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【パイプ】オールドブリティッシュ7【クラシック】

304 :774mgさん:2007/06/14(木) 00:15:42 ID:kF2UCWi3
>>302
指摘ありがとうございます〜(汗) 直しておきました。



さて、ちょっと用語が不明瞭になりつつある気がするので突っ込みをひとつ。

みなさんキュアリングという用語を使ってらっしゃいますが、ここで指しているのは
加熱系キュアリング、特にダンヒルが後年使用して有名になった、オイル+ガスヒーティングキュアリング、
ということでいいんでしょうか。

キュアの手法にも、エア・キュア、ドライ系加熱キュア、オイル系加熱キュア、スチーム系加熱キュアなど
いろいろ種類があり、それぞれ異なった趣の味になると個人的には考えていますので、
用語は正確に使ったほうがよいのかな、と。

紅潮先生のページでは、キュアリングという言葉が出てきたら、オイル系加熱キュアのことを指してると
考えて差し支えないんでしょうか。



>>303
ダンヒルの初代工場長を務めたジョエル・サシエニがチャラタン出身であったことも併せて考えると、
やはり初期ダンヒルは相当外部からの人的リソースに頼っていたと思われます。
実は技術移入がなかったと考えるほうが不自然かもしれません。

そういえば、ダンヒルといえばオイルキュア、オイルキュアといえばダンヒル、というくらい、
呪文のようにこの2つの言葉はセットとなっていますが、
パテントを調べると、ダンヒルは実はオイルキュア単独の特許は取得していないんですよね。
5861/21(英国) 1130806/15(アメリカ)はインナーチューブの特許ですし、
119708/17(英国)と1341418/20(アメリカ)はサンドブラストの特許です。
よく図解で出てくるガスヒーティングデバイスは、ガスヒートを行なう機械に対する特許のようですし。

ダンヒルは特許エージェントをしていた経歴もあり、特許に対する意識は非常に高かったはずです。
もし確信的な加熱キュアを自前で開発していたなら、特許を取っていて当たり前のはず。
もしかすると…

特許を取りたくても取れなかった

事情があったのかもしれない、と考えると非常に興味深い考察になるかと思いマス。

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