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【パイプ】オールドブリティッシュ6【クラシック】

426 :774mgさん:2007/04/08(日) 16:36:29 ID:LO7P13+8
u-----------------n bimyo---。

1933年のROOT、果てしなく微妙なパイプかも。
ハッキリといえるのは、20年代のBruyereとは、

別          物       。

ということです。ホント、まるっきり違う。あまりに違うので自分の舌がおかしくなったのかと思い、
現在Bruyereと同じに同じタバコを詰めて(Esoterica Margate)、並列吸い、ニ連投中です。

これが戦前ROOTに共通の属性なのか、自分の320だけに限られたものなのかは
まだ他を試していないのでわかりませんが、とりあえずの所感としては、
20年代Bruyereが芳醇な、フルボディの赤ワインを思わせるような深くてコクがあり、「重い」味なのに大して、
30年代ROOT320は、ドライで、軽く、水を思わせるようなナチュラルな喫味。
自分が「ダンヒル味」と個人的に呼んでいる中域のナッティなコクはあるにはありますが
非常に存在が希薄。

以前、校長先生が「ROOTはキュアリングをしていないのではないか」という意見を表明してらっしゃいましたが、
(自分はそれを訊いたときはちょっと信じられなかったのですが)今では非常に納得ができます。
ただ、個人的には「ダンヒル味」が微かに存在することと、やたらドライなパイプである(全長僅か12cmのパイプなのに!)
ことを考えると、なにがしかのスペシャルキュアリングは受けているのじゃないかと思います。
ただ、それはコルシカ・マウンテン・ブライヤーという材質に加え、相当別モノのキュアリングなのではないかと。

うーん、好みとしてはBruyereのほうが個人的には全然好きなんですが、ちょっとこれはもうちょっと
ROOTを研究してみる必要があるかも…。


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