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【パイプ】オールドブリティッシュ5【クラシック】

717 :oldbriars ◆M36yMkeSJ6 :2007/02/15(木) 00:47:54 ID:+u3QzvA5
>校長先生

そういえば前からお聞きしたかったのですが、校長先生は『キュアリングがしてある/していない』という
独特の用語を使われますが、これはどのようなところまでを含む言い方なのかお聞かせ願えないでしょうか。

ブライヤーブロックは伐採屋(ミル)の手で掘り出され、大まかにカットされたのち、一回煮出しを受け、
大まかな樹液と、砂や泥などを取り除かれ、それからグレード分けされて、エヴォションやプラトーにカットされます。
さらに伐採屋の倉庫でしばらくの間乾燥され、それからパイプメーカーに向け出荷されるのが普通だと思います。

校長先生が使う「キュアリングされていない」ブライヤーとは、この伐採屋から入荷したばかりのエヴォション/プラトーを
そのままの状態で使用したのではないか、ということでしょうか。

現代の量産メーカーでも、購入したばかりのブライヤーは数ヶ月ほどの空気乾燥、
ハンドメイド作家となると数年間単位の乾燥(エア・キュアリング)を受けるのが普通です。
それとも校長先生の定義では、エア・キュアはキュアリングの内に含まれないのでしょうか。

お時間あるときにでもお答えいただけるとうれしいです。
ちなみに個人的には、エア・キュアも立派なキュアリングであり、ただ空気乾燥させるだけでなく、
おそらくそこには(ストレージ条件の管理などの)かなりのテクニックがあったと想像しています。
Barlingはエア・キュア―をメインに使用していたそうですし、
FinepipeのSamiさんの意見では、Comoy'sもエア・キュア―ではないかということです(←Comoyに関してはかなり疑問ですが)

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