでちゃったような感じ?

706 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 21:11:02 ID:fiuGA5GeO
久しぶりにのぞいてみたら何だこのクソスレぶりは!?お前らスレタイ1000回声出して読んでから来い

707 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 21:17:57 ID:DsrwBTV/0
で、死ぬ程怖い話は何処?
そろそろこのスレも潮時か

708 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 21:24:38 ID:dDB32Xax0
   ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ´∀`)< オマエモナー>>706
  (    )  \_____
  | | |
  (__)_)

709 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 22:24:46 ID:naM/ZEmoO
初めてなんですけど怖い話投下してもよかですか?

710 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 22:30:15 ID:HfyNkzQsO
出来るとや?

711 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 22:36:19 ID:qPWmT3Rd0
ID:
dDB32Xax0
+t1g+YI9O
fiuGA5GeO
DsrwBTV/0
さんのとっておきの怖い話が聞きたいな。

712 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 23:11:23 ID:+t1g+YI9O
おい!吉岡美穂どこいった!

713 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 23:49:40 ID:wddLVKs80
日本テレビで見たんだが、
2ちゃんねるにどこから書き込んだのか、
分かるソフトがあるんだと。
荒らしの奴らがどこから書いてるのか暴いて欲しいものだ。

714 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 23:53:03 ID:dDB32Xax0
細かい描写めんどうだから適当に書く
小3のとき家族と電気も水も通ってない別荘にいった
つまりソーラーとか貯水で生活。もちろんウンコはボットン
激しくツマンナイから探検してたら凄い静まり返った異様な場所にきて
マッハで家に戻った。走ってるときめっさ怖かったな。
んで夜になると静寂中の静寂になる。聴こえるのは動物の物音だけ
ドアをコンコンって叩く音がした後に窓をコンコンっと叩く音がきこえて布団にもぐってた
無事帰宅して翌年いったら窓が割られてて家の中が荒されてた
で、もう今は廃屋になってる

715 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 23:57:23 ID:Itc6cW0Q0
尾崎紀世彦が歌う「また会う日まで」の最近の崩しっぷりはまさにオカルティだね

716 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 00:04:19 ID:EAbIKt1SO
荒らさないでくれや

717 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 00:05:35 ID:+t1g+YI9O
神田桃子が紹介してるCAPA会ってなんだ?

718 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 00:09:33 ID:EAbIKt1SO
パンクロックが好きなアイツのレスポウルは重すぎる

719 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 00:13:43 ID:1BXwU1dI0
ID:EAbIKt1SO
今日のアイカゴ

720 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 00:56:10 ID:EAbIKt1SO
そうだけどなにか

721 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 01:03:57 ID:EAbIKt1SO
もう寝ちゃうんだからね!
おやすみなさい!

722 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 01:08:54 ID:EAbIKt1SO
最後に

明日のラジカルにゲストでエリカ様

しあさってのエムラバにYUI

723 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 01:17:41 ID:1BXwU1dI0
ID:1BXwU1dI0
今日の激

724 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 01:31:11 ID:EAbIKt1SO
知ってたけどなにか?

725 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 01:32:14 ID:EAbIKt1SO
ママン!

726 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 01:32:14 ID:1BXwU1dI0
(*ノノ)キャッ

727 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 01:33:22 ID:EAbIKt1SO
;`;:゛;`(;゚;ж;゚; )ブフォ

728 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 01:34:55 ID:EAbIKt1SO
激はいつもこの時間寝てるけど大丈夫なのか仕事とか

729 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 01:39:34 ID:EAbIKt1SO
(*ノノ)キャッじゃねぇよ(*ノノ)キャッじゃ

730 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 01:40:20 ID:EAbIKt1SO
ニャン!
ニャンニャン!

731 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 01:42:11 ID:EAbIKt1SO
わーたしはウルトララリックス!

732 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 01:44:03 ID:EAbIKt1SO
寝たのか?
別に気にしてないけど
べ、別に気にしてないんだからね!(*ノノ)キャッ

733 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 01:54:33 ID:1BXwU1dI0
おきとーよ
ぜんぜんおきとーよ

734 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 01:57:52 ID:1BXwU1dI0
あーさひがさんさん
おはよーさん

735 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 01:58:31 ID:1BXwU1dI0
ザ・肉棒

736 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 02:03:19 ID:AqZWHYA20
>>715
ワロスw
私もそう思ってたw

737 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 02:03:53 ID:KLA7YD0XO
>>715
すごくわかる。
あとさ、吉幾三あたりもその傾向が見受けられるよね。
聴いていて歯痒いんだ(一緒に歌ってたら)
ア?カゴはヒャッカイにニサンカイくらい面白いレスするね。ガンバレ

738 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 02:05:03 ID:1BXwU1dI0
またっ!あうっ!
ひーまでぇーっ!!

739 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 02:11:37 ID:EAbIKt1SO
今だ!チェスト!

740 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 02:15:44 ID:EAbIKt1SO
100回に2〜3回とは目のつけどころがちがうね(草食は肉食から身を守るため360度見渡せる目を持つ)
それを狙ってるのさ

741 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 02:16:31 ID:EAbIKt1SO
絵文字を使う渡哲也
絵文字を使う渡哲也

742 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 02:16:31 ID:2rmvsJsR0
クロートン

743 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 02:18:25 ID:EAbIKt1SO
YUIと手をつないでたわいのない会話しながらまったりお散歩デートがしたいです

744 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 03:54:10 ID:7stJNqj90
昔住んでいた家で一回だけ怖い体験をした。
俺の家は2階建てで、2階に家族みんなで寝てた。
その日も、母ちゃんの隣で寝てた。
何故かその日は深夜に突然目が覚めた。
目の前に信じられない光景が広がってた。
母ちゃんの背中に無数の目があった。
その無数の目は白目の部分が黄色で、瞬きもしていた。
そして、辺りをキョロキョロと見ていた。
何を思ったかその当時の俺は、その目が有る母の背中を触ってみた。
すると、触った部分の目は消える。手を離すと、また出てくる。
そんな事を繰り返してたら、すべての目が俺を見た。
そこで意識がとんだ。
何だったんだろあれ・・・。今思い出すと怖いけど、その当時怖いとか思わなかったんだよな。

745 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 04:03:30 ID:kDLz8Sky0
それは夢だったからだよ。
時間がたってさも現実にあった事と思い込むから怖くなる。
おk?

746 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 07:23:17 ID:5iTMrNJV0
既出かもしれんが貯水池の冒頭で「僕」がトイレの便座上げてるのって
複線なのな
面白かった。ウニさんありがとう

747 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 09:07:35 ID:TW8YuXke0
まだ俺が小学生にあがったばっかりの頃に母から聞かされた話ですが、母は中学生の頃、父を若くして亡くしました。
夕方葬式が終わり泣いていると、沈む夕日より大きな光の玉が飛んできて、母の周りをしばらく回っていたそうです。
母は「人は死ぬとき挨拶していくんだね」という話を聞かされました。
正直あまり意味がわからず関心もなく、ふーんといった程度にしか感じませんでした。

それも忘れていた頃小学4年生の時
当時父方のおじいちゃんが入院していましたが、俺には病状といった事は聞かされてなく
最後にお見舞い行ったときも、オモチャを用意してくれていたりして
「早く元気になるといいね」と俺は思っていました。
父の実家と住まいが離れているのもあり、俺はその後おじいちゃんに会うことはありませんでした。
(両親は行っていたのかな・・)

748 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 09:08:37 ID:TW8YuXke0
3ヶ月ほどたったある寒い冬の晩、ふと目が覚めました。
外は真っ暗で、部屋も電気が消え明かりはありません。なのにベッド足元から明かりがほんのり感じられました。
俺はてっきりゲームボーイやりっぱなしで寝ちゃったんだと思い、体を起きあげると
豆電球より明かりぼんやりですが、なんか発光源大きいというか丸い物体に見えます。
ん?と思い、目ゴシゴシしてみるとそこには俺の足元で正座しているおじいちゃんがはっきり見えました。
「あっ!」と俺は言ったつもりでしたが、声がかすれて出ません。また体が動きませんでした。
ぼやーっとまるで消えそうな光でおじいちゃんは真剣な目をしていました。
怖くて必死に隣の部屋の両親を何度も何度も呼びました「お母さん!お母さん!」
ふと体が動くのに気づき、隣の部屋へ猛ダッシュお母さんに泣きつきました。
「おじいちゃんが!おじいちゃんがいた!」多分そんな事を言ったと思います。
父はそれを聞くと「はっはw」と言った感じ。母は「えっ!」といった表情あと俺の頭をなででくれて
俺は母の横でそのまま眠りにつきました。

翌日お昼前に担任から「おじいちゃんが亡くなったそうだ。これから寄り道せず帰れ」と言われました。
当日朝、急に容体が悪くなり亡くなったそうです。

母の言葉を思い出したのはお葬式前に父に言われてからで、挨拶に来たと言うよりも
何か伝えたいことがある。といった顔に思えましたが母とはそれ以上その話はしていません。

以上霊感0文才0の俺が生涯唯一体験した不思議な出来事です。
夢であったとしても、翌日に亡くなるのは怖い事です。

749 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 09:14:24 ID:TW8YuXke0
翌日じゃなかった。亡くなるちょっとだね。

750 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 09:38:58 ID:TxbFioDiO
死ぬほど怖くはないけどええ話や(ノ_・。)

751 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 10:07:32 ID:EAbIKt1SO
;`;:゛;`(;゚;ж;゚; )ブフォ

752 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 10:53:33 ID:uG5bRhYhO
携帯からで申し訳ありません 自分自身の体験談です

以前、一人暮しをしていた時のことです
私はケーキが好きで、よく買って食べていました
よくケーキを食べる方ならわかると思いますが、型崩れを防ぐ為に、ケーキには紙やフィルムがまいてあります
それらについたクリームをなめる方は少なくないと思います
ある日、私は近所のケーキ屋で小さな丸いケーキを買いました 見た目も高級感があり、おいしそうなケーキでした
中身がムース状なので、少し固めのフィルムでまいてあり、端っこの上下に切れ目が入っていて、そこを交差してとめてあるタイプでした
私はそのフィルムをそ〜っとはずして、まずそれにタップリついたクリームをペロペロなめてました
ひとしきりなめてフィルムを見ると、切れ目のところに何かついていました
ゴマ粒の半分位?とにかく小さなもので、ピンク色でした
よく見てみても、何かよくわかりません いくつかついてました

ふと、口の中に違和感を感じて鏡を見ました
真っ赤でした 口の中がびっくりするくらい出血していました
舌って、よく見てみると、小さいぷつぷつがいっぱいあるじゃないですか
あれがフィルムの切れ目に引っ掛かってとれてたんです
怖かったです 皆さんも気をつけて

753 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 11:07:09 ID:Gs9HEdGG0
いいよ 別にそんなの

絶対コレ蟲オチだと思ってたからそんなの全然。

754 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 11:16:36 ID:EAbIKt1SO
沢尻エリカの態度!!













たまらん!!
Sにはわからないんだろうなぁ

755 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 11:27:52 ID:EAbIKt1SO
misonoがブログに自分のウンコのせてるw

756 :1/10:2007/09/28(金) 13:29:13 ID:NDrdCohZ0
長い話になってしまいました。時間のあるときにでも、読んでください。

うちの会社には、開かずの間がある。
嘘みたいなほんとの話で、確かにある。
会社は3階建て。その3階の端に資材倉庫があり、
その倉庫の奥に、扉が設置されている。
新人の頃、資材を取りに倉庫に行った際にドアの存在に気付き、
当時の先輩に聞いてみたが、「気にすんな。」の一言で片付けられた。

会社の外から見てわかったが、そのドアの先には部屋があるようで、窓も付いている。常にカーテンが閉められていて中は見えないが。
不思議に感じたが、まぁ倉庫の一部だろう、と思っていた。

757 :2/10:2007/09/28(金) 13:30:56 ID:NDrdCohZ0
1ヶ月ほど前、我が部署に新人のKが配属された。
4月からの研修を終え、正式に配属されてきたピカピカの一年生。
新人ということで、俺の時と同じように色々と雑用を頼まれることもある。
ある日、その新人のKが俺に質問をしてきた。
K「○○さん(俺の名前)、あの、この前資材倉庫に行ったんですけど・・・」
ピンときた。
俺「あぁ、あの扉のことか?」
K「そう、そうです。何ですかね?あの扉。奥の部屋も倉庫なんですか?」
俺と同じだ。なんだか微笑ましい。

758 :3/10:2007/09/28(金) 13:32:07 ID:NDrdCohZ0
俺「あれな、俺もよく知らないんだ。昔、俺も先輩に聞いてみたら、気にすんな、って言われたよ。」
K「そうですか・・・。あれ、カギ掛かってるみたいなんですが、倉庫のカギで開くんですかね?」
俺「どうだろうな。試したこと無いけど。倉庫なら開くんじゃないか?」
K「うーん・・・今度行ってみるかな。。」
なかなか好奇心旺盛なヤツだ。俺も何か気になるので、中に何かあったら教えてくれよ、と言っておいた。

759 :4/10:2007/09/28(金) 13:33:26 ID:NDrdCohZ0
その翌日。またKがやってきた。
K「○○さん、ダメでした。あれ、倉庫のカギじゃ開きませんよ。」
どうやら、あの後すぐ開けに行ったらしい。
俺「そうか、ダメか。じゃあ別のカギがどこかにあるんだろうな。」
K「いえ、違うんですよ。あの扉、こっちからは開けられないみたいなんです。」
俺「ん・・・?」
K「カギは掛かってるみたいなんですが、こっちからのカギ穴なんて無いんですよ。」
俺「な・・・?。じゃあ、あれか?内側からカギが掛かってるってことか・・・?」
K「そうなりますかね・・・。」

760 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 13:33:45 ID:TxbFioDiO
ほんまやwwうんこwwwwww
http://stat.ameba.jp/user_images/e4/ad/10032295190.jpg

761 :5/10:2007/09/28(金) 13:34:41 ID:NDrdCohZ0
嫌な悪寒を感じた。
内側から掛かってるカギ。ということはどうなる?
カギを掛けた何者かが、あの部屋に居るってことか。
まぁ、あり得ない構造ではない。でも何か引っ掛かる。
K「何ですかねぇ。誰か専用の個室なんですかねぇ。」
俺「まぁ、閉じ込められてるって訳じゃないし、そいつの意思で自由に出入りはできるからな。」
と言って、自分で気付いた。
K「そうですねぇ。自閉症か引き篭もりの人でも居るんですかね〜。」
俺「いや待て、おかしいな。」
K「何がです?」
俺「その扉はそいつが開けられるとしても・・・あの倉庫、内側からカギは開けられないだろ。」

762 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 13:35:51 ID:av0wEJr50
>>760
え、コレマジでうんこ?

763 :6/10:2007/09/28(金) 13:36:07 ID:NDrdCohZ0
全く不可解だ。
奥の扉は内側から開けられるが、倉庫自体の扉は開けられない。
倉庫のカギは、資材を取り出す時以外は、常に閉めることになっている。
つまり、そいつは倉庫に閉じ込められていることになる。
K「あ・・・そうなりますね。そうだ、それに・・・あの部屋、夜、外から見ても明かり点いてたことないですよね。」
そうだ、確かに。残業で夜遅く帰るときでも、あの部屋から明かりが漏れていたことなんてない。カーテンの隙間はあるのに。
K「気になりますね・・・ちょっと調べてみましょうか。」
俺「うーん、まぁほどほどにな。」

764 :7/10:2007/09/28(金) 13:37:37 ID:NDrdCohZ0
翌日から、俺は出張だった。
ユーザーにペコペコ頭下げて、接待しつつマズイ酒を飲んで、本社に戻ってきたのは3日後だった。

帰ってきた俺が聞いた最初のニュースは、Kが会社に来ない、という話だった。
そしてその翌日聞いたのは、Kが1人で暮らしてるアパートにも居ない、という話だった。

実家にも帰っておらず、結果、Kは行方不明となった。

765 :8/10:2007/09/28(金) 13:38:51 ID:NDrdCohZ0
当然、俺はあの倉庫の扉が気になった。
しかし出張から帰りたてで、書類整理に忙しかった。
それで気付くのが遅れた。
出張に行った翌日、Kからメールが来ていた。気付いたのは帰ってきてから3日後だった。
出張先でも特定の送信者からのメールは受け取れるようにしているが、
Kは新人であったため、受け取る対象にしていなかった。まぁ・・・言い訳だ。
メールは一文だけで、こう書かれていた。

K『あきました』

766 :9/10:2007/09/28(金) 13:40:45 ID:NDrdCohZ0
あれから数週間経つが、Kはいまだに見つかっていない。
俺は、もう倉庫には行かないようにしている。
あの扉が原因なのかどうかは分からないが、何か関わっていると、俺は確信している。
先日、昔俺が扉のことを聞いた先輩に会った。今は支社に勤めているので、会うのは数年ぶりだった。
俺はKの話をしてみた。すると、先輩は扉のことを教えてくれた。要約するとこんな感じだ。
・10年くらい前にも、扉に関心を持った社員が行方不明になっている(先輩の同期らしい)。
・ここは場所が悪い。霊が集まり易い場所だ、と聞いたことがある。
・会社の設立時、特別な部屋を作り、そこに” 何か” を置き、誰も入れないようにした。
・何が置かれているかは知らない。社長は知ってるかも?(当然聞けない)
御神体だとか、怪しげな壷だとか、中には生贄を捧げた、なんて噂もあった。

767 :10/10:2007/09/28(金) 13:41:58 ID:NDrdCohZ0
話を聞いて、俺は疑問に思ったことをぶつけてみた。
俺「なんで扉を付けたのでしょう?」
先「部屋なんだから、扉がないとおかしいだろ?」
最もなことを言われた。確かに”部屋”というものなら、それは必要かも知れない。
更にもう1つ聞いてみた。
俺「じゃあ、窓は?なくてもいいですよね?」
先「・・・」
先輩はしばらく黙ってしまった。そして、こう答えてくれた。
先「誘き寄せるには、必要なんだろ。お前、もうあの窓見るなよ?何か見えても、見なかったようにしろ、な。」
俺の頭には、あの窓からKが呼んでいる絵が浮かんだ。

窓側の道を通るたび、俺は視線を感じる。
いつか見上げてしまいそうな気がする。
耐え切れず、俺は転勤願いを出すことにした。先輩と同じように。

768 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 13:59:07 ID:EAbIKt1SO
>>760
>>762
それは煮込みハンバーグだろ
俺が言ってるのは文のことだよ
ほかにも下品なことがわんさか

769 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 15:15:29 ID:EAbIKt1SO
あい〜ん

770 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 16:03:25 ID:7wXIOS5sO
激とかアイカゴは神の子を見習え

771 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 16:03:48 ID:TxbFioDiO
シラケるこというなよ
さては君新入りだな?

772 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 16:39:37 ID:NnNrp8nk0
>>1のまとめサイトとまとめミラーサイト繋がらない

773 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 16:46:34 ID:777mtDao0
>>772
まとめサイト・投票所は繋がったけど、まとめミラーサイトは俺も駄目だった。

774 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 16:54:18 ID:EAbIKt1SO
神の子ってカドルコのことだろ?

775 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 17:46:03 ID:TxbFioDiO
アイカゴさんの弟子になるにはどうしたらいいですか ?
僕は荒らしに向いてないでしょうか?

776 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 18:01:15 ID:EAbIKt1SO
俺は弟子をとるきはない
自分で大成しろ

777 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 18:07:31 ID:cddhPkk60
みなさんは「学校の七不思議」なるものを覚えているだろうか?
学校にまつわる怪談が七つあって、全部知ってしまうと死ぬとか、そんな類のものである。
俺の通っていた小学校にも七不思議があった。ただ大概はまったく信憑性の無い、
というより既存の話を羅列しただけのものだった。
トイレの花子さんとか、理科室の人体模型とか、赤マントとかね。
しかしそんな我が母校に、一つだけ、オリジナルの七不思議があった。
それがこれから話す「暗室」の話である。少々長くなると予想されるので、
面倒な人はスルーしてくれて構わない。
今でも俺はこの事件がトラウマで、真っ暗な部屋では眠れないw

さて、その暗室の話とは、超簡潔にまとめると
「午後3時35分にその部屋の中からノックするような音が聞こえる。
これにノックを返してしまうと、『暗室』の中に引きずり込まれる」というものなのだが、
一応以下にその詳細を書いておく

778 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 18:09:51 ID:cddhPkk60
sage忘れたorz

昔、まだ体罰なんかが普通に実施されていた頃、この小学校にとても厳しいTという先生がいた。
T先生は授業中にうるさくしたり、何かいけないことをした児童を罰する時、
決まってある部屋に閉じ込めるということをした。
その部屋は特別な暗室で、窓は無く、
ドアも小窓のついていない鉄製のもので、内側に鍵がついていなかった。
このため、児童を中に閉じ込めると、外から鍵を開けない限り外に出ることはできない。
照明のスイッチは外にあるため、完全な暗闇の中に放置されることになる。
小学生にしてみればこの罰はかなり厳しく、酷なものであった。
ある時T先生が叱った児童の中に、暗所恐怖症の男の子がいた。
T先生はいつものようにこの子を暗室に閉じ込めようとしたが、
少年は狂ったように暴れてなかなかうまくいかない。それでもなんとか無理矢理部屋に押し込んで鍵をかけると、
中からドアを「ドンドン!」と激しく叩く音がした。
T先生はそのまま何事もなかったかのように仕事に戻った。

ようやくT先生が少年を開放しに行くと、部屋の中央で彼は冷たくなっていた。
少年はショックで嘔吐しており、その際に喉がつまり窒息死していたのだ。
当然子供の両親は学校とT先生を激しく糾弾し、結局先生は小学校を辞めることとなった。

779 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 18:10:45 ID:cddhPkk60
T先生が辞めた後、その暗室が使われることはなくなった。
児童も他の先生達も気味悪がって近寄ることすらしない。
やがてその部屋の存在すら忘れられかけた頃、ある日を境に部屋から凄まじい腐臭が発せられるようになった。
T先生を知る何人かの教職員はまさかと思い、児童が全員帰宅した後で部屋を開けた。
案の定、そこには首を吊って天井からぶら下がる腐乱したT先生の遺体があった。床には遺書。自殺だった。
しかし一つだけ奇妙なことがあった。先ほど説明したように、この部屋には内側に鍵が無い。
にもかかわらず、部屋の鍵は閉まっていたのである。

そんな奇妙な自殺騒動が収まらぬうちに、今度は学校中で不気味な噂が流れ出した。
「ある時刻になるとあの部屋のドアがバンバンと物凄い勢いで内側から叩かれている」
実際、児童だけでなく、先生や用務員の人達の中にもこれを体験した人はおり、
特に同じ1階に休憩室のある用務員の人たちはかなり怯えていた。
そしてついにある日、犠牲者が出た。校舎内で、Aという児童が忽然と姿を消したのである。
1時間後、彼は全身を震わせながら「暗室」のドアの前に座り込んでいた。その体からは酷い腐臭がした。
以来、「あの部屋では死んだ少年が閉じ込められた時刻、すなわち3時35分になると、
ドアを激しく叩く音がし、それに答えてしまうと中に引きずり込まれ、閉じ込められてしまう」という噂が、
児童たちの間でささやかれるようになったのである・・・

780 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 18:12:16 ID:cddhPkk60
さて、話を俺の小学生時代に戻そう。

実を言うとこの暗室、俺が小学校に上がった頃にはすでに「存在しない部屋」となっていた。
いや、別に取り壊されたとかそういうことじゃない。ただ、暗室のドアがあったと思しき場所は
コンクリートで完全に塞がれ、壁と同じように塗られていた。
もちろん学校の間取り図にも暗室らしき部屋の存在は記されていない。
文字通り存在しない部屋というわけだ。知らない人から見れば、ドアがあった場所などただの壁である。
ただ、後から塞いだドアの跡はよく見ればはっきりとわかったし、実際他の児童たちの間でもその場所は有名だった。
そんな存在しない部屋の正体を掴もうなどと少々無茶な提案をしてきたのは、
当時の俺の友達で小学生の分際でオカルト好きという変人のHという女の子だった。
Hいわく、「何かあった時に男手があった方が心強いから」ということらしい。別に俺そんなに頑強な少年じゃなかったけどね。
俺自身は特にその話自体に興味はなかったのだが、なんとなく二つ返事でOKしてしまった。
こうして謎の部屋の正体を掴むべく俺とHは動き出したわけである。

壁の向こうからノックのような音が聞こえてくるのが3時35分だったため、
俺達は5限で授業が終わる日を選んで実行することにした。
ノックが聞こえるかどうかを確かめ、聞こえたらそれに答えてみよう。というのがHの意見だった。
「おいおいそれってマズいんじゃなかったっけ?」と俺。「そのためにアンタを呼んだんでしょ」とH。
そして、あっという間に時間は過ぎ、3時35分になった。

781 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 18:13:08 ID:cddhPkk60
と、同時に俺とHが「お」と小さく呟く。

・・・ドン・・・・ドンドン・・ドン・・・・・

微かに壁の向こうから音がする。ノックと形容するには激しすぎる、
むしろ中に閉じ込められた少年が死に物狂いで助けを求めるかのような・・・
音に聞き入ったまま動けずにいると、Hがいつの間にか壁の正面に立っていた。右手を軽く上げる。
「おい・・・」という俺の制止は無視され、Hは二、三度軽く壁をノックする。
途端に、ピタッと音が止んだ。放課後の廊下に静寂が戻る。奇妙に感じるほどの静寂が。
と、次の瞬間、壁が真っ黒になっていた。
否、コンクリートの壁が、そしてその奥にあるはずのドアが、消失していた。
真っ黒に見えたのは中にある、いやあったかもしれない部屋が完全な闇だからだ。
外からの光すら飲み込んでしまう闇。
何年も、いや何十年もの間、決して光が当たることのなかった部屋と、そこに閉じ込められていた「何か」の慟哭。
闇の奥底から響いてくる壮絶な悲鳴とHの悲鳴が聞こえてきたのは、ほぼ同じタイミングだった。

782 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 18:14:10 ID:cddhPkk60
Hは部屋に引きずり込まれそうになっていた。闇の淵からHの脚を掴んでいるのは腐乱した手。成人男性の手だ。
Hも俺も、そして闇の中の何かも悲鳴を上げ絶叫していた。しかし他の大人たちが駆けつけてくる気配はない。
あるいは先刻の静寂の時点でおかしいと気づくべきだったのかもしれない。
しかしそんなことを考えている余裕はなかった。
何しろ目の前でHが引きずり込まれようとしているのだ。形容しがたい恐怖が俺を襲った。
とっさにHの腕を掴み、逆に引っ張った。脚と腕の引っ張り合い。
当然Hは痛そうで、そして怖そうな顔をしていた。
やがて男の腕はふくらはぎからくるぶしへと滑り、足首を掴んだかと思うと今度は靴を掴み、
最後には靴が脚から抜けて闇の中へと吸い込まれていった。
慟哭が破壊的なまでに強くなった気がした。

そして気がつくと、俺とHはコンクリートで塞がれた、
かつて部屋があったかもしれない場所の前で、二人して泣いていた。
時刻は3時36分。どうやら二人とも運良く引きずり込まれずに済んだようだった。
Hの靴は片方なくなっていたが。
二人して泣きまくっているのに気がついた用務員のオバサンが俺達に近づいてきた。
そして俺達から数メートルほどのところでふと立ち止まって顔をしかめたかと思うと、
今度は見る見るうちに顔が青ざめていく。そして大急ぎで職員室へと駆けていき、
やがて俺達の周りは人でいっぱいになった。その後のことは俺もよく覚えていない。
大泣きしていたし、周りの人たちはなにやら騒ぎまくってるし。
ただすぐに温かい飲み物が差し出されて、それ飲んで安心したのは覚えてる。
あと救急車で病院に運ばれたことも。

783 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 18:15:39 ID:cddhPkk60
俺とHはしばらくの間入院することになった。外傷は二人ともなかったが、精神のケアのためだ。
入院中、担任の先生と両親、それから年配の男の人が面会に来た。担任は男を「昔小学校にいた先生だよ」と紹介した。
両親はすでに話を聞かされているらしく、男が話を始めるとそそくさと部屋から出ていった。
彼は俺とHに俺達の見たものはおそらく現実だということ。しかしきっと夢や幻と考えた方がこの先悩んだり
苦しんだりしなくて済むだろうから、そう考えなさいということ。
もう面白半分であの部屋で起こったことを語ってはいけないということ。
そしてあの部屋で一体何が起こったのか。その全てを話してくれた。
俺達は神妙になってその話を聞き、そして彼の言葉通り、その後学校に戻っても二度と暗室に近寄ることもしなければ、
話すこともしなかった。

これでこの話はおしまい。長文でしかも大したオチもなくマジでスマソ。
ちなみに俺は中学からは東京の方に引っ越して(たぶん親も怖かったんだろうなw)
そのまま高校も大学も東京の学校に行ったのでその後あの「暗室」がどうなったかは知らない。
ただ、最近その小学校の名前でググッてみたら、校舎の様相が俺のいた頃と
完全に変わっていたので、たぶん改装したか、あるいは校舎を移したかなんかしたんだと思う。
ただ、いまだに真っ暗闇な部屋は怖い。さすがに当時ほどではなくなったけどね。
あとHいわく、「アレはとにかく寒くて寒くて仕方がなかった」んだそうな
あ、ちなみに七不思議で語られてる部屋の噂に関する真偽のほどは俺も知らん。
ただその部屋で児童が死んだってのは確かみたい。
閉じ込められた少年の恨みがT先生も巻き込んだのか、それとも元から何かよくない部屋だったのか。
あるいはその両方かもしれんね。
ではでは、ここまで読んでくれた人乙

784 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 18:17:24 ID:3Izdf/JfO
仲のいい友達と三人で夏休み終わる前に心霊スポットでも行くかって話になった
そんで行くことになったのは、見晴らしはいいのにやたら死亡事故が多いっっていう崖のそばをはしる道路
そこを午前零時に走っているとなんたらかんたら、なんておそらく後付けしたであろうありきたりな噂がたくさん流れてた
そんで時間を合わせて集合して俺の運転で出発
まぁ信じてるやつはいなかったし車内はそのあとどこ行くかなんて話で盛り上がっていて、
問題の場所に時間ちょうどに入ってもそんな雰囲気は変わらなかった
俺もその話に加わって笑ってたのがいけなかったのかもしれない
道路の真ん中でなにかを探しているような様子の長い黒髪の女に気づくのが遅れた
急いでハンドルを切ったが間に合うはずがなかった
崖に飛び出す寸前、俺が最後に見たのはその黒髪の女が俺たちを見ながら口を歪めて笑う姿だった
そこまで高い崖ではなかったので二人の友達は助かったのだが、一人は座ってる位置が悪かったようで助からなかった
もとはと言えばおれの運転のせいなのだが、あの女はいったいなんだったんだろう
車で行くのは無理なのであとで歩いて行って、確かめてみようと思う


785 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 18:34:44 ID:TxbFioDiO












786 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 18:38:48 ID:TKIs8g7X0
>>783

けっこう面白いな
また来てくれるとうれしい

787 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 18:41:59 ID:EAbIKt1SO
七不思議は俺も好き

788 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 18:51:07 ID:NQ0RukxL0
>>772-773
ミラーサイトはまた変わったよ。本家まとめのリンクから行ける。
テンプレを勝手に改変するくせに、リンク切れはいつまで経ってもそのまま。

789 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 19:19:22 ID:1uw2wbOx0
不登校らしいが…

16歳♀だけど弟が猫になった
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/cat/1189449535/

790 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 19:59:03 ID:cddhPkk60
>>786>>787
そういってくれると俺も嬉しいぜ

791 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 20:34:10 ID:EAbIKt1SO
今日は僕らの音楽でYUIが出るよ〜^^

792 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 20:57:52 ID:ndoLRDrk0 ?2BP(0)
>>783
やっぱり、ノックに答え引きずり込まれた者はその中で
とてつも無い恐怖と、そして苦しさに襲われてたんだろうな・・・

成人の腐乱した手が出てきたということは・・・・
暗所恐怖症の子、T先生、A君ご冥福をお祈りします・・・

793 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 20:58:12 ID:NQ0RukxL0
>>713
誰かこのソフトのこと知らない?

794 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 21:18:59 ID:EAbIKt1SO
へーあんたもナナっていうんだ

795 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 21:58:21 ID:5w9zVgCn0
架空の怖い遊び作ってオカ板住人釣ろうぜwww
http://wwwww.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1190980023/

402 名前:1[] 投稿日:2007/09/28(金) 21:33:35.70 ID:4QsGMxVs0
遊び名(鬼の首)
行う場所(神社)
使用する道具(縄の先に人形の首を括ったもの )
行う時間帯(12じ)
行う人数(1人)
使用した際の効果(近日中に親しい人間が死ぬ )
親しいって好きな人の親しい人が死ぬの?(3親等以内 )
術は自分に反動がくる?それともなし?
あるならどんな反動が来る?
(首筋に謎のアザが出来る)
手順はいくつある?(5つ)
手順1(鶏をその場で捌き生血を使う )
手順2 生血をとりあえず一気飲み
手順3 血を使って自分の名前を書く
手順4 人形に血の毒きり
手順5「お首を下さいお首を下さい」と呟きつつ神社の周囲を一周する

796 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 22:53:49 ID:TxbFioDiO
オッパイ大好き!!!!

797 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 22:57:18 ID:03U6xaxS0
昨日、おじいちゃんがボケ防止の本を買ってきた


今日も買って来た

798 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 23:05:58 ID:g4sPUkxRO
本家のまとめリンクって何処です?
初めてなので分かりませぬ

799 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 23:21:50 ID:9e2jEU3SO
携帯版まとめ読みながら眠りにつくのが日課だったのに
リンク切れてるのねorz

800 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 23:26:47 ID:0lXqFUz3O
携帯版のまとめサイトが見れなくなったんですが新しい携帯版のまとめサイトがありましたら此処にリンクを張って頂けませんか。


801 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 23:34:03 ID:ffk2zOI3O
昔、テレビで見た心霊写真に知人が霊として写ってた。
見間違えようないくらいそっくり。
影の形とかシワとかじゃなくて、人の顔。
でも写り込む角度とサイズがおかしい。
「楽しい雰囲気に誘われてきた、まだ生きてる人」って分析されてた。
当時入院中だった。(今は故人)
あの写真もう一度確認したいな。

802 :本当にあった怖い名無し  ◆o.o.JT.d0E :2007/09/28(金) 23:38:17 ID:5GK0uLw10
>>800
あなたにわからない事は僕等にもわかりません><

803 :アイカゴ ◆AXS5glRcIA :2007/09/28(金) 23:54:34 ID:EAbIKt1SO
まいったよ…トホホ
今すっげー落ち込んでるわ

804 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 23:56:49 ID:XiK70Y4l0
         ハ,,ハ 
        ('(゚∀゚∩_ おいらをどこかのスレに送って!
      /ヽ   〈/\ お別れの時にはお土産を持たせてね!
     /| ̄ ̄ ̄|.\/
       |     |/
        ̄ ̄ ̄
現在の所持品:三角定規・練炭・邪神モッコス・秘密道具(31)斧・秘密道具(47)半ズボン・ショットガン・ろーりん24・ホーミングアミュレット・ヤゴコロ
9a7ee・ 伊集院健くん・使い回し設定で小説書いて建てた城

805 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 00:00:45 ID:8KFbiU1gO
まとめのミラーのリンク切れてね?
まさしくオカルト

806 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 00:14:18 ID:HxwNtfXgO
妹に
なんで仕事しないの?
って言われた
超ショック!…orz
結構きたわ…
明日から真面目に仕事探そ。

807 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 00:15:15 ID:ICkkyn7RO
10月に職場復帰するはずだったケイさんが、今日付けで退職した。朝のミーティングでそれを言われたとき何故か俺は号泣してしまって、今日一日最高に恥さらしだった。
帰ってくるって言ったくせに、あのメガネめ。そんな憎しみに近い悲しみを抱きつつ、
今日はケイさんが休職…というか退職する羽目になったキッカケの出来事について投下しようと思う。

それは8月の終わり頃、俺はエンゼル(死後処置)の為、朝っぱらから駆り出されていた。
同期のスタッフや看護学生もみんな出払っていて、確かフロアに残っていたのは夜勤明けのケイさんと、早番だった二人のスタッフだけだったと思う。
その日は確か立て続けに二人亡くなって、特に大変だった。俺は浄式用のバケツやら何やらを抱えて、処置室と病室を行ったりきたりしていた。
そして、たまたま霊安室の前を通りがかったとき。何故か俺は全身に悪寒が走った。鳥肌が異常に立って、熱でも出たのかと思ったくらい、嫌な感覚がした。

808 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 00:20:00 ID:ICkkyn7RO
気にしない。気にしない。そう自分に言いきかせて、十数メール先のエレベーターまできたとき、ふっ、と霊安室を振り向くと、ちょうど誰かが出てきた。
薄紫のニットを着た女の人だった。多分、今日亡くなった二人の患者さんのどちらかの家族なんだろう。泣いているのか、ひどくうなだれていて、肩くらいの長さの髪が震えていたことを覚えている。
こちらに向かってゆっくり歩いてくるそのひとに、職員として声くらい掛けるべきかと思い、俺は近づいた。
「この度は、ご愁傷様でした」
そう言って頭を下げた。
そして、顔をあげて俺は仰天した。
「っ!!」
女の人の顔が、俺の鼻先5センチくらいのところにあったからだ。しかもその表情は、なんていうか、能面みたいな顔で、口元だけがものすごくニンマリしていた。歪んだ笑顔って、ああゆうのを言うんだと思う。
とにかく不気味で、俺は危うくバケツを落としそうになった。女のひとはニンマリ笑ったまま、歩いて行った。言葉も交わさぬまま。ただただニンマリ笑っていた。
そして、その姿が見えなくなって、エレベーターがやっと降りてきたとき。
ガシャンッ!!!と、すごい音がした。霊安室からだった。何事かと思い、走る。するとそこには、


809 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 00:22:07 ID:ICkkyn7RO
「ケ、イさん…?」
ケイさんがいた。目茶苦茶になった霊安室のド真ん中に、凄まじい形相で。左腕が真っ赤で、ありえない方向に曲がってプラプラしていた。明らかに折れている。
「何してんスか!!!」
俺は慌ててケイさんに縋り付くが、ケイさんは折れた左手を気にする様子もなく、意味不明なうめき声をあげながら手当たり次第あるものを壁にぶつけていく。
「あ゙ぁああぁっ!!」
「ケイさん!!ケイさん!!」
こわかった。今まで見たことがないケイさんがいた。どちらかといえばクールで、愛想もなくて無表情なケイさんが、
真っ青になりながら玉のような汗をかいてうめきながら物をぶつけている。今までのどんな怪奇現象より怖かった。
俺はとうとうケイさんが狂ったと思い、無我夢中で縋り付いた。多分、俺は泣いていた。しばらくして騒ぎを聞き付けた他のスタッフやドクターがケイさんを押さえつけ、俺をケイさんから引きはがした。
霊安室は目茶苦茶に荒れていて、ベッドに寝ていた仏さんの安らかな死顔が逆に不自然だった。ドクターとスタッフに抱えられてフラフラ歩くケイさんが、何かを呟いた。俺はそれを聞きながら処置室に運ばれ、その日は早退させられた。


810 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 00:23:14 ID:ICkkyn7RO
次の日から、俺は普通に出勤したが、ケイさんは謹慎処分になった。クビにならないのが不思議なくらいだが、看護・介護業界の人手不足を思えば仕方ないのかもしれない。
ケイさんが暴れた原因は「過労によるノイローゼ」だとか「酒の飲み過ぎによる幻覚」だとかでうやむやにされたけど、
俺は違うと思ってた。いや、知っていた。だって、聞いていたから。去り際、ケイさんが呟いた、
「またきた。あのおんなが、みんなつれていく。」って言葉を。
そんなこんなでケイさんは、10月まで休職になった。…いや、なっていた。だけど結局、ケイさんは今日でみずから仕事をやめてしまった。
俺はケイさんなら、たとえクビになっても出勤してくるだろう、酒片手に職場に乱入するくらいはするだろう、そのくらい朝飯前だろう、そう思っていたし、
実際あのあと何回か電話したときも、「ちゃんと帰るよ」って言っていたのに。すごくショックだった。実際今もテンパってるし、文章もいつも以上に目茶苦茶だと思う。
あの女の人についても、残念ながらオチはない。ケイさんは話そうとしなかったし、俺のそばからいなくなってしまったから。
まあ、ケイさんとはいろいろとあったし、まだ社員旅行のときの話も踏切の話もあるから、また投下するかもしれない。
一生会えないわけじゃないし、また何かあったら是非、投下させてほしいと思う。

でも、とりあえず。
俺の怪奇は、今日で終わった。

811 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 00:23:41 ID:R19PU3mVO
なにこのキモい文章、鳥肌たったわ
これも才能だな

812 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 00:24:44 ID:ICkkyn7RO

次の日から、俺は普通に出勤したが、ケイさんは謹慎処分になった。クビにならないのが不思議なくらいだが、看護・介護業界の人手不足を思えば仕方ないのかもしれない。
ケイさんが暴れた原因は「過労によるノイローゼ」だとか「酒の飲み過ぎによる幻覚」だとかでうやむやにされたけど、
俺は違うと思ってた。いや、知っていた。だって、聞いていたから。去り際、ケイさんが呟いた、
「またきた。あのおんなが、みんなつれていく。」って言葉を。
そんなこんなでケイさんは、10月まで休職になった。…いや、なっていた。だけど結局、ケイさんは今日でみずから仕事をやめてしまった。
俺はケイさんなら、たとえクビになっても出勤してくるだろう、酒片手に職場に乱入するくらいはするだろう、そのくらい朝飯前だろう、そう思っていたし、
実際あのあと何回か電話したときも、「ちゃんと帰るよ」って言っていたのに。すごくショックだった。実際今もテンパってるし、文章もいつも以上に目茶苦茶だと思う。
あの女の人についても、残念ながらオチはない。ケイさんは話そうとしなかったし、俺のそばからいなくなってしまったから。
まあ、ケイさんとはいろいろとあったし、まだ社員旅行のときの話も踏切の話もあるから、また投下するかもしれない。
一生会えないわけじゃないし、また何かあったら是非、投下させてほしいと思う。

でも、とりあえず。
俺の怪奇は、今日で終わった。

813 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 00:27:45 ID:ICkkyn7RO
↑間違えて二回同じ文章投下した。スマン
うざいくらい長い話で、オチとかもなくてすまなかった
読んでくれた人、本当、ありがとうございました

814 :本当にあった怖い名無し  ◆o.o.JT.d0E :2007/09/29(土) 00:32:46 ID:33k+Kvb90
2重!2重!

815 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 00:38:27 ID:0hv6m/9m0
キモメンにザーメンぶっかけられたらこういう気分なんだろうか
ゲボりそう

816 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 00:39:13 ID:HxwNtfXgO
YUIとエリカ様が対談すれば良かったのに

817 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 00:56:02 ID:C8RdelIU0
精神病院に7年勤務してるけど、それほどすごいオカルトには遭遇した事ないなあ

818 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 01:03:19 ID:ICkkyn7RO
>>817
俺、いまの病院しか働いたことないし、精神病院とかはわかんないけど
なんか大学病院とかはもっとヤバいって聞いたことがある

819 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 01:27:29 ID:9IxJL7tn0
>>818
投稿おつかれさまです。
前の投稿とかを見ていると、
これからが心配ですね、
ケイさんも投稿者さんも。

何か対策的なこととか考えています?



820 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 01:28:31 ID:WhKJnQtU0
ところで、オカ板住人はコイツをどう思う?

カリフォルニア州コロナド海軍水陸両用部隊基地にある建設工兵隊兵舎
画像:上空からの画像(Google Earth)
http://www.latimes.com/media/photo/2007-09/32801060.jpg

821 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 02:44:58 ID:mTdn04z/0
ケイさんの人はケイ酸が何を言っても「ハイハイワロスワロス」で済ませてればモーマンタイな気がするけど?
つか疫病神ってケイ酸にしか思えないなw

822 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 02:53:49 ID:794CilHx0
色んなカキコで、怖くないって言う人多いけど
そういう人のお勧めの話をコピペでも良いから知りたい。

823 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 03:36:51 ID:0hv6m/9m0
怖いとか怖くないと言うよりただただひたすらキモイ
まぁうにを騙らなくなっただけましだけど

824 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 03:44:41 ID:M/w8iqhX0





825 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 03:48:50 ID:1f3oyI+n0
>>ID:ICkkyn7RO

そのうちケイさんの近況を聞かせてください。
その後も知れたい、1ファンより。



826 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 03:58:03 ID:M/w8iqhX0
ケイってピンクレディのケイちゃん?

827 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 04:24:45 ID:M/w8iqhX0
寝るよ

828 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 04:57:37 ID:lETTsp9G0
>>820
亜米利加とナチスって、支配しているのは同じイルミナティーでしょ
偶然にカギ十字なわけでははい。
だから結局、ヒトラーを戦後、南米に逃がすことが出来た。
ある意味、壮大な自作自演劇場。

829 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 06:51:56 ID:ICkkyn7RO
>>819
ご心配ありがとう。
対策…は何も。まあ、なるようになるかな、と思ってる。
>>821
疫病神に激しく同感W
>>825
ありがとうございます。そんなふうに言ってもらえると、すごくうれしい。まあケイさんのことだから、そのうち
ひょっこり現れて俺をビビらせにきてくれると思う。そのときはまた、書きに来させてください。

830 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 07:11:14 ID:V81JnSkQO
>>829
次からはシリーズ物総合スレで。

831 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 08:07:00 ID:/FqlreZh0
知人のクラスメイトの話。
彼は誕生後のお宮参りに行った際に、坊さんに
「この子は神様の子だから、長生き出来ないね」と言われた。
彼の両親は生まれたばかりの子に何て事を言うのだろうとカンカンで、
別の所にまたお参りへ行ったのだが、そこでもやはり同じ事を言われた。
高校に入った頃、彼は周囲に「俺もうすぐ死ぬわ」と言うようになった。
何で分かるんだときいてみると、「死神見たから」との事。
「窓の向こうで逆立ちしてる人がいるんだ。あれが死神だ」
それから間もなく、彼は泳ぎが得意だったにも関わらず水の事故で亡くなった。
奇妙なのは、土左衛門にしては遺体が奇麗だったという点だった。
この話をしてくれた知人も死神を見た事があるらしい。
夜窓の外から父親が「おーい」と呼んでいるので、
「お父さんだー」と思ってそのまま二階から出て行こうとした。
その瞬間、母親に止められ、「だってお父さんが」と窓をさすと、
「何言ってるの、お父さんそこにいるでしょ!」と驚かれた。
確かに父親は部屋に居て、もう一度窓の外を見てみると、
全身真っ赤な人が逆さまになって手招きしていたそうだ。
死神って逆立ちで出るんかね?

832 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 12:00:49 ID:HxwNtfXgO
(・`ω・´)

833 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 12:01:38 ID:HxwNtfXgO
(`・ω´・)

834 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 12:02:57 ID:HxwNtfXgO
(`・ω・´)

835 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 12:05:13 ID:HxwNtfXgO
(´`・・)ω

836 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 14:11:57 ID:TVXECQK9O
ウニおもしろいがんばれ

837 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 14:57:16 ID:8KFbiU1gO
ウニはもうこのスレには来ないよ。

838 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 15:00:46 ID:WMk8yNX30
ケイさんの話矛盾があるね。
修正されてもウザいから教えてあげませんが。
作り話乙・・・って言うまでもないね。

839 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 15:42:21 ID:Q5j1CBcRO
あまり怖くないけど、不思議な話。
この間、俺の母さんが体験した話だが、夜中母さんが寝てたら(1時〜3時?)に非通知から電話が掛かってきたんだ。最初は無視してたんだ でも何回も掛けて来た だから電話に出たんだって↓↓
母「もしもし?」 「…………」
「もしもし〜?」
「……………」
母「………?」

「……いちょう…」
プッツ…ツーツー
なんか いちょう って言ってたんだって 怖いね

840 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 15:48:28 ID:MQeZ1qhYO
>>820
バロタ


841 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 16:22:40 ID:HxwNtfXgO
天然天然さあ大変

842 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 18:03:53 ID:lXQwq4iP0
上手く纏まってなかったらスマン
怖いってか不思議話
実体験です。
中学3年の時、夏休みの終わり頃に、宿題をやりに近くの市立図書館に通っていた。
冷房なんかは完備されているが、レンガ造りの古めかしい建物だった。
天井近くまである本棚が平行に幾つも並んでいて、普段から薄暗く独特な雰囲気
のある所だった。この本棚が、よくある造りの両面に本を収納できるタイプのもので、
真ん中には仕切り板がなかった。つまり、両側から同じ棚の同じような高さの本を
抜くと、反対側の人と目が合ってしまうような状態である。
その日も課題に使う本を手当たり次第引っこ抜いていて、ある厚めの本を抜いた時に
反対側にいた女性と目が合ってしまった。なんとなく気まずいのでお互い曖昧に会釈して、
その時は何とも思わず学習室へ戻ったのだが、鈍い私はその本を棚に戻す段になってようやく
おかしな事に気がついた。

続きます

843 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 18:09:59 ID:lXQwq4iP0
その本があったのは図書館の東端、つまり棚の向こうは本来なら壁のはずだったのだ。
本を戻すついでにまじまじと見てみるが、棚の向こうはやはり壁。
記憶違いなのか?と思いながらもその日は一旦家に帰る。
翌日また同じ本が必要になり、引く抜く時に多少緊張したものの、やはり棚の向こうは壁だった。
気のせいだったと自分に言い聞かせながら学習室で本を開き、しばらくそのまま固まってしまった。
巻末の著者近影にて恥ずかしそうに微笑む女性は、正に昨日自分が会釈したその人だった。
彼女は20年以上前に亡くなっていて、その写真はもう近影ではなかったけれど。

844 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 18:33:30 ID:kspSm6Ly0
ウニさんのお話、創作だと思うから面白くないんじゃない?
『実際あった話』を纏めたなら、削れる場面も限られる。
と解釈しているので、けっこう楽しく読めてる。
真贋はどちらにしてもさ。

845 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 18:37:11 ID:HxwNtfXgO
ガッキー

846 :本当にあった怖い名無し  ◆o.o.JT.d0E :2007/09/29(土) 18:38:28 ID:WrYxMn1m0
>>844
俺は「創作乙wwwwwww」とか書きこまれるまで創作と気付かなかったから楽しめてた。

847 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 18:43:22 ID:HuL8JQ010
結局はスレの雰囲気の問題だろ

848 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 18:44:36 ID:HxwNtfXgO
南波杏主演
「ロトセックス」

849 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 18:57:05 ID:s2+MUbVS0
シリーズ物=創作

850 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 19:43:34 ID:1Pggy8TI0
僕は先天的な障害で一行以上のながい文が読めないのですが、なにかいい解決策ないですか?

851 :本当にあった怖い名無し  ◆o.o.JT.d0E :2007/09/29(土) 19:44:25 ID:WrYxMn1m0
>>850
そんな障害聞いたことありません。

852 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 20:30:15 ID:8KFbiU1gO
調子のってコテ付けてるから創作だってばれちゃうんじゃないの?
誰が投下したかわからなきゃ最後までよむひともおおいんじゃね?

853 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 20:37:56 ID:gS245OLY0
>>838
テンプレも読めない馬鹿は書き込むなよ。実話怪談スレへどうぞ

854 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 20:47:58 ID:gS245OLY0
>>852
それ反対。コテを明記してるから、この手のシリーズ物が嫌いな人は読まなくて済むじゃん。
まさか、わざわざ嫌いなコテの、なおかつ長文なんて読むはずないし。
 前に、もこが猛威をふるってた時、名無しで怪談が投下されてて、wktkしながら読んでいくとオチが「もこだよ〜」なんて話がいくつもあった。
あんな目に遭うのはごめんだ。

855 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 20:55:52 ID:HxwNtfXgO
>>854
お前wwwww

856 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 20:56:08 ID:P3XB0tCS0
>>746
kwsk

857 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 20:59:38 ID:cfWEIbXg0
まぁ、もこだし

858 :本当にあった怖い名無し  ◆o.o.JT.d0E :2007/09/29(土) 21:05:39 ID:WrYxMn1m0
>>856

>便座を上げて用を足しながら

859 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 21:12:22 ID:8KFbiU1gO
もこの悪口は言うなっ!!!

860 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 21:14:22 ID:F1ZLa2ybO
どなたか『おつかれ』の過去ログ貼っていただけませんか?

861 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 21:20:34 ID:cfWEIbXg0
http://blog.livedoor.jp/yamasann0940/archives/50551294.html

862 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 22:38:26 ID:8KFbiU1gO
ぱいおつかいでー

863 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 22:45:56 ID:tTJIzcAV0
>>829
ケイさんの話はこちらで。

【師匠】洒落怖シリーズ物総合スレ【ナナシ】
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1190026775/l50

どうみてもシリーズ物です。本当にありがとうございました。

864 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 00:31:19 ID:gZAH+apkO
ガボンッ

865 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 00:33:20 ID:ObUIfIHt0
>>829
「今日で終わった」とか言いながら、これからも書く空気のこしてる
ウニさんの真似ですか?勘弁してくださいよ('A`)

866 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 01:09:58 ID:aCDkTGU+0
自治厨うぜーよ。お前らがよそに移動しろよ。

867 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 01:30:06 ID:p3YZwQLVO
>>866
つ「鏡」

868 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 01:41:25 ID:YqlCqrQkO
>>861
お早い対応ありがとうございました!!感謝します。

869 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 02:16:00 ID:Xqk9BP7T0
創作でも実話でも面白ければいいですよ。
私はウニさんの話もケイさんの話も好きです。
洒落怖でもほんのりでもオカルトに関する話題ならいいと思いますがね。

870 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 02:17:25 ID:gZAH+apkO
だめだろ

871 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 02:21:25 ID:PX4wToln0
創作は創作、実話は実話で区切らなきゃだめだろ。
でも俺はウニもケイさんの話も好きだぜ

872 :アイカゴ ◆AXS5glRcIA :2007/09/30(日) 02:28:45 ID:gZAH+apkO
http://imepita.jp/20070930/082570
俺の妹
http://imepita.jp/20070930/079410
俺の妹2

873 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 02:30:19 ID:ylywt/hK0
>>872
ものすごい誤爆のようだが大丈夫か?

874 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 02:32:10 ID:PX4wToln0
>>873
アイカゴはこのスレにしか出現しないんだろ。
誤爆じゃないな

875 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 02:36:31 ID:gZAH+apkO
誤爆した…orz

876 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 02:41:48 ID:ylywt/hK0
>>875
あはははははははははははははは、乙w

>>874を読んで「あぁ、そういう人なんだ」なんて思ってしまってたよw

877 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 03:10:25 ID:gZAH+apkO
下手こいたー

878 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 03:11:07 ID:gZAH+apkO
ズンズンズンズン♪

879 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 03:11:44 ID:gZAH+apkO
フェ〜〜〜〜〜〜〜

880 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 03:13:00 ID:gZAH+apkO
洒落コワスレにー
妹載せちゃったー
でもそんなの関係ねぇっ
でもそんなの関係ねぇっ

881 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 03:42:02 ID:mqtqZkOQ0
おっぱっぴー
おっぱっぴー
おっぱっぴー
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882 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 03:45:04 ID:d9IMhOAAO
先日、「人が狂う瞬間」を初めて見た。

連日の深夜残業(ちなみに休日は3ヶ月に1日あるかないか)を課せられてた先輩。
こないだ一緒に仕事してたら突然、


「クフフフフフフフフフフフフ」


スゲー楽しそうに笑い始めたんさ。
息抜きになんかオモロいサイトでも見てるのかと思って話しかけたんだけど、反応はなく、ずーーーっと笑い続けてんの。マジでビビった。
これまた初めての経験だが、ソッコー救急車呼びました。

怖かった…何が一番怖かったかって、あの目。


死んだ魚みたいな目してた。

883 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 03:45:56 ID:gZAH+apkO
竹内結子の顔を手でパンッ!

884 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 03:50:00 ID:4rTIrTIFO
アイカゴの妹たちよりアイカゴの方が数倍可愛い(はぁと

ブサな妹たち可哀相だ。


885 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 03:51:51 ID:gZAH+apkO
>>882
精神って域なりやられちゃうからね
気を抜いたら誰に殺されるかわからない世の中だよ
かくいう俺は間近で見たからねモノホンを
強さとかの怖いじゃないんだよな
なにされるかわからない、実態がわからない幽霊みたいな感覚だよな
しかも初めてみたときのあの圧巻さ
気を抜いてるとこっちまで精神を犯されちまうな
もうあんな目にあいたくねぇな…

886 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 03:52:36 ID:gZAH+apkO
>>884
妹侮辱すんじゃねぇよカスが

887 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 03:58:44 ID:DKqFQwUuO
>>>884
いや、結構可愛い妹達だと思うぞ

888 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 04:00:00 ID:mqtqZkOQ0
有酸素運動マン

889 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 04:04:22 ID:gZAH+apkO
>>887
サンクス!

890 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 04:06:17 ID:gZAH+apkO
>>888
お前さっきからうぜーよ

891 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 04:41:02 ID:mqtqZkOQ0
ごめん
もうこなおよ

892 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 11:05:16 ID:hMvC0VL20
妹・・結構可愛いと思うけど、
載せたままでいいのかよww

893 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 11:38:05 ID:ilfg2DY6O
あなたは白い粉を知っていますか?
白い粉というのは一説ではコカインとも言われてます。
ですが実際は誰もそれがなんなのか知りません。
ただ最近東京都内のあちこちで
白い粉とかかれた封筒が発見されているのです。

白い粉を発見した人には
すぐにみしらぬ番号から
電話がかかってきます。

ですがその電話をとることはできません。
(むしろ私がとった人を知りません。)
とってはいけない電話だと
感覚が直感的に感じるからです。

894 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 11:46:39 ID:ilfg2DY6O
ですが何度も何度も電話はかかってきます。
知り合いの女子高生のAさんは
頻繁にかかってくる電話に
悩んでましたが
ある日 突然意識不明になってしまいました。
理由はわかりませんが
電話をとってしまったためでしょうか。

白い粉をみつけた人には不思議なことが起こります。
Bくんは白い粉をみつけてからは
いつも授業をうけている夢をみるようなったらしいです。


895 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 11:51:28 ID:ilfg2DY6O
その夢は意識は現実とかわらないくらい
はっきりしていて
6〜7時間ぶっつづけで
授業を受ける夢だそうです。

その夢は途中でさめないらしく
たった10分寝ても関係ないそうです。

B君はたまらないといってましたが
おかげかとても優等生になったそうです。

896 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 13:13:14 ID:jXvydzWcO
白濁液をしってますか?
一説ではコカンinとも言われています。ですが実際それが何なのか誰もが知りません。
ただラブホテル内のあちこちににゴム状のものの中に包まれ発見されてます。
ちょっとタンパクでイカ臭い感じです



897 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 13:28:00 ID:WxK1a5jBO
ちょっと面白かった

898 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 13:47:18 ID:gZAH+apkO
>>896
このしたり顔めw

899 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 13:48:49 ID:B2giSwnw0
>>831
お宮に坊さん

これが怖い。

900 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 14:06:02 ID:JozXY+Ox0
9000

901 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 15:07:13 ID:gZAH+apkO
9001

902 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 15:10:11 ID:mqtqZkOQ0
900002

903 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 15:13:57 ID:KSP/nK6t0
>>1のミラーサイト、30分ほど眺めていたのですが、
今ページを変えようとクリックしたら、突然
「ページを表示できません。」になりました。
今の今まで見れていたのに、何故・・・?
(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガク

904 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 15:16:00 ID:gZAH+apkO
おい!激!
しゃぶれやしゃぶれ

905 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 15:17:04 ID:mqtqZkOQ0
(*ノノ)キャッ

906 :本当にあった怖い名無し  ◆o.o.JT.d0E :2007/09/30(日) 15:43:56 ID:23gmW2pt0
>>903
田代を当てられてるのでしょうがないです。

907 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 16:18:41 ID:gZAH+apkO
タバコを3本漫画吸いしたら気持ち悪くなりました
人間何事も経験だねテヘ☆

908 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 16:21:44 ID:jXvydzWcO
千と田代の神隠し

909 :1/2:2007/09/30(日) 16:43:39 ID:QL110J6N0
祖父がボケ始めたようでした。
何度も同じ事を聞いてきたり、何十年も住んでる近所の散歩で道に迷ったり。
おかげでめっきり落ち込んでいました。
そんな祖父が、私に口癖のように言うことがありました。
「昔食べた中華料理のデザートが美味かった、もう一度食べたい。」
桃のデザートでチーズケーキのように舌の上でとろける様なものということでした。

私は料理雑誌のバイトをしていたことがあり、そのツテで分かったのですが
どうも隣の県の中華料理屋で特別に作ってもらったものらしいのです。

私はその料理店を訪れました。
年老いた料理長は最初はそんな料理は知らないと言いました。
しかし、いろいろ聞いていくと思い当たることがあったらしく
「ああ、思い出したよ。君は奴の孫か。そういえば面影がある。
 奴がボケてきたか…。そうか、もうそんな年か…。
 ただ、あの料理は今では材料がまったく手に入らないのです。」
残念ですが材料がないなら仕方ありません。私はあきらめて帰りました。


910 :2/2:2007/09/30(日) 16:45:17 ID:QL110J6N0
それから半年も経ったある日、その中華料理屋から連絡が入りました。
「奇跡的に材料が手に入りました。これも何かの縁です。
 ご家族と一緒にいらっしゃってください。」
私は喜びました。祖父に話すと「そうかそうか」ととても喜んでくれました。

翌日、祖父と両親、私夫婦、そしてやっと立ち上がることができるようになったばかりの私の娘、
6人でその中華料理屋を訪れました。
「やぁやぁ、よく来た。是非、皆さんに食べていただきたい」と歓迎してくれました。
そして出てきた料理は見たこともないデザートでした。
「これが、当家秘伝の白綿桃です」

芳しい桃の香り、プルンとした歯ごたえ、それでいてとろける舌触り、そして濃厚な甘み。
幼い娘も喜んで美味しそうに食べていました。
「如何ですか?当家に伝わる技と当家の長年の思いの味は?」
家族全員、とても美味しいと答えました。
私は、この料理の材料は何か訊ねました。
「う〜ん、秘伝なのですが…。
 でも貴方のおかげで私の祖先も満足できたでしょうから貴方だけにこっそり教えましょう」
彼は私の耳元で囁きました。
「『特別な』牛の脳みそです。」

満面の笑みの料理長を見て、その奇妙な言い回しと祖父のボケの原因、
そして私たち家族、特に幼い娘にまで仕込まれた運命をすべて理解しました。


911 :本当にあった怖い名無し  ◆o.o.JT.d0E :2007/09/30(日) 16:47:35 ID:23gmW2pt0
抽出 ID:gZAH+apkO (17回)

912 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 17:31:27 ID:3peLffUO0
>>910
怖い。

913 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 17:52:59 ID:mqtqZkOQ0
タバコは体に悪いでじぶん

914 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 17:55:46 ID:gZAH+apkO
知ってるんば☆

915 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 17:56:16 ID:mqtqZkOQ0
俺は禁煙セラピーって本読んでやめたお( ^ω^)

916 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 18:26:52 ID:oC8rjdYB0
夜、うたた寝してたらいきなり部屋の入口の戸が開いた。
バーン、て。

びびった。

917 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 18:31:07 ID:P994GSUG0
久々にオカ板来たんだが、ひとりかくれんぼ以降に盛り上がったスレとか有るかい?
まとめサイトが出来るような

918 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 18:51:29 ID:gZAH+apkO
は!!!!!!!!!!ハアハア…
おはよー^^;

919 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 19:06:30 ID:mqtqZkOQ0
世界のソーセージ

920 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 19:13:15 ID:gZAH+apkO
世界のソーセージってなんすか?
ドイツっすか?バイエルンっすか?
粗挽きっすか?香美焙煎っすか?

921 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 19:16:35 ID:gZAH+apkO
俺のっすか?

922 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 19:26:14 ID:qtBn6rlTO
ポークビッツ

923 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 19:28:48 ID:gZAH+apkO
コラッ

924 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 19:41:19 ID:gZAH+apkO
たむらけんじは俺のちゃんちゃいをアレンジしてパクッたな

925 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 20:00:51 ID:gZAH+apkO
チャー

926 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 20:20:26 ID:gZAH+apkO
デネブ!

927 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 20:20:34 ID:mqtqZkOQ0
ウニ様はやくこないかなぁ

928 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 20:23:34 ID:tQVw2ZZ60
次スレのテンプレを用意しました。
最近は勝手に改変した文面があったり、リンク切れがあったりしたので修正しました。
・雑談スレが落ちたので削除。
・ほんのりスレを更新
・ミラーサイトのリンクを修正
自分では立てられないようなので、ちゃんと950を過ぎてから建ててくれる人お願いします



929 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 20:24:14 ID:tQVw2ZZ60
貴方が聞いた・体験した怖い話や、2ちゃんの色んなスレから拾ってきた死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみませんか?
 ・ジャンルや、事実の有無は問いません。
 ・創作も歓迎です。
 ・要は最高にこわけりゃいいんです

【重要ルール】
 ・長文を投稿する時はメモ帳等で全部書き終えてから一気に投稿しましょう。
 ・煽り・荒らしは徹底放置・完全無視が基本姿勢。反応するあなたも煽り・荒らしです。過剰 な自治も荒らしです。
 ・コピペの際には転載元を提示。2ch以外からのサイトからは許可を取ること。
 ・感想はOK。ただし叩き、煽りと感想は違います。日頃気をつける程度に、言葉には気を 遣いましょう。
 ・次スレは950レスを超えて先に立ったスレが次スレです

 まとめサイト・投票所       (モバイル版)         まとめミラーサイト
http://syarecowa.moo.jp   http://090ver.jp/~usoriro/  http://mirror.bake-neko.net/

○余り怖くない話と思うなら「ほんのりと怖い話」スレへお願いします。
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1190288796/

前スレ
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?177
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1190353048/

930 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 20:32:47 ID:gZAH+apkO
デネブ!

931 :本当にあった怖い名無し  ◆o.o.JT.d0E :2007/09/30(日) 20:40:42 ID:23gmW2pt0
デネブ!

932 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 20:48:02 ID:gZAH+apkO
おいおデブ!

933 :本当にあった怖い名無し  ◆o.o.JT.d0E :2007/09/30(日) 20:56:21 ID:23gmW2pt0
おいおデブ!

抽出 ID:gZAH+apkO (27回)

934 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 21:10:17 ID:gZAH+apkO
ワロスwwwwwwwwwワロスwwwwwwwwwワロスwwwwwwwwwワロスwwwwwwwwwワロスwwwwwwwww
ワロスwwwwwwwwwワロスwwwwwwwwwワロスwwwwwwwwwワロスwwwwwwwwwワロスwwwwwwwww
ワロスwwwwwwwwwワロスwwwwwwwwwワロスwwwwwwwwwワロスwwwwwwwwwワロスwwwwwwwww
ワロスwwwwwwwwwワロスwwwwwwwwwワロスwwwwwwwwwワロスwwwwwwwwwワロスwwwwwwwww
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ワロスwwwwwwwwwワロスwwwwwwwwwワロスwwwwwwwwwワロスwwwwwwwwwワロスwwwwwwwww

935 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 22:28:02 ID:oEMUGnZM0
投下。


うち、父方の祖父が宮司、母方の祖父が住職っていう
なんともな家系なんだけど
そのせいか子どもの頃から色々怖い思いをしてきた。

それを、ここやら他の場所へやら書こうとする。
すると、必ずニ三行書いたところで携帯が鳴る。
必ずメール着信。
必ずなんてことない宣伝メール。
削除して続きを書こうとすると、その矢先にまたメール着信が。

ホ○ダフォン(まだソフトバンクではない)で迷惑メールなんて
普段全く来ないのに、こういうときだけ必ず来る。
書き込むことを妨害するかのように来る。

それでも書き続けてると、家の電話が鳴る。
うちの家族は家電はでない主義だから、留守電に切り替わるまで放置される。
留守電に切り替わると、電話向こうから怒鳴り声がする。

「お前、またばかなことしよとしてるだろ!」
そんな感じで、毎回母方の祖父の怒鳴り声。

「そんなことするとロクなことにならんぞ。早く止めなさい、今すぐに!」

毎回、そんなことを電話口に怒鳴ってる。
そんなこんなで、今日も経験談を書き込めないでいるんだけど
よくよく考えてみたら、これが一番怖い話だった。

936 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 22:29:56 ID:oEMUGnZM0
余談として、両親は駆け落ち同然で結婚。
結婚してから長子が生まれるまで、洒落にならないくらい怖い経験をしまくったらしいが
長子である姉が生まれて以来、普通の怖い体験しかしなくなったって言ってた。

937 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 22:35:14 ID:P994GSUG0
ええい怖い話をきかせい

938 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 22:39:48 ID:mqtqZkOQ0
怖い話なんか存在しない

939 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 22:48:18 ID:mqtqZkOQ0
おまんこ

940 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 23:00:30 ID:gZAH+apkO
神様僕のちんぽこを
僕のちんぽこをー!!

941 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 23:00:38 ID:WZ+075lR0
足の指すべてがチンコになる
力を入れると勃起し剥ける

という想像をした

942 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 23:02:47 ID:JmdWjG/80
歩けないね。

943 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 23:05:31 ID:OjE3nIgq0
タッホイ祭り中〜

123 :モルダー捜査官:2007/09/29(土) 21:18:18 ID:HaMubyCsO
俺、在日だけどよ
無差別に5人を殺害し首を切断して、その切断した首を警察署の前に置きます。できないと思ってるだろうが、俺はやる。
5人だけで終わりではない。それが始まりだ。
警察に逮捕されるまで人間を殺害し続ける。
免許を取ったら必ずやる。



944 :本当にあった怖い名無し  ◆o.o.JT.d0E :2007/09/30(日) 23:06:05 ID:23gmW2pt0
スレをkwsk

945 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 23:13:35 ID:OjE3nIgq0
ごめん 韓国人にレイプされましたスレ こいつ殺人予告2度目W


946 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 23:14:03 ID:mqtqZkOQ0
あみ

947 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 23:28:34 ID:6Os7zzQ0O
いまさっき間違い電話してもうたけど向こうの人が何か唱えてたみたいやったんだ。
こわかったっすよ。俺の電話番号もたぶんばれとるし何も起きませんように祈ってます。。。コワーーー!(;゜∇゜)

948 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 23:38:57 ID:gZAH+apkO
それは怖いな…フヒヒ

949 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 23:48:17 ID:gZAH+apkO
最強のパッション
バケーション
ルールルルララララーラーラー

950 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 23:55:49 ID:mqtqZkOQ0
アイカゴの新語録の話どうなったのよ?

951 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 00:03:11 ID:udmlYBZtO
南〜無

952 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 00:07:15 ID:xfSPMRQ00
半年振りに来てみたらもう廃墟だなここ。
前は荒れててももうちょっとましだったのに。。。

953 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 00:19:43 ID:AhuB/CobO
YUIさんやらせてください

YUI「どうしますか?」
塚本「しろよwwwwwwwwww」

954 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 00:20:00 ID:jOC4dJPk0
>>929で立ててみた

http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1191165552/

955 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 00:20:08 ID:TIoOehkU0
あああああああああああああああああああああああああああああああああああまじで見たんだけどwwwwwwwwwwwwwwwww今!!wwwwwwwびびってソッコーで家に逃げてきたんだけどwwwwwwww
なんか駅から歩いて帰ってる途中にあーなんか雰囲気が・・・ってとこがあるんだけどいつも通ってたのに今日!たった今!wでたwwwwwwwwwwwwwwwwなんでwwwwwwwwww
明らかに現代の人(人?)じゃないのがすごい存在感でいるからおもわずジーっと見ちゃってたら目(目?)があってついてくるから走って逃げてきたwwwwwwwwwwwwなにこれwwwwwwwwwwww俺憑かれたんか?wwwwwwwwwwwwwwwww


956 :アイカゴ ◆AXS5glRcIA :2007/10/01(月) 00:24:18 ID:AhuB/CobO
デネブ!
に決定いたしました。イエイ!

957 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 00:25:08 ID:xICmhUCEO
面白くない

958 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 00:28:39 ID:5hpmLVZSO
なんかさっきから携帯に
非通知いっぱいかかってくんだけど

かかってくるたび2ちゃんねる中断で
すげーうっとーしい

今もかかってきた
出たけどすぐきられたうぜー

959 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 00:32:35 ID:5hpmLVZSO
そういえばさっき変なメールきてた
みつけた
ってだけ書いてあって迷惑メールだと思ってすぐ消したんだけど
なんか関係あんのかな

960 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 00:34:03 ID:oCX79Cq5O
>>955
今夜は髪洗えないなw

961 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 00:35:05 ID:AhuB/CobO
おもしろくないかorz
chinchin

962 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 00:37:51 ID:OsoTNQOb0
二週間全くメールがこないので快適

963 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 00:39:20 ID:AhuB/CobO
お前ら…

964 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 00:47:54 ID:AhuB/CobO
びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛

965 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 00:49:35 ID:5hpmLVZSO


966 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 00:51:47 ID:5hpmLVZSO
今携帯出たら繋がった今から行くねとか聞こえた超コエエ誰だよいたずらすんなよ

967 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 00:53:45 ID:jOC4dJPk0
メリーさんだろ
いいなぁ

968 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 00:56:25 ID:sCw4ReQKO
痛くなった

969 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 00:57:25 ID:rEn5g0ah0
>>959
「みつけたのは僕の方だよ」って返信するんだ

970 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 00:59:03 ID:5hpmLVZSO
非通知なくなった
コエエ超コエエ
ホントに誰か来たらどうしようwwwwww


こんな日に限ってなんで親父出張なんだよ…
コエエよ…(´・ω・`)

971 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 01:17:48 ID:xfSPMRQ00
俺も今「ひさしぶりです」ってメールきた
こええええええ

972 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 01:21:54 ID:5hpmLVZSO
今ピンポンなった穴覗いても誰もいねー
ちょマジで怖いんですけど…


973 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 01:29:57 ID:hwvxI2V50
>>910

ふーむ、名作だ。

特別な牛の脳とは、若いまま足腰の立たなくなった牛の脳、であり、それを生のまま食べることだ。

974 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 01:30:22 ID:xfSPMRQ00
俺もいまピンポンきた
まじこえええええ

975 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 01:30:54 ID:xfSPMRQ00
こんど家の電話きた
ワンギリまじこええええ

976 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 01:31:36 ID:xfSPMRQ00
今おならしたらうんこでた
まじこえええええええ

977 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 01:32:12 ID:5hpmLVZSO
外で大きないぬがハッハッてしてるみたいな音がしてる
防犯用の石ひいてあんのにおとしねー

978 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 01:34:45 ID:xfSPMRQ00
ちんこいじってたら白い液でてきた
まじこええええええ

979 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 01:38:44 ID:5hpmLVZSO
ほんとにハッハッてしてんだよ!近いのに足音してないんだよ
俺なんかしたっけ
鳥肌たってきた
なぁどうしたあらいいんだ?

980 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 01:39:01 ID:UW2VuGzXO
いまうちも非通知かかってきた。
偶然だよね。怖くて出てないけどね。

今寝る前にオカ板巡ってて
ベッドの中だし布団に足しまって寝る。

981 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 01:46:11 ID:xfSPMRQ00
また白い液でてきた!!!
なにkpれ!!!

982 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 01:47:44 ID:5hpmLVZSO
ふざけんなよ!マジで怖いんだよ!
さっきからへやのとこでおとがとまっ

983 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 01:49:06 ID:Ldag4RvpO
http://imepita.jp/20070918/117200

984 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 01:56:29 ID:xfSPMRQ00
また白い液でてきた!!!
なにkpれ!!!

985 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 02:12:11 ID:2/dLB8p80
>>984
マジレスするとやり過ぎだ。チンコしまって寝ろ。

986 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 02:14:01 ID:S5D3J7Mv0
>>984
5回以上試してみ、そのうち出なくなるよ。

987 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 02:15:19 ID:2/dLB8p80
ところで、地蔵を蹴った話って
まとめサイトにのるのかな。
親切な人とのやり取りとかが好きなのだが。

988 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 02:15:25 ID:fKJA4P2aO
3年前なんだけど、部屋で不思議な体験をした。

夜8時頃だったと思う。
急に睡魔に襲われて、ベッドに横たわったんだけど、その日は出掛ける予定があったから、なんとか起きようともがいた。
睡魔と闘っていたけど、次第に自分でも寝ているのか起きているのかよくわからない状態が続き、「もういいや寝よ」って思った瞬間、左足首を誰かに捕まれて引っ張られた。
ベッドから落ちそうな勢いだったから、眠気なんかすっ飛んでいた。恐る恐る状態を起こして、自分の左足を食い入るように見たけど…別に何もなかった。

多分寝ぼけていたのだと思うけど、足首を掴まれた感触はたしかに残っている。
その後、何事もなかったように出掛けたけどね。

989 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 02:26:52 ID:OMCSVMW7O
幼稚園に入るか入らないか、まだ上手く言葉を紡げなかった頃の話。
当時から俺は結構「見る」ことが多かった。
その辺はもう記憶が曖昧で何を「見た」のかはほとんど忘れてしまったが、寝室にあった古いタンスや海外土産の黒人人形、秋田土産のなまはげお面を処分する原因を作ったのが俺だったのは、覚えている。
だが一つだけ鮮明に覚えてる体験がある。


当時の俺は体格に似合わず酷い小児喘息持ちで、頻繁に発作を起こしては深夜の民間医に駆け込んでいた。
その日も例のごとく発作が俺を襲い、浅眠中だった母を叩き起こして医者の下へ車を向かわせた。時計は12時を回っていた。
幸いにも医者の宅は俺の家から1kmもしない距離にあったため、直ぐに診察と応急手当をすることができる。
…車が動きだす。


1分ほど経った頃だろうか、俺はあえぎながら助手席で何か違和感を感じていた。

着かない。

普段はもうそろそろ駐車場に入ってるはずなのに、車は未だ曲がりくねった林間の細道を走っている。
木々に遮られた道路は微かな月光を阻み、脇へ漏れた車のハイビームが幹の列を林奥の方まで照らしていた

990 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 02:27:51 ID:xfSPMRQ00
ちんこいじってたら地震きた
まじこえええええええええええええ

991 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 02:28:58 ID:OMCSVMW7O
母はもうすぐ着くから、もうすぐ着くから、と俺の胸をさすってくれていたが、道のりが長くなっていることにはまるで気付いていないようだった。
そうこうしてる内に俺の症状はどんどん悪化し、熱と酸欠で次第に朦朧としてきた。恐らく、今までで最も酷い状態にまで達していたと思う。
その時、車は一際大きなカーブにさしかかった。医者宅の手前の山を迂回するように造られたカーブだ。
ここを過ぎれば山を抜けて民間の密集した場所に出る。
そこでふと、なぜかは解らないが見なければならないような気がしたため、俺は窓の外に視線をやった。

そこで俺は見た。カーブの途中、少し林に入ったところにある誰のとも知らない古い物置小屋…そしてその小屋と同じくらいの身長の白い着物を着た女性の姿を。

次の瞬間、口から赤い鉄の味がするものが溢れてきた。







その後気が付いた時、俺は喘息から解放された状態で病院のベッドにいた。
どうやら軽い吐血の後気を失った俺に、それまで拒み続けてきた手術を施したのだという。
だがその時は喘息が無くなった嬉しさの他に、もう一つ残る感覚があった。

あの女の人は…


992 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 02:29:55 ID:OMCSVMW7O
しばらくしてその事を親に話したが、何か取りにきた人じゃないの?くらいの反応しかなかった。夜中の12時過ぎに…。

数年後、父の仕事の関係でその土地から離れることになった。俺は今までお世話になった医者に挨拶をすべく、細道を最初で最後になるだろう自転車で下りおりていた。
そして例の小屋の前に差し掛かって、少しブレーキをかけた。
そういえばこの小屋を近くで見るのも初めてだな…
そして次の瞬間、あの時の事をふと思い出して俺は全身の毛が逆立った



その小屋は軽く3mを超えていたのだった。

993 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 02:31:56 ID:OMCSVMW7O
結構実話です
それ以降露骨な接触はないけど、親族が死ぬ時に何かしら虫の知らせ的なのを受信するようになりました

994 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 02:56:57 ID:1rQlEWQJ0
>>954
>>1と違うくねえ?

995 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 03:03:24 ID:1rQlEWQJ0
次スレ

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?178
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1191175230/

996 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 03:05:16 ID:kKsuiXkJO
埋め

997 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 03:06:25 ID:kKsuiXkJO
埋め

998 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 03:07:45 ID:kKsuiXkJO
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999 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 03:08:56 ID:MwmOOChkO


1000 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 03:09:08 ID:XD2CAgcrO
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        ,、'""`ー---‐'"フ、_ - _,、' -'"
        (  _   ,、'"    ̄
         `ー--─'"
千本目の蝋燭が消えますた・・・
新しい蝋燭を立ててくださいです・・・

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