2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【パイプ】オールドブリティッシュ5【クラシック】

452 :774mgさん:2007/01/11(木) 11:10:29 ID:FJT/R32j
昨日127を吸いきってそのまま寝ちまったんですが、ヤヴァいですねあのパイプ。
手持ちの100本以上のパイプの中で、ベストスモーキング・アワードはつい昨日までBarling 275 Fossilが保持していたのですが、
これはちょっと例の127に譲らざるを得ないです。(元アンチ・ダンヒル、現コモイスト/バーリング・ファンとしては非常に心苦しいのでありますが 笑)
とにかく、芳醇な芳香がラストまで持続するのみならず、フォルテッシモのごとく後半に至るにつれてさらにブーストされていくのは驚きでした。

個人的な感想の上、Dunhillは本数があるわけではないので非常に限られたサンプルから結論するのは危険なのですが、
ShellとBruyere/Root/Tanshellはハッキリ言って別物
だと思いました。
以前自分はDunhillは『抑制的で、バランスの取れたソリッドな味わい』と言ったことがありましたが、これはA、R、Tにのみ当てはまる
形容です。そのためS-Fさんが語るDunhillの印象と微妙に齟齬を感じると自分でも思っていました。
60年代のShellの味わいはズバリ「芳醇」です。深く、香りが濃厚で、甘い果実酒を思わせる味わいといったら伝わるでしょうか。
とはいえ上でも申した通りサンプルが限られていますので、60年代に加えPatent期のShellも吸ってみてから結論を出したいと
思っています。
いやあ〜でもPatentでもない個体にお金出しすぎちゃったかなあ、と思っていたんですが、全然お買い得だったですね。
あの状態あのブラストに加えこの喫味ですから。大満足でございます。

>>447
おっ校長先生だ〜!お世話になっております。
こちらこそ拙いインプレにコメントいただき有難うございます。
67年は当たりなんですか!しかし60年代後半のDunhillのクオリティは「Dunhill黄金期のラスト・ガスプ(最後のあえぎ)」と形容される
こともあるのですが、これは60〜70年代英国を席巻した不況からくる売り上げの不振を、キュアリングに代表される「スモーキングクオリティによる」巻き返しを
図ろうとした試みなのでしょうか。それがやはり力及ばず、70年代以降の省力化によるコスト・ダウンや新フィニッシュの導入によるクオリティ以外での
巻き返しに変わっていったのだとすると非常にすんなりとつながるのですが。

コストパフォーマンスに関しては、Patentや戦前ものは確かに高価なパイプが多いですが、
60年代はレアシェイプでもないかぎりそこそこの状態だと100ドル超程度ですから、
「当たった」場合には逆にコストパフォーマンスは非常に高いといえるかもしれません。

>>448
S-Fさんがshellを愛する気持ちが、1/100ほど理解できた気がします。何度も申し上げて済みませんが、
S-FさんがDunhillを勧めて下さらなかったら自分は永遠にこのパイプを吸うことはなかったと思います。
重ねて御礼を申し上げたいです。
次はLB…LBもいいですねぇ。ただ、個人的にはKや127程度のサイズがベストフィットなので、LBだとちょっと
オーバーサイズですかね? そのうち確実に手に入れることになると思います。
他には、ビリヤード・オブ・ビリヤードともいえるシェイプ60、
ベント・オブ・ベントともいえるシェイプ56、
グレッグ・ピースお気に入りのロバットシェイプ40等が気になっています。


501 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)