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【パイプ】オールドブリティッシュ5【クラシック】

524 :774mgさん:2007/01/23(火) 12:35:06 ID:uKRJ0TtA
>>519
あ、あのLB、修理の目処が立ちましたか。
佐藤純雄さんは、日本に於けるDunhillのオフィシャルリペアラーの立場におられるそうで、
(まあ日本の喫煙具店でパイプリペアを頼むと大半が彼のところに回るらしいですが)
Dunhillのリペアではホワイトスポットなどの材料もダンヒル本社から送られてくるそうです。(にるまさん情報)
パイプと同じくリペアのスキルも素晴らしいそうなので、安心してお任せできますね。
しかしブライヤーチューブを別途製作してのインレイとは、凄いハイスキルなリペアで全く驚きです。
銀巻も悪くないのですが、シェルオリジナルのソリッドな印象を保持したままで直るなら本当に嬉しいですね。

S-Fさんが初めてOBスレにカキコしたときのことは、昨日のことのように覚えています(笑)
そういえば謎の「NR」刻印のDunhillをお持ちの方もいらっしゃいましたよね。
あれはやっぱりレターシェイプの一種だったんだろうか…。

>>520
今回も記事のほう、興味深く拝見させていただきました。
自分は逆にBruyereとTanshellからDunhillに入ったので、Shellbriarの豊穣感にビックリした感じです。

文中、アルジェリアンとイタリアンとはどちらが格上だったのか?という記述がありますが、
一般的にアルジェリアンは(現在の珍重のされかたとは裏腹に)一段下と看做されていた節があります。
DunhillもBruyereにはカラブリアン(Tanshellはサルジニアン)を70年代までメインで使用していたそうですが、
アルジェリアンは木質がイタリアンブライヤーに比べて柔らかいとされ、その分強度が必要なスムースパイプの材料としては
少々劣るところがあったのではないかと想像しています。逆にその柔らかさ故にブラストのかかりがよく、
初期shellbriarのクラッギーなテクスチャを生み出すことになったのでしょう。

アルフレッド・ダンヒルがブライヤ産地によってパイプの外見が異なってくることに意識的であったことに
疑いの余地はありませんが、産地による味の違いにまで気がついていたのかどうかは、
そういった記述に当たったことがないのでちょっと分かりません。
確かDunhillはフランス国内産ブライヤーを二級品と看做し、自社の製品には
(サンクロードでターニングされたボウルを購入していたとしても)使用しなかったとも言われています。
こういった外見・喫味を問わず、フィニッシュによって最適な材料の産地までをマッチングするような細かいこだわりは、
Dunhill特有のものだったのではないかと思っています。

そういえば、校長先生はTanshellの喫煙特性・キャラクターについてはShellやBryuereと比較してどのようにお考えなんでしょうか。

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