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【パイプ】オールドブリティッシュ6【クラシック】

99 :774mgさん:2007/02/27(火) 11:41:28 ID:bIQ8LuFg
A/Rキットが届きましたので、簡単なレポを。
基本的な使用方法はYOBのサイトを参考に実施しました。

威力:すごいのひとこと。古いタバコの残り香どころか、薄く付いたカーボンも取り去ってくれました。
注意点:YOBのサイトで十分なのですが、気になった点だけ。
    注意してないと、ボウルトップからアルコールが吹き零れます。コットンがボウルから出ている
    と吹き零れる頻度が高いようです。ですので、コットンはボウルの底まで詰めた方が良いように
    私には思えました。そうしても、底の部分も十分洗浄されます。また、吹き零れた際にステイン
    がダメージを受けたりしないように、A/Rやる前にワックスをかけとくと良いようです。私は
    Paragon Waxを特にボウルトップに入念に塗りこみました。最初、吹き零してしまい、「ステイン
    が剥げちゃったよ〜、ウワーん」状態になりましたが、後で磨いたらほぼ元通りとなり、ああ、
    Waxがとれただけだったのねって。Waxがまずは盾になってくれるようです。

A/Rは特にこちらのスレの方々にはお勧めです。S/Aかけて、リーミングして仕上げにA/Rで、ほぼ木肌が見
える状態にまで持って行けます。今回驚愕しましたのは、チャンバーからシャンクに至る煙道が明らかに
広がった事です。相当モールでゴシゴシしたつもりでいても、結構タールなどが取りきれていないようです。

そうそう、勿論、6尺1本でそんきょの姿勢で行うべきである事は言うまでもありませんよね(笑)。

そして、今日、>>95さんの書き込みが気になりまして、Dunhill Bruyereの20年製(以前19年製と書きまし
たが、よくよく調べると20年製だったみたいです)、オイルキュアではないかとの説もあるBarling ギニー
、Sasieniの3本をA/Rにかけました。何れもUnsmokedではありませんので致し方ないのかも知れませんが、
私には違いは分かりませんでした。因みに、>>95さんの言われる黒色ですが、ボウル内部全体が同一の色
あいでしょうか。こげ茶と黒が斑というか、黒色の波模様と言うか、そんな感じなのでしょうか。この3本
はそんな感じでしたので。

今度は、第一次世界大戦前のパイプ勉強会ですか。良いなぁ。その頃のパイプってなっちゃいますと、Loewe
1本(これはボウル側のホールマークが1910年、ステム側が1908年という変わった代物)ぐらいしか所有してま
せんが。mojoさん同様、相当遠方で気軽に東京へ行けないので、このスレでレポ上がるのを楽しみにしており
ます。


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