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【パイプ】オールドブリティッシュ5【クラシック】

430 :774mgさん:2007/01/10(水) 10:45:12 ID:M4gKoKvs
>>428
どもども。重量は40gで、16cm超のCanadianとしては標準的な部類に入るとは思いますが、
Barlingにしてはなんとなく木の目が詰まっていて重く感じるのはトップへビーなシェイプのせいでしょうか。
CandianはBarlingの中でも比較的よく見るシェイプ(Pot→Saddle Billiard→Tapered Billiard→Canadianの順?)なので
1本欲しかったので逝ってみました。
Lovat、LumbermanはどちらもBarlingではほとんど見ないですね。ロングシャンクだとCanadian、それもテーパードステム
一辺倒な気がします。


>サドルビット
YOW Special Lですね。小型ビリヤードですがハイグレードでグレインが美しいSpeciaグレードですから、お買い得だった気が。
SpecailでNichols シェイプナンバーがついている個体は非常に珍しいと思います。Regd No.等のレポ、よろしくお願いします。l

>>427
自分はけっこう意識して英語の用語を生のまま使うように心がけています。というのも、日本のパイプ関連で使われる形容は
語彙が非常に貧弱で、アメリカのコレクター/スモーカーに自然に備わっていて、彼らが自在に使いこなしている概念に、
まだ日本のスモーカーは馴染みがないと考えるからです。
これを無理に日本語訳にしてしまうと、パイプ関連用語ではなく一般の形容詞として気付かずにスルーされて
しまう恐れがあるので、横文字が並んでかなりギクシャクした感じになりますがこれはある程度仕様のないことだと思っています。

ちなみにサンドブラストのテクスチャを形容する言葉としては、当該の「クラッギー」の他に数種類あります。
どれも感覚的に使うのではなく、テクスチャの固有の様子を排他的に指し示すものです。

「クラッギー」(一般的な訳:ごつごつした、岩のような)=ブラストが深く、シェイプアウトすら辞さないような個性的な様子
Patent Dunhillの20〜50年代によく見られる。
「ディテイルド」(一般的な訳:詳細な、微細な)=ブラストの目が細かい様子
「クリスプ」(一般的な訳:カリっとした)=ブラストの目一つ一つがシャープで目が立っている様子
「イーブン」(一般的な訳:むらがない)=ブラストの目がボウル全体を見てむらが無く均一な様子 対義語:アンイーブン

のようなものが挙げられると思います。これらの用語を適切に、適宜組み合わせて叙述することで、
あるブラストの固有のキャラクターをかなりの度合いまで詳細に表現できるのではないかと期待しています。

このへんはサンプルが揃ったら、写真つきで例を挙げてYOBで解説のコラムを書こうかと思っています。


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